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西田式「心トレ」―コミュニケーションの専門家が考えた心の鍛え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間関係に悩む人のための心のトレーニング「心トレ」。元大学教員で講演・セミナーを行う著者が、延べ1万人に伝えた、シンプルで結果の出る心の鍛え方の手法を紹介する。 【主な内容】 基礎編 自分の心をしっかりと把握するトレーニング 第一講 心を捉える 第二講 心の原因をつかむ 実践編 不快な心を鎮め、心に余裕・ゆとりを持つためのトレーニング 第三講 姿勢を正す 第四講 言葉を磨く 応用編 自分の心をきちんと操縦できるようになるためのトレーニング 第五講 認知を広げる 第六講 想像力を育む -
緒方貞子 戦争が終わらないこの世界で
世界的リーダー、緒方貞子を知るうえで最適の一冊 UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のトップを務め、“戦争が生み出した弱者”である難民を救うために、世界を駆け回った緒方貞子。その業績が今も国際社会で評価される、数少ない日本人リーダーの半生を、生い立ちから明らかにして話題を集めた「NHKスペシャル」が待望の出版化。 曽祖父が総理大臣(犬養毅)、祖父は外交官(芳澤謙吉)、父も外交官(中村豊一)という家系に育った生い立ちやアメリカ留学時代など、これまであまり語られなかった若年期もていねいに振り返り、日本人離れした“リーダーとしての魂”が育まれた背景と道程を探っていく。 [目次] 第1章 政治家・外交官の家に生まれて―誕生‐アメリカと中国での生活 第2章 信念の人 父・豊一―日中戦争‐帰国 第3章 少女時代に見た戦争―真珠湾攻撃‐終戦 第4章 リーダーシップの原点―聖心女子大学時代 第5章 戦争への疑問 満州事変研究―アメリカ留学‐論文執筆 第6章 突然の国連デビュー―結婚‐出産‐大学での講義‐国連総会出席 第7章 日本初の女性国連公使―国連日本政府代表部への赴任‐上智大学教授 第8章 紛争と向き合う中で―国連難民高等弁務官時代 第9章 「人間の安全保障」を求めて―二十一世紀JICAでの活躍 エピローグ 日本人へのメッセージ -
どうしても「許せない」人
無理な要求をするトラブルメーカー、平気で人を騙す人… あなたの周りの「ひどい人」で消耗しないために! この世の中には、ズーズーしい人、他人を騙す人など、どうしても「許せない」人がいる。 しかし、憎しみの感情にとらわれれば、人は不幸になってしまう。また他人への対応を間違えれば、人生そのものを間違えてしまう。 悪い人、ずるい人を「許す」必要はない。悩み苦しんでいる人に必要なのは、自分が再生するために「憎しみを乗り越える」ことだ。 生きていれば、必ずトラブルは起きる。しかし、「質の悪い人」を心の中で断ち切り、人生の目的をもてれば、あなたは心が動揺しない人間になれる。 そして気がつかないうちに復讐はできている。 -
アイデアが生まれる時 世界を変えた48のシンプルな発想
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《容赦なくシンプルに考えたとき、世界を変える“奇跡の瞬間”がやってくる》 1970年に創業し、たった10数年で世界最大の広告会社へと成長したサーチ&サーチ。 その創業者サーチ兄弟が1995年、新たに創設した広告会社M&Cサーチ。 常識をくつがえす発想で、広告業界のみならず、経済や政治にまで広く影響を与える2つのサーチ社で40年に渡って受け継がれるトレーニングマニュアルをもとに、本書は作られました。 サーチ社の起業理念は「Brutal Simplicity of Thought(=容赦なくシンプルな思考)」。 巨額の富をもたらす新発明、常識をくつがえす偉大な発想、世界の人々を動かす強力なメッセージ──。 こうした「不可能を可能にするアイデアは“徹底的なシンプルさ”から生まれる」 これがサーチ兄弟の信念です。 彼らは、シンプルな発想を自社のすみずみにまで浸透させ、実行にうつすために独自のトレーニングマニュアルを長年、受け継いできているのです。 信号、地下鉄、エレベーター、ファスナー、辞書、ティーバッグ、有刺鉄線……。 こうした歴史的発明の数々は、ムダを削ぎ落とし、シンプルな問いを取り出せたときに生まれた、ということを、本書は体験させてくれます。 本書を通して、奇跡の発想が生まれた数々の瞬間を体験するとともに、世界を変える強力な発想が生まれる道筋を理解し、自分自身で応用するために活用していただきたい1冊です。 -
地図と写真から見える! 鎌倉・横浜 歴史を楽しむ_
豊富な地図と写真を使って鎌倉・横浜の歴史と文化をわかりやすくひもときました。 「鎌倉幕府の成立」や「秀吉の小田原攻め」「ペリー来航」などなど、鎌倉・横浜をはじめ神奈川県に関する7大事件も徹底解説。箱根・小田原の解説も満載しました。 【目次】 もくじ 【巻頭】神奈川を見る ◇横浜全図 ◇横浜主要部 ◇鎌倉主要部 ◇小田原・箱根 ◇神奈川の東海道 1章 神奈川7大重大事件 2章 鎌倉の歴史をたどる 3章 箱根・小田原の歴史をたどる 4章 古地図と絵で見る神奈川 5章 横浜の歴史をたどる 6章 社寺をめぐる 7章 芸術に表現された神奈川 ◇人名索引 ◇地名索引 -
神々のからさわぎ 世界の神話編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギリシャ神話と北欧神話を中心に、ケルト神話、インド神話、メソポタミア神話など、人々を魅了し続ける世界の神話物語から、きゅんきゅんくるエピソードを紹介。 -
体感する宇宙
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨年4月に発売して大好評をいただきました「体感する数学」に引き続きまして、今回は宇宙を体感できる本の登場です。宇宙を身近に体感することで、宇宙への理解をより深めていただける1冊です。超新星爆発/ブラックホール/ヒッグス粒子/銀河/コロナ/ビッグバン/中性子星/宇宙定数/原始星/素粒子/ニュートリノ/ダークマター/重力レンズ/インフレーション/宇宙マイクロ波背景放射/ローレンツ収縮などあらゆる宇宙用語があらゆる日常生活に置き換わっていく、前代未聞の体感型宇宙雑学本!!驚くほど身近な“体感エピソード”で数学の本質がわかってしまう! -
中国崩壊前夜―北朝鮮は韓国に統合される
●米軍がアジアへのシフトを急ぐのはなぜか? ●北朝鮮が日本、韓国に急接近する理由とは? ●外国人投資家が日本株を買い控える理由とは? ↓ すべては中国のクラッシュに備えた行動である バブル崩壊、シャドーバンキング問題による金融不安、深刻な公害による環境破壊……、 史上最大級の経済危機から共産党の一党独裁体制は崩壊する。 中国は分裂し連邦国家になり、朝鮮半島には統一国家が誕生する。 ベルリンの壁崩壊→ソ連、東欧の解体と同様の歴史を変える出来事が、 間もなく東アジアでも起こることになる。国際情勢分析の第一人者が最新の東アジア情勢を読み解く。 【主な内容】 序 章 アメリカは中国の崩壊を確信している 第1章 共産党VS人民解放軍 激化する抗争 第2章 深刻化する党内腐敗と環境汚染 第3章 経済大国から転落する中国 第4章 そして北朝鮮は韓国に統合される 第5章 中国大崩壊後の世界と日本 -
ひとつひとつ。少しずつ。 電子特別版
