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にっぽんセクシー歌謡史
奥村チヨや山本リンダといったセクシー系歌手のルーツを探り、 その進化と変貌のプロセスを検証する。 かつて昭和の高度成長期に、歌謡界を席巻した「お色気歌謡」。その歴史は古く、ルーツは昭和初期に遡る。日本の音楽シーンの歴史をたどってみても、お色気歌謡の流行は、経済が上向きの時期に何度かの隆盛が起きており、殿方の夜のお供から、まだ性の何たるかも知らぬ少年たちまでを、各時代で魅了し続けてきた。ことに70年代に大きな成功を収めた幾多の女性歌手たちは、テレビの歌番組全盛とリンクして、ビジュアル面を強調することで一時代を築く。この時期を中心にした女性歌手による歌謡曲を「セクシー歌謡」と呼び、奥村チヨや山本リンダといったセクシー系歌手のルーツを探り、その進化と変貌のプロセスを検証する。ある時期を境に急速に衰退し、いつしか音楽シーンから消え失せてしまったこのジャンルを、あくまで「音楽史的な側面」から紐解き、お色気が日本の音楽史に与えた影響について、関係者の証言も交えてまとめていく。 【CONTENTS】 第1部 お色気歌謡の時代 昭和初期~60年代終盤まで 第1章 昭和初期に始まったエロ歌謡とは何か 第2章 鶯芸者とお座敷ブーム 第3章 浜口庫之助とお色気歌謡 第4章 ムード歌謡の隆盛と日本の高度経済成長期 第5章 GS時代とゴーゴーガール~サイケな時代のお色気百花繚乱期 第6章 映画産業衰退期とお色気女優の歌手仕事 第7章 セクシー歌謡全盛時代 第2部 セクシー歌手トップ4の履歴書 奥村チヨ 辺見マリ 山本リンダ 夏木マリ 第3部 70年代以降のセクシー歌謡 第8章 酒井政利の熟女再生路線 第9章 喪失歌謡 第10章 セクシー系ガール・グループの歴史 第11章 80年代以降のセクシー歌謡 -
AIエンジニアのための機械学習システムデザインパターン
機械学習システム構築に必要な デザインパターンがここにある! 【本書の背景】 Pythonを用いた機械学習のモデル開発事例は多数ありますが、 そのモデルをビジネスやシステムに組み込み、運用する事例や方法論は多くありません。 そのため、AIを組み込んだ実装モデルをまとめた、 「機械学習システムのデザインパターン」に注目が集まっています。 【対象読者】 ・AIエンジニア ・システムエンジニア ・機械学習を本番システムとして使うための開発、運用方法で悩んでいるエンジニアの方 【本書の概要】 本書は機械学習を有効活用するためにはシステムに組み込むための設計や 実装が必要と考え、機械学習システムのデザインパターンを集めて解説した書籍です。 機械学習システムのグランドデザインおよびPythonによる機械学習システムの実装例を説明しつつ、 機械学習を本番活用するための方法論や、運用、改善ノウハウについて解説します。 本書で扱うプラットフォームには、コードの再現実行を担保するため、 DockerとKubernetesを活用します。 機械学習の学習から評価、QAを行い、推論器をリリースして 運用するまでの一連の流れをアーキテクチャやコードとともに解説します。 【デザインパターンのサンプル】 本書で解説している実際のサンプルコードをGitHubからダウンロードして利用可能です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
路地裏のバラッド【電子限定かきおろし漫画付】<デジタル版>
この出会いは、間違いなんかじゃない―― フォトグラファーの学は仕事が上手くいかず自暴自棄になっていた夜、 路地裏で気を失っているイオリを見つける。 痣だらけだが妙に色気のあるイオリに惹きつけられた学は、 気づけば夢中でシャッターを切っていた。 その後自宅に連れ帰ると、イオリは世話になる代わりに身体を差し出そうとする。 煽られるまま抱く学だが、 痣にまみれたしなやかな身体を貪るうちに芽生えたのは、 初めて味わう高揚感と、暴虐的な願望。 そして、学の行為は徐々にエスカレートしていき――? ★雑誌掲載時のカラーを完全収録!! ★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★ -
仲間を信じて ラグビーが教えてくれたもの
身体を激しくぶつけ合う熱きスポーツ・ラグビー.仲間を信じ,協力しなければトライは生まれない.真剣勝負の中で得るのは,勇気とフェアな精神,そして生涯の友だ.中学高校時代にラグビーに出会い,その後大きく人生を変えていった人びとがいる.6人のラガーマンを追い,その成長の軌跡をたどる. -
ある北朝鮮テロリストの生と死 証言・ラングーン事件
政治学者・姜尚中氏、大絶賛! 北朝鮮が過激なテロ行為に走る背景にはどのような事情があるのか? 韓国読書界を騒然とさせた衝撃のノンフィクション、ここに刊行。 本書の主人公は、凄惨な事件を引き起こしたテロリストである。しかし、その正体は非人道国家により実行犯に仕立て上げられた、一人の青年に過ぎない。祖国に見捨てられ、異国の刑務所で寂しく生涯を終えたこの悲運のテロリストをめぐる物語は、国家というものがもつ暴力性と不条理を見事な形で浮き彫りにする。「個人の尊厳とは何か?」「国家とはいかなるものか?」といった問いを抱えた、すべての読者に手に取って欲しい名著である。(姜尚中・東京大学名誉教授) 1983年、ミャンマー訪問中の全斗煥・韓国大統領を狙い、合計21名の死者を出す大惨事となった「ラングーン事件」が発生する。本書はその実行犯である北朝鮮テロリスト、カン・ミンチョルの証言を記録し、周辺人物への聞き取りや関連資料の収集も丹念に行いながら、事件の全貌と南北関係の矛盾に迫った第一級のノンフィクションである。なぜ北朝鮮は過激なテロ行為に走るのか。カン・ミンチョルが属した北朝鮮特殊工作部隊の実態とはいかなるものなのか。そして、凄惨なテロはどのようにして起こったのか? 数々の歴史の謎を解き明かしてくれる、衝撃の一冊! -
「知」の読書術
