ナイフさんのレビュー一覧
レビュアー
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この家の根源的支配者は?
よくもまあ、嫁実家に都合良い情報のみを採集して、敵対行動中の使用人達からの報告を鵜呑みに出来るものよのー!、あまつさえお断りの返事を出した対象に、屋敷に侵入されてるし。ガバガバじゃん警備体制。ここの家令は、無能か?と疑いそうになるが、おそらく、マが悪いか、命令系統が末端まで浸透していないか、獅子心中の虫的存在に状況をコントロールされているかだろうね。
思えば、この家令さんも若いし、前回の見習い料理師の友人関係というなら、舐められているのは、この人もだろうか?
格式張った主人に、若手の未熟な家令、忠誠のベクトルが誤っている使用人達をのさばらせる。自然現象といえばそうかもだが、本来その事例の特効 -
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今はまだ、まだだ!
舞台背景は何となく解った。
血酒肉林の独裁教祖が君臨している新興宗教が母体になっている学園に通う洗脳家庭から逃げている女生徒+弟(極貧)が使役搾取されているバイトから帰る途中に殺人現場に巻き込まれる。そして目撃者抹殺されそうな所を何故か逃げ延びてしまう。どうやらヒロインには何らかのチートが与えられているらしい。ここまでが分冊1話のあらすじ。さすがにこれだけでは、海のものとも、山のものとも、判別出来ない。続きを課金するか否か、シンキングタイムなのだが、ムウ。
まあ、所見を語るなら、最近解散命令が下った某宗教団体と、昔山梨の富士山近くに施設を作っていた某教団を足した様なイメージを湧かせる学園が出て -
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チハヤ脱ニート!めでたい
チハヤは高卒後7年間の引きこもり生活で、基本親のスネかじり&アヤセ貢で糊口を凌いできた。
親は、母親と祖母との三人家族?父親が居る様子は無く、かといって母子家庭の様子でもない。母親はスーパーでパートタイムかナンかをしている模様。家は一軒家(おそらく祖母の持ち家)極論、裕福な家庭では無いと思われる。
ところで、この作品は2020年のコロナ禍を作中に反映しているのだが、今のところ、2011年の311大地震には触れていない。当時、チハヤらは小学二年生、四月からは三年生。チハヤがアヤセと出会う前のハナシで、その事が彼女の家の事情に関係あるのかもしれない。無いかもしれないけどね。
いずれは触れられるだろ -
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どこまで行くのか?
コロナ禍によるインハイの中止という、史実を起点とした、近未来のスポ根漫画。これが日本で無いどこかならば、理不尽で開催(又は出場)出来ない事例はいくらでもあるのだが、架空を現実に近付ける為、意図的に身近な社会基盤を利用した結果、2028年に成らざるを得ない訳である。(コーラ愛好家のヒロインの前にダイエットコーラが出てこないのはご都合主義の賜物)
さて、打倒お天気お姉さん!の旅程も恐らくは半分位かと思うが、
気になるのは、主人公お二方のその後の身の振り方である。作品世界が未来なのは、起点の事例からぎりぎりやり直しが出来る年齢にしたためであろうが、未来の話で有れば、ファンタジーなフィクションも許され -
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魔法世界での推理ネタ
魔法という手段がある世界で、推理サスペンスをするのは、難しいと、米澤穂信先生の「折れた竜骨」を読んで思ったんだが、果敢にも、挑戦する作家さんがあるのは、喜ばしい限り。
短命なのが残念。 -
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改めて読むと
この作品はかねてから、読んで見たかった。今回の無料版が初読。
終末世界にコロボックルの様な少女が胴長のペレットと、ボール端末をお供に旅をする。世界は異世界?から流れ込む赤いガスにより異質に変貌している。
試し読みで、この作品のフィーリングは掴めていて、読む度に洋画の「ミスト」を思い出す作品だとしみじみ思った。あの作品は絶望的な終焉(世界が、では無い。)を迎えてしまったが、この漫画は希望に満ちていそうで良いですね。 -
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助走付でグーで征け!
