深い作品一覧

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  • もっと自分を好きになれるお片づけのキセキ
    3.5
    30歳で彼氏に振られた! 人生のどん底で始めたお片づけ―。少ないモノで暮らせば自分がわかる! 大切なモノが見つかる! 周りが結婚・出産していくなかで、付き合っていた彼に振られてしまった著者は、すべてに自信を失っていました。そんななか、ひとりの時間を持て余し、思いきってお片づけを始めることに。夢中になってお片づけをするうちに、自分の嫌な内面と向き合い、やがて多くのモノを手放していきます。手元に残すモノは、本当に必要なモノだけ。彼女が憧れて目指したのは、ミニマリスト(最小限主義者)。手放す過程で、自分の大切なモノや価値観を見つけ出し、その結果、自信を取り戻すことができました。にほんブログ村「ミニマリスト」カテゴリーで1位を獲得した、人気ブログ『kurashimania ミニマル・ライフログ』に大幅加筆修正して書籍化。お片づけを通して、自分を好きになっていった著者のお片づけハウツーと、著者に起きたキセキのエピソードが詰まっています。
  • 漢字と日本語
    4.0
    「外来語」はいつからあるのか?「復原」と「復元」、「降伏」と「降服」のちがいは?「空巣」の意味は、年寄りだけの家!?「健康」「積極」「場合」は中国が日本から取り入れた外来語だった。俗字、異体字、略字の由来は?読んだその日からつい誰かに話したくなる漢字雑学の数々。中国文学者が漢字と日本語の面白さを洒脱に書き下ろしたPR誌「本」の人気連載、新書化第二弾!
  • 首都感染
    4.4
    二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現! 中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の"東京封鎖"作戦が始まった。
  • FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学
    4.3
    体の中で一番正直なのは、顔ではなく脚と足だった!「人間ウソ発見器」の異名をとる元敏腕FBI捜査官が、人々が見落としている感情や考えを表すしぐさの意味とそのメカニズムを徹底的に解き明かす。
  • リツ子 その愛・その死
    5.0
    1巻1,045円 (税込)
    敗戦のあとさき、惑乱と混濁と窮乏の時代状況下、最愛の妻リツ子が結核に倒れた。あどけない息子を抱え、看護、食料調達、借銭、医者探しに奔走する夫。救いを求める魂の叫びも病魔には届かず、リツ子はしだいに衰弱の度を深めてゆく……。全てをむしりとられ、全てをなげうって懸命に生の再建を目指す夫婦の姿を通し、裸形の魂の美しくも凄絶な昇天を捉えた昭和文学の記念碑的長編。
  • 妊婦な日々。 〜漫画家梅川和実の妊娠体験記〜
    完結
    4.5
    漫画家・梅川和実の妊娠にまつわる実体験を綴ったエッセイ漫画がオールカラーで書籍化。医学的な話から「妊娠あるある」なエピソードまで幅広くお届けします。
  • 反哲学史
    4.2
    ニーチェによって粗描され、ハイデガーによって継承された「反哲学」は、西洋2500年の文化形成を導いてきた「哲学」と呼ばれる知の様式を批判的に乗り越えようとする企てである。この新しい視角を得れば、哲学の歴史も自ずからこれまでとは違って見えてくる。古代ギリシアから19世紀末にいたる哲学の道筋をたどり直す「反哲学史」。講談社学術文庫『現代の哲学』の姉妹編。
  • 宇宙の始まり、そして終わり
    3.5
    宇宙開闢直後の急膨張である「インフレーション」は本当にあったのか。宇宙を再び加速膨張させる謎の「暗黒エネルギー」とはどんなもので、何を変えるのか。小説家と天文学者のコラボレーションによって、誰もが最新宇宙論の現場を体感できるユニークな1冊。
  • 本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方
    4.0
    周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。 この本の著者である堀江貴文氏(ホリエモン)は、徹底的に言うべきことを言い、やるべきことをやるという生き方。それになぜか魅かれる方も多いのではないでしょうか。 本書では、生き急いでいるようにも見える堀江氏に、人生を後悔しない生き方のヒントをいただきました。 プライド、言い訳、バランス……。どんな方でも、自分を生きにくくしているものに、きっと気づくはずです。
  • 十の願い【特別版】
    4.4
    1巻1,045円 (税込)
    老いた養母と小さな煙草屋を営む乃坂は、毎日くる創馬という男に、密かな恋心を抱いていた。想いを伝えるつもりなどなく、他愛のない話の中で男からの優しい気持ちを感じるだけで幸せだった。そんなある夜、創馬から突然の土地買収を告げられる。混乱する乃坂に追い討ちをかけるような養母の死。一人になった乃坂は、ただ傍にいたい。それだけの想いから同居を条件に買収を受けると話す。それが乃坂にとって、甘く切ない日々の始まりとは知らずに……。
  • 人口から読む日本の歴史
    3.7
    増加と停滞を繰り返す、4つの大きな波を示しつつ、1万年にわたり増え続けた日本の人口。そのダイナミズムを歴史人口学によって分析し、また人々の暮らしの変容と人生をいきいきと描き出す。近代以降の文明システムのあり方そのものが問われ、時代は大きな転換期にさしかかった。その大変動のなか少子高齢化社会を迎えるわれわれが進む道とは何か。(講談社学術文庫)
  • 一八八八 切り裂きジャック
    4.0
    19世紀末、霧の帝都ロンドンを恐怖に陥れた連続娼婦殺人事件。殺人鬼「切り裂きジャック」の謎を日本人留学生の美青年探偵・鷹原と医学生・柏木が解き明かしていく。絢爛たる舞台と狂気に酔わされる名作ミステリ!
  • 自壊する帝国
    4.2
    1巻1,045円 (税込)
    ソ連邦末期、世界最大の版図を誇った巨大帝国は、空虚な迷宮と化していた。そしてゴルバチョフの「改革」は急速に国家を「自壊」へと導いていた。ソ連邦消滅という歴史のおおきな渦に身を投じた若き外交官は、そこで何を目撃したのか。大宅賞、新潮ドキュメント賞受賞の衝撃作に、一転大復活を遂げつつある新ロシアの真意と野望を炙り出す大部の新論考を加えた決定版!
  • 雨の降る日は考える日にしよう [絵本は人生に三度]手帖I
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本は大人にとって人生の心の友。生きる上で本当に大切なものを気づかせてくれる。大人こそ絵本を読もう!柳田邦男が薦める44冊の絵本。
  • 悲しみの涙は明日を生きる道しるべ [絵本は人生に三度]手帖III
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 支える人が支えられ、支えられる人が実は支えている、この心の不思議を読み解くエッセイ集。
  • 零戦 搭乗員たちが見つめた太平洋戦争
    5.0
    あの戦争を生き残った零戦搭乗員は、終戦時に約三七〇〇名を数えたが、現在ではわずか約二〇〇名となった。生存者の高齢化が進む中、NHK取材班は四年の歳月を費やしインタビューを重ね、後世に語り継ぐべき番組として結実させた。戦争とはいかなるものか、死線を越えた男たちの「最後の証言」がここにある。NHK『零戦~搭乗員たちが見つめた太平洋戦争』(2013年放映)を書籍化。
  • 現代語訳 古事記
    3.8
    1巻1,045円 (税込)
    日本人なら誰もが知っている古典中の古典『古事記』を、実際に読んだ読者は少ない。名訳としても名高く、もっとも分かりやすい現代語訳として親しまれてきた名著をさらに読みやすい形にした決定版。
  • 対話のレッスン 日本人のためのコミュニケーション術
    4.1
    「日常会話」や「雑談」は得意でも「対話」は苦手なことが多い日本人。ふだん同じ価値観の仲間とばかり会っているので、異なるコンテクストの相手と議論をしなくて済んでしまう。文化の違う相手と交渉したり共同作業をする経験が、まだ日本人には少ないのだ。さらに携帯電話などの登場で、世代間のギャップが広がる。それではどのようなスキルが必要なのか。豊富な具体例をもとに、新しいコミュニケーションの在り方を真摯に探る。(講談社学術文庫)
  • 月明かりの闇 フェル博士最後の事件
    3.0
    現場に到着したフェル博士の目の前で、死体は広々とした浜辺の真ん中に横たわっていた。背後から鈍器で殴られたらしく、頭の右側がつぶされている。濡れた砂には被害者自身の足跡が残るのみ……犯人は宙に浮いた状態で凶器を振るったとでもいうのか? 南部の邸宅で起きた謎めいた殺人事件。当主一族に伝説として残る百年前の惨劇が現代に再現された!名探偵フェル博士の慧眼が、最後の最後に見抜いた意外な真相とは。
  • アイヌ学入門
    4.1
    海を渡り北方世界と日本を繋ぐ大交易民族としてのアイヌ。中国王朝と戦うアイヌ。従来のステレオタイプを覆し、ダイナミックに外の世界と繋がった「海のノマド」としてのアイヌ像を様々なトピックから提示する。(講談社現代新書)
  • 童謡・唱歌の世界
    3.0
    覚えやすく歌いやすいが、堅苦しさのある「唱歌」。当代一流の詩人と作曲家が子どもたちのために競作した、世界に誇るべき文化財「童謡」。対立しつつも共存していた唱歌と童謡の魅力とは。大正から昭和初期のラジオ番組「子どもの時間」では、どんな歌が流れていたかを分析し、その頃に子ども時代を過ごした人々の愛唱歌をアンケート調査するなど、その歴史と人間模様をまじえて、日本の音楽文化と言語文化を再発見する。(講談社学術文庫)
  • 日本神話の源流
    3.8
    太平洋の海洋文化圏、中国・朝鮮半島の遊牧・農耕文化圏、北方狩猟文化圏と接する日本列島。先史時代より、いくつもの波のように日本に到来した人々がいた。我々のルーツはどこなのか。日本神話は、東南アジア地域ばかりか、印欧語族の古神話と、同一の構造を備えていることも明らかになった。日本神話の起源・系統、その全体構造や宗教的意味を、比較神話学で徹底的に解読する。(講談社学術文庫)
  • 恋の誘惑、愛の蜜【特別版】
    3.8
    1巻1,045円 (税込)
    親友の貴之と関係して二ヶ月。どんなに濃密な夜を過ごしても、知也は素直になれなかった。ベタベタせず、常にそっけなく。それは、高校時代から貴之を見続けてきた知也だけが知っている、嫌われない為のルール。身体を繋げたことで貴之は和也に親友以上の感情を持ち、ずっと好きだった彼に抱かれた知也は自分に臆病になっていた。貴之の激しい執着を嬉しいと思う反面、己の醜い独占欲を知られることを恐れた知也は別離を決意するが!?