数多くの読書法を執筆してきた佐藤優による読書術の決定版。古典の名作から最新の電子書籍まで、「本当の教養を身につけるためには、どんな本をどのように読めばよいのか」という疑問に答え、実践的に解説する。ここで言う「教養」とは、私たちが生きているこの時代のあり方を俯瞰して見る、「視座」「枠組み」を提示してくれる「知」のこと。単に最新の国際情勢や経済事情、あるいは成功法などを紹介している本ではなく、いくら時代が変わっても通用する「思想」や「考え方」といった知のフレームワークを与えてくれる本を選び、その読み方とともに「終わらない世界大戦」「近代とは何か?」「新・帝国主義時代」「権力の本質とは」などをわかりやすく講義する。「知のツール」としての電子書籍・インターネットの活用法から最新の英語勉強法、書店・書評の活用法まで、まさに「知の巨人」佐藤優の面目躍如たる最新の読書術。 -
教科書の常識がくつがえる! 最新の日本史
「戦国は応仁の乱から」という常識は過去のもの?! 「東国では享徳の乱(1454年)から」「全国的には明応の政変(1493年)から」といった説が有力になりつつある。日本史の流れを大きく変えた「7つのターニングポイント」それぞれのビフォー・アフターを、「世界一受けたい授業」などで大人気の著者が学界の最新動向を踏まえて分かりやすく解説、歴史がまったく新しい姿で見えてくる決定版! -
資源の世界地図
●菅首相の脱炭素化宣言 菅首相が、2050年までに温室効果ガスをゼロにする方針を打ち出した。これを受けて、各業界・企業は急激に動き出した。あと30年で何ができるのか。現場記者が日本・世界の最新の動向を追う。 ●EUで始まったグリーンリカバリーが世界のスタンダードに コロナ禍で外出が制限された20年の3~5月。イタリア・ベネチアの海が浄化され、インド・デリーの大気汚染が解消されたというニュースを聞いた人も多いだろう。EUではもともと環境規制が厳しかったが、これを契機に、脱炭素化を一気に進めようという機運が高まっている(これをグリーンリカバリーという)。そうなるといよいよ再生可能エネルギーの時代となるわけだが、同時に再生エネの基幹部品に使われるレアアースやレアメタルなど鉱物資源の重要さが高まる。この「資源争奪」争いで一歩も二歩もリードしているのが中国である。 国連のSDGsの発表もあり、グリーンリカバリーの流れは世界に広がるだろう。石油に依存してきたサウジアラビアほか中東諸国は、「普通の国」になるべく努力をはじめ、アフリカは資源の戦場と化す。米国もバイデン大統領が、パリ協定への復帰を皮切りに脱炭素社会への道に舵を切った。 本書は資源・エネルギーをテーマに、現状を手っ取り早く理解するための基本書。これらの動きが、新しい地政学リスクを引き起こす事情も見えてくる。 -
ナオキマンのヤバい人類支配の秘密
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【チャンネル登録者150万人超!大人気YouTuberナオキマンが、知られざるヤバい“人類支配”の秘密に迫る、シリーズ待望の第三弾!】 巻頭スペシャル対談! 新田真剣佑×ナオキマン『ヤバい秘密の話』付き! 都市伝説、未解決事件、ミステリーなど、解き明かされていない謎をテーマに配信している、大人気YouTuberナオキマンによる、『人類支配』の秘密に迫った一冊です。 「パンデミックの混乱は仕組まれていた?」 「5Gの世界ではなにが起こる?」 「人間を管理するためのヤバい技術」 「世界を揺るがすヤバい古文書とは?」 世界中で語られている都市伝説やミステリーをナオキマンがわかりやすく解説!動画では語られていない、本書でしか見られない情報も満載です! めまぐるしく変わる世界情勢とはびこる無数の情報、それに伴う人間の心理―。 物事を大きく広い目で見ることで、新たな発見があるかもしれません。そしてもちろん読んだ後にはモチベが爆上げされていること間違いなし! 人生に悩んでる方・行き詰まってる方、世の中に漠然としたモヤモヤを感じている人には読んで頂きたい一冊です。 なんとなく今の世界に疑問を抱いているあなた…。その感覚は、間違っていないかもしれません。 Naokiman Show/著 都市伝説、ミステリーなど、解き明かされていない謎をテーマに配信する、大人気YouTuber。クオリティの高い動画と、わかりやすい語り口で、2019年12月の時点でチャンネル登録者は150万人を超える。 -
悲劇の世界遺産 ダークツーリズムから見た世界
世界遺産の登録対象は、かならずしも栄光の歴史を語る場所ばかりとは限りません。 そこには、戦争、災害、人身売買、虐殺、拷問、疾病をはじめとして、人類の悲劇の記憶も同時に数多く残されています。 世界遺産という仕組みは、もともと「人類が持つ普遍的な価値を後世に伝える」という精神に基づいて作られましたが、日本では地域活性化や観光振興の起爆剤のように誤解されています。 そこで、本書では「人類の悲しみの記憶を巡る旅」と定義される「ダークツーリズム」の方法論を用いて、世界遺産のなかでも、 とくに悲劇の場(負の世界遺産)として扱われている登録地を旅した文明論的な紀行集として展開していきます。 本書を通じて、世界遺産が持つ意味の核心や、ダークツーリズムという新しい旅のスタイルが持つ可能性に触れることができる1冊となります。 -
子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば
使ってませんか? 子どもの心を破壊する3つの呪いの言葉。自己肯定感が高い子どもは、・自分の意見をきちんと伝えられる/・進んで勉強に取り組む/・むやみに傷つかない/・協調性が高く、他人に寛容(やさしい)/・失敗をおそれない/・無用のいさかいはしないetc……/つまり、自己肯定感が高い子どもは、人生をハッピーに生きる術を持っているのです。実は、多くの親御さんが日常使っている「早くしなさい!」「ちゃんとしなさい!」「勉強しなさい!」などの言葉が、子どもの自己肯定感をつぶす大きな原因になっています。本書で教える簡単な「10の魔法のことば」を上手に使うことで、子どもたちの自信は、驚くほどの上昇カーブで回復していきます。自主性が芽生え、成績は上がり、努力をいとわない子どもに育ちます。ぜひ「おためし3週間」くらいの気持ちで、魔法のことばを日常にちりばめてください。家族みんなの笑顔の時間が必ず増えていきます! -