結果が出なくてもあきらめない、日が当たらなくても腐らない。 ただ、コツコツと積み上げる―― 言葉にすることは簡単ですが、実際に行動するのは至難の業です。 しかし、フィギュアスケート日本代表の鈴木明子さんは、地道な努力を続けて、オリンピック2大会連続入賞、28歳での全日本選手権優勝など、いくつもの栄冠をつかんできました。 だれかと比べない。戦うのは自分自身 2014年3月に行われた世界選手権で 22年間のスケート人生に終止符を打った鈴木さんはこう言います。 「この本のタイトルは『ひとつひとつ。少しずつ。』です。 私の22年間のスケート人生をあらわしています。 もしかしたら、何段も飛ばしていく方法もあったかもしれません。 でも、私にはできませんでした。 ひとつひとつ。 少しずつ。 階段を上がっていきました。 私には一歩一歩上がるしか方法はなかったのです」 本書では、鈴木明子さんの生き方があますことなく紹介されています。 たとえば…… ○目立たないことをコツコツと ○過去は引っ張り出さない ○「自分がどれだけできたか」が成果 ○「できない自分」を受け入れる ○心が折れてもあきらめない ○そのときの自分が決めたことを信じる ○「楽しい!」と思える方法を探す ○可能性を広げれば夢は大きくなる がんばっているのに成果が出ない人、生き方に迷っている人にぜひ読んでいただきたい一冊です! 自身初の著書に、表紙の候補となった撮り下ろし写真を電子書籍限定で収録しました。 -
体感する数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「素数は約数が自分自身と1しかない数のこと」「虚数は2乗したら-1になる数のこと」学校では確かにそう習ったけど、それって要するに何のこと?「これはこういうものなんだ」とただ覚えなければならなかった数学用語をすべて“体感できる”エピソードに置き換えてご紹介します。あらゆる数学用語が、あらゆる日常生活に置き換わっていく、画期的な解説方法。「ご飯を1日我慢する」ことは「指数関数」?「嫌いな上司を飲みに誘う」ことは「対数関数」?目からウロコの体感エピソードで、数学の理解度は格段にアップするはず!数学をわかった気になっている人も、数学は意味不明だと毛嫌いしている人も、まずはここから!!素数/虚数/因数分解/三角関数/微分積分/ラジアン/数学的帰納法/陰関数/波動関数/デルタ関数/一 -
全線開通版 線路のない時刻表
まもなく完成というところまできて、国鉄末期に建設が中止された、幻のローカル新線。開通を待ち望んでいた著者が、計画上の沿線をたどり、風景を見、路盤に立ち、関係者へのインタビューを行ったルポタージュに、架空の時刻表を添えた「線路のない時刻表」。取り上げた各線の工事再開は困難に思われたが、その後、第三セクター方式により7線すべてが開業。本書は開業までの経緯と新線の乗車記を加えて刊行された「全線開通版」。(講談社学術文庫) -
キーパーソン・マーケティング―なぜ、あの人のクチコミは影響力があるのか
キーパーソンをつかまえれば、人が動く!お金が動く! 「予算がないから、お金のかからないクチコミで商品を広めたい」というムチャぶりにあったら・・・・・・? ビジネスパーソンの疑問に骨太の内容でお答えします。 ◎なぜ、あのクチコミはまたたく間に拡散したのか ◎宣伝広告とクチコミ、どちらの影響力が強いのか ◎インフルエンサーとアーダーアダプターは同一人物か ◎ソーシャルメディアで、影響力のプラットフォームはどう変わったのか ◎キーパーソンは誰なのか、発見する方法 ◎クチコミでヒットはつくれるのか ◎ダイオウイカ、ブームの理由 ◎思わず人に言いたくなる、クチコミがバズる条件 ◎ウェブコミュニティが活性化するシンプルな法則 「大事なトピックを抽出している。先行研究がまとめられ、わかりやすく整理されている。文章は平易だけど、内容は骨太」 マーケティングの現場から、反響の声、続々! キーパーソンとは何者なのか、その正体と、キーパーソンの見つけ方、動かし方、行動メカニズムまでをアカデミックと実務の両面から解説します。 【主な内容】 ■第1部 影響力を及ぼすキーパーソン 序章 影響力のプラットフォームが変わる 第1章 影響力を及ぼす人々 ■第2部 キーパーソンをビジネスに活用する 第2章 キーパーソンを動かして話題をつくる 第3章 キーパーソンを動かしてヒットをつくる 第4章 キーパーソンとコ・クリエーションを実践する ■第3部 キーパーソンにまつわる理論と課題 第5章 キーパーソンと消費者行動のメカニズム 第6章 影響力があるのは、似ているふたりか、似ていないふたりか 第7章 ソーシャルメディアを活用したマーケティングの課題 -
数学者の視点
峻厳な山のように私たちを寄せつけようとしない現代の数学。数学とは一体どんな学問なのだろうか。数学者とはどんな人たちなのだろうか。研究の最前線にいる幾何学者が、日々の研究や教育、フィールズ賞をめぐる思惑、現代数学の動向などについて軽妙に語りながら、私たちには伺い知ることのない数学者の世界をいきいきと画き出す。 -
インナーパワー
医師免許をもつプロアスリートが教える、 幸せな人生と健康な体を手に入れる方法! 古くから日本人は、「正しい姿勢」であることを大切にしてきました。 なぜ、「正しい姿勢」が大事なのか、その理由を見事に解き明かしたのが本書です。 著者は医師免許をもつプロアスリート。 医学的知見と豊富な運動経験から、 人間のもつ根源的な力である「インナーパワー」を引き出すことで人生はうまくいくと提唱しています。 では、どうすれば「インナーパワー」を引き出すことができるのか。 ひと言でいうと、「正しい姿勢を意識して体を動かすことでインナーマッスルが鍛えられ、 その結果、インナーパワーが強くなる」とのこと。 すると、ここぞというときに最大限の力を発揮できるようになり、健康な体も手に入るというのです。 そんな夢のような生き方を歩んでみたいと思いませんか。 *目次より ◎成功者が共通してもっている「ある意外な事実」 ◎運動しなくても運動効果が得られるかんたんな方法とは? ◎体が弱ると、心まで弱るのはなぜだろう? ◎人間の体はたとえ60歳からでも進化できる ◎インナーマッスルを鍛えると脳の機能も向上する ◎60の力の人間が100の力の人間に勝つ方法 ◎昔の人が「背筋を伸ばしなさい」にこだわる理由 ◎人間はなぜ腕を振って歩くのか ◎毎日同じ動きばかりしていると、脳も体も退化する ◎運動とは「運を動かす」ことである ◎正しい姿勢なくして坂本龍馬は生まれなかった -
アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている 英語が話せない子どものための英語習得プログラム ライミング編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語が話せない・読めない・書けない子どもが急増している移民の国アメリカの小学校。ふだんは親の母国語(スペイン語など)を話している移民の子どもは、なかなか英語を身につけることができない。そんな彼らに、どうやって英語を教えるか-。試行錯誤を重ねるアメリカでいま最も注目されているのは、話し言葉の音に注目させ、耳をきたえることから入る「フォネミック・アウェアネス」という理論。日本人でありながらアメリカの小学校で教職に就き、英語教育に携わったリーパー・すみ子が、日本の子どもたちのために、この「耳からきたえる英語学習法-フォネミック・アウェアネス」を紹介する。 -
統計思考入門 ― プロの分析スキルで「ひらめき」をつかむ