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  • 闘うための哲学書
    4.0
    プラトン、アリストテレス、デカルト、ルソー、ヘーゲル、ウェーバー、ハイデッガー、アーレント、サルトル、ストロース、ロールズ、福澤諭吉、西田幾多郎……。古今東西の古典をどう読むか。1970年生まれの行動する哲学者ふたりが、22冊の古典を前に、そのおもしろさ、奥深さを語り尽くす。知的興奮必至の知の入門書。
  • 集中講義 これが哲学! いまを生き抜く思考のレッスン
    4.3
    先の見えない時代、私たちはみなそれぞれの形で深い問いを抱えている―「どう生きたらよいのか」。そんないまこそ、哲学にできることがある!単に知識を得るだけではなく、一人ひとりが哲学するやり方とセンスを磨くことのできる、日常を生き抜くための哲学入門講義。
  • 人類史のなかの定住革命
    3.5
    霊長類が長い進化史を通じて採用してきた遊動生活。不快なものには近寄らない、危険であれば逃げてゆくという基本戦略を、人類は約1万年前に放棄する。ヨーロッパ・西アジアや日本列島で、定住化・社会化はなぜ起きたのか。栽培の結果として定住生活を捉える通説はむしろ逆ではないのか。生態人類学の立場から人類史の「革命」の動機とプロセスを緻密に分析する。(講談社学術文庫)
  • 妖異金瓶梅 山田風太郎ベストコレクション
    4.7
    性欲絶倫の豪商・西門慶は8人の美女と2人の美童を侍らせ酒池肉林の日々を送っていた。彼の寵をめぐって妻と妾が激しく争う中、両足を切断された第七夫人の屍体が……超絶技巧の伝奇ミステリ!
  • 豊島逸夫が語り尽くす 金 為替 世界経済
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年は、為替相場や金相場が激変した年になりました。年末は五年ぶりの円安ドル高水準、一方の金価格は3割近くも値下がりしました。FXも金も、日本人の資産運用にとって身近な存在なだけに、やきもきしている人も多いでしょう。  この2つの動き、実は「コインの裏表」なのです。為替相場と金価格は、どちらも同じ要因で動き、互いに影響を与え合っています。  数十年前から国際マーケットの現場に立ち、金や為替の動きを常に最前線から見てきた豊島逸夫氏。今回のムックでお届けするのは、「FX・金から見えてくる世界の読み方」。金相場や為替相場を動かす「法則」を理解できれば、世界経済がこれからどう変わるかを先読みするための「視座」が手に入ります。FX取引や金投資をしたい人でなくても必見の一冊です。
  • 愛と暴力の戦後とその後
    4.1
    なぜ、私たちはこんなに歴史と切れているのか? あの敗戦、新憲法、安保闘争、バブル、オウム事件、そして3・11……。〈知っているつもり〉をやめて、虚心に問うてみたら、次から次へと驚きの発見が噴出! 『東京プリズン』の作家が、自らの実体験と戦後日本史を接続させて、この国の〈語りえないもの〉を語る。(講談社現代新書)
  • 20世紀絵画~モダニズム美術史を問い直す~
    4.2
    20世紀に描かれた絵画は、それ以前の絵画が思いもしなかった無数の認識をその背景に持っている。「具象/抽象」「わかる/わからない」の二元論に別れを告げる新しい美術史。
  • 江戸っ子はなぜ蕎麦なのか?
    3.0
    江戸っ子が現れるまで、江戸はうどんの町だった――数ある麺類のなかで唯一、「粋な」食べ物に祭り上げられた「江戸そば」成立のなぞを、膨大な史料から丹念に探っていく。
  • 密教とマンダラ
    4.3
    「NHK市民大学」のテキストに加筆修正した、決定版入門書。真言宗・天台宗という日本の密教を、世界の仏教史中に位置づけ、歴史、教義の概略、大日如来をはじめとする数多くのほとけを体系的に紹介。諸経典をふまえて密教諸尊を視覚的に配置したマンダラについて、代表的な胎蔵マンダラと金剛界マンダラを中心に、種類、構造、思想、それぞれのほとけのマンダラにおける役割や、マンダラの多様な展開について、平易に解説する。(講談社学術文庫)
  • 江戸幕府崩壊 孝明天皇と「一会桑」
    4.4
    薩摩、長州を中心とする反幕府勢力が、武力で倒幕を果たしたという「常識」は本当か。第二次長州戦争は、なぜ幕府の敗北に終わったのか。王政復古というクーデタ方式が採られた理由とは。強烈な攘夷意思をもつ孝明天皇、京都の朝廷を支配した一橋慶喜、会津藩の松平容保、桑名藩の松平定敬。敗者の側から、江戸幕府体制がいかに、そしてなぜ崩壊したかを描き出す。(講談社学術文庫)
  • それを、こう。
    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    リア充に爆発してほしいあなたのために。Twitterで総RT数30万越えのあの大人気シリーズが絵本になりました。最近流行りの 理想のカップル や 恋人ができたらこういうことがしたい! というイラストたち。そんな素敵なシチュエーションをイラストレーターの大野 そらが徹底的に壊します。確かな筆力とスタイリッシュな絵柄でお送りする、展開の読めないやみつきになる躍動感と爽快感。ネット掲載のあの作品はもちろん、半数以上を新たに描き下ろしたあなたのための絵本です。
  • (有)シブすぎ技術製作所 映画メカ勝手に開発部
    4.0
    「ダース・ベイダーの生命維持装置、もっと改良できます!」by職人エンジニア 『スター・ウォーズ』『ターミネーター』『ダークナイト』『メカゴジラ』…あのヒット作や人気作を題材に、映画に登場する数々のメカや装置を解説。そしてさらにそれらを改良すべく、エンジニア出身の漫画家・見ル野栄司が「男泣き」の視点で斬る!描く!つくる!映画のメカに特化しすぎ(!)の、職人コミックエッセイ!
  • 愛こそすべて、と愚か者は言った
    3.8
    始まりは深夜の電話だった――。七年前に別れた久瀬の息子の慶太が誘拐された。犯人から身代金の運搬係に指定されたのは探偵の久瀬だった。現場に向かった久瀬は犯人側のトラブルに乗じて慶太を助けることに成功するが、事件の解決を待たずに別れた妻・恭子が失踪してしまう。久瀬は恭子の行方と事件の真相を追いながら、再会を果たした慶太との共同生活を始めるが…。『償いの椅子』の著者の恐るべきデビュー作!!
  • 虚(うつろ)の王
    3.8
    新田隆弘は鬱屈をため込んでいた。かつては渋谷で伝説のチームと言われた“金狼”の元メンバーも、今ではヤクザの下っ端。兄貴分の命令で高校生が作った売春組織を探っていた隆弘は、中心人物の渡辺栄司に辿り着く。さして喧嘩が強そうでもない、進学校に通う色白の優男。だが、栄司は仲間を圧倒的な恐怖で支配していた。いったい何故。隆弘が栄司の全く異質な狂気に触れたとき、破滅への扉が開かれた――。
  • 花のアンドロイド学園 Vol.1
    完結
    3.5
    全2巻1,045円 (税込)
    アンドロイド学園は日本のどこかにある女子高で、15人ほどの生徒が在籍。巨乳・貧乳・ツンデレ・めがねっ娘・ギャル・女子高生妻etc. 十人十色の美少女たちは、サムスンやソニーモバイル、シャープなど端末メーカーの擬人化で、ゆかいな学園生活を繰り広げている。ドコモ・au・ソフトバンクなどは部活として描かれ、通信速度や“つながりやすさ”を日々鍛錬。女生徒たちは新端末の“お洋服”を作ってファッションショーで披露するのだが、防水端末は水着姿とサービス満点だ! もちろんライバルであるiPhoneやBlackBerryも他校に通う超美形男子として登場。Androidの父アンディ・ルービンも読んで思わず噴いてしまう、スマホ業界事情をコミカルかつ忠実に描いた世界初のコミック。
  • 行動経済学~経済は「感情」で動いている~
    3.8
    人は合理的である、とする伝統経済学の理論は本当か。現実の人の行動はもっと複雑ではないか。重要な提言と詳細な検証により新たな領域を築く行動経済学を、基礎から解説する。
  • ワインが語るフランスの歴史
    4.0
    フランスを代表する最もエレガントな文化といえるワインを通して見るフランス史。ワインにまつわる逸話の数々を読みながら、フランスが誇る銘醸ワインを味わおうとするものです。

