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【合本版】瑠璃色にボケた日常
霊障に悩む少年・孝巳が出会ったのは、稀代の天才霊導師――「美少女をつけたまえ」――じゃなくてお笑い好きの大ボケ少女・有働瑠璃だった!? 瑠璃にムリヤリ『お笑い研究会』に入部させられる孝巳だったが、さらに瑠璃と対立するらしい学校一の美少女、鴫原翠まで現れ――。美少女ツッコミ系コメディ、開幕! ※本作品は『瑠璃色にボケた日常』シリーズ全4巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
フロイトの灯 ――現代精神分析入門
はじめに、トラウマがあった――。 精神分析の誕生とその後を、かつてない語りで。 「誘惑理論の放棄」を主題に、明晰かつ柔らかな筆致で、フロイトのトラウマ論を現代へと接続する。精神分析のイメージを刷新する、新たな入門書 「精神分析は性愛なしには語ることはできない。精神分析の成立からその核心である性愛を取り上げるという意味で、本書は精神分析の入門書である。けれども、ただフロイトの論を紹介したものでもない。 先に述べたとおり、フロイトとの一致と相違という2本の手綱が示す、進むべき道に沿って作られたものである。本書におけるフロイトとの相違というもうひとつの手綱は、女性という視点である。その意味では本書は精神分析における女性の問題を扱ったものでもある。」(「はじめに」より) ◎フロイトとの一致と、フロイトとの相違。本書は、まさにこうした二つの喜びに基づく思索を追い続けたものである。 ◎フロイトはどこまでも生物学者であった、と私は思う。精神分析は人間に対する精緻な観察の積み重ねを基本とする学問であることも、それを裏付けている。 ◎フロイトはケアする女性たちにいつも囲まれていた。……フロイトの灯りをともしていたのは彼女たちだった。 ―――――― 「「女性からの視点」がほとばしる激しさを感じた。あの偉大なフロイトが、人生の出発から終焉まで、どれほど周囲の女性たちのケアによって支えられてきたのかを初めて知る思いだった。」――信田さよ子 ―――――― 【目次】 はじめに 第1章 フロイト 第2章 ヒステリー 第3章 誘惑理論の放棄 第4章 エディプスコンプレックス 第5章 精神分析とケア おわりに -
死刑すべからく廃すべし
明治の教誨師が書いた死刑囚の記録、そこには死刑に抗する文言が綴られていた。死刑存否が注目を集めるいま必読のノンフィクション! -
パトリックと本を読む:絶望から立ち上がるための読書会
ハーバード大学を卒業した著者は、ロースクールへ進む前に、アメリカ南部の最貧地域の町で2年間、ボランティアの教師となることを決める。だが、劣悪な環境で育った黒人の生徒たちに読書を通じて学ぶ楽しさを教え、誇りを持たせたいという著者の理想は、最初からつまずく。読書以前に、生徒たちの読み書き能力は年齢よりはるかに劣っていたのだ。自治体に予算がなく人々に職のない小さな町で、生徒は将来を思い描けず、学校は生徒を罰することしか考えていない。それでも著者の奮闘の甲斐あって生徒たちは本に親しみはじめるが、当局の方針によって学校が廃校になってしまう。 ロースクールへ進んだ著者はある日、もっとも才能のあった教え子、パトリックが人を殺したという知らせを受ける。数年ぶりの彼は読み書きもおぼつかず、自分が犯した過ちに比べて重すぎる罪に問われていることが理解できていなかった。かつての聡明さを失った姿に衝撃を受けた著者は、拘置所を訪ねてともに本を読むことで、貧困からくる悪循環にあえぐ青年の心に寄り添おうとする。同時にそれは、ひとりの教師・法学生の自己発見と他者理解をめぐる、感動的な記録ともなった。 -
CentOS 7システム管理ガイド systemd/NetworkManager/Firewalld徹底攻略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CentOS 7は、CrntOS 6と比べて様々な機能やセキュリティが改善され、クラウド時代に適した多くのアプリが実装されました。本書は、CentOS 6を利用してきたユーザ向けに、CentOS 7で導入された新技術をわかりやすく解説します。サービス管理とリソース管理のsystemd、ネットワーク管理のNetworkManager、ファイアウォール管理のFirewalldなど、CentOS 7の革新的な機能が使いこなせます。また、CentOS 6ユーザに役立つ比較表付き。 -
解析魔法少女美咲ちゃん マジカル・オープン!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、いかにすればクラック(不正コピー)されないソフトウェアをつくることができるか、クラックする側の視点を交えて内容を解説しています。バイナリエディタの使い方、デバッガの使い方、Pentiumシリーズのアセンブラ習得、DLL、dongleの仕組み、プロテクトなど解説しています。豊富なイラストで倉塚美咲ちゃんがご案内します。対象読者は、技術指向を持った良識ある方。本書で得た知識を絶対に不正な目的に使わないで下さい。 -
いろいろな幽霊
失恋した瞬間を永遠に繰り返す幽霊、方向音痴の幽霊、雨となって降り注ぐ幽霊、転送装置が生み出す幽霊……イタロ・カルヴィーノ短編賞受賞作家が贈る、時に切なく、時におかしく、そして時にはちょっぴり怖い幽霊たちの物語を100編収めた、ふしぎな短編集。/【目次】[幽霊と記憶]一 注目すべき社交行事/二 進路指導カウンセラー/三 手斧(ておの)、数本の燭台(しょくだい)、針刺し、シルクハット/四 マイロ・クレイン/五 記憶喪失/六 きのうの長い連なり/[幽霊と運命]七 ヒッチハイカー/八 願い事/九 遊び方/十 運命の天秤(てんびん)/十一 どんなにささやかな一瞬であれ/十二 集まり/十三 ミラ・アムスラー/[幽霊と自然]十四 ゾウたち/十五 白馬/十六 さらなる諸動物/十七 ミツバチ/十八 風景を損なうもの/十九 木々の納骨堂/二十 空から降ってくるもの/二十一 作中で太鼓が鳴る物語/二十二 お砂場計画/二十三 再生可能資源/[幽霊と時間]二十四 十三回の出現/二十五 来世と死の事務処理機関/二十六 死亡記事/二十七 中間地点/二十八 時の巡り/二十九 ヒメハヤ/三十 前後に揺れる物語/三十一 小さなロマンスとハッピーエンドを含むタイムトラベルの物語/[幽霊と思弁]三十二 ファンタズム対スタチュー/三十三 足跡/三十四 乗客たち/三十五 新たな生、新たな文明/三十六 暗黒は震えつつ通り過ぎた/三十七 プリズム/三十八 彼の女性性/三十九 人々がいて、彼らはかつて生きていた/四十 第一一五連隊の兵士たち/[幽霊と視覚]四十一 アクション!/四十二 円(まる)い堀が魚の安らぎとなるように/四十三 スペクトル/四十四 あらゆる家の鍵、あらゆる消火栓、あらゆるコンセント/四十五 壁/四十六 遊びの時間/四十七 生涯にわたって/四十八 いっしょに連れていく/四十九 霧の向こうにちらちら見える物語/[幽霊とその他の感覚]五十 一生分の接触/五十一 二番手/五十二 かくもたくさんの歌/五十三 音響の問題/五十四 香り(ブーケ)/五十五 野原で解けていく雪の泥くさいにおい/五十六 道具学/五十七 陽射しがほとんど消えて部屋が静かなとき/五十八 男のようなもの/五十九 ささやかな感情/[幽霊と信仰]六十 現実の小さな崩壊/六十一 異常派と尋常派/六十二 不動産/六十三 どちらが結晶、どちらが溶液/六十四 無数の奇妙な結合と分離/六十五 携挙(けいきょ)/六十六 666/[幽霊と愛と友情]六十七 失われて見出(みいだ)され/六十八 鏡の中のもう一人の男/六十九 アポストロフィ/七十 鏡の中の男/七十一 回転式改札口/七十二 実話/七十三 弾丸とそれを避けるために必要なもの/七十四 膝/七十五 彼女が忘れようとしている男/七十六 永遠/七十七 遅すぎた/七十八 居残り/七十九 あなたの靴が好き/[幽霊と家族]八十 幽霊の仮の姿/八十一 困惑の元/八十二 見えない、さわれない/八十三 幽霊兄弟/八十四 第二の実話/八十五 人生/八十六 非凡な才能/八十七 遺伝性疾患/八十八 空港のターミナルからの祈り/八十九 孵化(ふか)/九十 左右対称/[幽霊と言葉と数]九十一 インコ/九十二 婉曲(えんきょく)表現/九十三 およそ八十グラム/九十四 幽霊文字/九十五 言語学の問題/九十六 夕暮れとほかの物語/九十七 電話/九十八 数/九十九 人口調査/百 かつて書かれた中でもっとも恐ろしい幽霊譚(たん)/主題の不完全な索引/謝辞/解説=勝山海百合 -
鬼の筆 戦後最大の脚本家・橋本忍の栄光と挫折
”全身脚本家”驚愕の真実! 『羅生門』、『七人の侍』、『私は貝になりたい』、『白い巨塔』、『日本のいちばん長い日』、『日本沈没』、『砂の器』、『八甲田山』、『八つ墓村』、『幻の湖』など、歴史的傑作、怪作のシナリオを生み出した、日本を代表する脚本家・橋本忍の決定版評伝。 著者が生前に行った十数時間にわたるインタビューと、関係者への取材、創作ノートをはじめ遺族から譲り受けた膨大な資料をもとに、その破天荒な映画人の「真実」に迫る。 目次 序 鬼の詩 一 山の章 二 藪の章 『羅生門』 三 明の章 『生きる』『七人の侍』 四 離の章 『蜘蛛巣城』『夜の鼓』『女殺し油地獄』『風林火山』 五 裁の章 『真昼の暗黒』『私は貝になりたい』 六 冴の章 『切腹』『仇討』『侍』『日本のいちばん長い日』『上意討ち』『首』 七 血の章 『張込み』『ゼロの焦点』『人斬り』『黒い画集 あるサラリーマンの証言』『砂の器』 《特別インタビュー》山田洋次の語る、師・橋本忍との日々 八 計の章 『人間革命』 九 雪の章 『八甲田山』 十 犬の章 『八つ墓村』『幻の湖』 十一 鬼の章 『愛の陽炎』『旅路 村でいちばんの首吊りの木』『鉄砲とキリスト』『天武の夢』 橋本忍 脚本映画一覧 -
お城の人々
人間の医者と呪いにかけられた妖精の王女の恋を描いたおとぎばなしのような表題作ほか、犬と少女の不思議な絆の物語「ロブの飼い主」、お城に住む伯爵夫人対音楽教師のちょっぴりずれた攻防「よこしまな伯爵夫人に音楽を」、独特の皮肉と暖かさが同居する幽霊譚「ハーブと自転車のためのソナタ」など、恐ろしくもあり、優しくもある人外たちと人間の関わりをテーマにした短編全10編を収録。ガーディアン賞、エドガー賞を受賞した著者の傑作短編集、第3弾。/【目次】ロブの飼い主/携帯用エレファント/よこしまな伯爵夫人に音楽を/ハープと自転車のためのソナタ/冷たい炎/足の悪い王/最後の標本/ひみつの壁/お城の人々/ワトキン、コンマ/訳者あとがき -
七月七日
七夕の夜、ユアンは留学で中国を離れる恋人ヂィンに会いに出かけた。別れを惜しむ二人のもとに、どこからともなくカササギの大群が現れ――東アジア全域にわたり伝えられている七夕伝説をはじめとし、中国の春節に絡んだ年獣伝説、不老不死の薬を求める徐福伝説、済州島に伝わる巨人伝説など、さまざまな伝説や神話からインスピレーションを得て書かれた十の幻想譚。日中韓三ヵ国の著者によるアンソロジー。/【目次】「七月七日」ケン・リュウ/「年の物語」レジーナ・カンユー・ワン/「九十九の野獣が死んだら」ホン・ジウン/「巨人少女」ナム・ユハ/「徐福が去った宇宙で」ナム・セオ/「海を流れる川の先」藤井太洋/「……やっちまった!」クァク・ジェシク/「不毛の故郷」イ・ヨンイン/「ソーシャル巫堂指数」ユン・ヨギョン/「紅真国大別相伝」イ・ギョンヒ -
