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3.3喫煙、肥満、依存症より深刻──? なぜいま「孤独」は世界中にまん延しているのか。 抜け出せない負のスパイラルはなぜ生まれるのか。 「親切」を政策に掲げる街で、高齢者どうしが支え合う村で、母親たちが命を救い合うオンラインネットワークで…… 各地で実践される「社会的処方」が生む癒やしの力とは。 国の公衆衛生をリードしてきた著者が多角的に解明する。 【ニューヨーク・タイムズ ベストセラー/推薦の声多数】 アトゥール・ガワンデ(『死すべき定め』著者) 「私たちは、孤独という大規模で致命的な伝染病を抱えている。孤独は喫煙と同じくらい健康に害を及ぼし、それでいてはるかにまん延している。そして、孤独の科学と苦悩に関する彼の衝撃的な物語が明かすように、私たちは孤独に対して何かをすることができる。本書は魅力的で感動的な必読書だ」 スーザン・ケイン(『内向型人間のすごい力』著者) 「最も明白なことが、最も見えにくいということがある。孤独とその闇を理解する道を照らしてくれるヴィヴェック・マーシー博士に感謝したい。本書は私たち全員への贈り物だ」 ダニエル・ゴールマン(『EQ こころの知能指数』著者) 「メインストリートがシャッター通りと化し、ショッピングモールは衰退し、そしてソーシャルメディア上の弱いつながりが拡散する現代において、私たちは重要な個人的つながりを失っている。ヴィヴェック・マーシー博士は本書のなかで、私たちの個人生活と社会を何が蝕んでいるのかを見事に診断し、お互いの人生──そして私たち自身の人生を豊かにするための処方箋を提供してくれる」 ウォルター・アイザックソン(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー作家) 「このパワフルで重要な本は、孤独を公衆衛生の課題として捉えている。ヴィヴェック・マーシーは、なぜ孤独が人類のなかで進化したのか、それがいかに有害なのか、なぜ今日増えているのか、そして私たちに何ができるのかを示している。友人や地域コミュニティとのより良いつながりを築くことで、私たちはより健康的な生活を送ることができ、友人たちがより健康になるのを手助けできる」 アダム・グラント(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー作家) 「著者は喫煙について警告するためにここにいるのではない。孤独と戦い、コミュニティとつながりを築くために必要なことを示すという使命を負っている。説得力のある語り口、正確な証拠、そしてタイムリーな行動への呼びかけを備えた本書は、私たちのメンタルヘルスと社会的ウェルビーイングにとっての吉兆である」 【目次】 第1部 孤独を理解する 第1章 目の前にあるのに気づかないもの 第2章 孤独の進化史 第3章 つながりの文化 第4章 なぜ、いま? 第5章 孤独の仮面を剥がす 第2部 よりつながりのある人生を築く 第6章 外側より先に、内側とつながる 第7章 つながりの3つのサークル 第8章 ひとつの大家族
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3.71巻891円 (税込)少子高齢化や核家族化の進行、そして、2020年から猛威をふるう新型コロナウイルス。まさにいま日本社会においても孤独は「対処すべき問題」として注目されています。本書では孤独に向き合った作家の評論や、冒険、山小屋生活などで得た独自の孤独論など、総勢17名の著者が様々な孤独を語ります。何気ない日常の、騒がしい街中で不意に襲ってくるあの「孤独感」はなんなのか? 決してネガティブなだけではない孤独の持つ「孤高のしたたかな世界」に浸れる一冊です!
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4.411歳から14歳までの3年半、不登校やひきこもりを経験し、生きることが辛いほどの孤独に苦しめられた吉藤健太朗。 中1の夏、ふとしたきっかけで出場することになったロボットコンテストで奇跡の優勝を果たす。 師匠と呼ぶ先生との出会いを経て高校に進学後は、 画期的な車椅子の発明から世界最大の高校生の科学大会「Intel ISEF」でみごと栄冠に輝く体験をすることに! ところが……。 それまでの辛い経験、努力が報われたことや、栄えある受賞の誇らしさを感じながらも、 猛烈に湧き上がってくるのは「自分は何のために生きているのか」という強烈な不安感だった。 人生のいろいろな壁を、常識破りやクレイジーと言われる方法で突破しながら、 “理論”ではなく“感覚”でロボットを研究する筆者の思考回路、発想法が詰まった、 自分のあらゆる可能性の扉を開きたくなる1冊。 *目次より ・分身ロボット「OriHime」 ・足を使って移動することでわかること ・私の白衣はなぜ黒いのか ・人と馴染めなかった幼少時代 ・ひきこもりからの脱出 ・学校は行きたいときに行くもの ・師匠への弟子入り ・世界大会への挑戦と世界の高校生との出会い ・「孤独」という問題と向き合う ・大切なことは野外活動が教えてくれた ・なぜ「擬生命化現象」は起きるのか? ・たった1人のロボット開発 ・ALS患者の孤独を解消せよ ・自分への挑戦 ほか
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5.0社会構造の激変によって、人々を強くつなぎとめていたかつての血縁や地縁をベースにしたコミュニティの機能は衰退し、いまや個人はネットと現実の間に頼りなく浮かぶような孤独な存在になってしまった。この孤独が病理的な色彩を濃くしていけば、まぎれもない病になってしまう。これを防いだり、癒したりするにはどうすればよいのだろうか。気鋭の精神科医が現代日本人を悩ます孤独とその寂しさの正体に迫る。【目次】はじめに/第一章 「孤独病」の時代/第二章 「孤独病」の構造/第三章 人を「孤独病」に追い込む思考習慣/第四章 「孤独病」、その暴走の果て/第五章 「孤独病」を癒す処方箋/おわりに
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3.8人と話すよりもダンベルと話す時間の方が長いおひとり様のプロフェッショナルが語る。アートの領域に達した孤独との究極の向き合い方。男は言う。「孤独を味方につけたら人生は100倍うまくいく」と。人間関係の悩み、SNS疲れ、気を遣いすぎる性格、寂しさ…… 誰かに合わせたり、独りで時間を過ごすたびに心がすり減ってないか? それ全部、孤独力を手に入れたら一撃ですべて解決するぜ。気づけ。孤独力さえあれば、人生の問題の99%が消失する。 ・嫌われたくない→1人でも楽しめるから問題ない ・煩わしい人間関係→1人でも楽しめるから精算できる ・同調圧力→1人でも楽しめるから圧力フリー ・批判が気になる→1人でも楽しめるから批判なんて気にならない などなど…… 孤独を恐れず、完全に自立している人間だけが、人に振りまわされず、本質的でファンキーかつエキサイティングな人生を生きられる。孤独を飼い慣らして、自分の人生を生きろ!
