泣けるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
マーメイドロマンティカ
第6回ライトノベル大賞奨励賞デビュー!! ティナは北の海に住まう人魚一族の王家の末姫。近年、人魚の卵が孵らないことが多いのに胸を痛めていた。 ある夜、「聖域」として人間を遠ざけてきた海域に船が現れたという報を受け、ティナが対処に向かう。 人間に関わることを掟で禁じられているにもかかわらず、船から落ちた青年を助けてしまうティナ。 だが、青年が携わる「事業」が人魚の卵の孵化を脅かしているのだとわかり…!? 恋と冒険の幕が今、開く!! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
聖グリセルダ学院
暗殺者見習いの少女が社交界にデビュー! 殺るしかない――そんな生活が一変!? 暗殺者一族に生まれた少女ティエサが16歳のある日、内乱だらけのサディル国はとても平和に。暗殺稼業は廃業となり、ひょんなことからティエサは、貴族の師弟の通う聖グリセルダ学院で寮生活を送ることに! 暗殺見習いの少女ティエサが、キラキラ華やか社交界にデビュー! 野性的でツンツンな王子キアスは、ティエサの秘密を探ろうとするうち、意外にも……!? ときめきの恋と国を揺るがす事件が待つ、学院ロマンミステリ-! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
体が若くなる技術
私たちはいつか老いと闘わなければいけない――そう感じている人は多いと思います。しかし、それは大きな間違いです。なぜなら、私たちは生まれつき「若くなるようにできている」からです。正確にいうと、生まれてから死ぬまで、「若くなるための機能」を持って生活しているのです。 私たちの体が衰えるのは、体の「エネルギーをつくる能力」が低下するからにほかなりません。歩いたり走ったり、考え事をしたり、恋をしたり、私たちは何をするにもエネルギーが必要です。このエネルギーがなくなると、考え事ができず脳の集中力が低下したり、体力が衰えたり、さらには、体の「老化を防ぐ機能」も低下します。 しかし、逆の視点から見れば、エネルギーをつくる能力をアップさせることができれば、体力がつくだけでなく、若々しく、健康な体になるということです。この「エネルギーをつくる能力」こそ、「体を若くする機能」の正体なのです。 そしてエネルギーを生み出しているのはいったいどこなのか、それは「ミトコンドリア」です。ですから、私たちの体は、ミトコンドリアを増やせばどんどん若く、健康になるようにできています。 しかもその方法は、いたってシンプルなものばかり! -
もうアメリカ人になろうとするな 脱アメリカ 21世紀型日本主義のすすめ
和より競争、平等より格差、長期的視点より目先の利益、情より公正さ、規制より自由、従業員より株主…… それらのアメリカ的価値観は、はたして日本人に適したものなのだろうか? 大多数の日本人を幸福にする社会にふさわしいのだろうか? グローバリゼーションのなか、改革という勇ましい掛け声によって、日本社会の根本がアメリカ文化で脅かされている。 その歪みが現在の金融危機によって露呈した今、精神的アメリカ離れの声も聞かれるものの、アメリカ追従の基本的な流れは変わらない。 しかし、アメリカ人とアメリカ社会にとって良い仕組みが、必ずしも日本人と日本社会にとっても良いとは限らない。 元通産官僚でもあった著者が、アメリカ人と日本人の価値観の違いを定性的定量的に示しつつ、21世紀の世界の幸福にも寄与する日本的価値観の再評価と、それに基づく社会の仕組みの再構築、そのための政策を大胆に提案する。 はたして、あなたはどう思うか? 反対意見も含めて、建設的かつ本質的な議論が本書から始まることを期待したい。 -
フリーランス・個人事業の絶対トクする!経費と節税
