都知事失格

都知事失格

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作品内容

沈黙、破る。

<かつて「一世を風靡した」舛添要一が、落ちぶれてライオンに食われかけている。こん面白い見世物はない。都職員、都庁記者、国会議員、都議、右翼、左翼、カジノ推進派、石原シンパなど雑多な人たちがライオンをけしかけた>――本文より

舛添バッシングから1年――。
石原都政、東京五輪、豊洲移転。
何があったか、どこで誤ったか。
自ら綴った反省と後悔と、そして小池知事への伝言。

<目次>
第1章 誰が私を刺したのか
第2章 都庁は「不思議の国」だった
第3章 韓国訪問とヘイトスピーチ
第4章 ファーストクラスは「悪」なのか
第5章 見果てぬ東京
第6章 五輪と敗戦
第7章 小池知事へ ――カジノ・豊洲・広尾病院

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
288ページ
電子版発売日
2017年07月14日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年08月22日

一方の見方としては、とてもよくわかった
言い訳じみてる印象も強いけど、予想以上によくやってくれていたこんだなと再認識。
二代続いて本当に無駄遣い選挙、けしかけた人たちは反省してほしい

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Posted by ブクログ 2017年08月06日

文字通り前都知事の舛添要一氏の東京都政についての本。

交際費については言い訳ばかりで、文字通り都知事失格という感じ。
ただ、舛添氏は外国語堪能で政策立案能力も行動力もあって、かつ人脈がある人だけに残念。
また、都政について知ることができた。

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Posted by ブクログ 2017年07月22日

舛添前都知事のいいわけ、恨み節。
確かに、やった実績があるのもわかる。それをこのタイミングで自分で書くのはどうかなぁ。第三者に書いてもらう体でよかったのでは。結局要所要所に恨みつらみが挟まれてくるのも引っかかるし。
そこらへん割り引いて、最近たくさん出ている都政の裏側書きます系の本の一冊として読めば...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年07月01日

舛添都知事を意味不明なバッシングで辞任に追い込んで都民は何を得たのか?マスコミの無責任さに振り回されないためにはどうしたらいいのか。この人は本当に実務家だね。トップではなく、参謀の方が向いているかも。

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Posted by ブクログ 2017年06月25日

 舛添要一が都知事として何を考え、何を行ったかが、舛添氏の視点からまとめられている本。内容的には、ほぼすべて舛添氏視点の内容である。そうなると、辞任から1年もたってから、出版する意味はないんじゃないかなと思う。このタイミングでは、ただの”負け惜しみ本”になってしまうから。
 この内容であれば、辞任1...続きを読む

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