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  • 大衆の反逆
    4.5
    オルテガは、現代が歴史上の一大転換期であることを見抜き、その危機の克服をめざして警鐘を鳴らし続けた。本書は、現代を大衆の時代と断定し、20世紀の本質を衝いた名著である。

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  • シチリア歴史紀行
    3.0
    地中海の中央にあるシチリアは、古くから多くの民族が支配し、様々な文化を育んできた。本書は古代から現代にいたる歴史上の興味深いエピソード、人物に光をあてた歴史読み物である。

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  • 鷲と虎
    3.3
    一九三七年七月、北京郊外で発生した軍事衝突。日中両国は全面戦争に。帝国海軍航空隊の麻生は中国へ出兵、アメリカ人飛行士・デニスは中国義勇航空隊として出撃。戦闘機乗りの熱き戦いを描く航空冒険小説。
  • 分類思考の世界 なぜヒトは万物を「種」に分けるのか
    3.4
    生物の「種」って何? それは実在するか? 生物分類学の歴史は2000年に及ぶ。その知的格闘を平易に跡づけ、「種」をめぐる最も素朴で根本的な疑問を考える。前作『系統樹思考の世界』と対をなす怪著! (講談社現代新書)
  • 系統樹思考の世界 すべてはツリーとともに
    3.8
    多様なものをいかに整理し、体系づけるか? 進化するのは生物だけじゃない。言語、車、蕎麦屋……系譜・系図はあまねく広がっている。祖先-子孫の由来をどう推定するか。その方法論と考え方を平易に解説! (講談社現代新書)
  • 戦争の日本近現代史 東大式レッスン! 征韓論から太平洋戦争まで
    4.0
    日本はなぜ太平洋戦争に突入していったのか。為政者はどんな理屈で戦争への道筋をつくり、国民はどんな感覚で参戦を納得し支持したのか。気鋭の学者が日清戦争以降の「戦争の論理」を解明した画期的日本論! (講談社現代新書)
  • はじめての言語ゲーム
    3.8
    もっともわかりやすいヴィトゲンシュタイン入門書。世界のあらゆるふるまいを説明しつくそうとしたヴィトゲンシュタインの言語ゲーム論はいかに生まれ、どんな思想か? 『はじめての構造主義』著者による、きわめて平易な哲学入門です。(講談社現代新書)
  • 東京大学殺人事件 愛の秘密結社
    4.0
    謎の名簿に名を連ねた東大出身のエリートたち。次々と殺害されてゆく七人の男たちと、死んだ医学部教授の妻・娘との“秘められた関係”は?早逝した『ボディ・レンタル』の作家が“愛の狂気”に迫る、衝撃の官能長篇。

