深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
がんに生きる
がんを前向きに考えれば、違う世界が見える。 今や2人に1人が罹ると言われるがん。かつてのように「不治の病」ではなく、早期発見すれば完全寛解するものも多い。本書は数多あるがん治療体験記だけではなく、いかにがんという病をポジティブに考えていくという趣旨だ。著者は2度のがん闘病を経験した直木賞作家で、自らの体験から得た「哲学」といってもいい。 がんをただ恐れるのではなく、「がんという病を抱えたもう一人の友人を見つけた」と考えて、あらゆることをその「友人」と相談しながらやりたいことができる。そう考えれば「がんは人を成長させる」し、新たな目覚めのチャンスを得たともいえる。 人生喜怒哀楽、いろいろある。その人生を実人生とだけ考えてしまうと愛憎が入り交じったものになるし、苦悩さえ残る。著者にしても良いばかりの人生だけではなく、実の兄が事務所の金や印税を使い込み、借金漬けにされてしまったこともあった。でも、夢だと思えば、苦しみでさえ夢だから、残るのは楽しい夢の感覚しかないという。そう、人生を夢だと思えば何も恐れることはない。諦めるのではない。「がんになった。さあ生きよう!」と前向きに病と闘えばいいのだ。 -
0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書
落合陽一の本史上最も平易!でも深い。 「今のような学校教育はいらない」と語るのは、現代の論客といわれるメディアアーティストの落合陽一氏。 「人生100年時代」に本当に必要な教育とは?デジタルネイチャーの時代に身につけておくべきことは?…学び方のヒントがわかる“教科書”です。 「学び始めるのに適正年齢はない」ので、学生、社会人、子育て中の親、生涯教育について知りたい人…あらゆる世代や立場の方に響くものがあるはず。 落合氏自身の幼児期から今に至る軌跡もたどり、時代を牽引する天才がどう形成されてきたかも探ります。 読み解くのに思考体力を要するといわれる落合氏の本の中でも、平易に書かれているので、落合陽一を知る入門書としてもぜひ手に取ってほしい一冊です。 -
人知原理論
事物が存在するということは、それが知覚されているということである──。ジョン・ロックの経験論哲学の批判的継承者たるジョージ・バークリー(1685-1753)は本書『人知原理論』において、こう断言する。それは裏返せば、知覚されないものは存在しない、つまり私たちの心から切り離された「物質」なるものなど存在しない、ということだ。様々な批判にさらされながらも、ヒュームやカント、ドイツ観念論など後の哲学思想に多大な影響を与えたバークリーの思想とはいかなるものか。その透徹した論理にひめられた核心が、平明このうえない訳文と懇切丁寧な注釈により明らかになる。主著、待望の新訳。 -
20歳のソウル~奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド~
「市船ソウル」作者と吹奏楽部の絆。 「俺の心は死んでても、俺の音楽は生き続ける」―― 2017年1月、20歳で短い生涯を閉じた浅野大義さん。癌に侵された彼の告別式には、164人の吹奏楽部員が集まった。そこで奏でられた「市船ソウル」―彼が市立船橋高校在学中に作った曲だった。 2016年甲子園予選千葉県大会で演奏され、Twitterでも話題となったこの曲は、吹奏楽部大会で、高校野球のアルプススタンドで、そして今年の第100回全国高校野球千葉県大会でも、今なお受け継がれている。 朝日新聞「声」欄に投稿された大義さんのお母様の投稿が静かな反響を呼び、報道ステーションでも特集された「市船ソウル」作者と市船の絆、そして告別式に起きた奇跡を辿ります(2018年8月発表作品)。 -
入門 多変量解析の実際
21世紀に入り、統計学とデータサイエンスは社会からますます注目を集めるようになっている。データを扱ううえで有効なツールのひとつが多変量解析だが、実際には「分析の仕組みがわからない」とか、「分析の結果が何を意味するのかわからない」という人も多いはず。本書は因子分析、クラスター分析、重回帰分析などの主要な分析法について、できるだけ絵と言葉でポイントを解説。各方法の使い方、トラブル・シューティング、分析の心構えなど、マーケティング分野での多変量解析の応用に長年携わってきた著者ならではの「ユーザー視点のノウハウ」を伝える。実務家必読の入門書。 -
