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いる接客、いらない接客
2030年、80%の接客は消滅する!? 顧客育成コンサルタント/ファンを育てる専門家が、これからなくなる接客、これからもずっと残る接客をお伝えします。 ネット通販を使うことで私たちは無駄な時間を減らし、生活は便利になりました。 今、私たちの買い物は、「買い物にまつわる面倒なことをできる限りなくしたい。できるだけ短い時間で、商品購入のための情報収集・購入判断・決済をすませたい=時短」の方向で進んでいます。ネット通販はそれを実現してくれます。 しかし、時短によって生み出された時間を、面倒なことを削って生み出した時間を、私たちは何に使うのでしょうか? それは、「幸せを感じる時間を増やす」ことです。 これには2つの方向性があります。 1つ目は、自分一人で幸せを感じる時間。「休息・睡眠にあてる」「テレビ・ユーチューブ・Amazonプライムビデオ・ネットフリックスなどの配信サービスで、動画コンテンツを楽しむ」などがあります。 2つ目は、誰かと接して幸せを感じる時間。「親子で食事をする」「子どもと遊ぶ」「友達と会う」「同じ趣味の仲間と過ごす」「みんなで旅行に行く」などがあります。 そして「店舗でスタッフと接して幸せを感じる時間」もこれにあたります。 この「店舗でスタッフと接して幸せを感じるとき」に行われている接客が、「ずっと残る接客」です。 では、ずっと残る接客とはどのような接客でしょうか? ポイントは、共感・共振・共有です。 本書では、これからの接客に必要な力を、脳科学・仏教・カウンセリング・物理・これからの働き方など、異分野に視野を広げて、お伝えします。さらに、トーク例を使いながら、実務レベルにまで落とし込みました。 -
入れかわり失敗から始まる、偽者聖女の愛され生活 ※ただし首輪付き【初回限定SS付】【イラスト付】【電子限定描き下ろしイラスト&著者直筆コメント入り】
聖女アマネと入れかわり、国家転覆を企てる――。そんな過酷な任務を命じられて、この三年間をそのためだけに生きてきた私。聖女と瓜二つの顔を与えられ、全ての情報を頭に叩き込み、いよいよ王宮に侵入するが――「なんて可愛いの……、私の愛しい妹!!」アマネ本人に捕まり何故か気に入られてしまった! しかも首輪まで付けられ猫可愛がりをしてくる。第一王子サイラスにも面白がられ、騎士である第二王子レナードからは最初こそ警戒されていたが、ステラと名付けられた上、「お前……、笑うと可愛いな」しまいには嫁にしたいと言い出す始末。偽者のはずが何故か聖女の妹ポジションに収まった、記憶無し少女のハチャメチャ王宮ラブコメディ! ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。 -
イレーナ、失われた力
新章開幕!死刑囚の日々から8年――いま、新たなる試煉が始まる。 国の最高司令官の毒見役となって、死刑を免れた日から8年――いまでは敵対国との間を繋ぐ連絡官を務めるイレーナだが、ある夜事件は起きた。何者かに毒矢で射られ、いっさいの魔力を失ったのだ。絶体絶命の窮地に陥ったイレーナ。頼みの綱のヴァレクもまた、長年固い絆で結ばれていた最高司令官との関係に、いま暗雲がたちこめ……。新たな敵、試される信頼と裏切り。〈霊魂の探しびと篇〉開幕!■『毒見師イレーナ』ラジオドラマ化決定!NHK-FM 青春アドベンチャーにて2018年1月29日より放送開始予定! -
イレーナ、永遠の地
世界累計100万部突破の壮絶ファンタジーシリーズ、完結! 運命はいつだって、この手で切り拓いてきた―― 長年敵対してきた2つの国、イクシアとシティア。 両国はいま、支配欲に駆られた悪しき集団《結社》の手に落ちようとしており、 最高司令官さえも操り人形と化していた。 いまだ魔力の戻らぬ中、イレーナは未来を、大切な人たちを守るため 最後の闘いへと向かう――ヴァレクら残されたわずかな仲間と共に。 死刑宣告を受けながらも毒見師として生きながらえたイレーナの 壮絶サバイバル、堂々のフィナーレ! ■シリーズ第1話『毒見師イレーナ』 ■シリーズ第2話『イレーナの帰還』 ■シリーズ第3話『最果てのイレーナ』 ■シリーズ〈霊魂の探しびと篇〉第1話『イレーナ、失われた力』 ■シリーズ〈霊魂の探しびと篇〉第2話『イレーナ、闇の先へ』 -
イレーナ、闇の先へ
守るものができた時、人はまた強くなる。 何者かに毒矢で射られたあと魔力を失ったイレーナ。いまだ力は戻らず、その原因も解明できないまま試練の時が続いていた。そんななか、長年苦楽をともにしてきたヴァレクと最高司令官の間の溝はいよいよ決定的に。ヴァレクは苦悩の末、ついにある大きな決断を下す――。交錯する思惑と、その裏で蠢く陰謀……怒涛の展開でクライマックスに向け加速する、〈霊魂の探しびと篇〉第2幕! -
いろいろな幽霊
