あらすじ
異世界の“姫“に転生したおっさん料理人・ケンゴは
この世界で聖人とされている二人の手記から自らの転生の謎に迫っていた。
一方で姫と王様・マティアスは異世界での「魔物食の普及」という使命を共有。
二人が訪れた鹿狩りの場で、不思議な感染病が蔓延してしまう――。
混乱の中、人々の命を救うため、姫の記憶とケンゴの料理スキルが試される!
さらに、姫の存在を疎む貴族と教会が共謀し、姫は異端審問にかけられることに。
次々に降りかかる困難を乗り越え、ケンゴは現世に戻れるのか!?
“姫”が圧倒的生命力で紡ぐ異世界グルメ物語、ついに最終巻!
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読後感がすがすがしい。
丁寧な異世界転生の設定と、丁寧な人物描写で、とても楽しく読めた秀作ですね。
特に、主人公の四十路のオッサンが好感が持てる逸材でよかった。