統計思考──それは、究極のビジネスツール。 多変量解析の理論や計算式を説明できなくてもいい。 数字とデータをいかに使い、そして発想するか。 ──ものの見方のバリエーションを増やすことは、モノゴトの本質をとらえるための近道です。 本書では、さまざまな仕事の場面における実践例、具体例をあげながら、 企業の活動やマーケティング戦略を導く手順に関して、 統計分析の手法をあてはめて考えてみます。 まずは統計の背景にある考え方やプロセスを理解することから始めてください。 そして、できる限りいろいろな場面で実際に応用してみてください。 ビジネスの現場では、そのときどきの、それぞれの立ち位置において最良の解が要求されますが、 統計的な考え方、ものの見方はそうした局面において役に立ちます。 さらに、何度もこうしたプロセスを繰り返していくなかで、 何気なく見過ごしていたり、見えているはずなのに気がついていなかったりしたことが、 ある日突然目の前にぱっと浮かび上がるときがあります。 そう、まさに「ひらめき」を獲得する瞬間です。 一人でも多くのビジネスパーソンに、この至福の瞬間を味わっていただきたいと思います── 【目次より抜粋】 ◆第1章:数字で考えることのおもしろさ ~仮説を検証し、気づきを導くための手順 ◆第2章:「同じもの」のなかに違いを見つけ出す ~視点を変えることでモノゴトの差異を発見する方法 ◆第3章:「違うもの」のなかに同じところを見つける ~見えない本質を浮き彫りにする方法 ◆第4章:「全体」から「小さい全体」をつくる ~母集団を正しく代表させる標本のつくり方 ◆第5章:「事実」は「真実」と一致するか ~観測されたデータを検定する方法 ◆第6章:「迷い」から抜け出すための手法 ~シンプルな意思決定モデルのつくり方 ◆第7章:数字に現れた現実にいかに対処するか ~数値化できない心のなかを数値化する方法 ◆第8章:自然公園がもたらす経済効果は? ~お金で買えないものに値段をつける方法 ◆第9章:統計的アプローチで発想するということ ~モノゴトの関係性を数字を使ってとらえる手順 -
経営者が語るべき「言霊」とは何か―リーダーの「言葉の力」が企業を変える
なぜビジョンや理念を語っても、社員や顧客の心に伝わらないのか。なぜ戦略や意思決定を語っても、幹部や部下の腹に響かないのか。苦境においてリーダーが語るべきビジョン・戦略・志とは何か。 【主な内容】 【第一話】 なぜ、経営者は「言霊」を語らねばならないのか 【第二話】 なぜ、経営者の語る「言葉」が言霊を失ったのか 【第三話】 なぜ、経営者の語る「ビジョン」が言霊を失ったのか 【第四話】 なぜ、経営者の語る「戦略」が言霊を失ったのか 【第五話】 なぜ、経営者の語る「理念」が言霊を失ったのか 【第六話】 なぜ、経営者の語る「予測」が言霊を失ったのか 【第七話】 なぜ、経営者の語る「計画」が言霊を失ったのか 【第八話】 なぜ、経営者の語る「意思決定」が言霊を失ったのか 【第九話】 なぜ、経営者の語る「志」が言霊を失ったのか 【第十話】 いま、経営者が語るべき「言霊」とは何か 謝辞 -
サッカー・強豪クラブに合格するための本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般の学校教育の現場、とくに中学、高校の部活動スポーツが指導者不足などによりやや勢いを失いつつある中で、Jリーグクラブが運営する「アカデミー(育成組織)」や、各市町村を本拠とする地域クラブの運営が盛んになっています。とくに小~中学生年代の育成環境が大きく変わりつつあります。小学校からJリーグクラブへの入団を目指すプレーヤーはもちろん、中学校入学を契機として、地元少年団、地元クラブを離れ、強豪クラブへの入団を求めるプレーヤーの数が年々、増加しています。しかし、強豪クラブへの入団には、いわゆるセレクションと呼ばれる入団試験が課されるケースがほとんどで、その多くは「狭き門」です。本書は、強豪クラブに合格するためのスクールやキャンプを中心としたスキルアップ指導を行なっている日本初のセレクションスクール(R)「ゴールアシスト」がセレクション合格の秘訣を大公開! 強豪クラブのセレクションの時期、傾向をはじめ、今、クラブ側から各年代のプレーヤーに求められる資質とは何か? どういった技術を必要とするのかといった実用的な情報を幅広く紹介していきます。 ■著者 ゴールアシスト 将来のプロ選手、強豪チームへの入団、各種トレセン選出を目指す選手のために、設立された日本初の『セレクションスクール(R)』。セレクション合格のためのスクールやキャンプを中心に、スキルアップ指導を行なう。また、各種セレクション情報の提供や海外クラブへの留学支援も展開している。http://goal-assist.com/ -
世界が驚くニッポンの医療産業力―世界制覇を狙う驚愕の技術開発最前線
日本の産業界は今、猛烈な勢いで150兆円の医療産業への産業変換を目指している。アベノミクスの成長戦略の柱となるのはそのためなのだが、現状は、MRIやCTスキャナーなどの高額な大型医療機器の分野でGEやシーメンスなど欧米の有力メーカーの厚い壁に阻まれているため、世界シェアは高くない。しかし、その現状に対して、日本メーカーはついに、「がん治療器」などのお得意のIT技術を駆使した大型商品を生み出すことに成功。反撃のノロシは上がった。医療産業の裾のは、単に、治療機器などの製造業に止まらない。病院経営などの医療産業や、治療ツアーなどの観光業へも、大きな経済的インパクトを与える。本書では、医業産業の持つ、大きな影響力の全貌を見据える。 【主な内容】 序章 これがニッポンの医療産業力の全貌だ! 第1章 新鋭がん治療装置がニッポンの勝負分野だ! 第2章 IT/半導体と医療のクロスオーバーが始まった! 第3章 国内大手の医療機器/医薬品メーカーの設備投資は一気に加速! 第4章 日本のエース「オリンパス」のすごさはこれだ 第5章 再生医療産業は2050年に53兆円の巨大市場 第6章 世界に羽ばたく神戸医療産業都市は230社進出 第7章 医工連携で医療分野の生産額を10倍にする! 第8章 ニッポンのベンチャー/中小企業は「医療」にまっしぐら! 第9章 世界最高水準のニッポンの医療が世界制覇する日 終章 520兆円の超巨大マーケット「医療」に挑戦する日本 -
会社にいやがれ!
神原一光33歳。 幼い頃から夢見た「プロテニス選手」からの挫折、 超優秀な同僚に囲まれる焦りとプレッシャー、 大組織の中で押しつぶされそうだった僕は、 「サラリーマンのプロ」になると腹をくくり、 組織の力を最大限生かすことで、 自分の仕事をつくっている。 この本は、厳しいと言われる時代を社会人として全力で楽しむための 神原一光の「サバイバル・マニュアル」だ。 会社の仕事では、達成感は得られないと思っている人へ。 「今」いる場所で、 鍛えて輝け! -
奇人画報
クラスメート北村クンが触ったものなら、片っ端から手に入れないと気がすまない少女。Hなゲームのレベルを上げるため、カード集めに取り付かれる小学生。エスカレートした果てに、彼らを待っているものとは…!? 奇劇漫画家・カゴシンタロウの高品質短編集。回復不能の病的収集癖者を描いた「あつめもの」シリーズ&エログロ傑作4篇、「はらきり」「大聖夜」「隔靴掻痒」「奇人日記」を収録! -
「ホームレス」襲撃事件と子どもたち いじめの連鎖を断つために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「道頓堀ホームレス事件」から14年。子どもたちによる「ホームレス」襲撃はやまない。ときに命さえ奪う弱者嫌悪の根源に迫り続けたルポ。川崎の教育現場での取り組みを第II部に、この10年の事件と新たな取り組みを第III部に。前著に大幅加筆した完全保存版。 -
「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 : 目・耳・口・鼻の使い方を変えるだけで身体の芯から楽になる!