「普通」ってなんなのかな 自閉症の僕が案内するこの世界の歩き方
ウォルター・アイザックソン(『スティーブ・ジョブズ』『コード・ブレーカー』著者)激賞! 「美しく、驚くべき若者による、美しく、驚くべき本だ。本書はあなたをインスパイアし、あなた自身と周りの人々の精神をより深く省みさせてくれるだろう」 ジョリーは自閉症。 ずっと、みんなとうまくやれなかった。普通の小学校にも入れなかった。 でも彼は自分なりに世界と、人間と向き合った。 そして気づけば高校を卒業し、大学も出て、イギリスのオックスフォード大学院に進み、修士号を取って、研究者になった。 「自閉症でない人が、自閉症について理解できるとは思えない。僕も、自閉症でない人たちのことがわからない。お互い一生懸命説明しても、『わからないよ』って肩をすくめるだけじゃないかな」 ジョリーは本書で自閉症の人たちを代弁しようとか、自閉症を克服できるようアドバイスしようとか、自閉症を一言で説明しようとか、そういうことはしていない。 ただ彼は、自閉症でない「普通」の人たちのためにつくられた世界で、自閉症の頭脳をもつ人がどうやって思考し、生きているのかを少しだけ見せてくれる。 「人間らしい」「普通」と思いこんでいる精神とちょっと違う精神や考え方がどんなものかをのぞかせてくれるのだ。 われわれが行き詰まっているこの世界を軌道修正するための、ちょっとしたヒントもあるかもしれない。 ダイバーシティがあたりまえになった今だから読みたい一冊。 日本版のために、著者にオンラインインタビューを行い、本人の近況から、『自閉症の僕が飛びはねる理由』の東田直樹氏へのメッセージや、やまゆり園事件までを語る附章を特別収録。 -
ピラネージ
僕が住んでいるのは、無数の広間がある広大な館。そこには古代彫刻のような像がいくつもあり、激しい潮がたびたび押し寄せては引いていく。この世界にいる人間は僕ともうひとり、他は13人の骸骨たちだけだ……。過去の記憶を失い、この美しくも奇妙な館に住む「僕」。だが、ある日見知らぬ老人に出会ったことから、「僕」は自分が何者で、なぜこの世界にいるのかに疑問を抱きはじめる。数々の賞を受賞した『ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレル』の著者が、異世界の根源に挑む傑作幻想譚。 -
格差と分断のアメリカ(東京堂出版)
民主主義と自由を象徴する国アメリカが迷走している。頻発する銃乱射事件、差別主義者による移民排斥の動き、社会の分断、富の偏在など現在見られる様々な現象は、2017年にトランプが大統領に就任したことに起因していると思われがちだが、こういった問題はそれ以前からずっと存在していたものだと著者は言う。本書では、時事的なテーマを取り上げながらアメリカ政治・社会のしくみを解説する。トランプが「国境の壁」建設予算案を議会で押し通そうとしたとき、なぜ政府機関は封鎖してしまったのか。大統領の権限はどれくらい強大なのか? また、宗教はどれくらい政治に影響をもつのか。メディアと政治の関係は? 銃問題の背景とは? そして、格差と分断が広がるアメリカ社会の現実とは。こういったテーマについて、データも用いながら一つひとつ、丁寧に読み解く。アメリカという国の全体像を理解するための絶好の書。 -
口訳 太平記 ラブ&ピース
圧倒的な面白さ!!南北朝の動乱を描いた日本最大の軍記物語が、唯一無二の文体と圧倒的な面白さで生まれ変わる!大反響ロングセラー『口訳 古事記』に続く〈町田日本史〉、新たなマスターピース! 「どえらいことになりました。主上御謀反です」「マジか」 「マジです」―― 利権を求めて誰もが争い、混沌を極める世の中。なんでこんな事になってしまったのか? 鎌倉時代末期、権勢をふるう執権・北条高時に対抗し、武家政権の転覆をめざす後醍醐天皇の謀略はあえなく失敗。窮地に陥った帝の前に、天才戦略家・楠木正成が現れる――。智謀と裏切り、欲得と愚行と涙にみちた人の世の実相を、破天荒なスケールで描き尽くす、壮大な〈歴史人間絵巻〉! -
文学のエコロジー
文芸作品をコンピュータで動くシミュレーションとしてつくるとしたら、なにをどうすればよいだろうか。作品をゲームクリエーターの目、プログラマーの目で眺める。構造やメカニクスに焦点を当てる技術を駆使し、文学をエコロジーとして見る。作品世界を探検するための地図を持とう。 小説にはなにが書かれて、なにが書かれていないのか。客観的に作品を眺めることで、見えてくる、楽しめる、作品世界とその魅力。 -
大江健三郎の「義」
謎だらけのポストモダン小説の先駆『同時代ゲーム』はなぜ書かれたのか。自伝的要素の強い『懐かしい年への手紙』に登場するギー兄さん、『燃えあがる緑の木』の新しいギー兄さんは、なぜ「ギー」なのか。大江健三郎の全小説を精読し、柳田国男の影響を確信した著者は、大江と柳田の深い関係を探っていく。しかし、大江の謎は柳田のみならず、『万延元年のフットボール』と島崎藤村『夜明け前』との類似点へと行き着き、いつしか不思議な親和性を持つ文学者のつながりは平田篤胤へと辿りつく。これまで海外文学の影響下において読み解かれてきた大江健三郎文学に、深く根を下ろした日本文学の伝統とは一体何か。大江研究の第一人者が読み解く、知的好奇心に満ちた快著! -
ダーウィン・ヤング 悪の起源
末満健一氏による舞台化で話題! 真実と嘘、愛と像、自由と孤独、罪と罰、善と悪、滅亡と繁栄……人間の究極の葛藤を描いた、壮大にして濃密な人間ドラマ。罪を犯さずして、大人になどなれるだろうか――。 1~9地区まで区分けされた階級社会に生きる16歳のダーウィン・ヤングは、最上位の1区に育ち、トップ校に通う。ダーウィンは官僚の父・ニースに連れられ、ジェイの追悼式に毎年参列している。父の親友であったジェイは、30年前に16 歳で死亡。9地区の人間が起こした強盗被害に遭ったとされているが、犯人は不明のまま。唯一、犯人探しに執念を燃やすのはジェイの姪・ルミだ。ダーウィンは恋心を寄せるルミから、ジェイのアルバムから不自然に消えている写真があり、それが事件の鍵を握ると打ち明けられる。ダーウィンはルミと一緒に謎を解く旅に出るが、そこで明かされたのは、ひた隠しにされていた世界の光景と自身のルーツだった…。 -
1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ NYタイムズベストセラー! シリーズ累計100万部、 アメリカで470,000部刊行の大人気な定番本が、ついに邦訳! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ★2018年、1番売れたビジネス翻訳書!(日販調べ) ★ビジネスパーソン1000人と「プロ仕事人」が選んだ2018年に出たビジネス本ランキング第1位(『日経トレンディ2019.1月号』) ★「王様のブランチ」(TBS)Bookランキングで、「全米で話題のカルチャー本」と紹介!(2018/6/2) ★朝日新聞書評欄「売れてる本」(2018/7/21)、読売新聞「ひらづみ!」(2018/7/9)にて紹介! ******************************* 1日1ページ5分読むだけで1年後、世界基準の知性が身につく! ******************************* (月)歴史・(火)文学・(水)芸術・(木)科学・(金)音楽・(土)哲学・(日)宗教の7分野から、 頭脳を刺激し、教養を高める知識を365日分収録! すべての知的好奇心の探究者へおくる本。 □もっと知りたいこと、見てみたいもの、行きたい場所など興味が広がり人生が豊かになる! □毎日1ページずつ読んでいくのが楽しみになる! □これ1冊読めば、「知らなかった!」で恥ずかしい思いをもうしない! 大人の学び直しにおすすめの一冊です。 ******************************* 誰かに話したくなる豆知識もいっぱい! ******************************* 【歴史】大戦中、アメリカの50州の中で日本軍が唯一占領した領土は〇〇 【文学】オスカー・ワイルドは講演旅行でニューヨークについたとき、税関職員に「私が申告すべきものはわが才能のみ」と告げた 【芸術】ゴッホは自分で切り落とした耳を顔なじみの〇〇に贈った 【科学】ニュートンの死後、遺体からは大量の水銀が見つかったのはおそらく、〇〇の実験をやっていたせい 【音楽】ブラームスは、フランツ・リストのコンサートで居眠りをしてしまい、リストから嫌われた -
EXCELビジネス統計分析 [ビジテク] 第2版 2013/2010/2007/2003対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 問題解決に即効 ビジネス統計学の基本とテクニック 「どうしたら商品は売れるのか」「集客に不足しているものは何か」など、ビジネスでは様々な問題の解決が求められます。そのためには仮説の検証、データの正確な読み取りが必須です。そこで役立つのが「ビジネス統計学」です。 本書は問題解決に効く、ビジネス統計学の基本と分析手法をまとめました。難しい数式は極力使わず、丁寧な解説を心がけているので、統計学をはじめて学ぶ人も安心! 仕組みをしっかり理解して、テクニックを活用できるようになります。多様な統計処理ができるアドインも無料で提供しています。日々の問題解決に頭を抱えるビジネスパーソンにおすすめの1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
風車と巨人
彼女は、真実を撮っているつもりだった。 「不老因子」の発見で脚光を浴びるがん研究者・嘉山宗弘。 彼を追う人気ドキュメンタリー番組「十一時の肖像」の撮影を始めた三田紗矢子は、やがて嘉山の成果の根幹を揺るがす研究不正疑惑に辿り着く。 否定する大学と告発する医師で証言は食い違う。 それでもカメラを回し続けるなかで、疑いは次第に“真実”の輪郭を帯びていく。 疑いを抱いたまま切り取られた世界は、どこまで現実なのか。 記録と虚構の境界が静かに崩れていく――。 【著者略歴】 岩井圭也 いわい・けいや 1987年生まれ、大阪府出身。北海道大学大学院農学院修了。2018年『永遠についての証明』で第9回野性時代フロンティア文学賞を受賞してデビュー。多彩なジャンルの作品を発表しており、近著に『サバイブ!』『真珠配列』『あしたの肖像』『拳の声が聞こえるか』がある。 -
ITエンジニアのためのMarkdown実践入門 ── 生成AI時代の”伝わる”書き方
