タメになる作品一覧

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  • カーライル流 日本企業の成長戦略
    3.5
    ◆カーライル・グループは、米国ワシントンDCを本拠地として世界中に35ヵ所の事務所と1000名を超えるスタッフを抱える世界最大級のプライベート・エクイティ(PE)ファンドである。1987年の創業以来、運用資産規模を順調に増やし、2001年には日本上陸を果たした。 PEファンドとは「友好的かつ効果的な手法で、既存企業の事業を再構築して成長軌道にのせ、ステークホルダー(企業の株主・その他の投資家、経営者、従業員、取引先などの利害関係者)を満足させる存在」と位置づけられる。 多くの日本企業は1980年代末のバブル景気の崩壊とその後の「日本経済の失われた20年」といわれた停滞期、2008年の米リーマン・ショックによる収益力の減衰とグローバル化への対応の後れ、さらに少子・高齢化が進むことによる国内需要の先細り懸念もあり、様々な経営的な問題や危機に直面している。こうした危機を救い、経営改革を行い、場合によっては新しいプロフェッショナルな経営人材を紹介し、結果として筋肉質で効率性が高い経営力をもたせ、再び収益力と成長力を持つ企業へと変身させる「コーチ役」のような存在がPEファンドであり、その代表格がカーライル・グループである。 ◆本書は、PEファンドの仕組みや日本での進化を解き明かした上で、カーライル・ジャパンの手法や実績を成長曲線を描いた7社の実例を通じて詳説する。それらを通じて「日本企業にも再び活力を取り戻し、健全に成長していくための方法論がまだまだある」ということや「それができるのは日本企業にまだまだ供給可能な資本と人的・技術的・ブランド的な資産が残っている今しかない」ということを明らかにし、PEファンドの活用を企業再生の選択肢の一つとして広く訴えていく。
  • カール教授のビジネス集中講義 金融・ファイナンス
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊富な図解と写真で金融・ファイナンスの基礎・理論・最新情勢がまるわかり! 実務家、経営コンサルタント、作家、大学教授として活躍する著者が、「フィンテック」をはじめ、もっとも新しい「ファイナンス」をまとめました。理解が深まる「テスト」付き。
  • カール教授のビジネス集中講義 経営戦略
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「問題を解いてビジネススキルが身につく」新シリーズの第1弾は経営戦略。戦略とは「競合に簡単にまねされないもので、長期にわたって持続できるもの」。過去から現代、欧米から日本まで、さまざまな経営戦略を分類・整理し、体系的に解説する。
  • カール教授のビジネス集中講義 ビジネスモデル
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「問題を解いてビジネススキルが身につく」新シリーズの第2弾はビジネスモデル。過去から現代、欧米から日本まで、さまざまなビジネスモデルを分類・整理し、体系的に解説する。
  • カール教授のビジネス集中講義 マーケティング
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真と年表で、マーケティングの歴史・理論がまるわかり! 実務家、経営コンサルタント、作家、大学教授として活躍する平野敦士カールが、いま、もっとも新しい「マーケティング」をまとめました! 理解が深まる「テスト」付き!
  • 「外圧」の日本史 白村江の戦い・蒙古襲来・黒船から現代まで
    3.7
    遣唐使からモンゴル来襲、ペリーの黒船来航から連合国軍による占領まで、日本が岐路に立たされる時、そこにはつねに「外圧」があった――。メディアでも人気の歴史学者と気鋭の国際政治学者が、対外関係の歴史から日本の今後を展望する。
  • 地球のささやき
    4.4
    酸素も無線機も持たず一人で八千メートル級の山を登り尽くしたメスナー。古代ケルトの魂を甦らせるアイルランドの歌姫エンヤ。無限の優しさを湛えたダライ・ラマ法王……。人間に秘められた無尽蔵の可能性を綴る。
  • 地球(ガイア)をつつむ風のように
    値引きあり
    4.0
    映画『地球交響曲 ガイアシンフォニー』シリーズで名高い龍村仁監督のすべてを感じられる待望のエッセイ集。「子供たちに伝えたいこと」として書かれた未公開の書き下ろし原稿の数々をはじめ、「魂の友」との交流、『地球交響曲 第三番』でのエピソード、そして、三十代に書かれた幻のエッセイなどを収録。

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  • 「外貨預金しようかな」と思ったら読む本
    4.0
    「国内銀行への円貯金だけじゃ心配だけど、投資でリスクも取りたくない」という人に、オススメなのが外貨預金。本書では、「知識・経験ゼロ」の初心者でもすぐにできる、外貨預金の仕組みをわかりやすく解説。「外貨預金と円貯金の違い」「為替のしくみ」など、外貨預金する前に知っておきたいことから、外貨預金のメリットとリスク、外貨預金に役立つ「為替の読み方」、失敗しない外貨預金の「はじめ方」と「選び方」、トクする外貨預金のために知っておきたい「通貨」のことまで幅広くフォローする。さらに、旅行、留学、出張など生活や家族のために、外貨預金を120%活用する方法もレクチャー。チャレンジしたいと思いながらも、なかなか実行に移せないでいた人にぜひ読んでほしい、「外貨預金」マニュアルだ。
  • 外見だけで性格を見抜く技術
    3.7
    眺めているだけで、仕事相手の、上司の、恋人の心の内が読めたらどんなにラクなことでしょう! 本書では心理学者である著者が、非言語コミュニケーションの研究をもとに、表情・服装・持ち物・しぐさから相手の内面を知るヒントを教えます。「ブランド好きは頑固者」「会議であなたの正面に座る人は対抗心アリ」など、ビジネス、恋愛、家族間のコミュニケーションに役立つ痛快心理学! ○ 仕事の実力がある人のスーツはベージュ ○ アンクレットをつけるのは肉食系女子 ○ 会議では人数の少ない側の席に座ると、主導権が握れる ○ 店員に偉ぶるのは卑屈な人 ○ 言い間違いは、間違ったほうが本心
  • 外交官が読み解くトランプ以後
    3.7
    トランプ大統領誕生には“行き過ぎたグローバル化への反動”という必然的要素があった。アメリカは現在100年に一度の転換点にある。そしてトランプ旋風は、ヨーロッパ、中東、アジアにまで及び、もはや二十世紀の常識は通用しない。アメリカ、ヨーロッパ、中東の駐在経験と豊富な人脈を有し、トランプ氏勝利を予測した外交官が、この歴史的大変動をわかりやすく解説、日本の選ぶべき道を示唆した。トランプ以後の世界はどこへ向かうのか。
  • 外交戦 ~日本を取り巻く「地理」と「貿易」と「安全保障」の真実~
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    地政学によって 一国の「政治」「軍事」「経済」のすべてが変わる! ●韓国への輸出規制は、世界に対する日本の責任 ●米中「貿易戦争」、軍配が上がるのはどちらか ●「相手が引けば自分が押す」のが国際政治の常道 “ファクト”と“ロジック”に基づく、 「困った国々」との立ち回り方! 外交の「本当のところ」を解き明かす! 今、この瞬間も、各国は「外交=貿易と安全保障」をめぐってしのぎを削っている。 どうしたら最大限、自国に有利に持っていけるだろうかと戦略を練り、つねに出方を伺っている。 ・日本はなぜ韓国をいわゆる「ホワイト国」から除外したのか ・アメリカと北朝鮮が急接近しているのは、どういうことか ・なぜ、アメリカは中国たたきを激化させているのか ・アメリカのトランプ大統領は、結局のところ、日本にとって是なのか非なのか そういう意味では世界には「平時」などじつは存在せず、 随時随所で、外交という「戦」が繰り広げられているのだ。 ■目次 ●プロローグ ・国民の利害に直結する「外交」 ・国際関係の基本プロセスは「合コン」と同じ ・知識の浅い素人がはまりやすい「落とし穴」 ・これで「外交を考えるセンス」が一気に鋭くなる ●1章 「貿易」から国際関係を考える ・マクロで考えれば「自由貿易」が最適解 ・「負け」は「永遠の負け」ではない ・互いに栄えれば戦争もしなくなる ・貿易赤字を問題視するのはバカバカしい ・貿易収支に「損得」や「経済成長」は関係ない ・見るべきは「経常収支」 ・「アジア版ユーロ」は可能か ・人道支援も、ゆくゆくは自国のためになる ●2章 「安全保障」から国際関係を考える ●3章 隣国韓国の「本当の話」 ●4章 今、日本の周辺では何が起こっているのか ●5章 世界の「覇権争い」はどうなっていくのか ●エピローグ 「自分の頭で考える」という習慣をもつ ■著者 高橋洋一
  • 外交ドキュメント 歴史認識
    3.9
    歴史教科書、靖国参拝、「従軍慰安婦」……様々な利害が絡み合う歴史認識問題。しかしそこには、関係悪化と修復とを繰り返してきた東アジア国際関係の複雑な歩みが存在した。日本政府は歴史認識問題とどのように向き合い、中国・韓国とどのように対話してきたのか。その過程を丁寧にたどり、日本の立ち位置を明らかにする。

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  • 外交プロに学ぶ 修羅場の交渉術
    3.5
    外交のプロたちは、交渉に臨むビジネスマンにとって最高の教師である。要求を突きつけ、相手を説き伏せ、国益を守る彼らは、熾烈な戦いに勝つためのテクニックや戦略、言葉を持っている。説得力を失うNGワード、非常識な相手との付き合い方、ナメられる交渉者の特徴、「交渉決裂」をどう表現するか……。日経新聞で長年外交・安全保障を担当してきた記者が、巧妙で周到な「プロの交渉術」を紹介する。

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  • 外国株一筋26年のプロがコッソリ教える 日本人が知らない海外投資の儲け方
    5.0
    26年間、外国株一筋のプロフェッショナルが初めて明かす外国株投資の極意。世界の投資家が注目する本当のお宝銘柄(ETF・ADR)75を掲載。実際に69ヶ国に足を運んで得た情報の深さ、面白さ、意外性はここでしか読めないもの。今こそ世界の株に投資しなさい!
  • 外国為替・FXのしくみ 損得を生み出す取引市場のカラクリとは?