失恋した瞬間を永遠に繰り返す幽霊、方向音痴の幽霊、雨となって降り注ぐ幽霊、転送装置が生み出す幽霊……イタロ・カルヴィーノ短編賞受賞作家が贈る、時に切なく、時におかしく、そして時にはちょっぴり怖い幽霊たちの物語を100編収めた、ふしぎな短編集。/【目次】[幽霊と記憶]一 注目すべき社交行事/二 進路指導カウンセラー/三 手斧(ておの)、数本の燭台(しょくだい)、針刺し、シルクハット/四 マイロ・クレイン/五 記憶喪失/六 きのうの長い連なり/[幽霊と運命]七 ヒッチハイカー/八 願い事/九 遊び方/十 運命の天秤(てんびん)/十一 どんなにささやかな一瞬であれ/十二 集まり/十三 ミラ・アムスラー/[幽霊と自然]十四 ゾウたち/十五 白馬/十六 さらなる諸動物/十七 ミツバチ/十八 風景を損なうもの/十九 木々の納骨堂/二十 空から降ってくるもの/二十一 作中で太鼓が鳴る物語/二十二 お砂場計画/二十三 再生可能資源/[幽霊と時間]二十四 十三回の出現/二十五 来世と死の事務処理機関/二十六 死亡記事/二十七 中間地点/二十八 時の巡り/二十九 ヒメハヤ/三十 前後に揺れる物語/三十一 小さなロマンスとハッピーエンドを含むタイムトラベルの物語/[幽霊と思弁]三十二 ファンタズム対スタチュー/三十三 足跡/三十四 乗客たち/三十五 新たな生、新たな文明/三十六 暗黒は震えつつ通り過ぎた/三十七 プリズム/三十八 彼の女性性/三十九 人々がいて、彼らはかつて生きていた/四十 第一一五連隊の兵士たち/[幽霊と視覚]四十一 アクション!/四十二 円(まる)い堀が魚の安らぎとなるように/四十三 スペクトル/四十四 あらゆる家の鍵、あらゆる消火栓、あらゆるコンセント/四十五 壁/四十六 遊びの時間/四十七 生涯にわたって/四十八 いっしょに連れていく/四十九 霧の向こうにちらちら見える物語/[幽霊とその他の感覚]五十 一生分の接触/五十一 二番手/五十二 かくもたくさんの歌/五十三 音響の問題/五十四 香り(ブーケ)/五十五 野原で解けていく雪の泥くさいにおい/五十六 道具学/五十七 陽射しがほとんど消えて部屋が静かなとき/五十八 男のようなもの/五十九 ささやかな感情/[幽霊と信仰]六十 現実の小さな崩壊/六十一 異常派と尋常派/六十二 不動産/六十三 どちらが結晶、どちらが溶液/六十四 無数の奇妙な結合と分離/六十五 携挙(けいきょ)/六十六 666/[幽霊と愛と友情]六十七 失われて見出(みいだ)され/六十八 鏡の中のもう一人の男/六十九 アポストロフィ/七十 鏡の中の男/七十一 回転式改札口/七十二 実話/七十三 弾丸とそれを避けるために必要なもの/七十四 膝/七十五 彼女が忘れようとしている男/七十六 永遠/七十七 遅すぎた/七十八 居残り/七十九 あなたの靴が好き/[幽霊と家族]八十 幽霊の仮の姿/八十一 困惑の元/八十二 見えない、さわれない/八十三 幽霊兄弟/八十四 第二の実話/八十五 人生/八十六 非凡な才能/八十七 遺伝性疾患/八十八 空港のターミナルからの祈り/八十九 孵化(ふか)/九十 左右対称/[幽霊と言葉と数]九十一 インコ/九十二 婉曲(えんきょく)表現/九十三 およそ八十グラム/九十四 幽霊文字/九十五 言語学の問題/九十六 夕暮れとほかの物語/九十七 電話/九十八 数/九十九 人口調査/百 かつて書かれた中でもっとも恐ろしい幽霊譚(たん)/主題の不完全な索引/謝辞/解説=勝山海百合 -
色恋ロジック【バラ売り】
彼女にフラれた浜地は、気晴らしに友人と歓楽街に来ていた。 そこで、同じ大学で同じアパートの隣人・多々良と出会う。 ファーストコンタクトはお互い最悪な印象だったが、 多々良が小説家でスランプ中、 なおかつ恋愛素人(さらに童貞)だと知った浜地は 「エロの経験なら男相手でもよくない?」と 欲情した視線を多々良に向けるのだが…? 恋愛初心者とリア充の凸凹コンビが、 スローテンポで紡ぐ濃密な恋物語のはじまりはじまり! -
いろ習慣
「色をうまく使える人ほど、人生はずっと豊かになる」 「色」と一言にいっても、ファッションやメイクなど外見を彩るものだけでなく、部屋の中のソファやベッド、通勤中の看板、会社のデスク周りなど、あらゆる場面に色があふれています。こうしたさまざまな色について、日頃から感覚を研ぎ澄ましている人ほど、しなやかな心を持ち、人生が豊かになる、と著者は言います。 タイトルの「色習慣」は、カラーキュレーターとして多くの人の悩みを解決してきた著者が、これまでの経験から見出した、日頃から行うべき心得をまとめた造語です。 色というと、よりたくさんの色を使えるようになれば良い、と思う人もいるかもしれません。しかし本当は、多くの色を持ちながら、その時々で手放し、整えることが大切なのです。 その秘密は、本書をご覧ください。 「何だか最近、心がモヤモヤする」「日々のくらしにちょっと疲れ気味」「ちょっとしたことでイライラしてしまう」など、日々の不調は、色のせいかもしれません。 服や小物など、日頃から色を楽しむことに慣れ親しんでいる女性なら、 少し工夫をプラスするだけで、誰でもステキになれます。 あなたも、「色習慣」、はじめてみませんか? -
色の物語 黒
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 時代を超越し、私たちを引き付ける色 ◆黒とは「色」ではない? 夜の闇を連想させ、神秘性と不穏さを合わせもつ色。黒は光の波長を吸収するため、物理学の観点からは「色の欠如」とされます。有史以来人類とともにあった黒は、複雑で矛盾した存在です。宗教改革による禁欲主義がこの色を権威やファッションの象徴にし、さらに作家たちは神聖さと官能性、暴力性と安らぎ、無限と虚無、人間のもつあらゆる欲望や感情を黒を使って描いていきました。 ◆普遍的で感情に働きかける 本書では、レンブラント、ホイッスラーらが描いた黒衣の女性から、ピカソのゲルニカ、ポロックやマン・レイ、キース・ヘリングらの現代アート、さらに中国の山水画や古代メキシコの仮面など、さまざまな黒を用いた作品を収録。普遍的で感情に働きかける黒と秀逸なアート作品との関係を、気鋭のフランス人美術史研究家が解説します。 ◆構成(抜粋) アートの中の黒/黒の世界地図/黒の科学/完璧な黒を求めて/ナルキッソス(カラヴァッジオ)/女性の肖像(レンブラント)/マドリード、1808年5月3日(ゴヤ)/画家の母の肖像(ホイッスラー)/すみれの花束をつけたベルト・モリゾ(マネ)/ゲルニカ(ピカソ)/Number 26 A, Black and White(ポロック)/青い目の女(モディリアーニ)/黒と白(マン・レイ)/Detail Drawing(キース・ヘリング)ほか ◆「色の物語」シリーズ その色はどこから来て、どこへ向かうのか。古今東西文明のなかで、さまざまな意図で使われてきた「色」の歴史とストーリー、影響力を、名だたるアート作品の美しいビジュアルでたどる。「青」「ピンク」好評発売中。続編「赤」「ゴールド」刊行予定。 【著者について】 ヘイリー・エドワーズ=デュジャルダン 美術史・モード史研究家。エコール・デュ・ルーヴル、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション卒業。キュレーター、フリーランスのライターとして、ヴィクトリア・アンド・アルヴァート美術館の調査事業や展覧会に協力するほか、個人コレクター向けのコンサルタントとしても活躍する。ギ・ラロッシュのメゾンのアーカイブ部門の設立を手がけた。パリでモード史、ファッション理論の教鞭をとる 【翻訳者について】 丸山有美 Ami MARUYAMA フランス語翻訳者・編集者。フランスで日本語講師を経験後、日本で芸術家秘書、シナリオライターや日仏2か国語podcastの制作・出演などを経て、2008年から2016年までフランス語学習とフランス語圏文化に関する唯一の月刊誌「ふらんす」(白水社)の編集長。2016年よりフリーランス。ローカライズやブランディングまで含めた各種フランス語文書の翻訳、インタビュー、イベント企画、イラスト制作などを行なう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
いろはに狼 猫と鬼と勝烏
時は大正十一年、五月。かつて闇に紛れて暮らしていた妖怪が人の世にも広く周知されて久しい。人の世に迎合し、人と並び立とうとする妖怪がいる反面、大昔と変わらず人を餌と認識し、襲う妖怪も後を絶たない。祖父と暮らす鬼籠野いろはは、名門女学校の生徒とは別のもうひとつの顔があった。帝都を騒がせる妖怪を捕縛する組織“勝烏”の一員なのだ。相棒である人狼ロウと仕事の報告に本部を訪れると、老舗仏具店店主の屋敷で起きている怪異を解決するよう命じられた。しかし店主の満倉倫史はいろはを頭ごなしに怒鳴りつけ、怪異の詳細を説明してくれない。息子の享史も様子がおかしくて・・・? 期待の新鋭が贈る、大正あやかし退魔帖! -
いろはにほエロ!
強面だけど根は優しい高校生・鬼武大王は、異性と接触するとなぜか苦しくなるという悩みがあった。ある日、鬼武の前に水無瀬紅葉と名乗る後輩が現れ、「ペットになってください」という予想外の告白を受けて――!? -
色街誰そ彼(いろまちたそがれ)
「分かるか、ハル。あれがお前のいた島だ――」 事故で双子の弟を亡くした紺悠久(こん・はるひさ)は、とある目的から、 自分そっくりだった弟・万寿(かずとし)に扮して彼のゆかりの地を訪ねることにした。 そこは、万寿が"ハル"と名乗って働きながら暮らしていたという離島の色街。 悠久はそこで、弟の葬儀に来ていたスナック『乙姫』のマスター・美鶴に再会する。 人生の生き辛さから「違う自分になりたい」と願い、万寿に扮してこの島にやってきた悠久は、「俺を"ハル"にしてよ」といきなり美鶴に迫る。 最初は適当に受け流していた美鶴だが、「ハルは美鶴さんのことが好きだったんだ」と、亡くなった万寿の心を代弁するような言葉を悠久が口にした瞬間、美鶴はいきなり悠久を殴りつけ、そして口づけするのだった。 「バカだなあ、“ハル”。俺はお前とずっとこうしたかったのに――」 死んでしまった万寿をめぐり、残された彼らがたどる「それぞれの想い」とは? 欲望と諦観、渇きと人情で溢れる不思議な離島の色街で紡がれる、双子と一人の男の恋物語。 -
違和感ワンダーランド
迷走するコロナ対策、度重なる不祥事や利益優先、それでも上がらない投票率......。 世の中のあらゆる「違和感」に、愛とユーモアを込めて一刀両断! 大好評、毎日新聞別刷『日曜くらぶ』に連載中の「松尾貴史のちょっと違和感」書籍化。怒濤の時事コラム67本!巻末には、ミュージシャン・文筆家の近田春夫との対談、「違和感放談」を収録。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
「岩宿」の発見
ひとつの土器片が、少年の目を黎明期時代に向けさせた。行商のかたわら赤城山麓周辺の遺跡を踏査し、遂に関東ローム層中の石器文化(岩宿文化)を発見、日本における旧石器文化研究の新分野を開拓した男の不屈の人間記録。1961年群馬県功労賞、1967年岩宿発見の功績により吉川英治賞受賞。行商のかたわら赤城山麓の遺跡を踏査。関東ローム層中の岩宿遺跡を発見、日本の旧石器文化研究の新分野を開拓した男の人間記録。 -
言わないかわりに俺とシて?~ダウナー系の後輩くんが私にだけ発情します~《Lovelicot》
「いいよ、誰にも言わない。――そのかわり全部俺がシてあげる」 言葉は強引なのに体の芯をとかすような甘い愛撫におかしくなっちゃいそう…! ティーンズラブ漫画をこっそり読むのが趣味のOL・秋山藍。 エッチなことに興味津々なものの、初恋の彼のことが忘れられずいまだ処女。 そんなある日、職場で初恋の彼・冬川葵と再会してしまう。 小さい頃はおとなしくて控えめだったのに彼は見違えるほどかっこよくなっていた! 藍と同じ職場に就職したらしい葵と就職祝いと称して自宅へ招いたら葵に秘密がバレて…!? 【塩対応がデフォの一途すぎる溺愛系幼なじみ×初恋を拗らせた処女】のイケない関係ラブ! -
