セブンバックスさんのレビュー一覧
レビュアー
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伝説級
その昔、雑誌「花とゆめ」には、大変お世話になりました。
この作者さんの漫画もお気に入りの一つで、マジでアメリカでドラマ化したらイイナア。なんて妄想をシタモノです。
最近、未収録のエピソードを収録した奇跡の最新巻が出たとか。
それにも驚いたが、それ以上に驚いたのは、設定を同じくするスピンオフ的な漫画作品を描かれていた事である。 -
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イングランド風異世界紀行
試し読みでは、イマイチわからないが、前作たる「花ひらく」の時代背景より、百年弱近代寄りか?
築城形態が、キープゲストハウス付きのものになっている。それだけ内容もガチ「アーサー王物語」付近から、エドワード1世頃に根ざした時代背景で、修道院やら農民一揆やら、リアリティー向上を図る作風がなされている。
まあ、あんまりイギリスの歴史詳しく無いけどね。この作者さんの漫画は、うんちくが豊富で楽しく
作画力もあるので、今後の展開が楽しみです。 -
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間違った製法もナニも。
昔から、主食たる米なり、パンなりは、かさ増しの工夫として、ダイコンとかの別具材や、水の量とか、フスマ(藁)の投入とかなされて来た。確かに美味しくは無いかもだけど、そこからの創意工夫が、食文化の発展を導くんじゃ無いのか?。異世界ネタの気にくわない所は、転生者のチート披露の為とはいえ、土着文化が他力本願過ぎる所である。
因みにパンについては、白パンか黒パンかとか、発酵、無発酵もあるし、一概に良し悪しは決められ無いと思う。
しかしそんな事より、使役妖精が家電に変身するのは、ファンタジーとして駄目出ししたくて我慢ならない。おかげで他のツッコミ所を忘れてしもうたわ! -
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ネタバレ 購入済みひっぱるな~(笑)
修羅場回なるか?と思ったが。
まー、そうですよね。
さわらぬなんとやら?
次回解決編なるかな?
おいなりさんの油揚げの味付けからする高テクニックは、すごいと思う。 -
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イーです。
ヤッターマンのスピンオフ系は、ありとあらゆるシチュエーションが自由に組める便利なキャラ設定で、異世界転生しても、なんら違和感が無い作品になっている。
きっと3悪だけでなく、カンちゃん、アイちゃんもいるに違い無く、オチやお約束もあたり前のように世襲するだけで漫画として成り立つだろうから、らくちんな漫画作品でしょうね。
アイデア一発勝負ネタ。長期掲載を目指すなら、三重以上のひねりこみが必須でしょう。 -
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面白い。
時は日本で言うところの、明治中期?、歴史の教科書で、「火中の栗を拾う」風刺画のページが記憶をくすぐる時代背景。
料理外交をネタにした異世界漫画作品な訳だが、どうやらラブロマンスにも発展する可能性も。
やや難点を挙げるなら、異世界設定だから、元ネタの時代背景をぼかすのはしゃーないけど、もう少しドコの国なのか洞察し易い名前にして欲しかった。もしくは、割り切って実世界の国名を使って、if世界観で作品を構築するのも有りだと思う。
とにかく、面白いです。 -
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オメーがツエ~のはわかったが。
師匠降臨。
話の前後を俯瞰して見ると、あのシチュエーションを出して来る由縁も判らんが、この方が無双する局面も結論的によー判らん。
師匠よ、オメーがツエ~のは良くわかったが、格上魔獣が本当に咬ませ犬なのが痛々しい。
この話にオチは有るのか? -
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あわわ。
この作品、自分の人生で初購入した漫画だ。(正確にはコレの3巻)懐かし~!
ウルトラマンの漫画作品は、楳図かずお先生の(ちょー怖い)ウルトラマンが有名だが、このウルトラセブンも子供心には、結構怖かった記憶がある。しかし、TDFのメカとか装備とか、カッコ良い所が満載で、その当時としては良い買い物をしたと思う。
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イケてる
ゲーム世界転生漫画。
ゲームデザイナーが過労死してゲーム世界で聖女覚醒のキーマンに転生し、ストーリー進行の為に、殉職しようとするも、ゲーム世界が大元のゲームに追随してバグまみれな為に、自らデバッグして歩くハメになると言うお話。
切り口が異世界転生と言うより、「シャンフロ」とか「SAO」の様なフルダイブゲームに行ってる様で面白いと思う。 -
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原作ノベルより面白い。
原作ノベルの方がたくさん読めるので、気になる作品はコミックより、ノベルを選んでいるのだが、場合により、耐えられ無くなる時がある。ノベルイラストよりコミカライズの方が作品にマッチしているとか、この作品の場合は、作品イメージを微修正して、主人公をより善良な感じに仕上げているので、ノベルでの主人公のノリと微妙に誤差がある感じで、その微妙なギャップが苦痛になるのだ。
まあ、そんな訳で、この漫画は良いモノであると思う。 -
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全て懐かしい。
先ずは、漫画原作者先生の冥福を祈ります。
手塚治虫先生、藤子不二雄先生、松本零士先生、と日本の少年漫画勃興時代の先生方に、続いてこの方がお亡くなりになるとは、正直驚いたし、残念でならない。
とはいえ、このドラゴンボールの後は、ゲームソフトのキャラデザ主体で活躍された人なので、漫画作品本数はどうなんだろうね~と思ってたモノなのだが、それでも昭和~平成時代を代表する漫画家なのは間違い無い。
久しぶりに楽しませていただきました。 -
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息をつくヒマも無い。連戦です。
蟻の巣穴をミッションコンプリートしても、次は森の主的なビーストモンスター?、なんの怪物かは解らないが、魔法付与付きの格上なのは間違いなかろう。
もし、あれが「フィンエル」とか言う様な神獣ならば、第三の仲間になる可能性もあるが、ハテハテどうなることやら? -
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風雲急を告げる!
