あらすじ
マヨ達の音楽活動を快く思わない異世界の女王・ティナ。
店長のバンドに加入しマヨたちとライブ対決することに!?
どうするどうなるマヨネイズ!?
「じいさんばあさん若返る」の新挑限が描く、
異世界の住人相手に女子高生達がバンド活動する、
異世界×ガールズバンドな、熱血音楽ストーリー!
感情タグBEST3
まあ恐らく。
バンド物のアニメ化は、主なるバンドの演奏曲が1アルバム作れる位を作中に触り程度に流し、メディア展開として販売促進戦略を立てて来る。作中に複数のバンドが出て来る作品でも、プッシュされるのは主なるバンドのみである。
カバー曲は適当にごまかす方向でスルーする事が多い。
ソレは、予算の都合でもあるが、やっぱり大人の事情が大きく関係している。
さて、この作品、主なるバンドは、主人公ら四人構成のバンドだが、作中に既存のバンド名がバンバン出て来るし、カバー曲もバンバン演奏している。漫画内での表現だけなら良いものの、映像化ともなれば権利関係が無茶苦茶ヘビーな事になるのだろう。
つまり、映像化(アニメ化)は無理と言う訳だが、だがしかしソコを何とか成ったなら、売り出しのキャッチコピーは、「映像化は無理かと言われていたかの傑作、ついに・・」とかになるのだろうね。イエライ、イエライ。