好きなアイドルのCDを経費で落とすことは可能なのか?個人事業主がいちばん知りたい「経費と節税」について、日本で唯一の“確定申告専門税理士”が、ホンネでとことん教える!個人事業主にとって税金は切実な問題。税金の負担をいかに減らすか、そのポイントはやはり経費。仕事にかかわる費用はもちろん、生活の部分にもかかわる費用をどこまで経費として合法的に計上できるか、これに尽きる。税務署につっこまれない、経費計上の勘所はもちろん、経費と節税の基本的な考え方から、経費を使った節税テクニック、さらには個人事業主は無視できない消費税と法人成りについても解説。 -
復興の道なかばで――阪神淡路大震災一年の記録
〈あの震災から150日が経った。今神戸はふしぎなほど静かである。神戸を埋めつくしていた救援の人たちはおおむね去った。活動を続けているボランティアは地元の人たちか、敢えて残留した少数である…会う人の多くは疲労をにじませている。震災以来働きつづけた人たちである。警察や消防や教員。一般行政の人もある。被災企業の人たちの再建の努力。渋滞の中で何度も夜を明かした運輸の人。求めに応じて無理を重ねた物資輸送に携わる人、報道の人もそうだ。自宅の修理に、店の、工場の再開のために夜間や休日を費やした人たちももちろんだ。休暇をとって欲も得もなく眠りたいという内心のささやきを感じている人が少なくなかろう。神戸全体がいっせいに休む休暇週間を提唱したいくらいだ。実際、われわれはよく働いたではないか。そういう自分をそっとほめてやりたいと思っても自然だろう〉(「震災後150日」)誰もが被災地に眼をそそいでいた大震災から一年。避難所で生活していた人たちは、ボランティアはどうなったのだろう。被災中心部のように光が当てられなかった辺縁地域は、重荷を背負っていないだろうか。被災民への補償は、今後の地震対策は、町の復興は? こころに傷を負った人たちへのアプローチは、進んでいるのだろうか。阪神淡路大震災から一年の記録を収めた『昨日のごとく』(1996年刊)より、中井久夫の文章9篇を中心に編集。歴史に学ぶ・「神戸」から考える――こころのケアを中心に、精神科医が関与観察した震災後一年間の記録。 -
心がスーッと軽くなる本
誰もが幸せに生きたいと願っています。ところが皮肉なことに、幸せに生きようと努力すること、それ自体が、逆に幸せをさまたげてしまうことがあります。幸せに生きたいという欲求は「あと○○さえあれば、今よりも幸せになれるのに・・・」という思考となってあらわれます。何かが欠けているから満たされず、人生がうまくいかないのだ、という気持ちです。でも、本当に何かが欠けているのでしょうか?もし「○○が欲しい」「今の自分には○○が足りない」という思いを手放すことができたら、その時こそ、何ひとつ欠けているもののない、満たされた自分に出会えるのです。そうした“ないものねだり”な感情以外にも、私たちはさまざまなものにとらわれています。皆さんも、過去の体験による怒りや悲しみ、快楽への欲望や執着、未来に対する不安や恐れ、自分や他者に対する期待などに縛られ、苦しんだ経験があるのではないでしょうか。本書は、それら一切を「手放す」ための思考法を、“技術”としてまとめました。いやな気持ちを手放すことが習慣になれば、習慣は生き方になります。「手放す技術」の効果を挙げておきましょう。・手放す技術は、私たちがみずから設定した、限界という心の壁を破壊してくれます。その結果、古い思考や感情を捨てて、新しいものの見方ができるようになり、想像力を発揮することができます。・手放す技術は、過去の苦痛から私たちを解放します。それは、私たちが自分や他人を傷つけることなく、問題を解決する道です。・手放す技術は、私たちを自立した存在にします。私たちの内面にある幸せが、外的要因によって失われることはありません。・手放す技術によって、私たちの思考が自由になると、必然的に口にする言葉は明確で前向きになり、行動に無駄がなくなります。本書で紹介する思考法は、インド発祥のヨガの理論(哲学)をベースとしています。ヨガといえば、単なるエクササイズとして説くインストラクターや書籍がほとんどで、本来ヨガの根幹を成す精神面の鍛錬や価値観についてはおざなりにされています。