    3.5
    「なぜFXはハイリスク・ハイリターンなのか?」なんとなく「危ない」というイメージを持たれがちな外国為替取引。確かに、円高ドル安ぐらいはわかるけれども、「なぜそうなるのか」「どのように取引されるのか」「そして為替相場で儲けるとはどういうことなのか」はわからない、という人も多いはずである。そんな疑問をスッキリ解決するのが本書。取引のルールから市場介入、相場の読み方までを丁寧に解説する。外国為替取引に参加する人はもちろん、世界の経済をより深く知る上でもためになる一冊である。

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  • 外国切手に描かれた日本
    3.5
    浮世絵切手から原爆切手まで――。切手というメディアに現れた“日本への視線”を気鋭の郵便学者がスリリングに読み解く。
  • 外国語学習限界突破法
    4.0
    日本人が英語でつまずくポイントを多角的に分析。 さまざまな学習レベルに応じた限界突破法を伝授。 文法からリスニング、スピーキングまで 着実にレベルをアップさせる秘訣 学習継続のモチベーションアップ法 ネイティブ英語学習の意外な落とし穴とは? 第二外国語の学習法と習得目標もアドバイス
  • 外国語学習の科学 第二言語習得論とは何か
    3.9
    英語、韓国語、中国語など外国語を学ぶ人は多く、また日本語教育に携わる人も増えている。だが各種のメソッドや「コツ」は、果たして有効なのだろうか。言語学、心理学、認知科学などの成果を使って、「外国語を身につける」という現象を解明し、ひいては効率的な外国語学習の方法を導き出す「第二言語習得(SLA)」研究の現在を紹介する。

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  • 外国語上達法
    4.2
    外国語コンプレックスに悩む一学生は、どのようにして英・独・仏・チェコ語をはじめとする数々のことばをモノにしていったか。辞書・学習書の選び方、発音・語彙・会話の身につけ方、文法の面白さなど、習得のためのコツを、著者の体験と達人たちの知恵をちりばめて語る。言語学の最新の成果に裏づけられた外国語入門書の決定版。

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  • 外国語を話せるようになるしくみ シャドーイングが言語習得を促進するメカニズム
    3.9
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国語習得を成功に導く4つの要素があります。「インプット処理」「プラクティス」「アウトプット産出」「モニタリング」です。また、これら4つの要素を支え、学習を促進するのが「シャドーイング」です。本書は、シャドーイングの効果を科学的根拠とともに解説し、その学習方法を提案しています。これまで徒労に終わることが多い外国語習得。科学的に理解して実践すれば誰もが英語が話せる、そんな夢が実現できるのです。そのために本書は、効率のよい外国語習得の理論と実践法を科学的データに基づいて提供します。
  • 外国語を学ぶための 言語学の考え方
    4.1
    誰もが近道や楽な方法を探そうとするが、結局は地道な努力しかないと思い知らされる外国語学習。だが、それでもコツは存在する。本書は、そのヒントとなる言語学の基礎知識を紹介。「語学には才能が必要」「現地に留学しなければ上達しない」「検定試験の点数が大事」「日本人は巻き舌が下手」といった間違った「語学の常識」に振りまわされず、楽しく勉強を続けるには。外国語学習法としての言語学入門。
  • 外国語を身につけるための日本語レッスン
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    みなさんは学校の国語の授業でどんなことを勉強しましたか。  欧米では母語の教育をはじめとする言語教育は似通っており、どこの国でもだいたい同じような内容の指導がなされています。しかもそれは技術教科として実施されます。説明や報告、議事録のまとめ方、レポートや論文作成、討論やプレゼンテーション、文章の要約や批判的分析といった、言葉を用いて生活し、仕事をするうえで重要なさまざまな技術を、日本でいえば小学校から高校卒業までの授業で学びます。  つまり欧米人は言葉を遣うための技術を小さい頃から身につけているのです。ですからかれらと対等に語り合うためには、文法や語彙力のみならず、その言葉を操るための技術を私たちは習得する必要があるのです。  そのためには、まずは日本語から鍛えていきましょう。というのも、「日本語でできないことは外国語でもできない」からです。母語である日本語の土台がしっかりしていなければ、その上にのる外国語は、その母語に見合ったものにしかなりません。  本書は、日本の国語教育に新風を吹き込んだ著者による待望の一冊です。日本の学校教育ではほとんど扱われていない、有効な質問のしかたや答えかた、相手にわかりやすい説明のしかたなどの言語技術が身につけられるよう編まれています。  外国語の習得を目指す方、外国人に日本語を教えられる方におすすめです。
  • 外国人介護職への日本語教育法
    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護現場で期待の高まる外国人人材。 「2025年には38万人の介護職が不足する!」 この危機的状況に対応するためには、外国人介護職育成が急務となります。 効果的に日本語教育を行い、早期に戦力化するための実践ガイドが新登場! 著者独自の測定器(ワセダバンドスケール:介護版)と教え方を伝授します。 何から始めたらいいのかわからない、時間がない、ノウハウもない! 初めて外国人介護職に日本語を教える研修・教育担当者必読の一冊です。
  • 外国人から見たニッポン
    値引きあり
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛知県名古屋市を中心に、350人以上の外国人に、「What do you want to say about Japanese culture?」と、突撃インタビュー。 彼ら自身に、その答えを、スケッチブックに書いてもらい、ユニークな笑顔とともに写真におさめた. 。 本書は、その活動を、著者の留学時でのリアルな体験などをも織り交ぜ、写真と共に一冊にまとめあげたものだ。 いままで気がつかなかった日本文化について、あらためて考えるきっかけになる一冊。 (本書は2009/7/7に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • 外国人学校 インターナショナル・スクールから民族学校まで
    3.8
    日本には現在、二百校以上の外国人学校がある。多国籍の子どもを対象とするインターナショナル・スクール、駐在者の子弟が多いフランス人学校やドイツ人学校、アジア系の朝鮮学校や中華学校、最近増えているブラジル人学校…。由来もカリキュラムも様々だが、どの学校も、身近な異文化の象徴として国際交流の舞台となっている。あまり知られることのない外国人学校の歴史やシステム、授業風景を紹介し、その意義を考える。
  • 外国人が熱狂するクールな田舎の作り方(新潮新書)
    4.3
    岐阜県北部の飛騨に、世界80ヶ国から毎年数千人の外国人旅行者を集める人気ツアーがある。その最大の売りは「なにげない里山の日常」だ。小学生のランドセル姿に、カエルの鳴き声の拡がる田んぼに、蕎麦畑の中に立つ古民家に、外国人は感動する。なぜ、なにもない日本の田舎が「宝の山」になりうるのか。地域の課題にインバウンド・ツーリズムで解決を図った「逆張りの戦略ストーリー」を大公開。
  • 外国人が見た日本 「誤解」と「再発見」の観光150年史
    4.0
    外国人は何を見たいのか。日本人は何を見せたいのか。明治初期、欧米の案内書では、「古き良き」文明の象徴として箱根の夜道が激賞される一方、日本側のガイドには、近代的な工場や官庁が掲載される。外国人による見どころランキングの変遷や、日本人による観光客誘致をめぐる賛否両様の議論を紹介し、日本の魅力はいったいどこにあるのか、誰がどう発見し、アピールするのかを追う。めまぐるしく変転する観光の近現代史。
  • 外国人記者が見た平成日本
    3.2
    『週刊新潮』の名物コラム「東京情報」の直近5年間250回分に渡る連載から、 評論家呉智英氏が珠玉の連載回を選び抜き、まえがきを執筆。 (著者プロフィール) 在日オランダ人特派員。 詳細は不明だが、氏の「東京情報」は、『週刊新潮』創刊の四年十カ月後、 昭和三十五年十二月十二日号に第一回が始まり、 以来、2000回を越えてなお連載中である。思えば足かけ58年。 「ドイツ人記者の頭はひときわ光り、イギリス人記者はすっかり白髪になって」、 わがデンマン氏もまた年老いたが、彼は相変らず不死身で、疲れを知らない。 しかも、最近、若返りのホルモンを打ったという説もあるので、 彼はさらに若々しくなるのではなかろうか。 ヤン・デンマン氏は、もちろん在日外人記者である。 ただし、彼は『週刊新潮』との特約で、 どうしても本名を名乗らず、また公けに姿を現そうとしない。 自著の刊行についても編集部任せという無精者。 ちなみに、週刊新潮によれば「ヤン・デンマン氏はもちろん外国人である。 日本語は全然できない……しかも種をあかせば、 彼の脳ミソは複数の人のそれででき上っていて、この連載の間に何度か入れ変った」とある。 どうやら彼は「複合人物」であるらしい。
  • 外国人急増、日本はどうなる?
    4.0
    日本社会において長らくタブーとされてきた「外国人問題」が、2025年参議院選を機に突如として主要な政治テーマとなった。背景には、クルド人による事件や不法滞在者の存在がクローズアップされたことがあるが、議論の多くは全体のわずか2%に過ぎない「不法在留外国人」に集中している。しかし、残り98%の正規在留外国人の存在こそ、今後の日本社会にとって本質的な論点であると著者は指摘する。日本は深刻な人口減少と労働力不足に直面している。2030年代後半には、年間約100万人規模で労働人口が減り続けるといわれる中で、外国人の受け入れは避けて通れぬ国家的課題である。外国人労働が賃金低下や治安悪化を招くという通念についても、著者はデータをもとに再検証を試みており、感情論ではなく事実に基づいた議論を呼びかけている。また、難民認定制度の運用の歪みや、就労目的の偽装申請問題にも触れ、リベラルな性善説にも冷静な視点を持ち込む。一方で、在留外国人との共生を拒み続ければ、将来日本が危機に陥った際、支援を申し出てくれる国が現れないかもしれないという、地政学的リスクにも警鐘を鳴らす。本書の後半では、日本で学び働いた外国人が帰国後に“親日派”として各国に影響力を持つ可能性を取り上げ、その存在を活用した外交・安全保障戦略を提案する。さらに、日本語を世界に広める構想をも含み、外国人政策を「守り」から「攻め」へと転換すべきであると論じている。本書は、外国人問題に関する論点を幅広く網羅しつつ、冷静かつ実証的に考察した実用的な一冊である。極端な排外主義でも、性急な受け入れ論でもない、中庸かつ未来志向の政策ビジョンがここにある。感情ではなく、理性と戦略で外国人問題に向き合うべき時が来ている――その現実を突きつける書である。
  • 外国人差別の現場
    4.3
    病死、餓死、自殺……入管での過酷な実態。ネット上にあふれる差別・偏見・陰謀。日本は、外国人を社会の一員として認識したことがあったのか──。「合法」として追い詰め、「犯罪者扱い」してきた外国人政策の歴史。無知と無理解がもたらすヘイトの現状に迫る。
  • 外国人社員の証言 日本の会社40の弱点
    3.4
    外国人社員向け研修の専門家である著者だからこそ知りえる、日本人社員の不思議エピソード集。上司に相談したら瞑想するかのように黙りこまれた。部下に仕事を頼んだら自信満々に「できません」と言われた。メールのcc欄にいちいち課全員のアドレスを列記。自己紹介を名前ではなく社名からはじめる――など、日本の会社社会にどっぷり浸かっていては気づきにくい“なぜ?”の数々。こういった日本型組織の流儀は、グローバル化するビジネスの場において、ときに落とし穴にもなり得ます。彼我の違いを知り、起こさなくてもいいトラブルを回避し、より高い生産性を実現するためのヒントが満載!