3歳からのアドラー式子育て術「パセージ」 ~ほめない、しからない、勇気づける~
あなたが知らない子育てに本当に大切なこと。 『嫌われる勇気』の大ヒットで空前の大ブームとなったアドラー心理学は元来、「育児と子育て」に根ざしたものです。 本書は、30年以上支持されてきた、アドラーの考え方に基づいた子育て学習プログラム「パセージ」を紹介する初めての書籍。 「パセージ」を学ぶお母さんのいる家庭をモデルにして、日々の子育ての悩みのエピソードをマンガで提示し、アドラーの思想に則った解決策を学びます。 <「パセージ」の内容> ・目標をもって子育てをしよう ・ほめる育児は子どもダメにする ・子どもの問題行動には必ずワケがあります ・それ、本当に「子どものため」ですか? ・「子どもの困った」に親はどう協力するか ・「過干渉」の親になっていませんか? ・家族で話し合う時間を持ちましょう ・家族のきまりやルールを守れなかったら 自立し、社会と調和して生きてゆく大人に育てるための、21世紀型「問題解決能力」を育む子育てメソッドです。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は二色版です。 -
増補 中世日本の内と外
「国境」という概念が定着する以前から、東アジア世界にもたしかに領土・領有意識はあった。しかしそれはあくまで権力者の都合によるもので、一般の民衆には大きな意味をなさなかった。日本と新羅の国交が断絶した9世紀、朝鮮半島南西部を拠点にした海上貿易のドン・張宝高は、日本に唐物の商品を運び、貴族からも大いに喜ばれた。また中国の仏教聖地を訪れるために遣唐使船に同乗した天台僧の円仁は、新羅人の船に乗って帰ってくる。日朝間の海域では「倭人」が活発な交易を行っていた。境界を軽々とまたぎ、生活していた東アジアの人びとに焦点をあて、境界観の歴史をたどる。 -
自宅でできる! 筋力トレーニング大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋トレの正確な知識と思い通りのプログラムノウハウが手に入るトレーニング事典。痩身から筋力アップ目的まで、またじっくり取り組める人から多忙な人まで読者の希望に合わせ、全て自宅で行えるベストの筋トレメニューを紹介。セルフ筋トレはこれ一冊でOK! -
図解入門業界研究 最新通信業界の動向とカラクリがよくわかる本[第4版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通信業界は、NTT東西の光コラボレーション、躍進著しい仮想移動体通信事業者(MVNO)、FinTech、ブロックチェーンなど新たなトレンドが次々に生まれています。本書は、業界人や就職・転職者向けにダイナミックに変化する通信業界の基礎知識と最新トレンドを解説した入門書です。また、スマホを取り巻く新技術やネットビジネスの最新動向まで、数字とグラフを使ってわかりやすく紹介しています。多様化する業界の今がよくわかります。 -
カニバリズム論
カニバリズム(人肉嗜食)は人類の根源的タブーのように思われながら、実のところその痕跡は古来より無数に残されてきた。著者の専門は中国でありながら、古今東西の記録・小説を博捜し、ときに舌鋒鋭く、ときに諧謔と皮肉をもってカニバリズムを縦横無尽に論じる。人間の薄っぺらな皮膚を両手で思い切りめくり上げ、曝し、目を背けたくなるようなものを直視することで、「近代合理主義精神」なるものの虚構を暴き、「良識」を高らかに嗤いとばす。人肉嗜食、纏足、宦官……。血の滴るテーマで人間の真実に迫る異色の作品。 -
お母さんのための「くじけない」男の子の育て方
