アツいの検索結果

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  • 東大連続講義 歴史学の思考法
    4.1
    東大生が入学して最初に身につける,社会を生きるための歴史学的思考法.「大学で学ぶ最初で最後の歴史学」を念頭に,じっさいに東大駒場で1・2年生向けに行われている全12回オムニバス講義.他大学の1・2年生はもちろん,歴史好きの高校生やビジネスパーソンも必読の,教養としての歴史学.

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  • 遠井さん オフィシャルファンブック
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 それは1本の動画から始まった。 SNSフォロワー累計700万人超えの最強エンターテイナー「ジェル」がお届けするオリジナルアニメ動画シリーズ『遠井さん』。 2019年4月10日にTwitterに投稿されたわずか45秒の1本の動画は瞬く間に話題となり、現在も新作動画が投稿されるたびに注目を集めています。 個性豊かなキャラクターたち。 ボイスは、すべてジェル本人が担当! アフレコのみならず、企画、脚本、音声や動画の収録から編集、さらにキャラクターデザインまで! すべてジェル自身が手掛けており、まさにジェル100%の最強エンターテイメント作品です! そんな『遠井さん』の初のオフィシャルファンブックがついに登場!! 初めて明かされるキャラクターのプロフィール、遠井家の間取りや遠井さんの歴史など、本邦初公開となる驚きの情報がもりだくさん! 描き下ろしイラスト以外にも「ジェル」による書き下ろしショートストーリー、さらに新たに撮り下ろした「ジェル」のシルエットグラビアなど豪華企画を多数収録したまさに永久保存版です!

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  • J01 地球の歩き方 東京 23区 2024~2025
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸文化を感じられる体験や伝統芸能、老舗&元祖店のこだわりヒストリー、伝説級の名店グルメから、エリアごとの街の歴史、歩き方、見どころ解説までを網羅。何度でも読んで歩きたくなる、東京の魅力がこの一冊に。
  • デジタルテクノロジー図鑑 「次の世界」をつくる
    4.1
    1巻2,200円 (税込)
    今や、「デジタルテクノロジー」は、全ビジネスパーソンにとって知らないでは済まされない必須リテラシー。 「次」の世界をつくる、最先端の「デジタルテクノロジー」が、100点以上のイラスト図解でパッとわかる! 超画期的な入門書。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 人間非機械論 サイバネティクスが開く未来
    4.5
    AIは、人間にはなれない。けれどもAIの進歩は、現代人の思考を変える。 現代科学の系譜をたどり、私たちの世界観を根本から覆す科学論! 近年では、人間の知性を超えるAIが大真面目に考えられている。チェスや将棋のAIが人間を圧倒するだけではなく、将来は、様々な分野で機械が人間にとって代わるかもしれない。 実は、このAIの源流にあるのが、コンピューターの父フォン・ノイマンの影響のもと、二〇世紀の知的世界を席巻し、認知科学やSFに影響を与えた科学、サイバネティクスである。しかし、その起源には、現代科学と相反する思想が胚胎していた――。サイバネティクスの創始者ノーバート・ウィーナーの思想から、その歴史を現代までたどり直し、徹底することで、不確かな世界を生き延びるための生命の科学を立ち上げる。情報・生命・社会の未来を読み解くための、革新的な科学論! 【目次】 はじめに 第1章 機械は人間になり、人間は機械になる?――サイバネティクスの旅路 1 第三次AIブームの先に 2 コンピューティング・パラダイムの浸透 3 原点としてのサイバネティクス 第2章 制御と循環のはざまで――胚胎された岐路 1 フォン・ノイマンの論理 2 ウィーナーの憂慮 3 ベイトソンの調和 4 フェルスターの再帰計算 第3章 セカンド・オーダーへの浮上――観察することを観察する 1 自己の制御を制御する 2 環境のトリビアル化 3 認知的盲点 4 ファースト・オーダーからセカンド・オーダーへ 第4章 オートポイエーシスの衝撃――生命システムとは何か 1 生命の定義 2 生物非機械論の確立 3 生命現象としての認知 4 説明の円環 第5章 現実はつくられる――構成主義の諸問題 1 現実の発明法 2 グレーザーズフェルドのラディカル構成主義 3 共同的な現実構成 第6章 情報とは何か――情報学としてのサイバネティクス 1 サイバネティクスの情報観 2 新しい情報学の台頭 3 情報伝達というフィクション 第7章 まとめと展望――サイバネティック・パラダイムの行方 1 サイバネティクスと二つのパラダイム 2 ネオ・サイバネティクスの応用領域 注 参考文献一覧 おわりに
  • ヴィパッサナー瞑想の教科書 マインドフルネス 気づきの瞑想
    4.6
    ヴィパッサナー瞑想の実践入門書。世界的ベストセラー。思考を超えて、あるがままを観る! 日常の中で自分を変える心と身体の習慣。マインドフルネスの実践入門書として、世界24言語以上に翻訳されている名著!
  • プレイステーション presents ライムスター宇多丸とマイゲームマイライフ
    3.5
    「初対面でも、ゲームの話を聞いているとなぜか、昔からの友達のように感じるんです。」(宇多丸) ゲームの思い出やゲームのプレイスタイルを楽しく語らうゲームトーク・バラエティ『プレイステーション presents ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』。TBSラジオで2017年3月に放送開始され、2022年4月の放送終了まで、登場ゲスト数は総勢127名。そのなかから「番組で伝説を残したエピソード登場回」をセレクトしてお送りします。 この本の主役はゲームのプレイヤーです。あの有名ミュージシャンも、あの人気タレントも、昔はゲームが好きなひとりのプレイヤー。あのハードが発売された時代の空気、あのソフトを一緒に遊びまくった友達……。いろんなゲーム話を通して浮かび上がるのは、各プレイヤーのさまざまな「ライフ」。それは、“コンピューターゲームのある生活史”とも言えるのです。 「ゲームの話をしてると、なぜかすぐ友達みたいになっちゃうんだよね」(宇多丸) ゲーム好きな、あなたも主役のひとりです。本書では各ゲストのトークを書籍用に再構成。さらに番組関係者が番組への思いを語るコラム、ゲーム知識が深まること間違いなし! な脚注と、容量ギリギリまでお楽しみ要素を詰め込みました。 書籍版『マイゲームマイライフ』心ゆくまでお楽しみください! 【MY GAME MY LIFE】 三浦大知 「これまで取材でゲームの話をする機会はほとんどなくて。宇多丸さんとはプレイするゲームが近い、と思っていました。」 加山雄三 「船上でサメが出るVRゲームをやらせると、みんな怖がるね。その後に言うの。「ここらへんもサメが出るんだよ」って」 椎名慶治(SURFACE) 「『FFⅪ』は僕の人生を大きく変えました。『FFⅪ』をやっていなかったら、たぶんSURFACEは解散していなかったと思います。」 加藤夏希 「ゲームプレイでの憧れは“姫プレイ”。娘も“ゲーム界の姫”になってほしいですね。」 酒井雄二(ゴスペラーズ) 「僕は“旅ゲーマー”で、据え置き型ハード持ち歩き派。携帯してしまえば、もうそれは携帯ゲーム機なんです。」 橘 慶太(w-inds.) 「ゲームでは戦略を練り、連携を取って、心理戦を制し、勝つ。付いたあだ名は「諸葛亮」です。」 岡崎体育 「ゲーム中、家に落雷がありまして。人間、ホンマにツラいとき笑うんや、って。」 片桐 仁 「最長プレイ時間はバイト時代の96時間。やっていて面白いのかも分からないけど、止められないんです。」 宮部みゆき 「35歳でゲーム一年生。周りからいろんな助言をいただきました。やらないゲームの攻略本を読むのも楽しいです。」 清塚信也 「母が公式にゲームをさせてくれる日は1年に1日。過酷なゲーム環境でしたが、ゲームから得たことはすべてピアノに活きています。」 藤田ニコル 「私は『ポケモン』とほぼタメなんです。『ポケモン』をやったことないなんて終わってますよ。」 上坂すみれ 「萌えや音楽の素晴らしさ……ゲームからいろんなことを学んできました。そして友だちは自分の中で作り出す、ということも。」 貴島明日香 「オンライン上には私の“青春”がありました。今はお酒を飲みながら『エーペックス』を楽しんでいます。」 【MY GAME MY LIFE LASTPLAY】 PART.1 椎名慶治(SURFACE) 「今後またSURFACEが解散となって2人がノーコメントだったら、ファンは「ああ、ゲームだろ」ってなりますよね。「ゲームに飽きたらまた戻るんでしょ?」みたいな(笑)。」 PART.2 三浦大知 「番組を1回目から聴いていて思うのは“ここは本当の自分になれる場所”。そんな場所は他になかったので、この場所があったことで幸せになった人はたくさんいると思います。」 【OFFICIAL COMMENTS】 RAM RIDER(番組テーマ曲担当) 朝井真由美(番組ホームページ放送後記コラム担当) 宇内梨沙(番組ナレーション担当) 【COMICS】 山本さほ 【PERSONALITY INTERVIEW】 ライムスター宇多丸のマイゲーム・マイライフ 「この番組は、ゲームの番組ではあるんだけど、個々のゲームの紹介が主眼では実はなくて、その人にしか話せない、「その人固有のゲーム体験」を根掘り葉掘り聞いてゆくことこそメインという、そこが何より面白いところだったと思います。」 「やっぱりゲームって、基本は遊びだから、実人生以上に「失敗した話」を、気軽に出来るんですよね。無茶苦茶な遊び方をしているとか、やりすぎて怒られちゃったみたいなエピソードも、心置きなく出来る。そこに、その人のチャームが出やすいんだと思います。」
  • TALENT——「人材」を見極める科学的なアプローチ
    4.0
    ▪▪ありきたりの面接では「人材(TALENT)」は見いだせない。▪▪ 「いい人が採用できない」 「いい人材が見つからない」 「会社を変えるような人材に出会いたい」 「人材(TALENT)」という言葉は、組織や立場によって、めくるめくその意味が変わっていく。 本書『TALENT——「人材」を見極める科学的なアプローチ』では、今まで語られることのなかった多彩な観点によって「TALENT」が紐解かれていく。時に著者の想像力と経験値に基づき、時に心理学のビッグファイブ理論をベースに、時にジェンダーや障がいという観点から語られる。「TALENT」が必要なのは、もはや芸能やスポーツだけではなく、組織におけるマネジメントの大きな課題となっている。 1 なぜ「人材(TALENT)」が重要なのか2 面接と質問の方法 3 オンラインで相手とエンゲージメントする方法 4 「人材(TALENT)」に知能(IQ)は必要か? 5 「人材(TALENT)」におけるパーソナリティとは? 第Ⅰ部:基本的特性について 6 「人材(TALENT)」におけるパーソナリティとは? 第Ⅱ部:より風変わりなコンセプトについて 7 障がいと才能 8 なぜ才能ある女性やマイノリティはいまだに過小評価されているのか 9 「人材(TALENT)」探しとスカウト活用術—ファッション、スポーツ、ゲーム業界 10 「人材(TALENT)」を説得し、招き入れる方法
  • ロックの正体
    4.0
    ロックとはなんだったのか? 進化心理学、認知科学、神経科学、人類学、霊長類学、自然主義哲学、二重過程理論、処刑理論、生物学的市場仮説、お婆ちゃん仮説 etc. ――最新のサイエンスと歴史知識を駆使してロック文化を多角的に考察する。情熱的に語られがちなロックを、冷静に、理性的に、縁側で渋茶をすするお爺さんのように語る、前代未聞のポップカルチャーの哲学。好評連載「ロックの正体」(晶文社スクラップブック)を完全書籍化。 目次 1 おもむろに、老人がロックを語り始める 2 森のゴリラのダンスパーティ 3 なぜ歌うのか? なぜ踊るのか? なぜ戦うのか? 4 奴隷と自己家畜化のロックンロール 5 協力と競走の協奏曲 6 ロックンロールがロックに変化して実存主義と出会う 7 良かれと思ってHighway to Hell 8 メインストリートの文学者 9 ドラッグ・フロイト・ロックンロール 10 熱く語れ!……その結果 11 暗い時代の小春日和 12 メイド・イン・ジャパン 13 発表します。資本主義の正体について 14 ミスマッチにより青年は荒野を目指す 15 文明化と道徳化のロックンロール 最終楽章 CODA ロックの正体 Bonus track あるいは参考文献という名のブックガイド
  • 誰も教えてくれないデザインの基本 最新版
    4.5
    リトルプレスも、チラシも、ポスターも、企画書も、プレゼン資料も。 「デザイン」次第でもっと伝わる、もっと楽しい! どんな仕事にも必ず役に立つ、 デザインの教科書の大定番、新章も加わって再登場! 学校教育には「美術」の科目はあるものの、「デザイン」を学ぶことはほとんどありません。 ですが、私たちの生活はデザインに囲まれており、あらゆるものがさまざまな目的で「デザイン」されています。 そして社会に出てみれば、企画書やプレゼン資料、ポスターなど、デザインスキルを求められる機会が意外とたくさんあります。 本書では、学校では教えてくれない「デザインの基本」を、やさしい文章と写真で徹底解説。 文字の組み方、色の使い方、写真やイラストの使い方、レイアウトの組み方から、 用紙や印刷の基礎知識・リトルプレスの作り方まで、 プロのデザイナーはもちろん、デザインスキルを身に付けたいすべての人、必見のデザイン入門書です。 【目次】 Introduction デザインをもっと身近に Chapter1 文字と書体の基本 Chapter2 文字組みの基本 Chapter3 色の使い方 Chapter4 写真とのつき合い方 Chapter5 イラストの使い方 Chapter6 レイアウトの組み方 Chapter7 ダイアグラム、インフォグラフィック Chapter8 紙と印刷の基礎知識 PRINT DIY 自分で印刷してみる1-世界を魅了したリソグラフ 自分で印刷してみる2-活版印刷の魅力/製本や箱の制作はプロに任せるという選択も Appendix これだけは覚えておきたい用語解説

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  • ロゴデザインのコツ プロのクオリティに高めるための手法65
    4.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロゴの制作プロセスとデザインのコツがわかる、デザイン解説書の決定版! オリコンやソフマップなどのロゴを手がけ、20年以上、プロのデザイナーとして活動してきた佐藤浩二氏によるロゴデザインの解説書です。著者が実際の仕事でデザインしたロゴ約150点をもとにロゴデザインのコツ65項目を解説しています。 ロゴ制作のプロセス、発想方法、表現方法、ロゴタイプ、目の錯覚の補正、複数要素を並べる時のバランスのとり方、納品前のデータの整え方、色の使い方、表現したいイメージをデザインする方法、プレゼンテーション、ロゴの展開方法など、ロゴをデザインする時に必要な知識がこの一冊に網羅されています。 1見開きに1つの項目を掲載し、クオリティを上げるためのプロのテクニックを解説。錯視調整や精緻化など、プロの技を使うことで、ワンランク上のロゴデザインに近づくことができます。素人っぽさを脱却してクオリティの高いロゴを作りたい方や、そのようなロゴを発注したい方にも活用していただけます。豊富な実績を持つ著者のノウハウが詰まった一冊です。

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  • SDGsアイデア大全~「利益を増やす」と「社会を良くする」を両立させる~
    3.5
    「理想には共感するのですが,何をすればいいんですか?」 そんな疑問が出てきがちなSDGsに取り組むための64の視点と104の事例を集大成。小さなお店・中小企業でもできる,手間がかからない,人手がかからない,続けられそうなヒント満載です。 「えっ,それってSDGsなの?」 「そんな取り組みもあるのか!」 めくるだけで新しい発見がきっとあります!