令和8年初春のアニメの筆頭期待作だと思ってた今作品、作画はスピンオフ寄りだがストーリー展開はこの漫画版がベースかと思われる。何だかアニメ1話=漫画版一冊のペースで進められている気がするが、(無茶苦茶つまみ食いしながらだがね。)この巻に追いつくのも時間の問題?、放送前の期待が大きかっただけに、ショックが激しいものの、作品内容はすでにこの漫画なり、原作小説なりで知っているので、テレビ見ながら自動補完されるのでソレなりに楽しめている。しかしもしあのアニメが初見だったなら、破綻無く作品を見れただろうか?、もしも大丈夫なのだとしたら、この「エリスの聖杯」という作品はナニなのか解らなくなりそうです。
さて -
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何度でも。
久方ぶりに何度も繰り返し読みふける作品に遭遇した。
異世界転生した二人組(形式的には魂が空いた人体に憑依)が、魔力持ってる奴といない奴というアンバランスなスペックで、無謀な冒険旅行に旅立つストーリーは、とても楽しめる傑作だと思う。
1巻~3巻を期限付無料本で読んでいるが、滅多にしないが課金購入したい気分である。これは良いモノだ。
さて、今巻で、シイナ君が歌唱能力を披露しているが、確かチバ君は、ロードス島戦記を読んでいたはずで、それならば、その能力を活用する神官の存在を思い出してほしいモノである。(たぶんカルマも増えるはず。)それに世代的には、マクロ○は接種しているはずだし、歌の力の可能性は思い -
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魑魅魍魎と書いて、貴族と読む。
王女様攻勢に出る!
1点モノのバレッタの複製を作り、歪曲的にヒロインから本物を手放す様に操作する。まさに貴族的手腕!、さすが伏魔殿在住の魑魅魍魎と由々される存在。
ここから、ヒロインとヒーローの不仲説を吹聴して、破局を演出し、一気に既成事実工作!、NTRダ!! -
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ついに。
伊豆、堀越公方討ち入りまで、後数時間!
そして第1話初頭に至る。
北条早雲、長らく戦国時代の先駆けとして語られて来た。時代によっては、巨悪として弾劾された事も有る。その大事業、伊豆乗っ取りが始まる。のだけれども、ナンか現状、伊豆一国を支配し戦国大名を名乗り出る感じでは無い。
これから欲が沸くのか?、他の歴史小説などで出て来る敵対勢力(1城)虐殺をえて変わるのか?それとも有名な年貢四武六民の実施で(いつもの様に)逼迫してなし崩し的に東進したのか?、待たれる次巻。 -
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ヨシ
2025年冬季放送アニメでは自分的には1番オシに成り上がった傑作。本の開帳方向はとにかく(解説が付いている分、他の同種より親切!)作画が、思ったよりアメコミ調だったのが印象に残った。
主人公の性格は悪びれているが、本質は善人で、アウトロー系作品のテンプレ。ヒロイン像は、見た目通りの熱血漢で、こいつを含めた三人を早死にしないように、渋々導くのがストーリーであろう。 -
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つまる所。
つまる所、アニメ化されると本編が進まないのよ。作家さん大忙しで。
本編が進んで無い状態(単行本にするのに足りない話数)にもかかわらず、アニメ2期放送に合わせて、最新巻を発売した結果がコレな訳だ。
さて、我等がヒロイン、いのり嬢金メダル獲得なるか?次巻が楽しみですねぇ。
自分は今一つ理解していないのだが、リンクにプー熊とかを投げ込むアレで、いのり嬢が沢山のミミーにまみれる所を見たいモノである(笑) -
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すくすくと
この世にいくつか有る自己自沈系魔法使い(魔女)ネタではこの作品が1番好きです。
初期設定に放置エピソードがあるのがいただけ無いのだが。
その放置エピソード、旅の仲間の五人目、ノベル版では回想の中や、他のメンバーの口からしかその存在を知らしめていない。
姿絵に正しい情報で掲載されていない暁の魔女以上に、不遇なんじゃないのかと思う人物は、自分の想像では、パーティーの構成バランスから考えて、盗賊、スカウト系の職種かと思っていたが、どうやらエルフらしい。(盗賊は無いかもだが、スカウトは有るかな?)漫画版の作者さんが触れていて、放置状態が暗黙の了解で無い事が解りよかったと思う。
さて、漫画版ではついに聖 -
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ムウ・・・
引っ張っるなあ!
