ほしいのは「つかれない家族」 ワンオペ家事&育児に絶望した私が見つけた家族のシアワセ

ほしいのは「つかれない家族」 ワンオペ家事&育児に絶望した私が見つけた家族のシアワセ

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

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ポストコロナ時代を生きる、新しい家族のトリセツ。
東洋経済オンラインの人気連載を書籍化。ワンオペ家事&育児の絶望から、夫を巻き込みストレスレスな家庭づくりをめざして立ち上がった著者の奮闘記。

イラストレーター&コミックエッセイストとして活躍する著者。夫は仕事人間の会社員。ワンオペ家事&育児に奮闘し、楽しく子育てしていたつもりが、いつの間にか疲弊し、体調を崩したことから一念発起。
息子のためには自分がすべて抱えていてはいけない! と、「夫をいかに巻き込むか?」「家族全員がストレスなく過ごすにはどうしたらいいか?」……海外を含め様々な家族を取材し、ヒントを得ながら、「つかれない家族」について考え、実践していきます。

コロナ禍の「在宅ワーク」でも浮き彫りになり、社会問題ともなっている、「『家族という他人』とどう過ごすか?」問題。
それぞれのこだわり、思い込み、社会通念、法制度……様々に立ちはだかる障壁をどう乗り越えていくか?

私たちがが心に「やさしさ」を取り戻し、家族に「笑顔」を取り戻すために何が必要か?

オンラインでの連載中から様々な共感と議論を巻き起こしたコミックエッセイの書籍化です。

悩める人に、将来に不安を抱く人に、救いとなる視点を与える、実感的かつ実践的な「家族の教科書」。

◎目次
第1章 わが家が「つかれる家族」だったわけ
第2章 「つかれない家族」に共通している6つのこと
第3章 「つかれない家族」はこんな風にくらしている
第4章 そしてわが家は「つかれない家族」になれたのか?



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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    暮らし・健康・美容 / 暮らし
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社の実用BOOK
  • タイトル
    :
    ほしいのは「つかれない家族」 ワンオペ家事&育児に絶望した私が見つけた家族のシアワセ
  • タイトルID
    :
    873353
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年11月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    80MB

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    好きな本!
    今は夫婦としての2人生活に大満足。
    そしてこれから家族が増えても幸せを見落とさないように、この本に詰まった工夫点をパートナーと実践したいなあと思った。つかれない家族を、私はつかれ過ぎない家庭環境と捉えた。つかれない家庭環境を、家族みんなで作っていけるように、まずは夫婦から、対話して、知恵を掛け合わせてやっていきたいなあ。
    時は金なり。きっと時短家電や外注することで負担も減るし、何より一瞬で過ぎ去る幸せ場面に集中できる利点は、まさにプライスレス。色んな工夫をしていきたい〜!

    0
    2025年05月14日

    Posted by ブクログ

    おもしろくて、共感できて、一気に読み終わった。
    内容は8割程はマンガになっているので、読書が苦手な人でも読みやすいと思う。
    パートナーにも、読むことを勧めやすいと思ったし、実際に自分もそうしようと思う。

    うちは基本的に話し合いもできて、世間一般的には仲の良い夫婦。旦那も育児家事に協力的だと思うけど、なぜ自分たちがうまくいっているのか?を考えさせられました。
    もうじき3人目が産まれ、今より育児の大変さが増すと思うけど、話し合い・自分を主語に相手に自分の状況を伝えることを、今まで以上に意識して行っていこうと思う。

    あとは、疲れないことを意識して、今より頼れるものにたくさん頼りたい!
    そのためには、自分と向き合う時間・自分の状況や感情を客観的にみて、日々考えることを継続していく。

    0
    2024年11月28日

    Posted by ブクログ

    妊娠中に読んでおいてよかった。
    夫との育児でケンカが増えそう、という不安が和らいだ。
    育児を経験したことがない人でも何が大変なのかがわかりやすくて、夫と協力して育児するために押さえるべきポイントが理解できた。
    転勤など環境の変化があるとケンカが増えがちだったので夫婦間のコミュニケーションを見直すのにも役に立つ内容だと思った。
    また、海外の育児についても紹介されていて日本と比較しながら読めるので勉強になった。

    イライラしてぶつかることもあると思うけど、敵じゃなく大切なパートナーだと忘れずに話し合いの時間をちゃんと持つようにしたい。

    0
    2024年02月22日

    購入済み

    既婚者も未婚者も

    便利家電を使いこなしている夫婦のお話を読みたくて購入しましたが、どのご家族の話もとっても参考になりました。ワンオペでも家事の成果に口を出さない、とか、仕事と家事育児は似てる、とか、覚えておこうと思います。

