【感想・ネタバレ】貧乏シングルマザー令嬢でしたが、冷酷侯爵様に溺愛されるなんて聞いてません!(分冊版) 【第3話】のレビュー

あらすじ

辺境の子爵令嬢シェリル・スタンリーは、
厳格な祖母に似た真面目な性格、地味な見た目から
華やかで愛想もいい妹と差別されて育てられた。
その上、妹が男遊びで授かった赤ん坊を
自身の実子とされ「未婚で子を持つふしだらな令嬢」と不名誉な噂まで流されてしまう。

しかし、シェリルは妹の子・アルビーをたいそうかわいがり、自分が祖母たちから受けたような大きな愛情をかけ、領地の片隅で質素ながら幸せに暮らしていた。

そんなある日、王国騎士団の副団長を務め
名高い貴族の血統であるジークヴァルト・バトラー侯爵から、婚約の申し出を受ける。

女嫌いとも噂される侯爵がシェリルに持ち掛けた、婚約における「契約」とは…!?

※この作品は『PRIMO Vol.53』に収録されています。重複購入にご注意下さい。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

ネタバレ 購入済み

この家の根源的支配者は?

よくもまあ、嫁実家に都合良い情報のみを採集して、敵対行動中の使用人達からの報告を鵜呑みに出来るものよのー!、あまつさえお断りの返事を出した対象に、屋敷に侵入されてるし。ガバガバじゃん警備体制。ここの家令は、無能か?と疑いそうになるが、おそらく、マが悪いか、命令系統が末端まで浸透していないか、獅子心中の虫的存在に状況をコントロールされているかだろうね。
思えば、この家令さんも若いし、前回の見習い料理師の友人関係というなら、舐められているのは、この人もだろうか?
 格式張った主人に、若手の未熟な家令、忠誠のベクトルが誤っている使用人達をのさばらせる。自然現象といえばそうかもだが、本来その事例の特効薬は、女主人の切り盛りである事が多いので、今回の嫁取りを仮面夫婦仕様にした首脳陣の罪は計り知れないモノである。

#癒やされる

0
2026年03月19日

「少女マンガ」ランキング