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紀州、そこは、神武東征以来、敗れた者らが棲むもう一つの国家で、鬼らが跋扈する鬼州、霊気の満ちる気州だ。そこに生きる人々が生の言葉で語る、”切って血の出る物語”。隠国・紀州の光と影を描く。
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漢字を知れば知るほど、感じれば感じるほど幸せになれる! 25万部のベストセラーとなった『名言セラピー』の著者のひすいこたろう氏と漢字セラピストのはるねむ氏による、まったく新しい漢字解析本。 【目次】 初級編 あなたはあなたのままでいい 【優しい】優しさは百の愛でできている! 【恋愛】恋は落ちるもの。愛は受け止めるもの ほか 中級編 自分に自信を持ちたいのなら 【自信1】信じた分だけバラ色の人生 【自信2】まるごとで行こう! ほか 番外編 しゃがむからこそ空高く舞い上がれる 【ネとメ】人生は「ネ」が先 【単純】自分が太陽になればいい ほか 上級編 もっとHAPPYになるために 【大往生】人生は神芝居 【辛い】辛いは幸せの始まり ほか
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歯科医になるはずの俺が、旋盤工に!? 親の仕事を継ぐべく歯学生になっていた剣拳磨は、友人の吾朗とサヨのカップルにまとまった金を渡すために、そして本当にやりたいことを求めて、大学を中退して東京にやってきた。そして、歯学部実習での削りつながりで、飛び込みで下町の金属加工会社に就職する。 削りには自信のあった拳磨だが、金属加工の世界では、大学でやってきたことが全く通用しなかった。しかし、社長の鬼頭は「おまえの切粉(削り屑)はいい匂いがする」と、すぐに褒めてくれた。 いつの間にか、手作業による削りの仕事が自分が打ち込める世界だと気づいた拳磨。仕事に慣れてきた頃、東日本大震災が起こった。拳磨は、先輩の実家にある福島の工場に応援に向かう。福島では、吾朗の求めに応じて、貝の形の金型に挑戦した。 東京に戻った拳磨は、技能五輪全国大会を目指すよう、社長に言われる。 実は、拳磨には中学の頃から立ちはだかってきた男がいた。神無月純也。神無月グループの御曹司だった。そして、技能五輪にも自分の会社から選手を多数送り込んできたのだ。果たして、拳磨は頂点に立てるのか。
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南海、ヤクルト、阪神、楽天など数々の球団で実績を築き、田中将大をはじめ数々の名選手を育ててきた著者。勝負と人間の機微を熟知した智将だけが知る、正しい努力とまちがった努力の違いとは? 野球のみならず様々な分野において、がんばっているつもりなのに結果を出せず悩みを抱える人々に、結果を出すための極意を語る。“監督”野村の人材育成、勝負論の集大成的一冊。【目次】はじめに/第一章 同じ努力でも、なぜ結果に差がつくのか?/第二章 努力は天才を上回るのか?/第三章 野村式“結果を出す技術”/第四章 チャンスを逃さない人はここが違う/第五章 結果を出す指導者の条件/おわりに
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国民の「知る権利」を軽んじ、秘密が横行する権力は必ず暴走する――。第二次世界大戦敗戦直後の軍部による戦争責任資料の焼却指令から福島第一原発事故にいたるまで変わらない、情報を隠し続けて責任を曖昧にする国家の論理。この「無責任の体系」を可能にするものは何か? 本書はその原因が情報公開と公文書の管理体制の不備にあることをわかりやすく説明する。そして、世界の情報公開の流れに完全に逆行した形で、二〇一三年末に可決された特定秘密保護法の問題点と今後を展望する。行政の責任を明確にし、歴史の真相を明らかにするための一冊。【目次】序章 もともと秘密だらけの公文書―情報公開の後進国日本 久保 亨/第一章 捨てられる公文書―日本の公文書管理の歴史 瀬畑 源/第二章 情報公開法と公文書管理法の制定 瀬畑 源/第三章 現代日本の公文書管理の実態と問題点 瀬畑 源/第四章 公文書館の国際比較 久保 亨/第五章 特定秘密保護法と公文書管理 瀬畑 源/おわりに 公文書と共に消されていく行政の責任と歴史の真相 久保 亨・瀬畑 源/付録1 特定秘密の保護に関する法律/付録2 公文書等の管理に関する法律/付録3 行政機関の保有する情報の公開に関する法律
