職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

ビジネス・実用
1,400円 (税込)

7pt

〈週勤4日〉〈出社不要〉〈人生100年時代〉
日本マイクロソフトが明かす職場のデータ分析!

高い成果を上げる人はどんな働き方をしているのか。
1兆ドル最強企業日本法人 × 『職場の問題地図』著者が
職場データから「成果が上がる働き方」を徹底分析。

アフターコロナに「働き方格差」時代がやってくる

・「紙」と「会議」はこうしてなくせ
・リモート勤務は「ニューノーマル」
・信頼される/されない上司の違い

日本企業は今、「岐路」に立たされている

・コロナ禍中、本社出社率1.7%が達成できた理由
・「週勤4日週休3日」の衝撃
・「紙の情報」では古すぎる
・会議は「30分以内」「5人以下」
・成果を上げる営業ほど「限られた相手」と「密なコミュニケーション」をしている
・部下からの信頼が厚い上司はメールの返信が3時間早い
・「とりあえずメール」の発想をやめる
・会議のコスト化を見える化する
・データが導く最適な「部下の数」とは

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春e-book
  • タイトル
    :
    職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」
  • タイトルID
    :
    838966
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年08月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    コロナ前からテレワーク制度はあったが、イメージは補助的なもので、あくまでも仕事は会社に出社してするもの。と言う感じだった。
    しかしコロナ禍でテレワークをせざるを得ない状況になり、回線や認識などの技術的な物から、承認が紙からデジタルになるなど、一気にいろいろ変わった。
    反面2024年頃から以前と同じ様に出社する動きが出てきている。対面の価値は認めるが、リモートの効率化を失ってまで行うことなのかと言う疑問がある。
    そして今後は、新しい働き方に適応できない会社は、その生産性や改善スピードに追いつけなくなり、競争力がなくなっていく。と言うシナリオはもうすぐ出てくる問題だと感じた。
    現在は、パソコンで仕事をすることで、それぞれがどの業務でどれだけの時間を費やしているのか、また会議中に別の作業をしているかなども見えてしまう。
    そのため、従来の性悪説に基づいたマネージメントから、性善説に基づいたマネージメントに移行する必要があると言う内容は今後の自分の働き方を考えていく上で、結構ぐさぐさできた。

    気に入った言葉
    マネージメントで大切なものはモヤモヤを減らす。(モヤモヤはモチベーションもエンゲージメントも著しく下げる)
    働く人の主体性を引き出す。4つのポイント。「情報」「権限」「評価」「環境の自由度」

    0
    2025年07月01日

    Posted by ブクログ

    日本マイクロソフトと組むことで、机上の空論ではなく、問題点の指摘や改善策の説得力が補強されているように思う。それでも、変わろうとしないリーダーは、マイクロソフトは特別だからできたことでしょ?と言うだろう。あとはリーダーが、変化を恐れず行動するかどうかにかかっている。メンバーも積極的に改善の提案をすれば変化が起きるかもしれない。沢渡さんの本はピックアップしたい個所がいつも多い傾向。今の時代、「結果を残すのは「個人で力を発揮できる人」ではなく「コラボできる人」」という言葉は響く。

    0
    2020年11月22日

    Posted by ブクログ

    ケースでまとまっており、読みやすかった。
    マイクロソフトでは、と始めから言ってるからいいが、そこでほんとに行われていることだけ書いてあった。
    ある意味リアルしかなく、発展、希望みたいなのが少ない著書であった。

    社内人脈が広がりは社員の成長に等しい。
    社員数およそ20名全員が総当たりで1対1でランチに行く。
    それぞれの部下の状況に合わせて質量の最適配分を行えるのが優れたマネージャーである。
    上司との面談は、自身の再量、きちんと理解する。自分の裁量幅を広げる意味合いが大きい。
    上司とかな面談と言うと、経験できる方にない。部下を上司がフォローする育成するなど、補う職面をイメージする人もいるかもしれません。優秀な部下経験、法豊富な部下は放っておいて良いとは逆の考えです。
    上司と部下のコミュニケーション不足が仕事の手間取り込む。
    コミュニケーション不足になることにことで、上司はマイクロマネジメント監視型マネジメントに傾いてしまう。互いにとって手間もストレスも効率も悪い管理方法です。

    0
    2026年09月05日

    Posted by ブクログ

    Microsoftの組織の話。
    働き方の選択肢と社内の色々な人とのコラボレーションを促している。
    営業ハイパフォーマーは顧客対応数が少なく1社あたりの対応時間が長い

    0
    2022年07月10日

    Posted by ブクログ

    限られた相手と密なコミニケーション
    メールの返信早く、集中タイム
    人数が多い会議は生産性とやる気低下

    0
    2022年03月20日

    Posted by ブクログ

    コロナに前後して、リモートワークにより生産性を高められるかどうかが、問題提起です。

    本章のデータから読み解く「職場の科学」がおもしろく、
    ・部下の数が5人以下と6人以上では上司の負担が大きく変わる
    ・部下からの信頼が厚い上司はメールの返信が3時間早い
    ・優秀な人ほど「上司と一緒の会議」にでている時間が短い
    など、「科学」に裏付けられるテーマがあげられています。

    最後に、「日本企業も、インターナルコミュニケーションに力を入れ始めている」とのことで、労働時間は減ったが本当に生産性は上がったのかとの疑問に対する解決策としての示唆で終わります。

    0
    2021年11月04日

    Posted by ブクログ

    アナリティクスの結果に基づいた、成果が上がる働き方を追求した組織としての取り組み。どの企業もアフターコロナの新しいワークスタイル、人事制度などを模索している中、先進企業が既に実践している内容はとても参考になった。

    0
    2020年12月20日

    Posted by ブクログ

    沢渡さんの書いてるものはIT系の読み物でいつも読んでいるので、特に目新しい感はなかったが、日本マイクロソフトの働き方改革推進チームの全面協力で、「働き方」を徹底的に見える数値で分析し裏付けをもとに記載しているので、より説得力があった。IT業界の端くれにいる私にとっては、自分の会社の文化や考え方とのあまりの乖離に目がくらみそうになった。現実はなかなか難しい。

    0
    2020年09月19日

    Posted by ブクログ

    ■読んだ目的
    自身および自チームの働き方として、何か参考になるノウハウがあれば取り入れたい

    ■所感
    この本がヒントになり、今のチームで実践してみようと思うことが色々見つかりました。読んでよかった本です。

    0
    2020年09月07日

    Posted by ブクログ

    日本マイクロソフトの事例を扱っていることで、マイクロソフトの国際標準との比較ができていて説得力のある成果測定を示せているものと感じた。日本人は独立心の持ち方が苦手で、互いに牽制することで結果的に窮屈な働き方をしているように思う。現状の制度内であっても、どう働いて、どうキャリアを積んでいくのか、個々がしっかりと考えて、そして実践していかないといけないのではないだろうか。

    0
    2025年12月02日

職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春e-book
  • タイトル
    :
    職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」
  • タイトルID
    :
    838966
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年08月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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