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ベストセラー『3000円投資生活』の著者・横山光昭氏、推薦!!! 「実践してきたからの説得力と納得感。これであとは始めるだけ。貯まります」感謝の声、続々!!! 「株はギャンブルだと思っていました! 僥倖の出会いです」(20代男性)「老後2000万円も怖くない! 米国株は未来の自分へのプレゼント」(40代男性)月間100万PVの米国株投資のバイブル的ブログ「たぱぞうの米国株投資」の管理人、待望の著書爆誕! 銀行預金だけでは将来的にお金が目減りする現代。国の年金も当てにならない以上、すでに国民一人ひとりが自ら資産運用し、お金を増やすことが必須の時代になっています。では、投資の知識もなく、投資にかける時間も労力もない人はどうするのが正解なのでしょうか。その答えが「米国株投資」です。なぜ日本の投資信託を買っても資産は増えないのか? なぜ、米国株が最適解なのか? 具体的に、どんな銘柄を買えばいいのか? 預金しかしたことがない人でもわかるようにマンガとやさしい文章でわかりやすく解説した一冊です。「はじめに」より 株式投資には大事なポイントがあります。(1)投資する「国」(2)投資する「時期」(3)投資する「対象」この3つです。このいずれもが適正であれば、高い確率で毎年勝てます。多くの人は(2)の「時期」と(3)の「対象」は重視してじっくり選びますが、意外と(1)を忘れてしまいます。でも、ここが大事なんです。「どの株式銘柄を買うか」よりも、まず先に「どの国の市場の株式銘柄を買うか」を考えなければいけません。では、どういう国を選べばいいのでしょうか。「投資する国」を選ぶポイントは、突き詰めれば次の2つだけです。・成長国である ・法整備がきちんとされている この2つの基準に照らし合わせれば、ズバリ「最適解はアメリカしかない」ということになります。
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米国株式市場投資への納得感
米国株へ投資すべき理由が、過去の履歴と、GDP・法規制・人口増加などの将来への変動要因の両面で語られており説得力がある。具体的な投資すべき金融商品や個別株についても個人の経験やリスク許容度に応じて紹介されており非常に参考になった。
Posted by ブクログ
アメリカの投資商品について、かなり幅広く紹介されている。
【前半】投資する必要性から始まり、アメリカへ着眼する理由
【後半】具体的な商品を交えて、メリデメの紹介。投資信託に始まり、様々なETF、株式を選定している。
本書の難点としては、この本だけで完結している部分があり、前書と重複している部分が多少とも存在している。そこは復習として捉え、後半を手厚く読む。逆に、この本が出たことで、前書は少し情報が古くなってるので、本書のみで十分である。また、前書を読み終えた時点でなにも変わってない場合は、アメリカへの投資は再度検討し、自分に合った投資をする必要がある。
Posted by ブクログ
前著と基本的には同じ
第1章
72÷利息(%)=預けたお金が2倍になるのにかかる時間(年)
外貨預金は微妙なので外貨建てMMF
インデックス投資は「右肩上がりで伸びる指数に投資する」のが基本
IPO投資は、資金力があって、手間と時間をかけられるならやる価値はある
第2章
日本株は米国株の5倍難しい
中級者以上の方には「ドルで収入を得て、ドルで投資をする」というスタイルを勧める
第3章
アメリカの人口増加の理由は移民の存在
信託報酬の率が0.59%でもやや割高
第4章
おすすめ米国株投信
楽天VTI
eMAXIS Slim米国株式
MSCIコクサイはいまいちの指数
第5章
60歳でiDeCoを受け取り、65歳で退職金を受け取るという形にすると、両方退職所得控除を受けられる
第6章
ここからは中・上級者向け
不動産ETFならIYRかRWRだが、リートは不況時に大きく下がる性質を持っている
第7章
ADRという仕組みを使えば、米国以外も買える
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ビジネス・実用
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