    0
    2021年05月10日

    Posted by ブクログ

     『家事労働ハラスメント』は社会の話でしたが,こちらは個人というか家族の話。パートナーとしてのコミュニケーションに尽きますね。著者は結構アクティブかつパワフルな人だと思われるのですが,それでも,という事実が重い。
     

    0
    2020年12月30日

    Posted by ブクログ

    連日夫の帰りが遅く、私も時短勤務の正社員で働いているので毎日ぐったり。子供との時間を取りたいのに夕方からは家事に追われて寝かしつけ時に子供と寝落ちの日々です。
    疲れていても、仕事が忙しい夫に悪くてなかなか家事の事で手伝ってと言えなかったのですが、この本を読んで女性(もしくは男性)が一人で全部やろうとするのは無理があるし、言わないと伝わらないのだと思いました。
    例えば専業主婦だったとしても、オットが稼いだお金は家族みんなのお金だとしっかり話し合えるイギリスに嫁いだ奥様、素敵。
    しっかり夫婦で話し合って、収入格差で家事分担を決めるのではなく個人差で決める。そんな風に風通し良いパートナー関係でありたいと思いました。

    しかし日本の長時間労働、本当にどうにかならないかね〜子供が大きくなる頃には残業当たり前の会社が時代遅れになって、プライベートを重視する社会になって欲しいと説に願います。

    1
    2022年04月21日

    Posted by ブクログ

    印象的なメッセージ
    ★全て自分が家計を負担するからといって家事を全てやってもらうのが当然という考え方には賛成できない
    妻はパートナーであって、家政婦ではないから
    ★妻が家族のために仕事を辞めるのであれば、これまで以上に自分の収入を家族の収入として考えてもらいたい
    ★2人の時間がギクシャクするとき、相手に普段冷たく接していないか、家事負担などに極端な偏りがないか振り返ってみる
    ★出産前からできるだけ検診に2人で行き、両親学級にも出て、話し合いやリサーチをする
    働き方や家事分担、育児をどんなふうにしていきたいか話し合っておく
    ★日本人は気持ちを伝えるのが苦手
    不満は言わないとなかったことになる
    i-messageで伝える
    ★友達だと思って伝える

    0
    2025年01月27日

    Posted by ブクログ

    ◇疲れない家族になるために
    (つまり私が家でご機嫌でいれば疲れない家族になると思う)
    ・夫も自分も疲れない仕組み
    ⇨自分が何に疲れているかを明確にする
    ◎否定されること、欲しい反応くれないこと、言ってしまえば思い通りにならないこと。それで結婚した自分を責めること(ココ)
    表現が独特で下手くそなだけで私を心配してくれてるわけだし、そのコミュニケーションが下手な人を理解するのが私の役目で、そんなあの人を好きでいられる私ってやっぱり最高で最強だと思う。
    ・自分の役割に満足する
    ⇨人によって疲れ方は違う。それは良し悪しではなくて人間のタイプが違うだけ。子育て中でも仲がいいカップルは自分のタイプまたは理想に近い形で生活できている。その役割にやりがいや幸せを感じている。なんとなく満足できている。
    ◎料理とか見えない家事(細かいところ掃除したり)をしてくれている。逆に私は遊んだり、習い事の送迎をしたり。疲れることもあるけど、でも私はこれが嫌いじゃない。どんなに疲れてても、これをされるくらいなら自分でやりたい(そうしないと後で罪悪感で自己嫌悪になるから)。多分同じ気持ち。私が遊んでる間に寝てたり、仕事しに行ったりすると、いつもじゃないけど「なんでーーー!おこおこ」ってなることもあるけど、じゃ自分は遊ぶのをお願いしてまで、仕事や睡眠を取りたいか?と考えるようにする。(そうなる時は大体自分に余裕がない時。でもって私は状況が感情として認識されるまでにラグがある)
    家族といる時は家族との時間を優先して、みんなが寝てる時に自分のやることをやって余裕を出すのが一番自分らしくいられる。
    そうするとその結果、朝早く起きることにはなるのだが。でも結局自分が一番満足するのは「家庭と仕事の自己満な両立」だからどんだけイライラしようが不機嫌になろうが結局これが落ち着くゴールなのだ、多分。だから不機嫌になるんじゃなくて「仕事も家庭も両立してて夫のことも大好きで家庭がうまく行ってる私は最高で最強」って思うようにしたい。自己満な両立なんだから、せめて家ではご機嫌で行きたいところ

    ・「親じゃない時間」を持つ。
    ⇨だから仕事は絶対必要。友達と会うとか、趣味に没頭するとか、母でも妻でもない自分のための自分になる時間は絶対必要。だからその時間をお互い意識して取る。家庭、仕事、自分時間、に分けられると思うけど、そのバランスが難しい。仕事を本当はもうちょっと減らしたい。そしたら自己嫌悪になりそうだけど。

