お母さんのための「くじけない」男の子の育て方

お母さんのための「くじけない」男の子の育て方

作者名 :
通常価格 1,263円 (税込)
紙の本 [参考] 1,404円 (税込)
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作品内容

ニートや引きこもりが増加する一方の日本。今現在小学生の子供たちが成人する頃には、無くなっている職業や職種が多いと予想され、我が息子の将来に不安を感じている母親たちも多い。元保育士の著者は、あらゆるタイプの男子を見てきた経験を持つ。さらに、自身が三兄弟の長男で、現在は三兄弟を育てている、いわば「男子のプロ」。母親には理解しにくい男子の心理を解説しつつ、すぐに実践できる効果的な言葉がけや、失敗してもへこたれない育て方のヒントを満載。【目次】はじめに/男子の母は毎日とても疲れます まきりえこ/第1章 お母さんと息子は大好き同士でもわかり合えない!? 「ママと結婚する!」絶頂期 幼児(2歳前後~小学校就学前)/第2章 社会への第一歩。どきどきの小学校生活スタート! 集団生活訓練初期 小学校低学年(6歳~8歳)/第3章 アホ男子全開! 友達同士の世界を作り始める 一歩踏み出しては戻るプレ反抗期 小学校中学年(9歳~10歳)/第4章 ぶつかって転んでの心身鍛錬期本格化! 取り扱い注意の思春期 小学校高学年~中学生(11歳~15歳)/第5章 「くじけない」男の子を育てるための10条 息子の自立に向けて/おわりに

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社学芸単行本
ページ数
224ページ
電子版発売日
2017年08月25日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年09月16日

著者自身の経験や育てた息子さん達、保育の仕事で見てきた子供達のことを中心に、「男の子はこういうものだ」ということが書かれてあります。
幼少期の話は、自分の息子がそこに当てはまらない部分が多く、あまり参考になりませんでした…。

ですが、思春期以降はこれからのことなので、心構えが出来たかなと思います。

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Posted by ブクログ 2017年07月19日

基本的に「男の子はこういう生き物なのです」
ということが書いてある。それに対し、具体的な対策案が書いてあるわけではなく、こういうこと言いがちだけどそれは良くない。そこはうまく読み取って、最善と思える行動をして。としか書いてない。もちろん正解なんてないんだろうが、育児的な本は初めて読むので、消化不良。...続きを読む

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