無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
前夜
というにはちょっと早いが、関ヶ原前のできごとを宮下風味で描いたもの。
この感じだと内戦は避けようがなかったとまで思ってしまう。
センゴクシリーズ、ファンだったので本作も楽しみである。
Posted by ブクログ
関ヶ原に関しては、高校教科書以上のことは知らない私です。本作は最初に書かれてあるとおり、よく言われる「陰謀論」や「忠孝論」ではない解釈で、関ヶ原の裏革を描かれているそうです。じっくり読もうと思いますが、なにぶん初めて構えて触れる関ヶ原の話。私にとって、この作品がベースとなり、今後様々な解釈に触れながら、自分の歴史観を作っていくことになりそうです。
第1巻は、朝鮮出兵(唐入り)からの「撤退の成功」と「論功行賞がない旨の納得を得ること」を目指しての、家康と三成の水面下での対立が軸になってます。
実務に尽くして周囲からの評価を得る三成、先々に必要となる人脈づくりのために派閥に目を向けて不信を募っていく家康。
結果、大きなうねりが、家康に降りかかってくるところで、一巻は終わりました。
ここまでてすでに、30人ほどの登場人物。歴史が苦手な人は、これでやられてしまうようですね。名前も似た感じだし…。
幸い、私は学生時代の日本史の選択や、歴史漫画やゲームに触れまくってたことで、『歴史人物名アレルギー』は回避できてます。
次の巻が楽しみ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