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4.3本書で紹介する「孤独力」とは、孤独に生きていくこととは違います。それは、“ひとり”の不安や寂しさを手放す力、「目に見える『つながり』」を必要としないで生きていける力であり、ありのままの自分と一緒にいられる力と言ってもよいものです。ひとりでいても「寂しい人だと思われるのではないか」と不安になることもなく、「自分は誰からも必要とされていない、価値のない人間なのではないか」と自己否定もせずにいられる、人間としての基本力です。「孤独力」さえあれば、ひとりでいるときの時間の質も向上し、対人関係の質すらよくなります。人気精神科医が、人生を豊かに生きるコツを伝授します。
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3.7●親友なんていらない、自己肯定感は自分で高められる――。 ●孤独に悩む人に捧げる「他人に振り回されない生き方」とは? ●先人たちの「孤独の教養」から学ぶ「単独者のススメ」 いま、現代人の「孤独」が大きな問題だと言われている。たしかに人間関係が希薄化するなか、孤独感を強く抱いて不安な日々を過ごしている人も少なくない。しかし本来、孤独とは、人が自らを成長させるために必要な時間である。偉大な業績を打ち立てた先人たちは、例外なく膨大な「孤独時間」を通じて、事を為している。だからむしろいま必要なのは、ひとりで行動することをポジティブにとらえること。自らの意思で孤独を貫き「単独者」として生きることだ。「淡く浅い交わりを持て」「本は孤独の最高の解決策」など、著者が知る限りの「孤独の教養」が詰まった決定版的一冊。
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3.7「孤独は寂しい」と思い込んでいませんか? 「フェイスブックやLINEで誰かとつながっていないと不安」 「大切なことを自分ひとりで決められない」 こんなふうに感じることがあるなら、生きること自体が息苦しくなってしまうのも当然です。 そうした状態を抜け出すには、「ひとりでも平気」と思える自分に変わること。むしろ、人生で本当に大切なことは「ひとり」で見つけなければならないのです。 そこで本書では、「孤独」をたのしむために、やめるべきことをピックアップ。やめられない人と、やめられた人では、人生がどう変わるかを紹介します。 たとえば…… ★「友達の数を気にする」のを…… やめられない人→神経をすり減らして、自分を追い詰めてしまう。 やめられた人 →本当に必要な仲間ができる。 ★「予定を詰め込む」のを…… やめられない人→心のバランスが崩れ、ストレスをためこむ。 やめられた人 →心のバランスがとれ、充足感が得られる。 ★「相談して決断」を…… やめられない人→他人のせいにして、途中で迷いが生じる。 やめられた人 →自分の決断に自信を持ち、没頭する。 「孤独」をたのしめば、周囲に振り回されることなく、「自分が本当に大切にしたいもの」に気づき、正直に生きることができます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空気の入れ替えはなぜするの?ウイルスってばい菌なの?賞味期限がすぎたものは、食べちゃいけないの? そのこたえは、みんな「衛生」に関係があります。 「衛生」とは、いのちや生活をまもるという意味です。わたしたちのまわりには、健康に悪影響を及ぼすいろいろなリスクがあります。インフルエンザなどの感染症はもちろん、身近な水、空気、食べ物の中にも、健康に悪い影響を及ぼすかもしれない要因があります。 自分やまわりの人をまもるために、それらについて知り、リスクをへらしていくことが大切なのです。 「衛生学」はとても幅広いですが、この本では、感染症予防の考え方、食べ物の安全など、子どもたちにとって身近な話題を扱っています。さらに、災害が起こったときに使える衛生学も紹介しています。監修は、公衆衛生看護学の第一人者、千葉大学大学院看護学研究科教授の宮﨑美砂子先生。子どもはもちろん、大人にも役立つ、一生使える衛生学の基本が身につく一冊です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもが輪になって対話活動をする「こどもかいぎ」。明確な答えや結論は出さなくとも、「正解のない世界」で生きていくための対話力や、自分も他者も大切にする人間性を育む絶好の場だ。映画『こどもかいぎ』の監督が「こどもかいぎ」実践のノウハウ、コツを集大成した一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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4.2(目次) 第1章 「ヤングケアラー」とは 1.「ケア」とヤングケアラーという言葉が持つ多様さ 2.ヤングケアラーの定義 第2章 見えてきた日本のヤングケアラー 1.大阪府立高校における高校生調査 ケアをしている高校生はやはりいた/ケアが1日8時間/小学生の時からケア/抱え込む子どもたち 2.高校教員による認識との比較 教員も把握しているヤングケアラー/奇跡の調査 第3章 私が出会ったヤングケアラーたち 1.高齢化社会を反映する祖父母のケア ひとりきりであることの不安、重責/ケア一色/孤独だった。さみしかった。/「息抜き」がわからない/学校では気絶するように寝てしまう/介護が終わっても罪悪感を背負う 2.精神疾患の親のケア 負担の大きい中学校での「お弁当作り」/愚痴を聞き続けたり、激しく叱責されたり 3.障がいを有するきょうだいのケア 第4章 ヤングケアラーの語りを通してわかること 1.ヤングケアラーの担うケア 本人も周囲も気づきにくい/手伝いとはこれほどまでに違う 2.ヤングケアラーの価値と2つの理不尽さ 第5章 ヤングケアラーの生まれる社会的背景 1.少子高齢化を俯瞰する 激増する「ケアを要する人」/障がいを有する人や精神疾患の人も増加 2.社会福祉における家族主義 ケアは家族がするもの? できるもの?/在宅福祉も家族が前提/増加する虐待/生活の困難さが世代間で連鎖する 終章 ヤングケアラー支援にむけて 1.支援のためにできること 地域で整えたい5つの支援/孤立の解消/学習支援と食事支援/小休止サービス/伴走者が必要だ 2.学校での理解や配慮、そして支援 3.福祉の専門職による支援 ヤングケアラーは資源ではない/「気づく」「つなげる」という役割
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4.4----★汐見稔幸氏(教育学者・東京大学名誉教授)推薦★---- 「こんな簡単な失敗しない育児法があるんですね。 もう一度育児をするなら、これを実践します。」 -------------------------------------------------------- \子どもも大人も「かぞくかいぎ」で楽しくなる!/ 「子どもをついきつく叱ってしまう」 「なんでこの子はイヤイヤ言うの?」 「最近、夫婦で話せていないなぁ」 少しでもそう思うなら、 ほんの10分だけ、「かぞくかいぎ」を開いてみませんか? 続けていくうちに、肩の力が抜けて、家族でいることがずっとラクに、楽しくなります。 多くの家庭の「かぞくかいぎ」を取材し研究してきた著者が、 「かぞくかいぎ」を経て変化してきた家族の実例を紹介。 うまくいく「かぞくかいぎ」のコツもお伝えします。 ---目次--- 序章・玉居子家 わが家にかぞくかいぎは向いていないの? 「べつに…」ばかりの小1息子の本音が聞きたい! 1章・江連家 ワンオペ育児解消にも大きな一歩 親子げんかを分析するかぞくかいぎ 2章・内田家 パパが単身赴任! 学校行きたくない! 子どもの感情を研究するかぞくかいぎ 3章・柴田家 僕たちは腹を割って話せる「チーム」になれるの? ママが再婚! ステップファミリーかいぎ 【コラム】性のことって家族で話せる? 4章・玉居子家 「ムカオ」が原因だった!? 息子のかんしゃく勃発で緊急かぞくかいぎ 【コラム】 どうやって始めるの? かぞくかいぎのコツ 5章・佐藤家 自分で考えて行動する人に! 世界も変える!? かぞくかいぎ 6章・中川家 大人になった今、意義を実感 思春期男子にプレゼン要求! お金教育かいぎ 7章・ワカイ家 夢のためにどう動く!? 将来を見据えた人生プランかいぎ 最終章・玉居子家 家族をもっと好きになる <プロフィール> 玉居子泰子(たまいこ・やすこ) 1979年、大阪生まれ。出版社勤務を経て、フリーランスの編集・ライターに。育児・教育雑誌『AERA with Baby』の編集・執筆に携わり、また、妊娠・出産、子育て、仕事、福祉などをテーマに、多様な媒体で記事を執筆。2015年頃、自身の家族との対話を見直したのをきっかけに、様々な家族の家族会議を取材し始め、本書のもととなった「家族会議のすすめ」(東洋経済オンライン)を執筆。さらに、関連記事も『AERA with Kids』、日経DUALなどに多数寄稿。NHK『おはよう日本』に出演するなど、その家族会議の様子が注目を集めている。ワークショップも実施中。二児の母。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 異常気象はなぜ増えたの?北極の氷がとけているって本当? いま、地球では何が起こっているのでしょうか。 私たちが住んでいるこの地球は、41億年という大昔から少しずつ変わり続けてきました。しかし、ここ数百年間の人間の活動によって、環境は急激に変化してきています。人間が地球の資源を使いすぎたり、自然を破壊したりして、生態系に大きな影響をもたらしているのです。このままでは、地球で生きていくことができなくなるかもしれません。 「環境学」とは、私たちをとりまく生命やモノのつながりを知り、どう行動するのか考えることです。 この本では、SDGs(持続可能な開発目標)の土台となる環境問題を、小学生向けにゼロから解説しています。スーパーのレジ袋や、給食の食べ残しなど身近な話題を取り上げているので、環境について考えるきっかけに最適です。監修は、環境教育のトップランナー、東京農工大学農学研究院教授の朝岡幸彦先生。自由研究にもおすすめの一冊です。
