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デザインマネジメント
デザインマネジメントは、デザインを経営の根幹に据えた経営手法のこと。技術や販売手法を中核とする経営は広く見られるが、これにデザインを加えると顧客価値を探る多様な視点が得られる。欧米の成長企業であるアップルやグーグル、アウディ、ダイソンなどはデザインマネジメントを当然のこととして実施している。そのデザインマネジメントの本質や切れ味を、著者が実際に手掛けたエアコン、ノートパソコン、携帯電話、洋食器、ランドリー用品などの開発事例に沿って浮かび上がらせる。巻末に元・ホンダ経営企画部長の小林三郎氏との対談「本田宗一郎とスティーブ・ジョブズは究極のデザイナー」を収録。なお、電子書籍版は、紙面ではモノクロの画像をカラー化しています。 -
<ヴィジュアル版>ニッポン景観論
京都の名所旧跡の路上にも、醜悪な電柱と電線が張り巡らされている――。1960年代以降、日本の国土は開発により「近代的」に変わり始めた。伝統的な景観がさまざまな形で壊されていく様子を、著者は“国際的な目線”で見続けてきた。本書は、全国で撮影した「醜悪な建築」「邪魔な工業物」「過剰な看板」などの写真を並べながら、日本の景観が壊されてしまう構造を論じ、貴重な観光資源を破壊する国家的損失を指摘し、美しい景観を取り戻すにはどうすればいいのかを提言する。異色のヴィジュアル文明批判である。【目次】序章/第一章 細かな規制と正反対の眺め ―電線、鉄塔、携帯基地局/第二章 「町をきれいにしましょう」 ―看板と広告―/第三章 コンクリートの前衛芸術―土木/第四章 人をビックリさせるものを作る力―建築、モニュメント/第五章 ピカピカの「工場思想」―工業モード/第六章 人生は「ふれあい」―スローガン/第七章 古いものは恥ずかしい―町へのプライド/第八章 国土の大掃除―観光テクノロジー/ニッポンの景観テクノロジーを世界へ/終章 日本人が掌に持っている宝 -
はじめてのひと
好きになってはいけない、恋してはいけない相手だなんて、知らなかった── 家族を交通事故で失った川村真巳は、入院中の祖父と一緒に毎日をつましやかに暮らしていた。コーヒー好きの祖父のため、持ち帰りができる店を探していた真巳は、隠れ家のような喫茶店『翠雨』を知る。誰にも頼ることを知らず、甘えようとしない真巳を、店の主人である江島は優しく見守っていた。そんな江島にどうしようもなく惹かれていく真巳だが、江島の存在を知った祖父から、彼とはもう会わないでほしいと言われてしまう、彼は赦せない相手だから、と。混乱し、納得できずにいた真巳だが、そんなとき、男にキスしている江島を見てしまい!? -
ファンタジーRPGクイズ
今夜も「五竜亭」には陽気な冒険者たちが集まり、酒を酌みかわしている。初めてこの酒場を訪れたきみがまだ冒険に出たばかりと知るや、彼らはあっというまに取り囲み、冒険にみつわる質問を次々と浴びせかけてきた。「スライムに絡みつかれたら、どうすればいいか知ってるかい?」うーむと考え込んだきみの顔を、冒険者たちはおもしろそうにのぞき込む。質問のたびに沸き起こる歓声。「五竜亭」の夜は、こうして更けていくのだ…。ファンタジー・ロールプレイング・ゲームをプレイしていると必ず出くわす、困ってしまう場面のあれこれ。それにちなんだ難問珍問を集めたのがこの「ファンタジーRPGクイズ」だ! ※本作品は電子書籍化にあたり権利許諾事由により荻戸成氏のイラストを掲載しておりません。 -
キャラクター・コレクション(上) ―ファンタジーRPGの職業・役割―
ファンタジーRPGはストーリーのゲームである。登場するキャラクターが活躍できなければおもしろさも半減してしまう。じゃあ、どうすれば魅力的な、個性あふれるキャラクターを活躍させることができるんだろう? お答えしよう。まず、自分が使っているキャラクターをもっとよく知ることだ! そこで登場するのが、この『キャラクター・コレクション』。RPGに登場するキャラクターをその職業、役割ごとに分類し、イラスト入りで詳しく解説しているぞ。まさに、決定版、初心者から上級者まで、すべての冒険者必読の一冊だ! -
ジャック・マー アリババの経営哲学
「世界中のあらゆる商売をやりやすくする。これが私の使命です。」 コネなし、非エリートの英語講師が、中国長者番付1位に! アマゾン、フェイスブックを超える時価総額2310億ドルで2014年9月にニューヨーク証券取引所上場。アップル、マイクロソフト、グーグルに次ぐ、世界第4位のIT企業となったアリババ。 創業者ジャック・マーの成功の裏にある確固たる信念と倫理が明らかに! <CEO退任演説など、話題のスピーチも5つ収録!> ―ジャック・マーの言葉から、成功の秘訣をつかみとる!― 「未来を予測するベストな方法は、未来を創造することだ。」 「マーケットは戦場に似ているが、戦場ではない。ライバルの不在こそが、危機を招く。」 「だめな部下はいない。だめなリーダーがいるだけだ。」 「私は理想を捨てません。正しいことをしているのだから。」 「自分のことだけを考え、自分の好きなことをきちんとやれば、世界はよくなる。」 ◆馬雲(ジャック・マー) 1964年生まれ、中国浙江省杭州市出身。杭州師範学院英語本科を卒業後、杭州電子工業大学にて英語教師を務める。大学を退職後、1991年に翻訳を専門とする「海博翻訳社」を起業。1995年には中国初のインターネット会社「中国黄頁」(中国版イエローページ)を立ち上げる。1999年に「アリババ・グループ」を設立し、2013年に同社CEOを退任。 ◆訳者解説より(一部抜粋) 本書では、2014年9月にニューヨーク証券取引所に上場し、時価総額25兆円という驚きの初値をつけ話題となったアリババグループの創始者、馬雲(英名 ジャック・マー)の経営哲学を12の項目に分けて紹介しています。 馬雲は、現在、世界で最も注目されているアジア人のひとりです。それもそのはずで、彼の半生はチャイニーズドリームそのもの。15年前には、お金がなくてタクシーにも乗れなかった若き起業家が、所有する株だけで25兆円を超える世界有数の大富豪になったのですから、世界から注目を集めるのは当然でしょう。しかし、彼が注目されているのは単に大富豪だからではありません。本書が示すように、彼が持つ確固たる哲学も人々を引きつけています。 本書のテーマは、ビジネスに限らず、生活の哲学、成長の哲学など、多岐に亘っており、アリババのビジネスに関心のない人も、一人の人間がどこまで成長できるのか、そして、世界を変えようとする人物はものごとをどのように考えるのかに触れることができる良書です。 -
バラ時間 By 花時間
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有名人の名前がついたバラ、インパクトあるバラ、愛の告白に使えるバラ、宇宙を旅したバラ…。興味深い美バラ130種が、楽しい図鑑になっています。バラを愛する著名人のエピソード、バラの歴史、雑学なども収録し、“花の女王”と呼ばれる人気花「バラ」の魅力の奥深さにせまります。 花を愛する人のためのライフスタイルマガジン『花時間』が贈る、バラと過ごす豊かな時間。ページをめくるだけでうっとりできる、とびきりキュートなミニブックです。 -
GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス
その不調、野生に戻れば治ります 進化のルールに照らせば、現代人のライフスタイルは、人間としての健康や幸福につながらない。文明が進み、スマホやパソコンのOSがどんなにアップデートされようとも、あなたの体は20万年前から変わらない〈人類1.0〉のままだ。そもそも野生の体には、ガンも鬱も肥満も高血圧もない。人間の体と心が本来持つ治癒力を使い、現代生活の痛みやストレスから逃れて健康と幸せを手に入れるために、ライフスタイルを再び野生化させよう! ロングセラー『脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方』の著者による最新作。近年話題となっている糖質制限やパレオダイエット、山や自然を走るトレイルランニング、そして注目の瞑想法マインドフルネスなどを、人類の進化の観点から科学的かつ包括的にとらえた注目の一冊。 -
純愛【イラスト入り】
SEの清水は激務のため通勤途中の駅で倒れてしまう。誰もが見て見ぬフリをする中、声をかけてくれたのは小学校の同級生『鈴木』だった。しかし再び目覚めたとき、清水は見知らぬ場所に監禁され、優しいはずの『鈴木』から全裸に剥かれ乱暴されてしまう…! 「きみは苛められるとより感じるみたいだね」箱の中でセックスに溺れる日々…乳首を、後ろの孔を、唇をいやというほど弄られ淫らに作り変えられていく身体。屈辱はしだいに熟れた快楽にかわり――! -
エゴイストの純愛
「俺についてくるのなら、どんなことをされても文句は言わせない」 敬愛する俳優・安池俊のマネージャーを務める行彦。低迷気味の安池に舞い込んだ重要な仕事――それを勝ち取る条件は、大手スポンサー企業のエリート御曹司・大介に行彦の身体を差し出すことで…!? 傲慢で怜悧な大介に圧倒され、彼の愛撫の指に翻弄される行彦。酷薄そうな大介の瞳には、なぜか欲情以上の熱いなにかが潜んでいるように思えて…? 遠野春日のドラマティックラブ! -
ロボ子ちゃんオーバーケア
田辺恵美は専業主婦。家事はもちろん、義父、源三の介護もこなしている。夫の博文は仕事人間でいつも家におらず、継子の早紀は心を閉ざして不登校。そんな田辺家に、介護ロボットがやって来た。とっても働き者で、ちょっと毒舌な人型ロボット「ロボ子」が、ちぎれかけた家族の絆を振り回す!? -
武装島田倉庫
前代未聞興奮必至!荒廃未来冒険譚(ディストピアアドベンチャー)、始まる!! 長い長い戦争が終わりを告げ、17年の時が過ぎた。地上に残されたのは化学兵器や放射能によって汚染された大地と空、異態進化した生物、そして激減した人類だった。文明も国家も崩壊した混沌とした世界で人々は地べたを這いずり、「生き延びること」、ただそれだけを目的として往かざるを得なかった。滅びの日が間近に迫る中、人類は現在を生きている… 辺境のドヤ街で育ってきた少年・百舌は、南都を目指して旅立つ。そして彼は「島田倉庫」に積荷として、運ばれてきた少女・アサコと出会う! 椎名誠渾身の傑作小説が鬼才・鈴木マサカズの大胆なアレンジでよみがえる!絶望の世界に希望を求める少年ともに、この世界を旅せよ!! -
花もて語れ
両親を亡くし地方に住む叔母に引き取られた、小学1年生の佐倉ハナ。引っ込み思案な性格で周囲と打ち解けられなかったが、ある日、ハナは「朗読」をやっていると言う教育実習生と出会う。やがて22歳になったハナが繰り広げる「癒やし系熱血『朗読』ストーリー!! -
外資系エリートのシンプルな伝え方 仕事が5倍加速するコミュニケーションの技術
