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終わりを迎えた世界。少女・ヤコーネは、人間の仲間を求めて旅をしていた。
六脚ネズミのヤゴと機械のネイと歩む旅路の中で、少女達は様々なモノと出会う。
渇き切った喉を潤す水や果実の旨さ、異形の存在、そして巨大なバケモノ…
ピンチも喜びも仲間と共に分かち生きる。ほのぼの終末旅行記、第一巻。
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不思議な世界感
この作者さんの作品はどれも独特な世界で、その世界についての説明がない(または少ない)のだけれど、それがかえって引き込まれる要因になっていると思う。
次巻以降も楽しみ。
タイトルと内容は異なる
文明が崩壊し、異形の生物が跋扈する世界で、1人生き抜く女の子と、その仲間のロボット?生物等のサバイバル系の話。
タイトルには「生きるって楽しい」とあるが、日々死と隣り合わせの世界であり、食料や水の確保にも苦労するなど、なかなかハードな世界。
赤い霧の存在や、それを拡散しているらしき集団、人間とは違う知的生物、さらには「元々の人間が巨大だった」(おそらく主人公たちが小型化した)という要素など、今後解明されるであろう謎が多いのも良い。
と、ここまで書いたが、内容的には「メイドインアビス」の影響を強く受けている作品だと思う。
ロリ系の女の子が主人公で、様々な異形の生物が暮らしており、サバイバルかつ探検の日々。
仲間の生物はイメージとしてメイドインアビスのミーティを連想させるものであり、各話の終わりに登場した異形の生物に関するコメントも載っている。
これだけ要素が揃うと、誰もが似た感じを受けるだろう。
絵は、メイドインアビスほどの圧倒的な書き込みではないが、それでも雰囲気がある。
メイドインアビスのほぼ唯一にして最大の欠点である、幼女わいせつ的要素もない。
という事で、メイドインアビスが好きな人には非常にお勧めできる作品。
また、世界観の謎がどうなるかという点でも、非常に先が気になる作品。
なかなかの良作だと思います。
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少年・青年マンガ
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