  • 「けテぶれ」授業革命!
    4.3
    1巻2,200円 (税込)
    けテぶれの授業づくりのはじめかたがわかる本!  子どもが自分で自分の学びを進める「「けテぶれ」学習法。 けテぶれ(計画・テスト・分析・練習)で学びを進める授業に取り組むと、子どもがどんどん自分の殻を打ち破っていく!  その授業をどのように導入し、どのように進めていけばよいのか。 導入でどんな説明をすればいいのか、どのように子どもを見取って対応していけばいいのか、 けテぶれのはじめかたと授業づくりの基本をこの1冊にまとめました!

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  • ペンテジレーア
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    アマゾネスの女王・ペンテジレーアと英雄アキレスの恋を描いた悲劇の戯曲。その新訳が、ついに登場! 愛情と憎悪、希望と絶望が交錯する二人の関係性。そして、残虐でありながら、せつなさの残るラストシーン。哲学者の仲正昌樹による、約50年ぶりの新訳。
  • MITテクノロジーレビュー[日本版]  Vol.1/Autumn 2020 AI Issue
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第3次ブームから数年が経過した現在、人工知能(AI)は大きな転換期を迎えています。深層学習を中心とするテクノロジーの進化や社会実装が進む反面、当初の期待と実態とのギャップが明らかになり、倫理面での問題や雇用への影響など、負の側面も議論されるようになりました。 本ムックでは、「深層学習の父」と呼ばれるジェフリー・ヒントン博士、東京大学の松尾 豊教授をはじめとする著名研究者へのインタビュー、中国や欧州における教育や医療分野での社会実装の事例、AI研究のトレンド解説、倫理・ガバナンス問題の国際動向など、MITテクノロジーレビューに掲載された膨大なAI関連記事の中から特に価値ある記事を厳選して収録しました。AI技術の開発に関わる研究機関、AIを利用した新規事業の創出に取り組む一般企業、AI政策の立案に関わる政府機関など、転換期のAI戦略を描くためのあたらしい指針として活用ください。 ※「MITテクノ ロジーレビュー(MIT Technology Review)は、1899年に米国マサチューセッツ工科大学によって創設された、世界で最も歴史あるテクノロジー誌です。米国版の読者層は、その8割超がテクノロジー部門の責任者であり、6割が経営層に読まれています。本ムックは2017年~2020年にかけて日本版Webサイトに掲載した会員限定記事を再編集したものです。 ※一部の記事・企画は電子版で未収録・未対応の場合があります。
  • 不気味の穴 恐怖が生まれ出るところ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画界のアカデミー賞といわれるアイズナー賞を4度受賞し、アメリカ、フランスをはじめ世界中で大人気の鬼才・伊藤潤二。画業35周年を迎えたいま、はじめて自らの頭のなかをさらけ出す待望の一冊。名作が生まれた裏話から、アイデアの源泉、キャラ、ストーリーへの思いまで……。奇想天外・奇奇怪怪な世界の作り方をぜんぶ書く!
  • ネットマーケティング検定公式テキスト インターネットマーケティング 基礎編 第4版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Web担当者必携資格「ネットマーケティング検定」唯一の公式テキスト最新版! AI、DX、NFT、メタバース、UI戦略、越境ECなど今注目の技術・知識に即した新たな出題傾向に完全対応 現代ビジネスに必須のインターネット。本書は、ネットをビジネスに活用する際に必要な「ファシリテート能力」、「Webに関する知識や技術」、「ネットマーケティングに関する知識」、「経営戦略と連動したWebブランディング能力」など、幅広い知識が問われる試験内容に対応し、全分野を丁寧に解説したテキストです。 最終章では実際の検定試験の練習用として、過去問題を掲載しています。ぜひ実力チェックにご利用ください。
  • イノベーションのジレンマからの脱出 日本初のデジタルバンク「みんなの銀行」誕生の軌跡に学ぶ
    5.0
    本書は、「みんなの銀行」という日本初のデジタルバンクをつくった人たちの話です。みんなの銀行とは、大手地方銀行の「ふくおかフィナンシャルグループ」から生まれた新たな銀行で、デジタルネイティブ世代を主な想定顧客に、スマホだけですべてが完結する、これまでにないタイプの金融サービスを提供しています。日本ではあまり聞かないかもしれませんが、世界では「チャレンジャーバンク」「デジタルバンク」と呼ばれる注目分野です。  ふくおかフィナンシャルグループという後ろ盾はありますが、サービスも、基幹システムも、すべてゼロから設計・開発しています。みんなの銀行を起こした中心人物は、ふくおかフィナンシャルグループの行員です。この話を聞いた誰もが、「大手企業にいながら、どうやってイノベーションを起こせたのか?」と疑問に思うでしょう。その謎に迫ろうと、本書が生まれました。  「イノベーションのジレンマといかに闘ったのか?」というテーマに沿って5つの分野を設定し、ドキュメンタリーと関係者の振り返りから、イノベーションを起こせた本質を探っていきます。ドキュメンタリーでは銀行の話になりますが、読むのに前提知識は不要で、金融機関に勤めていない人でもすらすらと読むことができます。  「日本に居ても、イノベーションを起こせる」、その秘訣をぜひ多くの人に読んでもらいたい。本書の読者が新たなイノベーターとなり、日本経済が変わるきっかけになるかもしれない。そんな期待を抱かせる1冊です。
  • W30 すごい地球! オーロラ、火山、氷河、恐竜、レアな動植物まで地球46億年の神秘とロマンを旅の雑学とともに解説
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球の歩き方編集部は、まだまだ自分たちの暮らす「地球」を歩きたい、冒険したい!そんな旅人目線で解説する、旅好きのための地球図鑑。オーロラや火山、雷など驚きの現象の仕組みから、実際に見る・体験できるスポットを詳しく解説!
  • 出版産業の変貌を追う
    4.0
    ドラスティックに変貌する出版業界に伴走して専門紙で問題点を指摘し、マーケティングと流通に対する大胆な発言で刺激を与えているこの10年の思考の束。出版を「産業」として冷静に分析しながら、「本」への思いと業界への探求心が行間からにじみ出る出版論。
  • 2.5次元文化論 舞台・キャラクター・ファンダム
    4.3
    2.5次元文化は、アニメ・マンガ・ゲームの虚構世界を現実世界に再現して、虚構と現実のあいまいな境界を楽しむ文化実践である。コスプレ、アニメ聖地巡礼、声優/キャラコンサート、応援上映、2.5次元舞台・ミュージカル、Vチューバーなど、2.5次元文化は裾野を広げながら日々深化している。 本書ではまず、2.5次元の言葉の定義や歴史を押さえたうえで、舞台・ミュージカルに焦点を当てて、声優との関係、宝塚歌劇や特撮ものとの差異を考察する。さらに、前史として重要な舞台作品『聖闘士星矢』『HUNTER×HUNTER』『サクラ大戦』を解説し、転換点になったミュージカル『テニスの王子様』『美少女戦士セーラームーン』、人気の『刀剣乱舞』『ハイキュー!!』の詳細な読解を通じて2.5次元舞台の特徴や魅力を明らかにする。 劇場に足を運び、舞台関係者やファンへの取材や海外を含む多面的な調査を重ねてきた著者が、2.5次元の世界を熱量あふれる筆致で描く初の研究書。
  • スポーツまちづくりの教科書
    4.0
    人口減少や地方経済の疲弊が叫ばれるなか、2019年のラグビーワールドカップや20年の東京オリンピックなどが火付け役になり、スポーツによる地域活性化や経済振興が注目を集めて、各地で試行錯誤がおこなわれている。 しかし、スポーツでどう「まちづくり」をおこなうかは体系的に整備されておらず、混乱している地域住民や行政・NPOの担当者も多い。 (1)スポーツまちづくりの基盤となるイベント・アスリート・クラブ・施設などの育成・整備、(2)体制・ネットワークづくり、(3)継続可能な事業性という3点から全国のスポーツまちづくりの事例を整理して紹介する。成功している点や苦労している点を説明して、それぞれの現場でどのように応用し、状況を改善するか、あるいはありがちな失敗の乗り越え方をレクチャーする。詳細なFAQや文献・資料紹介も充実。
  • 10年変革シナリオ 時間軸のトランスフォーメーション戦略
    4.0
    名和高司・京都先端科学大学ビジネススクール教授 推薦! あなたの会社は、10年後に生き残っていますか。 生き残っているとして、現在の主力事業は、そのまま稼ぎ続けていられるでしょうか―― これまでの企業の衰退の事例を見ると、10年前にはその芽が見られていることが多い。 変化の激しいいまだからこそ、小手先の改革ではなく、10年先の長い時間を見据えた抜本的な企業の変革に、すぐにでも着手する必要があるのだ。 本書では、長期の時間軸で強い成長力を取り戻すための戦略を、「時間軸のトランスフォーメーション戦略」と呼ぶ。 抜本的な変革を求めている企業に向けて、経営戦略の構想、シナリオ作りと実行のポイントについて解説。 成功事例を使いながら、アカデミックな理論や著者自身の実務的な経験を交えて、フレームワークとして提示する。
  • 日本のリーダー達へ 私の履歴書
    4.5
    混迷の時代を迎える日本。日本社会の危機脱却のヒントがここに。 将来を担う日本のリーダー達、必読の一冊。 戦後最大の改革とも言われた国鉄改革。日本が世界に誇る東海道新幹線。そして新たな日本の未来を拓くリニア中央新幹線――。そこには日本の平和と発展のためにその生涯を捧げた稀代のリーダーの存在があった。 本書は、不可能と言われた「国鉄分割民営化」を実現し、28年間にわたりJR東海の代表取締役を務め、2022年5月25日に死去した筆者・葛西敬之氏の生涯を、「私の履歴書」(日本経済新聞朝刊連載)と「あすへの話題」(日本経済新聞夕刊連載)を軸に振り返る。 筆者は経営者でありながら国家公安委員会、教育再生会議、安保法制懇、宇宙政策委員会などで様々な公職も務めた。また常に時代の先を見通し、現在、顕在化している安全保障などの諸問題について、早くから警鐘を鳴らし、対処してきた。 こうした幅広い活動についても、生前に深い親交のあった杉田和博氏(元内閣官房副長官)、櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)、屋山太郎氏(政治評論家)、松井孝典氏(千葉工業大学学長)による追悼文を通じて紹介。安倍晋三元総理の“盟友”としても知られる筆者のスケールの大きさと深みが、各界の知識人たちにより明かされる。 加えて、筆者のこれまでの発言をコラム形式で掲載。「真のリーダーに求められるものは何か」について、筆者の功績の裏側にある大局的かつ長期的な思考、そしてそれを実行するための戦略、行動様式まで浮き彫りにする。 既存の枠に捉われず、自らの信念に基づき行動しつづけた筆者から、日本のリーダー達へ贈る最後のメッセージ。
  • TRY48
    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    若者たちのカリスマにして元祖・マルチクリエイター、そして稀代のスキャンダリスト。寺山修司が今生きていたとしたら――アイドルグループをプロデュースする!? 寺山のもと、少女たちが令和の日本を駆け巡り、停滞した世の中をひっくり返す! 寺山の再発見という知的興奮にも満ち満ちた、著者渾身の痛快エンタメ長編。
  • エルピス ―希望、あるいは災い―
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    スキャンダルによって落ち目となったアナウンサーと、バラエティー番組の若手ディレクターらが連続殺人事件の冤罪疑惑を追う中で…大きな話題を呼んだドラマ脚本を完全収録。
  • NFTのすべて 歴史・仕組み・テクノロジーから発行・販売まで
    3.0
