あらすじ
終わりを迎えた世界。少女・ヤコーネは、人間の仲間を求めて旅をしていた。
六脚ネズミのヤゴと機械のネイと歩む旅路の中で、少女達は様々なモノと出会う。
渇き切った喉を潤す水や果実の旨さ、異形の存在、そして巨大なバケモノ…
ピンチも喜びも仲間と共に分かち生きる。ほのぼの終末旅行記、第一巻。
感情タグBEST3
不思議な世界感
この作者さんの作品はどれも独特な世界で、その世界についての説明がない(または少ない)のだけれど、それがかえって引き込まれる要因になっていると思う。
次巻以降も楽しみ。
改めて読むと
この作品はかねてから、読んで見たかった。今回の無料版が初読。
終末世界にコロボックルの様な少女が胴長のペレットと、ボール端末をお供に旅をする。世界は異世界?から流れ込む赤いガスにより異質に変貌している。
試し読みで、この作品のフィーリングは掴めていて、読む度に洋画の「ミスト」を思い出す作品だとしみじみ思った。あの作品は絶望的な終焉(世界が、では無い。)を迎えてしまったが、この漫画は希望に満ちていそうで良いですね。
ほのぼのような、、
ほのぼのだけでない終末世界観を描いている作品
この作者の作品はどこかこういった不思議な世界を描かせることにかけては頭抜けていて大好き
散りばめられている世界の不思議さが本当に魅力的