あらすじ
【電子限定おまけ描き下ろし1p付き!】とうとうルジェナのもとに辿り着いたダリミル! フランツに唆された彼は“エーリクから救い出すため”ルジェナに結婚を申し込むのだと言う。支離滅裂なプロポーズを断ろうとするルジェナ。しかし同時に伝えられたのは、研究所の皆を巻き込む、ある恐ろしい計画だった! 「演じるの。最後まで迷惑をかけないように――“赤毛の役立たず”を受け入れてくれた皆に」「短い間ですが、お世話になりました」別れを告げられたエーリクは……!? 想うほどにすれ違い、切なさが胸打つ第5巻!(このコミックスには『「赤毛の役立たず」とクビになった魔力なしの魔女ですが、「薬草の知識がハンパない!」と王立研究所に即採用されました。[ばら売り]第 21~25話』を収録しております。)
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切ない
ルジェナとエーリク。なかなか思いが伝わらない。コスタロウ先生の死。フランツの暴走でそそのかされたダリミル。早く幸せになって!
ムウ・・・
引っ張っるなあ!
まあ、返事は恐らく後ろ向きだろうけど。それともここで物語を畳みに掛かる?どちらにしても、前の上司はロックオンされているから、拘束するのは難しく無い。見張り役が、その後ろの黒幕を認識してると良いのだけど。
ヒロインも彼女の面輪通りに、退去が叶っても、お釈迦様の手のひらの上でしょう。総合的には物語は終焉に向かっているが、フィナーレに向けて黒幕君がどれだけ猛威を奮ってくれるのかがここからの見所ダネェ。
ひとりカヤの外に取り残されている煽り役の少女ももう一働きほしいかな。
シリーズ作品レビュー
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