ニートや引きこもりが増加する一方の日本。今現在小学生の子供たちが成人する頃には、無くなっている職業や職種が多いと予想され、我が息子の将来に不安を感じている母親たちも多い。元保育士の著者は、あらゆるタイプの男子を見てきた経験を持つ。さらに、自身が三兄弟の長男で、現在は三兄弟を育てている、いわば「男子のプロ」。母親には理解しにくい男子の心理を解説しつつ、すぐに実践できる効果的な言葉がけや、失敗してもへこたれない育て方のヒントを満載。【目次】はじめに/男子の母は毎日とても疲れます まきりえこ/第1章 お母さんと息子は大好き同士でもわかり合えない!? 「ママと結婚する!」絶頂期 幼児(2歳前後~小学校就学前)/第2章 社会への第一歩。どきどきの小学校生活スタート! 集団生活訓練初期 小学校低学年(6歳~8歳)/第3章 アホ男子全開! 友達同士の世界を作り始める 一歩踏み出しては戻るプレ反抗期 小学校中学年(9歳~10歳)/第4章 ぶつかって転んでの心身鍛錬期本格化! 取り扱い注意の思春期 小学校高学年~中学生(11歳~15歳)/第5章 「くじけない」男の子を育てるための10条 息子の自立に向けて/おわりに -
池上彰の講義の時間
世界的大不況の中、今あらためて注目されているマルクスの「資本論」。この難解な書を、ジャーナリスト池上彰が、高校生を前に実際に講義で解説した、わかる『資本論』の決定版! 派遣切り、就職氷河期……。資本主義は人間を幸福にするのか? 池上彰が高校生との14時間の集中講義で、「資本論」とは何か、を解き明かす。池上さんだから納得! -
哲学の誕生 ──ソクラテスとは何者か
哲学はソクラテスとともに始まったと見なされてきた。だが、何も著作を残さなかったソクラテスが、なぜ最初の哲学者とされるのか。それを、彼とその弟子のプラトン、アリストテレスという3人の天才による奇跡的な達成と考える従来の哲学史観では、致命的に見落とされたものがある。ソクラテスが何者だったかをめぐり、同時代の緊張のなかで多士済々の思想家たちが繰り広げた論争から、真に哲学が形成されていく動的なプロセスだ。圧倒的な量の文献を丹念に読み解き、2400年前、古代ギリシアで哲学が生まれるその有り様を浮き彫りにした『哲学者の誕生:ソクラテスをめぐる人々』の増補改訂版。 -
都知事失格
沈黙、破る。 <かつて「一世を風靡した」舛添要一が、落ちぶれてライオンに食われかけている。こん面白い見世物はない。都職員、都庁記者、国会議員、都議、右翼、左翼、カジノ推進派、石原シンパなど雑多な人たちがライオンをけしかけた>――本文より 舛添バッシングから1年――。 石原都政、東京五輪、豊洲移転。 何があったか、どこで誤ったか。 自ら綴った反省と後悔と、そして小池知事への伝言。 <目次> 第1章 誰が私を刺したのか 第2章 都庁は「不思議の国」だった 第3章 韓国訪問とヘイトスピーチ 第4章 ファーストクラスは「悪」なのか 第5章 見果てぬ東京 第6章 五輪と敗戦 第7章 小池知事へ ――カジノ・豊洲・広尾病院 -
不完全性定理 ──数学的体系のあゆみ
ゲーデルが25歳で出版した「不完全性定理」(1931)は、当時の数学界の巨匠ヒルベルトが提唱した「形式主義によって超数学を展開しようという計画」に対して、原理的な限界を示す衝撃的な証明だった。それは数学のみならず哲学・思想界にも、「人間の知性のある限界が示された」と大きな波紋をもたらした。ゲーデルはいったい何を明らかにし、どのような新しい道を示したのか。この記念碑的業績にいたる数学の歴史的な歩みをたどりながら、難解といわれるその結果の意味をていねいに解りやすく解説する。『ゲーデル、エッシャー、バッハ』の訳者ならではの、ユーモアをまじえたゲーデルへの超入門書。 -
日本語防衛論
英語がしゃべれれば幸せになるのか? 2011年4月より、小学5年生から英語教育が「外国語活動」という名称の正式科目となり、担任教師が英語の教師か否かにかかわらず週に数時間の英語を教えることになる。またユニクロ、楽天といったグローバル企業が2012年より英語を社内公用語にすると発表し、日本人だけ参加する会議でも英語を使用するほか、公式文章はすべて英語化することを戦略としてかかげている。 その一方で、このような英語偏重傾向の反動として、日本語教育を重視し、日本語を保護するべきだ、との意見が言語学者の間でも盛んになっているほか、「ニホン英語」(※日本語文法にのっとった間違いだらけの英語でもよしとする英会話中心主義の英語/例;複数、三人称単数のSは省くなど)を推進する教師を中心としたムーブメントも起こっている。 そこで本書では、朝日新聞(2010年9月3日オピニオン欄)で『(英語の)「幸せな奴隷」になってはいけない』(無自覚に“英語による支配”を受けている日本国語話者を指す)の記事が話題になった著者による「英語支配論」をわかりやすく展開し、経営者、教育者に警鐘を鳴らすだけでなく、一般読者にも危機感を抱かせる貴重な一冊。 -
