宮下英樹の一覧

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プロフィール

  • 作者名:宮下英樹(ミヤシタヒデキ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 石川県
  • 職業:マンガ家

富山大学中退。デビュー作は『春の手紙』。代表作は『センゴク』。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/06/03更新

ユーザーレビュー

  • センゴク権兵衛(19)

    権兵衛滾る!

    ついにセンゴクこと仙谷秀久の名誉挽回のクライマックスである「小田原城虎口攻略」
    のクライマックスに突入。窮地に次ぐ窮地、死地に次ぐ死地の中、虎口攻略組は、
    絶望することなく、果敢に攻めかかる。

    その権兵衛一党の獅子奮迅の戦いに人臣位を極めた秀吉も名人堀も元亀天正の時代、
    信長と共に戦場を...続きを読む
  • センゴク権兵衛(19)

    感想

    歴史の好きな人(特に、織田信長、豊臣秀吉が好きな人)にはおすすめです。
    今、大河ドラマも明智光秀をやっており、それと一緒に見るとなお面白いと思います。
    何事にも前向きで、大きな失敗(戸次川の戦い)後も挽回する力に、いつも励まされています。
  • センゴク権兵衛(1)

    だんだんと

    センゴクの秀吉政権時のストーリー。ずっといきおいで進んできた主人公が、勢力を拡大した陣営の立場になりいきおいだけではだんだんとうまくいかなくなっていく様が描かれている。人生ってこうだよね、と思わせる。
  • センゴク外伝 桶狭間戦記(1)

    視点が新鮮

    惹かれたのは(その歴史的な真実性・妥当性はともかく)、ストーリーの視点の新鮮さであり、歴史もの愛好家としては一気に全巻読まされたと言ってよい。今川義元の捉え方、織田信長の捉え方、桶狭間へつながる時間的な経緯とその必然性等、この作品で展開されたストーリーを全面的に信じるものではないが、「さもありなん」...続きを読む
  • センゴク天正記(1)

    面白い

    戦国時代の普通の人にとってはあまりメジャーではない人物が主人公の話。時代考証が相当研究されている感じがあり、とても面白い。個人的にはキングダムと同じくらい面白い。