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新潟樽きぬた 明和義人口伝
歴史に埋もれた江戸時代の町民自治の顛末 新潟は、北前船をはじめとする大型船の寄港地として繁栄したが、不況と天候不順が続き、不景気のどん底にあえいでいた。しかし、長岡藩は主要な財源である新潟の町からの過重な御用金の取り立てを要求。それに一部の特権商人は、その御用金の上前をはねていた。 憤る人々を、なんとか収めようとした呉服商涌井藤四郎らの努力も実らず、明和5年(1768年)、町民は決起し新潟は町民の手で治められることになった。その先頭に立った藤四郎には、亡き師竹内式部に国学を学んでおり、大いなる志があった。町役人を町民の公選にすることなどを盛り込んだ嘆願書を長岡藩に提出したのだったが……。 わずか2ヶ月とはいえ、パリ・コミューンの百年前に行われた新潟の町民自治。この作品は、その“新潟湊騒動”の顛末を、藤四郎と彼を慕う芸妓お雪との恋模様を絡ませながら描いていく。 -
世の中の「常識」ウソ・ホント
世の中には「そんなの常識でしょう」と、多くの人が疑うことさえしない事柄が少なくない。たとえば、「ビールを飲むと太る」という「常識」。よーく調べてみると、これは正しくないらしい。正確には、「ビールを飲むと食欲が増す」ので「ついつい食べ過ぎてしまう」、だから「太る」ということで、「ビールを飲むと太る」という「常識」は正しくないようだ。こうした「世の中の常識」に着目し、その真偽を検証してみた結果を紹介したのが本書である。たとえば、「チョコレートを食べると虫歯になる」。どうも、そうとは限らない。「牛乳を飲むと骨が丈夫になる」。むやみに牛乳を飲んでもだめで、問題は飲み方にあるらしい。では、「息子は母親に似て、娘は父親に似る」。これには根拠があるという。こうした「世の中の常識」の「なぜ」を突き詰めていくと、読者は意外な結論に驚くだろう。あなたの「常識度(迷信度?)」がわかる、新タイプの雑学本。 -
今夜もごちそうさまでした。Returns
ちょうど1年前、勤めていたスポーツクラブが突然倒産して途方に暮れていた歩は、『今までと同じ生活』と引き換えに、クラブのお客様の高城においしくいただかれてしまう。高城は、容姿端麗でお金持ち、仕事ができて育ちも良いという羨ましすぎる完璧男だが、その柔らかな雰囲気とウラハラに実はかなりの強引(マイペース)。会うたびに流されて、いただかれてしまう悔しさから意地を張っていた歩も、気づけばその引力に陥落させられていて……!! -
日本陸海軍 あの人の「意外な結末」
名将・勇将・智将・凡将・愚将……。実に個性的なキャラクターが溢れていた日本陸海軍の将星たち。軍人という職業柄、どうしても戦場での華々しい活躍や手痛い失敗ばかり注目される彼らだが、決して特別な存在ではない。家庭もあれば、個人的な趣味だってあるだろう。最後だって戦場で迎えたとは限らず、生き延びて政治家に転身、はては農業教室や製塩業を営んだ者もいる。本書は、明治の草創期から太平洋戦争後の消滅まで、日本陸海軍人たち72人の知られざる素顔と、彼らが迎えた「意外な結末」を追った一冊。故郷の中学校長となった“日本騎兵の父”秋山好古、軍人と作家の二律背反に悩み続けた“森鴎外”こと森林太郎、母校の東大総長となり脳も保管された“造船の神様”平賀譲、キリスト教の伝道師となり渡米した“真珠湾奇襲の英雄”淵田美津雄、台湾の国民政府のために戦い続けた“戦の神様”根本博など、驚きのエピソードが満載! -
沈黙の騎士
フランスから来た菫色の瞳の姫君は、イギリスに愛想をつかしていた。ここまで信じられないくらいの災難続きだったけれど、心強い付き添い人である伯母までがけがをしてしまった今、とても婚約者の待つ北の辺境までたどりつけるとは思えない。嘆くセレスト姫に、神は自らのしもべを同行者としてつかわした。教会のステンドグラスから抜け出てきたかのような、神々しいまでの美貌の修道士、ブラザー・ガイを。それはブラザー・ガイにとっては迷惑な話だった。女性にもてすぎてうんざりし、世俗と縁を切ろうと僧門をくぐったのに、“誘惑”がドレスを着て歩いているような娘の供をせよとは!神よ、わたしが“沈黙の誓い”を守れるよう力をお貸しください。だが、神はあえて試練を課されたようだった。自由闊達なフランスの小鳥は、なんとかガイを笑わせようと躍起になる。目指す地に、想像を絶する過酷な運命が待ち構えるとも知らず……。 -
エマと伯爵
あれは十年前、一八〇四年の社交シーズンのこと―――富豪の一人娘のエミリアは、アポロ像のようにハンサムでエレガントなドミニクに恋をした。彼は貧しいが、いずれ爵位を継いでチャード伯爵となる人物。口ごもるくせのある太った不器量な彼女にも、とても優しかった。だが、ドミニクに求婚されたとき、エミリアは断った。財産目当ての求婚だと知ったからだ。結局ドミニクはほかの女性と結婚し、エミリアは社交界から退いた。その後、運命の嵐がエミリアを襲った。父親は破産して自殺。痩せて見違えるほど美しい女性に生まれ変わった彼女は、エマと名前を変え、今は家庭教師として生計を立てている。チャード伯爵から仕事の依頼を受けたとき、財産のない彼女に選択の余地はなかった。この仕事を引き受ければ、彼と一つ屋根の下に住むことになる。ドミニクは、わたしのことに気づくだろうか? -