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  • となりのユトリーマン
    完結
    4.0
    ユトリーマン……それは、いわゆる“ゆとり教育”を受けた1987年度以降生まれのビジネスパーソンのこと。女性ユトリーマンをユトリーヌと呼ぶこともある。本書は、そんなユトリーマン以外の世代にとってはゆとり世代とのつきあい方ガイドとして。ユトリーマンたちにとってはサラリーマン社会の慣例を学ぶテキストとしてお使いください。
  • 不調女子ハトコの生姜まみれ生活30日間
    3.5
    あのベストセラー『生姜力』のノウハウを、コミックエッセイにします。中学時代から重度の「冷え」と「便秘」に悩まされ続けた不調女子・ハトコさんが、イシハラ式「生姜健康法」を30日間毎日実践!さまざまな方法で生姜を飲み、食べ続ける生姜にまみれた日々。 どのようにカラダが変わっていくのかを詳細にレポートします。監修は、『生姜力』や『温め美人プログラム』など数々のベストセラーを持つ、監修は、『生姜力』や『温め美人プログラム』など数々のベストセラーを持つ、石原結實先生! マンガにも登場して、的確かつ優しくアドバイスをくださいます。
  • 弁証法はどういう科学か
    3.7
    弁証法は、社会の原理を鋭利にそして的確に解明していく。矛盾とは? 否定の否定とは? ……難解といわれがちな唯物弁証法。本書では、科学的研究の武器として弁証法を捉え、かつ、身近な話題を例にとりながら、平易に解説し、その核心をつく。(講談社現代新書)
  • ラカンの精神分析
    4.0
    フロイトを再発見した独自の思想を読み解く対象aは黄金数である――ラカン晩年の言葉を手がかりに辿る構造主義精神分析の本質とその人生の軌跡。ある数式に象徴される主体と言語の存在構造を鮮やかに描く。(講談社現代新書)
  • 感性の限界 不合理性・不自由性・不条理性
    4.2
    人間の愛は「不合理」なもの? 自由だと勝手に信じている人間が実際には「不自由」? なぜ人間は生まれて死ななければならないという「不条理」に遭遇しているのか? そもそも、人間とは何か……? 「行為」「意志」「存在」の限界をテーマに、行動経済学者や認知科学者、進化論者、実存主義者など多様な分野の学者にカント主義者や急進的フェミニスト、会社員、運動選手、大学生も加わり、楽しく深く広い議論を繰り広げる。
  • 自由とは何か 「自己責任論」から「理由なき殺人」まで
    4.2
    「自由に倦んだ」時代に問う、渾身の論考! 自己責任や援助交際、殺人を巡る議論など、自由にまつわる問題に様々な角度から切り込み、現代社会・思想が陥っている「自由のジレンマ」を乗り越える方法を探る。(講談社現代新書)
  • ブとタのあいだ
    完結
    3.8
    右と左のあいだには何がある? 好きと嫌いのあいだには何がある?世界と自分のあいだには何がある?あらためて考える「自分って何?」「生きるって何?」―-シンプルな本来の自分を見つけなおす本。マンガが得意でない人や、マンガだけでなく文章でも読みたい人に。
  • ブッタとシッタカブッタ 1 こたえはボクにある
    完結
    4.0
    全3巻1,045~1,573円 (税込)
    1匹のブタが主人公の4コママンガを読むうちに気がつくと心が軽くなる、全く新しい「心」の本。「どうしてこんな性格なんだ…」とか、「どうして自分は不幸なの…」とか自分の人生に対して「どーして」って思った時は悩みの根本を知るチャンス!!宗教でも心理学でもない、全く新しいタイプのマンガ エッセイ。マンガといってもあなどれない「心」を語る本です。
  • 科学する麻雀
    3.9
    従来の麻雀観を根底から覆す数理的戦術書。「状況」や「流れ」を根拠にした曖昧な打ち方は思考停止にすぎなかった。膨大なデータを解析し「ここではこう打つ」という解に可能な限り近づく史上初の試み。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 (講談社現代新書)
  • ルネサンス 歴史と芸術の物語
    3.9
    ルネサンスとは、15世紀のイタリア・フィレンツェを中心に、古代ギリシャ・ローマ世界の秩序を規範として古典復興を目指した一大ムーブメントを指す。しかし、古代の文化が復興した理由、あるいは中世的世界観から脱する流れに至った理由を明確に答えることはできるだろうか。それは何を意味し、なぜ始まり、なぜ終わったのか――。「ルネサンスという現象」を社会構造の動きの中で読み解き、西洋史の舞台裏を歩く。
  • 硝子のハンマー
    3.7
    日曜日の昼下がり、株式上場を間近に控えた介護サービス会社で、社長の撲殺死体が発見された。エレベーターには暗証番号、廊下には監視カメラ、窓には強化ガラス。オフィスは厳重なセキュリティを誇っていた。監視カメラには誰も映っておらず、続き扉の向こう側で仮眠をとっていた専務が逮捕されて……。弁護士・青砥純子と防犯コンサルタント・榎本径のコンビが、難攻不落の密室の謎に挑む。日本推理作家協会賞受賞作。
  • 理性の限界 不可能性・不確定性・不完全性
    4.0
    我々が信じる合理的選択、科学的認識、論理的思考は、絶対的なものではない! 世界の根源に関わる事象と密接に関連する人間の「理性の限界」と可能性をディベート形式で平易に描く論理学入門書。
  • オレンジレッスン。 あなたはどんどん幸せに成功する!
    4.2
    特別なことをしなくても、幸せに成功できる方法(レッスン)とは――ある日届いたオレンジ色の招待状が、クミの人生を変えた。ハッピー&サクセスへの案内人・犬飼ターボが贈る、元気が出る特効薬。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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  • ふしぎなキリスト教
    4.2
    【新書大賞2012大賞】 キリスト教がわからないと、現代日本社会もわからない――。キリスト教のすべてがわかる決定版入門書! なぜ神が一つなのか? 預言者とは何者か? イエスは神なのか人なのか? 聖書は誰が書いたか? 知っているつもりで実は知らないキリスト教の謎を解く。日本を代表する二人の社会学者が徹底対論! (講談社現代新書)
  • 完本・梅干と日本刀――日本人の知恵と独創の歴史
    4.5
    ■日の丸弁当は超合理的な食品■地震でも城の石垣が崩れない秘密■江戸は世界一美しい都市だった……。日本人が誇る豊かな知恵の数々。真の日本史がここにある! 累計120万部のベストセラー・シリーズを1冊にまとめた完本ついに電子化!