◆「書く技術」と「伝える力」を、Markdownで身につける◆ ITエンジニアにとって、コードを書く技術と同じくらい重要なのが「ドキュメントを書く技術」です。設計書、仕様書、README、議事録、チーム内の情報共有・日々の業務で扱うドキュメントは多岐にわたります。これらすべてに共通する書式が「Markdown」です。GitHub、Slack、Teams、Notion、Obsidian、そして生成AIへのプロンプト。MarkdownはITエンジニアにとっての""""書く技術""""であるだけでなく、生成AIと正しく対話するための共通言語でもあります。ITエンジニアの業務環境において、Markdownはもはや「一般教養」となっています。 しかし、初級ITエンジニアの多くが抱える課題は「Markdown記法とは?」「どんな場面でどう使うのかが分からない」というものです。基本的な記法を知っていたとしても、実務での使いどころや、効果的な活用方法を体系的に学ぶ機会がありませんでした。 本書は、初級ITエンジニアが実務で直面する「書く場面」「伝える場面」での課題を想定し、Markdownの基礎から実践、各ツールでの活用、さらにはリファレンス(方言対応を含む)まで、体系的に解説する実践入門書です。 ■こんな方におすすめ ・Markdownを基礎から体系的に学びたい初級ITエンジニア ・Markdownの書き方がプラットフォームごとに違って戸惑っている方 ・生成AIへの指示を効果的に構造化したい方 ・チームのドキュメント品質を底上げしたいリーダー層 ■目次 第1章 Markdownが活きる場面 ・1.1 ITエンジニアの日常とMarkdown ・1.2 Markdownが使われる場面 ・1.3 Markdownを学ぶメリット ・1.4 本書の構成と読み方 ・第2章 Markdownの基礎 ・2.1 Markdownとは何か ・2.2 プレーンテキストの強み ・2.3 基本的な考え方 ・2.4 まず覚える7つの記法 ・2.5 実際に書いてみよう 第3章 ドキュメント作成での活用術 ・3.1 READMEの書き方 ・3.2 設計書・仕様書の書き方 ・3.3 議事録の書き方 ・3.4 技術ブログの書き方 第4章 生成AIでの活用術 ・4.1 なぜMarkdownで生成AIの回答の質が上がるのか ・4.2 作りたいものを相談する ・4.3 コードの相談・レビューを依頼する ・4.4 ドキュメントを生成する ・4.5 AIの回答を活用する 第5章 チーム共有&ナレッジ管理での活用術 ・5.1 チャットで情報を構造化して伝える(Slack・Teams) ・5.2 Markdownで情報を蓄積する(Notion・Obsidian) 第6章 Markdown活用を加速するツール ・6.1 編集環境を整える ・6.2 markdownlintで品質を保つ ・6.3 Markdownから成果物を作る ・6.4 明日の会議から始めよう 第7章 Markdown文法リファレンス ― 基礎編 ・リファレンスの読み方 ・7.1 見出し ・7.2 文字装飾 ・7.3 リスト ・7.4 リンク ・7.5 画像 ・7.6 引用 ・7.7 コードブロック ・7.8 表 ・7.9 水平線 ・7.10 段落と改行 第8章 Markdown文法リファレンス ― 応用編 ・応用編の読み方 ・8.1 脚注 ・8.2 アンカーリンク ・8.3 目次の自動生成 ・8.4 アラート・コールアウト ・8.5 フローチャート・図表現(Mermaid) ・8.6 数式表現 ・8.7 折りたたみ ・8.8 HTML埋め込み ・8.9 エスケープ ・8.10 その他の記法 ■著者プロフィール 平田 賀一(ひらた のりかず):ITエンジニア。ビジネス向けSaaS/PaaSの企画・開発・運用や企業エンジニアブログの運営に携わるかたわら、情報処理技術者試験の対策講座で講師を務める。保有資格は、技術士(情報工学部門)、情報処理技術者試験の高度区分全9区分、CISSPなど。2025 Japan All AWS Certifications Engineersを受賞。著書に『ITサービスマネージャ 「専門知識+午後問題」の重点対策』(アイテック)、『ネスペ』シリーズ、『支援士』シリーズ(いずれも技術評論社)などがある。 -
強いチームを育てる組織開発ガイド~経営層・管理職のためのアジャイルな組織づくり~
◆管理ではなく支援こそがチームの力を最大限引き出す!◆ 本書は、ひとことで言うなら、アジャイルソフトウェア開発宣言の原則にある、 意欲に満ちた人々を集めてプロジェクトを構成します。 環境と支援を与え仕事が無事終わるまで彼らを信頼します。 という一文を、組織とマネジメントの観点から一冊かけて解きほぐした本です。 チームを信頼するとは、何を意味するのでしょうか。人が力を発揮できる環境と支援を与えるとは、組織に何を求めるのでしょうか。そして、リーダーは何を手放し、何を引き受けなければならないのでしょうか。本書が向き合うのは、まさにこの問いです。 人類に、未来を予知する能力はありません。AIがどれほど進化しても、明日の顧客の心変わりや、来月の市場の変化を正確に言い当てることはできません。だからこそ、変化の激しい時代に必要なのは、完璧な計画ではなく、学習しながら適応できる組織です。 その組織を生み出すために必要なのは、現場を細かく管理することではありません。意欲ある人々が力を発揮できる環境を整え、必要な支援を与え、仕事が無事終わるまで信頼することです。 その変化に向き合うことは、個人の努力や現場の工夫だけでどうにかなる状況では、もはやありません。チームを支える組織の構造、意思決定、権限、評価、マネジメントの前提そのものを見直す必要があります。 本書は、現場にアジャイルを強いる本ではありません。管理職・経営層などのリーダー自らが「組織のOS」を書き換え、チームの力を解放するための変革の書です。(「はじめに」より) ■目次 第1章 アジャイルの基本と原則:強いチームの作り方 第2章 共通理解が自律性とチームワークを育む 第3章 チームワークで「アジリティ」を高める 第4章 チームを支援する組織作り 第5章 チームを支援する組織運営 第6章 組織はチームをどう評価するか 第7章 変化を乗りこなし、価値を創造し続けるために ■著者プロフィール 松永広明:LSA CONSULTiNG株式会社代表取締役。ソニー株式会社、株式会社豆蔵、日本アイ・ビー・エム株式会社、アフラック生命保険株式会社、MSD株式会社などを経て独立。アジャイル歴は2011年頃から。15年におよぶスクラムマスターやアジャイルコーチの経験を活かし、2023年より現職。チームの自己組織化と、それを支える組織づくりを通じた企業の変革を支援している -
こうやって作家は言葉を紡ぐ
直木賞作家・小川哲が贈る、言葉の深淵に触れる一冊! 『言語化するための小説思考』をさらに深めたい読者にとって、まさに待望の内容になっています。 私たちは日々、言葉にできない「モヤモヤ」を抱えて生きています。 悲しいけれど、単純な「悲しい」とはどこか違う…… そんな正体不明の感情を、なぜ作家は鮮やかに言い当て、一つの感動的な物語へとつなげることができるのでしょうか。 その秘密は、決して魔法のようなセンスや才能だけではありません 。 本書の著者である小川哲は、それが「頭の中の組み立て方」にあると説きます。 小川哲が、14人のトッププロたちからその「手の内」を徹底的に聞き出し、私たちが日常生活やビジネスの場で今日から活用できる技術として体系化しました。 一般的な文章術の本が「正しい日本語」や「きれいな文章の書き方」を教えるのに対し、本書の焦点は「書く前の頭の動かし方」にあります。 ・「あの感情」の正体を知る:名もなき感情に言葉を与えるプロセスを公開。 ・日常を設計する:バラバラな出来事を「意味のある物語」へと変える設計図の書き方を伝授。 ・多様な方法論:14通りの異なるアプローチから、自分に合った方法が見つかる。 超豪華な対談ラインナップ PART1 何を書きたいのかは、こう見つける 中村文則、万城目学、飛浩隆、大森望 PART2 だれの目で見るかで、物語は変わる 高瀬隼子、尾崎世界観 PART3 バラバラの出来事を、物語に変える 葉真中顕、京極夏彦、呉勝浩、今村昌弘、佐藤究 PART4 伝わる文章は、こう書く 町屋良平、魚豊 この本を特におすすめしたい方 ・自分の気持ちを言語化したい方:心の中のもどかしさを言葉に変えたいビジネスマンや学生。 ・発信に悩むクリエイター:SNSやnoteで、ネタがまとまらずに悩んでいる方。 ・物語の裏側に興味がある方:プロがどう世界を観察し、設計しているのかを知りたい方。 500ページ超えという圧倒的なボリュームで語られるプロの知恵。 -
黒い肌のサムライ 信長との短き日々
ヤスフェが見る空はいつも暗かった。 イエズス会の巡察師・ヴァリニャーノ付きの奴隷として来日したヤスフェは己を殺し、身を小さくして生きていた。織田信長に弥助という名とともに召し抱えられ、奴隷から小姓となっても。周囲の嫉妬や好奇の視線にさらされ、孤独は癒されることはない。それどころか、弥助は、狂気ともいえる行動を続ける主君へ、恐怖と疑念しか抱くことができなかった。 だが、森乱丸が止めるのも聞かずに、まっすぐに疑問をぶつけるうちに、信長の本質、胸中にある苦悩を知る。生まれて初めて芽生えたのは、「仕える気持ち」――それは奴隷時代に感じていた服従ではない。少しずつ人間としての心を取り戻し、信長に共感すら覚えるようになったのだ。信長もまた、彼の純真さに打たれ、本心を明かすようになる。 弥助は、日本の空がどこまでも青く美しく感じた。 「ウエサマ、いっしょに世界を見ましょう」 【著者プロフィール】 吉川永青(よしかわ・ながはる) 一九六八年、東京都生まれ。横浜国立大学経営学部卒業。二〇一〇年「我が糸は誰を操る」で第五回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞。改題した『戯史三國志 我が糸は誰を操る』で翌年デビュー。一六年『闘鬼 斎藤一』で第四回野村胡堂文学賞、二二年『高く翔べ 快商・紀伊國屋文左衛門』で第一一回日本歴史時代作家協会賞(作品賞)を受賞。著書に『誉れの赤』『治部の礎』『裏関ヶ原』『ぜにざむらい』『乱世を看取った男 山名豊国』『家康が最も恐れた男たち』『戦国・江戸ポンコツ列伝』『華の蔦重』など多数。 -
ぼくらがAIBOをつくった:ソニー・ロボティクスの挑戦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソニーが1999年に発売した家庭用ロボット「AIBO」。本書は、AIBO誕生の裏側にあった技術、開発思想、組織の動きを、当時の主要メンバーの証言をもとに包括的にまとめた決定版ドキュメントです。 AIBOの父・土井利忠の“フロー”思想を起点に、サブサンプション理論、ニューラルネットワーク、センシング技術、メカトロニクスなど、AIBOが活用した先端技術を丁寧に解説します。また、後に「QRIO」へと発展していく二足歩行ロボット研究や、ソニー社内での組織変革と開発現場の葛藤、経営判断との摩擦など、ロボット開発の現場で起きていたリアルなドラマにも踏み込みます。 さらに、AIBO以降のAI・ロボティクス研究との接続を整理し、ヒューマノイドロボット、深層学習、自律移動ロボットなどの現在の潮流を俯瞰。AIBOがどのように未来技術の起点になったのかを明快に示します。 ロボット工学、AI技術、メカ設計、企業の研究開発文化に興味を持つ読者にとって必携の一冊です。 -
ChatGPTはどのように動いているのか?
