職場のトリセツ

職場のトリセツ

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

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大人気「トリセツ」シリーズ初のビジネス版!

AI研究の過程で見えてきた「脳がとっさに使う神経回路」。実は、これにはいくつかのタイプがあり、男性と女性あるいは上司と部下では使う回路が異なるのです。お互いのタイプの違いを認め合い、違いに応じたものの言い方を身に付ければ、もうムカつくことも、イライラすることも、カチンとくることもなくなるはず。職場の人間関係を丸くする、黒川流コミュニケーションのコツをお伝えします。

後半は、時事通信社の解説記事配信サービス「コメントライナー」に4年間にわたって連載してきたコラム28本を収録。職場でも家庭でも役に立つ、ビジネスのヒントや対話術のエッセンスが満載です。

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職場のトリセツ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自分が「正しい」と思っていることが、実はそうでは無かった。
    それは何故なのか? ちゃんとした理由があります。  
    黒川さんの著書は、細かい分析と、非常に分かりやすい事例や表現でとても楽しく学ぶことができます。
    会社や家庭でのコミュニケーションを円滑にしたいと考えている方には、目から鱗レベルでとてもお勧めだと思います。
    これを知っている人と、知らない人では、大きな差が出てしまうかも、ですね。

    「指先タイプ」と「手のひらタイプ」のお話しは、なるほどの連続で非常に勉強になり、明日から人と接する際に意識したくなるポイントでした。
    大切なことを楽しく学べる良書だと思います。

    0
    2022年09月08日

    Posted by ブクログ

    ・相手の話はプロセス指向共感型で受け、自分の話し方はゴール指向問題解決型で。
    ・リーダーはいつも周りを笑顔にする人。ミラーニューロン(表情や所作は伝染する…!
    ・気持ちにだけ謝る、気持ちにだけ感謝する

    0
    2025年12月27日

    Posted by ブクログ

    「社会が「大目標」を掲げてくれず、会社に「駆け上がる目標」もない今、会社は個人に期待するしかない。このため、企業の主人公が「組織の成果」ではなく、「社員一人一人」になっている。
    「一人一人を大切にする」ということばは美しいが、責任を押し付けられて「素敵な自分」を目指させられる若い人も難儀だなぁと思う。」

    上記引用なのですが、深くうなずかされた。
    自分の会社だけ、なんかはっきりした目標もなく社員任せなのかと思ってたけど、全体的にそういう傾向なのかなあ。
    今後どんどんAIやロボットが発達して、絶対必要な人間の仕事が少なくなっていく中で、会社も更に個人の発想力とかに頼っていくようになるのかなあと思いを巡らせた。文系なんてもうめちゃくちゃそうかも。

    「人の話を聞くときは共感型、自分の話は問題解決型。」というのも、スマートで成熟した会話スタイルでとてもいいと思った。肝に銘じたい。

    0
    2025年04月10日

    Posted by ブクログ

    脳の働かせ方が違うと本人たちはストレスフルだけど、補い合えるのでチームとしては最強
    これを読んで、わかり合えない相手にも、ブチきれるのを抑えられるようになった。

    0
    2023年01月29日

    Posted by ブクログ

    男脳とか女脳とか、脳の違いを性差で括られることへの抵抗感は正直あるんだけど、すれ違ってしまう仕組みやどうすればいいのかが具体例でわかりやすく説明されていて、とても興味深かった。
    相手にイラッとしたときにとっさにこの本を思い出して実践できるかは自信がないけれど、どうしてイラッとしてしまうのかとか、どうしたら相手をイラっとさせずにコミュニケーションが取れるかとか、知っておくだけでも色々違いそうだな、と感じた。

    0
    2023年01月14日

    Posted by ブクログ

    具体的な例が多くで、そういえば…、あれはこういうことだったの?と思い至ることが満載。自分は女性脳だなぁと思いつつ、子供には男性脳でついつい接したりしてることに気づいて、自分のことながら驚いてしまった。
    「気持ちにだけ謝って、あるいは気持ちにだけ快く感謝して、事実は事実でクールに処理する。
    相手の話は共感型で聞き、自分の話は問題解決方でする。
    「得意なことが違うだけ」と割り切って、自分と違う誰かにイラつかない、誰かと違う自分に劣等感を抱かない。」
    ちょっと長いけど、常に意識していたい。

    0
    2023年01月08日

    Posted by ブクログ

    この人の本、初めてだけど読みやすくて面白い。
    だけど後半は職場のトリセツ???
    夫婦間とかが多かったような…

    妻のトリセツはまだ読んでないけどネタの使いまわし???
    切り口変えて別本にしてる???

    まあ、読んでないから何とも言えないけど…

    男性脳、女性脳とか『なんとなくそういうもんだよなあ』と皆が思ってるようなことをきちんと科学的に言語化してくれてるのは腹落ちした感じ。

    脳の記憶力のピークは28歳。でも出力性能がマックスになるのは56~84歳。

    人生まだまだですね…

    0
    2022年05月17日

    Posted by ブクログ

    わかりやすくて面白かった!
    指先派と手のひら派がいるっていうのはすごく実感あったし、分かり合えないと思ってたところも、脳の回路のせいだと思うと仕方ないなとか。。笑
    自分の常識がみんなの常識だと思うことのないように生きていきたいと思った

    0
    2022年04月19日

    Posted by ブクログ

    結論を急ぐなら第一章と第四章を読むだけで十分。

    脳には種類がある。共感してほしい女性脳と結論から入りたい男性脳。全てが全て当てはまるわけじゃないけど、圧倒的に多い。出口はどこなのかを示唆して意識させる必要があるのは男性脳。話を聞いて共感してほしい女性脳。

    混じり合わない男女脳。

    得意なことが違うだけ。と自分に言い聞かせるとストレスも軽減。

    P156のウルトラマンの話は少し面白い。

    『仕事と私、どっちが大事?』の答えはどっちかではなく【寂しい思いをさせて、ごめん】が正解。相手の心に、謝るのである。

    0
    2025年05月21日

    Posted by ブクログ

    56年で流行は一周して戻ってくるのか。
    もうすぐ私が生まれた頃の流行が戻ってくるんだね。
    生まれてすぐの世の中なんて覚えてないし、興味関心もなかったけど。
    ちょうど物心ついた頃の流行が還暦の頃に戻ってくるってことか、と思うと興味深い。
    懐かしいって思うのか、新たな気持ちで受け入れるのか。

    0
    2024年06月06日

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