疲れる、疲れがとれない、それは身体のセンサー(目・耳・口・鼻)の使い方がまちがっているからです! 疲れた身体がたちまちよみがえる、藤本式「疲れゼロ」のボディワークの方法。 聞きたくない話や騒音に耳が、ガマンすることで口が、イヤな思いをすることで鼻が固まっている! さらに、パソコンで疲れる、人に会うのが疲れる、マッサージでほぐしてもすぐ元に戻る……などなど、日々つきまとう疲れを感じている方に朗報です。 本書では「立ち続けても疲れない方法」から、「緊張しないですむ視線の合わせ方」、「話し上手になる声の出し方」、「ストレスや不安を感じたときにおすすめのストロー呼吸」まで、すぐにできるシンプルなボディワークを紹介。 -
スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編
経済はむずかしい。簡単に理解できる本はないだろうか。 こんなことが言われるのは、日本だけではないのですね。アメリカでもしばしば聞かれる声だそうです。では、それに応えよう。こうして生まれたのが、この本です。 著者のティモシー・テイラー氏は、経済学者。アメリカ経済学会発行の雑誌の編集に長年携わってきました。全米各地の大学で経済学の講義も担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学では「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しています。 アメリカの有名大学といえば、東はハーバード、西はスタンフォードです。極めて優秀な学生たちが熱狂したテイラー先生の講義とは、どんなものだったのか。この本で体験してみましょう。その教え方のうまさは、実際に本文を読んでいただければ明らかです。 経済の基本を、身近な具体例を引きながら、鮮やかに説いていきます。 -
スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編
経済はむずかしい。簡単に理解できる本はないだろうか。 こんなことが言われるのは、日本だけではないのですね。アメリカでもしばしば聞かれる声だそうです。では、それに応えよう。こうして生まれたのが、この本です。 この本は、『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』に続くものです。原著は1冊にまとまっていますが、日本語版は、読者の便宜を考え、2冊に分けました。 まずはミクロ編を読んだうえでマクロ編に進んでほしい。著者は、そう考えて、この順番にしています。 マクロ経済学の「マクロ」とは巨視的な見方のこと。単にミクロ経済学を大きくしたものではなく、経済全体を大づかみにする学問です。 個々の企業や人びとの経済活動を分析するのがミクロ経済学ですが、そうした個々の活動の集大成の結果、一国の経済や世界経済は、思わぬ動きをすることがあります。 それを分析するのがマクロ経済学です。 著者のティモシー・テイラー氏は、経済学者。アメリカ経済学会発行の雑誌の編集に長年携わってきました。全米各地の大学で経済学の講義も担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学では「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しています。 アメリカの有名大学といえば、東はハーバード、西はスタンフォードです。極めて優秀な学生たちが熱狂したテイラー先生の講義とは、どんなものだったのか。この本で体験してみましょう。その教え方のうまさは、実際に本文を読んでいただければ明らかです。 経済の基本を、身近な具体例を引きながら、鮮やかに説いていきます。 -
「1秒!」で財務諸表を読む方法〔経済ニュース編〕
基礎的な会計知識を用いることで、経済や経営のニュースを読み解くための新たな視点を提示。小宮式・頑張らない「会社の数字」の勉強法 「会社の数字」の見方・読み方を知ることは、経済や経営のニュースや投資情報の分析にとって、大きな武器となる。シリーズ累計25万部を超えた『「1秒!」で財務諸表を読む方法』シリーズ第4弾。経済現象や企業の経営分析を事例に取り上げながら、仕事に役立ち経済ニュースにも強くなれる会計読み物。「なぜ電力会社は原発を動かし続けたいのか?」「シャープの命運は銀行に握られている」「金融緩和が銀行の経営を弱体化させる理由」etc ――「会計ルール」や「会社の数字」を理解するとともに、経済・経営の本質を読み解くための視点・知識が身につく1冊。 【主な内容】 第1章 財務3表の構成と読み方を知る 第2章 なぜ、家電メーカーは苦境に陥ってしまったのか? 第3章 アベノミクスや東京五輪は日本の救世主となれるか? 第4章 絶好調企業の決算分析から見えてくるもの 第5章 景気回復の波に乗れなかった企業の決算を分析する 第6章 「会社の数字」の視点から経済ニュースを読み解く -
和のルール
最近『和』がブームです。でも、畳に座る生活をすれば『和』になるのではなく、『和』の心と様式、その機能性と美の本質を理解すれば、たとえ椅子とテーブルの生活でも、それはきわめて『和』の生活となります。 『お嬢さまことば速修講座』『気品のルール』等で多くのファンを魅了する著者が、モダンデザインが専門のインテリアデザイナーであればこそ常に見いだした『和』の基本。哲学のある実用書にふさわしい一冊となりました。 -
漂う 古い土地 新しい場所
老境に入ったベテラン作家が、自身ゆかりの土地を訪ねながら来し方をふり返り、自らの人生と対話する。 懐かしさと希望に充ちた珠玉のエッセー。 <目次> プロローグ 記憶の光景と目の前の眺め 大久保通り 身の奥から浮かぶバス通り 国分寺街道 門だけが残っていた 丸の内 商店街にいるような 新宿 環状線の内と外 井ノ頭通り 玉蜀黍畑に飛びこんだ日 日比谷公園 ある年、ある時間の熱 都心の夜景 色彩のドラマの底に 箱根・精進ケ池 最高地点から少し下って 京都市学校歴史博物館 ひんやりした冷気とともに 下田 忙しい港町 目白 開かれなかった卒業式 大阪・通天閣 地面から持ち上げる力 横浜 遠藤さんと祖父に会いに 小渕沢 緑の中のポップアート 小樽 鴎と鴉が飛ぶ 御宿 旅の駱駝がはるばると 多摩川 手元に残る「入漁證」 長野・上林温泉 疎開児、地獄谷を行く 長野 六十年ぶりの「帰省」 前橋 ただ川だけが流れる 熱海 凋落の影の中に 静岡 変らぬものは何もなく 名古屋・東山動植物園 ライオンが跳んだ日 新潟 古い煉瓦塀と光の海 高尾山 昭和生まれの猿 隅田川 西瓜ばかり食べていた 羽田空港 国際便、ふたたび 川越 遠くにある隣家 仙台 モノクロームの海辺 神戸 急な長い坂道の先に 高松 未知なる故郷へ 広島 歴史に屹立するドーム 長崎 暮色を背にして 有田 焼物の世界の近くに立つ 東京駅 人と時間が戻る場所 あとがき -
ユニバーサルデザインのちから~社会人のためのUD入門~
新社会人柚衣ちゃんが、会社で、社会で遭遇するできごとから、新しい気づきと学びが始まります。生きるのが楽しくなるUD入門書。 本当に働きやすい社会、使いやすい製品、過ごしやすい街や家を目指していくために、ユニバーサルデザイン(UD)の考え方がますます重要になっています。第一部では「神崎柚衣さん」というキャラクターを通してUDをわかりやすく解説し、第二部ではダイバーシティやテレワークなどから、UDがなぜ現代の社会やビジネスに必要かを紹介しています。少子高齢社会とは、課題だけでなく多くのビジネスチャンスの宝庫であり、UDが社会のニーズを誰もが喜ぶカタチで顕在化できるものと気づくヒントが満載です。 -
何があっても自分の味方でいれば、あなたはこれまでで一番好きなひとに出会う
恋愛がうまくいく秘訣は自己肯定感を高め、みとめあい、全肯定すること。本当に自分を大切にし、自尊心を取り戻せば、自然に素晴らしい出会いがある。恋愛カウンセリング10年を生かした渾身の恋愛論。 -
図解 反論する技術 反論されない技術
会議での議論、プレゼンでの質問、顧客からの問い合わせ、 上司や同僚、部下からの要求、 しつこい勧誘、友人や恋人との会話など、 さまざまなシチュエーションで、歯がゆい思いをすることはありませんか? いい答えがすぐに思いつかず、うまく言い返すことができなかった。 あわてふためいているうちに、まるめこまれてしまった……等々。 本書では、どんな場合でも、上手に反論する方法をご紹介していきます。 弁護士として活躍する著者自身が 「ふだん使っている反論のポイント」を教えます。 かんたんで、すぐにでも使えるポイントだけをよりすぐり、図解にしました。 具体例も満載です。 本書を読めば、気楽に反論できるようになるはずです。 -