    真価を知らずに、 置いていかれる前に。 NFTが世界中で注目されています。国内でもNFTに関する議論が活発化していますが、いまだに「投資としてのNFTアート」といった表面的な議論にとどまっています。 本書は「そもそも人はなぜ収集するのか」「デジタルアートへと続く、現代美術の流れ」「NFTは何を変えるのか?」といった、本質的な内容を、NFTの歴史とともに解説した翻訳書です。 ブロックチェーンのしくみから作成・販売・購入方法、法律上の注意点など、基礎から実践まで、今知っておくべき内容を網羅しました。 正確かつ実用的な知識が欲しいなら、この本をどうぞ。 【対象読者】 ・NFTのことを知りたいすべての方 ・メタバース、Web3、ブロックチェーンなど、  NFT関連企業のビジネスパーソン ・最新のアート市場に関心のあるクリエイター ・新しい技術に興味のあるエンジニア 【著者紹介】 マット・フォートナウ 1996年にインターネット初の「ファンタジースポーツ」サービスであるCommissioner.comを共同設立。エンターテイメントの分野で弁護士として活躍もし、音楽業界のバイブルともいえる『This Business of Music 第7版』(Billboard Books)の著者の1人。2015年にブロックチェーンの分野に飛び込み、数々のプロジェクトに関わる。ブロックチェーンと暗号資産のコンサルタント会社であるBlockchain Guysの共同設立者。 キューハリソン・テリー マーク・キューバン率いるテキサス州のVCファームのグロースマーケター。数々のスタートアップの成長戦略に関わる。2015年、ブロックチェーンを活用した世界初のデジタルアートマーケットプレイス「23VIVI」を共同設立。LinkedInで最も人を惹きつけた人物に贈られる「Top Voices in Technology」を4度受賞している。 【目次】 第1章 NFTの現状と可能性 第2章 NFTとは何か? 第3章 なぜNFTに価値があるのか? 第4章 NFTの歴史 第5章 NFTマーケットプレイス 第6章 NFTの作成とミント 第7章 NFTを販売する 第8章 NFTを購入する 第9章 NFTの法的観点 第10章 NFTの未来
  • シロかクロか、どちらにしてもトラ柄ではない
    3.7
    木の「へら」から新しい冷蔵庫まで、暮しの断片の輝きを描きだす、人気エッセイ第2弾! 雑誌「天然生活」連載の書籍化。
  • 読むことのアレゴリー
    4.5
    批評界に大きな衝撃を与えるとともに、文学批評はもちろん、哲学・思想の領域にも深い影響を与えた巨人ポール・ド・マン(1919-83年)。ド・マンを領袖とする「イェール学派」は、第一世代に属するハロルド・ブルーム、ジェフリー・H・ハートマン、J・ヒリス・ミラー、第二世代に属するバーバラ・ジョンソン、ショシャナ・フェルマンの名とともに無数の輝かしい成果をあげてきた。その原点に位置するのが本書『読むことのアレゴリー』(1979年)であり、そこで全面的に展開されたド・マンの「脱構築批評」は文字どおり世界を震撼させた。 本書の一貫した主題は、言語の「比喩性」の観点から「読むこと」の本質を考察することにある。テクストに普遍的=不変的な意味を見出そうとする「字義性」に基づく発想をド・マンは虚妄として暴き出す。その帰結として高らかに宣言されるのが、言語はすべて比喩的である、というテーゼにほかならなかった。つまり、言語は絶えず自身とずれていく。それゆえ、語りは決定的な終結を迎えることに必ず失敗し、コミュニケーションはディスコミュニケーションとなる。例えば、アメリカのテレビドラマ『All in the Family』の一話で靴紐の結び方を聞かれた男が口にする「What’s the difference?」という言葉に見られるように、言語は常に「字義どおりの意味(literal meaning)」と「比喩的な意味(figurative meaning)」のあいだで宙吊りになり、意味の決定不可能性に直面するわけである。本書は、このことをルソー、ニーチェ、リルケ、プルーストにも見出される本質的な特性として示し、それらのテクストがみずからを脱構築し、さまざまな内部矛盾を遂行してしまうさまを鮮やかに浮かび上がらせる。 ド・マンの主著にして現代批評理論・現代思想の領域に聳え立つ一大金字塔──その定評ある明快な日本語訳を文庫版で手にできる快楽がここに生まれた。 [本書の内容] 序 文 第I部 修辞(学)  第1章 記号学と修辞学  第2章 文 彩(リルケ)  第3章 読むこと(プルースト)  第4章 生成と系譜(ニーチェ)  第5章 文彩のレトリック(ニーチェ)  第6章 説得のレトリック(ニーチェ) 第II部 ルソー  第7章 隠 喩(『第二論文』)  第8章 自 己(『ピュグマリオン』)  第9章 アレゴリー(『ジュリ』)  第10章 読むことのアレゴリー(『サヴォワの助任司祭の信仰告白』)  第11章 約 束(『社会契約論』)  第12章 言い訳(『告白』) 人名・作品名索引
  • 決定版「南京事件」日本人50人の証言
    3.0
    1937年12月の南京では何が起きていたのか? 現場にいた軍人や記者等50人の目撃証言からわかる「南京事件の真相」は? 近現代史研究家の労作に豊富な写真と雑誌掲載原稿を加えた決定版。 *証言者は朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、同盟通信ほかのジャーナリスト。陸軍および海軍の軍人。海軍従軍絵画通信員、外務省情報部特派カメラマン、陸軍報道班員、外交官等。
  • 通信地政学2030 Google・Amazonがインフラをのみ込む日
    3.8
    NTTは日本の空洞化危機を防げるか 通信150年目の岐路 今や誰もがスマートフォンを持ち、インターネットを使う。ネットなしの生活など考えられないくらいだ。その隆盛を土台として支えてきた通信インフラが巨大IT企業や政治に揺さぶられている。 既に海底ケーブルはその多くがグーグルやアマゾンなどの巨大IT企業が敷設するようになった。これまでNTTなど通信事業者の牙城と思われてきた、電話のコアネットワークにもこれらの企業が進出しつつある。 一方で、ウクライナ戦争に端を発し、政治によるインターネットの分断も進む。5Gでも米中の分断が起こっている。これまでの開かれたネットの世界は夢幻になっていくのか。 こういった巨大ITや政治の力がネットを揺さぶる中で、日本はこれからどのようにしていくべきか。NTTは独自のIOWN構想でその存在感を示そうとする。 本書は、このような激変期を迎えた世界の通信に関する動きに、地政学という切り口でフォーカスを当てる。これらの動きから、来る2030年代の情報通信の世界を展望する。
  • プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本 交渉・タスクマネジメント・計画立案から見積り・契約・要件定義・設計・テスト・保守改善まで
    3.9
    新規事業・DXを成功に導く 普遍的なPMスキルを習得しよう チームで仕事をするには欠かせないプロジェクトマネジメント(PM)。 一般的なビジネススキルであるにもかかわらず、 多くの人が我流で進めた結果、数々の失敗を経験しています。 その理由は、基本を正しくおさえられていないからです。 そこで本書では、 なにを対象としたどのような規模のものであっても活用できる PMの基本スキルを丁寧に解説します。 プロジェクトマネージャー一筋22年の著者・橋本将功が これまで経験した失敗から学び得た全知見を注ぎ込み、体系化しました。 B to C・B to Bの両業態から、ITプロジェクトをはじめとしたさまざまな業種まで、 PMスキルを大幅に底上げする知識と実践方法が惜しみなく公開されています。 とくに ・新規事業やDXに携わるマネージャー ・受託プロジェクトのマネージャー ・PMの基本を学び直したいビジネスパーソン ・プロダクト開発に挑戦するスタートアップの経営者、エンジニア、デザイナー にとっては必読の一冊でしょう。 ●目次概要 序章 プロジェクトマネジメントのスキルの全体像 第1章 プロジェクトとはなにか―基本的な知識と考え方をおさえよう 第2章 交渉―適切なパートナーシップを築こう 第3章 タスクマネジメント―チームでパスワークをしよう 第4章 プロジェクト計画―目標や進め方を決めよう 第5章 見積り―必要な費用とスケジュールを構想しよう 第6章 契約―不利な条件を回避しよう 第7章 要件定義―やるべきことを決めよう 第8章 デザイン―顧客が本当に必要だったものを目指そう 第9章 設計―専門家に渡すバトンをつくろう 第10章 テスト―事業リスクを最小限におさえよう 第11章 リリース―石橋を叩いて渡ろう 第12章 保守改善―事業の成功につなげよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 怪盗ロータス綺譚 グランドホテルの黄金消失
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    「怪盗になる」そう宣言した幼馴染の蓮に仲間として引き入れられ、安西省吾は東京地方裁判所検事局を辞めてともに欧州に渡った。異国で成功した手妻師とそのマネージャーという体裁で帰国した二人は、しばらく日本で休養するはずだったが……蓮は揉め事を起こさないという約束をはぐらかし、次々と不可解な出来事に首を突っ込んでいく。帝国ホテルから一晩で消えた金塊、名家に伝わる嫁入道具をめぐる騒動、すべて一等が出る駄菓子屋の籤の謎――怪盗ロータスの華麗なる推理綺譚。〈帝都探偵絵図〉シリーズ、待望のスピンオフ。/【収録作】「グランドホテルの黄金消失」帝国ホテルに持ち込まれた金塊が一晩で消えた。/「特等席」名家に伝わる嫁入道具・貝合わせの行方を追う。/「埋める者 暴く者」湯治のはずが、何故か埋蔵金探しに巻きこまれ……。/「すべて当たり籤」駄菓子屋の籤引きが思わぬ騒動を引き起こす。/「光と影のおむすびころりん」貧しかった寺男の遺品を盗んだ犯人の目的とは。
  • 「音楽する」は脳に効く 弾く・聴く・歌うで一生アタマは進化する
    3.0
    子供の脳開発、大人の脳の老化防止、老年の認知症予防--脳に関わる全てに「弾く・聴く・歌う」が効果的! 著名な各分野の専門家による解説で、楽器演奏や歌唱といった「音楽」と脳の関係がわかる。教養として、また音楽指導の知識としても有用。
  • いい写真を撮る100の方法
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真の伝わる力を ワンランク高めるヒント集 見たこと、感じたことをどのように伝えれば “いい写真” になるのか、収録された100篇の写真と文から、新しい思考に気付き、感性を飛躍的に磨くことができるヒント集。 第1章 あなたは何を撮ればいいのか 第2章 場所と光で印象の8割が決まる 第3章 カメラの使い方、レンズの選び方 第4章 構図を制する者が写真を制する 第5章 結果をイメージしながら行動する 第6章 人に見せることを常に意識する
  • Web3コンテンツ革命 個人と企業の経済ルールが変わる
    3.5
    第3のネット「Web3」の本質とは、実はこういうことだった! インターネットが、いよいよ"第3形態"へと進化する。人類があらゆる情報へアプローチできるようになった「Web1.0」、世界へリアルタイムに発信可能なSNSという強力武器を人類が手に入れた「Web2.0」。そして、これから私たちが直面する「Web3」では、全てのデータに対して一人ひとりがオーナーシップを持ち、その権利を自在に行使できる世界がやってくる。 全人類がクリエーター化するコンテンツ革命が起こるのだ。個人が独創性を発揮しやすい環境が整うことから、多くの人がコンテンツを思う存分つくるようになる。そしてそれを目にしてクリエーティビティーを刺激された別の人が誘発されて2次創作を手掛ける、といった無限のコンテンツ量産のループが生まれるのだ。21年に世界中を席巻したNFTバブルは、まさにWeb3の先駆けのような事例だった。柔軟なコンテンツ流通によって生まれる自由な経済圏は、人々の暮らしのルールを変え、企業活動のルールも変えていくことになる。 本著は、ビットコインなどの暗号資産に使われているブロックチェーン技術が、金融だけでなくコンテンツ流通のありようを根底から揺るがす可能性をいち早く見抜いた著者による初の書き下ろし単著だ。独自開発のNFTゲームを国内最大級に育て上げ、著名クリエーターらから高い支持を集めるNFT開発プラットフォームを開発する過程で、精力的に世界中のWeb3関係者との交流する中で目撃した事実を踏まえ、本著ではWeb3の本質をえぐり出す。ビジネスパーソンがWeb3時代をサバイバルするためのヒントや、10年後のコンテンツ作業の未来予想図もひもとく、Web3本の決定版だ。
  • ロビン・フッドの森-中世イギリス森林史への誘い-
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さて,中世イギリスの森のアウトローといえば,シャーウッドの森に愉快な仲間と暮らすロビン・フッドを思い浮かべる読者は多いのではないだろうか。「金持ちから金銭を奪い取って,貧しいものに与える」というロビン・フッドのイメージは後世につくりあげられたもので,本来のものではない。そう,この物語をひもときながら,変幻自在のロビン・フッドの多様な姿をさぐってみたい。それにしても,森と人間のかかわりは多様であり,時代の経過とともにさまざまな変貌を遂げてきた。本書では,そのごく一部にすぎないが,いくつかのルートをたどって歴史の中の森を散策することにしよう
  • ドラゴンズ・タン
    4.3
    1巻2,200円 (税込)
    古の中国で、世界を滅ぼしたいという男の怨念から生まれた「竜舌」。古井戸に宿る奇異な生命体は漢、唐、明……と時代を経ながら歴史のはざまで姿を現しては暗躍し、人知れず不気味な存在へと変貌して行く。そして、時は満ちた――。愛と「禍」を描く、悠久の刻を越えたネオロマンスにして、因果の巡るホラーサスペンス!