クラウドで育てる 次世代型情報活用能力 ~Google for Educationによる新しい学び~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 GIGAスクールでどんな力を育てるのか? GIGAスクール構想のもと、全国の学校において一人一台の端末配布とクラウド環境の整備が進んでいます。導入された環境の中で子供たちにどのような情報活用能力を身につけさせ、各教科等の学びにどう溶け込ませるのか。それが今、全国の学校現場の切実な課題です。本書は、そうした課題解決への展望を示し、現場の先生方をサポートする一冊です。 ICT教育や教育工学に関する第一人者たちが本書のために集結。学校現場におけるクラウドソリューションにおいて圧倒的シェアを占めるGoogleの支援のもと実施した研究プロジェクトの成果をまとめ、現場でのクラウド環境活用のヒントとして提示します。 編者は、現行学習指導要領作成やGIGAスクール構想推進に深く関わった堀田龍也氏と山内祐平氏。本文は、このお二方が章ごとに異なる有識者たちと対談し、そこに補足執筆した内容から構成されています。 (底本2021年 5月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
最後の講義 完全版 適応力 新時代を生き抜く術
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 多くの感動を呼んだ『最後の講義』(NHK)の書籍化最新刊!“知の巨人”出口治明学長が語る”転換期の日本で生きるヒント”。 「あなたは人生最後の日に何を語りますか?」 NHK BSで放送され、大反響をよんだ「最後の講義」が、本になってよみがえりました。 登壇するのは立命館アジア太平洋大学学長の出口治明さん。 生命保険業界に革命を起こしたライフネット生命の創業メンバーであり、 同社の代表取締役会長に就任後、立命館アジア太平洋大学第四代学長に転身。 読書家としても知られ、読破した本は1万冊超という超・教養人。 世界史、ビジネスなど多岐にわたるジャンルにおいてベストセラー多数。 その言葉は刺激が満載! 90%以上の人はやりたいことが見つからない? 人間はあきらめが一番? 新時代の日本で生きるヒントが一杯! コロナ禍の中、リモートで行われたと講義は実に3時間にも及びました。 これからの日本に対して期待と不安を抱えた生徒の質問に出口学長はズバリ答えます。 本書は「最後の講義」を書籍化するに当たって、未放送だった部分も収録した完全版! 出口 治明(デグチハルアキ):立命館アジア太平洋大学学長。京都大学法学部を卒業後、1972年日本生命保険相互会社入社。企画部や財務企画部にて経営企画を担当する。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て2006(平成18)年に退職。同年、ネットライフ企画株式会社(現ライフネット生命保険株式会社)を設立。2017年会長職を退任。2018年より現職。旅と読書をこよなく愛し、訪れた世界の都市は1200以上、読んだ本は1万冊を超える。とりわけ歴史への造詣が深く、京都大学の「国際人のグローバル・リテラシー」特別講義では歴史の講座を受け持った。 -
特別なスキルがなくてもできる 月収+10万円 こっそり副業術
空前の副業ブームの中、気にはなっているものの何をすればよいかわからず乗り遅れている副業初心者に贈る指南書です。 「顔や名前を出さずに、誰もが持つちょっとした知識やスキルをお金に変える方法」を提示して、初心者が副業の第一歩を踏み出せるようにします。 今あるスキルや知識を活かして感謝される喜びを感じながら、楽々収入UPできるようになる。承認欲求を満たしつつ、お金もしっかり得ることができるようになる一冊です。 【目次】 はじめに―“こっそり副業”のススメ 第1章 こっそり副業の3STEP あなたは「こっそり副業」に向いている?チェックテスト 「こっそり副業」とは? 「こっそり副業術」で稼ぐ極意 具体的にどうやって始めたらいいの? 第2章 STEP1~自己分析で強み探し まずは自己分析!これが収益化の最短ルート 4つの自己分析ワーク 【コラム】当たり前を疑え!「24時間の使い方」から意外な強みに気づいたOLさんの話 第3章 STEP2~強みを活かした商品作り 商品の提供方法 商品はどう作る? 商品作成ワーク 2段階の販売方法 「知識」を売りたいあなたへ 【コラム】「完璧な私」じゃないからこそ売れた!自信が持てないワーママさんの初報酬の裏側 第4章 STEP3~販売ページをつくりいざ販売! リサーチしてニーズを確認、価格や細かいところを決める いざ、出品 プラットフォーム単体か、それともSNS併用か SNS発信で売上を加速する方法 【コラム】趣味がお金に変わり、経験がさらなるお金に変わった話 第5章 【出品後】さらに売上をアップさせる方法 あなたの売上を飛躍させる3つのビジネスマインド 「売上の公式」を攻略しよう! 客数を増やして売上アップ! 客単価を上げる施策 購入頻度を上げる施策 分析・改善ができれば必ず売れる 【コラム】普通の派遣OLさんが副業開始1週間で自分の商品が売れた裏話 おわりに―「こんな自分には」と諦める人生はもう終わりにしよう 【巻末付録】ワークの回答事例 -
脳の大統一理論 自由エネルギー原理とはなにか
脳は推論するシステムだ! 知覚,認知,運動,思考,意識──それぞれの仕組みの解明は進んできたが,それらを統一的に説明する理論が長らく不在だった.神経科学者フリストンは新たに「能動的推論」を定義し,単一の「自由エネルギー原理」によって脳の多様な機能を説明する理論を提唱した.注目の理論を解説する初の入門書. -
中学受験から高校・大学受験まで役立つ 親がやるべき受験サポート
受験界のカリスマ、佐藤ママときょうこ先生による初のコラボ本! どんな偏差値帯の子でも「親がやるべきこと」は決まっています。今日から実践できる「ママがするべき受験サポート」のノウハウ満載! 中学受験から大学受験まで使えます! -
ルポ外国人マフィア 勃興する新たな犯罪集団
暴力団が衰退し、新たな犯罪集団としてニュースを賑わせる「半グレ」や「外国人マフィア」。 特に外国人マフィアが関与する犯罪の件数は飛躍的に増加している。 本書では、本物のマフィアに命懸けの取材を慣行。 ベトナムマフィア、ネパールマフィア、ブラジルマフィア、ナイジェリアマフィア、フィリピンマフィアのメンバーに接触してインタビューを行い、時には脅迫を受け、手痛い暴行を受けることさえあった。取材の中で見えてきた外国人マフィアの実像とは? そして日本と外国人との関係性とは? 令和時代の最も深くて熱いルポルタージュ。 -
野性の力を取り戻せ