岩波講座 世界歴史
人類の過去の営みを叙述することが,どのように生まれ,変容し,人々にとって政治的・教育的にどのような意味をもってきたのかを概観する.とりわけ日本社会における「世界史」の展開を,専門家だけでない一般市民の歴史実践という観点から分析する.グローバル・ヒストリーやビッグ・ヒストリーの知見も取り入れた新しい「世界史」研究の全貌.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
岩波書店の時代から ――近代思想の終着点で
1960年代からポストモダンの時代を通じ岩波書店で多彩な出版活動を展開した大塚信一に、同じく編集者だった堀切和雅が問う――脱魔術化され、人間の精神が寄る辺をなくした近代において学問や芸術は何と格闘してきたのか。河合隼雄・中村雄二郎・大江健三郎・山口昌男・宇沢弘文・木田元・磯崎新らとの仕事を組織しつつ、何を理解しようとしてきたのか。近代の思考もまた新手の魔術だったのではないか。我々はなぜ地球的破局に向かう終着点にいるのか――人類の思想史を対話でたどる。 【目次】はじめに 堀切和雅/第1章 「敗戦」のアンビバレンス/第2章 「近代」という問題群をまるごと問う/第3章 日本近世・準備された逆説/第4章 言語と「場」、そして意識/第5章 「主体」の観念、以前/第6章 「心」──変性するもの/第7章 ポストモダン思想の淵源/第8章 リアリズム・ニヒリズム・ファンタジー/第9章 トポスと人物/第10章 思考空間としての社会/第11章 「場所」から考える/第12章 脱魔術化と再魔術化/第13章 生・ロマン・崇高/終章 いま、破局に至るのか/あとがき 大塚信一/人名索引 -
インカミングコール・ラバーズ
広告デザイナーの六泉わたると担当営業の蔵式英二は犬猿の仲。六泉は蔵式がクライアントから受けてくる「修正」を知らせる電話に辟易しながら、毎日終電ギリギリに帰る生活を送っていた。 何だかんだと文句を垂れつつも、蔵式の振ってくる仕事は必ず自分がデザインを担当する六泉。ある日、いつも通り終電間近まで仕事をする中で、一緒に残っていた蔵式の家に成り行きで泊まることに。宅飲みをしつつ、仕事について語り合う2人。酔った六泉は、日頃の鬱憤を晴らすべく蔵式に飛び掛る。しかし、その拍子に疲れマラが蔵式にバレてしまい……!? 「男に握られて感じてんのか?」って言ってる蔵式のソコもいつの間にか大きくなって。やばいやばいやばい。あんな顔で蔵式がイくなんて知らなかった!! 喧嘩するほど仲がいい!広告代理店勤務の有能バディが織り成す、ケンカップルBL。 -
韻が織り成す召喚魔法 -バスタ・リリッカーズ-
校則の守護神と呼ばれるカタブツ生徒会長・音川真一の前に現れた、クソ迷惑でウザい悪魔少女・マミラダ。彼女に無理矢理キスをされ、契約を結ばされてしまった真一は、とある能力を手に入れた。それは――。 「サタニックマイク! 相手を強制的にラップバトルに引きずり込んで、バトルの敗者を支配できる魔法だよ。よーよー!」 韻を踏んだフレーズで即興歌詞を紡ぐ真一の言葉が、強力な召喚魔法となって吹き荒れる。規律を守らず、真一に逆らっていた学院の問題児たちまでもが、ラップ魔法に打ちのめされて命令に従うのだった!! 「人前であんなに恥ずかしい歌を歌うなんて、人生の汚点だ…」「超かっこよかったよ! よーよー! さすが私の旦那様候補? 魔王の素質アリだね」 そしてはじまるマイクバトル、命を賭けたマジバトル、時にあの娘のハートにラブバトル。風紀を守る生徒会長はゲット快調! -
因果性のベゼ
時を超える記憶の欠片。 激しく淫らで、痛いほど切ない恋の夢を見た。なのに目が覚めると何も覚えていないのだ。始まりはそんな朝だった。そして梶原のクラスに眼鏡の転校生がやってくる。行きすぎた真面目さと、ピュアな発言が可愛い皆本たまき。そんな彼に急激に引きつけられ、あっという間に恋する梶原。その恋をきっかけに、2人の驚きの体験が始まる! 誰もが読みたかったタイムリープBL!! 電子限定の描き下ろしショート漫画も収録! -
陰キャ君は恋しない~2年越しの片想い~
コミュ障故一人ぼっちの学生生活を送っていたハルこと佐藤春衣。そんなハルに唯一声を掛けてくれたのはクラスで人気者の田嶋ヒロだった。ヒロと過ごす時間は楽しくて、次第に恋心を抱くようになったハルだったけど、陰キャな自分が人気者のヒロを好きだとバレたら…と思い悟られなようにしていた――はずだったのにヒロの友人達から「ヒロのこと好きなんじゃねーの?」と指摘されて!?だけどその直後、家庭の事情から転校することになってその話はうやむやになったけど、入学した大学で2年振りにヒロと再会してしまい――?あの時のことなんて無かったみたいに話してくるヒロの目的は……? -
陰キャになりたい陽乃森さん
陰キャと陽キャ――俺たちに課せられた、透明な上下関係。お互い理解し合うことはできないし、そばにいても生まれるのは不幸だけ。だから俺は思っていたんだ。陰キャと陽キャは、別々に暮らすべきだと。なんなら、学校やら自治体レベルで、隔離して生きていくべきだと。なのに――そんな俺らが集う通称「陰キャ部」。陰キャだけの安息の地に、彼女はやってきた。陽キャ中の陽キャ、リア充中のリア充、陽乃森さん。しかも、彼女は「陰キャになりたい」なんて言いだして……え、ちょ、本気!? 自分が言ってることの意味わかってる!? わかり合えない俺たちの、異文化激突青春ラブコメ! -
イングランドから来た花嫁