浜矩子の歴史に学ぶ経済集中講義
景気、物価、経済成長、TPP、消費税、法人税、財政赤字、マイナス金利……経済をめぐる諸問題について、“辛口”エコノミストが基礎から鍛える、学び直しの14講義。通貨・通商をめぐる各国のせめぎ合いは現代から過去へ“歴史逆走方式”で、移り変わる金融政策は各時代を“同時進行方式”で、と縦横無尽の大検証。歴史に学べば経済の“これから”が立体的に見えてくる! 画期的入門書。【目次】はじめに/第1講義 オリエンテーション 経済の謎はどう解く?/第2講義 経済学のはじまり/第3講義 経済探偵の絵解き術/第4講義 通貨(1) 通貨に命を吹き込むものは?/第5講義 通貨(2) せめぎ合う通貨と通貨/第6講義 通商(1) TPPの正体見れば/第7講義 通商(2) 分断と排除の世界に引き戻されないために/第8講義 租税(1) 政府は市場の「外付け装置」/第9講義 租税(2) 税の体系に求められる哲学とは/第10講義 財政(1) 財政赤字転落への道/第11講義 財政(2) 社会保障費は「敵城の本丸」か?/第12講義 金融政策(1) 移り変わる金融政策の常識/第13講義 金融政策(2) 中央銀行は「政府の銀行」にあらず/第14講義 日本経済の今日的風景 -
ゼロベースランニング
自身もケガの影響で選手の道をあきらめ、トレーナー、鍼灸・あん摩マッサージ指圧師として活動していく中でたどり着いたランニングメソッドが「ゼロベースランニング」。人間本来の走り方は、実はこんなに効率的だった。今までの間違った常識を改め、体の機能と重力を最大限に活用した、ナチュラルランニングの本質を学びます。多くのランナーが勘違いしているランニングの仕方を、正しく学ぶことができるコンテンツ満載! ゼロベースランニングの幹となる考え方は、上半身(胴体)の使い方と重力との付き合い方。脚で走るから、ケガに悩まされるし、足が攣ったりする。無駄な力を使わないためにも、胴体を動かすこと、脚で蹴らないことを訥々と解説する。体の使い方・動かし方にフォーカスされ、特に上半身(胴体)の使い方、蹴らないで走る方法は目からのウロコ。 -
インディラ・ガンディー ──祖国の分裂・対立と闘った政治家
宗教対立、身分制度、貧困問題……。植民地支配からの独立を経てもなお、もがき苦しむ大国インドを率いた女性指導者の悲劇の生涯。 -
魯迅 ──中国の近代化を問い続けた文学者
水に落ちた犬は打つべし。一切の妥協を許さず容赦なく旧社会の儒教道徳や「正人君子」を批判し続けた中国近代文学最大の功労者の生き方を考える。「水に落ちた犬は打て」「私は人をだましたい」あの『故郷』の作家は、私たちに何を突きつけるのか。 -
日本陸軍と中国 ──「支那通」にみる夢と蹉跌
中国スペシャリストとして、戦前の対中外交を率いた陸軍「支那通」。その代表的人物・佐々木到一は、孫文はじめ中国国民党の要人と深い親交を結び、第二次北伐に際しては国民革命軍にも従軍した。しかし、その後、支那事変(日中戦争)では南京攻略戦に参加して、いわゆる南京「虐殺」の当事者となり、戦後、激しい批判にさらされることになる。革命に共感を寄せ、日中提携を夢見た彼らが、結果としてなぜ泥沼の支那事変へと両国を導くことになったのか。われわれは、どこで道を誤ってしまったのか? 「支那通」の思想と行動を通して、戦前の日中関係の深層に迫る。 -
図解入門業界研究 最新小売業界の動向とカラクリがよーくわかる本[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小売業界は百貨店業界の再編、イオンとイトーヨーカ堂の2大流通グループの誕生、成長が鈍化してきたコンビニ業界、時代の波に乗ったアマゾンなど、日々変化を続けています。本書は、百貨店やスーパー、コンビニ、家電量販店、ネットショップなどの小売業界の現状と各業界の課題や戦略を解説します。業界勢力図から、ネット通販の攻勢と対抗戦略、少子高齢化社会の課題と解決策など就職や転職を考えている人に役立つ情報が満載です! -