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4.1崖っぷちにある結婚生活を、出産前の状態に戻すことはできないか? 人生を変えるようなアドバイスを必死に探し求めた、ある女性の率直・痛快なストーリー。 私はいつのまにオムツ替えの「エキスパート」なんかになったんだろう? ジャンシー・ダンは不思議に思った。 そして、寝不足、急に不公平になった家事の分担、自転車の長距離走行が新たな趣味になった夫のパッションが、これに加わる。ジャンシー・ダンが、お人好しで、聡明で、愉快な夫がiPhoneで遊ぶ姿を見ると、強い怒りを感じずにはいられなくなったのにはそんなわけがある。 子どもを迎えることになる多くの親がそうであるように、二人も安全なカーシートについては何週間もかけて調べたものの、子どもという存在が二人の結婚生活にどれだけ強いインパクトを与えるか、そして二人の関係が子どもにどれだけ影響するかについては一切考えたことはなかった。 何度も何度も同じ理由で口論を繰り返すことに疲れたダンは、結婚生活に関する最新の研究について調べあげ、著名なセックス・セラピスト、カップル・セラピスト、友人、子を持つ親、そしてFBI(連邦捜査局)の人質解放交渉人にまで果敢に意見を求めた。「爆発しそうな関係」をどうやって封じ込めるのか、教えを請うたのだ。 彼女をここまで追い込んだ人物が、(彼女はその存在をすっかり忘れていたけど)これから力を合わせるべき仲間だなんてことがありうるだろうか? この本はあなたの代わりに洗濯することはできないけれど、破綻しそうな結婚生活を救ってくれるかもしれない、愉快で、率直で、実際に役に立つ一冊だ。
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4.3平川理恵 広島県教育委員会教育長 結局、誰のために、何をやっているのか、なんですよ。教育委員会の仕事のすべては、子どもたちのため、ですよね。だから、それを問わないといけないと思ったんです。それは本当に子どもたちのための仕事ですか、と。 安宅 和人 慶應義塾大学環境情報学部教授/ヤフーCSO(チーフストラテジーオフィサー) 胸にグサグサくる言葉の連打。変革に興味のある人も、価値ある未来を生み出したい人も、教育・人づくりとは何かについて考えたい人も、みんなこの一冊をまず手に取るべき。 西山 圭太 東京大学未来ビジョン研究センター客員教授/経営共創基盤シニア・エグゼクティブ・フェロー DXとAIが決定的な変化を起こす時代。その未来につながる教育とは。リーダー次第でそれはいま実現可能だと示す。経営者や人事担当者にも推薦の書。 公立校だって、やればできる! 民間女性を教育長に招請 ――教育のカルチャーを変える 「異学年集団」による学習 ――学びの選択肢を増やす 国際バカロレア認定校 ――突き抜けた学校を建てる 専門高校をアップデート ――地元を担う人材を育てる 図書館をリニューアル ――子どもの意欲が高まる 内申書の見直し ――子どもを縛り付けない スペシャルサポートルームの設置 ――不登校を減らす
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4.0息子や娘に何か話しかけたとき、「別に……」という答えが返ってきたことはないだろうか。たまになら、気にすることはない。子どもの立場からすれば、「説明するのがめんどくさい」だけで、親を避けたりしているわけではないからだ。とかく、思春期などは、難しい年頃といわれるが、それにしても、親の問いかけに対して、子どもが「別に……」ばかり言っているようになったら、ちょっと問題である。子どもが親を避けている信号だ。コミュニケーションの取れなくなった親子関係は、子どもにとっても親にとってもきついものとなってしまう。本書では、親や教師など身の回りの大人を信用できなくなった子どもたちが、どんなことを考えているのか、「生の声」を伝えるメールを満載して、大人が向き合うべき現実に迫っている。体を張って子どもたちと向き合ってきた著者だからこそ聞き出せた、「子どもたちのホンネ」がぎっしり詰まった一冊である。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「学校にいきたくない」子どもがそう言ったらどう対応しますか? マンガでわかりやすく、経験40年の専門家がアドバイスします。 全国の不登校の小中学生は2017年に14万を超えました。 子供の数は減少する一方で不登校の子どもの数は増加する一方で,小中学生で全体の1.5%。 「不登校の定義」=年間30日以上病気などの理由がなく休んだ子ども。 そこまでの日数ではなくても、「学校行きたくない」と言うことがあるこどもは 50%以上というアンケートデータもあります。 不登校は、子どもの心のエネルギー不足から起こります。 それでは、心のエネルギーをチャージしてあげるには親は何をすれば良いのでしょうか? わが子が本格的な不登校になる前に親は何をすればいいのか、 マンガの実例を交えながら、取るべき対処方をわかりやすく解説します。 ●初期対応の基本。そのときどうすれば? ●学校との連携 ●子どもへの接し方・声のかけ方 ●心のエネルギーを増やせる親・減らす親 ●お母さんの傷つきからの回復法 など。 子どものエネルギー状態が確認できるチェックテスト付き。 菅野 純(かんのじゅん):早稲田大学人間科学学術院名誉教授。宮城県仙台市生まれ。 宮城県仙台第一高等学校卒業、早稲田大学第一文学部心理学専攻卒業、同大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了。 1973年より14年間、東京都八王子市教育センター教育相談員・主任教育相談員。 2才から20才までの子どもたちのさまざまな問題の相談業務に従事する。 87年より、早稲田大学人間科学部勤務。専任講師、助教授を経て、現職。 並行して東京都、神奈川県、埼玉県の教育相談機関や情緒障害学級のスーパーバイザー、学校コンサルテーションを行う あらい ぴろよ:ゆるい・かわいい・おもしろいをモットーに、 さまざまな雑誌や書籍、Webなど幅広くイラストを手がけている。 趣味は散歩とプロレス観戦。一児の母。 『ワタシはぜったい虐待しませんからね!』ほか著書多数。 『今日からしつけをやめてみた』ほか育児教育ジャンルのマンガも数多く手がける。
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4.2社会は大きく変わっているのに学校教育は昔のまま。 このことに不安と不満を持っている日本人保護者は多い。 海外も昔は日本と同じく「知識詰め込み型」だったが、今は時代とテクノロジーに合わせた変化・進化が始まっている。 それを見るのに最適なのが、世界の教育法が集まっているマレーシアだ。 現地で教育関連の取材を続ける著者が、各種教育や最新カリュキュラムの紹介のみならず、これからの学校と教師の存在意義、親子関係のあり方など、日本人に選択肢を提示する。 子どもが自ら学びたいものを発見し選んでいく時代に、保護者はどのような態度で臨めばいいのか?
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3.3「勉強しなさい!」と声を張り上げても、ちっとも机に向かわない。そんな子に手を焼いていませんか。それも当然。子どもに限らず人というのは、「心から」楽しい、やりたいと思わないことには情熱を注げないからです。それでは、心から「勉強したい!」と思わせるにはどうすればいいのでしょうか。ひとつには子どもの好きなことをとことんやらせることです。ゲームに夢中なら、とことんやらせればいい。餃子が好きで将来は餃子屋さんになりたいというのなら、とことんその夢を応援する。一見勉強とは関係ないように見えますが、それがいつの間にか勉強の意欲を掻き立てるようになります。他にも「親の手抜きを子どもは見抜く」「成績を上げたければ週刊誌を読ませればいい」「算数嫌いが、数学嫌いになるとは限らない」など、お父さん・お母さんの常識をくつがえすようなメソッドがずらり。本書を読めば、もう「勉強しなさい!」と怒ることはなくなるでしょう。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よくある子どもの困った場面を例にとり、つい言ってしまいがちな言葉と、その言葉がどうしてダメなのかを説明し、どう言えばいいのか、どうしてその言葉で子どもは動くのかを解説。日々の保育に役立つ1冊。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもが落ち着くようになる」「子どもが、いうことをきくようになる」「望ましい生活習慣が身につくようになる」の3つの章で構成。それぞれ日常の保育の中でよく起きる「困った」に解決策を示している。保育の本質に触れながら、「納得!」の解説を収録。より「うまくいく」ためのワンポイントアドバイスも掲載。禁句も収録。
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4.0子どもたちの遊び場が次々に消失し、体を使って外で遊ぶ子どもの姿を見なくなった。自殺する子どもも、後を絶たない。子どもは本来「自然」に近い存在だと論じる解剖学者が、都市化が進んだ現代の子どもを心配に思い、四人の識者と真摯に語り合う。医療少年院で非行少年の認知能力の低さに愕然とし、子どもの認知能力の向上に努めてきた宮口幸治氏。インターネットで「正しい育児法」を追いかける親を心配する、慶應義塾大学病院の小児科医、高橋孝雄氏。国産初の超電導MRIを開発し、子どもの脳の大規模研究を行なってきた小泉英明氏。生徒が自分で野菜を育て、机や椅子も作る学校、自由学園の高橋和也氏。子どもと本気で向き合ってきた経験から紡ぎ出される教育論。 (目次より)●自分に注意を向けると、行動変容が起こる ●少子化で問題なのは、人口が減ることではない ●「いま」の喜びを体感できず、幸福が先送りされてしまう ●何かに「夢中」になることと「依存」は違う ●中学受験の難点とは? ●子どもは「人材」ではない