日本マイクロソフトのトッププレゼンターが伝授するIT時代における新しい「伝え方」の法則。メール、チャット、電話、会話、各ケースにおいて結果が伴う「伝える手法」を豊富な経験と実例を基に伝授する! (以下、目次より) Chapter1 「なんとなく人に伝わらない」と思っているあなたに知ってほしい5つのこと 01 自らの価値を見つけることから始めよう 02 得意技を磨き、不得意分野は切る 03 自分と相手以外の第三者を想定する 04 やるべきことを単純化し「やるしかない」にもっていく ほか Chapter2 トップも動かすメールの技術 01 メールの役割は変化している 02 「読んでもらう」→「理解し、行動してもらう」へ 03 おやじが「うん」と言うメールの作法 ほか Chapter3 実績に結び付くチャットの技術 01 「チャット」こそ仕事のスピードが加速する最強のツール 02 「持ち帰り」がなくなりその場で決まる 03 簡単な報告、やわらかい言葉で書き込む Chapter4 人も結果も引き寄せる会話の技術 01 「この場・この時間は二度とない」と意識する 02 切り返しや反対意見へのシミュレーションをする 03 黙る、聞く、話すで信頼される 04 質問は「つい話したくなる」情報を2つは盛り込む ほか Chapter5 外国人でも子どもでもどんな相手にも等しく伝わるプレゼンの技術 01 話し方や身ぶり手ぶりでごまかさない 02 プレゼンの内容がとことん理解できているか? 03 相手の未来を拓く「核」を持て 04 たとえ話を織り交ぜる ほか -
織田信長 戦国最強の軍事カリスマ
ほとんどの合戦に勝利し、天下統一をほぼ成し遂げた織田信長。戦略や戦術以外に、他の名将には無い「軍事的カリスマ性」が、その勝敗を決めた鍵ではないかと仮定し、その真偽を「評伝」スタイルをとりつつ検証する。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 【目次】 序章 「軍事カリスマ」信長 第一章 尾張統一 第二章 桶狭間合戦 第三章 美濃攻略と足利義昭との邂逅 第四章 信長、足利義昭を奉じて上洛 第五章 元亀争乱(上)金ヶ崎の退き口と姉川の戦い 第六章 元亀争乱(中)志賀の陣と比叡山焼き打ち 第七章 元亀争乱(下)三方ヶ原合戦と浅井・朝倉の滅亡、足利義昭の追放 第八章 長篠合戦と安土築城 第九章 右大臣任官、名実ともに天下人へ 第十章 大坂本願寺との戦い 第十一章 統一権力の成立 第十二章 三職推任と本能寺の変 補論 信長の「天下」観念と「革新性」 ほか -
コミック版 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
紙書籍で100万部ベストセラーとなった『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』をコミック化。スーパーの完売御礼でわかる「決算書」や飲み会のワリカンでわかる「キャッシュフロー」など身近な事例から数字の力が身に付く1冊。 【目次】 Prologue ルカの父、会社をリストラ!? クレープ屋するってほんとう!? Chapter1 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい Chapter2 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? Chapter3 お客の少ない高級フランス料理店が続いている理由 Chapter4 在庫だらけの自然派食品店 Chapter5 完売したのに怒られた!? Chapter6 ドリンクセットで単価を上げて売上げが伸びないワケ Chapter7 ワリカンの支払い役に隠されたメリット -
永遠なれ、日本
ゲーテの晩年の10年間をともに過ごした、ドイツ人の詩人で著述家のエッカーマン。本書はその著作『ゲーテとの対話』になぞらえて、石原氏自らが企画した、中曽根氏との対論集である。言うまでもなく、中曽根氏は元首相で現役の衆議院議員、石原氏は「東京から日本を変える」と訴える都知事である。この、こよなく日本を愛する政治家二人が本書で語り合っている内容は、安全保障と国防、アジアにおいて日本はどのような立場を採るべきかなど、日本という国のあり方についてである。ところが、本書はそうした、いわゆる政治的テーマの対論に止まっていない。お互いの人格を形成した青春時代の回顧、人間観や生死観、宗教や宇宙についての考え方ほど熱く語り合っているといってもよい。本書を通読すると、こうした確固たるバックボーンがあるからこそ、二人は数ある政治家の中、ブレのない政治家として存在していることがわかる。読み応え十分の対論集である。 -
海外アングラ旅行
この本は、2003年頃から2013年現在にかけて、私がアジアを中心とする各国で体験してきた出来事をまとめた海外旅行記である。 と言っても、正直、褒められたことはしていない。 いや、それどころか、各国で様々な“エロ行為”を繰り返してきた。 お相手は、各国の売春婦をはじめ、私と同じように旅をしているバックパッカーの女の子、そして時にはニューハーフの男の子等々……その数、ザッと100人はくだらない。 「人々との触れ合いが旅の醍醐味」とはよく言うが、私の場合は、それに加えて「肌と肌の触れ合い」も、かなり重視していたのだ。(「はじめに」より) -
人事評価の「曖昧」と「納得」
アイツの評価はなぜあんなに高いのか? それでも納得してしまうのはなぜか? 多くのサラリーマンが会社からの評価に不満を溜めているが、その原因は、そもそも人事評価が必然的に「曖昧」にならざるを得ない点。実際、多くの人は「公平・公正な評価など理想論」と言い放つ。こうした「曖昧」な評価をサラリーマンたちは、どう「納得」して受け入れているのか。日本のサラリーマンの心理と行動の分析から、人事考課が抱える問題を明らかにする! ■目次 第一章 人事評価の成り立ち 第二章 曖昧化する人事評価 第三章 曖昧さの中での納得 第四章 職場や従業員に寄り添う人事評価 -
