「原雄一」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/03/27更新

ユーザーレビュー

  • 宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年
    OBとはいえ元警察幹部がこのような著作を上梓して大丈夫なんでしょうか、と思うほど衝撃的内容。勿論プロ作家ではないのでノンフィクション作品としての出来はおいて、後世に残る記録作品だと思います。公安捜査ゆえに真犯人の特定とそれに対する刑罰はくだりませんでしたが、客観的事実を後世に残したという記録的価値は...続きを読む
  • 宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年
    筆者の真相解明に向けた執念を強く感じる。面白い本を目指したのではなく、事実に忠実に向き合おうとする態度に、読んでいて共感を覚えた。
  • 宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年
    警察庁長官狙撃事件捜査班の裏幕暴露本。鹿島圭介著「警察庁長官を撃った男」の副読本、あるいは補足と言った佇まい。「警察庁長官を〜」はジャーナリズムの力を思い知る内容だけど、本書は種明かしにしか過ぎなくて、内容の価値は認めるけど全く魅力も興奮も感じなかった。
  • 宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年
    1995年に東京都の南千住、隅田川の西岸にそびえ立つマンション(アクロシティ)で起きた警察庁長官狙撃事件を捜査した本刑事が綴ったノンフィクション。この未解決事件にはいくつかのそれなりに有力な説がある。オウム真理教の出家信者説、オウム真理教に帰依していた警視庁所属の巡査長説、オウム真理教信者とその巡査...続きを読む
  • 宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年
    警察庁長官狙撃事件で、刑事部が自白による供述調書を50通も作成した人物がいながら、オウム真理教の犯行という筋書きに固執した公安部に押し切られた格好で時効を迎えていたという事実にも驚いたが、その人物が、ゲバラに憧れ、私兵部隊を組織しようと目論んでいた経歴と実行力を併せ持つオールドテロリストだったという...続きを読む

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