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  • 日本の公文書 開かれたアーカイブズが社会システムを支える
    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    2011年4月、公文書管理法施行。 日本は公文書を残していけるのか? 国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。 その成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞編集委員が書く体験的アーカイブズ論。 アーカイブズの海は、深くて広い。

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  • 不毛地帯 第一巻
    4.5
    1~5巻1,045~1,155円 (税込)
    拷問、飢餓、強制労働――11年に及ぶ地獄のシベリア抑留から生還した壹岐正は、第2の人生を商社マンとして生きる事を決意する。「商戦」という新たな戦いに身を投じ、戦後日本の高度成長を陰に陽に担った男を活写する、記念碑的長編。

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  • いい子に育つ!6000回のおむつがえ
    3.5
    おむつがえは、「赤ちゃんの心とふれあう絶好のチャンス!」アメリカで魅力的な教育法を伝えてきたマグダ・ガーバーさんが勧めるおむつがえ方法をもとに、著者らが長年蓄積してきたノウハウや経験を加え、日本の実情にあった形に進化させたのが本書。おむつがえで「赤ちゃんとの気持ちの交流」の楽しさを知れば、育児の孤独感はグンと減ってくるはず。自然に育児のコツが身につき、赤ちゃんとの生活が楽しくなってきます

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  • NHK 宗教の時間 AI時代に学ぶ禅 2025年10月~2026年3月
    5.0
    宗教によって示された生き方、宗教的な体験、経典や聖典の解説など、さまざまな角度から宗教に関する話題を取り上げます ■ご注意ください■ ※電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今号のテーマ 人間の脳に取って代わるほどの知性が現れた今、「私」という存在の根拠は、いったいどこに見出されるのだろうか。 日米で長年坐禅を指導してきた禅僧が、古今東西の思想や現代科学の知見を補助線にしながら、テクノロジーの大波に流されない、豊かで生き生きとした自己のあり方を探っていく。 ■講師:藤田一照
  • バラの世界
    値引きあり
    3.0
    冬のバラを好み、わざわざエジプトから取り寄せていたという皇帝ネロ。晩餐会で天井から大量のバラの雨を降らせ、客を窒息させたほどの愛好家だった暴君ヘリオガバルス。古代ローマ人は悪酔い防止にバラの花冠が効くと信じ、中世の詩人や作家、画家はこぞってバラを描いた……。ただの「花」がなぜ憧れの象徴となり、かくも人々を虜にし続けるのか。野生から改良種まで、世界の多様な品種を眺めつつ、はてなき美の世界を旅する! まえがき 第1章 クノッソス宮殿の謎 クノッソス宮殿/青い鳥/それはバラか、バラなら/バラとする根拠/ロナ・ハースト/バラは単なる花 第2章 ギリシアとバラ テオフラストス/バラを詠む/バラ熱の兆し/何が魅力か 第3章 ローマとバラ 高貴な花へ/日常を飾る花に/休日はペストゥムで/ローマのバラとは/バラの花環/生活に欠かせぬ花に/バラの下で 第4章 バラの植物学 レーダーはいった/バラの容姿/バラの葉/托葉/バラの花 第5章 バラの園芸化の歴史を辿る 八つの野生種/一八六七年/グループとは/オールド対モダーン 第6章 オールド・ガーデン・ローズ ローザ・ガリカ/バラ水のバラ/ジョセフィーヌの幸運/2000を超す園芸品種/ダマスクバラ/バラ戦争/マルメゾン庭園のダマスクバラ/秋に返り咲くダマスクバラ/秋に咲くダマスクバラの再来/ローザ・アルバ/ボッティチェルリの『ヴィーナス誕生』のバラ/<ジャンヌ・ダルク>/キャベジ・ローズあるいはセンティフォリア 第7章 モダーン・ガーデン・ローズの黎明期 コウシンバラとは/ハーストの見解/コウシンバラの標本/英国のコウシンバラ/英国外でのコウシンバラ/二つのチャイナ・ローズと二つのティー・ローズ/スレーターズ・クリムソン・チャイナ/パリ自然史博物館の標本/カルカッタ植物園/パーソンズ・ピンク・チャイナ/ヒュームとパークスのティー・ローズ/ノワゼットバラの誕生/ブルボン 第8章 バラの花譜 バラの画家ルドゥーテ/マルメゾンの館/フランスのバラ図譜/英国のバラ花譜/ドイツ・オーストリアのバラ花譜 第9章 世界の野生バラ 〇中国のバラ 〇ヒマラヤのバラ 〇西アジアのバラ 〇ヨーロッパのバラ 〇アルプスのバラ 〇アメリカのバラ 第10章 日本のバラ ノイバラ/テリハノイバラ/ミヤコイバラ/ハマナス/サンショウバラ/カカヤンバラ 第11章 バラの現在・未来
  • 西太后に侍して 紫禁城の二年間
    値引きあり
    5.0