AIを使いこなす人は、 その“原理”を押さえている。 いまや身近な存在となったChatGPT。 ビジネスメールの下書きから、プログラムの雛形づくりまで、日々の仕事をサポートしてくれる頼もしいパートナーです。 しかし、ふとこんな疑問が浮かんだことはないでしょうか? 「こんなに便利なChatGPTは、 どのように動いているんだろう?」と。 本書は、そんな疑問を抱いたすべての人に手に取ってほしい一冊です。 現役大学教授である著者が、ITに詳しくない人でも理解できるように、ChatGPTの仕組みを世界一わかりやすく解き明かします。 過去に生成AIやLLM関連の本をひらいて、難しそうな数式にくじけた経験のある人も安心してください。 本書では、難しい数式を読み解く必要はありません。足し算とかけ算レベルの計算だけで、AIの核心を直感的に理解できるようになっています。 ■本書がわかりやすい3つのポイント ・動くプログラムでAIの動作を体験できる (クリック1つで簡単実行!) ・数学の知識ゼロでも理解できる (難しい数式を読み解く知識は一切不要) ・身近なたとえでイメージできる (「人間」や「りんご」をAIはどう捉えるのか?) ■本書が解き明かすChatGPTの謎(一部) ・ChatGPTの原理を支える「たった2つの要素」 ・ChatGPTの思考は「広げる」と「縮める」 ・AIが言葉の「ニュアンス」を理解するしくみ 魔法のように見えるChatGPTの動き。 その裏にあるシンプルな原理を知ることは、 AIを“賢く使う”側に立つ第一歩です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
フォース・ウィング
2025年本屋大賞翻訳小説部門第1位『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』続篇 ヴァイオレットが竜騎手候補生になって一年半、妖術使いとの戦闘が激しさを増すなか、彼女を守ろうとしたゼイデンが闇に墜ちた――彼を取り戻すことはできるのか? ヴァイオレットは竜たちとともに未知の土地へ旅立ち、愛する人々を救う方策をさぐるが……!? -
外国人労働政策 霞が関の権限争いと日本型雇用慣行が招いた混迷の30年史
◆労働省vs法務省の権限闘争と、 特殊な日本型雇用システムにあった! 労働政策研究の第一人者が解き明かす、驚きの真実 「開国論」vs「鎖国論」という知識人たちの浅薄な議論の陰で 起きていたこととは…… ◎内容紹介 日本は外国人労働者に極めて差別的、技能実習制度は「現代版奴隷制度」など、国内外から批判されてきた日本の外国人労働政策。 80年代には、「開国論」対「鎖国論」が論壇を賑わせたが、日本の制度が歪んだのは、排外主義的な政治家や狭量な国民のせいとは言い難い。 本当の原因は、霞が関の権限争いと、日本型雇用慣行の特殊性にあった。 労働政策研究の第一人者で、元労働省職員でもあった濱口桂一郎が、驚きの史実を解き明かす。 -
システムの引き継ぎに失敗しないための本 担当者の交代、ベンダー変更、アウトソーシング化に対応できる!
炎上案件を救い続けてきた専門家が教える、 成功するシステム引き継ぎのすべて 担当者の急な退職などで発生する引き継ぎ。 いざ始まると「前の担当者と連絡が取れない」「引き継ぎ書の内容が意味不明」「書いてあるコードが難しくて読み解けない」などさまざまな問題が生じるもの。 「システムの引き継ぎ」について検索しても、断片的な記事や簡易的な説明しか得られませんでした。 そこで本書は、全体像と具体策を一度に学べる手厚いつくりで、これまで当事者が抱えてきた悩みを解消できるようにしています。 〇本書のポイント ・計画~実施~安定稼働まで、引き継ぎの全工程を体系的にしっかり解説 ・炎上案件や未完成システムなど、困難な立て直しの事例も豊富に収録 ・引き継ぎトラブルを知り尽くした著者の教えるノウハウだから、現場ですぐに役立つ ・使いやすい引き継ぎ書のフォーマット付き 〇こんな方におすすめ ・退職、異動、外注切替などで引き継ぎを担う現場の担当者 ・経営者、総務部門などの立場の方 ・1人しか情報システム担当者がいないケースの後任者 ・外部ベンダー、開発会社の担当者 この一冊を読めば、どんな場面でも慌てず、確実にシステムを守り抜くことができるようになります。 目次 第1章 システム引き継ぎの現状 第2章 引き継ぎ発生時の注意点 第3章 システム引き継ぎの準備(流れ) 第4章 システム引き継ぎの実施 第5章 システム引き継ぎの実施後 第6章 未完成品のシステム引き継ぎ 第7章 炎上案件を引き継いだときの攻略方法 第8章 1人しかいない情報システム担当者の退職による引き継ぎ 第9章 エンジニア視点のシステム引き継ぎ 付録 ホームページを引き継ぐ方法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ヒロシマめざしてのそのそと
アメリカ海軍、特撮を撮影す 第2次世界大戦中、B級モンスター映画界のスターであるシムズ・ソーリーは奇想天外な仕事の依頼を受ける。相手はアメリカ海軍で、巨大なトカゲの着ぐるみに入ってほしいというのだ。 アメリカ海軍は巨大な火を吹くトカゲを生み出し、日本を降伏させようという極秘計画を進めていた。ところが、ベヒモスと名付けられた全長400メートルの怪獣はコントロールが効かなかった。海軍は苦心の末に着ぐるみを使い、ベヒモスが日本を破壊するのを日本の外交団に見せつけようと決断したのだった。 そこでベヒモスのスーツアクターに選ばれたのが数々のモンスターを演じてきたシムズ・ソーリー。拒否権などないシムズは、戦争を終わるならばと、この二度とない〝生涯最高の役〟に取り組むが……。 一見、荒唐無稽でありながら、人類への愛に満ち溢れたシオドア・スタージョン記念賞受賞作。 -
ヘレン・ケラーの日記――サリヴァン先生との死別から初来日まで
サリヴァン先生の死後、ヘレン・ケラーはそのショックからどのよう立ち直ったか。日々、世界中から届く手紙にどう対応していたか。 レーニンに対する共感やナチス・ドイツとの確執、日本の軍部批判など、日々の暮らしと思想の源泉を知ることができる日記の初翻訳。 -
はじめて神経をみた サンティアゴ・ラモン・イ・カハール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 驚異的な芸術家であり神経科学の父でもある、サンティアゴ・ラモン・イ・カハールの感動的な伝記絵本。 サンティアゴは子どもの頃からずっと絵を描くのが好きだった。チョークや木炭を使って、壁に闘牛を描いたり、戸口に帆船を描いたりした。しかし、父親はサンティアゴを芸術家ではなく医者にしたかったので、サンティアゴは隠れて絵を描くしかなかった。ある夜、父親と一緒に廃墟と化した墓地に骸骨を探しに行き、サンティアゴが人間の体も芸術作品であることに気づくまでは。触発されたサンティアゴは医師としての訓練を受け、その芸術的な目で神経系の構造を発見し、神経科学の父となった。 科学者クリスティン・アイヴァーソンによるこの素晴らしい絵本は、スペインのアーティスト、ルチアーノ・ロサーノが想像力豊かに描き、サンティアゴ自身の絵を巧みに取り入れることで、彼の魅力的で感動的な物語に命を吹き込んでいる。巻末には、神経細胞についての科学的な記述、参考資料、サンティアゴの詳細な伝記が掲載されており、芸術と科学がともに偉業を成し遂げることを証明している。 -
エンジニアリングマネージャーお悩み相談室 日々の課題を解決するための17のアドバイス
マネジメントのモヤモヤを解消! 思うように進めないあなたを助けるヒントをご紹介 【本書の概要】 エンジニアリングマネージャー(EM)として働いていくうえで、「メンバーに共感できない」「メンバーが指示に従わない」「エンジニアリングスキルが失われる」といった、EMになったからこそぶつかる課題は多くあります。日々、こうした課題と向き合い、頭を抱えることも少なくないのではないでしょうか。 本書は、そういった課題をおたより形式で紹介。実際に課題にぶつかり乗り越えてきた著者が、解決に向けたアプローチをわかりやすくアドバイスします。 本書を通して、EMとしてよりよく生きていくための考え方・心構えを、みなさんの中にインプットしてみてください。 【本書の対象読者】 ・エンジニアリングマネージャーになりたての方 ・マネジメントのよりよい取組み方を知りたい方 ・マネージャーとしての生き方・働き方に不安がある方 〈〈EM実践者へのインタビューも掲載!〉〉 (順不同、敬称略) ・佐野 元気(株式会社カオナビ) ・望月 美帆(株式会社メルカリ) ・熊谷 遼平(READYFOR 株式会社) ・山口 隆広(ユニファ株式会社) 【目次】 Part1 エンジニアリングマネジメントって難しい チームの目標って、どうやって立てたらいいの? チームが順調なときは、自分は何をしたらいいですか? どうやったら自律的なチームになりますか? メンバーに仕事を振るのが苦手です.... Part2 チームの向きを揃えるって難しい メンバーの向きがバラバラで目標を達成できません 環境の変化でチームの方向性を見失いました...... チームと経営方針のすれ違いに悩んでいます 雰囲気はいいけど目標は達成できませんでした Part3 ピープルマネジメントって難しい メンバーにまったく共感できないんですがマネージャー失格ですか? ネガティブなフィードバックができません メンバーの希望とズレたアサインメントをしたいのですが...... メンバーの成果を周囲に認めてもらえません Part4 事業目線を持つって難しい 組織・事業のことまで視野を広げるには? 採用活動って何から始めたらいいですか Part5 EMのキャリアって難しい エンジニアリングの勘が失われるのが怖いです 他職種のマネジメントをすることに。何から始めたらいい? 経営視点って、どうやって身につけたらいいの? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
経営者のための正しい多角化論 世界が評価するコングロマリットプレミアム
2050年、日本の上場企業数は半減する。「シナジー」幻想を捨て、総合商社を再評価したバフェットの投資哲学に、価値を創出する多角経営を学べ! 再生コンサルを専門とする著者が、巨大企業隆盛の時代に、間違った「選択と集中」ではなく、正しく企業を成長させる方策を提示する。 コングロマリットは、本質的に、株価やビジネスを押し下げるようなディスカウント要因ではない。むしろ、株価や業容を押し上げるプレミアム要因と考えられる。それは経営次第なのだ。これからは、いかに「コングロマリットプレミアム」を創造するかが、経営者やビジネスパーソンに求められている。 (「第1章」より) 【目次】 第1章 コングロマリットプレミアム――バフェットの価値投資と不確実な時代 第2章 世界のコングロマリットが縮む日本企業を取り囲む 第3章 日本の巨大企業解体史――「財閥解体」と「選択と集中」 第4章 世界経済はコングロマリットが動かしている 第5章 2050年日本の上場企業は半減する――日本経済を沈ませないために -
冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法