~経営者、起業家、イノベーターは、 なぜ今、山伏修行をするのか?~ NHK総合テレビ「祈りの山のふもとで ~出羽三山 羽黒山伏の日々~」(2021年1月3日)で紹介 山伏歴50年・羽黒山伏最高位「既修松聖(まつひじり)」 星野文紘 × キャリアコンサルタント、女山伏 渡辺清乃 思考・論理の限界は、“感じる知性”で超えていく! 身体性、直感、感性、精神性(スピリチュアリティ)、つながり…… 「山の思想」が人、社会の可能性を開く 私たちは今、かつてないほどまでに 「先の見えない時代」 を生きています。 では、そのような時代を生きる私たちにとって、 「次なる時代」 の手がかりは、どこにあるのでしょうか? ――そのひとつのヒントとなるのが、 日本の伝統的な「修験道」「山伏」です。 「修験道」とは、自然の中に身を置き、 身体を用いた「行」に取り組み、 そこで自ら感じたことを考えていく哲学のこと。 本書の著者の一人である羽黒山伏・星野文紘氏のもとには、 多くの経営者、起業家、新進気鋭の専門家、イノベーターなど、 最前線のビジネスパーソンたちが 「山伏修行」 を経験するために訪れています。 なぜ、経営者、起業家、イノベーターたちは、今、山伏修行をするのでしょうか? テクノロジーによって失われた身体性を取り戻し、 理性・言語を超えた先の 「感じる知性」 を活かして生きるヒントがある ――山伏修行の経験を通してそう確信し、 自らもキャリアコンサルタント、そして羽黒山伏としての活動する 渡辺清乃氏を案内人として、 「山の思想」を仕事、人生に活かすヒントを紐解くのが本書の目的です。 行き過ぎた効率化、経済合理性の弊害が至るところに現れてきている現代。 このまま、効率化、経済合理性を突き詰める道を歩むのか、 それとも、別の可能性をひらき、より人間が人間らしく生きる道を歩むのか―― 自然の中に身を置き、「行」を続けてきた山伏の「経験」「言葉」から 「次なる時代を切り開くヒント」を感じ取る。 そんな旅のプロセスを、ともに進んでいきましょう。 【目次】 はじまりの物語 ・キャリアコンサルタント、山伏になる ・「野性」の力を取り戻す その1 山伏とはなにか その2 「うけたもう」 その3 山伏修行は、一度死んで生まれ変わる場 その4 修行では、名前はいらない。ただ自然と溶け合うのみ その5 山伏修行は、山中の荒行であり「祈り」の行である 終章 「山伏」をアップデートせよ -
アカン!DX
DX(デジタルトランスフォーメーション)ブームは既に腐り始めている――。 今、日本企業はこぞってDXに取り組もうとしている。様々な企業によるDX事例がIT系メディアをにぎわし、バラエティー系テレビ番組にさえDXという言葉が登場するようになった。 政府機関や地方自治体でさえDXの必要性が叫ばれる。新型コロナウイルス禍の経済対策などのために導入したシステムが軒並み使い物にならないという失態もあり、政府もデジタル庁の創設などを打ち出し、「行政のDX」を推進する姿勢を明確にした。 しかし、日本で取り組まれているDXの大半は失敗に終わる可能性が高い。本書のタイトルに則して言えば、大半は「アカン!DX」なのだ。DXの主眼はあくまでもトランスフォーメーション、つまり変革である。その本質を理解しようとせず、いたずらに「デジタル」を叫ぶ。そんな例が多すぎる。 本書では、日本企業や行政のDXの「トホホな実態」を徹底的にえぐり出す。DXを叫びながら実行を現場に丸投げする企業の経営者の愚かさ、IT人材の採用・育成策のデタラメぶり、成果を出せないデジタル推進組織やIT部門の惨状、御用聞きでしかないITベンダーの無策など、数々の問題点とその原因を明確に示した。 一読すれば、日本企業や行政機関のDX、そしてそれを支えるIT産業の構造的問題が明確に見えてくるだろう。単なる一般論ではなく、あなたの会社、あなたが所属する組織におけるDXの課題が「見える化」できるはずだ。 -
ダーウィンが来た! 生命大進化 第1集 生き物の原型が作られた(古生代~中生代 三畳紀)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古生代、中生代、新生代を俯瞰し、生命がどのように生まれ、時代を生き抜き、進化したのかを圧倒的なビジュアルとともに見る、壮大なドキュメンタリー。第1集「生き物の原型が作られた」では、地球誕生から古生代、中生代 三畳紀までを網羅。 「ダーウィンが来た!」「NHKスペシャル」などNHKが10年にわたり放送してきた恐竜・古生物関連の番組をもとに、担当したディレクターが書き下ろす。 第1集「生き物の原型が作られた」では、地球誕生から古生代、中生代 三畳紀までを網羅。カンブリア紀のアノマロカリスやオパビニア、デボン紀の巨大魚ダンクルオステウスや海サソリ、陸上への進出を果たしたテトラポッド、大繁栄した単弓類ディメトロドンなど人気の古生物も数多く登場する。 -
本心
主題は「最愛の人の他者性」 分人主義の最先端、傑作の長編小説 【映画『本心』2024年11月8日(金)全国公開公開】 監督・脚本 石井裕也 × 主演 池松壮亮 × 原作 平野啓一郎 “今”描かれるべき 《人間の存在そのもの》 に迫る傑作小説の映画化! 「愛する人の本当の心を、あなたは知っていますか?──」 『マチネの終わりに』『ある男』に続く、平野啓一郎 感動の最新長篇 ロスジェネ世代に生まれ、シングルマザーとして生きてきた母が、生涯隠し続けた事実とは── 急逝した母を、AI/VR技術で再生させた青年が経験する魂の遍歴。 「常に冷静に全てを観察している賢い主人公の感情が、優しくそして大きく揺れるたび、涙せずにはいられない。」 ── 吉本ばなな 「私たちの存在価値と欲望は、これから何処へ向かうのか。コロナ後の世界、並外れた傑作。」 ──池松壮亮 ◆ 四半世紀後の日本を舞台に、愛と幸福の真実を問いかける、分人主義の最先端。 ◆ ミステリー的な手法を使いながらも、「死の自己決定」「貧困」「社会の分断」といった、現代人がこれから直面する課題を浮き彫りにし、愛と幸福の真実を問いかける平野文学の到達点。 ◆ 読書の醍醐味を味合わせてくれる本格小説! 【あらすじ】 舞台は、「自由死」が合法化された近未来の日本。最新技術を使い、生前そっくりの母を再生させた息子は、「自由死」を望んだ母の、<本心>を探ろうとする。 母の友人だった女性、かつて交際関係のあった老作家…。それらの人たちから語られる、まったく知らなかった母のもう一つの顔。 さらには、母が自分に隠していた衝撃の事実を知る── 。 『本心』特設サイト ▶︎ https://k-hirano.com/honshin -