    清朝末期、半世紀にわたって権力を握り続けた西太后を、側近として見つめた女性による迫真の手記。 満洲人外交官の父親のもと、フランスで語学力を身につけた著者・徳齢は、1903年から1905年まで、通訳兼女官として晩年の西太后に仕えた。そこで目にしたのは豪華な食事と太后自ら演出した劇に時を費やす贅沢な日常だった。普段は離宮・頤和園で過ごし、正式な宮廷行事の時のみ、何十人もの女官や宦官を連れた大行列で紫禁城に赴いた。西太后はキリスト教を嫌い中国古来の風習を誇りにしながら、写真など西欧技術には関心をもち、ロシアから来た曲馬団にも大興奮。聡明な著者に心を許し、戊戌の変法の内幕や、自ら「生涯唯一の誤り」という義和団の乱の真相を語る。そして、後にアメリカで文筆家として大成する著者のジャーナリスティックな視線は、陰険な宦官たちや、不遇の皇帝・光緒帝の実像など、宮廷の人々にも向けられていく。 本書の原著Two years in the Forbiddencityは英語で執筆され、西太后が没して3年後の1911年、辛亥革命の年に上海で刊行されて、いまも版を重ねている。 [日本語版原本:『西太后に侍して』生活社1942年、研文社1997年] 目次 訳者序文 第一章 序の巻 第二章 宮中にて 第三章 宮中の芝居 第四章 西太后との午餐 第五章 西太后の覲見 第六章 西太后に侍して 第七章 宮廷の事ども 第八章 宮眷たち 第九章 光緒皇帝 第十章 皇后様 第十一章 私どもの服装 第十二章 西太后とコンガー夫人 第十三章 西太后の画像 第十四章 光緒皇帝の万寿節 第十五章 中秋節 第十六章 万寿山の離宮 第十七章 召見の間 第十八章 新年の行事 第十九章 海の離宮 第二十章 結びの巻 解 説  (加藤徹)
  • 興亡の世界史 人類はどこへ行くのか
    値引きあり
    4.0
    歴史を問うことは、現在を問うことである。大好評のシリーズ最終巻では、マクロな視点で世界の歴史を通観し、現代人が直面する問題へのヒントを探る。急増する人口と資源、人類の移動・定住と海、宗教がもたらす対立と共生、世界史のなかの日本、そして、人類誕生の地・アフリカの現状。新たな世界史像を日本から発信することをめざして、文明の来し方とこれからを「人類史」の視座から多角的に論じる。全21巻完結。
  • 興亡の世界史 イタリア海洋都市の精神
    値引きあり
    3.0
    ヴェネツィア、アマルフィ、ピサ、ジェノヴァの四大海洋都市のほか、南イタリアのガッリーポリ、モノーポリなど、海に開いた都市の繁栄の歴史を探る。中世の地中海世界では、民族相互の争いと交流のなかで、ローマ、ビザンツはもちろん、イスラーム世界からもさまざまな先進文化がヨーロッパへ流れ込んだ。実際に都市を歩き、建物、街路、広場、港の風景を観察しながら、海洋都市の生活空間の歴史と現在を読み解いていく。
  • 興亡の世界史 地中海世界とローマ帝国
    値引きあり
    4.1
    人類の今後を占ううえで、「人類の経験のすべてがつまっている」といわれる古代ローマ史ほど、参考になるものはない。小さな都市国家を強大化に導いた、「共和政ファシズム」の熱狂的エネルギー。猛将・ハンニバルが率いるカルタゴとの死闘。カエサルとアウグストゥスに始まる帝政。地中海はもちろん、ブリテン島から中東にいたる「世界帝国」の現出。そして、ローマ帝国が終焉を迎えた時、古代文明はどのように変貌していたのか。
  • 興亡の世界史 イスラーム帝国のジハード
    値引きあり
    4.4
    7世紀、アラビア半島の一角にムハンマドによって確立されたイスラームの共同体。それは人間の平等と弱者救済を訴え、迫害を受けながらアラビア半島全域に広がり、さらにビザンツ帝国、ササン朝ペルシアを滅ぼしてイベリア半島から中央アジアに至る大帝国を築き上げる。多くの異なる民族、多言語、多宗教の壁を乗り越えて大帝国を実現させたイスラームのジハードと融和の原理とは何か明らかにする。
  • 宮台教授の就活原論
    4.1
    ◆『絶対内定』ではもう受からない! 今、この社会はどうなっているのか?今、本当に求められている資質はなんなのか?今、就職活動をどう乗り切ればいいのか?日本を代表する社会学者にして2008年まで首都大学東京の就職支援委員会委員長を務めた著者が語る、社会のこと、働くこと、就職活動、全てを串刺しにした画期的就活論。これから社会に出る若者と、働くことを見つめ直したい社会人のための必読書です。 ◆理不尽な就活を強いるデタラメな社会を生き抜くために、就活の原理を学ぶ本。
  • ガンディー 魂の言葉
    4.4
    ガンディーには、今の世の中が見えていたのか?――不屈の精神と、非暴力という知略でインドを独立に導いたマハトマ・ガンディー。実はガンディーには、困難にある人を言葉の力で鼓舞する、したたかな“言葉の人”としての顔、さらに、人間性のない科学や利益第一の暮らしに異議を唱えた、近代文明のラディカルな批判者としての顔があった。その言葉は、まるで今の日本の状況を予見していたかのごとく、力強く、奥深く、私たちの胸に迫ってくる。今こそ、半世紀以上の時を超えて語りかける導きの言葉に、耳を澄まそう。ガンディーが残した珠玉の言葉、170編。
  • 文化が違えば、心も違う? 文化心理学の冒険
    3.5
    文化が違えば人の考え方も変わる.では,文化の違いはどこから生まれる? 文化はこころにどのような影響を与えている? 人類の歴史や地球の生態から,脳神経や遺伝情報まで,多様な知見を駆使して,人間のこころのメカニズムを解明する文化心理学.通俗的な偏見を退け,多様性の本質を捉える最先端の試みを紹介する.