急を告げるつーよりも、展開が速い速い。ほぼ、とんぼ返りに等しい旅程で逃避行を成し、次巻クライマックス?、大団円?てな勢いだが、これで宰相を出し抜いても、「トドメを刺すまでが遠足です。」と言う格言がある様に、やっぱり出兵、合戦は避けられ無いのじゃあなかろうか?
かの腹心隊長も出てこなかったし。
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混迷
ここの世界、神だ何だとか言っているが、詰まる所は超能力者(ESP)の勢力争いが、諸元のネタである。神だ何だと表現されると、おどろおどろしく感じられるのだから、不思議である。
自分は、超能力ネタは「超人ロック」でならして来た口であるので、この作品がヒートアップの末に、潰し合いの殲滅バトルになったとしても、超能力ネタあるあるとして、理解出来ると思う。
まあ、なんつーかムツカシイ話しになってキタシャンシタね~。 -
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お手軽だが、濃厚な時代劇
初巻~3巻までの11円セールから、衝動的にココまでね。
時代背景を無視したセリフ回しは、「北条早雲ネタの漫画」でもやっているから、気になる事は無いが、いささか問題対処の収め方とかが、時代背景無視のゆるい解決方法なのが気になるのは確かである。「菅原道真ネタの漫画」くらいは時代背景に気を配ってほしい物である。
それはさて置き、今年は歴史大河が源氏物語作者の話なので、一応この漫画も「タイムリー」扱いなのでは無いかと思うが、歴史背景では直接対面しなくても、大概の漫画で対決路線を演出しているので、この漫画でもそうなるのかなーと、楽しみである。 -
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ほのぼのしている。
藤子不二雄作品に出て来る「怪物ランド」ってこんな所かもね。
と思った。
生命の遺伝の特性で、ファンタジー世界の住人達でも、色々パターンが分かれるのだが、(異種属婚姻は、母親の属性を引き継ぐとか。)ここの世界の住人は全く自由である。メデューサの母から、バンパイアの息子とフランケンの娘が生まれるのだから面白い。
まあ、話の本筋は、そういう事情なんぞには全く関わり無く、各々の特性に合わせたエピソードで、日常を彩っている。良作ですね。
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くっっ、良いところで終わる。
勇者ヒンメルの諦めた夢が、月並みにアレなのは、あるあるだし、是非に及ばずってな物である。
この先の顛末は、週刊誌を立ち読みしたから知っているが、その事にツッコミを入れたいが、入れられない苦しみを耐えるしか無いのだろう、早く次巻発売されんかな~。ってなぐらい、良いところで終わってしまったねえ。 -
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意外性は特に無いが
異世界転移を姉に抜け駆けされようが、身分詐称されようが、蟻とキリギリスの例えの如く、ヒロインの優位は揺らがない。
まあ、それでも、おそらくは、第二王子こそが、○○○♪なんだろうな~と思う。
まあ、願わくは、医師を目指すヒロインなんだから、何もかも魔法で処理しないで現代医学を駆使して欲しいッスね! -
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おおう!、ひっぱるなあ~
激戦!ヒロイン🆚ダンジョン主
正直、今回は後始末編かと思ってました。帰って、被害者の飲んだくれの父をとっちめるとかして、最後は道場の弟子が増えてめでたし。みたいな。
割かし真面目に格闘漫画を遂行する模様。で、あれば、そろそろ、影からヒロインを伺い、不適に笑う忍者的な伏線キャラの出番のはず。そして次のエピソードは、天下一武道会?デスヨねえ?(笑)
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まさにテンプレ。
いじめられっ子が異世界転生したら、キャスティングが悪役令嬢で、運命に抗い、幸せを目指す話。そのまんま。
子ども描写、頭身低い絵が秀逸。 -
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ようやく納得
4巻の表紙を見て、ようやくウェブ版でたびたび回想話として出て来るものの、ウェブ版ではそんな事実が見当たらない、「塔」の件が補完される事を知りました。
あ~納得。
騎士隊が帰ってから、ネリーが戻って来るまでの日々が色々あった事が知れてよかったっス。 -
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唐草模様の頬っ被り
差し足、摺り足、忍び足。
オンチョロチョロ、忍ばれて候。
とかで、有名な盗っ人装束の代名詞、唐草模様の頬っ被り。
何故王子がもっている!?
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満を持し・・・・
このお話の最終目的地を推察するならば、新宰相の敗死、王子との婚姻、王子と姑との和解、亡国の再興と来るのでしょうが、現在地は、手順を踏んでの大逆転劇を演出しようとしてのクライマックス直前の、宵々々々付近なんでしょうか。新宰相の反乱招致作戦は回避コースに入れそうだけど、ドコの世界でも、偶発的事故、なんて日常茶飯事だから、当然対回避策の仕込みも重々なのだと思います。よって次巻かその次は開戦か?
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織田家の幸せな時代
現代のサラリーマンが、戦国時代の織田信長の兄弟に転生する話。
出汁や千歯コキとかチート知識を披露して、豊かなスローライフを目指す作品らしい。・・・・が、あの織田家でソレは無理でしょう。史実にそう展開ならば、仲のよさそうなあの兄弟は、骨肉の争いや、政略結婚、無謀などで破滅を迎え、最後は、あの朴訥で無害そうな藤吉郎氏に飼い殺しの憂き目にあわされるのだから。
そうであると思うと、あの暖かな人間関係が豹変する瞬間こそ、この作品の見どころなんでしょうね~。