★★★発売2カ月あまりで3万部突破のベストセラー!!★★★ ★★★中原淳さん、三宅香帆さん、篠田真貴子さん…一流の実務家・教育関係者も大絶賛!!★★★ 「ここ数年で読んだ中で、一番すばらしかった!」 「めっちゃ読みやすい。しかも、読後の納得感がハンパない!」 「社会人になってずーっと感じていたモヤモヤの正体がやっとわかった!!」 ……SNSなどで感謝の声、続々!! ★★★ ◎「組織のなかの自分」への違和感がスッキリ晴れる本! ◎「人が逃げ出す組織」と「人から選ばれ続ける組織」の違いとは──? ◎20年以上の探究を結晶化させた「新時代の組織づくり論」の超・決定版!! 「“会社にいる自分”にモヤモヤがある……」 いま、そんな人が増えています。 その背景には「働くこと」に対する価値観の変化があります。 自分を押し殺して組織に従う「軍事的世界観」を引きずる会社から、 働く人たちはそっと、しかし確実に離れつつあります。 では、これからの時代に求められる組織とはどんなものか? そのカギとなるのが「冒険的世界観」です。 本書は、人を「道具」として扱う従来型のマネジメントを手放し、 「人と組織のズレ」を、しなやかに解きほぐす「具体的メソッド」を、 [目標・チーム・会議・成長・組織]の5つのテーマから解説! 経営リーダー・ミドルマネジャー・人事担当者はもちろん、 現場でモヤモヤを抱えるすべての人の「羅針盤」となる一冊です。 ◎目次 序論 “冒険する組織”とは何か? 「軍事的な世界観」からの脱却 ・組織の水面下で膨らむ「巨大なモヤモヤ」 ・ビジネスは「戦争」であり、会社は「軍隊」だった ・リーダーを“演じる”のは、もうやめにしよう ・軍隊はいずれ必ず“官僚化”する ・個々の自己実現をあきらめない「麦わらの一味」 第1章 会社の「世界観」を変える5つの冒険的レンズ ・なぜ「目標が明確すぎる組織」は危ういのか? ・「戦士だけのパーティ」でのゲーム攻略はしんどい ・“ドライな組織”ほど「致命的な問題」を見落とすワケ ・「使えるやつ」ではなく、「しっくりくる自分」になる ・御社はなぜ「やるべきこと」を実行できないのか? 第2章 自己実現をあきらめない「冒険の羅針盤」 ・組織はベルトコンベアではない。人間はロボットではない ・「バラバラな思惑」のまま、「同じ船」に乗っていてもいい ・「らしさ」が見えない組織は、いきなり崩壊する ・なぜ大企業ほど「ナゾの仕事」が増えるのか? ・御社のなかで「いちばんズレているところ」は? 第3章 冒険する組織をつくる「5つの基本原則」 ・目標は新法則「ALIVE」で設定する ・マネジメントチームは組織の靭帯 ・ハレとケの場づくりに工夫を凝らす ・「学習しない組織」はどう生まれるか? ・「危機感」で社員を動かすのは、もうやめにしよう 第4章 冒険する「目標設定」のカギ ・現場の目標にこそ「追いかけたくなる意味」を込める ・冒険する組織にも「数値目標」は欠かせない ・理念は「腹落ち」させるものではない ・MVVを「更新」するときのコツ ・「最後までやり抜くことが正義」という思い込み 第5章 冒険する「チームづくり」のカギ ・「深い自己紹介」で心理的安全性を正しく高める ・「自分をさらけ出すのがうまい人」はどんな話し方をしているか? ・「機能しないチーム」に欠けているもの ・「何年も一緒に働いているのに、つながりが弱い職場」の共通点 ・“チーム内の問題”が驚くほど見つかる技法──KMQTリフレクション 第6章 冒険する「対話の場づくり」のカギ ・「ファシリテーターとしての芸風」を全メンバーで磨く ・「声の大きい人」に振り回されないためには? ・「2つの流れ」を見直せば、会議のムダはすぐ減らせる ・ハレの場としての「全社総会」に命をかける ・熱心な乗組員ほど、「船に乗っている理由」を見失う 第7章 冒険する「学習文化づくり」のカギ ・リーダー自身が学んでいるか? 「学ぶ姿」を共有しているか? ・あえて“耳の痛いこと”を伝えなくていい──冒険的フィードバック論 ・人を「道具」扱いする会社ほど、「仕事の定型化」にこだわる ・仕事の「属人性」を歓迎しよう ・できる人の暗黙知を“ブラックボックス化”させない極意 第8章 冒険する「組織変革」のカギ ・組織内の「もったいない!」を探し、前向きに「リフレーミング」する ・「社内勉強会」こそ最強の変革トリガー ・ミドルは変革の中枢。マネジャーこそ「自分」を尊重しよう ・「マネジャーがしんどい…」の正体──優秀な人が「自分主語」を捨てる瞬間 ・「辞めます」と言われたとき、「冒険する上司」が真っ先にやること -
図書館を学問する
「図書館の本棚はいっぱいにならないのか」「雨が降ると図書館に来る人は増えるのか、減るのか」「人はどのタイミングで図書館を使うようになるのか」――。素朴で身近な疑問から現場での実践を考えて、図書館の意義や役割を学び、魅力を発見しよう! 図書館情報学を専門にする著者が、図書館で働く人、日々利用している人が普段は気にしない、でも聞かれると「どうして?」と思う疑問をピックアップ。その疑問をデータ/事実/エビデンスに基づいて考える視点や思考する道筋を、柔らかな筆致でレクチャーする。 図書館を学問することの楽しさを伝え、学問することが図書館をより豊かな場にしていくことを指し示す入門書。 図書館専門誌「ライブラリー・リソース・ガイド」の人気連載に加筆・修正して、書き下ろしを加えた充実の一冊。 -
袴田事件の謎 取調べ録音テープが語る事実
1966年の事件発生から半世紀を経て,23巻もの取調べ録音テープが開示された.犯人に違いないとの確信を手放さない取調官たちは,驚くべき言動を繰り返し,あの手この手で袴田を「自白」に追い込んでいく――.録音テープの綿密な分析を通じて取調室という刑事司法の闇の奥に光を当て,袴田事件の謎を解明する. -
これからのAI、正しい付き合い方と使い方 「共同知能」と共生するためのヒント
仕事仲間として、家庭教師として、創造性として、コーチとして、そして人として、AIは今後どのように我々の仕事や生活を変えるのか? 本書では、長らく「人工知能」と呼ばれていたAIは、もはや人類の「共同知能(Co-Intelligence)」であるとする著者が、「仕事仲間」「創造性」「コーチ」など役割ごとにAIを捉え直し、まったく新しい関わり方を具体的に提案する。AIが書いた末恐ろしくも圧巻のパートにも注目! 【本書の内容】 ・AIは「勤勉な見習いシェフ」 ・怖い? 賢い? 怖いくらい賢い? ・AIによる人類滅亡のリスク ・暴走防止のための「ガードレール」の設置と、ガードレールを突破する方法 ・AIの巧みな嘘 ・AIと協力するためのルール設定 原則1 常にAIを参加させる 原則2 人間参加型(ヒューマン・イン・ザ・ループ)にする 原則3 AIを人間のように扱う(ただし、どんな人間かを伝えておく) 原則4 「今使っているAIは、今後使用するどのAIよりも劣悪だ」と仮定する ・「ソフトウェアのように」ではなく「人間のように」行動する ・AIが見せる「意識のひらめき」 ・創造性の自動化 ・量を出すのが得意なAIと、駄作を排除するのが得意な人間 ・企業やリーダーはAIとどう向き合うべきか ・AIは既存の教え方を破壊する ・宿題の終焉後の世界 ・AIの未来についての4つのシナリオ 他 -
江戸文化の仕掛け人 蔦屋重三郎と若き芸術家たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸文化のピークに立った男 2025年放送の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の主人公・蔦屋重三郎がプロデュースした江戸のクリエイターたちの芸術作品をとおして、その人物像を紹介する美術入門書。蔦屋重三郎とはどのような人物なのか、また喜多川歌麿、東洲斎写楽などの浮世絵、山東京伝、恋川春町、十返舎一九、滝沢馬琴などの戯作、大田南畝などの狂歌を仕掛け江戸に流行を生み出した仕事術に迫ります。 ■第一章 蔦屋重三郎と芸術家たちの仕事 ・歌麿の美人大首絵-美人画のカリスマ・喜多川歌麿 ・東洲斎写楽の役者絵-謎の絵師登場 ・吉原美の饗宴-蔦重を育てた吉原の世界 ■第二章 蔦屋重三郎が出会った浮世絵師たち ・鳥居清長/・一筆斎文調/・勝川春章/・北尾重政/・北尾政演/・窪俊満/・栄松斎長喜/・鍬形蕙斎/・喜多川歌麿 ・歌麿の狂歌絵本 ・葛飾北斎 ・東洲斎写楽 ■第三章 蔦屋重三郎・出版プロデューサーの仕事 ・蔦屋重三郎プロフィール ・蔦屋重三郎と交遊したブレーンたち ・蔦屋重三郎 出版アンソロジー 【コラム】 ・蔦屋重三郎と吉原の風景 ・浮世絵工房 錦絵を創る ・絵双紙屋の店頭 ・江戸文化の創造者たち-戯作者・狂歌師・絵師登場 ・戸の文化人とネットワーク ・戯作者・狂歌師・浮世絵師たちの略歴 ・蔦屋重三郎 年譜 ・耕書堂・蔦屋重三郎の主要出版目録 ・図版データ一覧・作品解説 ・参考文献画像デ ータ提供・資料掲載協力 -
ホラークリエイターズファイル 視禍
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 視るだけで禍がありそうなイラスト、漫画、写真などで、「視覚」から恐怖を感じさせるホラークリエイターたちによるオムニバス作品集。 【掲載クリエイター】中山昌亮/fracoco/亀井抽/キェーキ/増田羊栖菜/市川友章/キギノビル/Toy(e)/こた/ギギギガガガ/ノInH/UNKNOWN/安岡篤志/efu/ピエロ大好き人間/toshibo/47/ギン/田中俊行/梨/朝宮運河 視えますか? -
俳優たちのテレビドラマ創世記
テレビ創成期に伝説的なスター・俳優たちと数々の名作ドラマを手がけた元フジテレビプロデューサー・演出家が語る、名優たちの素顔とドラマ制作の舞台裏。 秘蔵の未公開写真・資料・エピソードを収録! ●元フジテレビプロデューサー・演出家、嶋田親一(1931-2022)の貴重な資料群と証言を収録。テレビ創成期(1950~60年代)のドラマの多くはテレビ局にも記録が残されていない。放送史を知るうえで必須の文献。 ●スター・名優たちの貴重な写真資料を多数収録。往時の姿も鮮やかな写真を見るだけでも楽しめる。 ●昭和の放送史を彩ったスターたちの列伝読み物として、テレビドラマ・名画・演劇ファンに大推薦。 【内容】 監督、脚本家、プロデューサー、カメラマン、録音・撮影技師、美術家、俳優、評論家など、映画人の評伝やインタビュー集はこれまで数多く出版されてきた。それに比べて放送人の記録は少ない。映画より放送が「格下」に扱われてきた点もさることながら、手がかりとなる放送音源と映像が満足に残されていないことも大きい。とくにテレビの本放送が始まった1950年代から70年代にかけては、映像の多くが失われ、資料も散逸した。 当時を知る関係者の多くが亡くなるなか、フジテレビの元プロデューサー・演出家の嶋田親一に取材。嶋田は得がたい放送史の「語り部」であり、数多くの貴重な資料(台本、写真、番組企画書など)を保存していた。本書は生前最後となった嶋田氏の証言と資料に基づき、俳優やスタッフたちの姿を通して戦後の放送史を描く。 【主な登場人物・作品】 島田正吾、辰巳柳太郎、佐々木孝丸、森雅之、左卜全、池内淳子、有島一郎、杉村春子、石原裕次郎、高峰三枝子、美空ひばり、林与一、佐久間良子、山本富士子、新珠三千代、司葉子、芦川いづみ、左幸子、河内桃子、二木てるみ、渡辺篤史、ジュディ・オング、加東大介、中条静夫、倉本聰、岡本喜八、香川京子…etc. ◆取り上げる主なドラマに『三太物語』『ゼロの焦点』『小さき闘い』『6羽のかもめ』など、プロデュース映画に『ブルークリスマス』など。 -
経済安全保障とは何か
