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多くの人が実感できないまま好景気は続くが、それも東京五輪までだ。五輪特有の盛り上がりが終われば経済が厳しい局面に入るのは過去の各国の例でも明らか。五輪終了までに企業の生産性向上や膨張する年金・医療の社会保障費見直しに向け、政治家、官僚らは改革を断行する必要がある。個々人は来る危機に備え「稼ぐ力」を今こそ身につけたい。年金に頼らず75歳まで働くことも想定すべきだ――。経済政策に長く携わってきた著者が五輪特需や直近の株価ばかりに目が向く風潮に危機感を募らせて書き下ろす、現代を生き抜くための指南書。
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Posted by ブクログ
オリンピック後の日本の情勢の悪化と生活の困難を、ビビらすだけビビらせて、危機感をもっと持てと伝えています。 本中にも記載されていますが、タイトルのインパクト大ですが、オリンピック自体は関係なく、2020年以降の話です。 確かにこのまま何も考えずに生活をしていると、確実に社会から取り残されてしまうでし...続きを読むょう。 時代に喰らい付いていくためには、国がどうこうではなく、自分自身で家族や地域を守っていく必要がありますね。
内容よりもあとがきで著者のプロフを読んで興味を持った。 テレビでよく見かける人だが、かなりの苦労人だったようだ。 母子家庭で奨学金とアルバイトで一ツ橋大学で学び、通商産業省へ。85歳の母親は重度の認知症とか。 55歳で子供が7歳と5歳。
財政再建が目先始まっていないこと、長期波動からどうも2020のさきで一回ドカンと落ちるという話。スキルアップが必要、長期働けるようになっておけ、キャリアプランを作れ、クリエてぃびてぃを育てろ、資産運用をしておけ。イデコと積立ニサ、年金掛け金は払え。日経を紙で読め。売りから入る投資を検討せよ。問題設定...続きを読む、問題発見能力、クリエイティブな問題解決発見力、そのためのコミュニケーション能力を育てよ。 とても全うなんだがなんか上滑りに聞こえるというかしみてこないというか。相性なんだろうか。言ってることは星増やしていい説得力があるのに申し訳ないがこれでもようやくの星三つ。
2018年時点の2020年への2年間 成長と分配 日本の潜在成長率1%以下 人口増加 資本設備増加、生産性上昇;欧米より低い 財政赤字最大要因=社会保障支出 2025年150兆円へ 安倍政権 経済よりも外交・安保・改憲 2003年ドイツ労働市場改革 2006年ワールドカップ成功体験で飛...続きを読む躍の後押し 日本の一人当たり名目GDPの低迷 人口減少と高年齢化/グローバル化/デジタル化 イノベーション=New combinationを生み出すこと (経済学者シュンペーター) →創造的破壊 日本のエリート層 組織内の論理 →イノベーションに弱い オタク(突き詰める)とヤンキー(気合と根性) 社会保障支出維持なら消費税は21%へ、 消費税8%なら保証30%削減 年金支給年齢を5歳引き上げるのに20年 自分の生産性 スキルアップで 日本:企業任せ 公的訓練は無職者対象 65歳まで生きた人の平均寿命 2035年で男性86歳 女性91歳 起業の1/3は65歳以上 今の仕事を続け、お試し起業 新な仕事は新たな出会いから スキルアップなくして収入増無し →柔軟性・学習意欲・好奇心 日本のグローバル化とデジタル化は遅れている AIロボット化しても必要な 「クリエイティビティ」(問題自体の設定) 「ホスピタリティ」 「マネージメント」 知の深化だけでなく探索 資産運用 ①税制優遇を利用 iDeCo NISA ②守りの投資 長期・分散投資 リターン目標3%は15年で1.5倍 ③正しいやり方で経済と金融の知識を 紙の新聞と週刊経済紙WEB(東洋、ダイヤ、日経) 自分で計算 デジタル時代のマルチタスクで思考の集中ができない →タスク・スイッチング ゼイガルニク効果:未完成なことは記憶に残る ボーっとしている時間 拡散的に考える→クリエイティブ
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