  • 外国人集住団地――日本人高齢者と外国人の若者の“ゆるやかな共生
    5.0
    かつて「チャイナ団地」と呼ばれ、今も住民の半分以上が外国人の芝園団地(埼玉県川口市)に住み、 数々のトラブルと向き合い見えてきた共生の道筋―― 急激に進む高齢化と多国籍化の中で誰もが住みやすい環境をつくる!! 【目次】 はじめに かつて「チャイナ団地」と呼ばれた芝園団地 第一章 なぜ芝園団地は外国人住民が激増したのか 「見知らぬ隣人」が「迷惑な隣人」に/外国人住民の増加/母国との生活習慣の違いが生むトラブル/外国人居住者への誹謗中傷 他 第二章 「開かれた自治会構想」と「芝園かけはしプロジェクト」 日本人住民と外国人住民の関係づくりの三つの課題/開かれた自治会構想/学生ボランティア団体「芝園かけはしプロジェクト」発足/SNSによる外国人住民への情報発信 他 第三章 各地の外国人集住地域の「共存」「共生」の取り組み <UR大島六丁目団地(東京都江東区)> インド人住民の集住/「日本語ワカリマセン」/インド人目線での効果的な生活トラブル対処法 <県営いちょう上飯田団地(神奈川県横浜市)> 中国残留邦人の帰国とインドシナ難民の受け入れ/団地祭りと国際交流会を合体/団地で生まれ育った「第二世代」  <UR知立団地(愛知県知立市)> トヨタのお膝元にある外国人集住団地/交代勤務による生活リズムの違いが生む騒音/外国人自治会役員への敵意  <UR笹川団地(三重県四日市市)> ブラジル人がサッカーW杯優勝で大騒ぎ/1000台以上の路上駐車問題/南米ペルー出身の日系三世から見た笹川団地/多文化共生モデル地区担当コーディネーター 他 第四章 日本人同士でもできていない「共存」「共生」 日本人同士も「見知らぬ隣人」の時代/保育園や除夜の鐘の騒音問題/昔の日本人は本当に「共存」「共生」できていたか/人間関係が希薄化しつつある日本社会 他 第五章 「隣近所の多文化共生」を推進するための提言  居住地の隔離が生む別の問題/総務省「地域における多文化共生」の定義/「共存」するために日本の生活習慣を伝える機会の確保/ど「共生」のための日本人と外国人の「接点」づくり/自治会・町内会の可能性 他 終 章 多文化共生は足元から 母国との違いは氷山の一角でしかない/似ている体験に置き換えることの大切さ/多文化共生は足元から
  • 外国人だけが知っている美しい日本
    値引きあり
    3.7
    京都美山の茅葺き屋根の家、SF映画のような長崎軍艦島、大雪山の雄大な紅葉…月間1000万PVを誇る「ジャパンガイド」の運営者として、「ビジット・ジャパン大使」として、日本を愛するスイス人の著者が語る、日本人の知らない日本の魅力。
  • 外国人投資家の思考法と儲け方 アクティビストが日本株市場を大きく動かす
    3.5
    ☆いま外国人投資家はどういう姿勢なのか? 著者は外国人投資家の動向をテーマとした著書を定期的に上梓しているが、直近の本(2022年8月)においては「日本売り」の様相が強まっていた。それが、2024年2月に外国人投資家の旺盛な需要を背景に史上最高値を更新、ゴールドマン・サックスが日本株市場を牽引する7銘柄として「セブン・サムライ」を選出・発表するなど、日本市場が再注目されてきた。 ただ、同年夏場以降はその勢いが一服し、また、秋に日本では石破政権が誕生、米国ではトランプ氏が次期大統領に決まるなど、マーケットを取り巻く動きを読むことがむずかしくなっている。 ☆アクティビストの動きは非常に活発化 一方、アクティビストを中心とした外国人投資家の日本における活動は積極性を増してきており、著者の現場感覚でも「この動きはますます加速してくる」という。 そうしたなかで、「いま外国人投資家は日本市場や個々の日本企業のことをどのようにみていて、これからどう動くのか」について、わかりやすく解説したのが本書。 ☆日本の株式市場の売買高の7割は外国人による 日本の株式市場の売買高の7割を占め、日本株市場の動向を大きく左右する外国人投資家。ストラテジストとして日本株の状況を調査・売買戦略等を立案し、「外国人投資家に日本株をセールスする」という職業柄、日頃から多くの外国人投資家と接し、思考法や儲け方を熟知するとともに、その動向をいわば定点観測している『日経ヴェリタス』ストラテジスト・ランキングNo.1の著者による最新の知見が満載。
  • 外国人投資家の視点
    3.0
    外国人の日本株売りはいつまで続くのか?今や日本の株式売買シェア6割を超える存在となった外国人投資家。彼らは決してハゲタカだけとはいえないが、日本経済を大きく左右する存在であることは間違いない事実である。外国人投資家の本当の姿は何なのか? 何を目的に、どのような視点で投資をしているのか? 今後の日本経済と日本企業をどう見ているのか?買い時か、さらなる売りか。冷徹な彼らの眼に映るこれからの日本経済とは。

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  • 外国人に正しく伝えたい日本の礼儀作法
    3.0
    日本を訪れる外国人観光客の数は右肩上がり。国内で外国人と接する機会が増えているが、はたして私たちは、自信を持って海外の方をもてなし、日本の文化を正しく伝えることができるだろうか。本書では、小笠原流礼法の宗家が、日本の文化やしきたり、日本人が大切にしている習慣や振る舞いについて、真の意味から説き起こしながら解説。日本人自身が自信と誇りをもって「日本のこころ」を伝えられるようになることを目指す。
  • 外国人に伝えたくなる 美しい日本人の姿
    4.0
    東京オリンピックを控え、外国人をいかに「おもてなす」かへの関心が高まる日本。また、世界の市場を狙って国外に飛び出す日本企業も増えています。そうして外国の人と交わっていくと、日本について外国人が発した質問に、なかなか答えられないことがよくあります。それは「何故、日本人は大地震の時でも助け合えるのか?」「どうして日本人は、そこまでまじめに仕事に向き合うのか?」「日本人が綺麗好きなのは何故なのか?」といった、日本人自身の姿や振る舞いに関する質問です。英語の授業でも歴史の授業でもその答えは習わないため、答えられないのです。 本書では、そうした日本人の行動がどこから来るのか、豊富な歴史事例や現代のエピソードで例示しながら、「船井幸雄の一番弟子」を自他ともに認める人気経営コンサルタント、佐藤芳直が語ります。「短く伝える英語例文」付きですぐに実践にも役立ち、日本人としてのアイデンティティ確立や、教養育成にも資する1冊です。
  • 外国人には奇妙にしか見えない 日本人という呪縛 国際化に対応できない特殊国家
    4.0
    外国人から見ると、日本経済がずっと停滞しているのは不思議でしかない。その理由を探ろうと日本社会を観察し続けた結果、日本人は、自分では意識していないが、他の先進国にはない『呪縛』を抱えていることがわかった。硬直した官僚主義やがんじがらめの社会制度などにより、日本人個々人がのびのびとした幸福を感じられない社会になっている。しかも、あまりに強固なその社会制度を、簡単には変えられない仕組みになっている。「政治」「官僚」「メディア」、そして「教育」など、オーストラリア人ジャーナリストが体験したさまざまな実例、ニュースなどを取り上げ、硬直した日本社会をえぐり出す。日本とはあらゆることで正反対のオーストラリアと対比すると、日本の呪縛を解くカギも見えてくる。
  • 外国人にも話したくなる ビジネスエリートが知っておきたい 教養としての日本食
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    文化遺産に登録されたことで、世界の人々から注目を集める「日本食」。 本書は、日本の食事に息づく「精神」や「美意識」について、しきたり、作法、ルーツなどの切り口から解き明かす。 ビジネスでは今後もグローバル化が進み、自国のアイデンティティーをますます問われる時代になる。 ビジネスマン向けの教養本として、食にまつわる伝統文化を紐解き、日本人としてのルーツを探る1冊。
  • 外国人によくたずねられることはぜんぶ中学英語で答えられる!
    3.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 外国人に聞かれやすい質問に中学英語で答えられる!楽しみながらとっさの英会話力が身につく!やり直し英語にぴったり。音声つき 街中で、交通機関で、観光地で、外国人観光客を目にしない日はなくなりました。 もしこんなふうに英語で話しかけられたら、あなたはとっさに答えられますか? ・How can I get a ticket?(切符はどう買えばいいですか?) ・What's does this sign mean?(この表示はどういう意味ですか?) ・Do you know how much this is?(これの値段はわかりますか?) ・I want to go to a police station.(交番に行きたいのですが) ・What’s the announcement saying? (アナウンスはなんと言っていますか?) 質問はどれも簡単な英語ですが、いきなり聞かれると思っている以上に答えられないもの。でも、中学英語で十分、たくさんのことを伝えられるんです。本書はめくれば「こういう言い方あったな」と思い出せて、やり直し英語にもぴったりです。 ・mustとhave toとshouldの違い、丁寧な言い換えなど、ネイティブニュアンスが学べるコラムも。 ・音声はダウンロード形式とYouTubeで聞く形式の2パターンが可能。日本語→英語の順番で、聞き流すだけでも頭に入りやすい。 ・日本人にありがちな英会話の失敗、英語コミュニケーションのマナー違反もマンガで紹介。 英語の楽しさを思い出せる本書。大人の英会話のやり直しスタートの一冊に! 1章 伝わりやすい道・交通案内 2章 観光や買い物について答える 3章 好感度アップの自己紹介 4章 日本の文化について聞かれたら 5章 日本の食事について説明しよう 6章 日本や日本人をもっと知ってもらう 7章 いざというときにしっかり伝える! デイビッド・セイン:アメリカ出身。約35 年前に来日し、翻訳、通訳、英会話学校経営など、多岐にわたって活躍。英語関連の出版物の企画・編集・制作を手がける(株)エートゥーゼットイングリッシュ、A to Z英語学校代表。豊富な英語教育経験を生かし、数多くの英語関係書籍を執筆。ベストセラーも多数。近著に『58パターンで1200フレーズペラペラ英会話』(主婦の友社)、『10年ぶりの英語なのに話せた! あてはめて使うだけ英語の超万能フレーズ78』(アスコム)など。 廣岡 アテナ(ヒロオカアテナ):高校卒業後渡米し、オハイオ州ライオグランデ大学英文学部を卒業。帰国後は英語教育関連の著作に携わる。エートゥーゼットイングリッシュ所属。共著に『英語でブログを書いてみよう』(技術評論社)、『心に響く英語名言集 世界の女性編』(Jリサーチ出版)などがある。

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  • 外国人の子どもへの学習支援
    4.0
    日本でも多文化社会が形成される中、増加する外国籍や海外にルーツを持つ子どもたちの学習を学校・地域でどう支援するかを紹介する。
  • 外国人の生存権保障ガイドブック――Q&Aと国際比較でわかる生活保護と医療
    3.0
    日本在住の外国人が社会保障・医療保障等のセーフティネットから遠ざけられ、入管収容中の死亡事件が起きるなど生存権が脅かされる現状に対し、生活保護問題に取り組む執筆者たちがQ&Aと諸外国との比較分析により問題点を解説し、支援を呼びかける入門書。
  • 外国人ヒットマン
    4.0
    平成の多くの未解決事件の実行犯には雇われた外国人が使われたと推定できるものが多くある。彼らを生み出す裏社会事情とは? 香港やカンボジアなどの最新事情(2019年9月時点)を含め著者独自の切り口から解説する
  • 外国人まかせ 失われた30年と技能実習生
    4.0
    あなたも「奴隷」を使っている。 外国人が働く現場を徹底ルポ! 低賃金で退屈な仕事を外国人に押し付ける「人手不足の不都合な真実」と、彼らに見限られる日本の恐ろしき未来。 Amazonランキング第1位(外国人労働者部門、2022/10/21)『ルポ技能実習生』の続編。 深夜のコンビニのお弁当工場など、目につかない場所で働く外国人労働者たち。日本人の生活の根幹を支える彼らの姿と、「外国人まかせ」の労働現場の今を書く。 これが、外国人労働者に「依存」するニッポンの現実!