花嫁は、見も知らぬハイランダーの手に落ち……。大人気作家リンゼイ・サンズの真骨頂ロマンス! カイラは底意地の悪い義姉の策略により、とある一族の当主との縁談を勝手に決められ、スコットランドへと荷馬車で送り出された。だがその道中、突然ハイランダーの一団に襲われてしまう。赤毛で屈強なリーダーは、カイラが嫁がされる男と深い因縁のあるマクドナルド一族の当主ゲイラン――事情を知らぬ彼は、宿敵の花嫁カイラを復讐のため奪おうとしていた。そして抵抗むなしく意識を失ったカイラは、そのままゲイランが住む城へと運ばれる。目を覚ましたときにはすでに婚姻の式は終わり、カイラはゲイランの妻になっていて……。 -
ENGLAND ティールームさんぽ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英国といえばアフタヌーンティー。老舗のホテルや紅茶専門店はもちろん、小さくても味のあるカフェやティールームがたくさんあります。吹き抜けのコンコースを使ったお店や、美術館のなかのカフェ、今流行の“カップケーキ”や“オーガニック菓子”などを写真付きで紹介。一杯をゆっくり味わうとっておきの場所を案内する、イギリス旅行必携のカフェ&ティープレイスガイド。 -
インコの謎:言語学習能力、フルカラーの視覚、二足歩行、種属を超えた人間との類似点が多いわけ
現在、大人気ののインコ。 インコのことをもっと深く理解したいと思い、人間とインコがなぜ似ているのか、 どこが似ていてどこが違っているのか詳しく知りたいと思っても、 その答えが書かれた本はこれまで存在していませんでした。 本書はそういったインコに関する謎を科学的にやさしく詳しく解説した本です。 指紋・掌紋がある、言語学習能力がある、視覚中心の生活、フルカラーの視覚など、 行動面・心理面・肉体面共に人間と似ているところをピックアップし、なぜ似ているのかを科学的に解説。 また、大きく違っている部分、つばさ、呼吸のシステムなど、進化の過程にもふれつつ解明していきます。 -
淫獄温泉~おさな女将が柔肌で強制接待中~(分冊版)
「おまえの体を、この旅館の“売り”にしてやる」両親が急死したため、創業200年の老舗旅館・倉田屋(くらたや)を継ぐことになった少女・倉田芽生(くらためい)。しかし、経営状況は思わしくなく、芽生は悩んでいた。ある日、大手リゾート会社の社長・高城聖也(たかぎせいや)が倉田屋を訪れる。芽生の父親は生前、彼に多額の借金をしており、既に倉田屋は高城のものになっていたのだ。高城に「すぐに出ていけ」といわれた芽生だったが、両親が遺した倉田屋を手放したくない一心で、手を引いてほしいと高城にすがる。高城はその姿に過去の自分を重ね、売上を伸ばすことができれば、このまま倉田屋を経営することを許してやると提案し、芽生はそれを受け入れる。高城は、芽生の幼い顔に似合わない成熟した体に目をつけ、体で客をもてなすよう命じる。そんなことはできないと拒絶する芽生だったが!? ※この作品は『蜜恋ティアラ Vol.13』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
インサイト
ヒットの影にインサイトあり。消費者の心の奥底に隠されたホンネをいかにつかむか。つい買いたくなるツボを押す秘訣を大公開。 -
インサイド・バンガード 世界最強の資産運用会社
世界最大級の資産運用会社として知られる「バンガード」。圧倒的低コストにこだわった個人投資家向けのインデックス・ファンドやETF(上場投資信託)の新たな仕組みを創った伝説的企業は、いかにして投資業界の破壊者になりえたのか? バンガードの誕生から現在までの軌跡を創設者ジョン(ジャック)・ボーグルや投資業界の勇者たちの知られざる人間ドラマと独自の経営戦略とともに、生き生きと描く。 本書では、バンガードの創設者にして「インデックス・ファンドの父」と呼ばれるボーグルの生い立ち、彼がウェリントングループの社長を追われた後にバンガードを立ち上げ、成功を収めるまでの波乱の日々、次世代の新たなCEOのもとでのさらなる大躍進、さらに、バンガードの成長のカギとなったユニークな経営戦略と行動指針についても丁寧に紹介する。 著者は「ウォール街で最も賢い男」(マネー誌)と称され、自身もバンガードの取締役として活躍し、金融業界の内部を知り尽くしたチャールズ・エリス。世界的ロングセラーとなった投資哲学の名著『敗者のゲーム』は、経営学者ピーター・ドラッカーに「投資に関する最高の書」と称されている。 -
印象はしゃべらなくても操作できる
「人を見た目で判断してはいけない」「大切なのは、外見より中身」。 こう言われて育ってきた人も多いと思いますが、これは無理な話です。 実は人間は、相手が言葉を発する前にすでに、 しぐさ、姿勢、表情、ファッションといった「見た目」の印象で かなりの評価を下しているものです。 逆にいうと、 言葉以外で人間が発しているこれらの「非言語コミュニケーション」を 理解し適切に使いこなすことで、 一言もしゃべらなくても、言葉で伝えることが苦手な口下手な人であっても、 自身の印象を自在に操作することができるようになるということなのです。 この本では、 数万人の「外見」を激変させてきたプロが、 あなたの印象を高め、思う存分「中身」をアピールできる 「見た目の整え方」についてお伝えします。 -
淫獣の花嫁【単行本版】【電子限定ペーパー付】
莫大な富と権力を持つ鬼王家の許嫁として育てられた千緒里。ずっと思いを寄せていた当主・貴仁と迎えた初夜、「お前は鬼王家を繁栄させるための生贄だ」媚薬で昂る身体を激しく貫かれ、子を成すためと、何度も最奥に欲望を注がれる。愛はないはずの貴仁が時折見せる優しさと秘めた孤独。千緒里は心を通わせたいと強く願うが、貴仁はやがて獣の姿に堕ちるという呪いに蝕まれていて――。 -
