中井由梨子の作品一覧
「中井由梨子」の「栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24」「20歳のソウル~奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「中井由梨子」の「栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24」「20歳のソウル~奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
泣ける映画を見てきた。
タイトルは「栄光のバックホーム」
本も読みました。どちらもとても良かった。
横田慎太郎は2014年から2019年まで野球人として活躍し阪神タイガースに在籍していた。
病による引退後は病気の後遺症と闘いつつ、書籍や講演活動などを通し「希望や夢を持って生きることの大切さ」を伝え続けた。
病魔に侵され、28才で早逝。
野球選手としての横田慎太郎を知りたいと思うのならば、横田慎太郎自身が生前に書いた「奇跡のバックホーム」の方を読んだ方がいいのかもしれない。実はそちらも読んだが、本書は病との闘いや横田選手を支えた家族の闘病がメイン。内容としては決して軽いものではない。
と
Posted by ブクログ
何度も何度も降りかかる困難に向き合う横田さんやご家族の姿が描かれていました。
文の端々から横田さんが戦う姿が目に浮かぶようで、ご本人はもちろん、お母様はじめご家族やご友人の気持ちを思うと涙が止まらない一冊でした。
普段は阪神と戦うチームを応援しているので、素直に読めそうなオフシーズンに読もうとあたためていた一冊でしたがそんな必要なかったなと思います。
(2023シーズンの阪神優勝時に岩崎投手が横田さんのユニフォームを持って胴上げされる姿を見ていて大泣きしたのを思い出しました。)
もっと選手としての横田さんを見ていたかった…と嘆くより、横田さんの姿勢・生き様を心の片隅に少しずつでも前に進むこ
Posted by ブクログ
ノンフィクション作品
序盤、母が見た夢の記述や、親子の身に起きた様々な不思議な現象に対して、懐疑的な立場であったが、終盤にかけて、それらはまた違った意味を帯びていった
読者が感受しきれない痛々しさ、苦悩、努力
それら1文字1文字が、彼らが感じ取った本当のことであるということ、庶民的な文章であるからこその生々しさがあり、貴重な読書体験となった
読者に許された、たった一感で伝わる彼の人間としての一貫性に胸を動かされた
特に、母の言葉から、それに対し父が叱責するシーンがとても生々しかったなぁ
そして今まで、自分がプロ野球の道に対し、どこか冷ややかな立場をとっていたことに気づき、その考えをこの機に