船橋 洋一/鈴木 一人/細谷 雄一/神保 謙/村井 純/柴田 なるみ/相良 祥之/大矢 伸/尾上 定正/富樫 真理子/越野 結花。 各分野における第一人者・気鋭の研究者を結集! 新冷戦下における米中・日米・日中関係、 デジタル・サイバー、エネルギー、健康・医療、生産・技術基盤。 そのベースとなる「経済安全保障」のかたちとは。 論点を整理し、日本がとるべき国家戦略について分析・提言。 東洋経済オンライン連載をもとに大幅改稿・加筆。 経済安全保障の“黒字”/“赤字”ということで言えば、日本は戦後、米国が主導し、構築した国際秩序とルールという大きな“黒字”を享受してきた。米国が内向きになり、ポピュリズムと分断の政治が広がり、中国が相互依存を武器化し、勢力圏を拡大するにつれてその“黒字”構造が“赤字”体質に変質しつつある。それをもう一度、“黒字”構造に作り替えることが日本の経済安全保障戦略には求められる。経済力を国際秩序とルール再構築のために戦略的に使うことを学ぶ必要がある。言い換えれば、「守る」だけでなく「攻める」ことが大切だということである。さらには、それを持続的に行うには日本の経済と産業の生産性と国際競争力の不断の向上、未来を実装するビジョンとイノベーション、そしてそのための人材と投資が不可欠である。「育てる」ということである。経済安全保障の最大の要諦は、「育てる」ことにほかならない。【序章(船橋洋一)より】 -
カゴメの人事改革
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目されるカゴメの人事改革=生き方改革がわかる待望の書!各施策の背景、ねらい、要点、改革のプロセス、CHROに求められる経験や能力、役割をわかりやすく解説。 目次 はじめに 第1章 戦略人事とサステナブル人事 1 効率性と管理の重視から、自律性、創造性、選択肢の重視へ 2 人的資本経営が求められる背景 3 戦略人事はなぜうまくいかないのか 4 サステナブル人事の登場 5 サステナブル人事と日本企業 6 安易な両立と高度な両立 7 カゴメで成立した高度な両立 第2章 有沢哲学が生まれるまで 1 銀行でキャリアの礎を築く 2 プロフェッショナルとしての人事職のはじまり 3 人事改革への取り組み 4 HOYA株式会社の人事改革 5 AIU保険会社の人事改革 第3章 カゴメの人事改革の背景 1 カゴメでの新たな挑戦 2 世界の現場でファクトを把握する 3 経営陣からまず変わる 第4章 カゴメの戦略人事改革 1 戦略人事の基本方針 2 役員人事制度の構築 3 海外から始める 4 グローバル人事制度の構築 5 日本でグローバル職務等級の実効性を高める 6 戦略人事の要点 第5章 カゴメの生き方改革(サステナブル人事の実現) 1 生き方改革の目的 2 カゴメのダイバーシティ推進 3 生き方改革の諸施策 4 生き方改革の先に 第6章 コーポレートガバナンス 1 コードと人事改革 2 サクセッションプラン 3 役員トレーニング 4 HRビジネスパートナー 5 KPI評価シート 第7章 CHROに求められる経験 1 能力・CHROに求められる経験 2 CHROに求められる経験 3 CHROに求められる能力 4 人事コンピテンシーとCHROに求められる能力の関係 5 能力を高めるには 第8章 人事改革の原則 1 人事改革のプロセス 2 人事改革における要素のつながり 3 人的資本経営につながる人事改革の原則とCHROの役割 -
日経BPクラシックス 資本主義、社会主義、民主主義 2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第18弾 「本書には人類の大問題に関わる真理が一部含まれており、いつまでも読み継がれる本となるはずです。資本主義はこれまで編み出された経済制度の中で抜群の生産性を誇りますが、その物質的な果実は社会的なコストに見合うものなのでしょうか。 強欲、拝金主義、環境破壊、資産・所得格差は、あまりに重すぎる代償なのでしょうか。 資本主義という強力な経済制度と権威主義的な政治体制を、中国が意図するように統合することはできるのでしょうか。それとも、どちらか一方が妥協を強いられるのでしょうか。民主化は、インドのように経済発展よりも先に進めるべきなのでしょうか。 それとも、中国のように民主化の前に経済発展を進めるべきなのでしょうか。政府が市場の機能を誘導・規制する日本や西側民主国の混合経済は、一九四〇年代の導入以降、繁栄を謳歌していますが、この流れは今後も続くのでしょうか。 資本主義は、イスラム教のテロを含めた近代化との戦いで具体的にどのような役割を果たすのでしょうか。」(トーマス・K・マクロウによる本書序文から) -
複合インフレの罠 大規模金融緩和の誤算
《円安は止まるのか? 金利のある世界が再来!》 しつこい物価高で国民は疲弊、資産価格の高騰で富裕層は潤う──。 持続困難な財政、低金利政策の継続が、問題をいっそう深刻にする。 本書は、中長期的視点から日本経済の課題と選択肢を提示するとともに、 金融政策の課題と今後の見通しをわかりやすく解説。 マイナス金利解除後の動向を見定めたい投資家、金融関係者必読! ■2013年4月、日本銀行は長らく続いたデフレ経済からの脱却を目指し、量的・質的金融緩和を導入した。黒田東彦日本銀行総裁(当時)は、大規模な金融緩和策によって2%の「物価安定の目標」を2年で実現すると表明。インフレ目標の導入により期待に働きかけ、デフレ脱却を目指した。 ■日本がデフレと格闘する中、2020年には新型コロナウイルスの感染が世界的規模で流行(パンデミック)、その2年後にはロシアがウクライナへ侵攻した。経済の分断は深まり、欧米諸国を中心に激しいインフレに見舞われた。日銀は2024年3月、マイナス金利政策を解除したが、依然として緩和的な環境を維持。政府は歳出改革に手つかずのまま。その陰で経済の歪みは拡大、重要課題は置き去りにされている。 ■本書は、人口動態やエネルギー政策、社会インフラなど日本が直面する困難を見据えつつ、粘着的な物価高の構造的な要因を説き、政策運営全般の矛盾を鋭く指摘。具体的な課題を提示するとともに、政府・日銀に決断を迫る。 ■政策関係者や金融関係者のほか、今後の金利やドル円の動きなどを見定め、運用を検討したい投資家が読んでおきたい注目の一冊。 -
ビジュアルアトラス 辺境見聞録 世界の果てを見てみたい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冒険心にあふれた人々だけが、世界の果てを広げてきた。東アフリカから旅に出た最初の人類、初めてヨーロッパとアジアを横断した商人、アフリカ大陸が船で1周できることを最初に見つけた人々、周囲の猛反対に抗して確固たる信念で新大陸を見つけた人々。不屈の冒険者たちの歴史を綴る、全73話。 -
付加価値ファースト ~常識を壊す旭鉄工の経営~
【変革に必要なのはIT人材ではなく、経営者がDX人材になることだ】 トヨタの教えを実践で叩き上げた経営の仕組みを全公開!! 「収益性が低く、事業を将来も継続していけるか不安だ」 「新しい取り組みに着手しようにも社内の抵抗が大きい」 「環境への配慮が必要だが、コストを掛ける余裕がない」 そんな会社を経営経験ゼロから変えていき、収益を10億円改善しつつ、CO2排出量を21%削減できた秘密とは? ・変革に必要なのはIT人材ではなく、経営者がDX人材になること ・「見ザル」「言わザル」「使わザル」改善を阻む“三ザル”をなくす ・ChatGPTとカイゼンの上位概念「イマドキフキソカチ」でカイゼンを民主化 ・売上が増えても利益は増えない、限られた売上高でも生き残るようにする ・社長自らSlackで発信、挑戦や情報共有がしやすい風土をつくる ・利益を増やしてCO2を減らす“儲かるカーボンニュートラル”を実現 ・自社のDXの成果をサービス化、会社の枠を越えてノウハウを共有 トヨタ自動車での18年間にわたる車両開発で培われたエンジニアリングセンス、トヨタ生産方式の知識、現地現物を大事にする姿勢の3つを融合させ、実践で叩き上げた斬新な経営ノウハウを全公開。 ■こんな方におすすめ ・企業変革の活きたノウハウを知りたい方 ・DXを実現したい方 ・改善の回し方を知りたい方 ・カーボンニュートラル推進の方法を知りたい方 ■目次 第1章 会社の変革にあたり持つべき3つの視点 付加価値ファースト 困難を突破する覚悟を持つ とにかくやってみる 第2章 見える化すべきは数値ではなく問題 問題がないのではなく、見えてないだけ 24時間365日データを自動収集し、問題を見える化する仕組みをつくる データ収集にあたっての考え方 第3章 儲かるカイゼンの仕組み 経営と現場のカイゼンをつなげる データでカイゼンの切り口を探す 第4章 挑戦する風土への変革 風土を改革するのは仕組みではなく行動 付加価値ファースト 失敗を恐れずやってみる ほめる・楽しくやる 情報・ノウハウを共有する 第5章 カイゼンの民主化 カイゼンのナレッジマネジメント カイゼン人材を育成する組織をつくる ChatGPTでカイゼンの民主化を推し進める 第6章 限量経営のための原価管理と利益管理 生き残りをかけた限量経営 原価を正確に把握し低減をおこなう 適切な売価を設定する さらなる付加価値の見える化と追求 コストをかけずムダの排除でCO2排出量を低減 ムダを見える化する 待機電力の削減 停止電力の削減 正味電力の削減 その他電力の削減 電力削減を進める仕組みと成果 第8章 自社のツールとノウハウの外販 DXサービスをつくる カイゼンをKaaSとしてサービス化 第9章 さらなる付加価値の追求と創造 経営指標から社会インフラへと広がるIoTデータの可能性 製造IoTデータの他領域での活用の可能性 経営のアルゴリズム化 ■著者プロフィール 木村哲也(きむら てつや):旭鉄工株式会社 代表取締役社長。i Smart Technologies株式会社 代表取締役社長 CEO。1992年東京大学大学院工学系修士修了、トヨタ自動車に21年勤務。おもに車両運動性能の開発に従事後、生産調査室でトヨタ生産方式を学び2013年旭鉄工に転籍。製造現場はもちろん、経理、営業でもIoTデータを活用する体制を構築し、労務費を年4億節減するなどで損益分岐点を29億円下げ、同じ売上高で利益を10億円上乗せ。電力分CO2排出量もすでに26%低減など大きな成果を上げる。 「旭鉄工の成功ノウハウを他社でも役立てたい」と「i Smart Technologies株式会社」を設立し、IoTモニタリング、データ分析、改善指導までトータルで生産性向上を実現するKaaS(Kaizen as a Service)を全国展開。その実績が評価され、2018年に経済産業省主催「第7回 ものづくり日本大賞 特別賞」を受賞するなど受賞歴多数。これまで数百回の講演、100社以上の改善指導実績あり。著書に『Small Factory 4.0 ~第四次「町工場」革命を目指せ!』(三恵社)がある。日本デジタルトランスフォーメーション推進協会アドバイザー。 -
未解決殺人クラブ~市民探偵たちの執念と正義の実録集
アメリカには下記のような、「市民探偵」が多くいる。 ・40年逃げ続けた「黄金州の殺人鬼」を追い詰めた作家 ・娘を殺したギャングをSNSの偽アカウントで騙して捕らえた母親 ・身元不明遺体の頭蓋骨から似顔絵を描き、何百枚もの写真から見つけた会計士 ・仕事から帰宅し、家事を終えると夜な夜なコンピュータの前に座り捜査をする手芸店店員 ・猫をいじめる動画をネットに上げた犯人を、その動画の背景から割り出そうとするアナリスト 実際に起きたいくつもの事件とそれを解決した市民探偵たちへの取材から あまり知られることのない彼らの正義と執念を描いた一冊。 連続殺人鬼に遭遇した人の証言など、手に汗握るスリリングな面も。 Netflix『猫いじめに断固NO!:虐待動画の犯人を追え』『なぜ殺したの?』、映画『ザ・スレッド』など映像化された事件も掲載。 <目次> 1 なぜ彼女を殺したの? 2 世界初のサイバー探偵 3 私の初めての「事件解決」 4 Web探偵 5 マザー・ロード 6 捉えられた黄金州の殺人鬼 7 フォーエバー・ヤング 8 すべては殺人からはじまった 9 『猫いじめに断固NO!:虐待動画の犯人を追え』 10 ルカ・マグノッタの仮面を剝ぐ 11 バイオインフォマティクス(生物情報学)のロード氏はまさに神 12 探偵がしくじるとき -