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4.5現在、乳幼児を預ける施設には、公立・私立の幼稚園や認可保育所だけでなく、認定こども園や小規模保育施設などさまざまな種類があり、また幼稚園でも預かり保育を行っているところも増えていて、選択肢が広がっています。しかし、施設の種類による違いや制度はわかりにくく、保護者はどこにするか迷いがちです。そして中には施設の形態にかかわらず、教育面や安全面、環境面に問題があるところも……。 そこで、全国の施設を実際に視察し、よりよい保育について学んできたジャーナリスト・猪熊弘子さん、弁護士・寺町東子さんが執筆したのが本書。早期教育から自然保育まで多種多様になっている教育面のこと、重大事故を防ぐにはどうしたらいいかという安全面のこと、 社会問題化している保育士不足や規制緩和などを含む環境面のこと、さらに園との付き合い方のことまで幅広く、子どもたちがすくすく育っていくために、本当に大切なことを伝えます。 ****玉川大学教授・大豆生田啓友先生、推薦!**** 「あなたは、乳幼児期に本当に大切な保育を知っていますか? この1冊に保育の重要なメッセージが込められています」
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3.0ラグビーの五郎丸歩選手、推薦! AI化する時代のなかで、子どもがスポーツをするときに、親が知っておきたいスポーツの本質。 親は、子どもがスポーツをするときに、どんなことに気をつけたらいいのか。AI化が進むグローバルな現代社会で、どうしたらスポーツを通じて、自らの頭で考え、判断し、論理的に考えて行動できる、自立した個の強さをもつ人間が育つのか。10の本質を通じて指導歴40年以上のスポーツジャーナリストが、その答えに迫った一冊。
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4.2世界37カ国で愛読され、日本でも累計270万部を超えるベストセラーとなった子育てバイブルが電子書籍で待望の登場! 子育てでもっとも大切なことは何か、どんな親になればいいのかというヒントがこの本にあります。親は、子どもにとって、人生で最初に出会う、最も影響力のある「手本」なのです。子どもは、毎日の生活の中で、よいことも悪いことも、親から吸収していきます。本書は、よい子を育てるために親が知っておかなければならない知恵が、誰もが共感できるシンプルな言葉で綴られています。「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」「和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる」など、子育ての不安を解消する魔法の言葉がいっぱいです。自信を持って子どもに向き合えるようになるに違いありません。
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4.5子どもとの接し方や教師の話し方を丁寧に解説した1冊! 何度も説明しない方が子どもに伝わる!? トラブルは子ども自身で解決できる? 子どもが発言しやすい環境にするには? …など教師のよくある悩みについて徹底的に解説しています。 また、 ・子どもは実際に動き出してみないと、自分の問題として捉えられない ・子どもの本音は、教師が背中を向けた瞬間に見える ・子どもに比べて、大人の時計の進み方は5分早い ・子どもはもともと受け身でいるより、自分で動いていく方が好き など子どものことがもっとよく分かるエピソードが満載です。
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3.3■時代を問わず、親に共通する悩みの1つが、 「子どもにもっと勉強してほしい…」ということ しかし、子どものためを思って言えば言うほど、 子どもがやる気を失っている気がする… 「どうしたら、自分から勉強するようになるんだろう」 「できれば、勉強好きな子になってほしい」 そんなあなたの願いを叶える1冊が刊行されました。 著者、篠原菊紀氏が、最新の脳科学と臨床心理学を交え あなたの子どもを勉強好きにするノウハウを公開します! ■なぜ子どもは勉強をしないのでしょうか? 人間の脳は、残念ながら「気がついたら」勉強をはじめてしまっている 「自然に」勉強をしてしまう、というようにはできていないからです。 そうであっても、子どもの脳を、 「自然に勉強してしまう」方向に導くことはできます。 たとえばゲーム好きの子が、ついゲームをしてしまうように。 テレビ好きの子が、ついテレビを見てしまうように。 私は、多チャンネル近赤外線分光法(NIRS)という機械を使い、 年中脳活動を調べています。 パチンコ、ゲーム、ツイッターなど、 いわゆるハマりやすい行為での脳活動も調べています。 この本では、「脳科学」や「臨床心理学」の知識を活用し、 親子の「間」を操作し、親が邪魔することなく、 わが子が勉強に夢中になることをめざします。 ※本書は、2010 年1 月 に小社より刊行された『子供が勉強にハマる脳の作り方』を 改題および最新データにもとづき加筆・再編集したものです
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3.0■全国の教師が手本にする先生が教える言葉かけの極意! 何気ない親の言葉かけは、毎日の生活の中で、 何百回、何千回と繰り返されています。 その言葉を聞いて育つ子どもに大きな影響を与えます。 言葉かけについて分類して、まとめていくと、 いくつもの技法があり、それらを組み合わせて 言葉かけがなされていることが明らかになってきました。 本書は、カウンセリング、コーチング、アドラー心理学、 応用行動分析、交流分析、ペップトークなどの観点から 言葉かけを理論化して、誰でも使うことができるようにまとめました。 これまではっきりと体系化されることのなかった、 子どもを育てるための言葉を集めた辞典のような本です。 ■この1冊で子どもへの言葉かけに迷うことがなくなる! 本書では、子どもを育てる言葉かけについて 大きく次の5種類に分類しています。 「ほめ言葉」 「叱り言葉」 「問いかけ言葉」 「はげまし言葉」 「挑発言葉」 そして、それらの中にケーススタディを入れ、要点をまとめています。 さらに、1つの種類につき、10の技法を紹介。 全部で50の技法が詰め込まれています。 ■本書の構成 ・第1章 言葉かけの基本的な心構え ・第2章 ほめ言葉の技法 ・第3章 叱り言葉の技法 ・第4章 問いかけ言葉の技法 ・第5章 はげまし言葉の技法 ・第6章 挑発言葉の技法 ・言葉かけの技法チェックリスト
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近い将来、AIが得意とするデータを扱う仕事や、データに基づいて行える単純作業は、人間にとって代わるといわれています。また、AIの発展によって生まれる、「新たな仕事」もあるとされています。そんな社会で活躍する「AIでは代替できない、新たな仕組みを創造できる人材」へと、わが子が成長するためには、「自分らしい人生を、どう生きていくかを自ら考え、自ら道を切り開いていくために努力をしていける子ども」を育てる、家庭での環境づくりがとても重要になります。本書ではそんな未来に輝く子どもを育てるために、「自分プロデュース」「メンター」「スキャフォールディング」「学習方略」「濃密な家族の時間」など5つの新しい子育てのキーワードを中心に、家庭環境のつくり方、子どもとのふれあい方などを詳しく解説しています。一生自分の力で学び続け、生きていく子どもに育てる、一家に一冊、新しい子育ての教科書です。
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4.2広島観音高校サッカー部を独自の指導で日本一に導いた畑喜美夫監督が、自らその指導法を解説!そしてスポーツ育成の現場への提言とは――。 体罰・暴力問題がスポーツ育成現場でなぜ起こるのか。 かつては無名だった進学校の広島観音高校を独自の指導で日本一へと導いた名将・畑喜美夫監督。 畑監督は選手が自ら考え、行動する「ボトムアップの組織論」を打ち出し、スタメンや戦術、交代までも選手たちに決めさせるという指導法で全国に名前を知られる監督です。 指導者が選手にとことん教え込むトップダウンの指導は、体罰や暴力につながる可能性を秘めています。 選手が主体となるプレーヤーズファーストの指導が、いま求められる真の育成・教育ではないでしょうか。 近年、高校生年代だけではなく、中学生や小学生年代にも広がりを見せているボトムアップ理論を生かしたサッカーの育成。 子どもの自立や人間力を育む教育を具体的に解説、そして提言していきます。 【目次】 第1章 子どもを大切にする 第2章 子どもが行動を起こすための環境づくり 第3章 子どもの変化に気づく 第4章 子どものやる気を高める 第5章 子どもの未来を見守る
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役パパ・ママ300人が、あなたの悩みを解決!「ありがとうが、言えない」「嫌いな野菜が、食べられない」「できるのに、やりたがらない」……こんな時、どう言えばいいの? 本書では、3歳~6歳までの子を持つお父さん、お母さん300人にアンケートを行い、「どのような声かけをすれば、子どもがやる気になるのか」を徹底調査。親御さんが太鼓判を押したベスト50の声かけをご紹介します。言いがち 「早く起きないと、遅れちゃうでしょ!」おすすめ 「10数えるうちに起きないと、くすぐっちゃうぞ」言いがち 「静かにしなさい!」 おすすめ 「ママにだけお話聞かせて?」言いがち 「ほら、眠いんでしょ」おすすめ 「じゃあ1分、とりあえず目をつぶってみよう?」などなど、子育てに奮闘中のお父さん、お母さんへのアドバイスが満載の1冊です!