憲法って、どこにあるの? みんなの疑問から学ぶ日本国憲法
◆改憲、護憲を議論する前に、まず「知憲」。憲法のこと、もっと知っておきませんか? ◆大阪大学での「日本国憲法」講義が大人気、メディアでも活躍する谷口真由美先生が、みんなの疑問に答えつつ、憲法を超わかりやすくズバッと解き明かします!! ●憲法とか法律で使われている言葉は、どうしてあんなに難しいの? ●憲法って、変えてもいいんですか? ●18歳から有権者になったら酒もタバコもOKですか? ●親がお金を払っている子どものスマホを見るのは違法なのか? ●息子の部屋を片付けたら、プライバシーの侵害と言われましたが…… ●憲法が「幸せになる権利」を守ってくれるって本当? ●どうして同性だと結婚できないの? ●外国資本に買われた島は、日本の領土でなくなるの? ●集団的自衛権と、個別的自衛権はどう違うの? などなど。◆日本国憲法は、私たちの普段の暮らしの中にしっかりと息づいています。せめて一度は、ちゃんと全部読んで、それから議論をしませんか? 憲法に興味を持ち、深く知り、考えるきっかけをくれる一冊です! -
ライオンはとてつもなく不味い<ヴィジュアル版>
あらゆる関係が「弱肉強食」で決まるアフリカの原野。弱ったものは瞬く間に被食の対象となる彼の地で、ライオンなどの大型肉食獣は衰えと共に最期を迎えることも多いという……。その理由は「とてつもなく不味い」から。赤茶色の乾いた大地、縦横無尽に駆ける野生動物、そしてそこに身を投じる人間……。そこでは、生きることのすべてがサバイバルだ。大自然を貫く「生」の本質とは? ひとつひとつの瞬間を、幼少期より人生の多くをアフリカで過ごした異色の経歴を持つ写真家が、貴重な写真と文章で綴る。【目次】はじめに――フィールドでの一日/CHAPTER1 アフリカについて/CHAPTER2 動物たちは日々、生き残りを懸けている/CHAPTER3 フィールドでのサバイバル術/CHAPTER4 アフリカに命の輝きを求めて/CHAPTER5 南部アフリカに見る人間と自然との関係/おわりに――なぜアフリカで写真を撮り続けるのか -
英米哲学史講義
英米哲学の諸潮流は、「経験」を基盤に据えるという発想に導かれている。それは、ロックやヒュームらの「経験論」を共通の源泉とするためだ──。ベンサム、J.S.ミルに発する「功利主義」。フレーゲとラッセルを先駆に、ウィトゲンシュタイン、クワインをへて現代に連なる「分析哲学」。パースが提唱しアメリカを体現する思想となった「プラグマティズム」。そして、ロールズやノージックらの「正義論」。本書は、こうした英語圏の哲学的系譜を、経験論を基点として一望のもとに描き出す。主要哲学のつながりを明快にとらえる、入門書決定版! -
増補 性と呪殺の密教 ──怪僧ドルジェタクの闇と光
性行為の歓喜が心身の力を極限まで高め、究極の智恵をもたらすという理論を根拠に、修行に導入された「性的ヨーガ」。不正義の人が悪事を成す前に、浄土に送り届けることは救済にほかならないという思想に基づく「呪殺」。チベット密教には、いまだ秘匿された教義が数多く存在する。なぜそうした奥義がチベットで歓迎されるに至ったのか。その背景を解き明かしつつ、知られざる神秘に迫る。国や地域と時代を問わず、宗教にあまねく内在する暴力とエロティシズムの原理にまで鋭く切り込んだ一章を増補。宗教の本質を抉り出す驚異の密教入門書。 -
きみがもし選挙に行くならば 息子と考える18歳選挙権
今夏、7月の参議院選挙から適用された18歳選挙権。昨今、益々、若者たちの責任が重くなって来ています。この本は、新たに有権者になる約240万人の18、19歳の若者達、そして、その親達に向けた現職国会議員と彼の息子との問答集です。「若者が選挙に行くと、ホントに政治が変わるの?」「何で投票所に行かないといけないの?」「集団的自衛権行使に歯止めはかけられるの?」「『愛国心』とはいったい何?」等々、政治、選挙について知ってるようで知らないことに関して、丁寧に分かりやすく、口語で解説してくれます。この本を読んで、選挙に行こう! 選挙権を行使しなければ、君の将来はない。そして、日本の未来もない! -