AITuberを作ってみたら生成AIプログラミングがよくわかった件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 生成AIプログラミングはAITuberで始めるとわかりやすい! ■ LLMを使って生成したテキストをYouTubeで配信するまで完全ガイド プログラミングを学んでいる人なら、誰もが気になる生成AI。どのように生成AIを利用して、生成したデータをどのように生かすのか。どのようにアプリケーションに組み込むのか。実例が知りたいですよね。 そこで、AITuberを作ってみるのはいかがでしょう。AITuberは、YouTube配信を行うAIです。その根幹となるのが生成AI。YouTubeの配信に書き込まれたコメントを取得して、それに合う返答を生成する。ここで生成AIを使います。どのようにプログラムから返答を生成するのか、その実例が本書でわかります。AITuberのキャラクターにふさわしい返答を生成するには、どのようにプロンプトを作っていくのか、そのコードの原則がマスターできます。 生成した文字列をどのようにアプリケーションに活用するのか、それもAITuberで実例を学べます。取得したテキストを音声に変換し、配信ソフトを使ってYouTubeで配信する。それに必要なモジュールを作り、配信を実行するためのプログラミングもくわしく解説します。 生成AIプログラミングでは、実際のアプリケーションにどう生成AIを落とし込んでいくのかまで学ぶのがなかなか難しい現状があります。本書ではAITuberを題材にすることで、YouTube配信という目に見えるゴールを目指してアプリケーションを作り込んで行くことができます。 -
ノクチョンハクソニマミレテ
映画のように書き、小説のように撮る…… のちに世界有数の映像作家となった 映画監督イ・チャンドンによる傑作小説集 待望の日本語訳刊行! 映画監督として世界中にファンを持つ韓国の作家イ・チャンドンが、かつて小説家として発表し、「映像の世界への転換点となった」と自ら振り返る小説集、『鹿川は糞に塗れて』(原題『??? ??? ???? ?? ??』)(1992)の邦訳。 収録される5作品はそれぞれ、朝鮮半島の南北分断、そこに生まれた独裁政治下の暴力、その後の経済発展がもたらした産業化や都市化に伴う諸問題などを背景にしている。すべての登場人物は、分断や社会矛盾の犠牲になって生きる「ごく普通の人びと」。膨大な量のゴミで埋め立てられた地盤と労働者たちの排泄物の上に輝く経済発展、そしてそこに生まれた中間層の生活の構造を、作家イ・チャンドンは「糞に塗れている」と看破し、そこに生きる市民たちの悲喜交々の生を問う極上の物語を紡ぎ出す。 -
グローバル・バリューチェーンの地政学
■複雑に張りめぐらされた国際分業ネットワークを、付加価値という視点から読み解くグローバル・バリューチェーン分析。OECD国際産業連関表など最新のデータをもとに、米中対立を中心とする近年の経済対立、経済安全保障問題を見通す。 ■たとえば、シャツの生産において、ミラノのデザイナーがデザインを手がけ、それをもとにロンドンの職人が型紙を起こし、最後にダッカの工場で大量生産されるなど、生産工程は細かく切り分けられ、各工程は、その業務が最も効率よく行われている国へと移転されるようになった。 輸送技術や情報通信技術の進歩、そして自由貿易を支える様々な制度の発展により生産システムは大きな変容を遂げている。 ■このような国境を越えた生産分業についてその構造に目を向けると、資産や雇用機会、テクノロジーといった「経済的価値」の分配をめぐる国際的なパワーゲームが見えてくる。生産分業の構造は企業の力関係を反映しており、究極的にはこの力関係こそが、ゲームにおける価値配分の大きさと方向性を決めるからだ。グローバル・バリューチェーンの価値ネットワークの誕生は、安全保障の考え方に少なからず影響を及ぼしている。国際経済ネットワークの「かたち」と国家間のパワーバランスを、本書では読み解いていく。 第1章 地政学への接近 第2章 チョークポイントはどこにあるか 第3章 中国の驕り、米国の恐怖 第4章 米中デカップリングのゆくえ 第5章 戦術から戦略へ 第6章 GVCによる経済安全保障 -
エタンプの預言者
65歳、元大学教師。リベラルで、しがらみのないインテリのつもりだった。まちがえた選択をし続けて65年。どうやら私は、社会から取り残されたらしい。 フロール賞受賞のほか、ゴンクール賞、フェミナ賞、ルノードー賞、アカデミー・フランセーズ小説賞、ジャン・ジオノ賞の6賞候補! 現代社会への痛烈な批判を込めた超弩級の注目作! かつてタレント歴史学者を夢見たロスコフは、落ち目だった。95年に「冷戦下米国のソ連スパイ事件」を巡る書籍を刊行したが、翌日CIAが機密解除、本は一夜にして紙くずに。妻とは離婚し大学を退職、酒浸りだったロスコフは、同性愛者の娘のフェミニストの恋人に刺激され、研究を再開、サルトルやボリス・ヴィアンと親交があったアメリカの詩人・ウィローについての書籍を刊行する。客わずか5人の出版記念トークショーの席上、ロスコフはウィローが黒人であることを記述しなかった理由を問われる。翌朝掲載された匿名のブログ記事が炎上し、ロスコフはレイシストだという非難にさらされる。さらに自分を擁護するツイートに返信したロスコフは、炎上を煽ってしまう。ツイートした知人は、極右政党に入党していたのだ――。 -
WOKE CAPITALISM 「意識高い系」資本主義が民主主義を滅ぼす
「WOKE」という切り口で、企業が社会問題に取り組むことそのものが本音レベルで利益に直結する現代資本主義の構造と裏側を読み解く。 ■「WOKE」とは:「WAKE=目を覚ます」という動詞から派生した言葉。公民権運動時代から使われていた言葉だが、近年は「社会正義」を実践しようとする人びとの合言葉になっている。 ■「WOKE CAPITALISM」とは:企業が気候変動対策、銃規制、人種平等、LGBTQなど性的平等実現などに取り組む様子。 【「WOKE CAPITALISM」のチャート図】 リベラルな「WOKE CAPITALISM」の実践で企業イメージ&株主価値が向上 ⇒翻って保守層は「意識高い系」に反発し、選挙では保守党派に投票 ⇒保守党派の伸長は、「WOKE」な企業にとっても実はプラス。むしろ「減税」政策の恩恵を受けチート化。さらなる利益がもたらされる。 ⇒この構造が継続し続けることで、社会階層は固定化。民主主義の破壊につながり社会はディストピア化。しかし、企業はどちらに転んでもユートピア化。 ⇒繰り返し 近年「WOKE」という言葉がよく使われている。「wake=目を覚ます」という動詞から派生したこの言葉は「社会正義」を実践しようとする人びとの合言葉になっている。 たとえば、一般消費者向け企業が、気候変動、銃規制、人種平等、LGBTQなど性的平等、性的暴力廃絶などに参加する様子は「Woke Capitalism」と呼ばれる。 Woke Capitalismの実践で成功した企業は「社会正義」に取り組むことで、株主価値向上にも顧客の開拓・維持にもつながる。 一方で、リベラルなWokeの実践は保守層の反動を煽り、その反動による投票行動で政治は企業に優しい保守党に委ねられる。トランプ現象はその象徴だ。あまつさえ伝統的に企業に優しい保守党派により減税にも与れる。「Woke」を糧にしたキャピタリズムというわけだ。 ある意味で企業にとっては無敵である。ただし、社会には深刻な分断がもたらされ固定化し、民主主義が破壊されることにもつながってしまう。 「WOKE」という切り口で、企業が社会問題に取り組むことそのものが本音レベルで利益に直結する現代資本主義の構造と裏側を読み解く、オリジナルかつユニークな論考。 -
アメリカは内戦に向かうのか
『フィナンシャル・タイムズ』『サンデー・タイムズ』『エスクァイア』などの2022年ベストブックに輝いた話題作、待望の邦訳。 トランプの大統領選再出馬は2度目の南北戦争を招くのか。 アメリカを代表する政治学者による20年に及ぶ徹底調査と歴史的な分析。 世界中で「内戦」が急増している現状とその原因、アメリカでも内戦が勃発する潜在性が高まっている状況を読み解き、警告する。 アメリカ、そして世界に衝撃を与えた「Qアノン」扇動による2021年1月に発生した前代未聞の連邦議会襲撃事件。トランプ政権時に進行していた市民分断の最終章とも言えるようなこの事件は、今後の本格的な党派闘争の序章になるのだろうか。 内戦を専門とする政治学者が、過去の内戦に関するデータから、イラク・北アイルランド・インド・フィリピンなどを具体事例として、紛争が発生する契機と紛争が起きる条件と心理についてのパターンを分析。 また、現代の紛争を拡大・激化させるソーシャルメディアというツールについて考察することで、アメリカの内戦の危機接近度を明らかにしていく。 -
メアリ・ジキルと怪物淑女たちの欧州旅行 2ブダペスト篇
囚われの令嬢ルシンダ・ヴァン・ヘルシングを助け出すため、ウィーンヘとわたったメアリ・ジキルら“モンスター娘”たち。だがまたも彼女たちの前に“錬金術師教会”に属するマッド・サイエンティストたちが立ちはだかり……!? 三部作の第二部、堂々の完結篇 -
メアリ・ジキルと怪物淑女たちの欧州旅行 1ウィーン篇
ヴィクトリア朝ロンドンで暮らすメアリ・ジキルら、特異な能力をもつ“モンスター娘”こと〈アテナ・クラブ〉の令嬢たちに、ヴァン・ヘルシング教授の娘ルシンダから救助を求める手紙が届く。彼女たちは一路ウィーンへ! 大陸で繰り広げられる華麗な大冒険 -
半建築
建築と家具の間、未完であること、用途に対する不確定性、見えない開発……「半」であることが建築にもたらす魅力と可能性とは── 「抜き差しなる」デザインを目指して奮闘するスキーマ建築計画、待望のものづくり論! 作品(夢)と生活(現実)の間に確かに掴み取ることのできる新時代の建築とは何か。 初期の代表作「Sayama Flat」において、引き算や誤用という考え方のリノベーションで建築界にセンセーションを巻き起こしたスキーマ建築計画。日常の中での気づき、既存のものから得られる新たな発見をきっかけに、家具から建築、都市のスケールまで1/1を基本にデザインする独自の取り組みを「半建築」というキーワードのもと書き下ろした待望の一冊。 現実が入り込む余地のないキメ顔の建築ではなく、抜き差しなる関係を受け入れるような大らかな建築。それでいて個々の素材や細部に対する解像度の高い扱いから、すべての要素が生き生きと共存するような空間。リノベーションにも新築にも、住宅にも店舗にも、そういった美学を貫き活動を続けてきた長坂常が、建築におけるさまざまな「半」的状態を考えることを通して新たな建築の可能性を提示する。 スキーマ建築計画の代表作: Sayama Flat / HANARE / Flat Table / Blue Bottle Coffee / 桑原商店 / DESCENTE BLANC / HAY / 東京都現代美術館 サイン什器・家具 / 武蔵野美術大学16号館 / D&DEPARTMENT JEJU by ARARIOなど ===== HAPPAで気づかされたもうひとつの大事な点は、自分のオフィスで自ら設計し、施工までしてつくったものが公にさらされている、ということ。つまり夢(作品)と現実(生活)が一致する初めての体験で、路面空間でこれをやりたかったのではないかと、その時初めて理解したのだ。その裏と表、夢と現実が一致した時から少し我々の作品の質が変わったような気がする。それが脱デスクトップアーキテクチャーだ。(本文より) -
マッド★ブル34 【特大合本版】