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3.9「こうしなさい」「はやく!」「どうしてできないの?」と、いつも言っているのに効果なし。もっと「やる気」を出してほしいのに――というお母さん、お父さんへ。命令や叱言のかわりに、今日からは「質問」を投げかけてみませんか? 問いかけるだけで、やる気と能力と夢を引き出す――本書は、そんな「魔法の質問」を厳選し、親子コミュニケーションに役立つノウハウとともに紹介します。「この勉強が終わったら、どうなっていたい?」「夢に近づくために、今週できることはなに?」「どのようにすればいいと思う?」「ほかには?」「どうやったら、もっとワクワクチャレンジできる?」など、質問はそのまま使えるものばかり。質問の目的や聞くタイミング、その効果がもりこまれた、著者たちの経験に基づいた具体的エピソードは必読です! 勉強もすすんでやる子、自分で考える力のある子に育ってほしい! そんなときに親がやるべき大切なことに気づく一冊。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界が直面する18の環境問題を扱ったSDGsビジュアル図鑑 ★小島よしおさん(お笑い芸人)推薦!★ 「地球はみんなに関係ある! アンダーライン引きまくりピーヤ。未来に向かって前へ前へ前へ!」 いま世界は、温暖化、大気汚染、海洋プラスチックゴミ、 森林破壊、動植物の絶滅など、たくさんの環境問題を抱えています。 それらはすべて人間の活動が原因です。 このまま放置すると、食料や水が不足し、自然災害が増え、 人類は生存していくことが難しくなります。 この本は、SDGsの3要素「環境」「経済」「人権」のうち、 「環境」を取り上げ、その解決について考える本です。 筑波大附属小などで社会科の授業や研究を行っている先生たちが、 現場ならでの視点で、世界が直面する18の環境問題について解説しました。 環境問題についての事実を知り、 世界の国や地域、企業で行われている取り組みを確認することができます。 自分の力で解決する問題解決力、複数の立場から考える多角的な視点、 異なる意見に耳を傾ける寛容さを養うことができます。 小学校学習指導要領では、「多角的に考える」ことが目標とされています。 「多角的に考える」とは、複数の立場や意見を踏まえて考えることです。 いろいろな意見=問題の解決策を紹介し、さまざまな立場の取り組みを学べるこの本は、 まさに多角的に考える力を身につけるのに最適といえるでしょう。 漢字はすべてふりがなつきなので、お子さん一人で読めるのはもちろん、親子で読むこともできます。 誕生日の贈りもの、入園・卒園、入学・進級・卒業のお祝いにもぴったりの一冊です。 【子ども教養図鑑とは】 教養とは、「知識」×「考える力」です。 毎日が幸せで、笑顔で過ごせる大人になるためには、 子どものころから、教養を身につけていくことが大切です。 「子ども教養図鑑」は、知識をわかりやすく伝えるとともに、 考える力が育つように工夫された、新しい図鑑です。
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5.0児童相談所における虐待相談対応件数が激増している昨今,医療や福祉をはじめとするあらゆる支援の現場には,逆境的環境で育ち,こころにケガをしている子どもがさまざまな支援ニーズを抱えて登場する。 こうした子どもたちへの治療や支援を考える際には,まず,彼らがこころにケガ(トラウマ)をしているということを念頭に置いて対応すること(トラウマインフォームドケア)が何よりも求められる。 本書は,理論の核となるトラウマインフォームドケアの他,被虐待児に起こるPTSDの諸症状やアセスメントのポイント,重要な治療プログラムとしてのTF-CBT,アタッチメントや発達障害とトラウマとの関連,児童精神科臨床の実態など,多岐にわたる臨床実践的観点から構成されている。 長年,精神科臨床に携わってきた著者によって子ども虐待とトラウマケアに必要なさまざまな視点や対処法を示す,臨床家だけでなく保健・福祉・教育・司法といったあらゆる支援の現場の方の指針となる一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将来、どんな仕事についても 必ず役立つ知識を学ぼう! 「経済」を知ると知らないでは、将来が大きく変わるかもしれない! それぐらい重要な知識です。 本書では、小学校高学年を主な対象に、「経済のしくみ」をわかりやすい事例を交えながら説明。「経済の基本のき」とも言えるような、じつは今さら聞けないと思っている大人にもわかりやすく説明します。 物価高、賃金格差、円高・円安……めまぐるしく変化する「経済」、知っておきたい基礎知識・考え方をわかりやすく教えます! -------------------------------------------- ほんの少しだけ高い視点から眺めれば「経済」の全体像が見えてくる! みなさんは、「経済」ってどんなものだと思いますか? 朝のニュース番組でやっている、なんだか難しそうなもの? どこか遠いところで大人たちが決めている、自分たちには関係のないもの? いえいえ、そうではありません。 みなさんの毎日の暮らしのどこにでもある、ごくありふれた存在が「経済」です。 みなさんがコンビニで買い物するのも、バスや電車で出かけるのも、 水道で手を洗うのも、だれかにメールを送るのも、そのすべてが立派な「経済」活動なのです。 みなさんがいま、この本を手に取っている時点で、みなさんは「経済」というしくみの中で暮らしています。 けれど、そんなに身近な存在であるからこそ、「経済」を理解するのはかえって難しいことなのです。自動車会社に勤めている人は、自動車産業の立場から「経済」を見ています。銀行で働く人たちは、それとは違う目で「経済」を見ています。 スーパーで買い物する人と、デパートで買い物する人には、やっぱり違う「経済」が見えています。だれもがみな、自分に一番身近なところから、「経済」を見てしまうのです。 そこで、この本では、毎日の暮らしよりも少しだけ高いところから見える「経済」の姿を紹介したいと思います。この本を読めば、自分だけの立場ではなくて、同じ社会に参加しているすべての人の立場から「経済」を見ることができるようになるでしょう。 ゲームを買う消費者の視点だけではなくて、ゲームをつくっている会社の気持ちも知ってほしい。税金を払っている人たちの気持ちだけではなくて、その税金を集めている政府の考えも知ってほしい。 日々の暮らしの目線ではなくて、もう少し、あとほんの少しだけ高い視点から、「少子高齢化」や「インフレ」や「円安」のような、日本経済が直面しているさまざまな問題を眺めてみてほしい。 この本は、そんな気持ちから書かれています。 【監修者執筆・本書はじめにより】 -------------------------------------------- <もくじ> 第1章 それぞれの立場でどう思うか考えてみよう! 欲しいゲーム機の値段が高くなったらどう思う? 社長、従業員、買う人……全員がハッピーになれる?…etc 第2章 日本で起きていることを知ろう! 日本は世界の国々に比べてあまり値上がりしない国!? 日本は何十年間も給料が上がっていない!?…etc 第3章 「GDP」がわかれば世の中が見えてくる! その国の経済規模を表す「GDP」とは? 「三面等価の原則」を知ると、世の中が見えてくる…etc 第4章 「インフレ」と「デフレ」ってなんだ? 100円の価値はずっと同じなのだろうか? 「インフレ」と「デフレ」ってなんだ?…etc 第5章 意外と知らない!? 通貨について知ろう! 世界の代表的な通貨を覚えておこう! 「円高」と「円安」ってどういうこと?…etc 第6章 将来の日本経済を支えるのはあなたたち! 経済格差が広がる国はいい国? 悪い国? 「未来を明るくする」ために考え続けよう!…etc 本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」支援のために使われる仕組みとなっており、 本シリーズの読書体験自体がSDGsに繋がります。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の思考のクセを知れば、かしこく行動できる人になれる! 行動経済学は、人間が合理的には行動しないことに着目し、従来の経済学ではうまく説明できなかったことを、心理学の要素も加えながら人間の行動を観察することでとらえようとする、より実践的な経済学です。損得についてきちんと考えて、合理的な行動を選択できる力を育みます。その考え方はさまざま場面で応用することができます。 「こどもシリーズ」は、家庭内コミュニケーションを推進することを目的とし、日常生活からの事例を交えるなど、親子が会話をするきっかけとなるテーマを吟味しています。こどもをこども扱いせずに、対等に話し合える環境を大人がつくることも大切な家庭教育です。 行動経済学とは… 人が社会生活を送るうえで、どのように損得を考えて行動するかを研究する学問。 -------------------------------------------- よりよい選択ができる「選択の達人」になろう! 行動経済学ではおもに2つの考え方にもとづいて選択に関する研究を行います。ひとつめの考え方は、正しい選択とは何かを考えることです。どんな人であっても間違いのない正しい選択をしたいと望むでしょう。行動経済学では、合理的な人間であればどういった選択をするかという経済学的な考え方をもとに正しい選択とは何かを考えます。 ふたつめの考え方は、観察や実験を通じて、人がどんな選択をするのかを調べることです。私たちは、いつも正しい選択ができるわけではありません。誘惑に負け てしまったり、適当に考えて選択してしまうこともしばしば あります。このように、私たち人間が持っている選択のクセにはどういった特徴があるのかを調べることも行動経済学の研究のテーマです。 行動経済学をじっくり学ぶと選択の達人へと近づくことができるでしょう。人はだれしも正しくてよい選択をしたいものです。でも、いろいろな意見を聞いてみたり情報収集をしてみると、どれがよい選択なのかわからなくなってしまうこともあります。そうしたとき、行動経済学の考え方を使うと目の前の情報が整理され、よい選択をするための手かがりを得られるでしょう。 -------------------------------------------- 【もくじ】 はじめに よりよい選択ができる「選択の達人」になろう! 自分の人生や社会をよりよいものにしよう! 第1章 こんなとき、どれを選ぶ? どう思う 長い間着ていない服を捨てる? 捨てない? 