その哲学は、同じアジア発祥でもあり、日本人が親しみやすいものだけに、アーサナ(ヨガのポーズ)だけが広がっていくのは残念でもありました。著者であるインド中央政府公認ヨガ教師のカナンが、身近な事例を織り交ぜながら、“手放す”コツを伝授します。本書でも、“手放す”きっかけとなるアーサナ(ポーズ)や呼吸法は一部紹介しています。忙しい日々のなかで気持ちのゆとりを求めているビジネスパーソンの皆さんのほか、既にヨガに親しんでいる人はもちろん、インドに興味を持つ人など、すべての皆さんの「心がスーッと軽くなる」癒しの1冊です。 -
ちいさなカフカ
歴史の不条理や官僚制を告発する、きわめて深刻・まじめなカフカ――この定番のカフカ像を手放すと、どんな新しいカフカが立ち現れるか? そのみごとな見本がこの「ちいさなカフカ」である。これは数多あるこちたき作家論の類ではない。著者は、散歩のようにゆったりとカフカの周辺を巡りながら、しかし肝心のところは看過せず、その等身大の姿を紹介してゆく。道すがらふと摘みとった作品や伝記の断片から、カフカの〈生のスタイル〉が透けて見えてくる仕組みである。「ほんのちょっとしたこと、ちいさな手がかりからカフカに入ってみた。そのつど考えたり、気づいたり、連想したことを書きとめた。動いていると風景が変わり、目の位置が変化すると別の景色があらわれるように、いろいろなカフカが見えてきた」女性たちに送った夥しい手紙の数奇な運命、大の映画好きであったカフカと『審判』の関係をはじめ、賢治のクラムボンとオドラデク、『ライ麦畑でつかまえて』と『アメリカ』、さらに多羅尾伴内・長谷川四郎・クンデラに通底するカフカなど。われらの隣人カフカを知るための格好の道案内。 -
本当に、やさしい。
衝動で同棲相手を手にかけてしまった悟は、“ゆう”と名乗る不思議な青年と出会う。初めは身体の関係を強要した悟だったが、“ゆう”の純粋な好意に胸の痛みを覚えるようになっていく。だが──。江戸時代もの、執事ものなど、様々な愛の形を編んだ作品集。表題作ほか6編収録。 -
「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと
11歳のとき『赤毛のアン』を読んでから「アン」に魅せられた茂木先生。中学、高校、大学と何度も読み返し、「赤毛のアン」シリーズの原書も読破。部屋には物語の舞台プリンスエドワード島の地図を貼り、実際に訪れ、もし『赤毛のアン』を読んでいなかったら、いまの自分はないと感じるほど大きな影響を受けたという。孤児で、赤毛で、そばかすだらけ、ガリガリのやせっぽち…とコンプレックスの塊のアン。でもアンは誰にも嫉妬したことがなく、想像力の翼を広げてつらいことを乗り越える。それがアンが伸びる理由であり、見習うべき点だと茂木先生は語る。他にも、いじめ、相性の悪い先生、厳しい試験があり、いつまでも友だちと一緒にはいられず、自分の進路を選ぶときが訪れるアンの物語は、100年も前に描かれたとは思えないリアルな問題が次々に起きる。そんな中、自信のなかったアンが素敵に花開いたのはなぜか? 幸せをつかむ秘訣をアンから教わる本。 -
罪深き娘
「エメラルドが欲しいなら、私と結婚して」レイチェルの言葉にヴィートは衝撃を受けた。レイチェルの母はヴィートの父親の愛人だった。その手に渡ったファルネステ家の家宝のエメラルドを何がなんでも取り戻したいヴィートだが、「愛人の娘」と蔑んできたレイチェルが、美しく成長しこんな取引きを仕掛けてくるとは! だが、かつて彼に簡単に誘惑され、純潔を奪われ捨てられたレイチェルには、どうしても彼の花嫁にならなくてはならない秘密があった――。 -
なぜ犬神家の相続税は2割増しなのか―節税のルール100