世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由
米国経済はリーマンショックの清算を終えて、いよいよ本格的な好景気に入っていこうとしています。今後、長期的にみても、米国は世界最強の経済力を有することになるのに加えて、ドル高・円安が進むとなれば、米国株に投資するのが最もよいというのは明らかです。 とくに、これから資産を築いていく若い人たちに対して、本書は米国株への投資を勧めています。 それでは、具体的に米国株投資で成功したい人はどうすればいいのか? そのサワリの一部をご紹介すると、 1、外貨建て資産のポートフォリオとして、円に替えることなく長期で運用する。 2、米国ゼロクーポン国債との組み合わせで米国株式に投資する。 3、自分が働きたい会社、子供や孫に働かせたい会社に投資する。 もちろん米国株式への投資にはリスクがつきものですが、上記3点に配慮したリスクコントロールを行えば、 まず大きな失敗に終わることはないはずです。 【主な内容】 プロローグ 風向きは変わった!円安のいまこそ資産形成をはじめよう 第1章 スターバックスは日本株ではなく米国株に注目! 第2章 松本大流「投資の作法」 第3章 自分年金の「ポートフォリオ」はこうつくろう 第4章 米国株に投資する際の参考ポートフォリオとアセットクラス 第5章 米国株投資にあたっての基礎知識 第6章 はじめての米国株投資 第7章 米国株投資お役立ちツール 第8章 米国株投資の税金とNISA -
冤罪法廷 特捜検察の落日
2009年6月、郵便不正事件に関連して、厚労省のエリート女性局長が虚偽有印公文書作成・同行使容疑で逮捕された。「あなたがウソをついているか、ほかの全員がウソをついているかのどちらかだ」完璧なまでに整えられた検察ストーリー。すべての関係者証言は彼女の犯行を指し示していた。日本の裁判は有罪率99.9%。絶対不利の法廷に、「無罪請負人」で知られる百戦錬磨の弁護士が立ち上がった。 -
ジャパン・ラッシュ―「デフレ縮小化」で日本が世界の中心となる
経済、そして文明の地殻変動が起こっている。2015年、新世界秩序のすべてが決まる――。これから2年、日本に世界の富が集中する。まさに21世紀のゴールド・ラッシュがやって来る。全世界が凄まじい「デフレ」「大停滞」の波に襲われる中、経済、および文明の辺境から中心へと躍り出る日本の未来を読み解く。 世界的に止まることを知らない「デフレ縮小経済」。そこから多少なりとも脱し、ほんの短い間でも息継ぎをするための方法は二つしかない。一つは無理やり地政学的リスクを炸裂させ、マーケットを揺さぶる方法。そしてもう一つはいわゆるアベノミクスのようにマネーを刷りまくり、これをマーケットにばらまくことでバブルを起こす方法である。しかしながら、マネーを際限なく刷る方法も限界を見せ始めている。これによってハイパー・インフレーションが訪れ、その後にはとてつもないデフレーションがやってくることを専門家であれば誰しもが知っているからだ。もっと簡単にいうと「創られたバブル」は大きければ大きいほど派手に炸裂する。そして二度と元には戻らないのである。次に訪れるのはもっとひどい「デフレ縮小経済」なのである。 「一体どうすれば良いのか」 「アベノミクス」が始まってからかえって漂うようになったそこはかとない不安と高まる疑問。これに真正面に答えるために書いたのがこの本である。(本書「おわりに」より) 【主な内容】 第1章日本型「決断なきデフォルト」が世界モデルとなる日 第2章遙かなるアルゼンチン・コネクション 第3章「フラット化」という罠、そして超大国の落日 第4章偽りのイラン・イスラム革命 第5章「審判の時」、そして日本の使命 -
起業革命―「スタートアップ」のプロが伝授する事業創出のノウハウ
不況が長期化する日本で元気なベンチャー企業が育ちにくくなっている。不確実な今こそ、新規事業で成功をするためには、どのようにしたらいいのか? 金型部品やFA部品の専門商社ミスミ創業の後、顧客起点でビジネスのすべてを発想する「マーケットアウト」のコンセプトの下に、「購買代理店」「持たざる経営」などの独自のビジネスシステムや新規事業を次々に打ち出してきた著者が解説するベンチャー起業のあり方と今後の展開。一休、ベネフィット・ワン、ライフネット生命、アニコム損保、ケアプロ……などのベンチャー企業創業者からのメッセージも収録されている。 【主な内容】 第1章 日本経済の目を覆う惨状 第2章 日本経済が再生しない本当の理由 第3章 元気を出せ日本! 事業創造のイノベーションマーケットアウトという発想 第4章 ビジネスモデル転換の5つの発想法 第5章 いまこそ起業革命を! 「スタートアップファクトリー」という考え方 第6章 しがらみのない個人・中小企業ほど ベンチャーでは成功できる 第7章 躍進するマーケットアウト企業に聞く 「マーケットアウト」発想と私 -
女神的リーダーシップ ~世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である
男性的価値観はもう通用しない。 世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である。 世界13カ国、6万4000人を対象とした調査から明らかになった「理想的リーダー像」とは? ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー、 ヒラリー・クリントン前国務長官が「賛辞」を贈り、 『ワーク・シフト』リンダ・グラットン教授が絶賛した話題の書、ついに翻訳化! 世界各国で成功している起業家、リーダーが示す特徴の多くは、 思想・宗教・文化に関係なく、「誠実」「利他的」「共感力がある」「表現力豊か」「忍耐強い」など、 「女性的」といわれる資質であることが、調査から明らかになった。 今、求められるリーダーの10の資質、 ──つながり、謙虚さ、率直さ、忍耐、共感、信頼、寛容、柔軟性、脆さ、調和── について、世界のGDPの65%を占める13ヵ国を国別にクローズアップ。 リーダーシップ・シフトから見た社会心理、人間心理を分析。 経営者はもちろん、経営企画立案、マーケティングの観点からも見逃せない研究成果がここに。 【目次より】 ■第1部:リーダーシップ・シフトが起きている ~男性がもっと女性のような発想をしたら、世界は好ましい方向に変わるだろう(著者によるグローバル調査で66%が賛成) ・何が男性的で、何が女性的か ・女性的な資質の影響を探る ~リーダーシップ、成功、道徳観、幸せ ・<女神的>価値観とは? ■第2部:<女神的>価値観が世界を変える ・第1章:イギリス ~「育てる・信じる・つなぐ・助ける」が新しいビジネスに ・第2章:アイスランド ~初の女性首相は「責任感を持って思慮深く行動する」と約束した ・第3章:イスラエル ~「何が中東の民主主義と和平を妨げているのですか?」「男どもです」 ・第4章:日本 ~「金のチカラ」より「変える力」を信じる若者たち ・第5章:コロンビアとペルー ~麻薬と犯罪の町に「平和に適した風土」を醸成する ・第6章:ケニア ~極貧層の零細企業に人とお金をつなげる ・第7章:インド ~ときに無謀なほど大胆な取り組みで不可能を可能に ・第8章:中国 ~「雪かきは自宅の前だけでいい」からの脱却 ・第9章:スウェーデン、ドイツ、ベルギー ~「みんなの家」で展開される<女神的>外交 ・第10章:ブータン ~幸せの国の住人が教えてくれた「働くことで失う時間」の重み ■おわりに:知恵と勇気 ――<女神的>リーダーシップの時代 -
不動産投資1年目の教科書―これから始める人が必ず知りたい80の疑問と答え
★100年に1度のチャンス到来!不動産投資をはじめるには絶好の「今」を逃すな! ■アベノミクスと量的緩和による不動産市況の活性化 ■円高不況の是正とデフレからの脱出 ■東京五輪の開催決定 ★不動産投資は「わからない、こわい」となかなか踏み出せない方へ ■株やFXよりルールが簡単な不動産投資のポイントをやさしく解説 ■不動産投資1年目にピッタリのわかりやすいQ&A方式 ■「収益試算Excelシート」で負けない不動産投資が今日からできる ★実際に寄せられた中から初心者にピッタリの質問80を厳選 ●都心か地方か ●区分所有か一棟マンションか ●安い木造建築かしっかりしたRC構造か ●現金購入かレバレッジの効く借入か ●ローン完済まで保有か中途売却か 個人か法人か etc. これからはじめる人・はじめて間もない人・うまくいってない人すべての人に必ず役立つ「?」が満載!最初の一冊として最適! 【主な内容】 [序 章]東京五輪とアベノミクスで、日本経済も不動産投資も新たなステージへ [第I部]物件選定編 [第II部]融資活用編 [第III部]収支計画編 [第IV部]リスク回避編 [特別付録]負けない不動産投資が今日からできる「収益試算Excelシート」 -