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「どうすれば他人に好感を与えることができるのか?」「人間関係にトラブルが生じたら、どう解決していけばいいのか?」――あなたを取り巻くさまざまな人間関係は、「マーフィーの言葉」でスムーズになる! 【目次】 第1章 「言わない」だけで奇跡が起きる! 潜在意識のタブーを知ろう 1 自分の心を点検する 2 不平不満をタブーにする ほか 第2章 「オーラのある言葉」を選べばいいのです クラッとさせる急所を知ろう 15 考え方を変える 16 効果的な言葉を使う ほか 第3章 ほめると「自分」に好運がふりそそぐ 相手が喜ぶひと言を知ろう 26 ほめ言葉を口ぐせにする 27 感動の心を表す ほか 第4章 「災いな言葉」とはこうして縁を切る 「地雷を踏まない」技術を知ろう 39 自己重要感を傷つけない 40 自分の常識を押しつけない ほか 第5章 求めなくても「巨福」がやってくる! 「ブーメラン効果」がすごい言葉を知ろう 50 人の望むことを行う 51 相手の性格に添ってみる ほか 第6章 これが「センターを取る人」の魔力です マイナス感情の消し方を知ろう 62 イメージングの習慣をつける 63 ボジティブな思いを保つ ほか 第7章 トラブルが解決する「不思議な言葉」の使い方 ミスを逆転する決め手を知ろう 70 トラブルをプラスに考える 71 ケンカを正しく処理する ほか 第8章 いいことがいっぱい起こる「黄金のしぐさ」 言葉と行為の相乗効果を知ろう 81 笑顔をたやさない 82 ユーモアを会話に入れる ほか
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――いろいろあるけど、好きだから、やっぱりRPGってやめられない――雨にも負けず、風にも負けず、門限にも、男性ゲーマーの理不尽にも負けず、コンベンション会場のかたすみで、静かにゲームを楽しんでいた女性RPGファンたち。その工夫の記録をここに公開!! ゲームってどこでかえばいい? いっしょにゲームをプレイできる子を集めるには? ゲーマーの女の子のおしゃれって? ……男の子だったら気付かないような、女性ならではの視点でRPGについての「いろいろ」をあなたにお教えします。女性RPGゲーマーたちが、本音で語る、RPGトーク。すべての女の子ゲーマーに――もちろん、男の子にだって――お贈りします! ※本作品は電子書籍化にあたり権利許諾事由により榊雷輔氏のイラストを掲載しておりません。
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大手建設会社の先輩後輩として出会い、紆余曲折のエロプレイの末に結ばれて今はラブラブな巽と槇田。会社では仕事もばっちりデキるエリートのふたりだけれど、ポーカーフェイスの年下攻・槇田が濃厚に仕掛けるHは日増しに過激になるばかりで……!? ビデオ撮影、エロメール、見せつけプレイ(!?)など、またまたエロティック満載! 単行本未収録作品をぎゅぎゅっと詰め込んだ、電子書籍でしか読めないオフィスエロス第二弾!!
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「巽さんは乳首をいじられると激しく興奮するみたいですね」あることを条件に、エリート後輩の槇田に身体を開く巽。無表情な槇田の口からこぼれる言葉責めに身悶え、熱い愛撫の手に喘ぎ声も掠れるほどエッチに開発されて……。しかし、巽をみつめる槇田の瞳には、鋭く冷ややかな色とは別の、激しい情熱がひそんでいるようで!? 大手建設会社を舞台に、淫らに蕩けだす求愛と官能……。濃厚Hプレイたっぷりのエロスロマンス、登場!!