相続税から消費税・所得税まで――。大増税後の自己防衛策がわかる! 相続税や消費税の増税が迫ってくるなか、個人でも税金に対する意識が高まるとともに、少しでも節税をしようという機運が一気に高まっています。ところが、そもそも個人はどのような税金がかかるか、わからないという人が大半です。 そこで本書では、税法や税金の仕組みの説明は最低限にして、有名人の公表されているエピソードをもとに、個人の生活、仕事、相続などで直面する色々な場面を想定して、手っ取り早く損しない方法を伝授します。どこまでがセーフ(節税)で、どこからがアウト(脱税)なのか、面白くスラスラわかる本です。 -
いつか天魔を斬る魔女
一級魔女になるには悪魔と契約する必要がある。契約には乙女の一番大事なものを捧げなければならない。乙女の…純血、つまり―――。大人気リバース・ファンタジー、原作者書きおろしのスピンアウトが登場! -
戦国武将「できる男」の意外な結末(愛蔵版)
全国各地で多くの知将・猛将が覇を競った戦国時代。本書は戦国時代を生き抜いた武将たちの「意外な人生」に注目したものである。武田信玄・徳川家康といった、誰もが知っているような名将から知る人ぞ知る武将まで、波瀾万丈の人生を送った男たち。彼らの中には優れた才能を持ちながら非業の死を遂げたり、失意のうちに晩年を過ごした者も少なくない。逆にパッとしない前半生を送りながら、人生の後半になってその名を轟かせた者もいる。現代以上に実力主義だった戦国乱世、「できる男」たちの人生を決めたものは何だったのか? 歴史ファンのみならずとも読んで欲しい一冊。 -
ジュリエットの街で
ヴィクトリアはシドニーでレストランを経営している。不況の上家賃を値上げされ、店は潰れる寸前だ。ある日、なんとか店を守ろうと家賃の振り込みを待ってもらうように交渉しに行った家主の家で、アントニオ・ガヴェッリに会った。何かと世間を騒がせている億万長者の彼は、ひとり息子のネイサンを抱いて来ているヴィクトリアを見て、唇に笑みを浮かべ、耳を疑うようなことを言った――「ちょうどいい。今、僕にはできあいの妻が必要なんだ。」と…。 -
恋愛改造のススメ
大学生の丹羽恭一が講義のレポート発表のため、パートナーを組むことになった相手は、髪やヒゲが伸び放題で服装は冴えなく、その上無口という難解男・坂下一見だった。初めはとっつきにくいと思っていた恭一だったが、彼と一緒にいるうちに彼のいい面を知っていく。それを皆にもわかってもらおうと、彼の改造計画を考えるが…!? -
世界から猫が消えたなら
僕は生きるために、 消すことを決めた。 今日もし突然、 チョコレートが消えたなら 電話が消えたなら 映画が消えたなら 時計が消えたなら 猫が消えたら そして 僕が消えたなら 世界はどう変化し、人は何を得て、何を失うのか 30歳郵便配達員。余命あとわずか。 陽気な悪魔が僕の周りにあるものと引き換えに1日の命を与える。 僕と猫と陽気な悪魔の摩訶不思議な7日間がはじまった――― 消してみることで、価値が生まれる。 失うことで、大切さが分かる。 感動的、人生哲学エンタテインメント。 プリント版にはない、特別付録「SPECIAL PHOTOBOOK」付き。 -
上海
90年代に急成長した上海。そこは古来、漢民族が定住しシルクロードへと続く中央の大陸世界と、貿易が盛んな南方の海洋世界とを繋ぐ、文明の交差点だった。本書の第1部では、上海の歴史をひも解く。国内と海外の市場を結び、東アジア経済の中心をなす地勢の形成。そして時の政権や中国特有の自然の作用などによる発展と停滞。こうした変遷から、上海という街の本質に迫る。第2部では、筆者の留学体験や、政治・経済・社会・思想・文化の動向などをまじえながら、人材や資本が流入する街と人の魅力を探る。ホームレスの身から巨万の富を築いた浙江(せっこう)商人。企業の生産拠点を移しつつある台湾人。身一つで出稼ぎにくる安徽(あんき)人。租界(そかい)時代さながらに進出する外国資本…。様々な人間によってもたらされる多様な外来文化を取り入れ、ボーダレスなネットワークを築く上海人。その開け放たれた可能性を気鋭の中国研究者が読み解く。 -
速効!SEのための部下と後輩を育てる20のテクニック電子版
「後輩がなかなか仕事を覚えない」、「部下はいつも指示待ちで、自分から動こうとしない」、「慢性的な戦力不足が問題だ」…。指導力不足に悩むSEに、とっておきの解決策を贈ります! -