「松・竹・梅」からどれを選ぶか考えよう! より多くのお金をもらえるなら待つ 待たない? …など 第2章 人間はよくわからない行動をする 宝くじで当たる可能性は絶望的に少ないけど…… 今なら買う気がしない服をなぜ捨てられない? つまらない漫画を最後まで読む必要があるだろうか? …など 第3章 「行動経済学」と「経済学」は何が違うの? 人間は合理的ではなく非合理な動物かも! 「行動経済学」と「経済学」は何が違うの? 人間の心は複雑だから損得だけで判断しない …など 第4章 思考のクセ「バイアス」を知っておこう! 人間を非合理にする「バイアス」ってなんだ? 「今が大事」と先延ばしする「現在バイアス」 「今のままでいい」と考える「現状維持バイアス」 …など 第5章 人の心を誘導する「ナッジ理論」 ノーベル賞を受賞した「ナッジ理論」とは? ナッジ理論の重要な要素を表した「EAST」 悪いナッジは、「スラッジ(ヘドロ)」になる! …など 第6章 行動経済学を日常生活で使ってみよう おうちの人にプレゼントを上手に頼んでみよう! おこづかいアップの作戦を練ろう! お店の仕掛けるワナにかからないようにする! …など 第7章 行動経済学をうまく使うための心がまえ 感情に素直に従うことだって大事! 損得勘定で友達づきあいをする? 「合理的」だけをめざす人生はつまらないかも! …など ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育大国スウェーデン発、こどもにもわかる楽しい『サピエンス全史』と話題のベストセラー! 「賢い人」という意味の「ホモ・サピエンス」は、どのようにしてこの世界を作ってきたのだろう? 二本足で立ち上がり、頭がよくなって、作物を育て、文字やお金を発明して、ものを売り買いするようになっただけじゃない。 地球をわがもの顔に使ったり、先住民族を滅亡させたり、ひどいこともしてきた。 人類の長い歴史をふり返ってみれば、未来への道も見えてくる。 オールカラーのイラストで、楽しく学べるはじめての人類史。 いまなぜSDGsが必要なのかが、すんなりわかる。 小学校高学年以上で習う漢字にはルビつきで、朝読にも最適。 『サピエンス全史』を読破できなかったおとなにもおすすめです。
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4.0松山花子が描く、絶望系(?)園児コメディ!幼稚園児の希望くんは、夢も希望もない厭世的幼児。そしてその母は、母性愛を失った女。幼稚園の園児たちは、超秀才や大富豪やオカルト系など。そして先生たちもヒト癖ある連中で…。世の中の常識を笑い飛ばす超現代ファミリー4コマ!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、子供といっしょに考えたい! LGBTQ+、ルッキズム、ホモソーシャルのこと。 「オトコノコなのにプリンセスをすきなのは、へん?」 「オンナノコらしくって、なに?」 助産師/性教育YouTuberとして活躍するシオリーヌが伝える、ジェンダー・セクシュアリティにまつわる36の質問。 ■もくじ 【1】 どうして、オトコノコだけ? オンナノコだけ?/オトコノコはヤンチャ? オンナノコはおしゃべり? 【2】 おとうさん、おかあさんって、なにするひとだとおもう?/「ふつう」ってなんだろう? 【3】 オトコノコはオンナノコがすき? オンナノコはオトコノコがすき?/「かっこいいひと」って、どんなひと? 【ばんがいへん】 みんなちがって、みんな「いいね!」/子どもを支える大人のみなさんへ/性教育YouTuberシオリーヌおすすめの動画 ※動画を見るには、QRコードを読み込む専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 シオリーヌ(大貫詩織) 助産師/性教育YouTuber。 助産師として総合病院産婦人科病棟で勤務ののち、精神科児童思春期病棟で若者の心理的ケアを学ぶ。 著書に、『CHOICE 自分で選びとるための「性」の知識』(イースト・プレス)がある。
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4.0自由放任も、ガチガチに縛るのもNG! 子どもが初めて補助輪を外して自転車に乗るときみたいに、 そっと後ろから支えてあげる「家庭のルール」が必要です。 おもわぬ落とし穴にはまって、 いじめや犯罪の加害者、被害者にならないように、 安心安全、賢くスマホが使える練習をしましょう。 私たちは今、高度情報化社会を生きています。情報化はコロナ禍でさらに加速し、遠隔医療、キャッシュレス決済、ネット通販、リモートワーク、オンライン授業など、私たちは日々、インターネットの恩恵を受けています。 大人もそうですが、子どもたちも小さい頃からデジタルデバイスを通じて、ネットにつながる世界となりました。 文部科学省は近年、「主体的・対話的で深い学び」を提唱しています。誤解を恐れずに書くと、これまでと教育の方法とは真逆の考え方です。1人1台情報端末を持ち、議論し、プログラミングに取り組む。自分で考え、表現させるためです。 ネット、スマホの存在感が高まり、どう付き合うかは子どもの大きな課題です。本書では、保護者が「子どもにスマホやネットにどう関わらせられるか」を一緒に考えます。 子どもは自転車に初めて乗るときに、転んだり、倒れたりして痛い思いをして覚えながら次第に乗りこなしますが、「ネット依存」「自画撮り被害」「誹謗中傷」「ネットいじめ」などのネットでの失敗は子どもの一生を左右します。 「スマホやネットを自由に使わせ、失敗から学ばせろ」、つまり100パーセント自由派には断固反対です。100パーセント自由派はかっこよいですが無責任です。 「スマホやネットは危険だから大人になるまで使わせない」、つまり絶対ダメのゼロ派も無責任です。今の時代にスマホやネットを使いこなせないことは大きなハンデです。スマホネイティブ世代には、ネットもリアルも両方大切です。そういう時代の作法や流儀、対処を身に付けていくことは、もはや「品格」です。 これからの時代は、ネットやネットを「品格を持って」「正しく怖がり賢く使う」、そういう姿勢が求められます。100でもゼロでもなく、30か、50か、80か、大人と子どもで試行錯誤していくしかありません。残念ながら、歴史上のどこにも、世界中のどこにも、この経験の答えはありません。私たちが作っていくのです。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【★世界一読まれた本を、世界一わかりやすく!】 【★著書累計100万部超の人気シスターによる決定版】 【★聖書の言葉が「こども訳」で心にスッと入ってきます!】 【★1日1つ読むだけで、強くてやさしい子に育つ!】 「世界一読まれた本を、世界一わかりやすく」 ―――長年にわたって、世界中の多くの人に読み継がれてきた「聖書」を、「こども訳」で「超訳」!著書累計100万部以上の人気シスターが、子どもたちに向けて、やさしく解説しました。 31日分に凝縮した「聖書」のエッセンスが、悩んだり、迷ったり、落ち込んだり、何かに挑戦しているあなたを勇気づけてくれます。 お子さんやお孫さん、ご両親やご祖父母、友人、恋人など、大切な人へのプレゼントとしてもオススメ。 ・「もうダメだ」と思ったときに、光が見えるものなのです。 ・「大切にしてほしい」と願うなら、まずまわりの人を大切にしましょう。 ・悲しむことができる人は、しあわせな人です。 ・自分だけが得をしようとしてはいけません。 ・目に見えない「こころの世界」を大切にしましょう ・たくさんのお金やモノを手に入れても、むなしい思いをするだけです。 こどもだけでなく、 ◆聖書の本質を理解したい ◆生き方にも迷っている ◆どうにも心が落ち着かない といった大人の方にもぜひ読んでほしい1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宗教に馴染みの薄い日本の子どもたちが、宗教を中心に生きる世界の人たちと仲良くできるよう、宗教と生活との関わりをわかりやすく解説。 世界各国の人たちと交流をするときに宗教の知識が必ず役に立ちます! ---------------------------------- 宗教を知れば 世界の人たちのことがわかる! ---------------------------------- クリスマスがイエス・キリストの誕生を祝う、宗教的なお祭りであることは知っていますか。キリスト教にはもうひとつ、復活祭という大事なお祭りがあるのですが、こちらの意味を知っている人は少ないと思います。 イスラム教徒をムスリムといいますが、大勢のムスリムがサウジアラビアのメッカに巡礼に行くことは知っていますか。世界各地のイスラム教徒が多い地域にはモスクがあります。モスクで皆が礼拝をするときに向くのは、メッカがある方角です。では、メッカとはどのような場所なのでしょう。 この本では、世界の宗教のあらましを紹介しています。仏教、キリスト教、イスラム教が世界の三大宗教ですが、それだけでなく、ヒンドゥー教、ユダヤ教、神道、シク教、ゾロアスター教などにもふれています。もちろん、全部を紹介するのは無理ですが、主なものは取り上げています。 自分たちの生活のなかに、宗教と似かよったものがないかどうか考えてみてください。手を合わせる、頭を下げる、「いただきます」と言う。これらは、宗教とつながりがあるふるまいではないでしょうか。 かんたんに答えられない、たくさんの疑問がわいてくるかもしれません。でも、それが「世界の宗教を学ぶ」ことから得られるよい結果なのです。無関心ではなく、わかりたい、わかろうとする気持ちを持っていただけることを願っています。 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 【もくじ】 はじめに:宗教を知れば世界の人たちのことがわかる 第1章:知らないようで知っている「宗教」のこと 第2章:日本と東アジアの宗教 第3章:いろいろな世界の宗教 第4章:宗教によって違うくらしの習慣
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4.5【子ども支援の〈現実〉と〈希望〉】●「日本の虐待相談件数はうなぎのぼりだが、西成区の件数は横ばいだ。貧困も虐待も可視化され、『子どもを地域で育てる』のが当たり前になっているからだ」「行政から降ってきた制度ではなく、子どもたちの声が組織の形を決める。ここに、この町が生まれる所以(ゆえん)がある」東京大学大学院教授/現代中国研究者・阿古智子さん(朝日新聞・2021年6月12日)●「支援者へのインタビューを通し、西成の子育て支援の実情を浮き彫りに」「そこから確かな希望も見えてくる」(読売新聞・2021年5月13日夕刊〈大阪本社版〉)●「日雇い労働者の町」と呼ばれる大阪・西成。生活保護受給率は、23%にのぼる。でも、しんどくたって、今日も元気に子どもは遊ぶ。この町の個性的な支援者5人へのインタビューが描く、誰も取り残さない支援の地図!
