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働いていた会社が倒産し無職となった青年・山野大洋は、新宿・歌舞伎町の風俗を利用したことから風俗業界へのめりこんでいく。「この町で俺は成り上がってやる!」風俗店の繁盛を目指し、眠らない街で奮闘するサクセスストーリー。【1~4巻収録】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳と身体のメカニズムを理解して痛みを断つ!! 痛みのメカニズムが分かれば、その対処法が見えてくる。 痛みが脳や神経とどのように関係しているのか、痛みの種類によって異なる診断、治療法、投薬など、薬物療法や神経ブロック療法、理学療法や心理療法までしっかり解説します。 また、注目を集めるトリガーポイントや漢方薬についても最新の情報を交えながら、ビジュアル的にイメージしやすいオールカラーの精密なイラストを使って分かりやすく解説します。 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、医師、看護師などはもちろん、スポーツトレーナー、鍼灸師、柔道整復師なども知っておきたい知識が満載。 試験に出る重要語句を隠せる赤シート付きだから、専門用語もらくらく暗記できます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数多く存在するフランスの地方菓子から、118種類を取り上げて、その歴史背景や、名前の由来、お菓子とともに語られている物語について紹介。 フランスには地域ごとに、その風土を活かした素朴なお菓子があります。 たとえば、日本ではおなじみのマカロン。実は8世紀にイタリアで作られたのが最初だといわれています。その後フランスに伝わり、当初は1枚の焼き菓子でした。それがパリで発展し、鮮やかな色に着色されてクリームを挟み、今の形「マカロン・パリジャン」として世界中に広まりました。 ただパリ以外の地域では、今でも1枚のままの、焼きっぱなしで素朴なものがほとんど。その種類は場所ごとに異なります。 「マカロン」と一口にいっても、地域ごとに違った味わいに出合えるフランス菓子。それは甘く、とても奥深い世界です。 本書では、数多く存在するフランスの地方菓子から、118種類を取り上げて、その歴史背景や、名前の由来、お菓子とともに語られている物語について紹介。そのほかに、地方の特徴や食文化、そして現地で出会ったお菓子の写真、使用する生地やクリーム、材料などもあわせてお伝えします。 巻末にはお菓子レシピもセレクトして掲載しています。
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日本の東洋史学が生んだ20世紀の巨人、宮崎市定(1901-95年)。広範な領域にわたる魅力的な著作の数々から、全集未収録作品を含め、これまで文庫に収録されてこなかったものを中心に精選したアンソロジー。長年の愛読者はもちろん、宮崎史学初めの一歩にも。 「歴史は須(すべか)らく世界史でなければならぬ。事実、私の研究は常に世界史を予想して考察して居り、世界史の体系を離れて孤立して個々の事実を考えたことは一度もない」(『アジア史研究』第一、「はしがき」より)。出発点となった宋代史研究をはるかに超えて、中国史のあらゆる時代、さらに西アジア史や古代日本史にまで及ぶ優れた業績は、いずれも偉大な歴史家の理念に力強く裏打ちされている。 鋭く細やかな洞察、時間・空間ともに壮大な展望を予感させるスケールの大きさと独創性、生き生きとした人物描写、これらを可能にする文章力……。枚挙に暇がない魅力ゆえに、宮崎の作品は、専門家にとどまらず長きにわたって多くの読者を得てきた。専門とする時代・領域ともに異なりながらも、宮崎への思い入れが嵩じて評伝を著し話題になった西洋古代史研究者の井上文則氏もその一人である。その井上氏が、歴史家としての宮崎市定、とりわけその人となりがわかるような作品を厳選、解説では宮崎の人生のなかにそれらの作品を位置づける。 中国の歴史は中国周辺の民族に代表される素朴主義と、中国社会そのものである文明主義の入れ替わりの歴史であったと喝破し、素朴主義に共感を寄せる「素朴主義と文明主義再論」。本作品をはじめとする宮崎独自の雄大な歴史観、そして古代・中世・近世史、さらに文化史についての各論を通して、巨峰宮崎市定の威容に迫る決定版セレクション! 【本書の内容】 1 歴史の見方 世界史序説 素朴主義と文明主義再論 歴史と塩 『宋詩概説』吉川幸次郎著〔書評〕 2 歴史学各論 ・古 代 中国上代の都市国家とその墓地――商邑は何処にあったか 条支と大秦と西海 ・中 世 晋武帝の戸調式に就て 六朝時代江南の貴族 清 談 ・近 世 五代宋初の通貨問題梗概 王安石の黄河治水策 雍正時代地方政治の実情――シュ批諭旨と鹿洲公案 ・文化史 シナの鉄について 江戸時代におけるシナ趣味 3 全集未収録作品 大きな静けさ はしがき〔『地獄の決闘』〕 中国漢代の都市 中国における易占の発達 付録 宮崎市定と青木木米(リチャード・ピアソン&一枝?・ピアソン) 解 説(井上文則)
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新型コロナ感染拡大の前に書かれた、新鋭による問題作。 鳥の不審死から始まった新型感染症流行の噂。 その渦中に首都庁に勤めるKは巻き込まれていく……。 組織の論理と不条理、怖れと善意の暴走を生々しく描く傑作。 組織の内部を描くという点で、物凄い洞察力を持った作家だ。 ――亀山郁夫 コロナがこうなる前に書かれているというのに凄みを感じる。 ――安藤礼二 まったく、なんだってあんな根拠のないものにそうすぐ振り回されてしまうのだろう。 それとも本当に、ただ自分のあずかり知らぬところで未知の病気が広まりつつあるのではないか、とも考えてみたが、やはり実感は湧かない。 家々から漏れる灯りがそこここに生活が在ることを教えてくれる。言い知れぬ不安が、影のように自分のあとを追ってきている気がした。 ――本書より
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勝てば官軍、負ければ倒産! ビジネスは勝たなければ価値はない! 日本マクドナルドをゼロから築いた男の成功法則を全部届けます!! ビジネスマンが生き残るための「藤田式」勝利の哲学 バブル崩壊後のデフレ期が始まった90年代から現在までの「失われた30年」を予測するべく描かれた日本経済再生への処方箋。いまだ色褪せない藤田田の「舌鋒」が装いを新たに今、よみがえる! いつの世も成功するための変わらない「勝利の法則」がここにある。藤田田が自ら立ち上げた会社組織とは、また会社人とはどうあるべきかを赤裸々に語りつくした本書。 勝てば官軍、負ければ倒産――優勝劣敗のビジネスに伝説となった藤田田自らが「成功哲学」をわかりやすく解説。グローバルな時代だからこそ日本文化の特質と30年先を見据えた視野の大切さを説く。 ビジネスでは「絶対に勝たなければならない」という危機感を持つビジネスマンには必読の書だ。 推薦! 「無理は通すためにある。極端は振り切るためにある。顰蹙は買うためにある。アップデートし続けた者のみがビジネスを制する」 (幻冬舎社長 見城徹氏) 「メモこそが、日々を、事業を、そして人生を切り拓く最強の剣である。藤田田社長の成功と生き様が、全てを物語っている」 (SHOWROOM社長 前田裕二氏) ■目次 第1章 価格破壊は歴史の必然である 第2章 デン・フジタの成功の法則 第3章 ビジネス成功の法則 第4章 規制緩和なき日本に明日はない 第5章 ビジネス・チャンスは無限にある 著者について ■著者 ・藤田 田(ふじた・でん) 1926(大正15)年、大阪生まれ。旧制北野中学、松江高校を経て、1951(昭和26)年、東京大学法学部卒業。在学中にGHQの通訳を務めたことがきっかけで「藤田商店」を設立。学生起業家として輸入業を手がける。 1971(昭和46)年、世界最大のハンバーガー・チェーンである米国マクドナルド社と50:50の出資比率で「日本マクドナルド(株)」を設立。同年7月、銀座三越1階に大第1号店をオープン。日本中にハンバーガー旋風をまき起こす。わずか10年余りで日本の外食産業での売上1位を達成し、以後、トップランナーとして走り続ける。 1986(昭和61)年、藍綬褒章受章。1989(平成元)年、大店法規制緩和を旗印に米国の玩具小売業トイザラス社との合弁会社「日本トイザらス(株)」を設立し、全国展開した。 社団法人日本ハンバーグ・ハンバーガー協会初代会長。創立30年にあたる2001(平成13)年7月26日、日本マクドナルドは店頭株市場に株式公開を果たした。2004年4月21日逝去(満78歳)。 著書に『ユダヤの商法――世界経済を動かす』、『勝てば官軍』(小社刊)など多数。