だから、あの人は嫌われる 対人関係がうまくいかない人の解決策
「頼み事がうまくいかない」「心を開いてもらえない」など、「自分が嫌われている」と思った経験は誰にでもあるだろう。自分も知らないうちに無神経な言動をして誰かを傷つけていないか、一度振り返ってみることは有用である。そこで本書では、メールで相談に乗ってもらったのに「なるほど」だけの返信をする人や、独りよがりの励ましをする人、エレベーターでわざわざ操作パネルから遠いところに立つ人など「嫌われる人」の言動を詳細に挙げ、そういう人をどう扱うか、そして周囲から「必要とされる人」になるためにはどうすべきか、その考え方や手法を具体的に解説。 -
中国経済の属国ニッポン マスコミが言わない隣国の支配戦略
2030年にも、中国はGDP(国内総生産)で米国を抜き、世界一の経済大国になる。2021年、結党100周年を迎えた中国共産党は、歴史的な政策転換を提示。それは、中国を中心にしたブロック経済を構築し、米国や日本抜きでも成長し続けるという内容だ。さらに、テクノロジーや軍事力でも、中国が米国に取って代わる日が近づく。一方で、近年の日本経済は「爆買い」など、中国に大きく依存してきた。隣国の覇権獲得は、日本が今後、中国の土俵の上で外交やビジネスの遂行を強いられることを意味する。このまま日本は中国の属国に成り下がるのか? 数多のデータから、中国の覇権国家化の現状と、我が国にもたらす影響を見通す。 -
女たちのポリティクス 台頭する世界の女性政治家たち
叩かれても。踏まれても。 したたかにサバイブする 世界の女性指導者と政治事情を ブレイディみかこが解き明かす! 近年、世界中で多くの女性指導者が生まれている。アメリカ初の女性副大統領となったカマラ・ハリスに、コロナ禍で指導力を発揮するメルケル(ドイツ)、アーダーン(ニュージーランド)、蔡英文(台湾)ら各国首脳たち。政治という究極の「男社会」で、彼女たちはどのように闘い、上り詰めていったのか。その政治的手腕を激動の世界情勢と共に解き明かす。いっぽう、女性の政治進出を阻む「サイバー暴行」や、女性国会議員比率が世界166位と大幅に遅れる日本の問題にも言及。コロナ禍の社会で女性の生きにくさがより顕在化し、フェミニズムの機運高まる中「女たちのポリティクス」はどう在るべきか。その未来も照らす1冊。 -
北朝鮮から見た国際情勢 ―金正恩の守護霊霊言―
政治家もマスコミもまだ気づいていない 世界のさらなる混乱と、日本が果たすべき役割。 トランプからバイデンに米大統領が替わったことで 生じた不安。圧力を増す中国の脅威に対する動揺……。 北朝鮮の最高指導者の本心から、これからの 世界の動向を読み解く。 バイデン政権が、世界の分断をもたらす理由 ◆中国とロシアを同時に敵に回すことは最大の失敗 ◆日本を戦場にして、中国や北と戦争する可能性も 中国が崩壊する可能性と、暴走する危険性 ◆侵略意図が見抜かれ、国際社会から孤立している ◆中国による北朝鮮の電撃的な占領も起こり得る 国家存亡の危機と、日本への期待 ◆深刻な経済不況とコロナ蔓延、核開発の実態とは ◆民主化も視野に!? 日本との関係改善を求めたい 【特別収録】 ロシアを指導する宇宙人との通信 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。 ■■ 金正恩の人物紹介 ■■ 1983(?)年~。北朝鮮の第3代最高指導者。金正日前総書記の3男で、2011年12月の同氏の死去後、最高指導者の地位を世襲。現在、朝鮮労働党総書記、朝鮮民主主義人民共和国国務委員長、朝鮮人民軍最高司令官等を務める。 目次 まえがき 1 金正恩守護霊に「世界がどう見えているか」を訊く 2 アメリカ大統領交代の影響について 3 習近平氏・バイデン氏・文在寅氏をどう見ているか 4 北朝鮮が日本に求めること 5 北朝鮮の民主化はできるか 6 北朝鮮に救いの可能性はあるか 7 「金正恩の守護霊霊言」の収録を終えて 〈特別収録〉 ロシアを指導する宇宙人から見た国際政治 ─UFOリーディング62(イーグルワン〔エササニ星〕ミハエル)─ 1 今後のロシアと諸外国との関係はどうあるべきか 2 宇宙人が伝えたかったこととは あとがき -
FREE, FLAT, FUN これからの僕たちに必要なマインド
ベストセラー『1分で話せ』著者、伊藤羊一氏による最新刊。自身の信念でもある「FREE」「FLAT」「FUN」という概念は新型コロナウイルスによって、その重要性がより明らかになった。今、必読の1冊。 -
世界を知る101の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <ノーベル経済学賞受賞者> ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授、 クリストファー・ピサリデス 氏 推薦! 「忙しい現代では、立ち止まって、深く考える人こそが賢者です。 本書はあなたに、観察力と洞察力とは何かを教えてくれるでしょう」 <Google> ヴァイス・プレジデント、 タラ・ウォルパート・レヴィ 氏も絶賛! 「本書には、世界の英知が描かれている。 グローバル時代を生きていく私たちにとって、 これこそが“必要不可欠な感覚”なのです」 そのほか、 ダライ・ラマ14世 (チベット仏教最高指導者) ディーパック・チョップラ (世界的な医学博士) アジェイ・バンガ (マスターカード社長兼CEO) ダニエル・シャピロ (ハーバード大学 国際交渉プログラム創設者) アネット・リチャードソン (国際連盟 元上級顧問) など、政界、実業界、宗教界から賞賛のコメントが続々! @ @ @ @ @ @ 「ウォール・ストリート・ジャーナル」 「サンデータイムズ」 等でベストセラー!! オリンピック観戦のおともに最適な 国際的ベストセラーが邦訳! 「1日1国、読んで旅する。 101日の世界周遊に出かけよう」 150ヵ国あまりを取材した国際的ジャーナリストが、 世界各国の価値観や国民性を 「ひとつの単語」 で表現した新たなガイドブックが誕生。 @ @ @ @ @ @ 「単語ひとつ」でたとえると・・・ フランス ⇒⇒⇒ 「抗議」 エジプト ⇒⇒⇒ 「ユーモア」 ジャマイカ ⇒⇒⇒ 「規律」 日本 ⇒⇒⇒ 「???」(222ページに掲載) 「なぜ?」「なるほど!」の連続で 世界の歴史や国民性が面白いほどわかる! -