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3.5わずか5人の観客から10万人を集客する一大イベントへ成長した、子どもと大人が一緒に楽しめる、世界で一番手づくりなキネコ国際映画祭(毎年11月上旬に二子玉川で開催)。その波瀾に満ちた30年の歩みを、同映画祭を育て上げたフェスティバル・ディレクターが余すところなく語る。「〈キネコ国際映画祭〉でのライブ吹き替えは、私自身の心を豊かにする素晴らしい時間です。とにかく最初の一歩! 是非、二子玉川で一緒に体感してほしい」――――戸田恵子(キネコ国際映画祭ジェネラル・ディレクター)
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3.0戦争―日清・日露から、日中戦争、米英との戦い―について、なぜ日本は戦争に突き進んだのか、いかなる目的と、蹉跌があったのか、相手国にいかなる事情があったのか、それらをわかりやすく、簡潔に記しています。 現在も中国や韓国によって問題視されている歴史認識について、あらためて考え、問題点を整理するためにも格好の本です。 例えば、米国との戦争については、日本に確かに外交上の失敗がありました。しかし、それだけではありません。ヨーロッパを蹂躙するドイツを叩きたいと考えていた米国が、日本に戦争を仕掛けさせることによって大戦に参加したことなど、複雑な背景を的確に指摘しています。また、日本が連合軍と戦ったことによって、植民地だったアジア諸国に独立の機運が高まり、戦後の解放・独立につながったことも確かな事実です。 いわゆる“自虐史観”から離れて、「日本の戦争」を真摯に、公平に見ることが何よりも大切です。本書はその一助になる教科書です。 産経新聞の長期連載「子供たちに伝えたい日本人の近現代史」からの書籍化。
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4.5【メディア続々掲載!!】 ★南沢奈央さんが「2022年の3冊」として本書を紹介(読売新聞・22/12/25) ★東洋経済「教育関係者にお薦めしたい」10冊 2022年がわかる、23年に備える教育トレンドに掲載! ★東洋経済オンライン 掲載 (23/1/6) ★京都新聞 (書評欄 22/12/10 ) ★信濃毎日新聞 (22/11/29) ★熊本日日新聞(書評欄 22/11/25) ★文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ! 」著者出演 ★鴻上尚史さん(作家・演出家)推薦! ★ベストセラー『学校の「当たり前」をやめた。』著者 元麹町中の校長と、教育の本質を問い続けてきた哲学者・教育学者が初タッグ! ★これからを生きる子どもたちに必須の力とは? ★全国の親からも絶賛の声 「教育の役割とは何か?」 「学校は何のためにあるか?」 学校改革の旗手と教育の本質を問い続けてきた哲学者・教育学者が 教育の本質を徹底議論! 究極の目的は「民主主義」教育だった。 ーー「多数決で決めよう」のどこに問題があるか、わかりますか? 「誰一人置き去りにしない」を教えるはずの教室で 平然と少数派を切り捨て、 一度決めたことには従え! と「従順な子」をつくる教育がおこなわれている。 未来の社会をつくる子どもたちに本当に伝えるべきことは、 対立を乗り越え、合意形成に至るプロセスを経験させることではないか。 学校で起きるトラブルこそが絶好の学び場であるはず…… 本書は、子どもたちの「対話の力」を重視し、 学校で民主的な力をいかに育むかを提案する実践的教育書だ。 民主主義の考え方を広めていくことで 当事者意識が低い「日本社会」をアップデートする、 著者二人のつよい覚悟を持って書かれた。 いじめ、理不尽な校則、不登校、体罰、 心の教育、多数者の専制、学級王国・・・ いまの学校が抱える大問題を分析しながら 何ができるか、どこから変えていけるか、 哲学と実践を見事につなぐ画期的1冊。 現場で奮闘する教育関係者・保護者、必読!
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4.5「わたしの政治への関心は、ぜんぶ託児所からはじまった。」英国の地べたを肌感覚で知り、貧困問題や欧州の政治情勢へのユニークな鑑識眼をもつ書き手として注目を集めた著者が、保育の現場から格差と分断の情景をミクロスコピックに描き出す。2008年に著者が保育士として飛び込んだのは、英国で「平均収入、失業率、疾病率が全国最悪の水準」と言われる地区にある無料の託児所。「底辺託児所」とあだ名されたそこは、貧しいけれど混沌としたエネルギーに溢れ、社会のアナキーな底力を体現していた。この託児所に集まる子どもたちや大人たちの生が輝く瞬間、そして彼らの生活が陰鬱に軋む瞬間を、著者の目は鋭敏に捉える。ときにそれをカラリとしたユーモアで包み、ときに深く問いかける筆に心を揺さぶられる。著者が二度目に同じ託児所に勤めた2015-2016年のスケッチは、経済主義一色の政策が子どもの暮らしを侵蝕している光景であり、グローバルに進む「上と下」「自己と他者」の分断の様相の顕微描写である。移民問題をはじめ、英国とEU圏が抱える重層的な課題が背景に浮かぶ。地べたのポリティクスとは生きることであり、暮らすことだ──在英20年余の保育士ライターが放つ、渾身の一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの日本はどうなるのか。世界の動きが見えてくる! 国の動きは地理的な環境、隣国との関係に常に影響されます。 地政学とは、地理、歴史、資源…などが、国々の関係にどのような影響をおよぼすのか、 それが平和と安定をどのように脅かすのか、といったことを分析する学問です。 本書は、未来を生きる子どもたちが、グローバル化時代の世界において必要とされる知識、感覚、 “国際情勢を正しく読み解くチカラ”を育むための入口となる一冊を目指しています。 また本のつくりとして、親子が会話をするきっかけとなるような、家庭内コミュニケーションを推進する本となることを心がけながら編集しています。 地政学は地理、歴史、資源、人口、それから宗教、民族、人種などが国々の関係にどのような影響をおよぼすのか、 それが平和と安定をどのように脅かすのか、といったことを分析し、ともに生きる知恵を学ぶ営みです。 地政学の「政」は政治の「政」です。 パワーです。地政学を学ぶということは、政治を深いところで理解するということにほかなりません。 <中略> 世界の平和を維持するには、秩序(の正当性)とパワー(のバランス)の双方が必要です。 それを実現するには、リーダーシップと大国間の協調が求められます。国際秩序が崩れるとき、ルールもないがしろにされ、 平和が脅かされます。いまがまさにそうした危うい時代です。平和の理想と闘争の現実は対立する概念ではありません。 それを同時に追求する以外、安定はありません。そのためにも、地政学と地経学の洞察から学ぶことは多いと私は信じています。 【監修者執筆・本書はじめにより】 【目次】 はじめに 地政学とは、国々がともに生きる知恵を学ぶこと。 第1章 私たち日本世界の関係を見てみよう 日本がどこにあるのか世界地図を眺めてみよう 日本の地理的な特徴を考えてみよう …など 第2章 ところで「地政学」ってどんな学問なの? 「みんな仲良く」が理想だけど、現実は難しい なんで地政学では「地理」が重要なのだろう…?など 第3章 地政学で絶対に知っておくべきキーワード 「ランドパワー」と「シーパワー」ってなんだ? 「ハートランド」と「リムランド」ってなんだ? 「バランス・オブ・パワー」がないと戦争が起こる …など 第4章 日本の地政学的リスクに見ていこう どうして海上自衛隊は遠く離れた中東に行くの? 北朝鮮のミサイルは発射後7分で日本に着弾する…など 第5章 2つの超大国アメリカと中国の関係を知ることが大事 中国が「超大国」と呼ばれるようになったワケ アメリカと中国が仲が悪くなっているワケ…など 第6章 歴史を振り返ると地政学がよくわかる ランドパワーとシーパワーは交互に力をもってきた 日本でもランドパワーとシーパワーが戦ってきた…など 第7章 未来の日本について考えてみよう 軍隊をもたない日本は攻められても大丈夫なの? 「サイバーパワー」をめぐる争いが新たな主戦場に…など 各章ごとに用意されたコラムでは歴史に名を残す「地政学の重要人物」を紹介!