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勝たなければビジネスじゃない――。 ソフトバンク孫正義氏、ユニクロ柳井正氏ら名だたる経営者たちに、 影響を与えた「日本マクドナルド」創業者・藤田田。 今から40年近く前、ハンバーガーなど食べなかった時代。 外食産業の黒船として殴り込みをかけ、 日本人の食習慣を変えた男の成功哲学とは? ・金に「きれい」「汚い」はない ・数字に強くなれ ・名刺より話題を出せ ・相手の宗教を知って交渉に当たれ など。いまの時代に通ずる金言の数々! 経営者、サラリーマン、これから起業を志す人… ビジネスで勝ちたいと願うすべての人におくる古典的名著である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カリスマ経営者の利益を生み出す「強い組織」のつくり方がマンガでやさしくわかる! 日本を代表する名経営者として、国内外から注目を集める稲盛和夫氏が考案した経営手法が「アメーバ経営」です。その「アメーバ経営」によって、京セラは「50年以上、一度も赤字なし」を達成、経営破たんした日本航空(JAL)は、わずか2年8カ月という短期間で再上場を果たしました。 かつては門外不出で、そのしくみが明らかにされていなかった経営手法を、本書ではマンガで簡単に学べるようにまとめました。 舞台は大型総合雑貨ディスカウント店。主人公の美鈴が、アメーバ経営のしくみや考え方を学びながら、売上向上、利益の最大化を目指して奮闘します。 「アメーバ経営」のカギを握る「フィロソフィ」や「稲盛会計学」、「稲盛経営12カ条」「六つの精進」などについても学びながら売場の改革や新商品の開発を進めるものの、うまくいかないことも・・・。 四苦八苦しながらも、マネジメントの考え方や実践方法を学んで成長する美鈴の姿を見れば、すぐに仕事で役立つヒントが数多く見つかるはずです。
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バックパッカー×裁判傍聴! ある日バックパッカーとなった東大卒の弁護士は、アフリカから小さな島国まで世界131カ国を放浪し、裁判をひたすら見続けた。豊富な写真と端正な筆で綴る、唯一無二の紀行集! 東大法学部卒、四大法律事務所に勤務していた弁護士は、ある日、バックパックひとつで世界放浪の旅に出た。 時には砂浜で、時には荒れ地のテントで、現地の人々とともに酒を飲み、笑い、踊り、歌い、眠る。 そして彼女は裁判所を訪れ、歴史と人びとの姿を、活写しつづけた。 みずみずしい筆致で描かれる、珠玉の紀行集。 <『世界裁判放浪記』(コトニ社、2022年)に加筆・修正を加えた新装版> 【目次】 序章 旅の始まり バングラデシュ1章 アフリカ エチオピア/ケニア/マラウイ/ルワンダ 2章 ヨーロッパ フランス/イタリア/トルコ/ブルガリア 3章 BRICS ブラジル/ロシア/インド/中国 4章 島国 ハワイ/サモア/フィジー/ニュージーランド 終章 旅は終わらない マサイ/日本/ロンドン
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文明を築いた古帝王、跋扈する鬼神、天人女房 超自然にして荒唐無稽な物語 一挙総覧! 文明を築いた古帝王、跋扈する鬼神――。中国古典に残された伝承の数々をテーマごとに集大成し、第一人者による解説とともに読む。 === 古代より連綿と、強大な帝国を築いてきた中国。その現実主義とはうらはらに、社会には超自然的で荒唐無稽な物語への関心は根深く浸透しており、『史記』『漢書』のような正史から『書経』『韓非子』など思想書にも古い神話や伝承の断片がちりばめられている。本書はそれらを、「天体」「神界からの贈り物」「怪物退治」「洪水/旱魃」「異界訪問」「英雄出生」「異類女房」などに分類して集成。お馴染みの日本の神話や伝承との照らしあわせも、随所に差しはさむ。斯界の大家による明快な解説とともに、豊醸なる中国神話の全体像を掴むことができる。図版多数。 解説 森和 【目次】 はじめに―中国の神話・伝説の特色 1 創世神話 2 天体の神話・伝説 3 諸文化の起源神話 4 習俗の由来伝説 5 鬼・神(神と怪物)の神話・伝説 6 怪物退治 7 旱魃と長雨 8 治水伝承 9 湖底に沈んだ県城 10 動物の築城 11 異界訪問 12 神の贈り物 13 動物報恩 14 異類女房 15 人の運命 16 英雄異常出生 17 名剣・名画の由来 18 飢餓と疾病 19 異族・異形民の起源 20 地名などの由来 21 歴史伝説 22 事物の由来伝説 23 奇妙な伝説 文庫版解説 森和
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日本人の心の奥底、固有の土着的世界観とはどのようなものか、それは、外部の思想的挑戦に対していかに反応し、そして変質していったのか。従来の狭い文学概念を離れ、小説や詩歌はもとより、思想・宗教・歴史・農民一揆の檄文にいたるまでを“文学”として視野に収め、壮大なスケールのもとに日本人の精神活動のダイナミズムをとらえた、卓抜な日本文化・思想史。いまや、英・仏・独・伊・韓・中・ルーマニアなどの各国語に翻訳され、日本研究のバイブルとなっている世界的名著。◆上巻は、古事記・万葉の時代から、今昔物語・能・狂言を経て、江戸期の徂徠や俳諧まで。
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原初の巨人ユミル、神々の父オージン、運命をつかさどるノルンたち、人間の地ミズガルズ、世界樹ユッグドラシル……。ファンタジー等の創作物を通じてなじみ深い北欧神話だが、その全貌はどの程度理解されているだろうか。本書は北欧神話の全体像を、『エッダ』等の原典に忠実に、かつ見やすく提示する。読者はその世界観、巨人や妖精やヴァルキュリャといった諸族、神々とその道具にまつわるエピソード、そして世界の終末ラグナロクまで、基本的な知識をあまさず得られるだろう。北欧神話研究の画期的成果として長年読み継がれてきた、初心者から上級者まで必携の名著。
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日常世界はどのように構成されているのか。日々変化する現代社会をどう読み解くべきか。――本書は、碩学と若手の二人の社会学者が、そのような根源的な問いに正面から挑んだ作品である。読者は、本書を通じて、社会学の基礎的な概念を学ぶとともに、現代社会学の最前線の議論を知ることができる。読者がうながされるのは、“社会学的思考”の実践である。それは、わたしたちの生の多様性と可能性について、開かれた姿勢をとることにほかならない。定評ある教科書の第2版新訳。文庫オリジナル。
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伝説の現代文教本には続きがあった! 『現代文解釈の基礎』の著者二人による発展編であり、長年読み継がれた定評のある参考書。現代文を読むには、特殊な知識は必要ない。「考える力」という武器が必要なのだ──。70の小説や評論、詩歌などを題材に、まずは何が書かれているかを理解する「内容的意味の把握」、次にその内容がどのように表現されているかを理解する「表現的意味の把握」、そして両者の総合に必要な「考え方」を丁寧に説く。受験生だけでなく、簡単には正解の出せない問題を、言葉をつかって考えようとする全ての人へ贈る現代文参考書。
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承久の変後、孤絶と憂悶の慰めを日々歌に託し、失意の後半生を隠岐に生きた後鳥羽院。同時代の歌人・藤原定家が最初の近代詩人となることによって実は中世を探していたのに対し、後鳥羽院は最後の古代詩人となることによって近代を超えた―歌人であるうえに『新古今和歌集』で批評家としての偉大さも示す後鳥羽院を、自ら作家でもあり批評家でもある著者が論じた秀抜な日本文学史論。宮廷文化=“詩の場”を救うことを夢みた天皇歌人のすがたに迫る。1973年度に読売文学賞を受賞した第一版に三篇を加え、巻末に後鳥羽院年譜と詳細な和歌索引を付した増補決定版。
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宗教戦争のさなか、通念や世間の道徳に懐疑の目を向けつつ、自然に従って生きることの喜びを説いたモンテーニュ。その著『エセー』では、自己の判断力を試し鍛えていくさまが、自由な文体によって描き出される。異文化への関心と共感、戦時における人間の狂気や暴力、性の歓び、ボルドー市長としての政治経験、旅と読書の愉楽など、扱われるテーマは実に幅広く、われわれの心を揺さぶる文章に充ちている。ストア的克己主義と節度ある快楽主義とを往還し、メメント・モリの受容から拒否へと至る過程で、独自な思想が紡がれていく。類まれな開明的人物の核心に迫る出色の講義。文庫オリジナル。
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江戸川乱歩の作品は、戦前の同時代においては「通俗長編」で圧倒的な人気を集めた。『蜘蛛男』に始まる『黒蜥蝪』『魔術師』『吸血鬼』『人間豹』『黄金仮面』のような怪人対名探偵明智小五郎の冒険活劇である。そこには乱歩の密かな戦略があった。大衆読者のあこがれをかきたてるような1930年代のモダン東京の華やかな部分を活写し、見事に作品展開に生かしたのである。これまで研究されてこなかった通俗長編の中に、大衆の心をつかむ仕掛けとしての大東京の描写を読みといていく。
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チェーン店やアウトレットに負けずに、個人で商売を続ける店を訪ね歩く。食料品、衣類、銭湯……。老舗、家族経営、たった一人での開業など、人と店に歴史あり。
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明治洋画の開拓者・高橋由一が構想し、遂に未完に終わった「螺旋展画閣」(1881年)。時代の力動を体現するこの構想は、あるひとつの言葉、「美術」の生成と軌を一にしていた。由一の事業着想の背景、博覧会・美術館・美術学校など諸制度の誕生、フェノロサと国粋主義運動……。入念な史料分析によって、官製訳語がいかにして成立し、定着=規範化していったか、その過程が明るみに出される。鮮烈なまでに露わとなるのは、「美術」という言葉が紛れもなく時代の分水嶺を象っていたことだ。制度論の視角から結晶化していく概念史。それは、以降の美術史研究を一変させた。第12回サントリー学芸賞受賞。