資源争奪の世界史 スパイス、石油、サーキュラーエコノミー
人類は資源をめぐり争奪・競争・開発の歴史を繰り返してきました。資源なき日本とドイツが資源覇権国のアメリカ、イギリスに挑んだのが第二次世界大戦です。また、資源は固定化されたものではなく、石炭、石油、レアアース、再生可能エネルギーと変遷してきました。カーボンニュートラルへの挑戦もこの文脈で理解すべきです。 そして、資源の変遷の陰には常に技術の存在があります。これまで人類は、ある自然物に対して技術をもって働きかけることで、価値のなかった自然物に人間にとっての利便性という価値を与え、単なる自然物を資源へと転換してきました。そして、さらなる利便性や豊かさ、または力を求めて様々な自然物の囲い込みとそれを活用する技術開発の競争を繰り広げてきました。中国がレアアースを利用するのはその現れです。 そして現代、これまでを覆す新しい歴史の流れとして、社会の仕組みと技術により自然物ではないものに資源の価値を与えていくという、エネルギー転換(Energy Transition)ならぬ資源転換(Resource Transition) ともいえる兆しも見えてきています。これは世界のパワーバランスを大きく揺さぶり、新たな競争をもたらす可能性があります。 世界の資源エネルギーは今後どのような方向に向かうのか、そしてそれはどのような争奪戦や競争を引き起こすのか、資源エネルギーの歴史を紐解くことで未来をも展望するスケールの大きな新しい世界史の登場です。 -
ふたば PHOTOBOOK
掛川花鳥園の「ふたば」は、ハシビロコウの中でも「カワイイ系」として特に人気が高く、その様子が多数、動画でアップされています。 肝となるのは、飼育員さんとのやり取り。掛川花鳥園さん全面協力のもと、オリジナルの写真、飼育員さんの座談会、飼育日誌を通して、「ふたば」の魅力を存分に伝えます。 【目次】 ・ふたばです ・ふたばグラビア ふたばの4スタイル ・エレガントな身のこなし ・ダイナミックは飛翔 ・ふたばを解説 ・ミステリアスな気分 ・キュート&ユニークな動き ・マンガ「ラブリープリンセス ふたば」 ・ふたばのお住まい ・ふたばに見るハシビロコウの動き ・ふたばグラビア もっとふたばに近づきたい ・ふたばと愉快な仲間たち ・ふたばを支える人たち ・飼育日誌 ・飼育スタッフのスナップショット ・飼育員さん座談会 ・さらに飼育スタッフさんアンケート ・ふたばへのメッセージ -
図解版 科学的 潜在意識の書きかえ方
本書は、ベストセラーとなった小森圭太著『科学的 潜在意識の書きかえ方』の図解版です。解説のビジュアル満載で、超パワーアップして、よりわかりやすくなりました。 量子論と脳科学で「引き寄せ」を解明し、封印された「自分の天才性」を解き放てる実用的な一冊です。潜在意識の書きかえ方、そして潜在意識を書きかえるとなぜ現実が好転するのか、科学的な観点から説明。「本当の自分の望み」を見つけるワークも収録。 図やチャート、解説イラスト・マンガを多数収録し、やさしく理解できます。「本当のあなた」の能力を覚醒させる方法も、この「図解版」でよくわかります。数々の実践的なワークで、潜在意識を書きかえれば、周りや未来も変化。この本を読めば、自分を変えることができます。 <目次> 第1章 図解 引き寄せは物理法則で説明できる 第2章 図解 脳と仕組みと引き寄せ 第3章 図解 潜在意識を書きかえる方法1言葉を整える 第4章 図解 「本当の自分の望み」を見つける3つのワーク 第5章 図解 潜在意識を書きかえる方法2身体を整える 第6章 図解 「本当のあなた」の能力を覚醒するために <内容の一部> ◆五感を超越した「量子の世界」 ◆脳が「思い込む」メカニズム ◆エネルギーを強める言葉、弱める言葉 ◆幸せになれる人、なれない人 ◆身体の力が抜けるNGポーズ ◆松果体を活性化させるワーク -
むずかしい天皇制
なぜ他のものは捨てられても、 天皇制だけは捨てられないのか? 悠久の謎の根幹に挑む。 天皇とは何か。天皇制は何のために存在しているのか。天皇の家系は、どうして他の家系と比べて特別に高貴なのか。 こうしたことを誰にも納得できるように説明することは、とてもむずかしい。だがいかにむずかしいとしても、天皇制こそが、日本人である「われわれ」は何者なのか、を理解する上での鍵なのだ。 天皇制の過去、現在を論じることを通じて、日本人とは何か、日本社会の特徴はどこにあるのかを探究する刺激的対談。社会学者と憲法学者が、誰もが答えられない天皇制の謎に挑戦する。 天皇制を理解することは、日本社会の中のひとつの政治制度や特殊な文化様式を理解すること(に尽きるもの)ではない。天皇制を見ることは、結局、日本人と日本社会の歴史的な全体を見ることに直結している。──大澤真幸 天皇制は、天皇・皇族にとっても、日本社会にとっても犠牲が大きく、他方で、それが果たしている法的役割も国民の関心も低い。この制度が存在すること自体が最大の不思議だと言わざるを得ない。──木村草太 【目次】 第1章 現代における天皇制の諸問題──象徴、人権、正統性 第2章 歴史としての天皇制──上世、中世、近世まで 第3章 近代の天皇制──明治維新から敗戦まで 第4章 戦後の天皇制──憲法、戦後処理、民主主義 -
もう他人に振り回されない!アドラー式「ストレスフリーな人」の7つのすごい!仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【図解で見てわかるストレスフリーな生き方】 ◎もう他人に振り回されない! ◎読むだけで、悩みの9割が消えていく! 人生・仕事・人間関係・お金…… すべてから自由になれる考え方をイラスト図解で解説。 ●自分でコントロールできないことをなんとかしようとしてはいけない ●真剣になっても深刻になってはいけない ●難しい決断を迫られた時は、公共の利益、全体の幸福に資するものか考える ●「罪を憎んで人を憎まず」人格攻撃は絶対NG 【こんなことはありませんか】 「やりたいことがあるけど、忙しくて時間がない」 「副業を始めたくても、元手になるお金がない」 「今さらこの年で何か始めるなんて」 「失敗した時、周りの人から『何やっているの』と笑われたくない」 「中途半端なことをやって、恥をかきたくない」 自信がなくて自分に「言い訳」をしてしまう、「話が通じない人」や「人を貶めようとする人」とのやりとり、誰かへの劣等感。わたしたちは生きているとさまざまな「ストレス」にさらされていて、気が付けばちいさく委縮して生きてしまっています。 