【感想・ネタバレ】世界は終わっても生きるって楽しい 1のレビュー

あらすじ

終わりを迎えた世界。少女・ヤコーネは、人間の仲間を求めて旅をしていた。
六脚ネズミのヤゴと機械のネイと歩む旅路の中で、少女達は様々なモノと出会う。
渇き切った喉を潤す水や果実の旨さ、異形の存在、そして巨大なバケモノ…
ピンチも喜びも仲間と共に分かち生きる。ほのぼの終末旅行記、第一巻。

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感情タグBEST3

購入済み

不思議な世界感

この作者さんの作品はどれも独特な世界で、その世界についての説明がない(または少ない)のだけれど、それがかえって引き込まれる要因になっていると思う。
次巻以降も楽しみ。

1
2021年02月15日

無料版購入済み

改めて読むと

この作品はかねてから、読んで見たかった。今回の無料版が初読。
終末世界にコロボックルの様な少女が胴長のペレットと、ボール端末をお供に旅をする。世界は異世界?から流れ込む赤いガスにより異質に変貌している。
試し読みで、この作品のフィーリングは掴めていて、読む度に洋画の「ミスト」を思い出す作品だとしみじみ思った。あの作品は絶望的な終焉(世界が、では無い。)を迎えてしまったが、この漫画は希望に満ちていそうで良いですね。

#ドキドキハラハラ

0
2026年02月27日

匿名

無料版購入済み

終末を旅する題材の作品は数多くありますけど、これもまたそれに含まれる内容であり、まあ独自のオリジナリティはありましたね

0
2026年02月22日

購入済み

ほのぼのような、、

ほのぼのだけでない終末世界観を描いている作品
この作者の作品はどこかこういった不思議な世界を描かせることにかけては頭抜けていて大好き
散りばめられている世界の不思議さが本当に魅力的

#ほのぼの #深い #ダーク

0
2022年12月15日

無料版購入済み

言い換えれば、終わった世界だから生きるのが楽しい、ともなりそう。命がけだけど冒険と発見の毎日。独創的な世界でした。

0
2026年03月03日

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