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室町時代、足利将軍に仕え、将軍家のサロンにおいて、茶や華、香、室内装飾などを担当した同朋衆。目利きとして活躍した彼らは和歌、連歌、能楽など多くの芸能にも通じ、北山文化、応永・永享文化、東山文化の骨格を築いた。今に伝わる「日本らしさ」を生み出したアートディレクター的集団だったといえるだろう。彼らは能阿弥・芸阿弥・相阿弥など阿弥号を名乗っていたことから、仏教の宗派、時衆との関係が指摘されてきたが、時衆ではない同朋衆もいる。いったい彼らはどこから現れ、どのようにして文化の中心に立ったのか。同朋衆の実像に迫った類のない研究を文庫化。
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時代の趨勢を見極め、その先を見通す知性をいかにして獲得するか。現代を代表する論客が、自身の思考の極意を世界で初めて語りつくす。完全日本語オリジナル。
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旅行先として人気の台湾。しかし、ガイドブックに載る情報以外のことは、実は日本ではあまり知られていない。歴史、ことば、神様、建築、地名、映画、そして台北、台中、台南などの町々……この一冊を読めば、知らなかったさまざまなことがよくわかる。台湾でも活躍する日本人作家が語る、この島と人びとの昨日・今日・明日の物語!
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英語の知識は、政治・経済・文化などあらゆる面で世界に向け開かれた大切な窓である。英語圏の人々とまったく同等にコミュニケート出来るだけの表現力はどうしたらつくのだろうか。英語には日本語に、日本語には英語にない考え方、感じ方がある。その違いを知り、自分の言いたいことを英語で表明できるための辞典。「英和の部」では、日本人が誤解しやすいもの、英語理解のカギになるもの、頻度の高いスラング、まぎらわしい同義語を厳選し、「和英の部」では、英米人に分かりにくいニュアンスをもった語句、日本語の伝統的な表現、慣用句、俗語などをアルファベット順に配列する。
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光り輝く青年神アポローン、秘儀の大母神デーメーテール、魂の導者にしてトリック・スターたるヘルメース、精液から生まれた美神アフロディーテー……ギリシアの神々の物語は西洋の文学・芸術に無数の素材を提供してきた。ギリシア神話はまた、西洋人の基層的な心性や世界観を知るうえで逸することのできない記憶の宝蔵でもある。数多い典拠のなかで、大ホメーロスの名を冠して伝存された本書は、内容の充実、作品の完成度、作風の多様をもってひときわ異彩を放つ。33篇22柱の神々に捧げられた讚歌集を流麗・典雅な日本語に移し替えるとともに、博捜の訳註・解題を付した唯一の全訳。
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連続量と考えられていたエネルギーにも最小単位があった! プランクは空洞輻射で量子の概念に至り、アインシュタインは光量子、ボーアは水素原子の量子論、ド・ブロイは物質波、ハイゼンベルクは行列力学を創出した。先の見えない道を、創造者たちはどのように探りつつ歩いたのだろう。彼らの多くと直接に交流し、その物理的核心を洞察しえた著者ならではの本格的な量子論史。理論形成の過程を唱導した物理的イメージや、他の研究者の成果との意外な関係にも論が及ぶ。学習者には量子論の全体イメージを、研究者には理論探求の醍醐味を生き生きと伝える定評ある名著。
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「肘掛椅子の人類学」と断じ去るのは早計だ。ただならぬ博引旁証に怖じる必要もない。典型的な「世紀の書」、「本から出来上がった本」として、あるいはD・H・ロレンス、コンラッド、そして『地獄の黙示録』に霊感を与えた書物として本書を再読することには、今なお充分なアクチュアリティがあろう。ここには、呪術・タブー・供犠・穀霊・植物神・神聖王・王殺し・スケープゴートといった、人類学の基本的な概念に関する世界中の事例が満載されているだけでなく、資料の操作にまつわるバイアスをも含めて、ヨーロッパ人の世界解釈が明瞭に看取できるのだから。巧みなプロットを隠し持った長大な物語の森に、ようこそ。
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ミステリーを書いてみたい。けれども、どうやって書き始めればいいのか、方法や手順が全然わからない……。本書では、これから初めてミステリー小説を書こうとしている人、またミステリー小説を書いて、プロ作家として文壇デビューしたい人に向けて、どうやったら魅力的なミステリー小説は書けるのか、に最重点を置き、執筆法のノウハウを即座に使える「コツ」と「裏ワザ」というかたちで紹介していきます。25年間で40人以上をデビューさせた著者が教える「門外不出のテクニック」を大公開。意表を突くストーリー展開の発想法、魅力的なキャラクター設定、新しいトリックの編み出し方を身につけられる一冊。
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1868~72年、著者がスイスのバーゼル大学で行った講義は伝説となった。普仏戦争などの大国間紛争が起こりナショナリズムが台頭する中、著者は西欧の政治的状況を俯瞰し、国家、宗教そしてヨーロッパの伝統文化について根本的考察を展開、また同時に権力の持つ悪や、自然諸科学の進歩への不信、人間生活における利便性が孕む危険など、世界が抱える不安定要素をいち早く指摘した。この講義に基づく本書は、来るべき世紀の社会的危機と頽廃の予兆を察知して警鐘を鳴らした、古典的名著。ブルクハルト翻訳の第一人者の新訳により、19世紀の香り高い文明論が現代に蘇る。
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ラカンを理解する最短ルートは、その理論を歴史的に辿ることだ──。鏡像段階、対象α、想像界・象徴界・現実界など多種多様な概念を駆使し、壮大な理論を構築したラカン。その理論は、精神分析のあり方を劇的に刷新し、人文・社会科学全般に大きな影響を与えた。本書では、その難解な思想を前期・中期・後期に腑分けし、関心の移り変わりや認識の深化に注目しながら、各時期の理論を丹念に比較・検討していく。なぜラカンはこれほどに多彩な概念を創造し、理論的変遷を繰り返したのか。彼が一貫して問い続けてきたこととは何だったのか。その謎に挑んだ好著、『ラカン対ラカン』増補改訂版。
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イタリア旅行で南欧の植物の多様性に目を見はったゲーテは、仔細に観察し、それらを統べるものへと想像をめぐらせた。メンデルの法則が世に知られる100年以上も前に圧倒的洞察力で、植物のメタモルフォーゼを確信している。「すべては葉である」「花は葉の変形したもの」「地面の下で湿潤だけを吸収する葉を根と呼ぶ」「すぐに拡張する葉は葉柄ないし茎である」。文豪にして偉大な自然科学者の樹立した形態学は、分析と還元を旨とする現代の先端研究者たちに思いがけぬ指針を残していた。「形態学」の真髄とその周辺をていねいに掬い上げた文庫版新訳オリジナル。本書姉妹篇に『動物篇』がある。
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冬の夜、結核療養所で聞こえた奇妙な泣き声。日中衰弱しきって運び込まれた母娘は、朝を待たずに逝った。それを知った著者は、娘の体をさする瀕死の母親のやせた腕を幻視する──「小さきものの実存と歴史のあいだに開いた深淵」、それは著者の原点にして終生のテーマとなった。近代市民社会と前近代が最深部で激突した水俣病闘争と患者を描く「現実と幻のはざま」、石牟礼道子を日本文学に初めて現れた性質の作家と位置付けた三つの論考、大連体験・結核体験に触れた自伝的文章など39編からは、歴史に埋もれた理不尽な死をめぐる著者の道程が一望できる。
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『逝きし世の面影』の著者渡辺京二は、日本近代史の考察に、生活民の意識を対置し、一石を投じてきた思想家である。その眼差しは表層のジャーナリズムが消費する言説の対極にある。本巻には、西欧的な市民社会の論理では割り切ることのできない、大衆の生活意識にわだかまる「ナショナル」なものを追求した「ナショナリズムの暗底」、明治国家への最大の抵抗者としての西郷隆盛を常識的定説から救抜する「逆説としての明治十年戦争」、北一輝と日本近代の基本的逆説の関連を問う「北一輝問題」など、日本近代史を根底から捉え返すことを試みた論考を集成する。
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建国から二百数十年、自由と民主主義の理念を体現し、唯一の超大国として世界に関与しつづけるアメリカ合衆国。その歴史をひもとくと、各時代の危機を常に「憲法問題」として乗り越えてきた、この国の特異性が見て取れる。憲法という視点を抜きに、アメリカの真の姿を理解するのは難しい。建国当初の連邦と州の権限争い、南北戦争と奴隷解放、二度の世界大戦、大恐慌とニューディール、冷戦と言論の自由、公民権運動――。アメリカは、最高裁の判決を通じて、こうした困難にどう対峙してきたのか。その歩みを、憲法を糸口にしてあざやかに物語る。第6回読売・吉野作造賞受賞作の完全版!