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イソップの動物寓話は、子ども向けの人生訓話としてなじみ深いものである。けれども、ほぼ同時代のソクラテスやアリストパネス、ヘロドトスなどによってすでに真剣な考察の対象とされたように、そこには読み手の立場によって多様な解釈を許容する、奥行きをもった世界が展開されている。では、イソップとは誰なのか。それはいかなる経緯によって成立し、流布されていったのだろうか。先行文明としてのメソポタミアやエジプトをも視野に入れながら、イソップ寓話をとりまく謎に迫る。
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日本の浮世絵はなぜ遠近法をもたなかったのか。浮世絵に限らず、日本の美術は中国やヨーロッパの影響によるものを除き、独自の遠近法をもたなかった。しかし、写実の範囲を超えた造型方法である「視点の移動」が見られる。そこには日本人の伝統的なものの見方が反映されているのではないだろうか。遠近法を突破口に、浮世絵、歌舞伎、宗教から浮き彫りにされる個と全体との関係を論じた日本文化論。
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腕のいい職人が暮らしに役立つ民芸品を作り出すように、日常生活で生き生きとすっきりした文章を生み出すには?文章を書く現場で具体的に役立つよう、句読点・記号や用字用語など、文章の七つ道具の使い方から、語順や視点の違いによるニュアンス、描写やレトリックの切れ味に至るまで、技術面を掘り下げて表現のテクニックを披露する実践的な文章講座。書きたいことが的確に届く表現、気持ちが伝わり読み手の心に響く文章を制作するための、楽しいアトリエに、ようこそ。
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「あなたたちは裁判員に選ばれました。日給400万である事件の疑似裁判をして下さい」──大学生・音羽奏一もまた裁判員に選ばれた一人。彼は、かつて被疑者となった「首絞めピエロ事件」で無罪になった過去があった。 そんな経歴を持つ彼をはじめとして、音羽のことを先輩と呼ぶ清楚な少女、精悍な顔つきの男、深窓の令嬢、茶髪のイケメン、関西弁の伊達男という六名が識神島と呼ばれるリゾートに集められた。 その目的とは、十九年前に無罪の判決を下された強盗殺人事件の再審判。だが、彼らはこの三日間の裁判で、ある真実と因縁を知ることに……。
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最高時速500キロ超で、東京・大阪間を一時間で結ぶ“夢の超特急”リニア新幹線。しかし、その実像は、ほとんど知られていない。全区画の七割が地下走行で、車窓は真っ暗。遠隔操作で運転手不在。乗り換えは不便で、安全対策も環境対策も穴だらけ。中間駅建設は地元負担。新幹線の3~5倍の電力を消費。そして、2045年(予定)の全線開通時には人口が24%減少するにもかかわらず「移動需要は今より15%増える」という不可解な試算……。本当にこんな巨大なインフラは必要なのか、徹底的に検証する!【目次】はじめに/第一章 リニア計画はなぜ生まれたのか/第二章 なぜリニア中央新幹線をつくるのか/第三章 どのようにつくるのか/第四章 過去の“失敗プロジェクト”に学ぶ/第五章 経済性を検証する/第六章 技術面、環境面から検証する/第七章 リニア計画の“終着駅”/第八章 リニア計画の政策決定の在り方を問う/おわりに
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過酷な労働に耐え、明治の富国強兵政策を底辺で支えた無数の少女達。その女工哀史の真実とは。四〇〇名に及ぶ元工女を訪ね、歴史の闇に沈んでいた近代日本の民衆史を照らし出す、ノンフィクションの金字塔。
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岐阜県民に「キモい」と言われたらどう対処する? 県別「銀行預金残高」のトップ3に入る徳島県の謎! 宇都宮の餃子店で「焼き鳥」を注文するとどうなる!? など意外に知らない他県のあるあるネタが満載。
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古来、日本人は月光を愛で、蛍狩り、虫聴きといった闇のレジャーを多彩に楽しんだ。江戸庶民は夜を徹して富士山に登り、『陰翳礼賛』で谷崎潤一郎が「洞穴のような闇」と評した日本家屋の暗がりは西洋の建築家たちを魅了した。つまり日本人は闇の達人だった。だが今、オフィスでは一日中電灯がともり、深夜でもコンビニの光が溢れる都市からは闇が駆逐されている。本書は風俗・文学・信仰・健康……などさまざまな視点から闇を見つめる。衰えた五感を再生し、地球の未来を明るく照らす、豊穣な闇世界への招待状である。【目次】はじめに/第一章 闇の現代史 光に鈍感になった日本人/第二章 闇を遊ぶ 闇を使った賢い生き方/第三章 夜目と夜覚の世界 五感は闇の中で磨かれる/第四章 日本の闇はやわらかい 日本文化は闇の文化/第五章 明るい未来から、美しく暗い未来へ/おわりに
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ひとは、生まれてから死ぬまで他人とのかかわりにおいて生きている。しかしそれが時にはわずらわしくもあり、また時には人恋しくもなる。並はずれた才能を持ちながら世を疎み、心の葛藤を自然を愛でることと孤独に耐えることで癒しながら生きた中世以来の隠遁者たち、西行法師、鴨長明、吉田兼好、松尾芭蕉、種田山頭火、尾崎放哉らの研ぎ澄まされた感性の表現から、われわれ現代人は何を感じとり、受け継ぐことができるのか。日本人の心の系譜を読み解く力作。
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「反ユダヤ」関連本や「ナチのガス室はなかった」とする雑誌の特集記事……。「ユダヤ陰謀本」の正体はいったい何なのか? 戦前の日本人が描いたユダヤ人像、オカルティズムやUFOとユダヤ人との関連、インターネットの新たな戦場に現れたユダヤの妄説を読み解き、〈陰謀説〉の正しい読み方を提示する一冊!