原作・小池一夫、作画・井上紀良による痛快バイオレンス・ポリスアクション。 1985年7月~1991年1月まで、黄金期の「ヤングジャンプ」(集英社)を支えた大人気連載。 マンハッタンの犯罪多発地帯、34管区を舞台に新米警察官、ダイザブロー・エディ・伴と “マッド・ブル”の異名をとる巨体の黒人警官スリーピーの凸凹コンビの活躍を描く。 -
凍りついた女
彼女は、恋愛で結ばれたエリート・ビジネスマンを夫に持つ高校教師。子供が二人いて、快適なアパルトマンに暮らしているが、結婚生活に失望している。いわゆる主婦の役割を期待されて、買い物、食事の支度、子供の世話、その他の家事に明け暮れるうち、生きる意欲や、外界への好奇心が、自分のなかで錆びついていくのを感じるしかない。自由と自立のなかの幸福を志向していたはずなのに、そういう状況にはまり込んでしまうとは。自らの軌跡をたどって、彼女は、幼少時、思春期、学生時代、恋愛の時期、結婚後を語る――「女の子」として、「女性」として、どう生きてきたかを語る。 フランス人女性として初めてノーベル文学賞を受賞した著者が、自立への意欲と結婚生活への失望を描く、自伝的小説。 -
人体の全貌を知れ――私たちの生き方を左右する新しい人体科学
《とんでもなく複雑で、とんでもなく精巧──内なる秘境、人体。さあ“秘密の人体”へ分け入る旅へ!》 私たちの未来に最もインパクトを与えるのは、自動運転車でもロボットでもない。 ――「ヒト生物学」だ。 ---------------------- 私たち自身の体内に広がる「ミクロの宇宙」。 知るためには、まず、見なければならない。 それぞれの時代時代で、研究によって得られた知識をもとに私たちは自らの体を「見て」、そして考えてきた。そこには、人体を見ようと奮闘した科学者たちの物語があった。その営みは今も脈々と続いている。 ---------------------- 新たなテクノロジーとツールによって明かされてきた人体の姿は、息を呑むほど精巧で、複雑で、多様性に溢れている。その光景は私たちに問いかける。 細胞とは何なのか、何をもって健康とするのか、そして、生命とは何か──。 「ヒト生物学」における近年の画期的発見の数々は、私たちの人生をいかに変えたのか。前著『美しき免疫の力』で優れたストーリーテラーぶりを披露し、英国で最先端の顕微鏡を用いて免疫細胞を研究するダニエル・M・デイヴィスによる、ヒト生物学の最前線。 ---------------------- 【目次】 ■科学者のみなさまへ ■はじめに ■一章……超高分解能で細胞を見る──顕微鏡の発展とともに ■二章……命の始まり──遺伝子検査とゲノム編集 ■三章……新しい治療法を生むテクノロジーの力──フローサイトメーター ■四章……色鮮やかに脳を染める──多色標識法と光遺伝学 ■五章……内なる他者との共生──マイクロバイオーム ■六章……包括的な遺伝コード──ホリスティックな医療へ ■七章……全体を見る ■謝辞 ■訳者あとがき ■原註 ■索引 -
リファラルマーケティング大全
■現代は商品やサービスの差別化が困難な時代です。 競合他社よりも機能・性能が良い商品を市場に投入しても、 瞬く間に追随されてしまいます。機能・性能競争をしているうちに、 気がつけば市場には似たような商品が満ち溢れ、生活者は違いがわからず、 商品選びにストレスを感じるようになってしまいました。 そこで生まれたのが「リファラルマーケティング」です。 ■リファラル(referral)は「紹介」や「推薦」を意味する英語で、リファラルマーケティングとは、 ある商品やサービスを利用したユーザーが親しい人に紹介することで、 その商品やサービスの価値が波及していくことを狙うマーケティング手法です。 シリコンバレーのベンチャーキャピタル「500 Startups」の創業者デイブ・マクルーア氏が 提唱したサービスの成長段階を表すAARRR(アー)モデルは、Acquisition(獲得)、Activation(活性化)、 Retention(継続)、Referral(紹介)、Revenue(収益)の頭文字を取ったものです。 この順にサービスが成長していくという考え方で、リファラルは4段階目にあります。 つまりリファラルが実践できなければ、その上の(安定した)収益化のベースが実現しないということなのです。 つまり、リファラルマーケティングで成果を上げている企業は 強いブランド力を持っているとみなされているということです。 最新のリファラルマーケティングを網羅的・体系的にまとめた本書が、 あなたのビジネスの成功に寄与することを願ってやみません。 -
ITレジリエンスの教科書 止まらないシステムから止まっても素早く復旧するシステムへ
障害の予兆や発生を検知し、 迅速に復旧できる構成・構造を作る! IT サービスや業務の継続性がますます求められる中、 IT 分野でも「回復力」「弾力性」 を意味する 「レジリエンス(Resilience)」という言葉が使われるようになってきました。 従来、システム障害は起こしてはならない、 完璧なシステムを構築しなければならない、 という価値観が強かったと思います。 しかし、システム障害をもたらすリスクを根絶することは不可能、 もしくは膨大なコストと時間がかかり割に合いません。 だからといって、障害を起こすシステムを 構築して良いなどといっているわけでは当然ありません。 「障害は発生するもの」という前提に立ち、信頼性向上の観点から、 「障害が起きにくい構成・構造にする」こと、 レジリエンス確保の観点から「障害の予兆や発生を検知し、 迅速に復旧・業務継続できる構成・構造・運用にすること」という 2つを同時に実現することが重要だと考えます。 本書は、筆者らがこれまでのミッションクリティカルなシステム案件で培った システム構築・運用業務ノウハウを集大成し、実践的な指南書となっています。 【本書の内容】 ・情報システムの導入・構築に携わる方々が、 ITレジリエンスを確保するために各プロセスにおいて 留意すべきポイントを解説 ・ITレジリエンスを確保するフレームワークを構成する要素を解説 ・特に管理者にとって必要となるシステムの可用性(情報システムが継続して稼働できる能力)の 基礎知識についても解説 ・コンティンジェンシープラン(緊急時対応計画)策定の基礎 ・障害訓練の実施法 ・「システム障害時対応の留意点」「システム障害の原因分析と対策立案の基礎」を 付録として掲載 【目次】 第1章 ITレジリエンスを確保するフレームワーク 第2章 リスク対策を施したシステム構築のルール 第3章 システム可用性の基礎知識 第4章 コンティンジェンシープラン策定の基礎 第5章 障害訓練の基礎 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
PUBLIC DIGITAL(パブリック・デジタル)――巨大な官僚制組織をシンプルで機敏なデジタル組織に変えるには
シンプルで、速くて、ムダのない政府をつくるには 政府・公共機関など旧来型大組織のデジタル化はどうすればうまくいくのか。各国が模倣するイギリス政府のDXを担った特命チームGDSの中心人物らが、実践に基づき「デジタル組織のつくり方」を語る。 (本書の特徴) ・政府など旧来型大組織のデジタル化を実現するための組織論 ・イギリスを電子政府ランキング1位にした「GDS」の知見を公開 ・チームの作り方、仕事の進め方、成果の示し方など幅広く言及 お役所の仕事は複雑で、時間がかかり、画一的で、しばしば正確でない−−。インターネットが世界を変え、シンプルで速くて廉価なサービスが広がる中、デジタル化に出遅れた政府・公共機関の仕事はしばしば人々の不信や苛立ちの対象となってきた。もはや限界は近い。長年の機能不全と無駄遣いをデジタル化によって変革し、政府への信頼を回復することは、まさに緊急の課題となっている。だが、古くて巨大で動きの遅い官僚制組織を、どうすれば変えられるのだろう? 本書は電子政府の先進事例として世界各国で注目・模倣されるイギリス政府のデジタル化を担った特命チームGDS(政府デジタルサービス)の経験をもとに、旧来型組織の中でDXを進める上でのポイントを具体的に解説する。チームの立ち上げ、人選、仕事のやり方、最初にするべきこと、成果の示し方、引き継ぎ方など、扱うテーマは幅広い。成功と失敗の経験に基づくアドバイスは、政府はもちろん多くの巨大組織におけるデジタル化の指針となるだろう。 (構成) プロローグ 第1章 試練のとき 第2章 なぜ変革が必要なのか 第3章 始める前に 第4章 出発点を決める 第5章 最初のチーム 第6章 地固め 第7章 信用を築く 第8章 議論を制する 第9章 従来のやり方に立ち返る 第10章 数字を把握する 第11章 画一化ではなく一貫性を 第12章 基準を設定する 第13章 リーダーを見つける 第14章 次の展開 第15章 バトンタッチを成功させる エピローグ -
スラスラわかるJavaScript 新版
ロングセラーの入門書、9年ぶりにリニューアル! プログラミングの基礎とJavaScriptの基本文法を やさしく解説した入門書の定番が、装い新たに登場です。 変数やデータ型、関数、オブジェクトなどはもちろん、 Webに関する知識やHTML/CSSのベースも解説しているので、 本書を一冊読めば、これからWebサイトやWebアプリを開発するうえで、 ずっと役に立つスキルの土台を身につけることができます。 またDOMやイベント、非同期処理といった少し複雑な言語機能も丁寧に解説。 ブラウザ上で実際のコードを動かしながら、一つひとつ、 「なぜその機能が必要なのか」を掘り下げて理解を深められます。 初心者が自力でプログラムを書けるようになるまで、しっかりフォローするので 知識・経験ゼロでも安心して読み進めることができます。 【本書の対象読者】 ・はじめてプログラミングを学ぶ人 ・これまでに学習で挫折してしまった人 ・JavaScriptでWebサイトやWebアプリの開発を始めたい人 【目次】 第1章 JavaScriptの紹介と準備 第2章 JavaScriptを書いてみよう 第3章 変数 第4章 データ型と演算子 第5章 配列 第6章 条件分岐 第7章 繰り返し処理 第8章 関数 第9章 オブジェクト 第10章 標準組み込みオブジェクト 第11章 HTML&CSS 第12章 ブラウザオブジェクト 第13章 DOM 第14章 イベント 第15章 通信と非同期処理 第16章 総合演習 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
本気で学ぶスペイン語 [音声DL付]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初級文法を中心に中級までの内容を、豊富な例文と一緒に初心者でもわかりやすいように丁寧に解説します。基本的な発音解説の後、前半では動詞の活用に慣れると同時にスペイン語の基本的な構造について学び、後半では、時制やseの用法、特に接続法については類書には見られないほど多くのページを割いており、会話や文章の内容を正確に理解できるようになるまで詳しく解説します。学習後には中級程度の読み物が読めて、簡単な会話ができるようになるはず。スペイン文学に魅せられ、多くの文学作品の研究と翻訳に携わってきた著者が、文法に文学の風味を加えた入門書の決定版です。 -
ムー認定 神秘の古代遺産
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本商品は2019年9月に学研プラスから発行された商品を再刊行したものです※創刊500号を迎える「ムー」が、オーパーツ、超古代文明、世界の神話など古代の神秘を厳選収録。巨石建造物、ムーやアトランティスなど超文明などについて解説。
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