ハラユキの作品一覧
「ハラユキ」の「誰でもみんなうつになる 私のプチうつ脱出ガイド」「夫公認彼氏ができました セックスレスにとことん向き合った夫婦の13年レポ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ハラユキ」の「誰でもみんなうつになる 私のプチうつ脱出ガイド」「夫公認彼氏ができました セックスレスにとことん向き合った夫婦の13年レポ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
前作はイマイチ響かなかったんだけど、今回はあるある!そうか!そうしたらいいのか!そうだよな、社会がそうなれば…とたくさん思えて支えになる一冊。ワンオペを分類し詳細を分析してる本、初めて読んだ。なんでワンオペがモヤモヤするってそういうことだよね。で、物理的ワンオペ編は私自身こどもを巻き込んで家事してるので、それはよくわかるし、パパが家事する姿や、洗剤を詰め替える姿を見せることで、家事=女というイメージをうえつけないこと、見えない家事を見える化することが、こども自身の未来のパートナーとの家事分担を作っていく、というのが確かに!!!なるほど!!と深く頷いた。
心のワンオペ編では、チームという意識をも
Posted by ブクログ
おもしろくて、共感できて、一気に読み終わった。
内容は8割程はマンガになっているので、読書が苦手な人でも読みやすいと思う。
パートナーにも、読むことを勧めやすいと思ったし、実際に自分もそうしようと思う。
うちは基本的に話し合いもできて、世間一般的には仲の良い夫婦。旦那も育児家事に協力的だと思うけど、なぜ自分たちがうまくいっているのか?を考えさせられました。
もうじき3人目が産まれ、今より育児の大変さが増すと思うけど、話し合い・自分を主語に相手に自分の状況を伝えることを、今まで以上に意識して行っていこうと思う。
あとは、疲れないことを意識して、今より頼れるものにたくさん頼りたい!
そのために
Posted by ブクログ
コミックエッセイで読めるうつ病についての本。
ハラユキさんの本は初めて手に取りました。
ご自身の経験をふまえて、
・受診の目安
・病院の選び方
・マタニティブルーや更年期との違い
・どのような経過をたどり、現在はどうしているか
などが分かります。
本の中で少し触れられているオープンダイアローグについて、もう少し知りたくなったので関連書籍をあたるつもりです。
ストレス社会だもの、誰でもみんなうつになるよね
という軽いテイストながら、押さえるところは抑えられていて、入門というか「私ってもしかして……」と思っている人に優しい内容になっていると感じました。