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「味覚人飛行物体」コイズミ教授が全国の美食・珍食・伝統食を舌で確かめ、日本の豊かな食文化と心意気あふれる名店、料理人を紹介する。北陸で世界一の珍食・フグの卵巣漬けに舌鼓を打ち、飯田で馬の大腸料理に驚き、八丈島でクサヤつけ汁の強烈な臭みの虜になり、石垣島でヤシガニ食ってイラブー汁で精力つけて、泡盛呑んで…。福島の幻のドジョウ、日立のアンコウ、房総の鯨、京都のスッポン、大阪のハリハリ鍋、滋賀の鮒鮓、高知の鰹、中津のハモしゃぶ、佐賀のツガニ、有明海のムツゴロウ…等、日本列島のご馳走を堪能あれ。旅行・出張にも必携の一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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ボケない脳を作るための生活改善マニュアル。 注意力が散漫になった、なかなかアイディアが出なくなった、融通がきかなくなってきた、すぐに飽きるようになってきた、人の名前が出てこないなど、脳の衰えに不安を持つ人たちに、それぞれの「脳の衰えパターン別」に「今日からできる生活改善」の具体例53をレクチャーします。 体を動かす、話のメモをとる、新しいことをする、生活のリズムをつくるなど、当たり前のことばかりですが、脳がどう活性化されていくかの解説を読むことで、取り組んでいく自信が生まれてきます。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
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スマートフォン、タブレット、LED照明……今や日常生活の至るところで、我々が否応なく過剰に浴びているブルーライト。実は、その光は眼に、人体に深刻な影響を与えている。眼精疲労や加齢黄斑変性など眼への影響だけではなく、夜間に過剰なブルーライトを浴びると体内時計が壊れ、心身に変調をきたすのだ。LEDディスプレイから発せられる、そうした光をカットするPCメガネの登場など世の中の関心が高まるなか、増え続けるブルーライトの使用に警鐘を鳴らし、対策を伝授する。【目次】はじめに/第一章 ブルーライトはハザードか?/第二章 ブルーライトはどこから出ている!?/第三章 ブルーライトと時計遺伝子/第四章 ブルーライトと健康/第五章 ブルーライトとの付き合い方/おわりに
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東日本大震災から3年。これまでマスコミで報じられなかった震災犯罪が多く存在する。混乱に乗じ、犯罪者と成り果てた者から、やむにやまれず罪を犯すことになった者まで。彼らの震災裁判を傍聴して見えてきた人間模様とは?3年間、数多くの震災裁判を傍聴を続けてきた著者があの大震災で何が起きていたのか?明らかにする。【全18の事件裁判を収録】1)石巻ニセ医者ボランティア2)「被災地まで帰りたい」詐欺3)学校を狙う発電機窃盗団4)警備員による金庫荒らし5)飲料水買い占めパニック便乗詐欺6)親指一つで騙した義捐金詐欺7)被災コンビニのATM窃盗8)放射能パニック便乗商法9)職を失った被災者を狙う就職あっせん詐欺10)被災住宅の侵入盗11)役所を騙す被災者偽装12)もう一つの「ニセ医者」事件13)避難所で強制わいせつ14)復興予算と贈収賄15)原発職員が犯した詐欺行為16)原発警戒区域内で窃盗17)通行証偽造によるペット救出作戦18)津波被災した兄弟の虚偽申請
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洋の東西、そして老若男女を問わず、「文房具好き」は潜在的にもかなりいると言われます。本書は各項目に図解を使いながら、文房具好きにはたまらない文房具のヒミツをわかりやすく解説しています。
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宮澤賢治はほんとうに猫が大嫌いだったのだろうか? 銀河鉄道の車窓風景になぜ星がでてこないのだろう? いったい天気輪ってどんな形をしているんだ? 誰もが魅惑にとりつかれる謎だらけのイートハーブ世界。登場人物を猫のキャラクターで描いたコミック版『銀河鉄道の夜』の作家がはじめて書き下ろした賢治体験記。
