国家神道

国家神道

作者名 :
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作品内容

国家神道は、近代天皇制国家がつくりだした国家宗教であり、明治維新から太平洋戦争の敗戦まで八十年間、日本人を精神的に支配しつづけた。本書は、国家神道の成立から解体までの過程を詳細にたどり、その構造と思想を分析して本質的性格を明らかにすることによって、神道が日本人にとっていかなる意味をもったかを追求する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波新書
ページ数
238ページ
電子版発売日
2019年10月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

国家神道 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年08月12日

    国家神道の人為性を指摘して、それが神道の可能性を抑圧したことを批難。
    歴史的な流れがつかみやすくて良いけれど、意外に主観的だった。書かれた時代に即した問題意識なんだなと。

    国家神道体制が成立していった原因にはあまり深入りしていない、というかすくなくとも思想的必然性はなかったという論調。政治的な方向...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月21日

    [ 内容 ]
    国家神道は、近代天皇制国家がつくりだした国家宗教であり、明治維新から太平洋戦争の敗戦まで八十年間、日本人を精神的に支配しつづけた。
    本書は、国家神道の成立から解体までの過程を詳細にたどり、その構造と思想を分析して本質的性格を明らかにすることによって、神道が日本人にとっていかなる意味をも...続きを読む

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