  • 外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?
    3.7
    世界中で今、人が移動しています。戦争や貧困を逃れて、そして働く場を求めて。外国人労働者受け入れ決定によって、日本にもこれから大勢の人が外国から働きに来ます。これからどういう事が起きるのでしょうか。そして私たちは彼らと、どう接していけば良いでしょうか。2015年に中東、主にシリアから130万人の人たちがヨーロッパに押し寄せました。これをきっかけとして、EU内では極右政党が勢力を伸ばし、排外主義運動が高まるなど、混乱が続いています。世界では外国人を排除する方向が拡大するなか、日本では2018年6月に、安倍首相が外国人労働者の大幅受け入れを発表し、2019年4月から施行されます。外国人労働者・移民・難民は、一般の人たちの関心の対象になりつつあります。本書では、「外国人労働者」「移民」「難民」はどう違うのか、そして彼らとどうつきあっていけばいいのかを、わかりやすく解説していきます。中学生からおとなまで。今のこの世界を知るための、最良の一冊です。
  • 外国人労働者をどう受け入れるか 「安い労働力」から「戦力」へ
    4.2
    日本で働く外国人の数が、2016年に初めて100万人を超えた。飲食業や建設業をはじめ、低賃金・重労働の業種ほど日本人が集まらず、外国人の労働力なくしては、もはや日本の産業は成り立たない。一方で、日本人の雇用が奪われるのではないかと懸念する声もある。外国人たちの悲惨な「奴隷労働」の実態や、識者や企業への取材をふまえて、これからの「共存」のあり方について多角的な視点でまとめる。 NHK「無縁社会」「ワーキングプア」制作陣による渾身のルポ。 [内容] はじめに 第一章 最下層労働者たちの実態──シェルターで見た奴隷労働  1 「使い捨て」の実態  2 人権を無視した「奴隷制度」  3 国際社会からの糾弾 第二章 外国人受け入れの建前と矛盾──それでも日本で働きたい?  1 技能実習制度の矛盾  2 変貌する「外国人労働」の現場  3 アジア人材争奪戦における日本  4 人手不足を補う実習生 第三章 「共生」社会を目指して──二〇二〇年の労働力 どうなる?  1 見直される外国人受け入れの指針  2 新しい“格差”──多重格差社会  3 外国人と「共に暮らす」社会へ おわりに
  • 外国でざんねんな嫁扱いされる日本人【電子限定フルカラー版】
    5.0
    娘のお腹のあざを見た義母が私に一言「つねったの?」 いいえ、それは蒙古斑(もうこはん)です! 蒙古斑が英国では馴染みがないらしいとはいえ…。 しかし… ●夫が日本語教室で学んできた言葉「仏壇はドコデスカ?」 ●激しい腹痛で診療所に行ったら「(予約は)来週水曜、午後1時でどう?」 ●寿司屋のテーブルの蛇口から出てくるのが…水 or 炭酸水 ●宅配便の時間指定は有料にしないと…お届け時間は朝7時から夜9時 本当にざんねんなのは外国人の皆さんの方では…? 第1章 ざんねんな嫁&母扱いされる私 第2章 ざんねんな外国人に囲まれて 第3章 本当に残念なのはうちの夫 電子限定で全ページフルカラーで収録!!! ★単行本カバー下画像収録★
  • 骸骨巡礼―イタリア・ポルトガル・フランス編―(新潮文庫)
    4.0
    ローマの教会やリスボンの墓地、パリの大聖堂。南欧の明るい日差しの下、理性的なはずの欧州に、骸骨で部屋を飾りつけた納骨堂や日本では見かけないような奇妙な墓がある。日本人とヨーロッパ人との身体感の相違に着目し、自然と社会における森羅万象に思いを馳せる。意識と感覚の関係を考察し、無言の死体と格闘する「修行」を通じて辿りついた悟りともいえる新境地! 『骸骨考』改題。(解説・髙橋秀実)
  • 外資1年目の教科書
    3.0
    JPモルガン証券、ドイツ証券などで営業部門責任者を務めた著者が教える「これから外資系企業で働く人に知っておいてほしいこと」。すでに働いている人や、外資系企業を目指す人にもおすすめの一冊。
  • 外資系アナリストが本当に使っている ファンダメンタル分析の手法と実例
    4.5
    個人投資家向けに紹介するには難易度の高かったファンダメンタル分析の手法を、現役・外資系運用会社アナリストの著者が、ケーススタディを通して徹底解説。 実在の企業を取り上げて、著者がスクリーニングからバリュエーションまでの全てのプロセスを公開しているので、プロの株式分析手法が手に取るようにわかります。 ・徹底的な企業分析で、誰も気づかなかった優良株を発掘できる ・5年後を見据えた長期視点の株式投資だから、リターンの大きさが全然違う ・ファイナンス理論との整合性の高いファンダメンタル分析で本格的な分析が可能 など、投資のプロ集団である運用会社アナリストの投資手法を学ぶことで、今までの投資とは一味違う、ワンランク上の株式投資スキルを身につけることができます。 また、株式投資に関する書籍には珍しい以下の2点も特徴です。 ・練習問題つき:本書で学んだ分析手法をすぐに実践できるよう、著者の解説つきの練習問題を掲載 ・エクセルダウンロードつき:バリュエーションの際の数値入力にそのまま使えるので便利 読んだ後に、すぐ実践できる仕組みがあるので、本格的に株式投資をしたい個人投資家や、株式分析・企業分析に興味のあるビジネスマンにおすすめです。 今まで明かされることのなかった、プロの株式分析手法をまるごと詰め込んだ1冊です!
  • 外資系1年目の教科書
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Apple、Microsoftで培った「結果を出し続ける人」の共通点 今までの常識、もっと言えば昨日までの常識が通用せず非常識となる、先行きが不透明な現代。 つまり、従来の“優等生”であった社会人像は、もうどの企業も必要としていないと言えます。 とはいえ、「これから先どこに行っても使えるスキルとは一体何なのか分からない」という人は多いでしょう。 そこで本書では、普遍的なベーシックスキルから、どこに行っても通用するポータブルスキルに加え、プロティアン・キャリアを代表とする次世代のキャリア理論、マインドセット、スキルを磨くためのワークまで実用的に紹介しています。 「外資系1年目の教科書」と銘打っていますが、本書は決して外資系企業に勤める人だけのための本ではありません。 業界業種、年齢や性別問わず使える、「個の時代」を生きる全てのビジネスパーソンのための、キャリア形成を導く総合テキストブックです。 本書を読めば、今の“自分の”価値観や位置を知ることができ、“自分に”必要なスキルは何なのか、そしてどう養っていけばいいのかが分かるはず!

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  • 外資系運用会社が明かす投資信託の舞台裏
    3.8
    正しく知れば、最初の一歩を踏み出せる―。15年に渡って投資信託にかかわるリサーチを担当してきた業界第一人者が決して色あせない投資信託活用術を明らかに。NISAのスタート、確定拠出年金の制度改正とともに非課税口座を活用した資産形成が可能となった今、柔軟かつ自分にぴったりな資産運用を投資信託で実現!※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • 外資系エグゼクティブの逆転思考マネジメント 成果を出し続けるチームをつくるための非常識な43のルール
    5.0
    部下がついてくるのは、どっち!? 「君ならできる!」と、気合いで励ます上司。 「君だからできる!」で、根拠を伝える上司。 数十兆円規模の資産運用アドバイスで実績を出したエクセレントマネージャーによる勝ち続ける組織のつくり方。 なぜ日本流で優秀な部下は育たないのか? 日系企業の管理職は「チームの調和」を大切にする。 外資系のマネージャーは「成果を出す」ことを第一に考える。 マネジメントのあり方を勘違いしている日本のマネージャーに贈る、外資系エリートとの決定的な違いを明らかにした本。
  • 外資系エリート1万人をみてきた産業医が教える メンタルが強い人の習慣
    3.4
    本書の著者は、外資系企業の産業医として、年間1000件以上の面談を行っている。そして、これまでに1万人以上の様々な職種の人たちから、じかに話を聴いてきた。業種も、金融、コンサルティング、IT、輸送用機器、不動産、教育など多岐にわたる。外資系企業では常に厳しく成果を問われ、業績不調が続けば解雇されることも珍しくない。また中途採用が多いため、人間関係は一般的な日本企業に比べるとドライ。一人ひとりにかかるストレスは決して小さくなく、メンタル不調に陥ってしまう人も少なくない。ただそうした一方で、同じようなタフな職場環境にあっても、安定したメンタルで結果を出し続けている人もたくさんいるという。著者は、そうした「不安やストレスで悩まず、元気に前向きに働き続ける人たちには、どのような特性があるのか、何が共通しているのか」を、産業医面談の場で長年ヒアリング・研究してきた。本書は、「メンタルが(ストレスに)強い人に共通する考え方や習慣」を解説。
  • 外資系エリートがすでに始めているヨガの習慣
    3.7
    ビジネスパーソンこそ、フィジカルとメンタルを整えるヨガをやるべきだ。広尾で多くのエグゼクティブの身体を整えているインストラクターが語るヨガ入門。
  • 外資系エリートのシンプルな伝え方 仕事が5倍加速するコミュニケーションの技術
    4.1
    日本マイクロソフトのトッププレゼンターが伝授するIT時代における新しい「伝え方」の法則。メール、チャット、電話、会話、各ケースにおいて結果が伴う「伝える手法」を豊富な経験と実例を基に伝授する! (以下、目次より) Chapter1 「なんとなく人に伝わらない」と思っているあなたに知ってほしい5つのこと 01 自らの価値を見つけることから始めよう 02 得意技を磨き、不得意分野は切る 03 自分と相手以外の第三者を想定する 04 やるべきことを単純化し「やるしかない」にもっていく  ほか Chapter2 トップも動かすメールの技術 01 メールの役割は変化している 02 「読んでもらう」→「理解し、行動してもらう」へ 03 おやじが「うん」と言うメールの作法  ほか Chapter3 実績に結び付くチャットの技術 01 「チャット」こそ仕事のスピードが加速する最強のツール 02 「持ち帰り」がなくなりその場で決まる 03 簡単な報告、やわらかい言葉で書き込む Chapter4 人も結果も引き寄せる会話の技術 01 「この場・この時間は二度とない」と意識する 02 切り返しや反対意見へのシミュレーションをする 03 黙る、聞く、話すで信頼される 04 質問は「つい話したくなる」情報を2つは盛り込む  ほか Chapter5 外国人でも子どもでもどんな相手にも等しく伝わるプレゼンの技術 01 話し方や身ぶり手ぶりでごまかさない 02 プレゼンの内容がとことん理解できているか? 03 相手の未来を拓く「核」を持て 04 たとえ話を織り交ぜる  ほか
  • 外資系OLは見た! 世界一タフな職場を生き抜く人たちの仕事の習慣
    3.6
    1巻1,430円 (税込)
    一般の日本人にとってはいまだ謎の多い外資系企業。 三流大卒、埼玉のOLだった著者が見た、その本当の”実態”とは……?東洋経済オンラインで30万アクセス!1位獲得の人気連載を大幅加筆! 【目次】 第1章 採用 三流大卒でも外資系金融に入れる! 第2章 出世 「実力主義」という大ウソ 第3章 働き方 金、金、金、そして夢 第4章 解雇 クビは日常茶飯事です! 第5章 エリート? 海外で出会った人々のリアル 第6章 JAPAN 日本企業はかなり変だった!