まあ、返事は恐らく後ろ向きだろうけど。それともここで物語を畳みに掛かる?どちらにしても、前の上司はロックオンされているから、拘束するのは難しく無い。見張り役が、その後ろの黒幕を認識してると良いのだけど。
ヒロインも彼女の面輪通りに、退去が叶っても、お釈迦様の手のひらの上でしょう。総合的には物語は終焉に向かっているが、フィナーレに向けて黒幕君がどれだけ猛威を奮ってくれるのかがここからの見所ダネェ。
ひとりカヤの外に取り残されている煽り役の少女ももう一働きほしいかな。 -
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順調に・・・
育んでらっしゃる。順調に愛を。
しかし、もともとこの流れの発案は、隣国の姫君だったはず。社交での余裕の表情から考えても、ナニか有るとは思うのだが。 -
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ネタバレ
オチをどう付けるのか楽しみ。
ヒロイン目線から見れば、確かに酷い扱いで、次巻初頭は座敷牢スタートか?って位である。
まあ、題名から見て、ヒロイン堕としありきな設定なのは解り切った事なのだが。
作品レビューを拝見する限りでは、王にも、宰相にも、ざまあ展開希望が多い様だ。
しかし、私は思った。
この作品は、この展開から始まるストーリーの草分け的存在になるかもの秀作であると。
予想される展開としては、1番アルアルなのは、都合良く、王妃に柏木的間男が付いて懐妊、万難を排して、八方良しなハッピーエンド路線。次点は、ヒロインの人権人格を無視した、官能小説路線。
当然、最後は口封じに殺されるか、鉄仮面+幽閉コース。
まー思えば、宰相の立 -
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購入済みアニメ版エリスの聖杯を見た。
第一話は、予定調和で申し分ない出来栄えの、物語の始まりにうってつけの傑作に感動を覚えたのだが、第二話を見て、頭を抱える事になった。ものすごく端折られたストーリー展開で、本編を見ていながら、ダイジェスト版を見ている気持ちになった。正直悲しかった。1クール12話で何処まで進む積もりなの?と聞きたくなるくらいの急ぎ様で、原作小説の緻密で丁寧に書かれた面白い所をあっさりカットした演出は、かえって小説を読む気にさせるのかも知れないと思った。そうであってほしい。この短編集も丁寧に書かれた連作短編で作者さんの愛情たっぷりな内容は大変面白かったス! -
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購入済み
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面白いんだが、不遜ダネェ。
感想は、作者さんは、老人に恨みでも有るのかね。確かにあーする事で、インパクトは有るけど。
村ぐるみで個人を搾取する話は、結構見うけられる。むしろ旅人は、収入源として積極的にハンティングされる。一服盛る、美人局、様々な手段を用いて。
話の展開上、主人公は逃走するので正しいと思う。が、作品の題名的に、早急に目的達成するのは、その後の展開は、有って無い様なモノ、余談じゃ無いのかな? -
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思ったヨリは面白い
味覚、食感を発展させないで、文化なんて物が発達するのだろうか?。
作中の食事内容にふさわしい食事作法は、銀食器、ナイフ、ホーク等ではなく、ダガーナイフ1本で全てをこなす、狩猟民族時代系の物だろう。
そういう実状と、世界構成(作画)とのギャップが激しいのが、異世界という物なのかも知れないが。 -
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うんじゃあ、突っ込んでみようか
パン作りのうんちく(伝説の考察)ではなく、現代社会のパン工房の技術開示に特化している今作品は、小麦粉+酵母+一次発酵+焼成前加工+二次発酵+焼成で片付けられる事が多い転生チート式パン作りの中では、割とタメになる話と言える。しかし専用の器具が無いと出来無いのなら、普及促進にはならんだろうがね。
加えて、王家の御落胤たー、都合主義ここに極まりダネェ。
さて、伝説でねじ曲がったパン作りの手法だが、考察するに、やっちゃーいけない事をピックアップしたのではあるが、そこに至った理由は、長期保存の為の技術である可能性であろうか。
生地を直接触ら無いのは、黄金の手とかによる発酵促進を止める為だろうし、ガス抜き -
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執事の能力は、想定内だが面白い
少年漫画系の執事ネタは、おおむね超人スペックが当たり前で、異世界追放刑型作品なら、この展開は正に想定内である。
ここからは予想だが、この執事は、帝国の皇女殿下とヨリを戻すと思う。(もちろんザマアの後)
理由は、隣国までの旅費はくれたから。(傍若無人だが、根は素直。認識改訂次第でツンデレ昇華は間違いない?) -
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最高に面白い
ほのぼの系、異世界飲食店繁盛記
世間の荒波に疲れたヒロインが、帰郷し、旅行に行った祖母の家の管理を任されたが、なんと裏口が異世界につながっていて・・
てな感じで始められた本作品、構成的には、普通の異世界間食文化チート披露型作品で特別目新しい訳でも無いが、類似作品によく有る利益追求・・特許、レシピ販売、独占契約などの欲望溢れる商魂たくましい展開が無いので、安心して読める良作だと思う。
ただ、気になるのは、異世界で喫茶店を開いて、収入を得るのは良いが、その収入で、バイト雇用の少年達の賃金を支払うのも解るが、その収入を現実世界に還元出来て無いですよね。つまり、ヒロインは、自腹を切って食事を提供してい