  • 地域金融機関のデジタルトランスフォーメーション
    5.0
    サブタイトルは「北國銀行にみるゼロベースのシステム戦略と組織人事」。株式会社デジタルバリューは、北國銀行のシステム子会社として、地域のお客様に最新のテクノロジーを活用して付加価値の高いサービス、商品を提供することを目的に設立されました。北國銀行の20年にわたるシステム戦略を中心としたビジネスモデル変革の歴史を、システム部門の目線から、様々な事例を交え詳細に記載しています。
  • ストリートファイター RYU FINAL -闘いの先に- 新装版
    完結
    5.0
    全1巻2,200円 (税込)
    ストリートファイターのコミカライズとして最高と名高い中平正彦のシリーズ。ついに堂々の完結編が新装復刊です。 『ストリートファイターZERO』では「殺意の波動」に苦しんだリュウが、ついにその波動を克服し、「真の格闘家」への道をたどる感動作。 家族を持ち、1児の父となったケンが見つけた新たな「力」。 その「力」に触れ、新たな道を探るため、リュウも自分自身の「力」をみつける修業の旅に出る。 奇妙な仙人オロ、巨人ヒューゴーや中国拳法をあやつる兄弟ユン&ヤン、イギリス紳士ダッドリーらとの死闘を経て、リュウがたどりついた境地は? そしてリュウの最終決戦の相手は? ---今こそ「真の格闘家」として雌雄を決する時じゃッ!!! カバーは、もちろん中平先生の描き下ろし。 『ストリートファイターZERO新装版』に続き、幻の中平コミック『CAMMY外伝』の後編も収録!! ▼収録内容 ■カラー口絵 『RYU FINAL』カバーイラスト・コレクション ■本編 第1話~最終話 ◆『CAMMY外伝』後編
  • 「ハンドメイド」で稼ぎたくなったら読む本
    3.0
    ■売れるブランドには、売れるノウハウを持っています。 月商100万円超、毎回新作を発表するたびに即完する カリスマハンドメイド作家が、 売れるハンドメイド作家になるための 重要ポイントを徹底解説したのが本書です。 ■本書巻頭では、著者からコンサルタントを受けて、 成功しているクリエイターさんたちのインタビューも多数掲載。 趣味レベルを超えたい、副業として、本業として、 本気でハンドメイド作家として稼ぎたいと思ったら、 必ずお役立ていただける内容が満載です。 ■本書の内容 はじめに──ブランドオーナーになって毎月100万円稼げる人のヒミツ 第1章 主婦が自分ブランド・アクセサリーで月商100万円 第2章 なぜ3万円のアクセサリーが飛ぶように売れるのか???カリスマ・ブランドをつくる考え方 第3章 カリスマ・ハンドメイドブランドは、世界観が9割??世界観づくり 第4章 家にいながら商品リサーチで“ヒットブランドのヒント”を探る──商品リサーチ 第5章 あなたのブランドの虜になり、応援してくれるのは、この「ターゲット」──ターゲット決め 第6章 お客様もブランドオーナーも幸せになる価格の決め方──価格設定 第7章 初心者でもできる! ヒット商品制作の極意??商品制作 第8章 売れる! ブランド発信・宣伝の方法??―賢いメディア活用術 第9章 ファンがどんどん増える売り方・接客のコツ──売り方・ネット接客 第10章 あなたのブランドがうまくいかない7つの理由 おわりに
  • 諍いだらけの室町時代
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    「享徳の乱」「応仁・文明の乱」など戦国時代の扉を開いたとされる大乱をはじめ、室町時代には、将軍家・鎌倉公方家・関東管領家の抗争や、守護家内部での家督争い、「下克上」の象徴ともいえる守護代層による権力掌握など、数々の紛争がいたるところで勃発していた。 絶対的権力の不在による混沌を背景にした衝突と和睦の連続は、室町という時代を、実に複雑怪奇に彩ると同時に、ダイナミズムに溢れたものとしているのである。 本書は、この混乱に満ちた時代の中で、権力者たちがいかに繁栄、あるいは没落していったか、そしてのちの戦国の世がどう形成されていくことになったのかを、豊富な概念図や系図をまじえて解説する一冊。
  • 侵入異民族アイヌの本当の歴史
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    シベリアから侵入したアイヌが日本人の祖先をジェノサイドか? 歴史偽造を基に北の大地がロシアに狙われている!! 歴史の闇を祓う憂国の新研究―― ・DNAで鑑定済「アイヌは縄文人の末裔ではない」 ・政治的に捏造された反・学術語「擦文文化」「擦文人」 ・北海道の先住民族、縄文人が六世紀に突然の死滅 ・ユーカラに登場するシベリア虎は北海道にはいない ・大量の武器を手にしたアイヌは北樺太にも侵攻 ・金田一京助こそ「アイヌ嘘歴史」の元祖で狂祖! ・地方自治体が騙されたアイヌ語地名の嘘こじつけ ・歴史の大捏造「蝦夷(えみし)はアイヌ」を解く ・日本人の祖先共生も仏壇も、縄文人感性の名残

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  • 防衛大学校 知られざる学び舎の実像
    3.8
    8人1部屋の全寮制。朝6時にラッパで起床。髪型、恋愛、外出の規則。朝から夜までみっちりと詰まった「日課時限」と、陸海空1005時間の実践訓練……。世間一般には、大学といえばモラトリアムともいわれる緩んだ期間だが、国防のために寸暇を惜しんで学び続ける若者たちがいる。厳しい日々にもかかわらず、多くの卒業生は「生まれ変わっても防大に入りたい」と口をそろえる。 他者のために生きるプライドを秘めた人材を育成する学び舎の実像、そのすべてを前防衛大学校長が語りつくした。
  • Kawaii経営戦略 幸福学×心理学×脳科学で市場を創造する
    4.0
    「幸せ」や「ウェルビーイング」をキーワードに企業のマーケティング活動を支援するPwCコンサルティングと、世界に通じる日本発の文化「カワイイ」を牽引するサンリオエンターテイメントがタッグを組み、「Kawaii」を活用した企業の経営戦略を解説する。両社は2021年に共同でKawaii研究所を設立。脳科学、幸福学の観点でKawaiiのメカニズムを分析し、ビジネスへの応用を研究している。 本書が題材とするするKawaiiは、ベビースキーマに代表される「安心感」や「癒やし」「ガールズトレンド」といった、いわゆる「カワイイ」だけではない。「きもかわいい」おじさんや「親しみやすい」キャラクター、さらに「気の毒さ」からにじみ出るかわいいなど、複雑で多義的・属人的な「Kawaii」の感情を扱う。 さまざまな感情で構成されるKawaiiは、幸福度を高め、人をポジティブにする効果がある。パーパス経営やESGが注目を集めるグレートリセットの時代において、企業活動の競争優位の源泉は「機能的価値」ではなく「感情的価値」だ。つまり、安心感や幸福につながるKawaiiという感情は、人の心を動かし、ビジネスを大きく前進させる可能性を持つ。 本書では、おもにマーケティングと人・組織戦略を解説。マーケティングでは、Kawaiiを取り入れた商品開発やブランド戦略、感受性によって顧客をセグメントし個別最適な消費行動を促す顧客戦略、ゲーミフィケーションの要素にKawaiiを活用したCX戦略などを紹介する。組織戦略では従業員の幸福度を高め、エンゲージメント、ウェルビーイングを向上させるKawaiiの効果を詳述する。
  • 映画の正体 続編の法則
    4.5
    続編監督を自認する押井守が解析する 続編、シリーズもの、リブート映画の存在証明! 気がつけば興行収入ランキングの上位を占めるのは続編映画ばかり。そんな時代だからこそ、続編映画を通して映画の正体に近づいていきたい。人はなぜ続編映画を作り、シリーズものを見に行き、あまつさえリブートを企画するのか。自らを続編監督と自認する押井守監督が、その秘密に迫ります。 【CONTENTS】 第1章〈リドリー・スコットの悪意〉 第2章〈ジェームズ・キャメロン唯一の正当な続編映画〉 第3章〈クリストファー・ノーランとザック・スナイダーで考える「続編監督」の資質〉 第4章〈スティーヴン・スピルバーグはパート2映画を発注する〉 第5章〈マイケル・ベイと大作映画の相性の悪さ〉 第6章〈パート2映画を最大限に活用したギレルモ・デル・トロ〉 第7章〈ハリウッド版『ゴジラ』と国難映画〉 第8章〈シンプルさに振り回された『ダイ・ハード』というけったいなシリーズ〉 第9章〈最長寿シリーズ『007』とリブートの面白さ〉 第10章〈『猿の惑星』が描く動物と人間の垣根〉 第11章〈続編を作らない宮崎駿〉 第12章〈観客論〉
  • 或るアメリカ銃の謎
    3.3
    1巻2,200円 (税込)
    弾幕の迷宮、追憶の悪魔――エラリー・クイーンに捧ぐ柄刀一版“国名シリーズ”最新刊。カメラマン南美希風と法医学者エリザベス・キッドリッジは愛知県のアメリカ領事私邸で起きた謎だらけの射殺事件に巻き込まれる。さらに、琵琶湖のクローズドサークルで発生した二ヶ所同時の殺人事件は、かつてない危険な要素に満ちていた。珍しく感情を露わに事件に挑む名探偵・美希風……悲劇の連鎖を食い止める人知を超えた大胆な仮説とは!?
  • 名門再生――太平洋クラブ物語
    3.0
    【内容紹介】 経営破綻した大平洋クラブを買収した遊技業界トップのマルハン。社長の韓俊は気落ちしていた人間たちを元気づけ、力を引き出し、数年で同社を再生させた。そして、一度は地に落ちた太平洋クラブというブランドは今や価値を向上させている。 「ゴルフのことなど何もわからないくせに」と陰口をたたかれながらも、同社のすべてのコース(18か所)を黒字化した。 突然、現れたアウトサイダーがゴルフ業界の慣習を打ち破り、会社と働く人間を再生させた名門復活ストーリー。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『なぜ、人は「餃子の王将」の行列に並ぶのか?』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ』『日本人とインド人』『京味物語』『警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔』『新TOKYOオリンピック・パラリンピック物語』ほか著書多数。 【目次抜粋】 プロローグ 2021年 三井住友VISA太平洋マスターズ最終日 第1章 太平洋クラブとその歴史 第2章 韓俊の挑戦 第3章 イズムとクリンリネスから始まったこと 第4章 改革は続く 第5章 改革の仕上げと町なかのコース銀座 第6章 達人たちの改革体験 第7章 改修の話 御殿場、八千代と金乃台 第8章 ゴルフ場の経済学 エピローグ 富士山とゴルフと林のなかの男
  • GE帝国盛衰史―――「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか
    4.1
    エジソンが興した世界最大の総合電機メーカーとして1世紀以上の栄華を誇ったゼネラル・エレクトリック。ピーク時から企業価値は数分の一に激減。カリスマ経営者たちはどこで間違ったのか? ウォール・ストリート・ジャーナルのGE担当ジャーナリストが謎に迫った。
  • 使える!経済学 データ駆動社会で始まった大変革
    3.8
    社会の仕組みをいま大きく変えつつある、経済学の社会実装の世界がわかる新しい入門書。マッチング、マーケットデザイン、プライシング、モデル分析、因果推論、構造推定など最新経済学の活用事例を、第一級の研究者たちが解説する。 マーケティング、金融、経営、人事、各種制度設計、医療・健康などで広がるビジネス・社会活用の実例と手法を紹介。 第1章 急伸する経済学のビジネス活用 坂井豊貴・慶應義塾大学教授 第2章 ビジネス課題を経済学で解決する 渡辺安虎・東京大学教授 第3章 DX2.0 成田悠輔・イェール大学助教授 第4章 経済分析を感染症対策と経済活動の両立に活かす 仲田泰祐・東京大学准教授 第5章 マーケットデザインで考えるスマートコントラクトの未来 野田俊也・東京大学講師 第6章 経済学をマーケティングに活かす 上武康亮・イェール大学准教授 第7章 マーケットデザインが組織を変える 小島武仁・東京大学教授 第8章 景気変動と健康 井深陽子・慶應義塾大学教授
  • WHOLE BRAIN(ホール・ブレイン) 心が軽くなる「脳」の動かし方
    3.9
    もう人間関係、世代間ギャップ、依存症で悩まない! 脳科学者が脳卒中に学んだこと。 左脳の脳出血により、右脳の機能しかなくなったとき、脳科学者のジル・ボルト・テイラー博士は、それまでの認知機能、身体機能を失ったにもかかわらず、この上もない幸福感に包まれた。8年間のリハビリの末、すべての機能を取り戻した博士が、脳卒中の実体験と神経解剖学の科学的見地から得た新しい知見を惜しげもなく開示する。  左脳は思考、右脳は感情というステレオタイプから脱却し、脳の仕組みを知れば、考え方・感じ方の嫌なクセは変えられる。脳は、ふたつの感情、ふたつの思考、合計「4つのキャラ」のシェアハウスだ。たとえば、心と頭が別々のことを言っているときは、脳の異なるキャラ同士が争っている。キャラたちが、ひとつのチームとして協力し合えば、心穏やかな人生が手に入る。 脳は、今でも進化の途上にある。私たちは、何かことが起こったときに、感じ、考える回路を何度も使ううち、その回路だけが発達してしまい、ほかの回路を作動させることができなくなっている。けれど、それを知って、別の回路をはたらかせることができるようになれば、いつもの自分の考え方や感じ方のパターンとなっている嫌なクセを変えられるのだ。 脳科学の分野の「4つのキャラ」と、ユング心理学の「4つの元型」は符合すると、著者は言う。本書は、脳科学と心理学を融合させ、自分自身の力で、自分の「脳」を動かし、なりたい自分になる方法を教えてくれる。
  • 狂愚三昧の経営――「倫理資本主義の時代」来る!