紅蓮楼 ヨコハマ居留地五十八番地
異国情緒あふれる、明治中期の横浜居留地。その地で、歌舞伎役者のような風貌の深川芭介は、西洋骨董店「時韻堂」を営んでいた。ある日、飲み友達で横浜税関に勤める高澤が、蝋漬けの干からびた手首を預かってほしいと訪ねてくる。高澤は悪戯心の行動だったが、税関から消えた手首を巡り、ついに殺人事件も発生。絡み合った事件の謎を芭介が解きほぐす! -
損をして覚える株式投資
時代の変化に敏感な「お金の神様」も、いまだに何度も損をする。株の世界はルール通りには動かず、毎回違ったことが起こるからである。「株は儲かる人より損する人のほうが多い」「知恵のはたす役割は10%ていど」「株式投資は精神修業の場」「成長株は宝の山」「株は社会の覗き窓」――かつて著者が「株の神様」と呼ばれたのは、“相場”より“未来の成長”を重視する成長株理論を提唱し、世の中の株価を大きく動かしたから。低成長と経済のグローバル化が進むなか、株の舞台は日本から海外に移ったが、お金儲けの原則に変わりはない。明日の投資家たちに贈る50のアドバイス。「株で成功するためにはシロウトであれ」と説く。時代の変化を読み、世の中を感じ、お金を増やすためには株式投資のリスクを肌身に感じるのが何よりも大切である。 -
奇跡の母子犬
宮崎県中央動物保護管理所に収容された母子犬をめぐる感動の20日間の記録。2007年2月、住民の通報により1頭の母犬と3匹の子犬が管理所に捕獲されました。管理所に収容された犬たちには「命の期限日」が付けられ、飼い主が見つからないと殺処分されます。生きて出られる確率はわずか10%……。親子で来た場合、ほとんどの母犬が周りの犬や緊迫した状況に驚き、子犬の面倒を見なくなるのですが、この母犬は違っていました。子犬を守ろうと必死で人間を威嚇し続けるのです。長年犬を捕獲し続けている職員さんも、この母犬の姿に驚くと同時に、子への愛情に心を打たれます。なんとかしたいと思った職員さんは、自分の担当月のぎりぎりの日まで期限を延期しようと決めました……。必死に子犬を守ろうとする母犬、生き抜いてほしいと願い続けた管理所職員さん、その姿を記録し「命」の大切さを訴えかける私――3つの思いが生んだ奇跡の物語。 -
いけちゃんとぼく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いけちゃんはね、うれしいとふえるの。こまると小さくなるの。あったかいとよくふくらむのよ――。うれしいときもかなしいときも、いつもそばに寄り添ってつぶらな瞳で見守ってくれるふしぎな生きもの、いけちゃん。そんないけちゃんがぼくは大好きで――。少しずつ大人の階段をのぼっていく少年期のやわらかな心とみずみずしい風景。かつてこどもだった大事なあなたに贈る、西原理恵子初の叙情絵本! -
旅猫リポート
子供の頃から引越しを繰り返してきたサトルは、相棒猫ナナを連れて、懐かしい人々を訪ねる旅に出る。家業を継いだものの妻が家出中の幼馴染、今や立派な農業家となった中学時代の親友、高校・大学の同級生同士で結婚してペンションを営む友人カップル……行く先々で思い出を語る時間は、サトルとナナを迎える人々の胸の内にもささやかだが大切な変化を芽吹かせてゆく。旅の果てに1人と1匹が見る風景とは。現代最強のストーリーテラーが贈る、光あふれる傑作長篇!※本作品は文藝春秋、講談社で同一タイトルの作品が販売されております。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 -
幸せな別れ
姉妹同然に育ったいとこの結婚式の付き添いをするため、ジェンナは数年ぶりに故郷の村を訪れた。だが村へ着いてすぐ、驚くべき噂を耳にしてショックを受ける。ロスが村へ帰ってきているですって!ジェンナの胸に苦い記憶がよみがえった。かつて、私とロスは誰もがうらやむ完璧な夫婦だった。そう、あの忌まわしい出来事が起きるまでは。「ジェンナ」聞き慣れた男の声に、突然、彼女の物思いは破られる。目の前には、別人のように痩せてやつれたロスが立っていた。 -