インスタグラム:野望の果ての真実
★発売即重版決定! ★世界のビジネス書の頂点 「フィナンシャルタイムズ&マッキンゼー BUSINESS BOOK OF THE YEAR 2020」受賞 ★名だたるメディアの「年間ベストブック賞」を総なめ! (エコノミスト誌、フィナンシャルタイムズ紙、 フォーチュン誌、Inc誌、NPR、 etc……) ★21か国で続々刊行! 注目のビジネス・ノンフィクション、待望の日本語版 ビジネスと「美意識」は両立できるか? 世界に「善きもの」をもたらしながら、事業を圧倒的に成長(グロース)させる術はあるのか? そして、「幸せな仕事人生」はどうすれば実現するのだろうか――? 親会社フェイスブックの傘下でもがいたインスタグラム創業者の、理想と裏切りと決断、そして希望――。 200%の共感に満ちた、教訓満載のビジネス・ノンフィクションの最高峰。 「写真の共有」というシンプルなコンセプトで生活・文化・ビジネスに革命を起こしたSNS、インスタグラム。社員数わずか13人だった同社は2012年、前代未聞の10億ドル(1100億円)でフェイスブックに買収される。その後、全世界ユーザー数は10億人(日本国内3300万人)を突破。 だがフェイスブックCEOマーク・ザッカーバーグの野望、そして決定的なビジョンのズレにより、その内側は想像を超えたカオスに満ちている。 共同創業者ケビン・シストロムは何を追い求め、ケタ外れの重圧にどう対峙し……そして、どう「敗北」したのか? われわれにとっての最大の教訓とは? 苦難に立ち向かうすべてのビジネスパーソンに贈る、教訓満載のビジネス・ノンフィクション。 -
インスタント・マギ
科学者の青年が、魔法陣の映像電子ドラッグで脳にストレスを加え、一時的に超能力者《インスタントな魔法使い》になる方法を発明した。それが原因で、青年を巡る本物の《魔法使い》の戦争が引き起こされて……? -
インスタントマリッジ~3か月で結婚する方法~
夏目モモは、毎日ゲームや漫画に囲まれて仲間たちと楽しく過ごしている喪女オタク女子。突然祖母が3ヶ月の余命宣告を受けたと聞きショックを受けて会いに行くと「モモちゃんはお仕事と結婚の準備で忙しいんだから」と言われてしまう。まったくそんな予定がないモモは困惑するのだが、祖母を想って3ヶ月の制限時間付きの婚活を決意することに…!恋愛経験ほぼゼロなモモは、周囲の協力も得て初めての合コンに参加するのだが、そこで幼馴染でゲーム仲間の中森尚史や理想の彼氏候補・八坂直樹と出会う。意気投合した八坂にご飯に誘われ、驚きながらも焦るモモだったが……。 -
インスタント・メサイア
『ファースト・ロスト』――魔族による人類侵攻の第一手にして、ある小さな村が地図から消えた痛ましい事件。愛する家族が、隣人が魔族の軍勢に殺されていく中、ただ一人生き延びた少年がいた――。 十年の時を経て、かの災禍から生き残った青年、ナインは魔族領へと足を踏み入れた。そして彼は、故郷の、家族の仇であるはずの魔族の王に、跪いて乞い願う。 「――魔王陛下。この僕にあなた様のお手伝いをさせていただけませんでしょうか」 そしてナインはその手を穢す。魔王の配下として、人類の敵として、歪な笑顔を血で濡らしながら、過去の恨みなど忘れたかのように。 これは、たった一人の脆弱な人間による復讐譚。彼は命がけの愛情と底の無い狂気で、自分から全てを奪った彼女達を侵し、蝕み、破滅へと引きずり込んでいく。 ああ、彼を引き入れてしまった事は、最強を誇る魔王クリステラにとって唯一にして最悪の――。 -
インターネットは誰のものか 崩れ始めたネット世界の秩序
助け合い精神で拡大してきたインターネットの均衡が、大きく崩れ始めた。通信会社が、GoogleやYouTube、USENなどのコンテンツプロバイダーを「タダ乗り」と糾弾。自分たちのパイプにタダでコンテンツを流し、大もうけしていると批判した。一方、これにコンテンツプロバイダー側は強く反発している。両者の溝は深く、このまま最悪のシナリオに向かえば、「高い・遅い・つながらない」インターネットが現実になってしまう。本書では、「タダ乗り論」の根本にある通信量の急増の現状とインターネットのお金の仕組みを紐解きながら、解決策を探る。 -
インテリジェンス1941 日米開戦への道 知られざる国際情報戦
後戻りできなかったのは、なぜか 1941年12月8日、真珠湾攻撃――日米開戦は不可避だったのか。近年新たに公開された史料を元に、日・米・英・独・ソなど各国が行っていた諜報活動=「情報戦」の実態と、数多の人物たちの思惑と欲望が複雑に絡み合いながら、真珠湾攻撃にもつれ込んでいくまでの様を生々しく描く。昨年12月8日に放送され好評を得たNHKスペシャルの書籍化。 ■目次 プロローグ 開戦前夜 第1章 謎のスパイ・ニイカワ 第2章 スパイ・マスターの誤算 第3章 チャーチルの影 第4章 コード・ブレイカー 第5章 独ソ戦錯綜する情報 第6章 ダブル・エージェント 第7章 ポイント・オブ・ノーリターン 第8章 真珠湾潜入 第9章 ワシリエフ文書 第10章 N工作 エピローグ スパイたちのその後 -
インテリジェンス関ヶ原