    4.0
    1,000億円の負債を被った創業者がはじめて語り尽くす、「捨てる経営」の神髄! 狂こそ健全。愚こそ賢なり。 営業するから売れない! 宣伝するから本質を見失う! 経営するから倒産する! 論語(倫理)とそろばん 従来の理念をいったんご破算にし 「住宅を売る」から「幸福を売る」への転換。 本業で社会の由々しき課題を解決(社会貢献)する! ◆ジュンク堂書店池袋本店 総合ランキング:1位獲得 5/23~5/29 ◆Amazon ランキング 実践経営・リーダーシップの参考書・年鑑 カテゴリー:2位獲得 5/22~5/24 ■著者・鈴木靜雄さんへ檄 「狂愚三昧(人間の真実)。」 鈴木靜雄なる人物、常に進取の気性溢れ、 到達不能なる事への憧れ、そして実践。 そこには仮説なし。打算なし。ど阿呆あるのみ。 然るが故に人が慕い、人が集う。 =日本BE研究所所長 行徳哲男氏 「住居は人権である。」 あくまでもヒューマンな視点が貫かれ、 21世紀の住まいづくりとともに、企業のあり方の 方向性をも示している多くの実践事例から学べるのが貴重である。 =日本居住福祉学会副会長 大本圭野氏 「志在千里 やりつづける。」 これは倫理研究所、丸山敏雄創始者の言葉ですが、 人が一度決心するとまわりの事情は一変して、 そんなことができやすい状態になってしまう。 事に大小はない。難易もない。 龍は雲を呼び、虎は風を起こす。 鈴木靜雄さんが純粋倫理そのものの男だからです。 でも彼はそれを知らない。 =倫理研究所 法人局顧問 蓮実利勝氏 光はたしかな自然の息吹き 風はみんなの対話のしるし 詩は自然と人が奏でる調べ 創業55年余、一度も赤字を出さずに5回の経営危機を乗り越える。 1,000億円の負債を被った創業社長がはじめて語り尽くす経営哲学。 「本業の深堀り」こそ成功の近道...。 「捨てる」勇気をもった会社のみ、倫理経営に転換した会社のみ、 目の前に無限のマーケットが広がる...。 小さな会社だからこそ社会を変えられる...。 これらを愚直なまでに実践し実践し、 そして実践しまくってきた、 人生の事業体験報告。 ■目次 ●第1部 人生は神の演劇。その舞台はあなたの住まい ●第2部 なぜ私が 「狂愚三昧の経営」を志したのか ◆第1章 怒号と鉄拳、そして山ごもり――得るは捨てるにあり ◆第2章 リブランは何を解決してきたのか――社会の課題はビジネスの宝庫 ◆第3章 問題を解決する発想術――社会貢献と本業回帰 ◆第4章 苦難から逃げるな――危機は正面から乗り越える ◆第5章 私が社長を下りた理由――事業承継の極意 ◆第6章 経営者よ、自社経営理念の上位に――"日本再生ビジョン"を ■著者 鈴木靜雄
  • リ・アルティジャーニ―ルネサンス画家職人伝―(とんぼの本)
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 舞台は15世紀半ばのイタリア。当時、まだ「職人(アルティジャーニ)」という立場で腕をふるっていた画家たち――ボッティチェリ、レオナルド、アントネッロらの青春時代から老境までを美麗に活写する。フィレンツェのアカデミア美術学院で学んだヤマザキマリが、その体験を十二分に活かして描く初の本格オールカラー漫画!
  • ウィリアム・ギブスン エイリアン3
    3.7
    それ(エイリアン)は 感染・変異する── サイバーパンクの巨匠ウィリアム・ギブスンが描く 『エイリアン2』のその後── 未映像化脚本をもとにサイバーパンクの女王パット・カディガンが完全小説化! リドリー・スコットが作り上げた世界をジェームズ・キャメロンがさらに発展させ世界的大ヒットとなった『エイリアン2』。 その続編の脚本家として指名されたのが、当時〝サイバーパンク〟でSF小説界に革新をもたらしたウィリアム・ギブスン。 しかし、その脚本は様々な事情によって映像化されることはなかった。 「エイリアン2」で生き残ったリプリー、ヒックス、ニュート、ビショップ――4人の運命をギブスンはどう描いたのか? 約30年の時を経て、ギブスン版『エイリアン3』の全貌があきらかとなる。 〈あらすじ〉 惑星LV426から帰還の途にあった宇宙船〈スラコ〉は、軍拡競争を続ける国家・革新人民連合(UPP)の支配するセクターに入る。UPPの部隊が〈スラコ〉に乗りこんだところ、ハイパースリープ・カプセル内にリプリー、ニュート、負傷したヒックスを発見。一体のフェイスハガーが襲ってくるが、部隊は危機一髪で脱出し、ビショップの残骸を奪い去る。〈スラコ〉は宇宙ステーション〈アンカーポイント〉に向かう。そこは小さな月ほどもある巨大な軍事施設で、船は兵器課の管理下に置かれる。植民地海兵隊と科学者のチームが〈スラコ〉に乗りこんだとき、二体のゼノモーフが出現。たちまち戦闘となり、リプリーの睡眠カプセルが激しく損傷する。やがてヒックスとニュートが覚醒。ヒックスは〈アンカーポイント〉で実施されている実験に関する噂を耳にする。ゼノモーフのクローンを作り、遺伝子操作をしているというのだ。その実験は恐るべきハイブリッドを、ひいてはクイーンをも産み出すかもしれない……。
  • Google流 資料作成術
    4.2
    ●「データを見せる」で終わらせず、「データで語る」―― Google社員が実践している「データ×ストーリー」でわかりやすく、説得力のある資料作成の技術を、豊富な事例・ビジュアルとともに、フルカラーで解説。
  • 売上の地図 3万人を指導したマーケティングの人気講師が教える「売上」を左右する20のヒント
    4.6
    なぜ売れない? なぜか売れた! →売れない理由が見つかる! 売れる「流れ」が分かる! →地図を手に売上づくりの迷路から脱出しよう あるヘアケア商品が売れ行き好調だったとします。何がよかったのでしょう? 商品が良かった、CMがよかった、コスパが良かった、売り場(棚)が取れた、メディアに掲載された、ブランドが強かった、ファンが多かった、インフルエンサーが投稿した、ソーシャルでバズった、競合が弱かった…… 企業規模が大きくなるほど、展開する商品・サービスには数多くの部署が関わるため、売上にも数多くの要因が絡んできます。縦割り組織では、何が効いて何が効いていないのかが見えづらく、マーケティングの予算配分を難しくしています。 そこで本書は、売上に影響を与える20個の説明変数を構造化し、「売上の地図」として提示。本書で取り上げる20個の説明変数は、それぞれが単独で存在・機能しているのではなく、相互に関連しあって売上に影響を与えています。どの説明変数とどの説明変数が近い距離で連鎖しているのか、"見える化"を試みました。 「売上の地図」を手に、全体を俯瞰して見ることで、自社商品・サービスの売上がどのようにしてつくられていて、課題はどこにあるか、何を強化したらよいかが浮かび上がります。この地図を理解すれば、再現性高くヒットを生み出すことができます。売上を科学した本の登場です!
  • 変形菌 発見と観察を楽しむ自然図鑑
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物でも植物でも菌類でもない不思議な生物、変形菌。 そんな変形菌の待望のフィールド図鑑が登場! ◎この一冊で野外で見つかるほとんどの変形菌がわかる 身近なものから、美しい好雪性(雪解けの時期に出てくる変形菌)のものまで。日本で見られる変形菌250種を掲載。 ◎専門家による、変形菌を見つけたり、見分けるための情報が満載 基本的な生態解説や、発生地域、時期、基物などの探すためのヒントになる情報はもちろん、同定に役立つための色や形の詳細なデータや、類似種までしっかり解説。 初心者から上級者まで幅広く使える図鑑です。 ◎変形菌の特徴がよくわかる美しい生態写真 一目で各種の特徴がわかる写真や、発生環境がわかる生態写真を多数掲載。 また、色鮮やかで多様な形の子実体が多数掲載されている本図鑑は、写真集のように眺めるだけでも変形菌の世界を楽しめます。 ■内容 はじめに  変形菌の分類体系/変形菌のライフサイクル/見つけ方と観察/図鑑の使い方/用語解説/見た目から分類する検索表  アミホコリの仲間 ドロホコリの仲間 コホコリの仲間 イトホコリの仲間 ケホコリの仲間 ハリホコリの仲間 クビナガホコリの仲間 スミホコリの仲間 ムラサキホコリの仲間 ルリホコリの仲間 カタホコリの仲間 モジホコリの仲間 ツノホコリの仲間 コラム 不思議な形のアミホコリの仲間/ムラサキホコリの仲間の表面網と分類/ルリホコリの仲間と好雪性/モジホコリの仲間の変形体 ■著者について 解説:川上 新一(かわかみ・しんいち) 和歌山県立自然博物館主査学芸員。専門は粘菌類の分類・系統・進化学。 1966 年、大阪府生まれ。筑波大学大学院生命環境科学研究科博士課程修了。博士 (生物科学)。 著書に『変形菌ずかん』( 平凡社)、『変形菌入門』(文一総合出版)、『変形菌 graphic voyage』(技術評論社)など。 日本菌学会会員、日本変形菌研究会会員。 写真:新井 文彦(あらい・ふみひこ) きのこ粘菌写真家。 著書に『きれいで ふしぎな 粘菌』『きのこのき』(文一総合出版)、『もりの ほうせき ねんきん』(ポプラ社)、『森のきのこ、きのこの森』(玄光社)、『粘菌生活のススメ』(誠文堂新光社)、『毒きのこ 世にもかわいい危険な生きもの』(幻冬舎)、『きのこの話』(筑摩書房)など。 写真:髙野 丈(たかの・じょう) 自然写真家・編集者・サイエンスコミュニケーター。 著書に『探す、出あう、楽しむ 身近な野鳥の観察図鑑』(ナツメ社)、『井の頭公園いきもの図鑑』(ぶんしん出版)、『美しい変形菌』(パイ・インターナショナル)、共著書に『変形菌入門』(文一総合出版)。 井の頭いきものナビ・井の頭バードリサーチ代表、NACOT(自然観察指導員東京連絡会)会員、日本変形菌研究会会員。
  • サスペンス小説の書き方
    4.1
    パトリシア・ハイスミス曰く、「あらゆる物語には、サスペンスがある。」 鋭利な観察眼と執拗な心理描写、深い洞察と巧みな構成で世界中の読者を魅了するサスペンスの巨匠が、「書くこと」と「仕事にすること」についてのノウハウを明かす。 「私は物語のきっかけになるような日々の出来事からこの本を始めている。作家はそこから進んでいく——まず作家が、次に読者が動き出す。芸術はいつでも、おもしろいことや、数分ないし数時間を費やす価値があると思えることを語って、読者の気を惹けるかどうかの問題なのである。」(本文より) 鋭利な観察眼と執拗な心理描写、深い洞察と巧みな構成で多くの文芸ファンをも魅了するサスペンスの巨匠、パトリシア・ハイスミス。「この本はハウツー式の手引き書ではない。どうすれば成功する本、つまり読みやすい本が書けるかを説明することは不可能である」と本書冒頭で確言する著者が、自らの「小説を書くことと、それを職業にすること」についてのノウハウを明かした、文章読本・執筆論。 本書は、1966年に初版が刊行され、その後なんども版元を変えながら現在まで熱心に読み継がれてきたハイスミスの隠れた名著。長編・短編集を合わせ30タイトルほどある作品のほぼすべてが邦訳されている作家の唯一の小説指南書であり、今回が待望の初邦訳となる。 何が「小説を書くこと」を専門的職業としうるのか、なおかつ何がそれを刺激的で生き生きとしたものにするのか。同時に、絶えず失敗の可能性を秘めたものである「執筆」において、失敗から学べることとはなんなのか。ハイスミスは本書において、サスペンス小説の重要な要素をプロセスに分けて解説し、アイディアの芽、書き始め、プロットの作り方、行き詰まり、初校、改稿など、自身の小説から豊富な実例を示しながら余すところなく説明していく。自身の経験から成功や失敗についても包み隠さず語られ、そのキャリアに基づいた実践的なアドバイスは、失敗や行き詰まりを経験した作家志望者の心を必ず捉えるだろう。ミステリにとどまらず、全てのジャンルの小説家志望者の必読書!
  • SDGs思考 社会共創編 価値転換のその先へ プラスサム資本主義を目指す世界
    4.0
    世界の原則はプラスサムへと舵を切る コロナ禍、グレートリセットで顕著になった各分野における価値転換への要請を踏まえ、SDGsの世界観が指し示す「ありたい社会」を実現するための思考法・方法論を提唱。取り扱う分野は、大きく「SX経営」「ESG」「気候危機・脱炭素」「生物多様性」「地域社会と金融機関」「DE&I」「ESD(教育)」、そして個人レベルにおける「SDGsの自分ごと」など。大きな価値の転換がなされるとき、世界の原則は経済活動をするほど、社会や人間そのものも豊かになるという「プラスサム資本主義」に向かうことを一貫して解説します。
  • 確執と信念 スジを通した男たち
    4.1
    門田博光、江夏豊 田尾安志 谷沢健一 広岡達朗 etc. 嫌われ、衝突し、裏切られ……それでも己を貫いたレジェンドが明かす“プロ野球界の裏側" 華々しく見えるプロ野球界においても、好成績を残したからといって必ずしもフロントやコーチ、監督になれるわけではない。サラリーマン社会と同様、擦り寄り、迎合することが球団に残る一番の近道と言われ続けている。だが、かつては理不尽な物事に対して己を貫き、正々堂々と立ち向かう選手たちがいた。 己の正義を貫くことで、疎んじられもした。監督と衝突し、チームを追われたこともあった。メディアとの対立で虚像を語られることもあった……。けれど、自分を貫いた男の元に、最後には必ず人が集まってくる。そんな、矜持を持ち続けてサムライのような生き方をしたプロ野球選手たちを徹底取材。生きづらい世の中だからこそ胸に刻むべき「漢の生き様」を深掘りする。 【収録内容】 1章 門田博光 奇才と孤独 ~稀代の豪打者が抱える“19番"への恩讐~ 2章 田尾安志 衝突とプライド ~天才打者が選んだ「新設球団 初代監督」の道~ 3章 広岡達朗 反骨と改革 ~プロ野球界に68年身を置く男の矜持~ 4章 谷沢健一 派閥と人徳 ~“ヤザワ"と中日ドラゴンズ~ 5章 江夏豊 義理と器量 ~裏切られ続けた史上最高左腕~
  • 人事の企み~したたかに経営を動かすための作戦集~
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人」に関する話は、「間違っている」ことや「見えにくい」ことが多いもの。この本では、そうした俗諺を、ロジック、データ、事例、具体策で、一つひとつ解きほぐす。新卒社員の質の低下、AIによる失業、社員の高齢化とモチベーションの低下……。巷で言われる課題は、本当に大きな問題なのか。逆に「良い人を採用すれば業績は上がる」「変革にはリーダーが必要」など“常識”に死角はないのか。  前作『人事の組み立て~脱日本型雇用のトリセツ~』でジョブ型雇用の問題に鋭く斬り込んだ雇用ジャーナリストの海老原氏が、再び人事の虚妄を断つ。表層的な「戦略」に終わらず、現場で役立ち、会社を変える実践的な戦術と作戦を教示する。雇用のご意見番、濱口桂一郎氏による解説も!
  • ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会ファンブック レジェンド オブ ニジガク ~虹の守護者~
    3.0
    LoveLive!Days ラブライブ!総合マガジン企画「レジェンドオブニジガク」をまとめたファンブックが登場。物語の後日談を描く新規コミックも収録!
  • いままでとこれから
    4.3
    スケートボード男子ストリート初代金メダリスト、堀米雄斗のすべてが詰まった初のフォトエッセイ! スケートボードが大好きな下町生まれの少年は、どのようにしてアメリカでプロスケーターとなり、金メダル選手になったのか。 ロサンゼルスで撮り下ろした練習風景やプライベート写真に加え、 今までの生い立ちからスケートに対する想いを、本人が飾らない言葉で綴ったフォトエッセイ。 写真、読み物、どちらからも堀米雄斗の今までの軌跡と魅力を知ることができる一冊。 【幼少期の記憶】 初めてスケボーに触れた記憶……そう言われると、実はあまり覚えていない。2、3歳くらいのときの写真を見て、そういえば身近にあったかもなぁと思い出すくらい。スケーターだったお父さんの話によると、まだ歩けない赤ちゃんのときから、家から徒歩10分の小松川公園に僕を連れて滑りに行っていたという。お母さんと結婚するときにスケボーは辞めると約束していたから、子守という名目で「ちょっと散歩に連れてくわ」と理由をつけ、お父さんが滑りたいがために連れて行かれていたらしい。そしてパークでお父さんが滑っているあいだ僕は放置され、そこに集まっているスケーターが誰かしら面倒を見てくれていた。そうやって知らないうちからスケートボードには触れていたみたいだけど、実際にスケボーに乗った記憶があるのは、物心のついた5、6歳のとき。家のベランダにはよくわからない工具やデッキが転がっていて、お父さんと一緒に小松川公園で練習していた記憶がある。(本文より)
  • 堀内誠一 絵の世界
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ぐるんぱのようちえん』、「anan」などのロゴのデザイン、地図やイラスト、青年時代の絵など、堀内の多彩な絵の世界を紹介。
  • ランダムウォークを超えて勝つための 株式投資の思考法と戦略
    4.0
    投資の「長期・分散」は真理なのか? 「ランダムウォーク」と表現される株式相場で収益を得るには、数多くの銘柄を分散して長期で保有しているだけでよい――とされている。 この「平凡な結論」は大勢として正しいが、それを超えた収益機会をどうつかめばよいのか。その思考法と戦略のヒントを示す!
  • 14歳から考えたい アメリカの奴隷制度
    4.0
    まだ終わっていない。«自由»を奪われた人々の歴史は現在の«人種差別»にもつながっている。 17世紀から19世紀半ばまで、アメリカの発展は奴隷の労働力を搾取することでもたらされた。その傷は癒えることなく、奴隷廃止から160年がたつ今も、社会の分断を引き起こす――。 ヨーロッパによる奴隷貿易の始まりから、北アメリカ大陸に奴隷制度が定着するプロセス、そしてアメリカ合衆国の成立と南北戦争を経て奴隷制度が廃止されるまでを、多くのエピソードとともに具体的に描く。
  • アニメーションの脚本術 プロから学ぶ、シナリオ制作の手法
    3.3
    1巻2,200円 (税込)
    名だたるアニメーション作家による、待望の脚本論集! 個性を確立し、数々の名作を生み出しているそれぞれの作家たちが独自のメソッドを語り、アニメーション制作に求められること、脚本家として求められることを照らし出します。 序章ではシナリオ制作に求められる要素を著者が執筆。 脚本家を目指す方や創作に携わる方、映画・アニメファン必読の一冊です。 ■1章:監督・プロデューサーインタビュー 【1-1】押井守(代表作『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』等) 【1-2】片渕須直(代表作『BLACK LAGOON』『この世界の片隅に』等) 【1-3】丸山正雄(スタジオM2代表取締役/代表作に今敏監督作品、細田守監督作品等) ■2章:脚本家インタビュー 【2-1】大河内一楼(代表作『プラネテス』『コードギアス 反逆のルルーシュ』等) 【2-2】岡田麿里(代表作『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『さよならの朝に約束の花をかざろう』等) 【2-3】岸本卓(代表作『うさぎドロップ』『ハイキュー!!』『91Days』等) 【2-4】加藤陽一(代表作『アイカツ!』『妖怪ウォッチ』『宇宙兄弟』等) 【2-5】花田十輝(代表作『ラブライブ!』『響け!ユーフォニアム』『宇宙よりも遠い場所』等)
  • テキストには書いていない 決算書の新常識
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの企業やコンサルタントに数字の読み方を教えてきた著者の最新作! 「これだけは押さえておきたい」ファイナンスの新常識を難易度別に徹底解説。 かつての会計ビッグバンほどのインパクトはないものの、 経営環境の変化によって、会計の常識も静かに変わっている。 実務家や投資家にとっては欠かせない基礎知識を、 企業分析に定評のあるコンサルタントがわかりやすく解説する。 「無借金経営は本当に素晴らしい?」 「なぜPLがこんなに“退化”しているのか」 「自己資本比率よりも重視されている指標とは?」 「粉飾決算の典型的な手口とチェックポイント」……。 多くのビジネスパーソンやコンサルタント、 学生に数字の読み方を教えてきた著者が、 新時代に押さえておきたい「あたりまえ」をサクッと解説! 1項目数ページの読み切り形式で必要箇所から読み始められます。 トヨタ、ドコモ、ソニーなど、実際の企業の事例も満載。忙しい方にもお勧めです。
  • 父ガルシア=マルケスの思い出 さようなら、ガボとメルセデス
    3.5
    愛する人たちの死について書くというのは、書くということそのものと同じくらい古い行為のはずだが、いざそれをするほうに自分が傾くと、即座にことばに詰まってしまう。メモを取っておこうと自分が考えていることにぞっとなり、恥じ入りながらメモを取り、メモを修正している自分を見損なう。情動的にかき乱される原因は、父が有名な人だったことにある。書きとめておく必要をおぼえる背後には、この野卑な時代の中で自分自身の名声を高めたいという誘惑が潜んでいるかもしれない。もしかすると書きたいという呼び声に抗して、謙虚に黙っていたほうがいいのかもしれない。謙虚なふるまいというのは、実のところ、僕の一番好きな虚栄の形態なのだ。しかし、書くということに関してよくあるように、主題のほうが書き手を選んでくるという面もあり、抵抗しても無駄なのかもしれない。 ――本書より
  • 藤子・F・不二雄大全集 しゃっくり丸/やじさんきたさん
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    全集初登場ジャンル!F流コミカル時代劇 小さいときからしゃっくりが止まらない少年剣士しゃっくり丸は、自分をびっくりさせてくれる冒険を求めて旅に出ます。はたしてしゃっくりは止まるのか? 同じく珍道中ものの傑作「やじさんきたさん」を同時収録。講談社の学年誌「幼年クラブ」と「たのしい一年生」に連載された、笑いとやさしさあふれるユーモア時代劇の決定版、ついに初単行本化!! (解説/山根青鬼)
  • 藤田嗣治パリを歩く
    完結
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フジタとめぐる、フジタをめぐる、「エコール・ド・パリ」15日間の旅。 20世紀前半、ピカソやモリディアーニなどとともに「エコール・ド・パリ」のど真ん中で活躍した日本人画家・藤田嗣治。 パリ留学時代にフジタの絵画と出会った第一人者が半世紀を経て、いま改めて藤田の足跡を訪ねる。 パリと郊外のアトリエ、最期を迎えたチューリヒなど藤田にゆかりのある街に赴き、暮らした家や制作現場であるアトリエ、仲間と議論したカフェなどを訪ね歩く。当時の面影が強く残るパリの美しい街並みの写真も多数掲載。 藤田にとってのパリを追体験しながら、パリへの慕情が募る、もう一歩深く楽しめるガイド。

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  • 哲学者に学ぶ、問題解決のための視点のカタログ【BOW BOOKS 004】
    3.0
    哲学を学ぶな。哲学しろ。世界が大きく変わろうとしている今、哲学こそ、探していた最高の問題解決の技法。近代以降デカルトからデリダまで28人の哲学者たちによる50の視点。
  • 小児期トラウマと闘うツール――進化・浸透するACE対策
    5.0
    トラウマ克服に向けた調査と分析の集大成 本書では、小児期の逆境的な体験(Adverse Childhood Experiences:ACE)が、トラウマとしてどれほど深く心身に影響を及ぼすか、そして自らの子どもを虐待するにいたるような深刻なサイクルを打ち破るにはどうすればいいかが解き明かされる。 著者のナディン・バーク・ハリスは当初、多くの患者やその家族に見られる、小児期の有害なストレスと病気との関係を追っていた。やがて、性的暴行により成長が止まってしまった少年ディエゴと出会い、有害なストレスと生涯にわたって現れる病気の関係を確信し、本格的に調べはじめることになる。これが、長期間にわたる調査と研究にもとづき、弱い立場におかれ苦しむ子供に特化した治療実績で医学分野での先駆者とされる著者の出発点となった。 1990年代、米大手保険会社と国立疾病予防管理センターによる1万7000人以上の成人患者を対象にした健康調査は、虐待・ネグレクト、両親の薬物乱用または精神疾患・離婚などによるACEが、人体に長期的な影響を及ぼすことを明らかにする。この調査は、ACEの影響が「どうやって、どの程度」私たちの体に刻まれるのかのメカニズムの解明につながった。ストレス反応や成長速度をはじめさまざまな疾患(糖尿病、喘息、心疾患)にいたるまで、ACEが人間の生体システムを生涯にわたって蝕む可能性が高いこと、そして私たちが誰しも幼少期の環境の影響から免れない存在であることを証明した点で、とくに高い評価を受けている。 その後、サンフランシスコにある自分の小児科医院センター・フォー・ユース・ウェルネス(CYW)と全国の研究施設で調査をおこなった著者は、2015年にTEDトークに出演し大きな反響を呼ぶ。 そして本書では、科学的洞察にもとづき、ACEの原因究明と分析の経緯を力強い文章でつづった。医学的実績に裏付けられているとともに、著者やその夫と4人の子どもたち、また患者の実例をふんだんに引用した革新的な実践書でもある。過酷な小児期を過ごした人々や、彼らを後遺症から救おうとする関係者、そしてなにより愛する家族が生涯にわたる病気を患わないように願う読者から、トラウマの後遺症克服のための〝希望の書〟として多くの賛同を得ている。 巻末には実用的な付録「ACEスコアツール」「CYW‐ACE質問票」が付いていて、ACEに初めて触れる読者にもすぐに役立つ1冊。 なお本書は『小児期トラウマがもたらす病 ACEの実態と対策』(2018年、パンローリング)の続編にして医療者による実践編ともいえる。 原書 "The Deepest Well : Healing the long-term effects of childhood adversity" by Nadine Burke Harris
  • 「組織開発」を推進し、成果を上げる マネジャーによる職場づくり 理論と実践
    4.5