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ストーカー殺人事件が後を絶たない。法律ができたのに、なぜ助けられなかったのか? 自身の赤裸々な体験をもとに、どうすれば殺されずにすむかを徹底的に伝授する。大事なのは、殺されないこと! なぜ私は生きられたのか? 実体験にもとづく鮮烈なメッセージ。
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「シンプルなのに、なぜかまた会いたくなる。」フォロワー11万人超 所作・教養マナー講師が教える「45の小さな心がけ」。本書は、「気づかい=がんばるもの」という思い込みを手放し、“引き算”の発想で人間関係を楽にする実践書。会社員時代、無理に話そうとせず「相手の目を見てうなずく」だけで職場の関係が劇的に改善したマナー講師の著者が、だれでもすぐにできる「がんばらない気づかい」を具体例交えて解説。さらに、一流寿司店や世界的な社交の場で行われているさりげない配慮の本質も紹介。人間関係に疲れているビジネスパーソンや、気づかいに苦手意識がある人が、無理なく信頼され、会話や関係性が自然と円滑になり、仕事・私生活のストレスが軽減される一冊。 ◎本書の内容 ●序章 これだけ意識すればOK! 「がんばらない気づかい」3つのルール ●0 心がけ……気づかう前に知っておいてほしいこと ●第1章 「第一印象」は成功へのパスポート ●1 挨拶……「たった3秒」で人の懐にスッと入る、気に入られる ●2 御礼……「小さなありがとう」が相手も、自分も幸せにする ●3 見た目……お金をかけなくても、一流は「一瞬」で相手を虜にする ●第2章 一瞬で仕事がデキると思われる「気づかいの勘所」 ●4 情報……モノやお金より、相手の心を動かす「とっておきの価値」 ●5 時間……「1分の手間」が人生を変える ●6 持ち物……「事前の準備力」が感動を誘う ●第3章 また会いたいと思われる、「自分らしさ」を忘れない ●7 行動……「軽やかに気づかい」できる人がやっていること ●8 会話……話下手でも、これさえ意識すれば「会いたい人」になれる! ●9 あり方……「がんばらない気づかい」を習慣づける
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あなたはまだ、そのやり方を続けますか? 世界最高峰の場で活躍を広げるコンサルタント初の著。自分の市場価値を引き上げ、世界中の一流企業からオファーを受ける存在になるビジネススキルとマインドセットを初公開。今の働き方に違和感がある。評価のされ方に納得できない。頑張っているのに成果につながらない。優秀な人の基準がわからない。あるいは、世界を舞台に働く人を見るたびに、少しだけ羨ましくなったり。一つでも当てはまるものがあったら、この本は、きっとあなたのための一冊です。「世界基準で成果を出す人」とは、どこにいても「グローバルスタンダードで成果を出せる人」。その本質にあるのは、特別な才能ではなく、「自分の人生を自分で設計する姿勢」。本文では、失敗を成長に変えるマインドセットや、質で勝負する働き方、戦略的な人脈構築、そして持続可能な未来への投資としての休み方など、具体的に明かします。
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蝕む親と育む親――。いったい何が違うのでしょうか? ◎そのほめ方・叱り方が子どもを追いつめる ◎レジリエンスが高い子はこうして育つ ◎「やればできる」は子どもの才能の上限を決めてしまう ◎愛される子と嫌われる子の分かれ道 ◎「汗水垂らして働く」姿が呪いになるとき ◎子どもに性をどう教えるか? ――興味をもたれた方は、本文へとお進みください。 〈目次より〉序章 なぜ、子どもの人生は親の関わり方で大きく変わるのか? 第1章 子どもの「自己肯定感」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第2章 子どもの「学ぶ意欲」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第3章 子どもの「人間関係力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第4章 子どもの「稼ぐ力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第5章 子どもの「性への意識」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第6章 子どもの「生きる力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 終章 親が子どもに贈れる最高のギフトとは?