でも、その積み重ねの結果がいまの自分です。 ずっとこのままで生きていきますか 「自己啓発の父」と呼ばれるアドラーの提唱する「あなた自身はあなたの意志でいくらでも変えることができる」という考え方は、変化が多く不安定な、まさに「今」という時代に「生きる力」を与えてくれます。 アドラーの提唱する考え方のなかから今の時代に合ったものをピックアップし、「見てわかる」イラスト図解で解説。 人の評価をに一喜一憂するのではなく、自分の信じる道を生きよう。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 《目次》 第1章 結局、「すぐやる人」がうまくいく 第2章 どんな問題も一瞬で解決してしまう人の考え方 第3章 「準備」を「結果」に変える人と変えられない人の差 第4章 「他人に振り回される」がなくなる小さな習慣 第5章 「いざ」という時、周りに助けられる人の共通点 第6章 「話が通じない人」に、話が通じるようになる人間関係術 第7章 「人を動かす人」になる練習 -
会話の9割は「言いかえ力」でうまくいく
「イライラして、ついキツイ言い方をしてしまう」 「なんであんなことを言ってしまったんだろう」 「もっと違う言い方をすればよかった」 このような会話の悩みや後悔を抱えてしまう人は、少なくないと思います。 本書では、精神科医&心理研究家の著者が、心理学に基づいた「損する言葉を好かれる言葉に変える方法」をご紹介します。 人を傷つける強い言葉を使ってしまうと、傷ついた相手から反撃されることで自分も傷つき、負のスパイラルに陥ってしまいます。だからといって、言いたいことをじっと我慢していては、誰かと分かり合える機会を失ってしまいます。 大切なのは、人を傷つけたり、相手から傷つけられたりしない言葉の使い方「言いかえ力」を身に着けること。それができれば、職場や家庭、恋愛、友人同士の雑談など、あらゆる場面で、自分の言いたいことはしっかり伝えつつ、信頼や好感を持ってもらえるようになります。 ご紹介する「言いかえメソッド」は、誰でも簡単に使える「ちょっとしたコツ」ばかりなので、職場、家庭、雑談などあらゆるシーンですぐに活用できます。 同じことを伝えるのでも、言い方が変われば相手の受け取り方はまったく違うものになります。本書で「言いかえ力」を身につけ、人間関係や人生をより良い方向に変えてきましょう。 -
ヘンリー八世
500年前のイングランド王の生涯を知ることは、 「暴君」とは何者であるかを知る手蔓となるだろう… 薔薇戦争による混乱を解決した先王の跡を継ぎ、テューダー朝の第二代国王として即位したヘンリー八世。華やかなルネサンス君主であるはずの彼の治世から決して血なまぐさい印象が拭えないのはなぜなのか。英国王室きっての怪人の生涯に迫った本格評伝。6度の結婚、ローマ・カトリック教会との断絶、忠臣の処刑などで知られる「悪名高き」国王の真実。 【目次】 プロローグ テューダー王朝の幕開け 序章 王子時代――「冬の王」の膝下で 第一章 フランス遠征――Make England Great Again 第二章 絢爛たる平和と枢機卿ウルジー 第三章 離婚問題――国王陛下の重大事案(キングズ・グレート・マター) 第四章 変貌する王国 第五章 戦火再び 第六章 晩年と死 エピローグ 関連年表 主要参考文献 「トランプと共通点があると名指しされたヘンリー8世。彼こそが本書の主役である。21世紀のアメリカ大統領と16世紀のイングランド王という立場の違いはあれど、両者に共通するのは、強烈なエゴと自己愛である、しかし、エゴと自己愛は政治的人間の動力源でもある。500年の時を経てトランプがヘンリーと重ね合わされたように、いずれ強烈なエゴの持ち主が現れて、世界を再び騒然とさせるだろう。21世紀に生きる我々は、今後も強力な権力を振りかざすエゴイストやナルシシストたちと対峙していかなくてはならない」(「はじめに」より) -
裏切り者
1983年に起きた、ハイネケンCEO誘拐事件から数十年。事件の実行犯の一人であったヴィレム・ホーレーダーは、釈放後も裏社会のボスとして数々の凶悪犯罪に手を染めていた。彼の妹で弁護士でもあるアストリッドは、危険を冒しつつも、兄の悪事を暴こうと奮闘する。 -
古川柳おちぼひろい
川柳は座右におき、いつも眺めているのがいい。年を重ねるほどに、今までわからなかった句がわかるようになる。こうして面白い句を拾いあげ、掌にためるのがおちぼひろいの楽しみである。ユーモアの達人である著者が、先達の作品から秀句を拾いあげ、掌上で男心や女心の微妙な味わいを楽しんでみる、卓抜エッセイ。 -
浮浪雲(はぐれぐも)
激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝”。 ▼第1話/宿場女郎▼第2話/戸塚ッ原の対決▼第3話/木曽路から来た男▼第4話/品川慕情▼第5話/街道工事不正事件▼第6話/くりからもんもん▼第7話/幽霊駕篭▼第8話/黒の舟唄▼第9話/風流トンヤレ節 ●登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場、夢屋の頭。柔軟かつ強靱な精神の持ち主)、新之助(雲の長男。大人物を夢見る熱血少年)、カメ(雲の妻)、欲次郎〈とっつあん〉(夢屋の帳場をまかされている老人) ●あらすじ/「3年経ったら迎えに来る」と言い残し、京へ発った男を信じて待つ遊女。約束当日に現われた男には追っ手が……。けなげな遊女のために浮浪雲が一肌脱ぐ!(第1話)。▼街道一の親分、清水次郎長とその一家が品川宿にやってきた。やりたい放題の次郎長に品川一の春秋親分は、このままでは面目が立たないと、次郎長に喧嘩状を送りつける。それを知った雲は……(第2話)。▼客の女をてごめにした問屋場の新入り、鮫造。それを苦にした女は自殺。しかし反省の色もない鮫造に雲は……。雲の妻カメ、息子の新之助登場!!(第3話)。▼借金を返すために旅籠で働くお美代。問屋場の文次は、お美代と一緒になろうと仕事に精を出す。しかし、お美代に関しての良くない噂を聞かされた純情な文次は……(第4話)。 ●その他の登場キャラクター/清水次郎長(第2話) -
ブルーもしくはブルー