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3.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 学校では教えてくれない「86」のなぜを考えて、子どもの生きる力を伸ばす! 学校では教えてくれない「86」のなぜを考えて、 子どもの生きる力を伸ばす! 小学生から学べる、はじめての「哲学本」。 哲学とは「深く考えるための方法」です。 その「考える力」さえあれば、 これから先どんなことも乗り越えていける! step1……哲学って何だろう? ~哲学の初めの一歩~ step2……ちょっと幸せ? ~哲学するといいことあるかも!~ step3……ちょっと落ち込んだときに ~哲学で元気になる~ step4……哲学で頭がよくなる? ~将来、勉強や仕事に役立つ話~ step5……ピンチ! ~哲学でなんとかしよう~ step6……哲学でいい感じの毎日 ~ほどよく哲学を使おう~ 大人になってからだとなかなか身につけられない 「考える力」は、子どもの頃から習慣化することが重要! 本書で子どもたちのたくさんの「なぜ?」をしっかり見つめ直せば、 本物の考える力が育ちます。 小川 仁志(オガワヒトシ):哲学者・山口大学国際総合科学部教授学。1970年生まれ。京都府出身。京都大学法学部卒業。名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。専門は公共哲学。「哲学カフェ」を主宰するなど市民のための哲学を実践している。NHK・Eテレの哲学番組「世界の哲学者に人生相談」や「ロッチと子羊」などの指南役としても知られる。『ジブリアニメで哲学する 世界の見方が変わるヒント』(PHP研究所)、 『むかしむかしあるところに、哲学者がやってきた。』(高橋書店)など、著書多数。
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4.0多様な問題を集団で話し合う力を育てる「こども哲学」。実践している著者が、その理論や歴史から、具体的な進め方までを実例をもとに紹介する。各教科ごとのやり方、能力の評価方法も収録。
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3.81990年代以降、少子化は社会的問題としてさまざまな議論を呼んできた。 しかしそこには、少子化が出産・結婚をめぐる女性の心理の問題であるという認識が欠けている。 日本では「親子は一心同体」とその絆を強調されるが、そうした考え方もいまや普遍的とは言えず、変化してきている。 現在「子どもをもつ」とはどういう意味があると考えられているのか。 少子化を心の問題として捉える人口心理学を提唱、その視点から考える。 ■□■目次■□■ 1章 「子どもの価値」展望―子どもの価値の古今東西 2章 人類初の人口革命―子どもの命と親の愛情の変質 3章 「なぜ子どもを産むか」―「つくる」時代の子どもの価値 4章 人口革命下の女性の生活と心の変化―子どもの価値・産む理由の変化の背景 5章 子どもを〈つくる〉時代の問題
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4.5子どもとのさんぽで出会う身近にいる虫・鳥・水辺の生きものを集めた『くさばなさんぽ図鑑』の身近な生きもの編。見つけやすい場所や探し方・捕まえ型(つかみ方)、飼育の仕方、毒性のありなし(危険度)、おもしろい習性などをイラストや図解、マップなども多用して見やすく掲載しています。おうち時間のお供にぴったりの1冊です。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しいデータ解析方法を学ぶことで クリティカルシンキングを育む! 統計学はデータを正しく読み取ったとり、確率からより正しい判断ができるようになる学問です。 「ビッグデータ」や「AI」がビジネスの世界でキーワードになっています。 多くのデータをインプットし、それを正しく解析することの重要性はますます増していくことはまちがいありません。 日々の生活の中で統計学的素養がないと、事象の捉え方を間違えてしまったり、時にはだまされたり、損をすることなどの例を示しながら、統計について勉強することの重要性についての理解を促します。 本書では、小学校中・高学年を対象に、高度な数学を必要としない「統計学の基本のき」について子どものみならず、「統計」という言葉にアレルギー反応を示すような数字が苦手な大人の方々にもわかりやすく説明していく内容です。 2020年4月より採用された「新学習指導要領」をベースとし、さらに統計学の三大グラフと呼ばれる「ヒストグラフ」「散布図」「箱ヒゲ図」の作成方法とそこからデータが導き出す実態を読み解く手法を解説します。 また、本書内で取り上げる事例は親子が会話をするきっかけになるようなテーマを吟味し、家庭内のコミュニケーションを推進する一冊となります。 社会を生き抜く知恵となる! いま、もっとも魅力的な学問 統計学とは… データを分析して正解を導き出せる AI、ビッグデータ時代の必須な教養 統計学を知らなければ、大人になってから損をする! 【目次】 はじめに 統計学はこれからを生きる人の強力な武器になる! 第1章 数字に関係することについて考えてみよう 第2章 わかるようでわからない「統計」って何? 第3章 問題発見から解決までできるPPDACサイクル 第4章 いろいろな統計データを見てみよう 第5章 だまされるな! 統計には落とし穴がある!
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4.0「赤ちゃんって、どこからくるの? 」 「セックスって、なに? 」 「子どもがアダルトサイトを見ていた! 」 「今さら、性の話なんてできない……」 ある日突然やってくる子どもからの疑問、子どもの性への興味、性の会話を避けてきたまま思春期になってしまった…そんなとき、あなたはうまく対応できますか? テーマは、妊娠や避妊、性交だけでなく、自分のからだは自分のもの、防犯の知識(プライベートゾーン)、男女の体の違い、性的同意、急増している自画撮り被害、性の多様性・ジェンダー、ネットリテラシーのことまで……性教育ってとっても幅広い! 300ページを超える内容ですが、イラストをたくさん使っているので、気軽に読んでいただけます。巻末に、困ったときのホットラインや親子で楽しんでいただけるイラスト付録(PDFダウンロードあり)も。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもと一緒に俳句作りを楽しみたい、教えたい保護者や先生のための、やさしい俳句入門書です。俳句には、ものを見る・気づく力や柔軟な感性を養い、言葉のリズム感を育てる力があると著者は言います。対象をよく見て感じることで、色々なものに気づき、愛情が湧く。それは、全ての物事を大切にすることに繋がり、俳句を通して表現力や心も育てられることが期待できます。本書は、俳句の基本のほか、言葉遊びや俳句の素材、季語探しなど、音や季節感に触れながら、無理なくのびのびと、楽しみながら俳句づくりができる構成となっています。著名人の名句の鑑賞や句会の開き方、著者の子ども時代の話やQ&A等、俳句の知識のない大人でも、子どもとともに俳句に親しんでいける内容となっています。これから俳句を作ってみたい大人にもおすすめの1冊です。
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4.0「ねえ、お話して」とせがむとき、子どもが求めているのはあなたとのつながり。 大事なのは、だれかがつくった完璧なストーリーをどう語るかではなく、自分だけのお話をつくって伝えること。それが子どもとの絆を強くする魔法の語り聞かせ。それは、じつは簡単なことだ。なぜなら語ることと聞くことは大昔から人間の得意技で、人はみな「語り部」の素養を持っているのだから。 おとなになって人間関係に問題を抱える人の多くは、子ども時代に健全な親子の愛着関係が築かれていないという。愛着関係を構築する最良の方法は「語り聞かせ」だ。霊長類の研究で著名なジェーン・グドール博士絶賛。 幼稚園教諭が自費出版した本が、全米の教育者や親たちの間で話題になり、ベストセラーになった、類のない語り聞かせの本。 〈目次〉 第1章 お話の環 第2章 ありのままで 第3章 シンプルに、幼いうちから始めよう 第4章 習慣にする 第5章 お話づくりの基本 第6章 なぐさめるときに 第7章 教えるときに 第8章 家族のために 第9章 おわりに
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3.6【こんな話を知っていますか?】 鉄を食べるパンダ、人に食べられるパンダ 珍獣はパンダではなくレッサーパンダ 「コスパ」が悪いパンダ パンダの指は七本? アルパカの知能は植物レベル? 協調性がなく陰険なカピバラ 自分から「爆死」するワラビー 「子殺し」をするチンパンジーの凶暴さ チンパンジーは「売春」もしている ニホンザルという珍獣 人間も魚もDNAは変わらない!? 人間の男は好きでも女は嫌いなタカがいる 「鉄のツメ」を持つイヌワシの恐るべき攻撃力 命の危険と鳥葬 地上最強の動物はアフリカゾウ ゾウの「人喰い事件」 草食動物も肉を食べる? サイやカバにはライオンでも勝てない!? カバは「血の汗」をかくのか? 最終兵器、スカンクの屁の正体 イヌとオオカミは同じ動物 イノシシがいれば鬼だって怖くない!? 黒い魔獣、モリイノシシはすごいヤツ! タスマニアタイガーは絶滅していない!? シマウマの縞模様は虫よけ? 体温調節? ウマとイヌはどちらが賢いか 実は楽しいゴキブリの飼育 人間とゴキブリは「共進化」してきた? 動物に「心」はあるのか? ヒッピーにも似たボノボのフリーセックス 二足歩行と性器の位置 性欲が強すぎる有袋類、アンテキヌス パンダの繁殖はなぜ難しいのか? イヌ科の生きた化石、タヌキ クマの祖先から発生したオットセイ ほか
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3.8【内容紹介】 日々起こる出来事やニュースを見聞きしたときに感じる素朴な疑問を解消するために、理解しておきたいポイントをイラストや図版をふんだんに交えてわかりやすく紹介しています。 子どもに質問されたときに、きちんと答えてあげたい親御さんや、中高生にピッタリの1冊です! 掲載されているテーマの例 「パンダはなぜ中国へ返すの?」 「日本にカジノができるというけど、問題はないのかな?」 「証人喚問をしても何もわからないのはなぜ?」 「古くなった道路やトンネル、補修されずにそのままなのはなぜ?」など、 雑誌『レタスクラブ』の人気長寿連載をまとめた1冊。 ふだん目にするニュースの「本当の意味」を知るために必要な知識や教養を、子どもにも、もちろん大人にもわかるように池上彰さんが解説します。 新学習指導要領が2020年度から変更になり、より「思考力」が問われる時代に向けて、自分のアタマで疑問を持ち、納得できるようなニュースの見方を伝えます。 テレビ、ネット、新聞、書籍などからの正しい情報の取り方についても触れています。 【目次】 第1章 日本の「今」がわかるニュース 第2章 世界の中の日本が見えるニュース 第3章 政治へのギモンがわかるニュース 第4章 未来の日本が見えてくるニュース 第5章 ニュースの送り手・メディアについて考える
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