深夜の赤信号は渡ってもいいか? : いま使える哲学スキル
哲学は何にでも使えるツール。日常レベルの疑問や悩みもこれでOK。 ――哲学は問題解決のツールとなった! 人っ子一人いない深夜の赤信号を前にしたとき、「渡ってしまおうか」「いや、渡らずに待つべきか」と一瞬ためらったことがある人は多いでしょう。私たちがためらうのは、なぜでしょうか。 異なる考え方のどちらを優先してよいか判断に迷うからではないでしょうか。それを考えるとき、役に立つのが哲学です。 哲学とは「生き方を考えるもの」という思い込みをしていませんか。それは哲学の一部にしかすぎません。哲学は「何についても考えることができる思考の技術(スキル)」なのです。 いわば思考の“万能ナイフ”で、とても便利なツールなのです。 世の中何が正しくて、何が間違っているのか、どう判断したらいいのか、人の悩みは尽きません。 でも、哲学を使えば、どんなときもウソはいけないか、わずらわしい人間関係をどうすればいいか、全体のため一部を犠牲にしていいかなど、身近な悩みから現代社会への疑問まで、さまざまな問題に応用して使えます。 人間が過去2500年以上にわたって考え抜いてきたさまざまなものの見方・思考法を学ぶことで判断力、問題解決力もアップします! -
金光町の民話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岡山県金光町に伝わる不思議な話やこわい話、むかしばなしなど35話を収録。 -
トウキョウ建築コレクション2007
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築の未来を、ここに予感する。2007年3月6日~11日、トウキョウ・代官山ヒルサイドテラスにおいて「トウキョウ建築コレクション」が開催された。全国の大学院修士設計作品を一堂に集め、公開審査を行うという、初のイベントである。全応募作品73点のうち1次審査を通過した29作品がプレゼンテーションの場を与えられ、公開審査の対象となった。本書は、マスターたちにとり初めての他流試合となったこのイベントの全記録を収録する。本書には、近未来の建築の萌芽が詰っている。 -
僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、 誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。
億の資産を「稼ぐ人」になるには??? 33歳のときに資産3億円、現在総資産5億円になる著者。 日本のほかにマレーシアに2件、アメリカにも自宅をもつ、 誰もが憧れる億万長者。 しかし、元はニートで、 はじめて就職した会社ではダメ社員のレッテルを張られ、追い出される形に。 そんな著者が成功するためにやってきた仕事のコツを伝える本。 残業は「悪」ではない 時間をお金で買うという発想 全ての議題にNOと言ってみる 仕事はキリの悪いところで帰ろう 健康に投資する etc. ニート・ダメ社員から 圧倒的な差をつけ突き抜けた 思考と行動のルール -
仏教「超」入門
多くの家庭には仏壇があり、春と秋のお彼岸には墓参りに行き、葬式などではお坊さんにお経をあげてもらう……、日本人には何かと馴染み深い仏教。ですが、大多数の人たちが抱いている仏教観は、実は日本特有の風土や文化に基づいてつくりかえられたものだった!本書では、宗教や哲学の思想を平易に説くことで定評のある著者、日本人がこれまで信じ込んできた仏教の「非常識」を明らかにしつつ、ブッダが説いた「真の仏教」の要諦を紹介。「悟り」「無我」「空(くう)」「縁起」など、一見すると難解に見える仏教のキーワードをもとに、「本当の仏教とは何か」を単純明快にわかりやすく解説している。「インドには“ブッダ”が何人もいた!?」「煩悩の数は本当に108つか?」「“諸行無常”に悲観的なニュアンスはない」「輪廻転生による生まれ変わりは別宗教の教え」「実は霊魂や極楽浄土の存在を否定している」など、従来の仏教観を覆す画期的入門書。 -
50歳からの勉強法
終身現役、一生勉強。 56歳でベストセラーを上梓、 85歳を超えても活躍し続ける秘訣とは? 孔子は「40歳にして不惑」「50歳にして天命を知る」と言っています。 確かに人生を「起」「承」「転」「結」と4つに区切れば 50歳は既に己の行く道筋をはっきりと頭に描き、死という終わりに備える「結」に入る年齢なのかもしれません。 しかし、人生が80年以上になった今、童門先生は「もはや人間の一生に『結』などない。あるのは『転』だけだ」とおっしゃいます。 逆に50歳は新しい境地を追い求める転変への分岐点になりえるというのです。 実際、代表作となった歴史小説『小説 上杉鷹山』を上梓されたのは 都庁勤務というサラリーマン生活に51歳で終止符を打ち、作家活動に専念された後、56歳の時なのです。 そして、「起承転転」の日々を支えるのは知識や教養を高めるための「勉強」であると先生はおっしゃいます。 この本にはその「勉強」をどのような態度でどういうふうに行っていけばよいのかが書いてあります。 50代からに焦点を当てた童門式勉強法です。 しかし、その方法論、生きる姿勢はあらゆる年齢の方々にも参考になります。 若い方々にも是非読んで頂きたい1冊です。 *目次より 「死して朽ちない」ために何を学ぶか 死ぬまで未熟、未完な「起承転々」の人生 型にとらわれない自分流の学び方でいい 「眠らなくてはいけない」という拘束感から解放されよ 頭をやわらかく、心をゆたかにする思考法 人生の余白を広げる学び方 「終身現役、一生勉強」の生き方を貫く 知識と行動を並立させる「楕円思想」をもて やるべきときに自分の「やる気」に相談するな 主体性と協調性が並立する「握り飯」型人間であれ 異見こそ尊重せよ――単眼を複眼に変えるもの 世界の破滅を前にリンゴを植える静かな覚悟をもつ -
インバウンドマーケティング
広告媒体の枠を購入し、外側に向けて情報を発信する「アウトバウンドマーケティング」から、見込み客のほうから近寄ってきてくれる「インバウンドマーケティング」へ。FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアや検索エンジンを使った情報行動が浸透した現在、マーケティングに携わる人々には新たなマインドセットが求められている。 従来型の広告や、執拗なメール、営業電話といったマーケティングを人々は好まなくなっており、企業のマーケティングから逃げる方法をどんどん身につけている。マーケターがリーチしたいと思っている人々の生活や購買プロセスに合うように、マーケティングを変えていくことは喫緊の課題だ。 人々に検索結果からこちらに振り向いてもらうにはどうすればいいのか、ソーシャルメディアでどのように興味を向けてもらうようにするか。「見つけられる(Gat found)」ために、企業側のスケジュールではなく、人々のスケジュールに合わせたマーケティングが求められている。 本書では、日本初のインバウンドマーケティングエージェンシーであり、HubSpotのAnnual Partner Awardsにおいて最優秀代理店賞(国際部門)を受賞したマーケティングエンジン創業者が、インバウンドマーケティングのコンセプトから実際の展開まで、平易な言葉でわかりやすく解説。デジタル時代のマーケターの進むべき道を明らかにする。 -
知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100
ビジネスの世界には、長い歴史の荒波に揉まれながらも、先人たちの評価を受け生き残ってきた、とても役に立つ「フレームワーク」(思考の枠組み)が多数存在する。 例えば、経営戦略を策定したいとき、マーケティング戦略を立てたいとき、商品の寿命を予測したとき、私たちは、まず何からどう考えて良いのかわからず途方に暮れてしまう。そんなとき、本書で紹介する「フレームワーク」(戦略策定のフレームワーク、マーケティングのフレームワーク、商品寿命を予測するフレームワーク)を活用すれば、効率的、かつ安定して成果を上げることができるのだ。まさに、「仕事の効率が10倍アップする知的生産術」といえる。 本書では、そうした世界のビジネスシーンで、その普遍性が認められた思考の枠組み(フレームワーク)を100個掲載し、「こんな時には、このフレームワークを活用しよう!」というように、ニーズに応じて、知的生産の技術を逆引きできる。 -
2014年 戦後最大級の経済危機がやって来る!