「天下分け目の戦い」の定説、新説を徹底考察! 本郷戦国史の決定版 ●徳川家康は合戦前から天下人だった? ●“エリート官僚”石田三成の勘違い ●西軍最大の裏切り者は小早川秀秋なのか? わずか半日で決着がついた、日本史上稀な決戦「関ヶ原の戦い」。 実は合戦以前に繰り広げられた外交戦、情報戦こそが天下を動かす上で大きな意味を持っていた。 天下分け目の戦いにおける「失敗の本質」を人気教授が徹底考察。 勝負は決戦前についていた ・「朝鮮出兵の恨み」だけが石田三成襲撃事件の原因か? ・家康は、秀吉子飼いの古参家臣を「婚姻外交」で取り込んだ ・前田利長は加賀征伐の発端「家康暗殺計画」に関与したのか? ・「無血」という政治的な解決は、結果的に高くつく ・家康は“プリンス”宇喜多秀家と小早川秀秋の弱みにつけ込んだ ・ケチな家康が、決戦前に伊達政宗や細川忠興へ大盤振る舞い ・宇喜多家、前田家、上杉家の中枢に居座ったスパイ「本多政重」 ・安国寺恵瓊は家康を討つために毛利輝元を担いだ? ・「東西二分」を狙った三成vs「豊臣家の屈服」を目指した家康 目次 第一話 天下人の死 第二話 秀吉政権の光と影 第三話 亀裂 第四話 利家vs家康 第五話 三成失脚 第六話 「加賀征伐」の謎 第七話 プリンスたちへの工作 第八話 「無血」というコスト 第九話 会津征伐へ 第十話 三成のクーデター 第十一話 内府ちがいの条々 第十二話 三成の「東西二分の計」 第十三話 家康、逆襲体制を整える 第十四話 本気の西軍、消極的な西軍 第十六話 九月十五日 第十七話 敗者たちの運命 第十八話 東北の「関ヶ原」 第十九話 九州の「関ヶ原」 第二十話 「論功行賞」の論理 最終話 新しい天下のかたち -
インテリジェンスで読み解く 米中と経済安保
◆「米中対立期」の到来 ◆日本企業、国民はどう生きるべきか? この100年で世界は5回目の転換期を迎えている。まずは、第一次大戦の戦勝国によってつくられたヴェルサイユ体制。次に、米英仏ソ中を安保理の常任理事国としたヤルタ体制、米ソ対立による東西冷戦体制、ヒト・モノ・カネの移動が自由になったポスト冷戦期(グローバル社会)だ。そして2017年12月、トランプ大統領は中国を競争相手とみなす国家安全保障戦略を策定し、中国に貿易戦争を仕掛けた。その結果、現在は第5の転換期「米中対立期」に突入している。翻ってわれわれ日本は、「米中対立期」の狭間にありながら、明確な戦略を持ち合わせていない。そもそも中国を「脅威」だと明言すらしていないのだ。日本の経済安全保障を確立するためには、国勢情勢を正確に分析し、時代に即した戦略立案が喫緊の課題である。本書は、アメリカ、自民党、中国の公刊情報を広く読み解くことで見えてきた日本のあるべき「対中戦略」「経済安全保障」について独自の視座を提供している。また、著者の正鵠を射た分析は、インテリジェンスに関する実践的な入門書としても必読の一冊と言えよう Chapter1 アメリカの思惑をどう分析するか Chapter2 減税、規制改革、技術投資による民間主導経済 Chapter3 軍事力による平和 Chapter4 対中「関与」政策は誤りだった Chapter5 自民党「経済安全保障戦略」の狙い Chapter6 中国の経済・技術「覇権」戦略 Chapter7 日本の「経済安保」の基本戦略とは? Chapter8 インテリジェンス機関の拡充が日本の命運を左右する -
インテリビレッジの座敷童
ここは 『インテリビレッジ』。『田舎』 という概念が高級ブランド化した地域。表面上は寂れた景色を演出、しかしその裏では科学技術の粋を集め、最先端の田舎というちょっと妙なハイテク感満載の土地だった。田園風景と最新鋭テクノロジーのコラボエリア。それが 『インテリビレッジ』 だ。 ここは、あまりに 『田舎』 演出が完璧すぎて、“妖怪”すら呼び寄せた。棲みやすい 『環境』 を求めてやってきた彼らは、当然俺ン家にも居る。3D用ゴーグルとワイヤレスコントローラで優雅にゲームをやってる巨乳の座敷童が……。ただ、妖怪と暮らす平穏なここにも、落とし穴があった。妖怪の持つ特性を利用したシステム 『パッケージ』。その片鱗に、俺は偶然触れちまったんだ。 -
インテンション・エコノミー~顧客が支配する経済
顧客が企業を選択するVRM(企業関係管理)の世界へシフト ネットによって情報が自由に流通し、顧客がますます大量の情報を有効に活用できるようになっていく中で、この「インテンション・エコノミー」という新しい経済は、広告の登場以来マーケティングや販売活動の中心となってきた「アテンション・エコノミー」を凌駕していく。顧客の意思が、マーケティングとセールスを進化させ、より適切な情報を使えるだけでなく、顧客が何を欲しがっているかを推測し、メディアに大量のピント外れのメッセージを流すために浪費していたコストも不要になるからだ。 企業がマーケティング戦略として顧客を囲い込む世界から、顧客の力は、消費者としてひとくくりできるものではなくなり、もっとパーソナルなものになるということだ。そして顧客は、自身に関するデータを保管・共用するための独自の手段を手に入れ、売り手との関係構築のための独自のツールを獲得する。 こうしたツールを使って顧客は独自のロイヤルティプログラムを展開できる。 これまで顧客の関心を惹きつけるために有効だったCRM(顧客関係管理)が意味をなさなくなり、顧客が商品・サービスの最適な売り手を選択するためのツールとしてVRM(企業関係管理)が台頭するのだ。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
インディゴの夜
【クールな刺激がほしいならクラブ・インディゴへどうぞ。】 「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれるホストクラブがあればいいのに」。そんな一言から生まれたクラブ・インディゴを舞台に、秘密のオーナーと今時男子のホスト達が渋谷の事件を解決! TVドラマ&舞台化された大人気スタイリッシュミステリー、コミック版登場!! [収録作品]インディゴの夜 センター街NPボーイズ (C)Miaki Kato 2013 (C)2015 Ichigo Shiraki (C)2015 Asa Nakamura -
