【感想・ネタバレ】転生王妃の晩餐会 ~アラフォー料理人、やっかい食材で世界を救う~(4)のレビュー

あらすじ

異世界の“姫“に転生したおっさん料理人・ケンゴは
この世界で聖人とされている二人の手記から自らの転生の謎に迫っていた。
一方で姫と王様・マティアスは異世界での「魔物食の普及」という使命を共有。
二人が訪れた鹿狩りの場で、不思議な感染病が蔓延してしまう――。
混乱の中、人々の命を救うため、姫の記憶とケンゴの料理スキルが試される!
さらに、姫の存在を疎む貴族と教会が共謀し、姫は異端審問にかけられることに。
次々に降りかかる困難を乗り越え、ケンゴは現世に戻れるのか!?
“姫”が圧倒的生命力で紡ぐ異世界グルメ物語、ついに最終巻!

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読後感がすがすがしい。

丁寧な異世界転生の設定と、丁寧な人物描写で、とても楽しく読めた秀作ですね。
特に、主人公の四十路のオッサンが好感が持てる逸材でよかった。

#ハッピー #憧れる

0
2026年03月29日

Posted by ブクログ

あれ〜、もう終わっちゃうの。
おもしろかったから寂しいなあ。
でもキッチリおはなしが終わってよかった。

手稿を読み解いて、転生のことわりが判明。
あっちの世界で本物の姫も生きていそう。
あとは戻る方法を探すこと。
その前にこっちの世界のために
安全な魔物食を広めたり
呪いと思われていた神経毒の症状を治したり。

しかし、異端審問にかけられてしまって
万事休す!? なところに救いの手が。
元に戻る方法もなんか納得の理由でした。

0
2026年04月12日

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