謝罪の作法
私たちが社会生活を送るうえで、ミスや不祥事を起こすリスクを完全に捨て去ることは不可能だ。誰もが、いつかは、程度の差こそあれ「謝罪」の場面を迎えるだろう。 そのとき「誤り方」を間違えると、真意が伝わらないばかりか、ますます相手の怒りに火をそそぐことになりかねない。謝罪の原因であるミスや不祥事よりも「謝り方がなっていない!」ということが、大炎上をまねきかねないのだ。 また、「真摯な姿勢はいつか伝わる」というのも、残念ながら幻想にすぎない。真摯な姿勢が伝わるかどうかは、作法にのっとった戦略的なコミュニケーション力にかかっているのだ。 「謝罪の作法」を正しく守ることで、好印象を残し、信頼を強化することも不可能ではない。 -
開成高校野球部の「弱くても勝つ」方法 限られた条件で最大の効果を出す非常識な考え方
東大進学率No.1。でも、野球部員は捕れない、投げられない選手ばかりで、グラウンドが使えるのは週1回だけ。「ドサクサまぎれに勝つ」「盗塁は足の速さよりも準備」「チームづくりはえこひいきから」など、限られた条件で最大の効果を出す方法を紹介。ビジネスは、そもそも不平等なところがあります。大きい会社もあれば、小さい会社もあるし、よーいドン、で何かが始まるわけでもありません。しかし、自分は不利な立場にいるからといって、あきらめることはありません。開成高校野球部は、学力は東大進学数No.1を誇りますが、野球は、うまいとはいえません。でも、自分たちにあった戦略(「ドサクサで勝つ」「とにかく打つ」)などを考え抜くことで、勝機を見出してきました。力が劣っても、状況が悪くても、誰かの「勝つためのセオリー」に疑問を持ち、自分たちの戦略をつくることができれば、勝つことはできるのだと思います。ビジネスパーソンにも、弱いチームを率いる監督にも、今すぐ使えるヒントがたくさんあります! -
大局を読むための世界の近現代史
日本の元祖エコノミストが解読する、世界の動き方! エコノミストならではの歴史を読み解く着眼点――経済合理性があるかどうか、物量の規模や経済指標などを駆使して世界史のダイナミズムに迫る。未来を読みとおす卓見は、歴史への正確な理解から生まれる!◆元祖エコノミストが解読! 20世紀の歴史を読み解き、国際社会の変化を大胆に見通す!◆20世紀は、苛烈な戦争の世紀でもあった。二度にわたる未曽有の世界大戦、そして国家総力戦としての「冷戦」。こうした過去の戦争がなにを発端とし、どのような経緯でいかにして終わったのか。これを正しく理解することで私たちは失敗を避けるための賢明な選択ができる。残念ながら学校で教わるような暗記主体の歴史教育、記憶力を問うテストでは、歴史の大局観を養うことはできない。いまを生きる私たちにとって意義があるのは、歴史の大きな流れをつかみ、その背景を丹念に読み解く力にほかならないからだ。「歴史を役立てて、未来を予測すること」――そのための必須教養を伝授する!◆日本の元祖エコノミストが解読する、世界の動き方! エコノミストならではの歴史を読み解く着眼点――経済合理性があるかどうか、物量の規模や経済指標などを駆使して世界史のダイナミズムに迫る。未来を読みとおす卓見は、歴史への正確な理解から生まれる! -
自力ケア&他力ケアで10年前よりもっと輝く美魔女になる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女は必ず10年前の自分よりももっとずっとキレイになれる! 美容漫画家かなつ久美(48歳)の美の秘密とは…? パックやマッサージ、食事法など自分でできる「自力(ホーム)ケア」から、美肌法・プチ整形などの「他力(サロン&クリニック)ケア」まで全てを大公開! えつこ先生こと美容皮膚科医・高須英津子医師が手がけたプチ整形もぜーんぶ見せます! -
日本人なら知っておきたい言葉の由来
「ろれつがまわらない」の「ろれつ」って何のこと? 「醍醐味」って実は昔のヨーグルトの味って知っていますか? 日本人が何気なく使っている言葉に、いたく感心させられる語源がある。知ったつもりの日常語の由来に、目から鱗の納得の1冊! -
山折哲雄の新・四国遍路
ここにしかない「日本文化の源流」に出合える旅。2014年「霊場開創1200年」を迎えた四国。四国を巡る旅をして、著者である仏教学者・山折哲雄は、思いもよらない出会いや発見をする。「日本人はどこからやって来て、どこへ行こうとしているのか」そのヒントのようなものを感じたという。幸運にも「よき日本」が残ると語る著者が、従来のお遍路とは違った視点で四国の名所を案内する。愛媛県では能島を船で訪れて源平合戦に思いを馳せ、高知県ではかつての若衆宿だった「泊り屋」を見学。愛媛から山越えで高知に抜ける山村は、坂本龍馬脱藩の道筋にあたる重要な拠点だったことを知る。そして、その龍馬脱藩の道こそが、弘法大師に発する遍路の道だった――。伊豫豆比古命神社(椿神社)の宮司・長曽我部延昭氏、四国八十八カ所霊場の本部がある総本山・善通寺の住職・樫原禅澄氏との対談も収録。 -
一週間で自分に自信を持つ魔法のレッスン
「どうして自分は生きづらいの?」「どうして恋人ができないんだろう」「自分の本当の気持ちって何だろう」そんな悩みを抱える女性は多くいます。 女性は本来、生まれながらに輝くような魅力を持っています。けれど、両親をはじめとする他者の意見や社会的な価値観に縛られ、自分自身の本当の魅力や才能が閉じ込められた状態で生きてしまっています。 本書では、自分を縛っている「潜在意識に存在する問題の根本的な原因」にあえてフォーカスし、それらをやさしく取り去っていきます。大切なのは、表面ではなく、本質から輝くこと。 こうして、心の傷を癒やし、自分自身の本当の美しさを解放することができれば、その世界にたった一つの輝きに引かれ、運命の人は自然に引き寄せられてくるのです。 心を開放し、ありのままの自分を認め、愛すること。すると、真の幸せが向こうからやってきます。 -