米国の緩和縮小、中国バブル崩壊、欧州債務危機の再燃で、世界を支配してきた強欲資本主義が遂に崩れ落ちる。 日本は円高、国債危機、株価急落の悪夢に備えよ。未曾有の経済危機が迫りくる2014年を大胆予測する。 リーマンショックから5年――。新たな経済危機を引き起こす火種は消えておらず、グローバル経済と国民国家の相克という力学が働く以上、それがいつまた地球規模で燃え広がり“第二次世界恐慌”を招かないとも限らない。先進諸国の危機的な財政状況を踏まえれば、国家総破綻に陥りかねない根本的なリスクはむしろ極大化しつつあると考えるべきだろう。(中略) 現在、世界的な金融大緩和の中で、マネーの膨張は過去最大の規模にまで拡大しているのは間違いない。したがって、ひとたび、それが制御不能となった場合の衝撃ははかり知れないくらい巨大なものとなる。世界のどこかでひとたび問題が起これば、予想を上回る速度や深度で、危機が伝播・拡散してしまうのがグローバル時代の宿命だからだ。 日・米・欧、そして新興国も含めて、世界のほとんどの国々が経済的な問題を抱えている。どこが次の危機の火種になっても不思議ではない。たしかなことは、次に起こる危機は、過去最大級の衝撃をわれわれに及ぼすことになるという点だ。そうしたグローバル時代の宿命ともいえる“新型恐慌”の恐ろしさから、もはや世界中の誰もが逃げ出すことはできないのである。(本文より) -
マジビジプロ 図解とマンガでわかる リーダーになったら最初に読む プロジェクトを成功させる技術!
プロジェクトを成功させてこそ一人前のリーダー!!! 「納期を守れ!」 「メンバーの強みを引き出せ!」 「利害関係を調整しろ!」 「目標を必ず達成せよ!」 ←こんな無理難題も解決する“チームリーダー虎の巻” 仕事にそのまま使えるワークシート8種テンプレート付! 各章のマンガでさらによくわかる! プロジェクトとは、簡単にいってしまえば、「期限までに目的を達成する取り組み」です。私達の仕事のほとんどは「期限」が設けられていますし、「目的」のない仕事もないでしょう。また仕事にかぎらず、身近な例でいえば、資格試験や旅行などもプロジェクトといえます。つまり、私たちはみな「プロジェクト」に関わっているのです。 この本の目的は、初めてチームを任された人や、いずれリーダーの立場になる人に、与えられたプロジェクトを成功させるために役立つスキルとマインドをお伝えすることです。そして本書の最大の特徴は、人と協力して成果を生みだす体系的な方法論である「プロジェクトマネジメント」の考えをベースにしている点です。プロジェクトマネジャー、またプロジェクトコンサルタントでもある筆者の経験と知見を織り交ぜて、難解とされるプロジェクトマネジメントのスキルを、マンガと図解と平易な言葉で紹介していきます。 人がリーダーになるのは、ある日突然です。これを読んでいるあなたも、もしかしたら、リーダーに任命されて困っているところかもしれません。そんな人にこそ、本書を読んで、「デキるかも!」と思っていただきたい。あとは実践あるのみ。実践しながら、繰り返しこの本を読み返してみると、さらに新しい発見があるはずです。みなさんがチームリーダーとして、プロジェクトを次々に成功させていくことを祈ってやみません。 -
古本屋の来客簿 : 店主たちの人間観察
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古本屋は人生の劇場だ!!日本列島北から南まで、多士済々、筆の立つ店主たちが、奇妙な客、怪しい客、怖るべき客たちの生態を、生き生きとユーモラスに描く。著名な文人・学者との温かい交流をめぐるとっておきの裏話も初公開。さらに、仕事に寄せる思いや、商売のウラオモテ、厳しい状況での孤軍奮闘ぶりを率直に語る。これらはまるで上質の短編集のごとき味わいを与えてくれる。 -
プロフェッショナルミリオネア<年収1億を生む60の黄金則>
ようこそ、とてつもない報酬の世界へ! 白でも黒でもない。絶妙なグレーがいちばんカネになる。 ──破格の成長と利益を求める人へ。 年収1億、2億、4億を実現し、さらには10億を目指すミリオネアは、どこがどう違うのか。 年収1億円ブームに火をつけた富裕層専門のカリスマFPが、 とてつもなく稼いでいる人に共通する思考、発想、人脈、チャンスのつかみ方を60の法則として紹介。 なぜ私欲をすべて捨ててはならないのか。 一段上の次元に突き抜けるための“稼ぎ”のエッセンスが詰まった1冊。 【目次より】 ■第1章:考える、失敗を積む ・行動の「結果」でしか、人は変われないと知っているか ・人生は偶然で成り立っていることを知っているか ・素直なだけでなく、「察する」ことができるか ・何を買うかよりも、何のために買うかを大切にしているか ■第2章:学ぶ、人にあげてもらう ・つねに自分より優れた人間と、つき合う努力をしているか ・お金は「体験」を買うためにあると知っているか ・人に関心があるか、人が好きか ・抽象的な言葉で語れるか、具体的エピソードを語れるか ■第3章:己を知る、強みに気づく ・人から、「いい人」と思われたがっていないか ・マニュアルに頼って、マニュアルで売ろうとしていないか ・親、教師、上司のいずれかに、躾けられた体験があるか ・若いときの貯金は、あとで勝負するためと知っているか ■第4章:さらけ出す、信頼を得る ・上司を売れるか、会社のブランドを売れるか ・共通項を探しているか、共通の円を大きくしているか ・会社のお金、経費を使うことを、当然と思っていないか ・「利益」を見せるだけでなく、「大義名分」を立ててやれるか ■第5章:捨てる、決断する ・計算で人生を考えていないか、つねに計算していないか ・戦略とは、捨てると同義であると知っているか ・「受ける」度胸があるか、とっさの決断ができるか ・何が「正しいか」でなく、何が「大事か」で考えているか ■第6章:運をつかむ、分かち合う ・「荷物」を背負っているか、プレッシャーはあるか ・人と比べない自分でいられるか、最後は自分との闘いと知っているか ・挑戦ばかりの人生でなく、上手な力の抜き方を体得しているか ・分かち合うことができる人間が、最後には勝つと知っているか …… -
反省的家族論 : カウンセラーが語る「私」の原体験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事で「愛情エネルギー」を使い切ってしまう父・母、「どうだ、お父さんはすごいだろう!」----父親だけが「自己実現」を果たしている家族(または家族の誰か一人だけが「自己実現」していて、他はその犠牲になっている家族)、父・母が自分の殻に閉じこもり、子は「代理家族」の誰かを外に求めるという家族、祖父母の干渉が強く孫の人間的成長が阻害されている家族。→人は、過去にさまざまな家族体験を有しているが、それらをどのように思い出し、いまどのように捉えているかは、その人の「現在」に関わっています。著者は、心理学の研究・教育者、カウンセラーとして、自分の外に問題を設定し、それと取り組んできましたが、子どもが陥るさまざまな問題に向かう中で、自分自身の心の探求が十分でないことに気づく。すなわち、「自分がどのような心の傷を持ち、それに対してどのような手当がなされ、その後遺症が現在の自分にどのような形で残っているのか」。