ONE PIECE勝利学(集英社インターナショナル)
ONE PIECEのリアリティにせまる! ONE PIECEと海賊の真実にせまる! ONE PIECEで人生に勝利する! ギネスブックにも載る世界的人気コミック『ONE PIECE』に関するミステリーを解き明かしながら、生きることの意味を考える、「勝利学シリーズ」最新作。ルフィ、ゾロ、ナミたちが教える、「冒険心の大切さ」「生きていくための知恵」「リーダー論」「未来への指針」「夢をかなえる方法」「友情の大切さ」――コミックからの名シーン、感動のセリフをたっぷり交え、人生に勝利する方法を楽しく伝授する。 -
社会科学としての経済学
資本主義のメカニズムを明らかにするために、経済学はどこまでも科学的でなければならない──。戦後のマルクス研究を主導した宇野弘蔵。彼は教条的な『資本論』読解を批判し、純粋な科学として再構成することを企てた。本書では、経済学が取り組むべき根本課題から語り起こし、自然科学と社会科学の違い、マルクス理論の核心を踏まえたうえで、三段階論に代表される自らの理論を紹介していく。さらにマルクスの一連の著作をコンパクトにまとめた論考も収録。今日の資本主義を分析するために、マルクスをどう活用できるのか。その可能性がもっとも明快に示された一冊。 -
品のある人、品のない人
世の中には「品のある人」と「品のない人」の2通りに分けられる。とくに品のない人は周りを不快にする。自分が迷惑をかけていることに気づかない人、見返りの有る無しで態度に差をつける人、相手の領域に平気で踏み込んでいく人、肩書きや実績を鼻にかける人、忙しいことをやたらアピールしたがる人、自分に似合わない派手な格好をしたがる人、傍にいるだけで周りの人にストレスを発散させている人、相手の気遣いに気づかない鈍感な人……などなど、本人が気づいていない「品のない人」も多い。普通の人なら誰でも気づくことはもちろん、ちょっとした些細なことが品を悪くしている場合も少なくない。本書では、そんな62のシチュエーションを紹介。 -
読書をお金に換える技術
タブーなき「千田流読書術」の決定版! 「稼ぐためだけの読書があってもいい。」 本好きからしてみれば一見、反発したくなる言葉かもしれない。しかし年収はどんどん下がり、若くして出向やリストラを余儀なくされることも多い時代にあっては綺麗事を抜きにした“本音”の読書術が求められている。著者がこの不透明な時代に稼ぎ続けていられるのは膨大な本を読んできたおかげだった。圧倒的な読書量で「稼ぐ人生」を実現してきた著者による建前とタブーを排除したリアルな「成功読書術」。若く貧しい学生だった著者はバイト代と仕送りをつぎ込んで1000万円以上、1万冊の本を読んだ。本を読んで、人間と世界を知り、まっすぐに仕事と向き合い、正しくお金と向き合い、望んだ人生を謳歌するための本。 -
なぜ、あの人は「本番」に強いのか
仕事でもスポーツやゲーム、恋愛でも、本番力のある人が勝利する。ゴルフで70台のベストスコアを仲間内で出したことのある人でも、大会の本番で100を叩くという事例は珍しくない。大きい大会ほど自滅する。なぜか。70台のピーク時が実力だと思い込んでいるためだ。70台を出せたのは、まぐれなのに、実力だと信じているから、本番ではそれ以上のスコアを出そうとするとプレッシャーが襲う。本番に強い人は「ここ一番で100%」つまり全力が発揮できる。いつも通りのことを淡々とやれる人が一番強いということだ。入学試験や資格試験・就職の面接・仕事の面談・プレゼンテーション・スピーチからコンクール・恋愛まで、69のシチュエーションで、本番に強くなるコツを伝授する。 -
世界システム論講義 ──ヨーロッパと近代世界
“近代世界を一つの巨大な生き物のように考え、近代の世界史をそうした有機体の展開過程としてとらえる見方”、それが「世界システム論」にほかならない。この見方によって、現代世界がどのような構造をもって成立したかが浮き彫りとなる。すなわち、大航海時代から始まるヨーロッパの中核性、南北問題、ヘゲモニー国家の変遷など、近代のさまざまな特徴は、世界システム内の相互影響を分析することで、はじめてその実相を露わにするのだ。同時にそれは、歴史を「国」単位で見ることからわれわれを解放する。第一人者が豊富なトピックとともに説く、知的興趣あふれる講義。 -