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「この新しいボールペンを売り出すぞ。販促方法を考えてくれ」「恋人がほしい! どうしたらいいんだ!」 この悩み、同じ「思考の『型』」で解決できるって言ったら、信じられますか……? ●新規事業を任された ●資格試験勉強の方法を考える ●新しい家に引っ越したい 一見関係がないようなこれらの課題を解決できる魔法のツールがあるんです! 「何をしたらいいのかわからない」とき、最初に一歩が踏み出せるようになる 著者が戦略系コンサル時代に培ったノウハウを伝授。ド文系の人でもわかるよう、ド文系の担当編集者が徹底的にこだわりました。シンプルに考えられるようになるのに、思考力がアップする。魔法のツールを試してみてください。 〈目次〉●第1章 なぜマトリックス思考が頭をスッキリさせるのか ●第2章 マトリックスで問題をハッキリさせる ●第3章 マトリックスで分解して思考を整理・深化する ●第4章 マトリックスで論理的に順序を考える ●第5章 マトリックスで関係性を読み解く ●第6章 マトリックス応用編 ●終章 マトリックス思考の実践――読者層別の処方箋
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誰かを喜ばせる前に、自分を喜ばせて――。本当の自分を取り戻すための小さな習慣を解説。「毎日がなんとなく過ぎていく……」そんな空虚な気持ちになってはいませんか? 家族や職場の人のことは大事にしているのに、自分のこととなると後回し。でも、本当はもっと、自分らしく、心地よく生きたい、そう思っていませんか? そして、実際にちょっとしたことでそうすることは可能です! 今日からほんの1つ、自分を大切にする習慣を始めてみませんか? その一歩が、未来のあなたを笑顔にします。 ◇◆CONTENTS◆◇ ●CHAPTER1 【生き方の習慣】凛として、しなやかに生きる ●CHAPTER2 【エイジングの習慣】年齢を重ねるごとに魅力を増す ●CHAPTER3 【健康の習慣】自分らしく健やかに生き抜く ●CHAPTER4 【幸運の習慣】思い通りの人生を引き寄せる ●CHAPTER5 【言葉の習慣】自分を励まし、大切にする ●CHAPTER6 【生活の習慣】当たり前の毎日を丁寧に過ごす ●CHAPTER7 【人間関係の習慣】無理しない、自分らしさを失わない ●CHAPTER8 【マインドの習慣】癖にとらわれず、切り替える ●CHAPTER9 【メンタルの習慣】負の感情も味方にして穏やかに過ごす ●CHAPTER10 【目標達成の習慣】小さな習慣が大きな価値を生む 著者累計113万部突破! SNSフォロワー数58万人のメンタルコーチが教える「心のメンテナンス法」とは。
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あなたが何か言わなくても、お子さんが自分から勉強するようになり、豊富な知識と高い思考力で賢く成長したら、心から安心できると思いませんか? 【この本で得られる4つのメリット】★本書の理論とワークで、お子さんは、「読んだこと、聞いたこと」を即座に理解できるようになる。成績向上はもちろん、知識・共感力・メタ認知……など、社会に出てから必須となる能力を格段に伸ばし、頭脳明晰な大人へ成長する。 ★ポイントは、語彙を豊かにし、理解力を上げる語りかけや接し方で、子どもの学習の基礎力を一気に高めること。すると、公式を暗記するだけの記憶に頼った学習法をしなくても、問題を論理的に解くことが可能になる。 ★言語学者の観点から、読解力・理解力が乏しい状態がなぜ起こるのかを解説。親にしかできない大切なアプローチが分かる。 ★さらに共感力・社会性の伸ばし方を伝授。主体的になり、集団の中でいきいきと活動できる子になる。
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ぬいぐるみは、ただの癒やしグッズではありません。心理学的に見ても、私たちの心に寄り添い、自分の本音を引き出す力を持っています。本書で紹介する「ぬいぐるみ心理学(R)」は、著者が7,000人以上と向き合う中で体系化したメソッドです。悩みの解決や目標の実現に、ぬいぐるみを“心のパートナー”として活用する方法をまとめました。不安で眠れない夜に/人間関係で疲れたときに/自分の気持ちがわからなくなったときに……ぬいぐるみを見つめ、語りかけ、そっと触れる。その小さな行為が、心理学的な「投影」や「自己理解」を促し、心の緊張をほどいていきます。「ぬいぐるみって、こんなに私をわかってくれるんだ」そう感じた瞬間、ぬいぐるみはあなたにとって“心のコンパス”となり、迷ったときも安心して進めるよう支えてくれるでしょう。不安や自信のなさを抱えやすい大人にこそ届いてほしい、新しい“ぬい活”の形です。 【目次】●PART1 ぬいぐるみの「言われてみたら、確かに気になる9トピック」――あなたとぬいぐるみの関係性を振り返って、自分の心をのぞいてみよう―― ●PART2 私たちがぬいぐるみに安心感を抱く理由――心理学的に証明された「ぬいぐるみの持つすごい力」―― ●PART3 ぬいぐるみ心理学実践編!――「自分の心と仲よくなれる」ぬいぐるみとの7つのかかわり方―― ●PART4 あなたのお悩みをぬいぐるみが解決する! 「世界一やさしいQ&Aコーナー」
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文房具に潜む楽しみを追求し続ける「趣味の文具箱」から生まれたスピンオフマガジン「システム手帳STYLE」。2016年の創刊以来、年に一度発行を重ね、ついに記念すべき第10号を迎えました。本号では、アシュフォードの40周年記念企画をはじめ、ノックスやプロッターの最新作や限定モデル、そして新進気鋭のブランドであるRITSNOやオドルの注目作など、手帳業界をリードするブランドの最新情報も充実しています。さらには主要メーカーの定番リフィルを詳しく解説した特集も企画。長年の愛用者はもちろん、「気になるけれどなかなか始められない」という方にも手に取っていただきたい、システム手帳の魅力を余すところなく詰め込んだ一冊に仕上がっています。 システム手帳スタイルの10年 バックナンバーでたどるシステム手帳カルチャーの10年史 CONTENTS EVENT 銀座 伊東屋 システム手帳サロン2025 ASHFORD 40th ANNIVERSARY ─定番モデルの変遷、そして現在、未来への軌跡─ ローファー/クラップ/ディープ ナトゥーラ フィナード/ネオフィナード/ネオフィナードローズゴールド/フィナードエッセンス/シャルトル/サントシャペル レッドサークル/抹茶 ガルーシャ/ガルーシャ・パイピング/グルービング ガルーシャ/ノア プレスコット/ヘリテイジ/チェイサー ルガード/ルガード スクエアバック/ルガード スクエアバック プレシャス/レクタングル /レクタングル オルター ダイヤモンドレクタングル インペリアルコードバン シースルーパンチ/ラグフレックス/フィーカ KNOX 美と機能が結実した、至高のニューモデル PLOTTER 新たな決意を託した限定作「レザーバインダー リスシオ リミテッドボックス」 odoru The new leather products release ─新たなるレザーの夜明け─ GANZO 匠の技が息づく、ガンゾのシステム手帳 RITSNO “律”の精神を秘めた、気鋭の若手ブランド Olu 一枚革で生み出す革新的な手帳から「マルゴー フォグ」が登場 TAKEO PAPER PRODUCTS 個性豊かなシステム手帳リフィルに新サイズが拡充 notivo 「ヨシナ」から「ノーティフォ」へ、新たなる挑戦 八文字屋 「くらげアクアリウム」シリーズに待望のシステム手帳が誕生 HUKURO 本当に使えるシステム手帳 栃木レザー 「じゃばらんだ」に新サイズ登場/ユーザーのじゃばら使いを拝見! Sizzix シジックスのツールで、新しい手帳デコの世界へ! 文・作例=F M 「システム手帳パラダイス」オリジナルモデル サドルプルアップ 藍染クロコ×サドルプルアップ ヘリオス/ノア [コラム]ミニ6ナローの5つの活用術 プレミア/セルビッジデニム ミルト/カレン/エメル シンブライドル/シンブライドル ジッパー/オリジナルリフィル 趣味文CLUB システム手帳にぴったりな趣味文オリジナルの筆記具 BINDER NEWS ファイロファックス アウラアルカ ダ・ヴィンチ グランデ アンドリーベ/レッツステーショナリーグッズ キーワード ロディア ナガサワオリジナル FACTORY BRAND カワコヤ カワコヤ/ブラン・クチュール フリークスアンドコー シナリ キイロワークス レイレザー コバルトレザーワークス グラート 本革システム手帳を自作しよう REFILL & ACCESSORY NEWS バインデックス バインデックス/ダ・ヴィンチ/アシュフォード メモリスト メモリスト/fufufu手帳 神戸派計画/ラパレット/智文堂 46KUMA NOTE/ミドリ/カール事務器/アシュフォード ド定番リフィル 厳選77 月間ダイアリー[横罫タイプ] 月間ダイアリー[ブロックタイプ] 1年間スケジュール 年間カレンダー 週間ダイアリー[レフトタイプ] 週間ダイアリー[セパレートタイプ] 週間ダイアリー[バーチカルタイプ] 1日ダイアリー[日付・曜日記入タイプ] ノートリフィル[横罫タイプ] ノートリフィル[方眼タイプ] ノートリフィル[ToDoリスト] リフィルを使いやすくする定番アクセサリー 46KUMA NOTEでリフィルをオーダーしてみよう! 文・作例=小日向 京 “外手帳タイム”で気分をリラックス! 文=たけちよ USER STYLE~システム手帳に夢中!~「LETTERS」編集長・江口 夏さん 文=山本杏奈 漫画家・星野 真さん 文=小日向 京 編集部ピックアップ! 注目の手帳デコ新製品ニュース システム手帳のきほん 主要パーツの名称と機能 システム手帳の主なサイズと呼称 原寸で見るリフィルのサイズ比較 リフィルの相関関係 各サイズの特徴 A5/HB×WA5/バイブル/ナロー/ミニ6/M5 システム手帳の革 システム手帳のリング お知らせ 「システム手帳STYLE」バックナンバー デジタル版 お知らせ 「趣味の文具箱」バックナンバー デジタル版 お知らせ 「趣味文メイト」募集中! 本誌に登場する主なブランド/奥付
