【感想・ネタバレ】星のポン子と豆腐屋れい子のレビュー

あらすじ

実力派漫画家、小原愼司×トニーたけざき両氏のコラボレーション実現。青年誌ならではの、ドラマチックでジェットコースターストーリーのSF! 豆腐屋の子供・れい子とヒロシが出会った奇妙な生物ポン子は、なんと宇宙から来たセールスウーマンだった!? 店を建て直すために協力するというポン子だが、上手くいくのか……。

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Posted by ブクログ

を、トニーたけざき氏新刊出してたのかと手に取ったが2013年の合作とのこと。 表紙みて子供らにもこの精緻な画風見せられるかな思ったけど、こりゃXRATEやな。 内容は最高。大人のSF(スコシ.フシギ)

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2018年12月17日

Posted by ブクログ

面白い。
1話終了時点での予想外のダークさに心が離れそうになったけど、最後まで読むといろいろなものが前向きに、無理のない形で解決する明るい作品だった。

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2015年07月30日

Posted by ブクログ

小原眞司のマンガもその絵も好きだけど、これはこれで別の魅力。トニたけ絵のキリッとしたれい子好き。1巻でスッキリまとまって密度がたかいのもいい。

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2014年02月15日

Posted by ブクログ

第一話のインパクトと言ったら無い。ここからどう持ってくるのかと思ったら、そのままズダダダーっと話が転がって綺麗にストンと落ちた。

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2013年12月31日

ネタバレ 購入済み

なるほど。

たしかに無理無くまとまっている。
それはさて置き、この作品の第一話を読んで、強烈なフラッシュバックと共に思い出したのは、ドラえもんの秘密道具(ドラえもんからもらった訳では無いから、秘密道具扱いが正しいかは不明)に似た様なヤツ有ったな~と。アッチは出した小銭の分だけ身長が縮むんだったか。そしてその道具を斡旋したのは推定悪魔だった。読んだ当時は、未来の世界のSF作品なのになんで悪魔とか思ったものだが、こっちの作品がそうで有る様に、現代的常識から逸脱しているものは、どんな形でも、受け手次第。成るように有るって事ナンスよねぇ。

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

「岸和田博士の科学的愛情」のトニーたけざきが作画で,
「菫画報」の小原愼司が原作。
往年のアフタヌーンを支えた二人が,
本当に久しぶりにアフタヌーンに帰ってきた作品(短期だけど)。
詳しいストーリーを書くとネタバレになってしまうが,
とにかく第1話が衝撃。
2話以降も面白いんだけど,1話のインパクトの前ではちょっと霞むかなー,という感じ。
このコンビの作品はまた読みたいなあ。

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2013年12月30日

Posted by ブクログ

アフタヌーンが面白かったころの面白さを構成していた作家がタッグを組んで描きました、と言う作品。
トニーたけざきの代表作、岸和田博士の科学的愛情を読み慣れていると山場のシーンが逆にギャグシーンに見えてしまう不具合が発生します。

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2013年11月27日

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