シークに奪われて
生活のためにカジノで働くレイチェルの生きがいは妹が育児を放棄した乳飲み子のイーサンだった。ある日、二人が暮らす粗末なアパートメントに、すばらしい身なりの男性が乗りこんできた。カリムという彼の名を聞いて、レイチェルは愕然とした。じゃあ、この人がイーサンの伯父なのね。そして、アルカンタルのシークにして、王位継承者……。そんな高貴な男性がここに来た目的は一つしかない。レイチェルは恐怖に駆られながらも、心に誓った。この子を奪いに来たのなら、徹底的に闘うしかない。■ベテラン作家サンドラ・マートンが久々にシークをヒーローにしたストーリーを書きました。華やかな生活の裏で孤独に悩み、心に傷を持つシークが愛にめざめる姿を描きます。 -
君と会えたから……
著書累計115万部 喜多川泰のベストセラーが新装版になって登場! もし「明日」が無限にあるわけではないとしたら、あなたは「今日」をどう生きますか? 十七歳の夏休み。いたって平凡な高校生のヨウスケは、将来に対する漠然とした不安を抱えながらも、 やるべきことは何もせず、やりたいことも見つけられず、ぼんやりとした毎日を過ごしていた。 ある日のこと、ヨウスケは美しく謎めいた女の子、ハルカと出会う。 そして、彼女が父親から学んだという、素晴らしい人生をおくる方法を教わることになる。 いつしか彼女に恋心を募らせていたヨウスケだったが、ついに彼女の秘密を知ってしまい…… 青春×自己啓発小説の真骨頂。 【読者から感動の声、続々】 この本を読んで一日一日を大切に生きようととても思いました。 今は自分のやりたいことややるべきことに全力を注いで頑張っていきます。 (10代女性) *** 一日を大切にし、やりたいことにチャレンジをしながら今日出会う誰かのために生きたいです。 この本に出会えて本当に良かったです。 (20代男性) *** 生きていることのの有難みを強く感じましたし、自分が本当にやりたいことは本気でやれば必ず出来る。 まずは自分が人に何をできるか?今日から出来ることは何か? これを書き出して実行する事から本当の人生をスタートさせます! (20代女性) *** 物語の途中、号泣して読み進められなくなりました。 前向きに色々なことに挑戦していきたいと思いました。 (30代男性) *** 明日やればいっか、の明日が来ないかもしれないんですよね。 まさにこのままでいいのか?私はどうしたいのか?を考えています。 (30代女性) *** 自分の生き方を考える、変えるきっかけになる素晴らしい書だと思います。 (40代女性) -
妻と別れたい男たち
本書は「離婚のススメ」や「離婚マニュアル」ではない。実際に別れるかどうかはともかく、ふと「別れたい」「ひとりになりたい」と思ってしまう男の心象にフォーカスした社会分析である。ベースとなるのは、首都圏一都三県在住の40~64歳の男性2000人以上へのモニター調査。今まさに価値観の変化に直面しつつある男たちの、赤裸々な心の風景が浮かび上がる。ベストセラー『下流社会』で若い世代の現実を浮き彫りにした著者が、中高年男性のリアルに迫る!【目次】はじめに 人はなぜ離婚するのか?/序 孤立化する男性/第1章 別れたい男、別れたいと言われる男/第2章 別れた男/第3章 夫婦の地域格差/第4章 男たちはどうつながるか?/おわりに -
小池徹平写真集kiss me,kiss me
ファースト写真集から一転、本作では身近な徹平ちゃんがギッシリ。教室、公園、湖畔、電車の中などのシチュエーションであなたを見つめるワンショットから、ギターをひいたり、釣りをしたり、湯船に浸かったりというオフショットっぽい写真まで。恋人気分で楽しめそう!(電子書籍版には特別付録はございません)写真・平間至、主婦と生活社刊。 -
残酷な選択