その「自己探求の旅」として、著者は自分の家族体験を掘り下げます。子どもの頃、父母、祖父母、姉は自分にはどう見えたか、何を記憶し、どう理解しようとしていたか。老いた親との関係のなかで、家族のあり方はどう変わっていったかなど、「そうでしかありえなかった家族のあり方」への視線を深め、そこに「自分」をあらためて見出していきます。→本書は、このように家族という問題をめぐって、とくに著者自身の家族体験を掘り起こしていく中で、家族と家族の中の個人の問題、そこにおける人の孤独や覚悟といったことなどを、エッセー風の読み物として、16項目ほどの見出しのなかで考えていった本です。→【目次】 1愛情配分と自己実現 2不幸の耐え方 3家族の中の「他人」 4家族の「たたかい」(1) 5家族の「たたかい」(2) 6祖母という存在 7親ではない大人の誰か 8「異人」との出会いと別れ 9家族が離れるとき 10家族の孤独と癒し 11幸福な家族の条件 12家族力について 13夫婦の親和力 14家族の「喪の仕事」 15家族の「老い」 16家族「再会」 -
好きなことに、バカになる
日本が世界に誇る科学者の、 ものごとの本質をつかむ思考法とは? NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」「爆笑問題のニッポンの教養」に出演し、大きな反響を巻き起こした材料科学者・細野秀雄氏による渾身の一冊! これまでに、高性能なガラスのトランジスタ(半導体)の発明、セメントの金属化(電気の流れるセメントの発見)など、科学界の常識を覆す発見を続け、世界から注目を浴びてきた著者。特に近年の、「鉄」系超伝導物質の発見という功績は大きく、その発見を報告した論文は2008年に「引用件数」で世界一を記録するという快挙を成し遂げています。 ではなぜ、著者はそれほど大きな発見を連発できるのか? また、うまくいく人とそうでない人は、いったい何が違うのか? その答えのひとつが「好きなことに本気になること」です。 著者は、「新発見は、あるチーム、ある人物に集中する」と述べていますが、好きなことをとことん突き詰めた人には、成功するための「考え方」が身につくのです。 そこで本書では、独自の道を究めた著者だからこそ見えてきた、「ものごとの本質」をつかむ思考法と、世界的発見にいたる数々のドラマをご紹介いたします。 世界が注目する発見は、いったいどうやって生まれたのか? あなたも、歴史的発見の目撃者になってみてください! 【本文より】 ○人生にきらいなことをしているヒマなどない ○議論は怒鳴り合うくらいがちょうどいい ○迷ったときに「動ける人」がうまくいく ○なぜ「おめでとう」ではなく「ありがとう」といわれたのか ○偶然に頼る人は失敗し、偶然を活かす人は生き残る ○一年に一日だけ世の中の役に立つことを考える ○「ものづくり」という言葉は大きらい! ○幸せは「消去法」で見えてくる -
免疫力を高める生活
今の日本の医療界は、本気で病気を治そうとしていない。 そんなショッキングな発言を繰り返し、「異端児」扱いをされている著者。 なのに、東京・六本木のクリニックには、大病院からさじを投げられた、 難病患者といわれる人たちが全国から押しかけ、どんどん完治しているというから驚きです。 本書は、著者の豊富な治療経験と、ゆるぎない研究成果をもとに確立された自然の法則にのっとった健康増進法を、 誰にでもわかることばと方法でまとめ上げたものです。 病気ではないのだけれど、なんとなく不調なあなた。 もしかしたら、あなたのミトコンドリアは、まちがった生活習慣のために、かなりダメージを受けているのかもしれませんよ! *目次より ◎冷たいアイスクリームを食べ過ぎると失明もありうる ◎低体温のお母さんの母乳が子どもの病気をつくる ◎抗生物質は免疫力を弱めてしまう ◎腸を冷やすと脳に障害が起きる ◎難病もアトピー性皮膚炎も原因は同じ ◎冷えたビールの飲み過ぎは寿命を縮めるもと ◎天気予報を活用すれば症状を軽減できる ◎母親の生活習慣が子どもの一生の健康を左右する ほか -
日本の論点
ビジネスマンは“最低”このレベルの知識を持ちなさい! 消費税、憲法改正、TPP農業問題……、 ニュースをインテリジェンスで捉える。 ──本書で取り上げている論点は、私にとって目新しいものではない。 時代とともに新たな証拠が積みあがってきて、論点が補強されるために、 ときに新鮮に映ることがあるのかもしれない。(「まえがき」より) ビジネス誌『PRESIDENT』好評連載、時代を捉える金言満載の『日本のカラクリ』を1冊に。 消費税、原発、憲法……、時代に通底する問題点を 日本一のコンサルタント、『企業参謀』の大前研一がわかりやすく解説。 ジャック・アタリ、三浦雄一郎との特別対談を収録。 【目次】 《特別対談1》ジャック・アタリvs大前研一 ~「日本病」克服の唯一のカギとは?~ ■01:ケインズ以降のマクロ経済理論はもはや通用しない ■02:今、世界で本当に隆盛を極めている「クオリティ国家10」を見てこい ■03:アベノミクスよりすごい景気対策がある ■04:下請けなのに、なぜ台湾企業は強いのか? ■05:新しい「日本のお家芸」を探せ! ■06:世界滞在型旅行業は自動車産業より市場規模が大きい ■07:「ヒット商品」が出ない本当の理由 ■08:なぜ、日本人はかくも覇気がなくなったのか? ■09:「TPP農業問題」を解決するただ一つの道 ■10:うなぎ上りに膨れ上がる国民医療費 ■11:憲法96条は占領軍の最悪の置き土産 ■12:「都構想」「道州制」が世界マネーを呼ぶ ■13:「日本版一国二制度」の始まり ■14:日本の地方分権はずっと足踏みしてきた ■15:橋下徹大阪市長を嫌いな人は、なぜ嫌いなのか? ■16:これが本物の「官僚改革」だ ■17:すべて腹芸と裏ワザで行われてきた外交交渉 ■18:福島第一原発事故の本当の原因 ■19:日本の被曝恐怖症は、なぜこんなにも偏っているのか? ■20:知らないと危ない!「世界の宗教」の歩き方 《特別対談2》三浦雄一郎vs大前研一 ~80歳でエベレスト登頂、偉業の裏側~ -
ハングルを読もう となりの国の文字
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝鮮=韓国は日本に一番近い国。そこで使われている文字・ハングルは,今から500年ほど前に,セジョンという国王が「誰でもかんたんに読んだり書いたりすることができる文字をつくろう」と研究して創った文字です。 この本は,問題に予想をたてながら,謎ときするように読み進めると,数時間でハングルが読めるようになる,これまでにない入門書です。学校や家庭で,みんなで予想をたてながら楽しめます。もちろん一人で読んでも楽しめます。 ハングルと仲良くなると,お隣の国が身近になるというだけでなく,世界がスーッと広がったような楽しさが味わえるでしょう! ★★ もくじ ★★ 1 となりの国って? 2 さあ韓国の街へ行ってハングルを読もう 3 ハングルはどんなしくみの文字か 4 ハングルの「あいう」 5 ハングル24字すべて登場 おはなし ハングルの誕生とセジョン大王
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