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史上初。同期ビリから3期連続全社1位のトップセールスに! キーエンス「伝説の営業マン」が編み出した“仕事どころか人生までうまくいく”41のコツ 「売上高の50%以上が営業利益」という日本を代表する高収益企業のキーエンス。その源泉は、他を圧倒する営業力。キーエンスの営業パーソンは、細かいセンサー電子機器を含めると1000種類以上の商品を扱い、高い専門知識が求められ、全員が毎月100件以上の対面営業をする部署もある。このキーエンスで、著者は史上初の3期連続を含む、5度の営業成績1位を獲得した。だが、人前で話すのはもともと苦手で、採用試験にあたる「20秒自己PR」では開始数秒で完全にフリーズ。一度は不採用となった過去を持つ(後日、開かれた理系向けの試験で採用)。「同期ビリ」だった著者が「伝説の営業マン」に上り詰めることができたのはなぜか。背景にあるのは、キーエンスの研修で叩き込まれた「仕事の基本」に加え、独自に開発した「愛され力」。短期間でお客様に「この人は信頼できる」「この人から買いたい」と思ってもらえるテクニックを使いこなしていた。本書で紹介する愛されテクには、「商品にキャッチフレーズをつける」「相手との間に資料を置く」といった新人~ベテラン問わず真似できる“ひと工夫”から、「外出前に報告させる」「部下を育てながら自分も成長する」といったリーダー向けの心がけまで、営業の現場はもちろん、職場やプライベートでも効果をすぐに実感できるものばかり。本書で示す働き方をインストールするだけで、仕事の概念が変わり人生までも好転する1冊。 【本書の内容】●序章 人生と働き方が好転する「すごい営業力」――最短で成果を出す人の「考え方」 ●第1章 やった分だけ成果につながる一流の事前準備――仕事ができる人の「心構え」 ●第2章 30分の面談は人生を懸けたショータイム――相手の記憶に残る「コミュニケーション」 ●第3章 「時間の神様」に愛される人が見えないところでやっていること――仕事が速い人の「段取り」 ●第4章 部下も自分も成長する最高のマネジメント――成果を最大化できる人の「再現性」 ●第5章 夢を実現するメンタルを身につける―― 一生活躍できる人の「付加価値」
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年上の部下、育たない若手……多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネジャーたち。何とかしなければという焦りはありつつも、自らもプレイングマネジャーとして実績を求められ、部下を指導している時間がない……。そんなマネジャーの悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成法、それが「フィードバック」である。フィードバックとは、部下の成長を信じて、相手がどのような状況になっているかにまつわる情報を提供し、行動の改善・促進・継続を行うこと。コーチングとティーチングのノウハウを両方含んだ、まったく新しい部下育成法である。本書は、2017年に刊行された『フィードバック入門』をバージョンアップ。旧版では「耳の痛いことを相手に通知し、相手の行動改善を狙うこと」を目的とした「ネガティブフィードバック」に多くのページを割いたが、本書では「相手の良いところ・強みとなる行動を相手に通知し、さらに望ましい行動を促進・強化すること」を目的とする「ポジティブフィードバック」についての新章を追加。基礎理論から実践的ノウハウまでを余すことなく収録した、まさに「フィードバック」の入門書にして決定版の1冊。読めば、成果が今一つあがらないという職場から、人が育ち、成果もあがる組織へと変身!
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2024年「Forbes NEXT100」選出。才能研究の第一人者による「ほんとうのあなたを知るセッション」仕事、キャリア、対人関係……に悩む全ての人へ。自分らしく成功するための「世界に一つだけの羅針盤(コンパス)」が手に入る! 「自分探しの本をたくさん読んできたけど、結局、自分の才能がよくわからない」「何となく自分の強みをどう仕事やキャリアに生かしていけばいいんだろう……」という人は多いのではないでしょうか。大丈夫です。本書を読めば、そういった悩みから解き放たれます。自分を変えることもありません。今の自分を受け入れる。今ある「才能」を生かした人生を歩む。それだけでいいのです。本書では、経営者や専門家から、一般のビジネスパーソン、主婦、学生まで、のべ1000名以上の才能を診断してきた「才能研究の第一人者」が開発した「才能のトリセツ」をご紹介。これさえあれば、仕事や日常で自分の才能が確実に、ストレスなく発揮できます。自分に自信が持てるようになります。そして、将来あなたがやりたいことも自然と浮き彫りになっていきます。そんな取り扱い説明書を、本書で繰り広げられる「対話(セッション)」を通して一緒につくりあげていきましょう。 〈本書の内容〉●Prologue 才能ってなんだ? ●Session1 才能発揮の環境に着目せよ ●Session2 才能発揮のエンジンを起動せよ ●Session3 才能をその手に取り戻せ ●Session4 才能方程式を完成せよ ●Session5 やりたいことで未来への道を拓け ●Session6 「才能のトリセツ」をバイブルにせよ ●Epilogue 才能発揮の向こうへ
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「うちは大丈夫」がいちばん危ない――SNS時代の新型犯罪から家族を守る、“1万円でできる防犯術”警備のプロが教える、いますぐ始められる暮らしの安全対策! いま、空き巣や強盗のターゲットは「高級住宅」ではなく、ごく普通の家。SNSで集められた“闇バイト犯”による凶悪事件が全国で相次ぎ、「まさか自分の家が……」という声が後を絶ちません。本書では、空港・イベント・家庭の警備まで20年以上にわたり“人を守る仕事”に携わってきた著者が、現場経験から導き出した【「狙われない家」に変える具体策】をわかりやすく解説します。 ●高額な設備不要! 1万円以内でできるDIY防犯 ●犯人の心理を逆手に取る“見せかけ防犯”の工夫 ●家族構成や住宅タイプに合わせた防犯プランも紹介
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ユニ・チャーム、エイチ・アイ・エス、ハウステンボスで経営の現場に立った筆者の実体験を、エピソード形式で綴った、幸せに働くための実践的書籍。筆者は常々、目の前の仕事をする根底に「会社から給料をもらっているから」「組織の方針だから」「社長がやれと言ったから」という価値観がいまだ日本社会に根強くあることに違和感を持っていた。そうした価値観で動く人に「では、社長に『死ね』と言われたら死ぬんですか」と皮肉めいた質問をしたこともあった。本書では「どうすれば人は納得をして働くことができるのか」、その方法を伝えるとともに、「納得をして仕事をするとなぜ人は幸せになれるのか」を解説する。それらは机上の理論ではなく、あらゆる有名企業の現場から、経営者としての立場まで、筆者の実体験をもとに綴られている。読後には「なぜこの仕事をやるのか」、腑に落ちて働くことができるだろう。 【本書の内容】●第一章 「なぜ?」を「納得」に ●第二章 「主体的」に考え抜こう ●第三章 すべては「お客さま」のために ●第四章 「納得」こそが組織を変える ●第五章 「リーダーの使命」は人と組織が育つ風土を作ること ●第六章 「納得」は国境を越える ●第七章 「幸せな人生」の先生
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【あなたの隣りの変な人たち】◎周囲の“困った人”に振り回されなくなる! ◎不思議な行動の謎を解き明かし、人間関係をラクにする秘訣が満載 コミュニケーション手段が多様化する現代。「なんだか“変な人”が増えてきた…」そう感じる場面はありませんか? 職場には自分勝手で空気を読まない人、すぐに噂を広めたがる人、やたらに競争心を燃やす人など、理解に苦しむ言動をとる“困った人”がいます。 けれども、私たちはそうした人とも共存しながら、仕事を進めなくてはなりません。 本書は、身近にいる「変な人」や「困った人」の行動パターンを観察し、その心理の謎を解き明かしつつ、イライラせずにうまく付き合うための具体的なヒントを紹介します。「変な人」に悩まされている方はもちろん、「自分も当てはまるかも?」と思った方にもおすすめしたい、軽妙かつ実践的なビジネスエッセイです。
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「理想の未来」への冒険は100社落ちから始まった――。ベストセラー『適職の地図』の著者が明かす「自分らしさ」の最高の活かし方。 ・就活の「自己分析」で早くもつまずいて、先が見えない…… ・この仕事向いてないかも。だけど、辞めるかどうか決められない ・転職するにしても、次にどんな仕事を選んだら失敗しないんだろう……? ・知らない世界に飛び込むのが怖くて、今の延長線の人生しか考えられない ・「雇われ」以外の働き方に興味はあるけど、実際どうなのかなぁ これらはすべてわたしがぶち当たってきた壁でした。でも、大丈夫! これらの思いが解決への第一歩となっていくのです。本文では、「理想の未来」の描き方や、「強み」の見つけ方、「自己分析」の習慣化、さらには「自分に合った仕事」の作り方まで、詳しくお伝えしてきます。読後、これまでの「自分の見え方」がちょっぴり変わり、“理想の未来を叶える仕事”、「適職」への展望が拓けます!