ペイジは災難に見舞われていた。いとこのローリがペイジの友人宅から翡翠の象を持ち出し、ペイジに濡れ衣を着せて行方をくらましたのだ。すぐにローリを捕まえて穏便に事を済ませたかったが、そう簡単にはいかなかった。なぜならトラヴィス・マッケンナ--翡翠の持ち主の孫が、ペイジを泥棒だと信じて執拗に追ってくるからだ。逃げても逃げてもすぐに彼に追いつかれ、ペイジはついにあきらめて彼に捕獲されるが、ふたりの乗った軽飛行機が森に不時着し!? -
招かれざるシンデレラ
ようやくサルデーニャの古城にたどり着いたのは寒い雨の夜だった。まるで要塞のように冷たく堅牢な城を見て、ベスはおじけづいた。城の主がこの外観のように冷然とした人物でなければいいけれど。イタリア一の大銀行のオーナーであるチェザリオ・ピラスこそ、こうしてロンドンからはるばるやってきた理由なのだから。あいにく彼は不意の訪問客に迷惑そうな顔を隠そうともしなかった。だが、どこか暗い陰の漂う端整な顔立ちが魅力的なのは間違いない。ベスは腕の中の赤ん坊を抱き直した。見とれている場合じゃないわ。そして、早く用件を言えと促すチェザリオに、思いきって告げた。「ここに来たのは、この赤ちゃんがあなたの子供だからです!」 -
真面目なのに生きるのが辛い人
真面目に生きているのに、どうしていつもイライラしているのか。エリートでお金もあるのに、なぜ人間関係がうまくいかないのか。外界への興味と関心と愛情などで人間は成長していく。ところが、自分の無意識を意識化できない人はいつまでも先に進めない。また、「苦しい」と叫ぶ人は、「私にもっと関心をもってくれ」と心で悲鳴を上げている。苦しみには二種類あると著者はいう。病気や失業などの「現実の苦しみ」と、うつ病や神経症などの「心理的苦しみ」である。本書は後者の苦しみを扱っているが、とくに自己蔑視や自己憎悪など、無意識の領域にある敵意や憎しみについて考察している。「表現されないままに慢性化した敵意」を意識すること、ありのままの自分を認めること、すごいことをしている自分を誉めること。ほんの少しの気づきで苦しみから解放されるかもしれない。人生に疲れた人、生きるのが辛い人に読んでもらいたい一冊。 -
日本企業は新興国といかにつき合うか
【著者・敬称略】日産自動車代表取締役COO・志賀俊之/パナソニック社長・津賀一宏/コマツ会長・坂根正弘/ユニ・チャーム社長・高原豪久/長谷川慶太郎・国際エコノミスト/遠藤功・早稲田大学ビジネススクール教授/片山修・経済ジャーナリスト/上野泰也・みずほ証券チーフマーケットエコノミスト/福島香織・ジャーナリスト 【まえがき抜粋】韓国企業の猛追に苦しみ、中国市場での反日デモに翻弄され、大手家電メーカーが軒並み巨額の赤字を計上する姿を見るにつけ、日本企業はもうダメなのではないかと、悲観した人は多いことでしょう。しかし、ほんとうにそうでしょうか。オピニオン誌『Voice』では、「日本企業の業績回復なくして、日本経済の復活なし」とのコンセプトで、企業経営者や有識者の方々に取材を進めてきました。そこから垣間見えたのは、先進国経済が足元から揺らぐなか、決死の覚悟で新興国市場に活路を求める日本企業の姿でした。 -
男の詩集
七五調に代表される、日本の美しい言葉のリズム。その韻律に彩られた珠玉の名詩を味わいつくせるのが本書である。上田敏、北原白秋、石川啄木、島崎藤村、百人一首から、中島みゆきまで心を洗う名詩文がならぶ。ちなみに著者は、詩への要件として、次をあげる。●暗記できること●文章が美しいこと●わかりやすい文章であること●口ずさめること●リズムがあること●いつまでも忘れないこと●酔ったときに、口ずさむと急に幸福な気分を味わえること●他人に対してやさしい気持ちが持てること●「オレだって、生きていてもいいんだ」という自信も持たせてくれること●他人にも「こういう詩がありますよ」と教えてあげたくなること……。まさに、本書にはその要件を満たした詩が満載されている。本書を一読すれば、日本人がこれまでいかに美しい言葉を紡いできたか、あらためて感動させられるに違いない。生きていくために、これだけは知っておきたい名詩集である。 -
殉愛―原節子と小津安二郎―