  • 外資系から声がかかる人がやっていること 転職は待ちが9割
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然ですが、質問です。  今の仕事をあと10年続けた先に、あなたが本当に望む未来はありますか?  今の延長線上で40歳か50歳になったとき、自分の姿に満足できますか? 「はい」と自信を持って言える人は良いかもしれません。しかし、たいていの人は多かれ少なかれ不安や不満を感じているのではないでしょうか。    <中略>  そこで、お伝えします。  あなたの将来のキャリアの可能性を最大化するための「待ちの転職」のやり方を。  この先に書いてある通りに行動すれば、あとはただ気長に「待っているだけ」で、いつか外資系企業から年収2倍の好待遇オファーが舞い込むかもしれません。  いやいや、外資系企業だなんて、そんなの自分には無理だよ。  そう思いましたか?  私も、数年前までは同じ感覚でした。外資系なんて自分には縁のない世界だと。雲の上の高学歴エリートが働く場所だろうと。  でも、ある日、突然来たのです。  外資系企業からのオファーが。私のその後の人生をガラッと変える一通のメールが。  当時の私は、日系の老舗中小企業勤務。外資系で働いた経験はありません。高学歴でもなければ、高年収でもありません。外資系なんて、本当に微塵も知らない未知の世界でした。  それでも、来たのです。オファーが。  「あなたに検討してもらいたいポジションがあり、ぜひ一度お会いしたい」と。  向こうの人事担当者や人材会社のスカウトマンは、一体どうやって私のことを見つけたのでしょう? なぜ、当時転職活動中でもなかった私に突然メールを送ってきたのでしょう?  その答えを、この先に書きました。  ちょっとでも興味が湧いてきた方は、この本を読んでみてください。 ●目次 はじめに 外資系からスカウトが来る、ただ1つのルート 1章 いま、「リアルな外資系」の情報が足りない ・外資系 = ハイクラス人材のサバイバル環境? ・データから見る「外資系企業」 ・外資系企業に集まる人材の傾向とは ・外資系から声が掛かるのは、どんな人? この章のまとめ 2章 外資系に行きたいなら、手段はこれしかない ・なぜ、LinkedInが重要なのか? ・LinkedInに登録してみよう ・LinkedIn登録後に、見えてくる世界 この章のまとめ 3章 外資系面接の作法 ・リクルーターとの面談は、あまり中身がない ・最終面接の傾向と対策 ・本国スタッフとの追加面接/面談がある場合 この章のまとめ 4章 外資系キャリアの第一歩 ・最終面接~内定オファーの流れ ・年収交渉は、必ずしよう ・入社直後の3ヶ月の過ごし方 ・外資系の平均勤続年数は○年 ・外資系社員は本国の奴隷なのか この章のまとめ 5章 外資系転職の向こう側 ・「転職が当たり前」の世界線 ・レイオフは、ある日突然やってくる ・本当にあった怖いPIP ・外資系社員たちが最終的に辿り着く場所 この章のまとめ おわりに ゴールドマン・サックスにもマッキンゼーにも入れなかった、すべての人へ
  • 外資系企業で働く
    3.0
    ―人事から見た日本企業との違いと生き抜く知恵― 本書は、外資系企業と日本企業で人事を長く経験した著者が、両社の共通点と違いを紹介するだけでなく、外資系企業にまつわるイメージについても解説していますので、外資系企業への就職や転職を希望される方にもおすすめです。 またこれからの厳しい時代に「会社人間」としてどのように生きていけばよいのかも示唆しています。
  • 外資系金融のExcel作成術―表の見せ方&財務モデルの組み方
    4.2
    世界的金融機関、モルガン・スタンレーのExcelテンプレートを作成し、ニューヨーク本社のチームから「エクセルニンジャ」と呼ばれた著者が、世界で通用するExcelシートの作り方と、プロフェッショナルの分析手法を解説する。 第1部「基礎編」では、フォントや色、罫線の使い方など、日系企業が知らない世界標準の「お作法」を紹介。実は、日系企業が作るExcelシートの多くは、グローバルでは「非常に見づらい」という評価を受けている。何が違うのか、なぜそうすべきなのか。世界の金融機関が暗黙のルールとしているExcelの書き方を紹介する。 第2部「モデル編」では、外資系金融マンの必須スキル「財務モデル」の作り方を紹介する。Excelでできる本格的企業分析の手法を、基礎から判りやすく解説。コンサルティング会社や投資銀行、総合商社、監査法人などにお勤めの方はもちろん、企業で経営企画や財務に関わっている読者にとっても、すぐに役立つ実践的内容となっている。 【主な内容】 第1部 基礎編 第1章 見やすいExcelの表を作る 第2章 Excelの作業スピードを3倍にする 第2部 モデル編 第3章 初級者のためのモデル作成入門 第4章 本格的に財務モデルを組む 第5章 財務モデルを使った分析 第6章 モデル上級者になるためのヒント
  • 外資系金融の終わり
    3.6
    世界同時金融危機からユーロ危機に至る最近のマクロ経済の重要なトピックの解説を縦糸に、そして激変する金融業界の赤裸々な内幕――人事制度、報酬やリストラ、そこで働く人の人となりやキャリアなど――を横糸にして、これからの金融の行方を解説。身も蓋もなく、苦笑せずにはいられない人気ブロガーの筆致が冴えわたる。
  • 外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話
    4.1
    本書は、現役の外資系金融マンである著者が、「自分の子供に教えておきたいお金の話」をまとめた書籍です。景気の不安定さもあり、「コツコツ貯金をすることが最も堅実」という昔ながらの考え方は、もはや通用しなくなっています。それよりも、幼いうちから「お金(=金融)」についてしっかり理解させ、「自分の資産をどう守るか」という思考を身に付けさせなくてはなりません。実際欧米では、日本と違い、「金融教育」が学校でも盛んに行なわれています。本書では、「お金とは何か」「投資とは何か」ということについて、著者が「自分なら子供にこういう内容を教えたい」という視点から、丁寧に解説しています。「子供にお金で苦労させたくない」というすべての親に、ぜひ手に取っていただきたい書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 外資系コンサルが実践する資料作成の基本
    4.1
    プレゼンや商談、企画提案、上司への報告など、ビジネスのあらゆる場面で必要になる「資料作成」のスキル。 本書は、資料作成のプロでもある外資系コンサルタントが日々実践している、無駄なく、完成度の高い資料を作成するための王道のスキル、テクニックを網羅的に70項目にまとめました。 「あたりまえ」だけどなかなか実践できない大切な基本スキルやテクニックを、作成ステップごとに図解を交えてわかりやすく説明します。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 外資系コンサルが入社1年目に学ぶ資料作成の教科書
    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    「パワポで資料作成するとき、不都合なデータをどうしたらいいのか?」「自分の会社にはPRするポイントがない」そんな悩みを全て解決するのが、外資系コンサルのパワポテクニック。ビフォーアフターですべて解決!
  • 外資系コンサルタントのお金の貯め方
    3.8
    自身の貯金状況を全公開してきたブログが人気に! 元外資系コンサルタント著者が、ビジネスの戦略理論やマネジメント手法を家計の運用に応用して貯金を達成する方法を誰よりもわかりやすく教えます。 【目次】 序章 現代の「貯金のリアル」  「1億円の貯金はできるだろうか?」  ビジネスフレームワークを使って貯金をしてみたら……  日本人はどのような貯金をしているのか?  ほか 第1章 外資系コンサルタントが大切にする貯金の基本  01 最初に「考え方」を考える  02 夢を目標に、目標を戦略に、戦略を計画に、計画を行動に  03 全体を見ていちばん良い方法を選ぶ  ほか 第2章 夢と目標をつなぐ貯金体質  夢を設定してみよう  あなたの「貯金体質」を確認しよう  家計簿でお金の出入りをチェックする  ほか 第3章 お金の貯まる戦略とロードマップ  お金を貯める戦略を練る  目標実現へのロードマップ 第4章 貯金のための資産運用  貯金生活における「資産運用」という武器を手に入れよう  支払いに追われる人生から抜け出そう 第5章 実録! 外資系コンサルタントの貯金生活  借入金486万円からのスタート  結婚による貯金生活の再考  妻の思いに耳を傾ける  ほか
  • 外資系コンサルタントの企画力―「考えるスイッチ」であなたの思い込みを覆す
    3.7
    世界的エクセレントカンパニーで グローバル標準のマーケティング戦略を開発した 伝説の日本人が教える企画メソッド 本書は企画のコツを紹介している。 今までとちょっと視点を変えるだけで、新たな価値が生まれることを教えてくれる1冊。 企画を考える、企画書をまとめる、あるいは、企画を説明し納得を得るという様々な局面で、苦労しているときに、興味のあるところから読んで欲しい。 「すぐ了承されるアイディアは、古くて使いものにならない」 「『別にやらなくてもいいじゃないか』が新発想を引き出す」 「正しい戦略は、正しく弱点をもつ」 「その企画内容は『お昼の話題』になり得るか」 「企画フォーマットは、まずは無視せよ、抵抗せよ」 「『アドバイスください』は世界共通のマジックワード」 「よいメッセージには必ず『反対者』がいる」 など企画をしようとしている人間を勇気づける記述が満載。 こうした記述を読み進めると、企画を実現するということの本質が見えてくる。 企画の整理学としても読める1冊。
  • 外資系コンサルタントの図解の技術
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレゼンや社内回覧の資料では、文字でびっしり埋まった資料など内容が良くても誰も読んではくれません。できるコンサルタントはみな、図解を駆使してわかりやすい資料を作るためにいろいろな工夫をしています。本書は、外資系コンサルファームで活躍してきた著者が、美的センスがなくてもできる、矢印やフローチャートを使った「整理図解」のノウハウを公開します。これを身につければ、ビジネスの問題の8割は図解で解決できます!