旅行が楽しくなる 日本遺産巡礼 東日本30選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開業100周年「東京駅」、近代化の傑作「富岡製糸場」から 古代の最先端「伊勢神宮」、「三内丸山遺跡」まで 東日本の珠玉の名所の30選をイラスト入りでリポート 富士山、富岡製糸場をはじめ、日本の名勝・史跡が登録されたことによって、「世界遺産」が今、再び注目を集めています。 これに登録された施設には確かにため息が出るような絶品が多いですが、海外からお墨付きをもらって初めて訪れるというのは、日本人としては少し寂しい気がします。 日本国内には、「世界遺産」への登録や申請の有無にかかわらず、必見の歴史遺産はたくさんあるのです。 本書では、これら「日本遺産」の施設を、文章担当の磯達雄とイラスト担当の宮沢洋が訪れ、特に強く心を動かされた東日本の30件をリポートしています。これまでの旅行本とは一線を画すダイナミックな写真も見物。旅のお供に必携の一冊です。 -
素数に憑かれた人たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フェルマー予想が解決された現在、整数論での次の標的であるリーマン予想に対して取り組んできた数学者の紹介を中心に、素数を知る魅力、取り組みの変遷などを、多くのエピソードを織り込みながら、非数学的な観点をベースに著述した数学ドラマ。 奇数章で数学の直感的な説明、偶数章でその歴史的及び人間的なバックグラウンドを解説しています。 リーマン予想は、素数の分布に関する予想で、リーマンのゼータ関数の零点の実数部は1/2であるというもの。 1900年にヒルベルトが提示した23の未解決問題及び2000年に米クレイ数学研究所が懸賞金付きで提示した7つの未解決問題の1つに挙げられています。 -
麻雀テクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カンチャン即リー打法、鬼オリ打法など現代のスピード麻雀で勝つためのテクニックが満載、さらに今さら聞けない点数計算暗記法まで入った麻雀戦術書。著者の雀荘でのリアルな勝ち負けの収支と「先制カンチャンリーチのアガリ率は43%」などインターネット麻雀のデータを融合した、業界初の雀ゴロ+データ本でもある。「麻雀の強さというものは、かっこいい技でもなければ、鮮やかな逆転勝ちでもなく、ひたすら数字で表現されるものじゃないかと。それがお金であっても平均順位であってもいいのです。勝ち方にこだわらず、ただ勝つことにこだわる。それが本当じゃないかと思います。」――――「はじめに」より きれいに打つ負け組でいるか、勝ち組になりあがるか、選ぶのはあなたです。 -
ダンドー ──低リスク・高リターンのインド式テクニック
経済危機はチャンス! 「バリューの種は不況で芽生える」 グジャラート語の「ダンドー」とは「最小のリスクで最大の利益を求めること」 バフェットのバリュー戦略を一歩進めた革新的手法 究極のバリューのバイブル登場 ほとんどの投資家は、高い利益率を得るためには大きなリスクをとらなければならないと言われてきたのではないだろうか。もちろん、画期的なバリュー投資戦略を採用したベンジャミン・グレアムやウォーレン・バフェットやチャーリー・マンガーたちは、リスクを最小化しながら堅実に利益を積み重ねることができるということを証明してきた。本書で紹介する「ダンドー手法」とは、バフェットたちが成功した手法からさらに一歩進めて、リスクを最小化しながら、リターンを最大化するという革新的な方法である。 ダンドー(Dhandho)を本来のまま訳すと、「富を創造する努力と挑戦」となる。本書では、著者のモニシュ・パブライがインドの辣腕ビジネス集団であるパテルによる資産配分の枠組みを個人のバリュー投資家が模倣して、株式市場に適用する方法を明らかにしていく。インドのグジャラート州出身のマイノリティであるパテルは、1970年代にわずかな資金を手にアメリカに移住し始めた。彼らは現在、全米で400億ドルのモーテル資産を保有し、年間7億ドル以上の税金を納め、約100万人の雇用を創出している。 このどこからともなく現れた貧しいマイノリティグループが、一体どのようにして巨大な資産を築くようになったのだろうか。その答えは、ビジネスに対する彼らの低リスク・高リターンのアプローチに隠されている。本書では、偶然にもグレアムやバフェットのやり方と酷似している彼らの手法を使って、個人投資家でもできる株式市場で高リターンを上げる方法を紹介する。 パブライが運営するヘッジファンドであるパブライ・インベストメント・ファンドは、すべての総合株価指数を上回るだけでなく、全ファンドの上位1%に入る成績を常に収めている。1999年にこのファンドに投資した10万ドルは、2006年には65.9万ドル超の価値になり、これはすべての手数料と経費を引いて、年リターンが28%を超えていることを意味している。パブライは本書で、バフェット、グレアム、そしてマンガーの手法のなかから個人投資家でも応用でき、すぐにでも利用できるアプローチ方法を紹介している。投資の天才たちの伝説的な投資戦略とパテルの経営ノウハウを合わせれば、個人投資家が自身の投資成績を大きく向上させ、なおかつ市場平均やプロの投資家にも打ち勝つことができるようになるだろう。 また「堀を持ったビジネスに投資する」「裁定取引にこだわる」「成功者をマネたビジネスに投資する」などの章では、低リスク・高リターンのダンドー投資に必須のコンセプトが楽しみながら学べるように紹介されている。 -