    マネジャーであるあなたが変われば、チームや職場が変わる 「組織開発」の理論と手法をベースにした、ミドルマネジャー(グループリーダーやチームリーダー、課長、部長)によるチームや職場の活性化と組織開発、その理論と実践の書。 ミドルマネジャーには、プレイヤーである一般社員とは違った知識やスキル、力量が必要です。プレイヤーである一般社員から、チームや職場のリーダーやマネジャーになるためには、ある種の転換(トランスフォーメーション)的な成長が必要ですが、そのようなマネジャーの成長を支援する研修教育や支援施策が不充分な企業も多いです。マネジャーになるための基礎的な研修として扱われている内容は、人事労務管理、ハラスメント、メンタルヘルス、評価などに関するものの他、チームや職場の活性化や部下のモチベーション向上が役割であることを教えるものが多いようです。しかし、チームや職場の活性化などの役割を担っていることを研修で教えられたからと言って、すぐに効果的に実践できる訳ではありません。 最近は、ワーク・エンゲージメント(仕事に対するポジティブで充実した心理状態)が注目されていますが、従業員が活き活きと働くことが重視されている表われです。本書では、チームや職場における人の側面である、チームや職場の活性化に向けた職場づくりについて、理論と実践方法をわかりやすく解説することを試みました。 「組織開発」とは、効果的で健全な職場や組織にしていくための、理論と手法のまとまりです。本書で「職場づくり」として紹介していく職場の活性化、従業員のモチベーションやワーク・エンゲージメントの向上も、組織開発に含まれます。人や職場の活性化をめざすマネジャーにとって、組織開発は必須の力です。ぜひ、本書を参考にして、人や職場の活性化について学び、実践してみてください。 「よい理論ほど実践的だ」(クルト・レヴィン) 本書では、Ⅰ章とⅡ章が基礎編、Ⅲ~Ⅴ章が実践編、という構成になっています。 基礎編では、Ⅰ章ではマネジメントやマネジャーの役割の基礎的な考え方について、Ⅱ章では職場づくりで鍵となる基礎知識について解説しています。Ⅲ章以降の実践編では、Ⅲ章で部下との1 対1 の関わりを通した職場づくりについて、Ⅳ章でチームや職場レベルでの関わりに働きかける職場づくりについて、Ⅴ章でマネジャーの自己成長について紹介しています。また実践編では、基礎編で解説した基本知識を入れながら、実践のポイントを紹介しています。ぜひ、基礎編をお読みいただいてから、実践編を読んでください。 基礎編では実践的な理論だけを紹介していますが、何かを実践しようとする際には、ものごとをどのように見るかという枠組みや見方が非常に重要です。基礎編で紹介しているキーコンセプトは、職場を見る枠組みとして役立ちます。また、各節の最後には「セルフ・リフレクション」として、自分自身について内省するためのチェック項目またはふりかえり項目が入っています。各節の内容についての理解をより深めるために、そして、日頃の自分自身をふりかえるために、「セルフ・リフレクション」を使ってみてください。 【目次】 第I章 マネジャーであるあなたは時代の分岐点にいる 第II章 職場づくりのための基礎知識 第III章 部下との1対1の関わり 第IV章 チームや職場レベルの関わり 第V章 マネジャーの自己成長
  • 日本の私立大学はなぜ生き残るのか 人口減少社会と同族経営:1992-2030
    4.1
    2010年代半ば、日本では、大学の「2018年問題」がさまざまに議論されていた。18歳人口の減少によって、日本の弱小私立大学は次々と経営破綻すると予想されたのだ。しかし、日本の私立大学の数は逆に増えている。なぜなのか。  著者たちは人類学者ならではのフィールドワークとデータの分析によってその謎に迫っていく。導き出されたのは、日本独自の「同族経営」の実態であり、それは私立大学のみならず、日本社会の本質をも炙り出している。他に例をみない私立大学論であり、卓抜な日本社会論ともなっている。  オクスフォード大学教授・苅谷剛彦氏による解説を付す。
  • 歌舞伎役者 市川雷蔵 のらりくらりと生きて
    3.5
    早世した映画スター市川雷蔵の出自が歌舞伎役者だったことは知られている。では、雷蔵はなぜ歌舞伎から離れたのか? そして歌舞伎に戻りたかったのか? 1964年正月、日生劇場で10年ぶりに歌舞伎の舞台を踏み、「勧進帳」の富樫を演じた雷蔵の心のうちは? 生誕90年、初めて明らかになる「歌舞伎から見た雷蔵」。
  • 鬼フィードバック デザインのチカラは“ダメ出し”で育つ
    4.4
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【デザイン千本ノック、“鬼フィードバック"が待望の書籍化!】 「前田デザイン室」で生まれたデザイン千本ノック、“鬼フィードバック"が待望の書籍化です。 チャレンジャーのデザイン案に対し、そのデザインに欠けている要素や視点を、元・任天堂デザイナーの前田高志がひたすらフィードバックしていきます。「これはなんのためのもの?」「そもそもどういう利用シーンを想定してる?」といった根底の部分の問いに始まり、さまざまなバリエーションを検討しながら、最後にミリ単位の微調整を経てフィニッシュに至るまで、鬼のような(量の)コミュニケーションラリーを完全中継! 最初は焦点の定まっていなかったデザインが、次第にブラッシュアップされていき、デザインの訴求力とチャレンジャーのデザイン力が格段に向上していく様子が手に取るようにわかります。 まだ完成していないデザインは、見る人に違和感を与えることが多いもの。ですが、「そのデザインに何が足りないか?」をしっかり見抜くには経験値が必要です。ぜひ本書でデザインを見る目、育てる目、解決する目を養い、自分の中に“デザインの鬼”を宿らせてください! 〈本書の特長〉 ・対話形式で楽しみながらデザインの本質を学べる ・ブラッシュアップの過程を通じてデザインの思考が体感できる ・ダメ出しへの耐性が身につく ・デザインのアイデア出しのヒントが得られる 〈本書の内容〉 ■Introduction 鬼フィードバックとは ■Chapter1 バナー ■Chapter2 名刺 ■Chapter3 チラシ ■Chapter4 サムネイル ■Chapter5 プレゼン資料 ■Chapter6 POP ■Chapter7 ポスター ■Chapter8 企業ロゴ 〈こんな方にオススメ〉 ・デザインを見る力・捉える力・考える力を養いたい方 ・フィードバックの方法論を学びたいディレクター・発注者の方 ・デザインができていく過程を体感したい初学者の方 〈著者プロフィール〉 前田 高志(まえだ・たかし) デザイナー/株式会社NASU 代表取締役/株式会社VIEW 代表取締役/前田デザイン室 室長 大阪芸術大学デザイン学科卒業後、任天堂株式会社へ入社。約15年プロモーションに携わったのち、父の病気をきっかけに独立を決意。2016年2月からNASU(ナス)という屋号でフリーランスとしてスタート。NASUとは、デザインで成(為)すの意。同年4月から専門学校HALにて非常勤講師に。2017年から大阪芸術大学非常勤講師に(現在はいずれも退任)。2018年、自身のコミュニティ「前田デザイン室」を設立。雑誌『マエボン』、書籍『NASU本 前田高志のデザイン』、アートブック『モザイクパンツ』、デザインの必殺技カードゲーム『Desig-win』など、仕事とは違うクリエイティブワークを前田デザイン室メンバーと共に作り続ける。前田デザイン室でのコミュニティ作りの経験を活かし、2019年10月よりNASUの新事業としてコミュニティ事業を開始する。2020年1月よりレディオブック株式会社のクリエイティブディレクターに就任。NASUで手掛けた名刺が、同社が「スクーデリア・フェラーリ」と日本企業として13年ぶりのパートナーシップ契約を結ぶきっかけとなる。2021年3月17日にデザイン本『勝てるデザイン』を幻冬舎から出版。
  • 不老不死ビジネス 神への挑戦 シリコンバレーの静かなる熱狂
    4.0
    米国では、グーグルやアップル、アマゾンのような巨大企業が名もないスタートアップ企業に巨額の投資をし、著名な生物学者、医学者、遺伝子工学の研究者、そしてコンピューター科学者の引き抜きにしのぎを削っている。従来の老年医学とは異なるアプローチで新技術を開発し、人間の老化を根本から抑えることを目指す。その結果、がんや心臓病、アルツハイマー病などさまざまな老人性疾患が消滅する可能性があるとする。その先には、飛躍的な長寿社会の到来が予想され、不死の世界すら不可能ではないとする見方もある。 著者は、最先端の不老長寿テクノロジー企業の創設者、投資家、研究者らに長期間インタビューし、不老長寿/不老不死ビジネスの最前線を克明に伝える。最新の研究動向に加え、次世代テクノロジーに賭ける米国の投資家たちの熱意や、シリコンバレーの人脈図、ベンチャー企業誕生までの裏話がつぶさに描かれている。とりわけ、グーグルが2013年に設立し、完全な秘密主義の中で活動している新興企業、キャリコ誕生までの経緯を追った部分は、本書一番の読みどころになっている。
  • 革命キッズ
    4.3
    1巻2,200円 (税込)
    「学生運動を支援してやって欲しい。革命は起こらないが、政権が動揺するくらいに」。元革命派の伝説的闘士・天野春男は、今は転向していて、学生運動に共感は持っていない。それでも、戦前から政治の裏で暗躍するフィクサー・玉城寿三郎には怨みがある――。同盟条約批准の是非に世論が揺れる中、学生たちは、権力者は、そして天野はどう動いたのか。この国はどうやって今に至ったのか。圧巻のポリティカル・エンタテインメント!
  • 決済インフラ入門【2025年版】―スマホ決済、デジタル通貨から銀行の新リテール戦略、次なる改革まで
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    スマホ決済、デジタル通貨、新型決済インフラ、企業通貨・電子マネー、新紙幣発行、決済リスク、ハッキング・サイバー攻撃、仮想通貨・ビットコイン、銀行新新リテール戦略、インテグリティ、ゆうちょネットワーク、フィンテック、ブロックチェーン、基軸通貨となるCO2 etc. 急激に進化・拡大する「決済」の全体像を理解するために最適な一冊。 最新動向と2025年までのロードマップを書き加えた待望の改訂、最新版!
  • 谷尻誠の建築的思考法
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築家にして起業家。谷尻誠の“仕事”を解剖する 建築デザインにとどまらず、幅広く活躍する建築家を取り上げ、仕事内容を図式化して示すこれまでにない書籍シリーズ。第1弾は建築家であり、起業家でもある谷尻誠氏をフィーチャーします。谷尻氏の建築デザインの発想、起業に関するビジネスの発想、それらを支える人的ネットワークにスポットを当て、図解にプロジェクト写真や図面を添えて伝えます。このほか、谷尻氏自身の撮影写真による1週間の日記、建築プロジェクトのベストプランなど、多角的な視点から谷尻氏をクローズアップします。 ■主な内容 第1章 最近作とコンセプトから探る建築の発想 HOUSE T(自邸)をはじめとする代表的な5つの最近作について、コンセプトや関係者の図解のほか、写真や平面図、断面図を通してデザインの発想法を解き明かします。 第2章 事業展開から探るビジネスの発想 社食堂、絶景不動産、TECTURE、DAICHI、社外取締役という代表的な5つの新事業について、コンセプトや設立経緯、関係者の図解によってビジネスの発想を明らかにします。 第3章 クライアントや友人が語る谷尻誠像 代表的な3人の発注者・友人、パートナーの吉田愛氏へのインタビューから、谷尻氏の本質を明かすとともに、5つの観点から谷尻氏を評価してもらいます フォト日記 谷尻誠の1週間 典型的な1週間のスケジュールを、谷尻氏本人の写真とコメントで“プチ絵日記”として伝えます 第4章 ベストプラン10+1 これまでの建築作品から代表的な10+1事例を選択。写真と平面図、デザインコンセプトをまとめます。
  • ダイヤモンドオフェンス サッカーの新常識 ポジショナルプレー実践法
    3.0
    【日本ではまだ珍しいサッカー攻撃の概念・ポジショナルプレーを取り入れた戦術書。】 スペインのプロチームでコーチライセンスを獲得した著者が、サッカーを勉強したい学生や指導者、日本式ではなく世界のトップシーンで導入されている新しいサッカーの攻撃方法を実践したいと思っている方々のために、ポジショナルプレーを実践するための方法としてダイヤモンド・オフェンスを伝授します。 坂本 圭/著 スペインに渡り「CFバダロナ」のトップチームで試合分析を担当。サッカーコーチングコースレベル3(日本のS級相当)のライセンスを取得。現在はサッカークラブ「COEDO KAWAGOE F.C」の監督。
  • ミミズの ふしぎ
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミミズには知られざる不思議な世界があった! 産卵や食事、越冬など、世界的にも珍しい驚きのシーンが満載の写真絵本。
  • ここにいるよ! ナメクジ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジメジメ、ジクジク、雨のふる日。道のガードレールや、家の壁を見てみると……いたよ! ナメクジ!! きらわれもののナメクジだけれど、くらしをのぞいてみると、おもしろいことがたくさん見えてきます。ナメクジは普段どこにいるの? 何を食べているの? どうやってたまごを生むの? ナメクジのひみつが全部わかっちゃう写真絵本です。赤ちゃんのかわいらしい姿や、迫力の産卵シーンなど、びっくりの写真が満載です。
  • 尊皇攘夷―水戸学の四百年―(新潮選書)
    4.2
    「水戸黄門」徳川光圀が天皇に理想国家の具現を見た中国人儒者・朱舜水を師と仰ぎ、尊皇思想が生まれる。幕末、挙国一致の攘夷を説く水戸の過激派・会沢正志斎の禁書『新論』が志士たちを感化し、倒幕への熱病が始まった。そして、三島由紀夫の自決も「天狗党の乱」に端を発していた。日本のナショナリズムの源流をすべて解き明かす!