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  • 生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊
    4.3
    自己と対話し,他者を知る.世界を学び,未来をつくる.新しい何かを生み出す.きちんとした知識を得るためにも,あなたがあなたであることを妨げられないためにも,本を読んで考える営みを知ってほしい.新書,人文書,自然科学書,ノンフィクションなど,22人の識者が「小説・物語」以外の本を紹介する,新しい読書案内.

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  • 「まさか」の人生(新潮新書)
    3.9
    大人気ゲーム「ぷよぷよ」を失ったプログラマー、野茂をメジャーに流出させた300勝投手、箱根往路のゴール目前で倒れた大学生、石器発掘の〈神の手〉に騙された研究者――。人生には「まさか」がついて回るが、ニュースになるほどの不運や失敗に見舞われた人々は、その渦中にあって何を思い、その後も続く長い人生をどう生き抜いてきたのか。知られざる軌跡と人間ドラマを描く人気連載、待望の新書化。
  • ポピュリスト・ナポレオン 「見えざる独裁者」の統治戦略
    5.0
    【「軍人=独裁者」像を破る】 「軍事独裁」の象徴として語られ、現在も権威主義者に影響を与え続けるナポレオン・ボナパルト。彼が侵略戦争で得た人気と、クーデタで手にした地位を支えたのは、革命に倦んだ民衆の「本音」を掬い取る〈選挙〉と〈調整〉の戦略だった! パリから遠く離れたコルシカの議員一族に生まれ、地元の選挙戦と占領地統治で磨いた政治力を駆使し、男は革命期のエリートの思惑を超えて、「共和国の皇帝」へとのぼりつめる……。第24回大佛次郎論壇賞を受賞した気鋭のフランス史家が「見えざる独裁」のメカニズムを描く。 ◆ブリュメール18日、ナポレオンの議会突入命令は一度無視されていた ◆大臣のポストに軍人は半数以下 ◆革命が激化するほど低下した投票率はナポレオン時代に10ポイント以上回復した ◆県知事の評価項目は能力より住民からの評判 【目次】 はじめに――ナポレオンは「独裁者」だったのか? 第一章 政治家ナポレオンの誕生 第二章 ポスト革命期の選挙戦略 第三章 「調整型」の政治戦略 第四章 国民の期待を体現する――ナポレオンのプロパガンダ戦略 終章  「軍人=独裁者」像の裏側 おわりに――ナポレオンは「ポピュリスト」か? 主要参考文献一覧 関連年表
  • 生きる言葉(新潮新書)
    4.4
    スマホとネットが日常の一部となり、顔の見えない人ともコミュニケーションできる現代社会は、便利な反面、やっかいでもある。言葉の力が生きる力とも言える時代に、日本語の足腰をどう鍛えるか、大切なことは何か――恋愛、子育て、ドラマ、歌会、SNS、AIなど、様々なシーンでの言葉のつかい方を、歌人ならではの視点で、実体験をふまえて考察する。
  • 自分の弱さを知る~宇宙で見えたこと、地上で見えたこと~
    3.6
    2009年、アメリカのNASAで行われた対談をきっかけに交流がスタートした野口さんと大江さん。野口さんは三度の宇宙飛行体験をもつ。大江さんは『WBS(ワールドビジネスサテライト)』のメインキャスターとして活躍してきた。だが、順風満帆に見える2人にも、悩み・葛藤・挫折があった……。宇宙飛行士として、キャスターとして何を感じ、どう生きてきたのか。ストレス、人間関係から宇宙体験、そして組織のあり方までを語り合う。
  • ジョブ型人事の道しるべ キャリア迷子にならないために知っておくべきこと
    4.0
    ジョブ型人事制度が注目されている。 キャリア自律が求められる中、ふつうの会社員はどう働いてゆくべきか。キャリア構築術を考える。
  • 先駆けの勘兵衛
    3.0
    一番乗りは儂のもの、武功は誰にも渡さぬ! 渡辺勘兵衛は血路に迷っていた。 織田信長が弑された本能寺の変に巻き込まれ、明智光秀への味方を選んだ主君・阿閉貞征が山崎の合戦で敗れたのだ。 北近江の大名・浅井長政の重臣・阿閉家に仕え、精鋭の母衣衆のひとり、「鑓の勘兵衛」と呼ばれるほど武功を挙げてきた勘兵衛だったが、さすがにもういけなかった。 命からがら逃げ延びた落ち武者の勘兵衛は、しばらく世情を窺うべく、近江と美濃の国境にそびえる伊吹山に身を潜めることに。 だが、逃亡生活は長くは続かなかった。食い扶持を得なくては、妻も家臣も食わせていけないからだ。 勘兵衛は腹を固めざるをえなかった。 以前、引き抜きの声をかけてくれた、今は敵将の羽柴秀吉に頭を下げ、拾ってもらうしかないと。山を降り、どうにか秀吉との面会に漕ぎ着けた勘兵衛は、加藤虎之介や福島市松、加藤孫六にきつい洗礼を浴びながらも、羽柴秀勝のお付きを手に入れる。 ようやく食い扶持を得、さらに秀勝の武徳に惚れ込んだ勘兵衛は、名誉挽回とばかりに、秀吉と天下人を争う柴田勝家の軍勢を賤ケ岳で迎え撃つ。 戦国から江戸まで軽輩武士に絶大な人気を集め、一大勢力を誇った渡辺勘兵衛を描いた長編武将活劇!
  • 非暴力主義の誕生 武器を捨てた宗教改革
    4.0
    一五二五年,宗教改革の渦中,幼児洗礼を拒むキリスト教の一派が誕生した.異端として迫害されながらも聖書の教えを守り,非暴力を貫いた彼らの信仰は,戦争の止まない現代に生きる私たちに何を語りかけるのか.メノナイト,アーミッシュ,良心的兵役拒否,被爆者の日米交流まで,五〇〇年にわたる愛敵と赦しの軌跡を辿る.

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  • 太陽を背にうけて
    4.3
    1巻1,034円 (税込)
    ライフ・イズ・ワンダフル!  「南アルプス山岳救助隊K-9」シリーズの著者による、感動の人間讃歌! 仕事一筋で家庭を顧みなかった報いなのか――。ファミレス経営会社の管理職を勤め上げ、定年退職したその日、里村乙彦を待っていたのは妻からの離婚届だった。絶望の中で酒に溺れた里村は、娘に促されて再起を決意する。場所は日本第二の高峰、南アルプス北岳にある肩の小屋。標高三千メートルの過酷な環境の中、二代で山小屋を守る管理人親子と個性的なスタッフたちに見守られ、里村は苦難の中で人生のやり直しを目指す……。
  • おとぎ話はなぜ残酷でハッピーエンドなのか
    4.0
    人間ではない恋人,語るなの掟,開けてはいけない部屋――幸せな人が,幸せを求めて旅に出るでしょうか.むかしむかし,死の恐怖におびえる人々が夢みて語り継いだ物語が,アニメやゲームのモチーフになって現在にも生き続けています.なぜおとぎ話はあり,私たちに何を語るのでしょう.闇と光の物語の,深層に触れてみませんか.

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  • イスラエルの自滅~剣によって立つ者、必ず剣によって倒される~
    4.0
    2023年10月からはじまったハマスとイスラエルの「ガザ戦争」は、無辜の民間人に多大な犠牲を出し続けているにもかかわらず、終わりは見えず、さらにはイスラエルは周辺国や周辺勢力とも戦線を拡大している。イスラエルが戦争を続ける根源と目的、またナショナリズムの先鋭化などを詳細に解説し、危機的な展望を示す。イスラエルとパレスチナ問題の核心に迫り、国や勢力が絡み合う中東情勢を見通す一冊。
  • 妬まずに生きる
    3.5
    大ベストセラー『嫌われる勇気』著者の最新刊 嫉妬、妬みに苦しむあなたに贈る「幸福の哲学」 「嫉妬こそ悪魔に最もふさわしい属性」と言ったのは、 哲学者のフランシス・ベーコンです。 嫉妬とは、「自分」と大事な「相手」の他に、「ライバル」が介在したときに起きる感情です。 また、自分が持っていないものを持っている「相手」を羨ましく思う感情が、妬みです。 そして、嫉妬や妬みは自分を苦しめるだけでなく、他人を傷つけ、時には相手との関係を損ねてしまうものです。 人は、嫉妬・妬みの感情から逃れられるのでしょうか? 嫉妬や妬みは、憎しみを生むだけの有害物なのでしょうか? 本書では、アドラー心理学の第一人者である著者が、三木清、エーリッヒ・フロムら哲学者・思想家の思想を紐解きながら、誰もが幸福に生きるための哲学を考えます。 誰かへの嫉妬、誰かからの嫉妬に苦しむ方におすすめしたい1冊です。 【目次】 第一章 嫉妬とは何か 第二章 妬みとは何か 第三章 なぜ嫉妬するのか[嫉妬の問題] 第四章 なぜ妬むのか[妬みの問題] 第五章 妬まずに生きるために 第六章 人生をどう生きるか

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  • ピーター・ドラッカー 「マネジメントの父」の実像
    3.8
    全体主義が台頭して破局へと向かうヨーロッパからアメリカへ渡り,産業社会と企業,そして働く自由な人間に未来への可能性を見出したドラッカー.最晩年の肉声に触れた著者が,内なる怒りと恐怖に静かに向き合う,アウトサイダーとしての実像を描き出す.明るい本を書き続けた「マネジメントの父」に,新たな光を当てる.