  • 外資系コンサルに学ぶ聞き方の教科書
    4.1
    ビジネスの成否を決めるのは、プレゼンなどのアウトプット系スキルや、分析などのプロセッシング系スキルではない。それらよりも上流に位置する「聞く」スキルである。良質なインプットができなければ、その後工程の分析もプレゼンも、まずいものになるからだ。しかも、グーグルで検索するのと違い、人に話を「聞く」という行為は、「聞き方」によって得られる情報に天地ほどの差が出る。本書では「聞く」プロフェッショナルであるコンサルタント達が駆使する、、プロファイリングやバックトラッキングなど、超実践的な「聞き方」ノウハウを一挙公開する! 【主な内容】 CHAPTER1 なぜ今「聞き方」なのか?~ますます重要になる仕事の最重要スキル CHAPTER2 相手に「話したい」と思わせる技術~「聞く力」を鍛える CHAPTER3 必要な情報を収集し、検証する技術~「聴く力」を鍛える CHAPTER4 シーン別「聞き方」のおさらい~注意点とポイント CHAPTER5 人や組織を「動かす」「変える」チェンジクエスチョン~「訊く力」を鍛える
  • 外資系コンサルの30分で提案書を書く技術―――スルーされない資料がサクッとまとまる
    3.8
    あなたのアイデアが伝わらないのは、 読んでもらえないぶ厚い資料の書き方のせいです。 [7つのパターンから選ぶだけ!] すっきり4枚にまとめて、 「ざんねんな提案書」を即卒業! まずは読んでもらえる、わかってもらえる提案書をすばやく書こう!外資系コンサルティング会社で学んだ万能の提案書の書き方。99パーセントの問題をカバーする提案書のパターンを選び、4枚のシートに落とすだけ。もう「枚数で勝負」は終わりにしましょう! 『外資系コンサルの資料作成術』の著者による、コンサルタントの社内、社外への気のきいた提案書を悩まずに手っ取り早く書く方法をまとめた本です。 誰でも仕事で「こうすべきだ」と思う瞬間があり、それを裏づける事実(データ)を見つけることがあります。でも、いざそれを企画書や提案書としてまとめようとすると、思いが先走ったり、データの羅列になってしまって、せっかく作ったものがろくに読んでもらえないということが往々にしてあります。 主張の内容がショボい、裏付けとなるデータがないような場合は論外ですが、それらがしっかりしている場合でも、提案書の組み立て方が下手でろくに読んでももらえない残念な提案書が多いのが現実です。 本書で、著者は戦略コンサルタントの視点から、7つのパターンに沿って、それらの主張やデータを並べることで、「ストーリー性のある提案」として、まとめる方法を紹介します。 7つのパターンのうち、自分が提案したい内容が該当するのがどのパターンがわかったら、そのパターンを解説する章だけを読むことでも、ひとまず提案書が書けるしくみになっています。 同時に本書で紹介する7つのパターンは、外資系コンサルティング会社を渡り歩いた著者の知見から、あらゆるパターンの提案をほぼカバーする類型となっていますので、順に読んでいくことで、外資系コンサルのひととおりの問題解決術に触れることができる構成になっています。また、そうした読み方がより楽しめるように、本書全体で架空の1社のさまざまな側面の問題を取り上げ、その問題に対応する提案書を書くという流れになっています。
  • 外資系コンサルの仕事を片づける技術
    3.4
    「膨大な仕事量を、いかに効率よく、質を落とさずやるか」。現役の外資系コンサルがやっている、仕事をサクサク片づける方法、公開! 速くて質の高い仕事をするコツは、たった1つ。“仕事を「小分け」にして、「カタ」にはめる”その極意をお伝えします!
  • 外資系コンサルの資料作成術
    3.4
    低クオリティ、低スピードで使えない資料ばかり作っていませんか?効果的な資料を効率的に作成するスキルが身につけば、生産性が大幅にアップし、ビジネスをぐんぐん動かせるようになります。外資系コンサルティング会社で磨いた説得する資料をつくる原則とテクニックが満載。
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック
    4.0
    グローバルで通用するテクニックの数々を公開!! プレゼンテーションの成否を決めるスライドの作り方は、今やビジネス・パーソンに必須のスキルです。わかりやすいスライドは、より早く、より正確に、より少ない労力でビジネスを進めることを可能にします。 本書では、プロフェッショナル・コンサルティング・ファームで長年、新卒学生・中途採用者を対象に「わかりやすいスライドを作成する技術」のトレーニングを担当してきた著者が、グラフの作り方、チャートの描き方、スライドをシンプルにするためのヒントなどの、プロの世界で確立されたグローバルで通用するスライド作成テクニックを、100点に及ぶ豊富な図解&事例とともに解説します。 「スライド作成の技術」は、明文化できるがゆえに後天的に訓練で獲得することができます。本書で解説するのは、言葉にして人に伝えることができる、明文化されたスライド作成の技術です。問題と解答例をセットにした実戦力を鍛える練習問題付き!
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック
    4.2
    実際に使われたスライドだから、迫力が違う! 学びが違う! 経営者の意志決定を促し、巨額のビジネスを動かした、 珠玉のキラーチャートを一挙公開! スライド作成のテクニックを向上させるために一番有効なのは、スライド作成の達人が作成したスライドをたくさん見て、出来ればそれを紙に模写することだ。本書では、範例となるようなスライドを46例を厳選し、解説する。
  • 外資系コンサルの3STEP思考術
    4.0
    たった3ステップの思考法が、あらゆる仕事の基本になっている。どんなに複雑そうに見える問題も、3つのスキル「整理、分解、比較」を使って、シンプルに考えれば、すっきり打開策を導き出せる。経験豊富な外資系コンサルが、なんでも考えられる思考術を紹介。
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~
    4.2
    まず必要なのは……「思考の技術」ではなく、「行動の技術」だった! 論理思考やフレームワークを学んでも、仕事がうまくいかないのはなぜ? 劇的に成果が上がる、本当に使える「知的生産の技術」=「行動の技術」を詳しく解説。「ボロボロになるまで本書を活用しきってほしい」(筆者談)
  • 外資系コンサルのビジネス文書作成術 ―ロジカルシンキングと文章術によるWord文書の作り方
    3.5
    すぐれたビジネス文書は 読みやすくわかりやすいだけでなく、 それ自体が相手を動かし、 成果を拡大し続ける力がある。 大手コンサルティングファームでドキュメンテーションスキルを指導する著者が、 ロジックの組み立てと効果的な表現をWord上で思い通りに実現するテクニックを解説。
  • 外資系コンサルのプレゼンテーション術―課題解決のための考え方&伝え方
    3.6
    クライアントの心を動かし、行動を変えるためには、経営コンサルタントには、顧客価値が高いアイデアを生み出すことを求められると同時に、それを伝える研ぎ澄まされたスキルが求められる。 クライアントに満足していただける提案内容を案出するためのアプローチから、プレゼンテーション資料の作成スキル、実演時のテクニックまで、課題解決プロフェッショナルの「考え方」&「伝え方」を解説する。
  • 外資系コンサルのリサーチ技法―事象を観察し本質を見抜くスキル
    3.5
    世界最大級のコンサルティングファーム、アクセンチュアで蓄積されてきたリサーチのセオリーとテクニックを豊富な事例とともに初公開。 Web検索、統計調査、インタビュー、文献検索、ソーシャルリスニング etc. 情報を収集・整理・加工し、断片的な事実(ファクト)から 意思決定に寄与する洞察(インサイト)を抽出するプロの「調べる」テクニックを解説。
  • 外資系コンサルのリサーチ技法(第2版)―事象を観察し本質を見抜くスキル
    4.0
    ロングセラー『外資系コンサルのリサーチ技法』を 大幅加筆+アップデートした第2版! 世界最大規模の総合コンサルティングファーム、 アクセンチュアで蓄積されてきた リサーチのセオリーとテクニックを 豊富なケーススタディとともに紹介! リサーチプランの立て方から 情報の収集・加工・読み解き方まで 意思決定に寄与する洞察(インサイト)を導く プロの「調べる」テクニック。
  • 外資系コンサルはなぜ、あえて「手書きノート」を使うのか?