マーケットの魔術師 システムトレーダー編 ──市場に勝った男たちが明かすメカニカルトレーディングのすべて
市場に勝った男たちが明かすメカニカルトレーディングのすべて ジョン・ヒル 聖杯は存在します。 コリンズ(混乱して沈黙)……聖杯とは何か教えてください。 ジョン・ヒル 聖杯などないと悟ることです(笑)。世界の一流マネーマネジャーでも20~25%の収益しか生み出していないのですから。 メカニカルなトレーディングシステムとは、決定がすべて機械的(メカニカル)になされるトレード方法のことである。プログラム全体が自動化されていることもあるし、仕掛け注文や手仕舞い注文のすべてをトレーダー自身が出さなければならないこともある。しかしいずれの場合でも、過去のデータに基づく検証によって良好な結果が期待できると証明されたものだけが実行に移される。一度、適切なシステムが構築された段階では(それは、本書に登場するプロたちが語るように、大きな苦労を伴う作業である)、プランに従うことは絶対命令となる。というのも、未来は検証した過去と同じように動くと考えられるからである。 メカニカルな方法には、これと決まった特徴があるわけではないが、分けてみれば、「慎重なアプローチ」と「冒険的なアプローチ」がある。トレードという芸術(それとも科学なのか、あるいはそれら両方なのか。本書で繰り返されている質問)、トレーダー個人の努力によってその腕を上げることができる。その一方で、自己欺瞞に陥ったり、夢を見るだけで終わってしまうこともある。本書に登場した14人の傑出したトレーダーたちのインタビューによって、読者のトレードが正しい方向に進む手助けになるだろう! -
猿の部長
アメリカの大学でMBAを取得した滝川は、中堅総合商社・ライフ商事への入社直前、こっそり忍び込んだ猿ケ島での祭礼中に気を失ってしまう。目覚めるとそこは、経済の中枢を猿が牛耳り、人間をこき使うパラレルワールドだった!! 滝川は、ライフ商事の5つの事業部で、猿の部長たちにマーケティング戦略を提案し、年間利益10億円を目指すのだが……。「即日完売なのに、利益が出ない不動産事業部」「立地も広告も有利なのに、赤字続きの美容室事業部」「データ分析をしても、ヒット商品が出ないキッチン用品事業部」「徹底的なコスト削減をしても、利益ゼロの寝具事業部」「絶品スイーツなのに、全く売れないインターネット事業部」など、問題だらけの事業部を建て直すことはできるのか? そして滝川は、元の世界に戻れるのか?マーケティング知識ゼロでもよくわかる実践的なマーケティング戦略が満載。最後まで目が離せない、笑いと恐怖の新感覚ビジネスノベル。 -
親子で育てる折れない心
子どもの将来の幸せ・成功への「鍵」、「レジリエンス」を鍛えよう! 塾や習い事を「やめたい」、「自分には無理」、「次もうまくいかない」など、子育てをしていると、このような子どもの「つまずき」がよくあります。受験や就職、これからの逆境を考えると「こんなことでへこたれていて大丈夫か」と不安に思ったりするものです。ただでさえ先の見えない不安定な時代。困難や失敗があっても、心が折れないように育ってほしい、というのは親の願いではないでしょうか。本書は、レジリエンスについて解説しながら、20のワークシートを掲載。それを「親子で」実践することで、子どものレジリエンスを高められる内容になっています。「親子で」としたのは、本書で親自身のレジリエンスも鍛えられるからです。親だって困難や逆境を前にへこたれることがありますから。お子さんの将来の幸せ、成功の「鍵」となるレジリエンス、本書で鍛えてみませんか? -
乾いた夜の街を泳ぐ
遊郭の楼主・輝政の元に売られてきた新顔・桔梗は、かつて輝政が奉公していた華族の息子で――憧れの人だった。輝政は溢れる恋慕を抑え、暴れる気位の高い桔梗を淫技で乱し、仕込もうとする。切なく激しく燃え上がる再会愛の行方は…!? 平安ツンデレラブやワンコ、触手Hも有り!! -
ディズニーを知ってディズニーを超える顧客満足入門
東京ディズニーリゾートの95%というリピート率を可能にしている「CS(顧客満足)」とはいったい何でしょうか? 長年キャストを育成してきた著者が贈る、 全ての業種に応用・実践できるCSの入門書です。 【目次】 ◆第1章 ビジネスの原点は、人を喜ばせること ・「人を喜ばせること」がビジネスの原点 ・なぜCSを向上させなければならないのか ・ディズニーのリピート率は九十五%を遥かに超える ・CSを高める6つのポイント ◆第2章 理念・哲学を伝える ・なぜディズニーではゲスト同士が仲良くなるのか ・企業の想いは経営理念に集約される ・ミッションは顧客を起点にして考える ・ビジョンと戦略を混同してはいけない ・みんなで「想い」を共有する ・ディズニーでは、短期のアルバイトもミッションを共有 ・「想い」は、わかりやすく表現する ・「子どもがポップコーンを落としても食べられるように」 ◆第3章 「仕組み」を整える ・「想い」は仕組みによって表現する ・全体を俯瞰して仕組みを設計する ◆第4章 「想い」を具体化する ・3月11日。