【感想・ネタバレ】新九郎、奔る! 23のレビュー

あらすじ

伊勢新九郎が歴史の表舞台に登場する日。

明応二年八月三十日。

興国寺の新九郎のもとへ
伊豆討ち入り参加の面々が集結。
夜間の出発に備え軍議と準備が進む。

一方、堀越御所では茶々丸の側近・狩野太郎が
警固の手薄さを危惧し、対策を講じていた。

迎える討ち入り当日。
新月のなか進む新九郎に訪れるのは
明るい夜明けか、それともーーー

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Posted by ブクログ

新九郎は最近よく見かける題材ですね。
朝日新聞でも連載が始まりましたし。

新九郎が着々とおっさんになり、若造の頃に右往左往していたのが、しっかり知恵となって蓄積されてる感じ。ただ、やはり人の身にはどうしようもない、神のいたずらのような展開がハラハラさせてくれますね。

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2026年07月28日

購入済み

こういってはなんだが、新九郎主導の戦になると盛り上がるな。
しかしここまですんなり行かないとは。しかも次もきなくさい。

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2026年06月11日

ネタバレ 購入済み

大願成就しない話。

新九郎、伊豆堀越公方攻略するも、敵大将首を打ち漏らす。
まあ、史実通りの展開なのだか、そこは、ゆうきまさみテイストの成せる技で、なかなかの笑える結末でしたな。茶々丸さま、その後富士山に登って大願祈祷したり、狩野城の殲滅も凌いで、新九郎との付き合いも三浦半島の最終決戦までもつれ込むらしい(諸説有り?)ので、頑張って下さいと言える。
しかし、こうした短期決戦嗜好の作戦は現代も昔も変わり無く、思った通りに行かないのだねぇ。(笑)

#笑える #ドキドキハラハラ

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2026年06月11日

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