高収入でスマートな男性と結婚し、都心の高級マンションで人から羨まれる暮しを送る佐々木蒼子。しかし夫には愛人、自身にも若い恋人がいて夫婦の関係は冷めていた。恋人と旅行の帰途。偶然、一人で立ち寄ることになった博多の街中で昔の恋人・河見を見かける。彼に寄り添っていたのは、なんと自分そっくりのもう一人の「蒼子」だった。「ドッペルゲンガー?」名前も顔も同じなのに、全く違う人生を送る2人の蒼子。互いに言いようのない好奇心と羨みを抱いた2人は、1か月だけ期間限定で入れ替わり生活してみることにする。しかし、事態は思わぬ展開となって……! 「私より、あっちの蒼子の方が幸せなのかもしれない」読みだしたら止まらない、中毒性ありの山本ワールドが新装版で登場。 -
こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店 おかわり
高校教師である日南は、自分が受け持つ軽音部の一年生・月島から退部届を受け取った。 なかなか退部理由を話してくれない月島の心を少しでもほぐすために『西洋料理店 小熊猫軒』へ連れていくことに。 そこでふたりをもてなすのは、自分を人間だと思っているレッサーパンダのコタローさんだった。 次から次へと出てくる料理で身も心も癒された月島は胸の内を話しだす。 その話を聞いてコタローさんもなにやら思うところがあるようで…? 人と人を料理でつなぐ“もふもふ”癒しの連作短編、二皿目! -
舞田ひとみシリーズ
JK探偵がすべてをひっくり返す!さらわれた幼児の命を救えるか? 歌野マジック全開のミステリシリーズ、角川文庫で始動! 引きこもりの少年、馬場由宇は、近所に住む大久保家の幼児虐待を疑っていた。 ある日、件の幼児、真珠を炎天下の車内から助け出し、弾みで自宅に連れ帰ることに。 だが、目を離した隙に、何者かが真珠を連れ去ってしまった! 困り果てた由宇は、いくつもの難事件の解決に関わった友人、舞田ひとみに助けを求める。 しかし、ひとみの推理で一度解決したかに見えた事件は思わぬ形に変貌していき……。 謎が謎を呼ぶ誘拐ミステリ! -
教師と学校の失敗学 なぜ変化に対応できないのか
●休校中はプリントを配って家庭任せ、難航するオンライン授業…… ●なぜ日本の教育現場は、子ども本位で動けないのか? ●コロナ禍のデータから見えてきた、教育変革「7つの施策」 コロナ禍の全国一斉休校等の「教育の危機」に際し、主体的に動く学校もあったが、多くは「受け身で指示待ち」の対応に終始し、今日まで変化に対応できずにいる。それは「日本の学校が学習する組織になっていないからだ」と、全国の学校現場の声を聴き続けてきた著者は語る。本書では、コロナ危機のなか生じた「日本の学校教育の失敗」を、著者独自の調査等を通じたデータとファクトによって徹底検証する。学校都合の教育から、子どもたち本位の教育へ、日本の教育が生まれ変わるための「希望の書」。 -
転生愛
大好きな恋人の鈴音が突然姿を消した。彼を喪い絶望の日々を送る来花も突然暴漢に襲われる。そして目覚めた先は空の上に浮かぶ国、アークライネス。辺境伯リアムの婚約者・エヴァとして転生した来花。行方不明だったエヴァの帰還を熱烈に喜ぶリアムに、来花は困惑。リアムはエヴァの記憶を取り戻すため来花を無理矢理に抱くのだった。「俺は君が感じる場所を、誰よりも知っている」 鈴音を忘れられない想いとうらはらに悦んでしまう肉体。二度とエヴァを手放したくないリアムの情熱。悩んだ来花は城の迷路でリアムから逃げきれたら自由にしてもらう約束をし、必死に走っていたとき。ずっと昔に同じように誰かから逃げた記憶が蘇り……!? -
新・いのちを守る気象情報
災害多発時代に、あなた自身の行動が、未来を分ける! 局地的な大雨、大型台風、記録的猛暑、そして巨大地震──、激甚化する自然災害に私たちはどう対処すればいいのか。気象情報の読み解き方と防災の必須知識を、NHK「ニュースウォッチ9」の人気気象キャスターがであり、連続テレビ小説「おかえりモネ」の気象考証もつとめる著者が、わかりやすく解説する。前著から8年、その間に大きく変わった気象情報に対応する改訂最新版! 〈目次〉 はじめに 第1章 「大雨」による大規模災害に備える 第2章 「台風」の災害リスクをどう減らすのか 第3章 「雷」の常識は間違いだらけ 第4章 「竜巻」発生の見極め方 第5章 「猛暑」に負けない「熱中症」対策 第6章 「大雪」の災害は“慣れ”から起こる 第7章 「地震」頻発時代をどう生き抜くか 第8章 「火山」の噴火予知はどこまで可能か 補章 最新情報の集め方 おわりに -
中国vs.世界 呑まれる国、抗う国
ナイジェリアには、中国人の酋長が何人もいる。例えば中国国有企業の現地支社に勤める27歳の李満虎は、現地の権力者からの要望で突然地元部族の酋長になった。ナイジェリアと中国との関係が濃密であることの証左といえよう。中国に親しみを持つ国は、他にもセルビア、エチオピアなど多数存在する。だがその一方、中国ではなく台湾と国交を結ぶカリブ海の小国など、中国に対抗する姿勢を貫く国もある。本書は大国と相対する12か国のリアルを活写。京都精華大学学長ウスビ・サコ氏、「職業はドイツ人」コラムニストのマライ・メントライン氏との対談、さらに孔子学院への潜入記も収録。【内容例】vs.イスラエル――サイバー外交に水を差す「開封のユダヤ人」問題/vs.カザフスタン――「一帯一路のスタート地点」が直面する新疆問題/vs.オーストラリア――スパイとコロナ禍で「蜜月」から「対立」へ/vs.カナダ――中国が民主主義社会をハックする/vs.スリナム――客家と秘密結社と華人大統領 etc. -
日本は世界で一番夢も希望もある国です!
日本は世界第二位の経済大国である。一方で、長く続いた不況や昨今の「格差社会論」の影響で気持ちがネガティブになり、「豊かさを実感できない」「恩恵に与っているのは一部の金持ちだけ」などと口走る人が出てきている。それをまた煽るかのように、有力メディアが「非正社員やワーキングプアが溢れている日本は、若者にとって夢も希望もない国」と報じる。だが、それは本当か。台湾出身で在日40年にもなる著者は言う。「日本は、世界各国の食が結集する豊かな社会で、あらゆる情報が安い値段で手に入る」「多くの日本人は生き方の選択肢が無限に存在し、努力と行動で必ず頭角を現せる環境にある」著者自身、いまどころではない就職難の時代に来日し、数々のアルバイトを必死でこなしてきた「究極のフリーター」である。その著者が声を大にして言う。「幸運=チャンスの女神はあなたたちの目の前を通っています。日本は世界で一番夢も希望もある国です!」
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