「もう一度、小津先生とごいっしょに、精一杯の仕事ができたらと、それだけが、ほんとうの心残りです」映画に殉じ、六〇歳で世を去った名監督。その彼に殉じ、四二歳で銀幕を去った「永遠の処女」。『晩春』『麦秋』『東京物語』……名作と所縁の地を丹念に訪ね歩いて紡がれる、世紀のプラトニック・ラブと、その全貌――。 -
一目小僧その他
日本全国に広く伝承されている「一目小僧」「橋姫」「物言う魚」「ダイダラ坊」などの伝説を蒐集・整理し、丹念に分析。広く伝わる伝説とそれらに対する人々の信仰を辿り、日本人の精神構造を読み解く論考集。 -
コミック版 女医が教える 本当に気持ちのいいセックス【分冊版】
ベストセラー『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』の待望のコミック化! さらにわかりやすく面白く、本当に感じるセックスのテクニック、男女の身体の仕組みや、知らないとこわい妊娠や性感染症の知識を学べます。 セックスがもっと楽しくなる、男女とも必携の性バイブルです! ! -
三浦綾子 電子全集 わが青春に出会った本
著者が青春時代に読んで感銘を受けた古今東西の本を紹介する読書案内エッセイ。 「私たちの幸せは、どんな人間と知り合ったか、どんな本と出会ったかということと、深い関わりがあるように思う」(「おわりに」より)。「本の虫」の著者が、青春時代に読んで感銘を受けた『デミアン』から『聖書』まで16冊と多くの詩編を紹介している。読者、特に若い人に贈った、読書案内エッセイ。 「三浦綾子電子全集」付録として、著者が『北海道新聞』に寄稿した自身の読書遍歴についてのエッセイを収録! 紹介作品:「デミアン」=ヘルマン・ヘッセ/「奉教人の死」=芥川龍之介/詩と私―子守歌、童唄(わらべうた)、唱歌、短歌、「山のあなた」=カール・ブッセ、「雨ニモマケズ」=宮澤賢治、「落葉松(からまつ)」=北原白秋、「旅人かえらず」=西脇順三郎、「汚れつちまつた悲しみに」=中原中也、八木重吉、小熊秀雄、水野源三、金芝河(キム ジハ)/「眠られぬ夜のために」=ヒルティ/「愛の妖精」=ジョルジュ・サンド/「天の夕顔」=中河与一/「枕草子」=清少納言/「徒然草」=吉田兼好/「放浪記」=林芙美子/「人間失格」=太宰治/「異邦人」=カミュ/「きけわだつみのこえ ―日本戦没学生の手記」/「三四郎」=夏目漱石/「田園交響楽」=アンドレ・ジイド/歌集「赤光」=斎藤茂吉/書簡集「十二年の手紙」=宮本顕治・百合子/「聖書」 -
恋愛アナグラム
いくえみ綾推薦!!「きっと誰かを大切にしたくなります。あなた 私 あの人 あの子 みんな。」 夜の町で働く小月(さつき)は、いまだ幼い頃のトラウマを乗り越えられずにいた。そんな彼女が恋に落ちたのは“家庭を持った店の客”。その恋の苦しさに押しつぶされそうな彼女を支えていたのは元・男娼の“もうひとりの彼” 「あたし利用されても平気だよ」 -
ミツカン社員のお酢定食 お酢を毎日おいしくとれる、日々の献立
大ベストセラー『ミツカン社員のお酢レシピ』、第2弾。1食分400kcal台のヘルシーまぐろのステーキ定食、お酢好きがハマる! 鮭南蛮カレー定食など……ミツカンのメニュー開発チームによる、自信の献立集。味のバリエーション豊富! さっぱりしていて飽きない! お酢定食1か月分。 ・ミツカン社員も大好き! 豚のさっぱり焼き定食 ・1食分400kcal台のあぶら控えめ中華定食 ・手軽に作れるすし丼定食 ・お肉がおいしいピリ辛韓国風定食 ・サンラータンのごはん定食 ・お酢入りカルボナーラのセット ほか。 休日にうれしい、パーティー寿司や、お酢入り鍋、ドリンクやピクルスのメニューも満載。 -
絵の具3色だけで! かわいい水彩イラスト帖
学校で使うチューブ入り絵の具の赤・青・黄を混ぜるだけ! 24色入り絵の具にも負けない、カラフルなイラストが簡単に描けるワザ。カードとしてそのまま使えるイラスト図案がいっぱい! 人気イラストレーターのテクニックを大公開!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。