インディフィニット・リンケージ
全感覚投影型VRバトルゲーム『BLADE-LINK』。その大ヒットゲームの元最強プレイヤー《不敗の王剣》・千宮蓮也は、謎の銀髪美少女が現実で戦っている姿を目撃し、再びバトルに巻き込まれていく――! -
インディーゲーム中毒者の幸福な孤独
人生のどこかの瞬間と響き合う、個人的なゲームたち―― 異能のアニメーション作家による唯一無二のエッセイ集。 戦火のウクライナ発の奇怪な経営シミュレーション、セラピストと絵文字だけで会話するゲーム、認知症患者となりその混乱や不安を体験…… 「数多くの個人的なゲームたちと確かに交流したのだという幸福な錯覚は、自分と世界との距離を見つめ直そうとする私に流れる孤独な時間を、今も静かに支え続けてくれている」(本文より) 【目次】 ▼はじめに ▼まるでボトルレターのように ▼オーダーメイドゲーム作家 ▼祖母を見舞う ▼アルツハイマー病患者の苦悩と孤独 ▼トイレットシミュレーターの世界 ▼自家製マリオワールド ▼常識はずれのゲーム達2021 ▼語られたがった布団の中の物語 ▼戦火の中でリリースされたゲーム ▼誤解の中で呼吸するヒロイン ▼老後も遊べるゲーム ▼本から広がる言葉の宇宙 ▼誰とでも共作できる美術館 ▼暗い橋の上から ▼人間臭いゲームたち ▼正解の無い会話 ▼めくるめく無慈悲な肯定 ▼終わらせなければ、終わらない -
隠遁公爵、愛に泣く
クレイボーン公爵リチャードはついに、命を絶つ決心をした。4年前に悲惨な事故で妻子を失って以来、部屋に籠もって息をするだけの毎日だった。称号も財産も、もはや意味などない。生まれ育った城で死のう。そんな決意を胸に帰郷した彼のもとへ、ある夜更けのこと、何者かが訪ねてくる。誰にも会う気はないと門前払いを食らわそうとするも、訪問者は使用人の制止を振りきって城内に入り、叫び始めた。「公爵はどちらにいらっしゃるの?」たまらずリチャードが廊下に飛びだすと、そこには赤い髪の美しきレディが佇んでいて……。 -
インド映画はなぜ踊るのか
★作品社公式noteで「まえがき」公開中→「インド映画はなぜ踊るのか 試し読み」で検索! インド滞在10年以上、2000本以上のインド映画をレビューしてきた著者が、ディープなインド映画の世界へと誘う。 日本でも話題となった『RRR』『バーフバリ』や『きっと、うまくいく』はもちろん、第77回カンヌ国際映画祭でインド映画史上初めてコンペティション部門グランプリを受賞した『私たちが光と想うすべて』などの最新作まで、新旧のインド映画約200本を取り上げ、映画を観ていると湧き起こるだろう9つの「なぜ」に答える。 インド映画について知りたいなら、とにかく読んで欲しい一冊! 【目次】 まえがき 1 なぜ多いのか 言語別の映画産業/各映画産業の特徴/インド映画のダイナミズム/ボリウッド≠インド映画/「製作本数」のからくり/まとめ 2 なぜ長いのか 日本のインド映画ブーム/データで見るインド映画の上映時間/上映時間の標準/3時間の映画文化/インターミッション/長さは罪か/まとめ 3 なぜ踊るのか 文化的な理由/興行的な理由/歌と踊り――価値の逆転/インド映画=歌物語/踊りは写実主義/歌詞を聴かせたいソングシーン/踊りを見せたいソングシーン/踊りが始まると場所が飛ぶ/マイケル・ジャクソンの影響/インド映画の「音楽」/まとめ 4 なぜ怖くないのか マサーラー映画からジャンル映画へ/インドホラー映画の歴史/インドホラー映画の挑戦/コメディー映画の効能/インド人のホラー映画の楽しみ方/死生観の違い/迷信の禁止/ホラーコメディーの誕生/ホラー映画の評価基準/まとめ 5 なぜ強いのか 各国スターシステムの比較/インドのスターシステム/血統主義と血縁主義/スターの長寿化/まとめ 6 なぜ濡れるのか モンスーン/別離の恋情と神との合一/YOLO論/一目惚れと結婚映画/恋愛映画の法則とその克服/キス略史/まとめ 7 なぜ嘘っぽいのか 9つのラサ/9つのラサとインド映画/「ラサ」とは何か/ラサの味わい/エモーション/まとめ 8 なぜ説教臭いのか レイプ問題と女性中心映画/同性愛合法化とクィア映画/性教育映画/道徳映画/説教臭さの理由/まとめ 9 なぜ面白いのか インド映画好き/インドへの道/新感覚インド映画との出会い/エモーション・ピクチャーからラサへ/世界一の映画大国/OTTプラットフォームと汎インド映画への道/エピローグ 謝辞 注 主な参考文献 日本で公開されたインド映画一覧 引用インド映画リスト 【著者プロフィール】 高倉 嘉男(たかくら・よしお)(著) 1978年、愛知県豊橋市生まれ。東京大学文学部卒。2001年から2013年までインドの首都ニューデリー在住、ジャワーハルラール・ネルー大学(JNU)でヒンディー語博士号取得。インターネットの世界では「アルカカット」として知られ、インド留学日記「これでインディア」やインド映画専門ブログ「Filmsaagar」などを運営。インド映画研究家として2,000本以上のインド映画のレビューを発信してきた。インド映画出演歴あり。共著に『新たなるインド映画の世界』(PICK UP PRESS)。2020年から豊橋中央高等学校の校長。2025年から東京外国語大学非常勤講師。
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