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    ◎ IBM、アクセンチュア、マイクロソフト…超一流たちのノートの実物を全公開! ◎ 結果を出し続ける外資系コンサル10人のノート術がこれ一冊でわかる! ◎ カラー写真で一目でわかる! から、読まなくても、今日から真似できる! なんでもパソコンで作業しているイメージのある外資系。 しかし、多くのコンサルタントたちは手書きでアイデアを膨らませたり、頭の中を整理したりするという。 なぜ、今の時代にあえて手書きなのか? ビジネスの最前線で結果を出し続ける人々に取材し、 ノートの書き方、考え方を紹介する。
  • 外資系コンサル流・「残業だらけ職場」の劇的改善術 「個人の働き方」も「組織の体質」も変わる7つのポイント
    4.0
    著者が長年身を置いていた外資系コンサルの世界では、「残業が多い人=生産性が低いできない人」「部下に残業をさせているマネジャー=無能なマネジャー」というマイナス評価を下される。そのため、個人も組織も生産性向上に徹底的にこだわっているという。著者は、数多くの日本企業で、業務効率改善プロジェクトを手がけ、その生産性を飛躍的に向上させてきた実績を持つ。そこで本書では、「残業はできない(させられない)。でも仕事量は減らない……」という悩める日本企業のビジネスパーソンに向けて、「外資系コンサル流・生産性向上メソッド」を指南。 【本書「はじめに」より抜粋】コンサルタントとして、私は多くの日本企業の業務改善、効率化プロジェクトに関わってきました。業界も職種も多岐に渡ります。クライアント企業のみなさんが一様に口にするのが「仕事ってこんなに早く終わるんですね」「なんだ、こうやれば効率化できるのか」といった驚きです。本書で提案する働き方は、カルチャーが違うから日本企業に移植できないというものではありません。私のコンサルタントとしての経験がエビデンスです。 【本書の構成】●劇的改善ポイント1 長時間マインド──「成果」ではなく、「生産性」で評価される時代に ●劇的改善ポイント2 無駄な業務──次々と降ってくる仕事を、どう「引き算」するか? ●劇的改善ポイント3 仕事の受け渡し──「手戻り」の発生を、最小限におさえるには? ●劇的改善ポイント4 不毛な会議──「でも、どうにもならない」とあきらめる前に ●劇的改善ポイント5 過剰品質な資料──いかに無駄を省き、適正品質で完成させるか? ●劇的改善ポイント6 回らないPDCA──「問題解決=ゴール」に最短最速で辿りつく秘訣 ●劇的改善ポイント7 ギスギス職場──「制約社員」がいても不公平感を生まない工夫

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  • 外資系社長が出合った 不思議すぎる日本語
    4.0
    ============================================================== 外国人って、日本語のどんなところが気になるの? カナダ出身の外資系社長が気になって仕方ない「不思議すぎる日本語」! ============================================================== ある時は現役ビジネスパーソンで世界的IT企業・レノボの日本法人社長、 またある時は『土佐日記』を愛する日本語マニア。 日本の古典文学を専攻し、一時は日本語研究者になることも考えていたという著者が 外国人目線で見た、不思議な日本語を紹介します。 □緑色なのに「青信号」と言うのはなぜ? 青信号なのに、今度は「緑のおばさん」!? □「サバを読む」って、サバのどこを読むの? □価値のあるチケットは「一枚」、価値がなくなると「一片」……なんて繊細な言語なんだ! □「紅白歌合戦」だけど「赤」組って、オープニングから矛盾してる! □『 』←これはテトリスか? 本書では著者が15年以上にわたって書きためてきた秘蔵の日本語メモの中から、 日本人でも知らない言葉の語源を紹介したものや 著者の母語である英語との違いについて書かれたものを選りすぐって紹介します。 外国人目線で見た日本語へのツッコミや、 「“茶色”はお茶の色だから、greenでしょ?」といった勘違いにクスッと笑いながら、 日本語の雑学が楽しく身につきます。
  • 外資系で学んだすごい働き方
    4.3
    これからの時代は細くても長く仕事を続けることがさらに求められる。 しかし、細いよりもできれば骨太な自分らしいキャリアを築きたい。 自分の幸せは自分で作るしかない。 オックスフォード修士、ロンドンビジネススクールMBA、外資系コンサルティングファーム勤務などの経歴を持つ著者が教える、 普通の人でも必ず結果が出せる仕事の進め方とキャリアの作り方。 【著者紹介】 山田 美樹(やまだ・みき) 1975年埼玉県行田市生まれ、行田市育ち。 上智大学比較文化学部卒業後、オックスフォード大学大学院社会人類学修士(M.Phil)を経て、欧州系戦略コンサルティングファームCVA、グローバル会計事務所Deloitteに勤務。 その後、ロンドンビジネススクールにてMBAを取得し、組織・人事領域を専門とするコンサルティングファーム、ワトソンワイアット(現Willis Towers Watson)に入社。 これまで、大手企業を中心に15年以上、100社以上の経営戦略を実現する組織と、個人のミッションを実現するキャリアの構築、ハイパフォーマンス人材の発掘・評価を支援。 現在は、大手外資系ヘルスケア企業にて、社内の人事戦略立案、人事課題の解決に従事。 共著に、『攻めと守りのブランド経営戦略』(税務経理協会)。 GCDFキャリアカウンセラー(Global Career DevelopmentFacilitator)、認定レジリエンストレーニング講師。寄稿、講演多数。同書が初の単著。 【目次より】 ◆第1章 Employableな(雇用されやすい)ビジネスプロフェッショナルになるために ◆第2章 プリンシプルをもって、キャリアをデザインする ◆第3章 人材価値を上げるためのスキル・経験の身につけ方 ◆第4章 転職によるキャリアの築き方 ◆第5章 グローバル企業の仕事の進め方 ◆第6章 グローバル企業のセルフマネジメント ◆第7章 仕事で使える英語力の高め方
  • 外資系データサイエンティストの知的生産術―どこへ行っても通用する人になる超基本50
    3.8
    今後、テクノロジーの進化のスピードが加速していくことは間違いありません。新しい形の仕事のスタイルへの期待よりも、「生成AIに仕事を奪われるのでは?」と不安を抱いている人のほうが多数派ではないでしょうか。 しかし、どれだけ画期的な技術が登場しようとも、それはあくまでも手法のアップデートであり、本質的なものではありません。最も重要なことは、あなたの思考と判断に、どのようなエンジンを据えるかです。 本書で解説するデータサイエンス思考は、そのエンジンとしてふさわしい役割を必ず果たしてくれるはずです。ただし、データサイエンスは思考だけにとどまりません。現実に実装してこそ、その真価が発揮されます。会社に、社会に、新しい価値を生み出す知的生産術なのです。 本書は、そのために必要なことを、データドリブン企業の最前線で働いてきた二人の経験と知見をもとに、データサイエンスの知識がないビジネスパーソンでも、サステナブルな武器として役立つことを選び抜いて書きました。 本書で述べた項目の多くが、データサイエンティストだけが学ぶ特殊な内容ではありません。どの会社でも、当たり前のように求められていることだと思います。しかし、世界の最先端企業が高額の報酬を提供するデータサイエンティストは、本書でまとめた基本的なことを習慣にしている人たちなのです。
  • 外資系投資銀行のエクセル仕事術
    4.1
    「見やすく、ミスなく、速く」エクセルで数字力アップ! 巨額マネーを動かす投資銀行のエクセルの基本スキルを大公開。外資系コンサルティング会社、大手IT企業なども注目する2000人が受講した大人気セミナー「投資銀行が教える!エクセルで学ぶビジネス・シミュレーション講座 超入門」のエッセンスを収録
  • 外資系投資銀行の資料作成ルール66
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空前のエクセルブームの火付け役となった著者の待望の第2弾! 外資系投資銀行で培った「見やすくて伝わる」エクセルとパワーポイントの資料作成ルールを、贅沢にも一冊に集約。 見やすい表、数字をうまく魅せるグラフ、そして説得できるプレゼン資料の作り方まで、盛りだくさん。 外資系ならではのスゴ技テクニック解説だけでなく、資料作成ステップまで公開しているので、すぐに実践できます。 ステップによる手順までを一挙公開。会社のデスクに常備したい資料作成の鉄板ルール66個が詰まった一冊! ◆ルール66の一部を紹介! RULE1 行の高さは18に統一 RULE5 文字は左ぞろえ、数字は右ぞろえ RULE9 シマシマ背景色で表を見やすく RULE29 成長性の強調は、折れ線グラフ RULE30 競合との差をごまかすなら、縦棒グラフ RULE45 フォントサイズは、18、24、30 RULE64 画像使って印象度UP 66のルールに加え、9個のスピードアップテクニックまで収録! 【著者紹介】 熊野 整 (くまの・ひとし) ボストン大学卒業後、モルガン・スタンレー証券投資銀行本部に入社し、大型M&Aや資金調達プロジェクトをリード。 退社後はグロービズ経営大学院にてMBAを取得。その後、エムスリー株式会社に入社し、事業責任者として事業計画の立案から戦略遂行までを行う。 現在はスマートニュース株式会社にて、財務企画として収益計画の策定や資金調達を担当。 「グローバル投資銀行のエクセルスキルを、わかりやすく伝えたい」というモットーの下、2013年10月から週末や平日夜に個人向けエクセルセミナーを開催し、 いまや年間3000人以上が受講する大人気セミナーとなっている。企業研修も数多く開催し、多くのビジネスパーソンに収益計画の作成指導を行っている。 初著『外資系投資銀行のエクセル仕事術』(ダイヤモンド社)は、エクセルブームの火付け役にもなりヒットを記録した。 【目次より】 Part1◆エクセルの基礎をしっかりマスター! 見やすい表のルール Part2◆見せ方次第でビジネスの成功を左右する! 魅せるグラフルール Part3◆シンプルなのに説得力大! 伝わるプレゼン資料ルール 応用編◆資料作りのスピードアップテクニック9
  • 外資系投資銀行まで完全攻略 最強の就活フレームワークABUILD
    4.0
    ビジネスの本質は「アービトラージ」です。アービトラージとは、差分を見つけ、効率化し続けることで利益を得ることです。経営者は、世の中の非効率的な市場にアービトラージの機会を見出し、ビジネスモデルを確立します。トレーダーは、価格差や金利差を利用した裁定取引で儲けます。就職活動も本質を見極め、適切な戦略を立てることができれば、この差分を利用して勝つことができる市場です。本書で示す本質的な情報就活を成功させるフレームワーク“ABUILD”(アビルド)という差分を手にすれば、外資系投資銀行のようなトップレベルの組織への就職を目指す皆さんは、就活でアービトラージする機会を得られます。大学受験は何年間も勉強しなくてはいけないのに、就活はたった1年にも満たない準備期間で、受験よりも大きな経済効果を期待できます。生涯年収だけでも簡単に、億円以上の差が出ます。こんなにコストパフォーマンスが良いアービトラージ機会はありません。本書を読み終わった後には、就活における強度の高いビジネス思考を身につけ、就活を乗り越えるだけでなく、社会人としても活躍する素地を手に入れていることでしょう。
  • 外資系トップの英語力
    4.0
    30代で転機、全然しゃべれないのに海外赴任、社会人留学でMBA取得、英語はすべて仕事の現場で覚えた、必要なのはスキルではなく心だなど、外資系トップ10人が体験から語る実践的グローバルコミュニケーション論。そのキャリアや仕事観、苦労、挫折、成長、語学勉強法などを直接インタビュー。
  • 外資系トップの思考力
    4.3
    世界で認められたリーダーの強靱かつしなやかな思考術意思と熱意があってこそ本質を見抜ける世界が認めたリーダーに共通する「勝つ力」先読み力、共感力、仮題設定力、意思決定力・・・10人の外資系トップが、キャリアを通じて鍛え上げた思考力を語る。
  • 外資系はつらいよ
    3.9
    マッキンゼー、BCG、JPモルガン、ゴールドマンサックス志望の方へ。この物語は、英語がダメ、留学経験もなしのうら若きOLずんずんさん(24歳)が、ラッキーパンチで外資系金融機関に入り込み、「外資系」というちょっと変わった企業文化の中で奮闘する姿を描いたコミックエッセイです。
  • 外資のオキテ
    3.8
    1巻748円 (税込)
    子供の頃から英語で仕事をすることに憧れていた貴美子は、一念発起して語学留学へ。帰国後、外資系企業への転職活動を始めるが……。外資のオキテに翻弄されながら正社員を目指すアラサ―女子のお仕事小説!