キャストの「行動」が顧客を救った ・どの職種でも理念は行動に落とし込める ・分度器一度の違いが明暗を分ける ・行動する人の二つの特徴 ◆第5章 プライドを喚起する ・従業員がプライドを持てない会社はCSが低い ・従業員のプライド喚起はお金がかからないES ・仕事に誇りを持てない原因は、組織への不信感 ・従業員に誇りを持たせる六つの方法 ◆第6章 顧客の期待を超える ・なぜ顧客の期待を超える必要があるのか ・アンケート主義では「感動」は生まれない ・潜在的ニーズを想像して、勇気を持って提案する ・「ディズニーは永遠に未完成」の意味 ・新しい価値と、変えてはいけない価値 ・お金をかけなくても感動はつくれる ・感動の源泉は『イノセンス』 ◆第7章 個人の主体性を喚起する ・「主体性」があれば最高のタイミングでサービスできる ・自主性と主体性、どちらが重要か ・主体性は教育だけで育めない ・フルーツポンチ的組織を目指せ ・インフルエンサーが職場を変える ◆第8章 CS向上サイクルで好循環をつくる ・CS向上対策は継続してこそ意味がある ◆第9章 「ありがとう」の数だけ幸せになれる ・CSは組織文化のあらわれ ・人を信頼しない組織はCSが低い ・「ありがとう」の数だけ幸せになれる -
できる人の自分を超える方法
■40カ国以上で読まれている世界的ベストセラー・シリーズ最新刊 本書は、英語版のみで世界170万部、さらに45言語に翻訳されている世界的ベストセラー“Rules”シリーズの最新刊です。 日本でも『できる人の仕事のしかた(The Rules of Work)』10万部、『できる人の人生のルール(The Rules of Life)』7万部、『上手な愛し方(The Rules of Love)』4万部など、知る人ぞ知る隠れたベストセラーです。 ■ルールは大切だ。だからこそルールを疑わなくてはならない 「世界中に読者がいるのは喜ばしいことだが、それが問題でもある。 誰もがルールを必要とするあまり、ルールを疑うことが忘れられがちなのだ。 多くの人が、間違ったルールに従って生きている」──著者 私たちはみな、親や社会から教えられたルールを身に付けています。 そうした中には、無意識にあなたの可能性をしばっている“ためにならないルール”が、たくさん隠れていると著者は言います。 本書は、そうした間違ったルールを、正しいルールに入れ替えるために著者が企画したシリーズの集大成的な1冊です。 ■自分の可能性を発揮している人の共通点を92の行動基準に ・「成功とは何か」は自分で決める ・きょうだいと一生の親友になる ・他人に何かを強制しない ・価値ある人間関係がもたらす痛みを受け入れる ・お金を貸すなら返済は期待しない ・完璧ではなく最善を目指す ・他人を基準にした買い物をやめる ・まず最初は相手を信頼する ・安定よりも情熱で選ぶ……e.t.c. 本書のルールの中には、気に入らないものが見つかるかもしれません。 その背後には、いつの間にか取り入れているあなたの可能性をしばっているルールが隠れている可能性があります。 本書のルールひとつ一つは、古き良き時代の価値観となんら変わるところがありません。だからこそ、きちんと実行すれば必ず効果があるはずです。 本書には、“知られざる人生のコツ”は載っていません。 「当たり前だけれど、なかなか実行できない大切なこと」をもう一度振返って、あなたの成長のために役立ててください。 -
ラッキーセブンスター
幼いころ、育った施設の虐待から逃げ出した銀次と皐月。ボロボロになって行き着いた夜の街で、銀次は「強くなって戻ってくる」と誓い皐月の前から姿を消した… それから15年―― 皐月は街のパチンコホールの店長となったが、ゴト師やヤクザの横暴に困り果てていた。もはや閉店まで秒読みの危機…。 そのとき、皐月の前に凄腕のギャンブラーとなった銀次が戻ってきた…!! ヤングジャンプ史上初のパチンコホールを舞台にした用心棒アクション!! パチンコ・スロット対決はもちろん、ゴト技・パチンコ業界ウラ事情まで乱れ飛ぶ話題騒然コミック待望の第1巻!! -
伯爵との消えない初恋
18歳の夏、シルヴィは任地から帰国中の伯爵クリスチャンと出会った。たちまち恋に落ちて身を捧げた彼女は、任地に戻っていった彼からの連絡を待ったが、手紙1通届かない。弄ばれたと沈みつつ4年を過ごしたあと、シルヴィの目の前にクリスチャンが現れた。 -
世界一やさしい株価チャートの本―15のサインで売買チャンスを先読み!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株式投資の極意は「安いところで買って、高くなったら売る」こと。 しかし、実際に株式投資を始めると、 いちばん難しいのがこの「買い」「売り」のタイミング判断です。 どんなに有望な会社の株でも、 安値で買わずに高値で買えば、利益が出ません。 また、思惑どおりに値上がりしたけれど、 高値で売らなかったために元の木阿弥という失敗もあります。 株で儲けるには、売買タイミングがとても重要なのです。 そのタイミングを計る目安になるのがチャートです。 株価の位置や動く方向が一目瞭然なだけでなく、 株価の動きの変化も教えてくれます。 特に、日本古来の方法であるローソク足は、 相場の微妙な変化を視覚によって判断できるという優れた手法です。 この本では、 底(買い時)、天井(売り時)、転機(売り時・買い時)を教えてくれる 特徴的なローソク足の15のサインを中心に解説しています。 また、実例に基づいた練習問題を豊富に取り入れて、 初心者でも儲かるスキルが身につくように工夫しています。 ローソク足が発するシグナルを発見するには、慣れが必要です。 それが株式投資で成功することにもつながります。 ローソク足のシグナル発見に習熟するようになれば、 売買タイミングの判断は格段に向上することでしょう。 【主な内容】 第1章 株価の動きを読む 第2章 ローソク足 ~基本編~ 第3章 ローソク足 ~応用編~ 第4章 チャートを読むのに必要な指標 第5章 練習問題51 -