  • 太陽の門
    3.8
    デビュー3年で、主に戦国武将が主人公の11作を刊行、歴史小説に新風を吹き込む赤神諒氏が、伊集院静氏の休載期間中に日経朝刊小説欄に急遽抜擢され連載した本作は、赤神氏初の現代小説だ。 5カ月後に幕を開ける第二次世界大戦での枢軸国対連合国の戦いの構図を先取りしたスペイン内戦(1936~39年)が舞台。成立したばかりの共和国政府に対する軍部の叛乱を阻止しようと立ち上がった市民兵とともに銃を取った元米国軍人リックを主人公に、圧倒的に劣勢に立ちながら、徒手空拳で立ち上がった市民ひとりひとりをクローズアップして描くことで、ファシズムとスターリニズムから自由と民主主義を守る戦いと言われるこの「戦争」が本当は何のための戦いだったのかを浮き彫りにする、格差や分断が社会を揺るがす現在の私たちをも照射する作品に仕上がっている。 この重厚な物語にエンタテインメント性を加えるのが、主人公リックの設定である。著者が映画史上不朽の名作である「カサブランカ」の前日譚として着想し、映画でハンフリー・ボガート扮するリック・ブレインが本作の主人公という趣向。映画ではイングリッド・バーグマン扮するイルザ・ランドやほかの登場人物の前日譚としても描き、名ゼリフぞろいの映画へのオマージュとして編み出された、戦渦で恋する男女の洒落た会話にも磨きがかかり、気障なセリフ、スパイスのきいた皮肉も読みどころである。
  • 「買収起業」完全マニュアル
    4.0
    【監修者・神田昌典氏からのメッセージ】 ●あなたは「リッチ」か、それとも「キング」か? ベンチャーの創業者には、2つのタイプがある。 ハーバードビジネススクールのノーム・ワッサーマン教授によれば、「リッチ」と「キング」だ。 リッチとは、外部から資本を調達し、自らの経営コントロールは手放し、富の最大化を目指すタイプ。上場を目指すベンチャー経営者は、リッチである。 キングとは、富の最大化よりも、自らの事業に対する経営コントロールを維持し続けるタイプ。地域や分野の雄を目指すオーナー経営者は、キングである。 今、あなたがベンチャーを創業するとしたら、リッチvsキングの、どちらを目指すだろうか? もし、あなたが「富もコントロールも、どちらも欲しい」という野心家なら、本書の翻訳を待った甲斐がある。なぜなら本書は、まさに、その第3の道 ― 「買収起業家」になるために必要な全プロセスを公開する、稀有な実務書であるからだ。 このように本書では、買収前の候補先選定から、交渉プロセス、買収後の統合戦略に至るまでの、全ノウハウが凝縮され解説されている。 「米国のノウハウだから、日本に応用する際には、だいぶ勝手が違うのでは?」と訝しんだが、実際に読みはじめると、不安は一掃された。「買収後の初日は、経営者は率先して、会社を既存社員たちと掃除をすることからはじめるべき」などの、日本と共通する経営ヒントに溢れているので、頁をめくりはじめれば、あたかも企業買収の現場にいるかのような臨場感とともに、一気に読めてしまうだろう。 神田昌典、ヒューレックス株式会社、事業承継推進機構株式会社日本語版監修。
  • 図解でよくわかる 核融合エネルギーのきほん:世界が変わる夢のエネルギーのしくみから、環境・ビジネス・教育との関わりや将来像まで
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海水から水素を取り出し、核融合反応によりヘリウムに変えることにより得られる莫大かつクリーンなエネルギーが、核融合エネルギーです。 核融合エネルギーが実現化することで、私たちの生活が大きく変わり、環境問題にもたいへん大きなインパクトを与えることができます。 「核」と名の付くことから危険なイメージを持たれますが、ウラン等を使う核分裂炉に比べて安全性も高く、かつ宇宙時代の惑星間航行など、将来の技術革新には欠かせない技術であることから、2050年の運用を目指して、世界の研究機関で協力しながら、あるいは野心的なベンチャー企業によって、開発が進められてします。 本書は、核融合という言葉は知っていても、どのようなものか具体的には知らない人、またエネルギー問題に興味のある人、将来の研究者およびその教育者、ビジネスチャンスを狙う人など、多くの人に読んでいただけるよう、様々な方面から核融合エネルギーについて解説します。
  • “黄金の虎”と“爆弾小僧”と“暗闇の虎”
    4.0
    「出会い」、「引退」、「再会」、「別れ」――日本とイギリスで紡がれた最高にして永遠のライバルストーリー [著者プロフィール] 新井宏(あらい・ひろし) フリーランスのライターとして、『週刊プロレス』(ベースボール・マガジン社)、『Gスピリッツ』(辰巳出版)など古今東西にわたり、国内外、男子・女子を問わず記事を執筆中。ほか、サムライTV解説、ネット記事、ムック本などを手がける。プロレス関連の著書に『みちのく世界旅―ノー・プロブレムはビッグ・プロブレム』(ベースボール・マガジン社)がある。
  • 平成維震軍「覇」道に生きた男たち
    3.8
    G SPIRITS BOOKシリーズ第10弾は、1990年代の新日本プロレスで人気を博したユニット『平成維新軍』のメンバーによる初の共著になります。 小林邦昭&越中詩郎と空手・誠心会館の抗争に端を発し、『反選手会同盟』結成、天龍源一郎率いるWARとの対抗戦、そして『平成維新軍』に 改名して独立興行を開催するまでに至る流れを各メンバーがそれぞれの視点から回想。1999年の解散宣言から20年…7人の男たちがあの熱い時代を本音で振り返る!
  • 絶望死 労働者階級の命を奪う「病」
    4.3
    米国で急増する「絶望死」。労働者階級を死に追いやる正体とは何か? 全米50州各地で、職を失い貧困にあえぎ生きる望みをなくした人々の実態を、ピュリツァー賞を2度受賞した著者がリポート。格差と分断が進むアメリカの窮状に迫る。
  • やさしく学べる線形代数
    4.3
    1巻2,200円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学、短大への進学率50%に達しようとしており、またすでに社会に出て働いている人が、再び勉強をしたいという要望も増えています。大学開放化の変化のなか、新入生の学力レベルは多様化して来ています。本書は、このような教育的・社会的変化の下に書かれました。 本書を学んでいくのに予備知識はほとんど必要としません。行列、行列式、連立1次方程式などは、計算だけに注目すれば四則演算の延長に過ぎず、練習問題を繰り返し解くことで、誰でもできるようになります。線形空間、内積空間も、2次元や3次元の空間実ベクトルの勉強から始めて、具体的なイメージを読者がつかめるよう図を多用して解説していきます。練習問題にはすべて、詳細な解答がつけられていますので、自学自習にも最適です。公式集などポイントとなる記述には、イラストを配置して、読者の目を引くように工夫しています。[本文2色刷]
  • チームワーキング ケースとデータで学ぶ「最強チーム」のつくり方
    3.8
    あなたのチームでは、こんな病に罹っていませんか? ×「目標ってなんだっけ?」病 × 役割分担したはずのタスクが全くつながらない病 × フィードバックより仲良し病 × 振り返れば、誰もいない病 × 最後はいつもリーダー巻き取り病 チームワーキング(Team+Working)で必要な3つの視点 1.チーム視点:チームの全体像を常に捉える視点 2.全員リーダー視点:自らもリーダーたるべく当事者意識をもってチーム活動に貢献する視点 3.動的視点:チームを「動き続けるもの、変わり続けるもの」として捉える視点 求められる3つの行動原理 1.Goal Holding(ゴール・ホールディング):目標を握り続ける 2.Task Working (タスク・ワーキング):動きながら「課題」を探し続ける 3.Feedbacking (フィードバッキング):相互にフィードバックし続ける  世界は、大小さまざまなチームによる営み、いわゆる「チームワーク」によって成り立っています。異なるチームが重層的に重なり合いつつ、必要な物事や作業を分担しながら、社会を成り立たせているのです。  しかし「チームワーク」は、人類史上、最大の「難問:アポリア」の1つでもあります。みんなが集まれば何となくチームができ、みんなでやれば何となく「よいチームワーク」が生まれる、などということはまずありません。  どんなに優秀なメンバーが集まったとしても、お互いに、いがみ合い、最低のクオリティの仕事しか達成できないことはよくあるものです。ひとが集まれば、いつだって思い通りにはいかず、想定外の出来事が起こるものです。  めざしている方向がバラバラだったり、リーダーだけが独走してしまったり、コミュニケーションがうまくいかなかったり、表面上はうまくいっているように見えてもどこかお互いの心が通い合っていないように感じられたり……。  皆さんがこれまで経験したチームでの出来事を少し振り返ってみても、思い当たる節はあるのではないでしょうか。  チームワークとは、ひとびとにとって必要な社会的営みでありながら、私たちの頭を悩ませる難問の1つなのです。  本書は、さまざまな現場で「チームを前に進めたいと考えているすべてのひとびと」に向けて書かれています。  チームワークという言葉はよく聞いたり、頻繁に使っていても、チームワーキング(Teamworking)とは、多くの人々にとって初めて聞く言葉かもしれません。「チームワーキング」とは「チーム(Team)」に「ワーキング(Working:常に動いている状態)」を付け加えた本書の重要なキーワードです。 以下の3つを思い浮かべてみてください。 1)チームメンバー全員参加で、 2)チーム全体の動きを俯瞰的に見つめ、 3)相互の行動に配慮し合いながら、目標に向けてダイナミックに変化し続け、成果創出をめざすチームの状態。  この本は「チームを前に進め、成果を創出する風景」を日本全国に生み出したいという思いで書かれました。  当然のことながら、リーダーや管理職だけのために書かれた本ではありません。「優秀なリーダーが一人いれば何とかなる」という考え方では今の時代は通用しません。チームメンバーが「全員参加」で、ダイナミックなチームの動きを創出することが求められます。  現代社会において、多くのチームが解決に向けて取り組んでいる課題は、もっと大きく、より複雑で、難解なものです。「答え」が1つにまとまるものでもなければ、過去に誰かが答えを探していたわけでもありません。このような見通しのきかない社会の状況下では、どれだけ優秀なチームであっても、リーダー個人の牽引力だけでは前に進みません。  チームを構成するメンバー全員の賢さと振る舞いこそが、チームの成果の成否を決めます。そのような全員参加のチームによって生み出されるチームの状況こそが「チームワーキング(Team+working:チームがダイナミックに動いている様)」なのです。  本書は、リーダー、管理職だけではなく、目標に向かってチームを前に進めようとしているすべての方々に必要なチームワークについて論じたいと思います。
  • 問いかけとしての戦後日本と日米同盟
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    冷戦の終焉から20年が経過した今も、日本人の多くは冷戦型世界観と思考様式に呪縛され、その先に歩み出せずにいる。「アメリカを通じてしか世界を見ない」習性からいかに脱却し、世界の現実と向き合うのか。自らの生きた戦後日本を徹底的に問い直す思索を通じて、あるべき時代の構想を提起する、『世界』好評連載の第3弾。

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  • グレゴワールと老書店主
    4.0
    老いた元老書店主は朗読を通して青年を読書へと誘う。老人の読書案内は、そのまま人生の道案内でもあった! 本と友情、本と愛情……本は人と人を結び合わせる。老人介護施設で働き始めた18歳の落ちこぼれ青年グレゴワールは、本だらけの居室で本に埋もれるように暮らす元書店主のピキエ老人に出会い、まったく無縁だった本の世界に足を踏み入れる。体も目も不自由になってきているピキエ老人に朗読をするのが日課となり、それは他の入居者たちにも波及する。ある日はサリンジャー、ある日はラブレー、ある日はアレッサンドロ・バリッコ……。そして、二人は下水管を通して発禁本の朗読を希望者にこっそり聞かせるイベントまで企画する! 青年は本のソムリエのような老人の案内に従って様々な本に出会い、その魅力に取り憑かれていく。
  • 合意を生み出す!公務員の調整術
    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    公務員に必須の「調整」のノウハウを詳解! 、上司・部下・他部署・首長などの「庁内」調整から、「議会」や「地域」等との調整まで、決裂させず、納得導くための考え方・実践のコツをわかりやすく解説。AI時代に必須のヒューマンスキルが身につく一冊!

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  • 目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙
    3.8
    特別解説:伊藤亜紗 (東京工業大学科学技術創成研究院 未来の人類研究センター准教授) 「怒りから、そして愛へ。これほどまでに激しく、かつ綿密に練られた本が、他にあるだろうか。それは単に美しいだけではなくて、私たちの目を覚ます重要な指摘を含んでいる。」 「どうしてヘレン・ケラーのようにできないの?」 常にヘレン・ケラーと比較されて育った視覚障害をもつ著者が、「奇跡の人」という偶像へ、怒りと異議申し立ての手紙をつづり、架空の対話を試みる! 「偉人」ではない、一人の盲目の女性としてのヘレンの姿を鮮やかによみがえらせ、抑圧から魂を解き放つ、和解と再生の創造的ノンフィクション 親愛なるヘレン・ケラー、 あなたは本当のことを語っていますか? ヘレン・ケラーについてのあらゆる本、インタビュー、記事、その他の資料にあたってヘレンの実人生を研究しつくしてきた著者が、ときに視覚障害当事者としての自らの境遇や思いと重ね合わせながら、ヘレン・ケラーの人生の様々な局面を浮き彫りにしていく。これまで公に考えられてこなかった一人の女性としてのヘレンの喜び、苦しみ、悩み、挫折、野心、さらにはある「疑惑」や性の問題、秘めた恋愛、恩師サリヴァン先生との関係性などのセンセーショナルな側面、そして誰もが避け得ない喪失と老いと死について……ヘレンと著者が二人でたどる道行きとその果てに見えた光景は、苛烈で痛快、魂ゆさぶる再生の物語であった……。 本書は奇跡の人「ヘレン・ケラー」伝説に切り込み、けっして語られなかった彼女の内心に肉迫しようとする、著者渾身の試みである。著者から休む間もなく語りかけられる読者は、ヘレンになりきったかのような、新しい読書体験をすることだろう。
  • リテール・デジタルトランスフォーメーション D2C戦略が小売を変革する
    3.8
    D2C戦略が小売を変革する 本書は、日本発D2Cブランドの代名詞とも言われる「FABRIC TOKYO」が、D2Cによる小売支援・変革のための事業戦略を徹底解説する一冊です。 小売業のDX化を推進する活動を背景に、D2Cの基礎知識、世界観の作り方、オンラインとオフラインの融合(OMO戦略)、マーケティング戦略、組織運営(DX)、さらにその先の未来の話(RaaS)まで、具体的な事例やデータを盛り込みながら解説します。 DX化が遅れている中小の小売メーカー、ECのビジネスモデル転換を図りたい中小経営者、D2Cの考え方やノウハウを事業戦略に取り入れたい方、モノづくりの分野でスタートアップを始めたい方……などに向け、課題解決のヒントを多数提示します。
  • 乃公出でずんば 渋沢栄一伝
    3.8
    2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公・渋沢栄一。 江戸末期から明治・大正・昭和へ――日本という国がまさに変わろうとした激動の時代を生き、 東京第一銀行(現・みずほ銀行)、東京証券取引所など、今に続くさまざまな企業の礎を築いた。 関わった企業・団体の数は500とも言われるが、 「日本資本主義の父」と称される渋沢の行動力の源は、 幼少期に身に付いた「俺がやらねば誰がやる」の気概にあった。 そして、儲けること・道徳心を持つことの大切さを生涯忘れなかった。 本書では、そんな奇跡のような人生を歩んだ渋沢栄一の生涯に、 白洲次郎、吉田茂、松下幸之助などさまざまな評伝を描いてきた作家・北康利が迫る。 そこには、これまで伝わってきた「日本資本主義の父」という言葉だけでは物足りない、 渋沢栄一のあまたの顔が浮かび上がってくる――。
  • 見えない手 中国共産党は世界をどう作り変えるか
    4.3
    6万部突破のベストセラー『目に見えぬ侵略』第2弾! 〇日・米・欧での「浸透工作」、全体像を初めてとらえた‼ 〇中国を痛撃し、世界の流れを変えた警鐘の書、待望の第2弾! 〇独英豪で相次ぎベストセラー、ハミルトン教授は中国入国禁止に。 〇アメリカの混迷と衰退で、全体主義的解決策がコロナ後の世界を席巻する。 〇反対意見を消去し、北京の望む通りに各国の世論を動かす手口がすべてわかる! 「言論の自由と報道の自由は中国共産党にとって最大の敵であり、我々はこれを最優先事項として守らなければならない」(本文より)

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