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トランプ政権の復活で世界は正常化する――。新聞・テレビを信じて米国大統領選挙、連邦議会選挙でハリス、民主党が勝つと思った人達は再び裏切られた。いま真実はどこにあるのか。日米近現代史研究家の著者は、米国外交の伝統からトランプを「国際介入、戦争を避ける大統領」と位置付ける。戦争を選択し、実行してきたのは民主党および名ばかり共和党員(RINO)、ネオコンだ。戦争ビジネスの果実を得る勢力にとって、トランプは何としても消したい邪魔者でしかない。ロシア・ウクライナ戦争の停戦に向けて、トランプはプーチンとの米露会談を実現させるだろう。そのときトランプ、プーチンを悪魔化してきたメディアは一掃される。腐敗した日米政治、的外れのメディアに向けた痛烈な一撃。 〈目次より〉第1章 共和党の変貌 RINO党からトランプ党へ 第2章 トランプ暗殺未遂とFBI 第3章 言論の自由の回復 第4章 世界人口削減論者、医療系官僚、大手製薬会社 悪魔のトライアングル 第5章 ウクライナ戦争終結、ネオコン最後のあがき 第6章 米露頂上会談への期待 エピローグ メディア崩壊と再生の期待
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21世紀、文明の課題は「環境問題」である。自然を破壊し地球資源を浪費して繁栄する現代文明は、エネルギー収支から換算すると、百年持たないという。本書では、人類文明誕生以来の「自然と人間の関わり方」を読み解き、そこから人間が生き残るための文明のあり方を考える。著者は文明を、エネルギー活用の違いから「フロー依存型とストック依存型」に分類する。フローとは太陽光や風や水などで、ストックとは石油や鉄鉱石など埋物資源である。古代文明のうち、フローに依存したエジプト文明、縄文文明は長寿だったが、ストックに頼り自然を積極的に加工したメソポタミア文明は急速に滅んでいく。そして現代文明はストックに頼りすぎ、発展を得るために大規模な自然破壊を繰り返している。地球史始まって以来の凄い状況である。人類存続への最後の手段として「生き方の思想」を大転換させ、フロー依存型文明に変わる事を解く、警世の対論。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本は、ぼくが家族とすごす何気ない日々と、すべての人に伝えたいことをつづった一冊である」SNS総フォロワー数20万人超! 韓国でベストセラーになった犬のイラストエッセイが、ついに日本上陸! 「ウチの子が見る毎日は、どんな世界だろう?」この本は、韓国に住む作家のyeyeが、14年間の人生を共にしたマルチーズのムンゲの視点に立って書いた、犬目線のほっこり日常イラストエッセイ。読むだけで、周りの人や自分の人生を、もっと大切にしたくなる。 〈本書の内容〉●ムンゲが生まれた日 ●名前の由来 ●ママのエプロン ●ぼくだけの特等席 ●ムンゲ王 ●ぼくの友だち紹介 ●毛むくじゃら ●ぼくの心臓へ ●犬の天国 ●犬の時間と人間の時間 ……etc
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、物価の上昇が続いており、話題となっています。2024年7月、一般の消費者に「日頃よく購入する品物の価格は1年後どの程度になっているか」を聞く調査が行われ、全体の45.2%の人たちが「5%以上上がる」と回答しました。しかし、消費者物価指数という物価の動きを表す数値を見ると、消費者が予想する「5%以上の上昇」は過去20年間で一度もありません。2%を超えたのも、2014年、2022年、2023年の3回だけなのです。物価に関する数字やしくみを理解することで、自分の中の思い込みが変わるきっかけになります。本書を読むことで、経済ニュースへの理解も深まるでしょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仙台育英高校を全国制覇に導き、大東文化大を2年で箱根駅伝シード校に復活させた「真名子マジック」とは? 市民ランナーから部活、指導者に読んでほしいランニングメソッド。 【特徴】1.駅伝ファンが大注目。真名子監督は“何が違うのか”? 自己分析の的確さ、個性を踏まえた目標設定と練習、丁寧なメンタルケア。 2.大きな目標を、小さな1を積み上げで達成する方法! アバウトな目標はダメ。大きな1を明確にして、日々の練習の小さな1も明確に。 3.弱小チームを勝てるチームに導いた、自己分析、目標設定の方法 1分遅くなった理由を明確にする。最終目標のクリアに必要な通過点、そこに向かって進んでいく。 4.市民ランナーも、学生ランナーも。自分にあった練習メニューの作り方 インターバル走、ビルドアップ走、タイムトライアル。何のための練習か明確にする。フル、ハーフだけじゃない、1500m、5000m、10000mの調整方法も掲載。ケガせず長く走る方法、動き作りドリル。「溜めて、吐き出す」練習のメリハリのつけ方。 5.個を大切にする真名子式メンタルケア 得意なことを120%、150%、200%にできることに注視する。普段から「なぜ」と分析できる思考を持つ。辛いと感じるなら、一回離れてみてもいい。
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英会話、語学留学、SNSで使いたい、超大国アメリカで注目される131の旬ワードとは。アメリカ社会で話題に上る言葉を「英語」ならぬ「米語」として紹介する本書。今、アメリカのニュースや日常会話では、どんなことがテーマになっているのでしょうか。40年以上の長きにわたり在米し、ニューヨーク州弁護士として活躍してきた旦英夫氏が、現地だからこそ知り得る生の旬ワードを紹介。「Chapter1 文化・生活」「Chapter2 社会」「Chapter3 経済・ビジネス・技術」「Chapter4 政治・法律」の4つのジャンルから、アメリカの今を解説していきます。日本ではあまり議論されていないことから、意外な共通テーマまで。超大国アメリカを再発見できる一冊です。あしたのんきさんのユーモアあふれる、カラフルで明るいイラストをふんだんに掲載し、飽きることなく楽しく学べます。
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専門家かつ当事者だから言える「今、本当にすべきこと」。「子育ての突破口が見えた」「家族に笑顔が増えた」「話す、聞く力が発達した」共感・感謝の声。 「今回の本ではこれまでの日々の支援の中で得た、すぐに実践できるアイデアとヒントを多数紹介しております。本文では、『ことばの支援』『負けを嫌がる子』『友人スキル』『時間感覚』『コミュニケーション能力』『性教育』等、保護者の方からよくいただくお悩みをベースに、それぞれの支援方法を整理してまとめております。前半では年齢が低い子ども向けの内容を、後半では中学生~高校生などを意識した構成になっています。これは、今の目の前の子どもに役立つのと同時に、将来のために、今、意識するといい、ライフステージを意識した関わりのヒントにもなり、長年にわたって活用できる本になっております。ぜひご家庭や職場に一冊置いていただければ幸いです」(「はじめに」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は『&Premium』2022年1月号から2023年12月号までの連載ページに掲載されたものから一部を抜粋し、再編集・増補改訂したものです。 誌面の内容は原則として初出時のもので、現在と一部異なる場合があります。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 &Premium特別編集 まだまだ知らない京都、街歩きガイド。 ◯目次 &Kyoto やっぱり京都、街歩きガイド。 雑誌「&Premium」発、人気の京都ガイド第5弾! 混雑する観光地から離れて、暮らす人だからこそ薦めたい15のエリアと8つのテーマ、全316軒を紹介します。 ■大和まこの京都さんぽ部 暮らすように歩く、京の街 【紹介エリア・テーマ】 静かに過ごす時間/七条通/四条南/御所南再訪/自分みやげ/叡電/現地系中華/老舗の味/賀茂川/河原町松原/栗の菓子/鹿ヶ谷通/アペロの時間/二条城南/東大路通/冷泉通/吉田&聖護院/壬生/整える/北野天満宮界隈/栗の菓子2/御所西再訪/京丹後 ■京都を新しい角度で知るコラム ・ヨソさんの京都 京都が大好きなヨソさんが綴るお気に入りスポット(22回分) ・〈御菓子丸〉が一皿で表す、京都、寺社仏閣の風景。 杉山早陽子の創作菓子を通して知る、季節の移ろい(22回分) ・京都プリン巡り 喫茶の街のネオ・ソウルフード、プリンの名店を紹介(22回分) ・調味料ハンター お土産に持ち帰りたい、京の味を生み出すエッセンス(22回分) ・包装紙と箱のデザイン 老舗が美しい意匠を通して残す、歴史や伝統(22回分)