目からウロコのコーチング
せっかくコーチングを学んだのに、現場へいくと「あれ? ケーススタディが全く役立たない!」――すっかり身近になったコーチングですが、本質を理解し、現場で活用できている人は少ないようです。本書では、多くの経営者・管理者を指導してきたカリスマ講師が、「実際に使えるコーチング」を平易に解説。「コーチの基本は、聴いて・受け入れて・質問すること」「ひとは他人から命令されても軽やかに動かない」「銀座NO.1ホステスに見るコーチング」など、ユニークな視点を交えながら、コーチングする側の心構えを中心に説く。スキル一辺倒に陥りがちな類書と違い、相手の心に届く実践的具体例が満載なので、現場で役立つこと請けあい!「コーチングってそもそも何?」という初心者から「コーチングを学んだのにイマイチ使えない!」という悩める管理者まで、「これは使える!」と大評判。この一冊で、もう部下指導は迷わない! -
イノベーションは日々の仕事のなかに ― 価値ある変化のしかけ方
こんなに重要性が認識されているのに、 こんなに研究が盛んなのに、 どうしてイノベーションは起こせない……? 世界最高峰ビジネススクールIESEのイノベーション実践法! アイデアを引き出し、育て、実現させる「5つの行動+1」 <イノベーションを生み出す「5つの行動+1」> 1.フォーカス 真に重要なことに焦点を絞るには? 2.外の世界とつながる 影響力のあるアイデアを生み出すには? 3.アイデアをひねる アイデアに磨きをかけるには? 4.アイデアを選ぶ 本当に価値のあるアイデアを選別するには? 5.ひそかに進める 社内政治をかいくぐるには? +1.あきらめない イノベーション追求のモチベーションを高めるには? <本書の主なトピック> ●ブレスト合宿、アイデアコンテスト…奇抜なことをやっても無駄だ! ●自由な意見を求めてはいけない。フォーカスせよ。 ●イノベーションが生まれる「職場環境」と「人間関係」とは? ●優れたアイデアは、「制約」から生まれる。 ●マイスターバックスアイデア――顧客にオリジナリティを求めてはいけない? ●なぜ「ドロップボックス」は勝てたのか? アイデア磨きの誤解と本質。 ●上司、元上司、同期、経営層……社内政治はこう活かせ! ●「クリエイティビティに褒賞はいらない」は本当か? ●すべての読者を襲う「月曜の朝」問題。その解決法とは? 会社中からアイデアを募っても、やる価値のないものばかり。 ブレスト合宿を実施しても、3日経てばいつものやり方に逆戻り。 イノベーションを生み出せるかどうかは、つまるところ、あなた次第。 ――だが、自分自身でイノベーションを起こそうと躍起になってはいけない。 イノベーションを生み出す「5つの行動+1」を、 同僚や部下たちが実践できるよう支援する。 これこそが真のリーダーの仕事なのだ。 原著 Innovation as Usual: How to Help Your People Bring Great Ideas to Life -
小さな多肉植物たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手がかからず、小さくて場所もとらない。室内でも栽培できる。そんなおしゃれな多肉植物(サボテンやエケベリア、リトープスなど)を、お部屋のインテリアとして卓上や窓辺、ベランダなどに飾りたい。そんな人が増えています。本書は、そんな多肉植物を、枯らさず、元気に育てるためのノウハウをやさしく解説した、多肉植物栽培の入門書。もちろん、寄せ植えやアレンジ、おしゃれな飾り方の実例も多数紹介しました。紹介したサボテンや多肉植物は、小型で丈夫な種類を中心に200種以上。旅行好きで家を空けることの多い方でも安心して育てられるものばかり。コンパクトで場所をとらない、女性に人気のあるものを中心に選びました。 -
かわいい多肉植物たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さくて場所もとらない、インテリアとしてもかわいい。そんな多肉植物(サボテンやエケベリア、セダムなど)を楽しんでいる人が増えています。本書は多様な多肉植物をこれから育ててみたい、美しい飾り方や枯らさず元気に育てるためのノウハウを知りたいという方のために解説した多肉植物の入門書です。美しい飾り方や寄せ植え、小さくてかわいい子苗がたくさんできるタネまきのしかたなど、多肉植物の多彩な楽しみ方を、多くのページを使って詳しく紹介しました。また、窓があったり脱皮したりする不思議なメセンの仲間の魅力、夏の間に枯らしてしまうことも多かった育てかたのポイントをていねいに分かりやすく解説しました。 -
「世間体」の構造 社会心理史への試み
世間の目を意識する日本人特有の行動原理とは? 世間に対して体面・体裁をつくろい、恥ずかしくない行動をとろうとする規範意識――それが世間体である。唯一絶対神をもたない日本人は、それを価値規準とし、世間なみを保つことに心を砕いてきた。世間の原義と変遷、また日本人特有の羞恥、微笑が生まれる構造を分析し、世間体を重んじる意味を再考する。世間論の嚆矢となった出色の日本文化論。(講談社学術文庫) -
ニセモノはなぜ、人を騙すのか?
骨董の世界に限らず、データ捏造、耐震偽造など現代社会はニセモノばかり。ニセモノに共通する特徴や、ニセモノを作り出す人間の共通項を鑑定士の長年の経験から分析。ホンモノを見抜く目をこの本から養う!
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