読む聖書事典
天地創造、アダムとエバの楽園追放、モーセの十戒、イエスの誕生、最後の晩餐──聖書には有名なエピソードは多いが、その全容はあまり知られていない。本書では多くの人名、地名、用語をとりあげ、物語のつながりや深層がわかるように説く。豊富な図版とともに読めば、西洋・中東文化にいまも色濃く影を落とす歴史の背景が目に見えるように浮かんでくる。巻末には旧約・新約聖書の内容や成り立ちをはじめ、ユダヤ・キリスト教の基礎を押さえられる解説、年表、関連地図などを収録。用語事典としてはもちろん、読み物としても楽しい、聖書入門書の決定版。 -
ケガレの民俗誌 ――差別の文化的要因
被差別部落の白山信仰、血穢の性差別、非常民の世界、民俗概念としてのケガレ。これまで日本民俗学が避けてきた問題、ケガレと差別の底に潜むものは何か。ハレ・ケ・ケガレの民間信仰の意識構造のなかで、ケガレが不浄なるものへと変化する過程を究明し、経血にまつわる女性差別の要因である血穢の虚構をあばく。また、死穢というもっとも大きな不浄観はどのような時空間で発生するのかなど、その基底にある民俗儀礼の奥底を明らかにする。ケガレとはたんなる汚穢ではなく、ハレを喚起する力なのだ。日本民俗の深層に根付いている不浄なる観念と差別の問題を考察した先駆的名著。 -
ベリーベリーグッド レターエッセイ集
明日の仕事が楽しみになる!エッセイ集。 働く女性向けファッション誌『Oggi』の連載エッセイ(2013~2015年)が一冊の本になりました。エッセイは、仕事や人間関係、暮らし、人生に悩みながらも、ひたむきによりよい未来を見つめる、20代後半~30代女性読者への手紙のように書かれたもの。働く女性の現在にやさしく寄り添いながらも、自身の豊かな経験や確固たる思いをまっすぐに綴っています。その潔さにハッとさせられ、新たな視点を学び、また明日からガンバロウ!と前向きになれる珠玉の言葉が満載。女性に限らず、すべての働く人におすすめの、何度も読み返したくなる一冊です。 2014年12月に『暮しの手帖』編集長を辞して、2015年4月、クックパッドに入社、7月に新メディア『くらしのきほん』を立ち上げた著者。自身の仕事が大きく変化する時期にリアルタイムで綴られたエッセイとしてもファン必読! 【ご注意】※この作品はカラーのページを含みます。 -
一人で20人分の売上!新人ツルちゃんの接客営業
新人販売員ツルちゃんが一人で20人分売れるまでに成長していく様子を、エピソードと「学んだこと」のまとめで綴る。実践的で楽しい入門書。 -
結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方
過重なストレスと処理すべきタスクに溢れた現代をタフに生き抜くには「すぐやる脳」が必要だ!脳科学者の枠を超え、抜群の創造力&行動力で縦横無尽に活躍する茂木健一郎が大胆提案する茂木式・行動力強化術。仕事、勉強、人間関係…これで全てがうまくいく! -
市川房枝 ――女性解放運動から社会変革へ
現在より遥かに女性の地位が低かった戦前に、周囲の反発や無理解を乗り越えて婦人参政権運動に取り組み、女性の地位向上につとめた運動家の生涯。(巻末エッセイ・辻元清美) -
ココ・シャネル ――20世紀ファッションの創造者
斬新なデザインと奇抜なアイデアで20世紀のファッションを根底的に変革したシャネル。女性が自由に生きるために闘いつづけたその生涯を追う。(巻末エッセイ・川上未映子) -
ヘレン・ケラー ――行動する障害者、その波乱の人生
生後19ヶ月で視力と聴力を失いながら不屈の心で障害を克服し、平和と福祉のために闘った〈世界一有名な障害者〉、その壮絶な生涯。(巻末エッセイ・高橋源一郎) -
レイチェル・カーソン ――『沈黙の春』で環境問題を訴えた生物学者
「農薬によって生態系が破壊され、やがて鳥も虫も鳴かない沈黙の春が来る」 周囲の無理解や中傷と闘い、公害問題に取り組んだ生物学者の生涯。(巻末エッセイ・福岡伸一)
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。