    ★夫婦円満に大事なのは我慢や努力することより、まず楽をすること!
    ⇨◎まじでそれ!「まぁいっか、死ぬわけじゃないし」のマインドは家事を楽にする上では大事だと思う。だからこそ、家事仕事色々含め、日曜日のto do は1日3個に絞る。

    ◇話し合いができなきゃ多分自分が求める家族にはなれない
    ・夫婦で感謝し合って褒め合ってお互いの気持ちを高める。夫婦は最強のチームのはず。
    (正反対の人に惹かれるのは自分にないものを相手が持っているから。得意分野も違うから、守備範囲が増える)
    ・一番大事なのは、話し合える関係でいること
    「ひとつじゃなくていろんな道を一緒に話し合って考えていける」いろんな道を試す、柔軟な思考が大事。
    ・不満をぶつけるんじゃなくて、別れないため、お互いが無理なく続けていくために話し合う。話し合いの基本は、相手の話を聞くこと、歩み寄ること、アイデアを出し合うこと。
    ・話し合いの時は「自分主語」気持ちをわかってもらうために伝え方を工夫する。「相手が友達だったらどういうふうに伝えるか」
    ⇨◎ありがとうの理由も一緒に言う/さりげなく褒める/すぐカッとならない、わたしを否定してるわけじゃないから。心配してくれる人がいるってとっても幸せなこと/まぁいっか、を意識して前面に出す/私は間違ってない、だから自信を待つ。私は最強私は最高

    ・「他人と自分の家族を比べること」は、家族が疲れるいちばんの原因。自分自身を責めることも同じ。
    ・自分らしい家事育児とは?
    ⇨うまくいかない時、子供や自分を責めるのは家族全員が追い詰められる。「子供は一人一人違う。想定外の問題だって起きる」という大前提に対応できることが大事。
    ◎家事育児だけで100%ってのは多分私には無理で、そこに仕事が入るから全てが(自分的に)100%超えの成果と行動力と自己肯定感が生まれる。でそれが家族にもいい影響を与える...ようにしたい。今そうならないのは、シンプルに自分が家でイライラしちゃうから。逆に言えばこれをやめれば最高なのでは?他は全部揃ってるんだから。
    難しいけど、とりあえずイライラしない(自分のご機嫌は自分で取る)をめざす。
    私は間違ってない、だから自信持つ。
    過ごしてる時間は確かに短いかもしれない。でも一緒にいる時間はいつも全力で濃密で、愛してるを精一杯伝えてる。どう受け取ってるかわからないけど。でもそんなの四六時中一緒にいても同じだしね。今までも、これからも。一緒にいる時は言い訳しないで全力で向き合う。これが私の育児。家事はできる時にやる。できなくてもまぁいいや。これが私の家事。

    ・つかれても幸せ

    0
    2024年02月25日

    Posted by ブクログ

    「自分にはムリ〜」と思わず、前向きな気持ちで読み切れた。本の中で指摘されている、悪循環に陥る理由に心当たりがありすぎて、そりゃうまくいくはずがないし、お互いストレスも溜まるよなぁと再認識。

    コミュニケーションの取り方について、相手を言い負かすことが目的じゃなく、お互いの妥協点を探ってWin-Winの道を探すことが目的なのだから、「自分主語で伝える」「大切な女友達にしないことは、男性にもしない=大切な友達と思って、伝える」といった工夫の大切さが語られていた部分が特に印象に残っている。自分も生活に取り入れていきたい。

    育児を家庭の中で完結させようとせずに、パートナーと根気よく話し合いながら、時には他の人やモノやサービスを上手に使いながら、自分たちオリジナルの、持続可能な「つかれない家族」をつくっていきたいと思った。

    0
    2023年11月26日

    Posted by ブクログ

    ボリュームのあるコミックエッセイ。
    疲れない育児、疲れない夫婦関係、疲れない家庭とは…を上手くやっている家庭を取材して紹介。

    子供や、夫婦関係に限らず、近い人間関係全般に使えると思った。 コミュニケーションと心身の余裕が大切。

    0
    2023年09月25日

ほしいのは「つかれない家族」 ワンオペ家事&育児に絶望した私が見つけた家族のシアワセ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    暮らし・健康・美容 / 暮らし
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社の実用BOOK
  • タイトル
    :
    ほしいのは「つかれない家族」 ワンオペ家事&育児に絶望した私が見つけた家族のシアワセ
  • タイトルID
    :
    873353
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年11月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    80MB

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