トップ3%の人は、「これ」を必ずやっている 上司と組織を動かす「フォロワーシップ」

トップ3%の人は、「これ」を必ずやっている 上司と組織を動かす「フォロワーシップ」

ビジネス・実用
1,400円 (税込)

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フォロワーシップとは、一言でいえば「(できる)部下力」。役職に関わらず、組織をより良くするために、上司の「不足している点」や「見えていない点」を積極的にフォローし、影響力を発揮する行動のことです。決して、忖度することやイエスマンになると言ったことではありません。もともとはカーネギー・メロン大学教授のロバート・ケリー氏が提唱し、グローバルスキルとして広まった理論。本書の著者は、これを日本の職場の実情に合わせてアレンジし、研修の場で伝えていますが、「約5000人に確認したが、知っているのはわずかに3%程度。そのため、実践している人もやはり3%程度しかいない」といいます。この3%の人材こそが、上司から見てとても頼りになる存在であり、いわゆる上司の参謀として影響力を発揮できる人材なのです。本書では、フォロワーシップの発揮法をわかりやすく解説。「将来はリーダーとしてキャリアアップを目指したい若手中堅社員」や「年下上司のもとで働いている専門職のベテラン中堅社員」は、特に必読です!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    トップ3%の人は、「これ」を必ずやっている 上司と組織を動かす「フォロワーシップ」
  • タイトルID
    :
    719895
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年03月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    14MB

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トップ3%の人は、「これ」を必ずやっている 上司と組織を動かす「フォロワーシップ」 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    トップ3%の人は、「これ」を必ずやっている 上司と組織を動かす「フォロワーシップ」
    著:伊庭 正康

    フォロワーシップとは、上司の「至らない点」や「見えていない点」があれば、積極的にサポートし、組織を良くするために影響力を発揮するスキルである。

    役職がついていないか、年齢が低いからといったことは関係ない。むしろそんな時こそ、フォロワーシップを発揮するタイミングである。少なくとも役職は、身分ではなく、ロール(役割)である。組織の成功の8割は、部下のフォロワーシップによるものである。

    本書の構成は以下の6章から成る。
    ①頑張っても報われない人が見逃していること
    ②3%の人だけが知っているフォロワーシップとは
    ③フォロワーシップを高める習慣
    ④職場の「複雑な問題」を解決する方法
    ⑤ビジネスフレームワークを使って、10倍速で問題を解決する
    ⑥いい時ばかりではない。うまくいかない時の対処法

    リーダーシップももちろん大切。そしてそれと同じように、それ以上にフォロワーシップは大切。誰しもがその両方のスキルを意識して育て活用すべきでもある。

    リーダーシップとフォロワーシップは相反するものでもなく、共通して言えることはそのスキルは自分が軸となるものの自分以外を動かすことに多大な影響を与えるものである。

    リーダーシップが上でフォロワーシップが下ということでもなく、どちらも大切な概念である。

    円滑に回る組織においてリーダーシップよりもフォロワーシップの方が大切という局面もあり、それはどんな環境においても当てはまる。リーダーシップのように表舞台に目立つ存在ではないかもしれないが、さくっと学び、さりげなく活かせるようになりたい。

    0
    2020年03月17日

    Posted by ブクログ

    著者曰く、数多くのビジネスパーソンを見てきてフォロワーシップの出来る社員はごくわずか(3%)だそうだ。このわずかな社員に上司からの信頼を得て、チャンスが集中するという法則があるという。

    フォロワーシップとは、上司の至らない点や見えていない点があれば、積極的にサポートし、組織を良くするために影響力を発揮するスキルのことをいう。このフォロワーシップを知らないと、会社や上司に対して無用なストレスを感じたり、貧乏くじを引くケースもあるわけで、この本では、理想的なキャリアを手に入れるために不可欠となるフォロワーシップの高め方と具体的な実践手法を紹介している。

    フォロワーシップを身に付け参謀役に徹して、上司を出世させて、自分も引き上げてもらう際にも役に立つのだろう。

    0
    2024年08月04日

    Posted by ブクログ

    リーダーシップだけでは組織が成り立たず、下の立場からいかに組織に貢献していくか?というフォロワーシップも求められる時代に、どのような形のフォロワーシップが理想的なのかについて学ぶヒントが詰め込まれていました。
    個人的には、本を読む・資格を取る・副業するなどの様々な経験も、ただ自分の能力を磨いたりお金を稼いだりすると言う独りよがりな目的ではなく、学んだこと・知りえたことを自分だけのものにせず「皆の資産にできるか?」と考えて、還元に繋がるアクションを取れているかどうかが重要という点は大きな学びになりました。
    有名な7つの習慣で言えば、関心の輪を広げると同時に影響の輪も広げていくと言うことにも通じると感じましたが、会社においてそのようなフォロワーシップを発揮しトップ3%の存在になる事は、会社・他者のためにもなり、また自分自身の働きがいや生きがいにもなると思えたので、これから意識して実践していきます。

    0
    2024年05月03日

    Posted by ブクログ

    自分はフォロワーシップの方は向いていると思って読んでみたが、まだまだトップ3%には及ばないことがわかった。2つ上の視点から考える習慣をつけたい。

    0
    2023年04月01日

    Posted by ブクログ

    企業研修を主に手がける会社を経営するリクルート出身の著者が上司と組織を動かすフォロワーシップについて書かれた一冊。

    組織の業績を高めるためのフォロワーシップについて行動や考え方について本書で学ぶことができました。
    仕えるのではなく支えるという気持ちや声を上げることの大切さなど行動や考え方だけでなく「HRM」や「タックマンモデル」や「ソーシャルスタイル」などの実践的なビジネスフレームワークも学ぶことができ勉強になりました。

    そんな本書の中でも学んだ知識はみんなの資産にすることや伝えたい人の同僚からの伝達などをうまく使って部下や上司に意見を伝えることやまずしくみを変えてから意識を変えることなどは取り入れていきたいと感じ、印象に残りました。

    本書で学んだことを活かし、ふたつの上の視点で自分たちが本当にすべきことを考え、フォロワーシップを実行することで会社に貢献できる影響力のある人材に近づけると感じた一冊でした。

    0
    2020年10月08日

トップ3%の人は、「これ」を必ずやっている 上司と組織を動かす「フォロワーシップ」 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    トップ3%の人は、「これ」を必ずやっている 上司と組織を動かす「フォロワーシップ」
  • タイトルID
    :
    719895
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年03月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    14MB

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