【感想・ネタバレ】外れスキル【キャンセリング】実は規格外の魔剣士~魔法無効化する力で幼馴染パーティと世界最強を目指す~(話売り) #1のレビュー

あらすじ

パーティー追放されたけど最高の仲間ができました!大人気異世界ファンタジー待望のコミカライズ! Sランクパーティに所属しているレオンは、固有魔法である魔法無効化【キャンセリング】の使い手。モンスターが使ってくる攻撃魔法などすべてを無効化し、パーティに貢献していた。だがそんなある日、パーティリーダーのロイドからパーティ追放を言い渡される。あまりにも完璧に敵の魔法を防いでいたせいで何もしていないと誤解されていたのだった。追放されたレオンはロイドが悪評を広めていたため一人でクエストを受ける。クエスト中に幼なじみのソフィアのいるパーティの危機的状況に遭遇し助けたことによりソフィアのパーティに勧誘されレオンは新たな一歩を踏み出す…パーティ追放のドン底から最高の仲間達と最強を目指して駆け上がる!

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考察

作風は、荒さが目立ち、全体的に白い。ストーリー展開もおなじみの追放ネタで、近々元のパーティーが壊滅するのだろう。
なわけで、この主人公のスキル、「キャンセリング」を考察してみる。パターン的に、無能呼ばわりされる職種は、非戦闘職要員で、事務方や、補給部隊、荷物運搬、
後方支援部隊で、食事提供サービスも含むだろうか。典型的な組織を例に挙げると、戦国大名の豊臣秀吉の部下武将、戦闘職の福島正則、加藤清正らと、後方支援職の石田三成らの関係である。とはいいつつも、彼らはそれぞれ独立した一軍を率いる指揮官であるから、脳筋的にただ戦場で暴れるだけの役割では無い。自軍の兵站も自分で管理運営するのだから、後方支援職種を無能呼ばわりするわけ無いのである。同じ事は、主人公が所属していたSランクパーティーにも言え、各々のメンバーを裏から支えている人々を蔑む事は自殺行為でしか無い。
それとは別に、主人公の立ち位置は、裏方では無く、戦闘職であるから、働いて無い様に見える有様が問題視されるのならば、それは、パーティー結成した直後であるはずで、Sランクに成るまで問題定義されないならば、それはそれが理由では無いのではなかろうか。結局のところ、ウマが合わなかったのでしょうね。
「キャンセリング」のスキルは、発生させる空間指定型と、対象を指定する型が考えられるが、敵味方判別出来、戦闘領域すべてを網羅できるのならば、無敵技能ですね。それを主人公が戦闘時に毎回自主的に展開させるのが常態化していたのなら、お節介が過ぎるし、慢心を産ます土壌になるし、結果的に元のパーティーを壊滅させたのも、主人公であると言える。それは「ザマア」とは言わないと思う。

0
2026年05月07日

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絵が…

絵のレベルが低すぎる。
ゴチャゴチャとした構図、動きの滑らかさを感じないところ、たびたび崩壊するキャラデザイン…、同人誌レベルか?

これじゃ、ストーリーに集中できません。
そのストーリーも、冒頭を読む限りではよくあるパターンだし。

1
2024年07月23日

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