  • 外資の稼ぎ方
    4.0
    なぜ外資だけが大儲けできるのか?錬金術のウラを明かしましょう。不動産、投資ファンド、金融デリバティブ、M&A―「外資のカネ儲け力」のすべてが分かる。

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  • 外資の流儀 生き残る会社の秘密
    4.1
    「近い将来、必ず日本企業は外資型の組織に変わっていきます。変わらないと生き残れないからです」マクドナルド ディズニー外資歴45年 最強外資企業の元トップが語る日本企業が強くなる「8つの方程式」外資は本当に悪役か?年功序列や終身雇用は正義なのか?外資を「効率」「生産性」の観点から眺めてみたら……?好むと好まざるとにかかわらず、あと数年のうちに「外資型」に変われない日本の企業は生き残れないと思います。なぜなら生産性や効率の点で、日本型経営の企業は、外資系企業にかなわないからです――終身雇用や年功序列を廃し、完全能力制に基づく「外資の勝利の方程式」を、外資系企業歴45年のプロ経営者が完全伝授。これが「強い」企業を生み出す「勝利の方程式」だ!「タイトル(職位)別の職務記述書」「個人目標や成果重視の人事評価」「退職勧奨」「後継者育成計画」「リストラ」「5年戦略計画」と「年間遂行計画」
  • 外食がこわい 会食恐怖症だった私が笑顔で食べられるようになるまで
    完結
    5.0
    あんなに大好きだったとんかつが、ある日を境に喉を通らなくなった。好物のシャインマスカットですら、一粒も喉に通らない…。お腹がすいているのに、喉にゴムまりがつまったような感覚がして、息が苦しい。食べたいのに食べられない悲しみと絶望を救ってくれたのは、とことん寄り添って話を聞いてくれるふくろう似のお医者さんだった…。 「食べること」自体を恐怖に感じてしまうようになった主人公 ももこが、少しすつ食べることに向き合えるようになっていく、ノンフィクションコミックエッセイ。 (著者あとがきより)誰かとご飯を食べることに苦しさを感じるだなんてーー。そんな症状があることすら、私自身も自分が苦しむことになるまで、まったく考えたことがありませんでした。同じ症状で苦しむ方へ私が伝えたいことは「どうかひとりで抱え込まないで」ということです。ひとりで抱え込めば抱え込むほど苦しくなり、食事以外の場面でも人付き合いを避けるようになってしまうかもしれません。
  • 外食逆襲論
    4.0
    消費されるお店づくりをしている場合ではない! 顧客体験を追求した者だけが逆転できる。 ミシュラン獲得店舗、老舗の名店から予約の取れない人気レストランまで     15,000店以上のデータから導き出した、繁盛をつくる成功メソッド ■差別化を競う業態開発、刹那的な新規集客はもう終わっている ■成功している飲食店は、新規客よりリピーターが多い真実 ■IT化で常連のお客様を可視化し、量産する仕組みをつくる ■お客様の体験価値を向上させるお店づくりの開発 ■接客は「点」ではなく、関係性づくりという「線」の思考 ■テクノロジーの力を利用して、人力の限界を超えた高度なおもてなしを実現
  • 外食でやせる! 「糖質オフ」で食べても飲んでも太らない体を手に入れる
    4.0
    伊藤忠商事の岡藤正広社長をはじめ、今や企業のエグゼクティブ層までが大きな関心を寄せている「糖質制限」。これを病気治療の現場に取り入れているのが、京都・高雄病院の江部康二医師である。2002年に自身の糖尿病に気づき、糖質制限食を実践。見事に肥満と糖尿病を克服したという自身の経験に基づき、現在も糖質制限食の研究を続けるかたわら、糖質制限食をテーマにしたダイエットや病気予防に関する著書を多数出版。糖質制限食の第一人者である江部医師が、外食中心のビジネスパーソン向けに、外食やコンビニ飯をうまく活用して健康でスリムな体を手に入れる方法を伝授する。 【目次 一部抜粋】 ●第1章 「糖質制限」を知る 4つの糖質制限法(スーパー糖質制限食、スタンダード糖質制限食、プチ糖質制限食、緩やかな糖質制限食)/主食に潜む甘い罠 ●第2章 【ランチで役立つ】コンビニ&ファストフードで手軽に糖質制限ランチ おでんは糖質制限の強い味方/ファストフードではチキンを狙え!/フライドポテトは禁断のメニュー ●第3章 【ランチで役立つ】ファミリーレストラン&定食屋を使いこなす 野菜は糖質制限の応援団/魚料理は軽い塩味にする/ステーキはお腹いっぱい食べてOK! ●第4章 糖質制限中でも接待や会食をうまく乗り切る フレンチはソース類に要注意/パスタを我慢すればイタリアンもOK/「でんぷんフリー」がキーワード ●第5章 【ディナーで役立つ】お酒の席でも糖質オフは可能! 酒好きのほうが糖質制限に成功する!?/辛口ワインで乾杯!/「混成酒」に注意!/焼き鳥は塩が鉄則!/漬物にも落とし穴 ●第6章 糖質制限中でもスイーツを楽しむ! 果物の食べ過ぎに注意/ドライフルーツの甘い罠/小腹がすいたらナッツで撃退/チーズでスイーツ気分 <お得な巻末付録> 【その1】「糖質オフ 何でもQ&A」 糖質オフをこのまま続けても大丈夫? その不安や疑問に科学的に回答します。 【その2】持ち運びに便利! 食品別糖質含有量一覧
  • 「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。
    3.8
    構想7年、執筆3年。食のプロや業界関係者の間で「食品業界を知り尽くした」と言われる男が 「裏側」の見抜き方、「いい店」「おいしい料理」の見分け方をやさしく解説!今日からあなたの「行く店」と「頼む料理」が変わる! 【1.裏側はすごい!】業界最大のタブーを公開する! ●とても実名では書けない!衝撃の覆面食べ歩きレポート ・某居酒屋チェーン店「ほとんどニセモノ食品だね。ランチは夜の余り物を処分するためでは?」 ・某イタリアン・チェーン店「このドリアはチーズとホワイトソースがひどい。イタリア人が食べたら怒り出すよ」 etc ●輸入野菜&ニセモノ食品&成型肉&添加物が使われ放題! ・9割は輸入野菜!2年前の米!添加物だらけの「ヘルシー和食メニュー」! ・立ち食いそばは小麦粉が8~9割!もはや「茶色いうどん」。だから安い! 【2.でも大丈夫!!】誰でも必ずできる「いい店」「おいしい料理」の見分け方! ●「見た目」だけで、ここまでわかる! ●いい店、おいしい店は「ここ」で見分ける! ★全国チェーンにもうまい店はある!──「何が他店と違うか」理由も詳しく解説! 【主な内容】 本当なら袋とじにしたい! 衝撃の覆面食べ歩きレポート 「食品業界を知り尽くした男」河岸が「裏側」の見抜き方を徹底解説! 【ラウンド1】某大手ファミレスチェーン店──「混ぜもの」をめいっぱい入れたハンバーグ 第1章 日本の外食がダメになった理由──「安さ」と「安全」を優先するあまり「おいしさ」を失った 第2章 外食の強烈にショッキングな裏側──増量し放題? ほとんど輸入食材? ご飯は2年前の米? 第3章 包丁いらずでバイトでできる! 何でもありの「仕入れ品」はこうして見抜け! 第4章 本当なら袋とじにしたい! 衝撃の覆面食べ歩きレポート 【ラウンド2】某洋食屋──真っ黒でベトベトの油で揚げた肉とすっぱいご飯 【ラウンド3】某イタリアン・チェーン店──水で2割薄めた味のチーズ、ホワイトソース 【ラウンド4】某コーヒーショップ・チェーン店──衰退するのも当然の店 【ラウンド5】某大手定食チェーン店──当たり前のことをきちんとやればおいしい 【ラウンド6】某居酒屋チェーン店──ほとんどがニセモノ食材のひどい店 【ラウンド7】某老舗ビアホール──安心して食べられる職人がいる店 【ラウンド8】某ベジレストラン──TPPで日本の農業が生き残るための唯一の方法 【ラウンド9】某大手回転寿司チェーン店×2軒──急成長する店、凋落する店にはちゃんと理由がある 第5章 外食の達人が奥義を伝授! いい店、おいしい店を見抜く極意 【外観・内装編】厨房と段ボールをのぞき見る──その店が隠しておきたい「全貌」がわかる etc 【客席編】ホールの人の反応を見る──さりげなく客をいつも見ているか。呼んでも来ないのは論外 etc 【料理編(チェーン店)】ジャンル別・おすすめ全国チェーン店リストetc 【料理編(個人店)】店前に瓶ビールを置いている店は論外 混んでいる店、活気のあるカウンターキッチンの店ははずれがない etc 特別付録★1 河岸流、これが「いい店」の選び方だ!  特別付録★2 消費者にも外食店で働く人にもおすすめ!メニュー&ポスターの「言い回し」チェックリスト 特別付録★3 外食店で働く人におすすめ!プロが使っている自主点検リスト
  • 外食・非常識経営論
    4.5
    外食産業の7、8割は赤字と言われている中で、トップの利益率を誇る超優良企業、日本レストランシステム。その強さの秘訣は、業界の逆をいく経営方法にあった! 経常利益率21%(他の2倍)、自己資本比率84%、33期連続の増益、借金ゼロ経営の秘密を初公開。
  • 外食もお酒もやめたくない人の「せめてこれだけ」食事術
    3.0
    ■忙しくても無理なく実践できる「せめこれ」食事術で、“今よりちょっとだけ”健康的な生活を! 「残業が続いて外食ばかりで心配」「お酒はやめたくないけど肝臓が気になる」「ダイエットしないといけないとわかっているけれど……」「なかなか野菜を食べられない」「コンビニでいつも同じ弁当ばかり買ってしまう」――。毎日忙しいけれど「このままでは健康が心配」というビジネスパーソンの悩みに、月刊『栄養と料理』元編集長で20年以上食生活ジャーナリストとして活躍する著者が、“ハードルの低い”実践可能な方法をお伝えします。 [目次] 第1章 忙しいからこその「せめてこれだけ」食事術 第2章 外食でもこんなに健康に! 栄養バランスを整える食事のコツ 第3章 お酒をやめたくない人のための「正しい」飲み方 第4章 気になる体重・体脂肪! 忙しいビジネスパーソンのための簡単ダイエット 第5章 食のフェイク情報に踊らされない「ワンランク上」の健康管理術 <著者略歴> 佐藤達夫(さとう・たつお) 1947年千葉県千葉市生まれ。1971年北海道大学水産学部卒業。1980年から女子栄養大学出版部へ勤務。月刊『栄養と料理』の編集に携わり、1995年より同誌編集長を務める。1999年に独立し、食生活ジャーナリストとして、さまざまなメディアや各地の講演で「健康のためにはどのような食生活を送ればいいか」という情報を発信している。日本ペンクラブ会員、前食生活ジャーナリストの会代表幹事、元女子栄養大学非常勤講師(食文化情報論)。著書に『食べモノの道理』(じゃこめてい出版)ほか多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『外食もお酒もやめたくない人の「せめてこれだけ」食事術』(2020年1月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。

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