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  • 映画で読み解く イギリスの名門校(パブリック・スクール)~エリートを育てる思想・教育・マナー~
    3.3
    イギリス社会で入学希望者が殺到するパブリック・スクール(PS)。なかでも「ザ・ナイン」と呼ばれる九校は名門校とされ、多くの学生をオックスブリッジへと導いてきた。年1000万円という高い学費。寄宿制で家にも帰れない。にもかからず、多くの生徒を集めるその教育にはどんな秘密があるのだろうか――。最近日本にも分校ができたPSの秘密に、『ハリーポッター』をはじめ、PSをモデルにした映画作品を取り上げながら迫る。
  • フランス革命 歴史における劇薬
    4.3
    「自由・平等・友愛」を合言葉に,近代の世界史上に最大の劇的転換をもたらしたフランス革命-.この事件は,人間精神の偉大な達成である一方で,数知れぬ尊い命を断頭台へと葬った暗い影をもつ.なぜ革命はかくも多大な犠牲を必要としたのか.時代を生きた人びとの苦悩と悲惨な歩みをたどりつつ,その歴史的な意味を考える.

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  • さらば武蔵
    5.0
    「この一冊に一気に引き込まれ時を忘れた・・・まさに渾身作」 俳優・武道家 藤岡弘、 泰平の世を迎えた江戸初期――戦国の動乱を生き抜いた宮本武蔵も老境に達していた。将軍家剣術指南役の柳生宗矩に嫉妬し、生半可な仕官の道を選ばなかった武蔵も、島原の乱で負傷したことで老いを自覚し終の棲家を求める。やがて熊本藩主・細川忠利に迎えられた武蔵は、自らが究めてきた兵法の極意を伝えるべく、岩戸霊巌洞に籠もり『五輪書』の執筆を始めた。最後に到った境地とは? 知られざる宮本武蔵像を描いた決定版!
  • ジャパニーズウイスキー入門 現場から見た熱狂の舞台裏
    3.5
    なぜ「日本のウイスキー」が盛り上がっているのか。 「ブーム」で終わらせないための課題とは―― 注目のクラフト蒸留所の経営者兼ブレンダーが、 ウイスキー製造の歴史から最新情報までを 現場目線で徹底レポート。 【目次】 第1部 ジャパニーズウイスキーの世界  第1章 ウイスキーの基礎知識  第2章 ジャパニーズウイスキー百年史  第3章 ジャパニーズウイスキーの基準とバルクウイスキー  第4章 クラフトウイスキーとは? 注目のクラフトウイスキー蒸留所  第5章 モルトウイスキーの製造工程 第2部 蒸留所を造り、熟成させ、未来につなぐ  第6章 蒸留所の再興――若鶴酒造の歴史とクラウドファンディング  第7章 蒸留所の進化――ZEMONの発明、地元材での樽づくり  第8章 蒸留所の未来――スコットランド視察からボトラーズプロジェクトへ
  • 野生生物は「やさしさ」だけで守れるか? 命と向きあう現場から
    4.1
    野生生物を守るのは簡単ではありません.複雑な生態系のバランスを保ち,多様な生きものがいる豊かな自然環境を維持するために,ときには外来生物などを駆除するという,つらい選択をしなければならないこともあります.日々悩みながら命と向きあう現場の人たちを取材し,人と生きものとの共生のあり方を問いかけます.

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  • バズる「死にたい」 ~ネットに溢れる自殺願望の考察~(小学館新書)
    3.5
    IT社会の“タブー”に踏み込む! 自殺願望の書き込みは、公序良俗に反するのか――ある遺族から寄せられたメールをきっかけに、著者は“死への記述”が綴られた143のサイトを調査する。ネット上に蓄積された「苦悩のデジタル遺品」は、自殺の連鎖を招く単に“有害”なものなのか、それとも全く別の新しい価値があるのか。  膨大な記述を紐解き、投稿者や遺族など当事者たちの心情を追いながら、「ネットと自殺」という現代社会の難題に向き合った。 (底本 2024年8月発売作品)
  • 宇宙はなぜ面白いのか
    4.0
    数キログラムの超小型衛星や日本人宇宙飛行士が月面に降り立つ予定のアルテミス計画など、目覚ましいスピードで進んでいる宇宙開発。そこに異業種から飛び込んだ著者が、宇宙の成り立ちからロケットの仕組み、惑星探査の最前線まで、宇宙について知っておくべき基本をわかりやすく綴る「挫折しない宇宙の入門書」。宇宙の面白さがぎゅっと詰まった一冊です。山崎直子氏(宇宙飛行士)、小野雅裕氏(宇宙探査エンジニア)推薦!
  • 最強の60歳指南書
    3.7
    若さと知性を備えた60代になるために 還暦(60歳)を迎えるということは、言わば人生が一回りして 新しく生まれ変わることを意味している。 多くの人にとって、所属する組織を離れ、「人生の再設計」を 考える時期になるだろう。しかし、あわてて準備をすると、 充実した60代を過ごすのは難しくなる。 本書は、若さと知性を保った魅力ある60歳になるために、 取り組んでおきたい習慣を紹介する。 いずれもすぐに試せるものばかりで、難しいものはない。 一つひとつが「人生百年時代」の自分への最高の投資となる。 明治の実業家・渋沢栄一は、知恵と情愛と意思を均等に保って成長した人を 「完(まつた)き人」と言った。 本書で紹介する習慣を取り入れ、「完き60歳」を目指してほしい。 ■もくじ 第1章 60歳までに身につけたい基本習慣  第2章 思考を磨く習慣  第3章 情報を味方につける習慣  第4章 精神の柱をつくる読書の習慣  第5章 心の余裕をつくる習慣  第6章 健康を保つ習慣
  • 日本語と漢字 正書法がないことばの歴史
    3.4
    古代の中国から伝わった漢字は,日本語の内部に深く入りこんだ.はなしことばを視覚化することを超え,漢字は日本語そのものに影響を与えつづけてきた.『万葉集』から近代まで,漢字に光をあてて歴史をたどろう.漢字がつくるさまざまなかたちを楽しみながら,文字化の選択肢が複数ある,魅力的なことばを再発見する.

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  • ピアノトリオ モダンジャズへの入り口
    4.4
    日本のジャズレコードやライブの多くを占めるピアノトリオ.バンドのリズムセクションが独立して成立した比較的新しい演奏編成とはいえ,モダンジャズの入り口でもある.その歴史を繙き,パウエルからエヴァンス,チック・コリア,ジャレットなど様々なピアノトリオのアルバムを取り上げ,具体的な魅力,聴き方を語る.

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  • メディア不信 何が問われているのか
    4.0
    「フェイクニュース」「ポスト真実」が一気に流行語となり,世界同時多発的にメディアやネットの情報の信憑性に注目が集まる時代.権威を失いつつあるメディアに求められるプロフェッショナリズムとは? 市民に求められるリテラシーとは? 独英米日の報道の国際比較研究を通して民主主義を蝕む「病弊」の実像と課題を追う.

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