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なぜ、リーダーは「言語化力」を磨く必要があるのでしょうか? それは、リーダーの言葉がメンバーにとっての「羅針盤」だからです。VUCAと呼ばれる混迷を極める時代、自社や自部門の方向性を明快な言葉で語り、部下を動機づける経営者やマネジャーは、メンバーに安心感をもたらすのです。しかし、言語化はそう簡単にできるものではありません。実際に、次のような悩みを抱えている方は多いはずです。 ●指示があいまい:わかりづらいから人が思ったように動かない ●考えがまとまらない:要領を得ないから相手に伝わらない ●話の内容がフワっとしている:説得力がないから相手に刺さらない そこで本書では、国内No.1ビジネススクールであり、数多くのビジネスリーダーを輩出するグロービスが、「言いたいことを、瞬時に伝わる言葉に変換する25のトレーニング」を紹介します。それを通じて、リーダーには欠かせない次の「5つの力」が伸びるでしょう。 1 論理的思考力・説得力 2 問題解決力 3 人を動かす力 4 組織を成長させる仕組みをつくる力 5 創造的思考力 本書で紹介する「言語化トレーニング」は、MBAの土台をつくる基礎教養です。リーダーを志す向上心のある若手世代の教科書として、経営者やマネジャーとして活躍する現役世代の学び直しとして、本書をオススメします。
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※電子版にはランダムミニ色紙およびそのイラストは付属しません。また、通常版のシールおよびポスターは、それぞれイラストのみの掲載となります。 <主な特集内容> 【巻頭特集カフェテラスFamiliaを徹底取材!】 カフェテラスFamiliaのひょうきんなスタッフさん(秋水)のバズリ投稿をチェックしていた「るるぶ編集部」がFamiliaへ突撃取材し、人気カフェのヒミツとその魅力を5人のスタッフとマスターにインタビューしています! 【Welcome・to・Sanctuary!女神のカフェテラス聖地巡礼in三浦】 『女神のカフェテラス』の舞台は神奈川県の三浦海岸。作品に登場した場所はもちろん、周遊する際のモデルコースなど、観光情報をたっぷりお伝えします。メインで登場した、絶対行きたいマストスポットは特に詳しくご紹介!Familiaのモデル地「コーヒーハウスぽえむ三浦海岸駅前店」や、5人のヒロイン(女神)たちがピクニックを楽しんだ「城ケ島公園」など、行ってみたい聖地の情報がぎっしり詰まっています! 【聖地巡礼に+α】 せっかく聖地に向かうなら、三浦周辺エリアの観光もしっかり楽しみたい!そんなあなたに、聖地周辺のおすすめ観光情報もしっかりご紹介します。神奈川県内有数のシーサイドエリアを遊び尽くすための、おすすめスポットを本書でチェックして、聖地巡礼に+αして三浦旅を楽しみましょう! 【教えて!あなたの推し女神!】 相性診断チャートから、あなたの深層心理に隠された”推し女神”をチェック!あなたの”推し女神”の魅力を、担当声優さん&瀬尾先生&読者の皆さまと一緒に共感しましょう!るるぶ編集部が考察した「ハヤトの奥さんガチ考察」も!?
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たったの3週間で不登校の9割を解決! TVや教育関係でいま大注目の著者による、初の著書! 本書では、不登校の子を平均3週間弱で再登校に導く独自プログラムを提供する著者が、その驚きの内容を惜しげもなく公開します。親の行動を変えることで子どもを変え、不登校を解消できる、魔法のようなメソッドが満載の1冊。不登校に悩むすべての人を救う本。 (主な内容)●原因を追究しなくても、不登校は解決できる ●フリースクールを選択する前に知っておきたいこと ●不登校とデジタル機器の相性は最悪 ●不登校の子に言ってはいけないNGワード ●結果ではなく、プロセス・努力に注目 ●魔法の声かけ「どうしてそう思うの?」 etc. 「2020年7月に不登校解決支援サービスを始めてから、2024年3月現在で865名のお子さんが再登校できています。支援スタートから再登校までの日数は平均で18.0日。3週間もかかっていません。再登校率は90.0%です。メソッドには、ちゃんとした根拠があります。脳科学・発達心理学・行動療法などの科学的根拠に基づき、再現性の高い方法で具体的にアプローチできるよう構成しています。私たちは、(不登校の)原因を追究しません。原因を追究しなくても、不登校は解決できます。重要なのは子ども自身の「問題を乗り越える力」を引き出すことです。不登校は家族にとって深刻な問題ですが、一つのトラブルとして表面化したものにすぎないと考えることもできます。表面的な問題を一時的に解決しても、これからもさまざまな壁にぶつかるはずです。どのようなトラブルでも乗り越える力をつけることこそが大事です。この力があれば、再登校にチャレンジすることだって当たり前になります」(本書「はじめに」より抜粋)
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芸術家でも誰でも、事務作業を疎かにしては 何も成し遂げられない。 夢を現実にするたった一つの技術、 それが《事務》です。 この作品は作家、建築家、画家、音楽家、 「いのっちの電話」相談員として活動する 坂口恭平が若い頃に出会った優秀な事務員・ ジムとの対話で学び、人生で実践した方法を 記したテキストを原作にコミカライズして、 《事務》ってめちゃくちゃ大事! ってことが漫画でわかる本です。 「自分に自信がない」 「ハードルを高く設定しがち」 「悩んで行動に移せない」 足らないことは《事務》でした。 【目次】 はじめに ジムとの出会い 第1講 事務は『量』を整える 第2講 現実をノートに描く 第3講 未来の現実をノートに描く 第4講 事務の世界には失敗がありません 第5講 毎日楽しく続けられる事務的『やり方』を見つける 第6講 事務は『やり方』を考えて実践するためにある 第7講 事務とは好きとは何か?を考える装置でもある 第8講 事務を継続するための技術 第9講 事務とは自分の行動を言葉や数字に置き換えること 第10講 やりたいことを即決で実行するために事務がある 第11講 どうせ最後は上手くいく あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※『Philosophy 暮らしと、心の本。』の一部写真は掲載されておりません。 ※『Products 暮らしと、道具の本。』の一部写真は掲載されておりません。 ※『Reading Lifestyle Essays あの人がエッセイに綴った、日々の愉しみ。』の一部写真は掲載されておりません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 暮らしや生き方にまつわる本との出合いは、かけがえのない大切なものです。 住まいやもの選び、料理の本......そこから得た発見は生活の糧となり、日々に心地よい変化をもたらしてくれます。 また、人生の節目に思いがけず手に取った物語や詩集が、今の自分をかたちづくる礎となった人もいるでしょう。 これまでの特集から、何度でも読み返したくなる一冊、心をふるわせた読書体験など、Better Lifeを叶える「読書」についてのストーリーを集めました。 004 暮らしと生き方の、読書案内。 画家・牧野伊三夫さんの生き方を変えた本。 006 On the Bookshelf 住む人を映す、本棚。 南雲浩二郎 市村美佳子 安達 薫 暮らしと生き方の、 読書案内。 010 Philosophy 暮らしと、心の本。 角田光代 武田砂鉄 永井玲衣 穂村 弘 松田青子 荒神明香 伊藤亜紗 花田菜々子 022 Home 暮らしと、住まいの本。 矢野直子 吉田 愛 黒田益朗 在田佳代子 石田勇介 石井佳苗 大平一枝 井出恭子 034 Cooking 暮らしと、料理の本。 飛田和緒 市川実和子 長島有里枝 菅原 敏 くどうれいん 赤澤かおり 稲田俊輔 長尾智子 046 Products 暮らしと、道具の本。 日野明子 森岡督行 山野アンダーソン陽子 鰤岡力也 土田貴宏 高橋ヨーコ 小林和人 片岡義男 058 Illustration Books 絵から読み解く、暮らしの情景。 堀内誠一 小林泰彦 ターシャ・テューダー 高野文子 平野恵理子 小泉さよ 065 Reading Lifestyle Essays あの人がエッセイに綴った、日々の愉しみ。 ヘルマン・ヘッセ 幸田 文 ブルーノ・ムナーリ 田辺聖子 宮脇 檀 078 Books & My Life 私をつくってきた、幾冊かの本との出合い。
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