あらすじ
全てが規格外の新大陸へ…!
死線をくぐり抜け、たどり着いた新大陸。
人もモンスターも、粗暴で力を増しているこの地では、
さらなる力が求められる。
今までずっと、知らない世界を切り拓く原動力だった好奇心と友情。
しかしついに、己の無力さと向き合う時が来てしまった。
選択肢に挙がってきた「旅の中止」に対し、
二人はどう決断をくだす…!?
感情タグBEST3
何度でも。
久方ぶりに何度も繰り返し読みふける作品に遭遇した。
異世界転生した二人組(形式的には魂が空いた人体に憑依)が、魔力持ってる奴といない奴というアンバランスなスペックで、無謀な冒険旅行に旅立つストーリーは、とても楽しめる傑作だと思う。
1巻~3巻を期限付無料本で読んでいるが、滅多にしないが課金購入したい気分である。これは良いモノだ。
さて、今巻で、シイナ君が歌唱能力を披露しているが、確かチバ君は、ロードス島戦記を読んでいたはずで、それならば、その能力を活用する神官の存在を思い出してほしいモノである。(たぶんカルマも増えるはず。)それに世代的には、マクロ○は接種しているはずだし、歌の力の可能性は思い付くんじゃないかなあ?
第一部 完
売上が弱かったらここで終わってただろうってぐらいの一区切り
寿命に加えて魔力弱体化状態から過酷な大陸でどう冒険するのか
さすがに仲間を増やすのかな