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「アメリカの黒人」はどのようにして誕生したのか?奴隷解放ののち、苦難の道を経て、彼らはアメリカに留まりアメリカ社会の一員たることを選択する。著者はその誕生の時の立ちもどり、黒人たちのさまざまな「物語」のなかに彼らの「共生」の夢を探っていく。しかし真の共生はいまだに実現していない。黒人文化などさまざまな異文化が対等につくりだす「多文化」のアメリカは可能なのだろうか?著者は歴史の声に耳を傾けながら、そう問いかける。
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ミリオンセラー『悩む力』と長編小説『心』の著者が、夏目漱石が一○○年前に書き残した最大の問題作に挑む。登場人物“先生”の長大な遺書を収めた漱石の『こころ』は、なぜ多くの読者の感情を揺さぶってきたのか。それは、この世に生きる者がみな、誰かに先立たれた存在だからだ。「死にゆく人々は、みんな先生」という認識から見えてくるものとは?漱石『こころ』とトーマス・マン『魔の山』の後日談を描いた実験的小説も収録。心の実質を太くする生き方を提唱した、新しいスタイルの物語人生論。【目次】第一章 現代という武器なき戦場/第二章 なぜ生きづらいのか/第三章「魔の山(イニシエーション)」の力/第四章 真ん中でいこう/第五章 「語り継ぐ」ということ/終章 いまこそ「心の力」/おわりに
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中国解放運動の中心メンバーで、現在ニューヨークに亡命中の陳破空氏の日本初の著書。陳氏自身の半生を振り返り、陳破空とはどんな人物かの紹介から始まり、中国共産党の内情やこれからの中国について鋭く斬り込む。本書の前半は陳氏幼少期、文化大革命時の凄惨な体験から始まる。民主化運動に身を投じた1980年代後半から天安門事件の舞台裏、そして逮捕・投獄から、亡命に至る激動の時代が描かれている。亡命を勧めた公安の話など、日本ではあまり語られなかった天安門事件後の民主化運動活動家を巡る中国当局の動きなどは非常に興味深い。後半は陳氏が欺瞞に満ちた中国共産党の内情に鋭く斬り込む。尖閣諸島を巡る問題は実は、習近平と薄熙来の権力闘争と軍部掌握、毛沢東左派が複雑に絡んだものであるという指摘はこれまでの日本のメディアでは報道されなかった事実である。特に習近平と薄熙来の親子二代にわたる政争についての記述は内情に精通した陳氏だから書けたものである。さらに本書では腐敗する人民解放軍の呆れた実態を暴露。ソマリアの海賊に負けて帰ってきた海軍や入隊するのにも賄賂が必要な解放軍の実態に迫っている。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 宿、人情、駅弁、温泉…旅の楽しみは人それぞれ。究極の仕上げは「旅のお菓子」。小さな折箱には、その土地ならではの文化と伝統が息づいている。北は江差、南は九州飫肥まで、全国53のいい街で見つけたとっておきの菓子150余点。「『土産』と書いて『みやげ』と呼んだのはいったい如何なる人の工夫だろうか。文字どおり土から産まれた物にさまざまな味と形と色を加味した菓子。菓子こそは『土産』の王者だ。」(本文より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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小説家になるためにはどうすれば良いのか? 小説家としてデビューするだけでなく、作品を書き続けていくためには、何が必要なのだろうか? プロの作家になるための心得とは? デビュー以来、人気作家として活躍している著者が、小説を書くということ、さらには創作をビジネスとして成立させることについて、自らの体験を踏まえつつ、わかりやすく論じる。【目次】まえがき/1章 小説家になった経緯と戦略/2章 小説家になったあとの心構え/3章 出版界の問題と将来/4章 創作というビジネスの展望/5章 小説執筆のディテール/あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症への効果を脳科学が解き明かす!学習療法の全容がいま明らかになる。
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