Reset リ-セット
半年間かけて自分をてひどく降った男を忘れ、半年間かけて新しい恋をさがした。そんな折、森田泉の前に、かつての恋人・神宮寺智哉が現れたが、智哉は事故が原因で泉の記憶を失っていた。優しかった智哉はすっかり性格が変わり、傲慢で高飛車な男になっていた。泉を拉致したうえ、拘束し無理やり犯そうとする。智哉がこんな…Sだったなんてッッ!そんな智哉に反抗する泉だが、昔の智哉を忘れられず心は揺れ…。欲望渦巻くハードラブ! -
君ノ手ヲ感ジテル
「おまえはムカつく存在なんだ」 高校生の月居(つきおり)は、ある放課後、複数の男に襲われ体育倉庫で犯されそうになる。危ういところを何者かに助けられたが、目隠しのせいで誰かはわからなかった。しかし、助けてくれたその手はいつもなにかと構ってくる御天(みそら)に似ていると感じた…。そんな折、緒方に迫られた月居は、凌辱の痕が残る身体を御天に見られてしまい!? -
always
賞金稼ぎ(バウンティ・ハンター)をしながら、任務のため西愁を目指すコウライとユキ。そこに同業者のリンも加わり、共に旅をすることに。コウライとユキは主従関係のようだが、なにやらワケありの様子。ユキはやりたい放題のコウライに悪戯されたり、体の関係を迫られたりと振り回されてばかりで…。ワケありバウンティ・ハンターたちが織りなすスラップスティック・LOVEストーリー -
花影の記憶
貴族と使用人でありながら幼い頃から一緒に育ってきたアーサーとロラン。けれど、成長するにつれ、ふたりの立場の違いは明白になる。互いに想いながらも、その気持ちを受け入れることは許されず……若き貴族と執事の禁じられた恋の物語。 -
日本の「神話」と「古代史」がよくわかる本
日本というこの国は、どのようにして生まれたのか? この疑問の答えを教科書に求めても、得心のいく回答を得ることは難しいだろう。なぜなら教科書では、邪馬台国の卑弥呼が魏に遣いを送ったかと思えば、わが国初の統一政権・大和朝廷が成立した、というように、大雑把な記述に止まっているからだ。いや、日本誕生の経緯は現代においても謎に包まれている部分が多く、詳述しようにも出来ないというのが事実なのである。しかし、日本誕生の手がかりがまったくないわけではない。それは神話時代と有史時代をつなぐ『古事記』と『日本書紀』である。この二つの書物に、教科書では教えてくれない「史実」が隠されているかもしれないのだ。本書は、原文読解が難しい「記紀」の要点を平易に解説。「天地の始まり」から「日本創生」までを簡潔に理解出来るようにまとめた一冊なのである。常識として知っておきたい「記紀」の入門書としても最適だ。 -
GENTE
老眼鏡紳士がおもてなしする、至福のリストランテへようこそ--。大好評『リストランテ・パラディーゾ』の外伝的シリーズ!老紳士たちが織り成す、優しく心に染み入る、ハートフルストーリー。 イタリア、ローマ市街にあるリストランテ「カゼッタ・デッロルソ」は、マダムの趣味で、従業員はすべて老眼鏡紳士というちょっと風変わりなお店。老紳士たちのおもてなしが人気を集め、日々女性たちのハートを虜にしています。このお店で働くのは、優しくて気弱なカメリエーレ長のクラウディオ、小言が多くめったに笑顔を見せないルチアーノ、陽気なムードメーカーのヴィート、もぐホッペが愛らしいソムリエのジジ、男らしく豪気なシェフのテオ……。魅力と色気あふれるリストランテの住人たちと、そこで出会う客たちとの人間模様。優しくて切なくてあたたかい、絆の物語です。 -
ひそやかな誓い
★朽ちかけた礼拝堂の中、メアリーはニックの指から滴る血で署名した。★「わが魂より大事な人」そう言い残して彼は戦場へと発った。メアリーは牧師の娘、ニックはかのヴェイル公爵の息子。ほんの一瞬でも彼が結婚を望み、たとえ正式でなくとも書類に署名してくれただけでメアリーは幸せだった―――その一度だけの逢瀬で新たな生命が宿るまでは。いや、その子のおかげで、この七年を生きてきたのだと言える。あのあと無事帰還したニックからは、なんの連絡もない。家庭教師として付き添うことを条件に息子リチャードをトレーウィック家に養子に出したのも、選択の余地がなかったからだ。しかしトレーウィックの妻の死後、平穏な日々は一変した。メアリーは結婚を迫られたばかりか、彼に寝込みを襲われた。そして捨て身の反撃に出た結果、裁判沙汰になったのだ。法廷に立つ彼女を救ったのは、公爵の称号を継いだニックだった。彼は古い書類を手にメアリーを指してこう呼んだ―――“公爵夫人”と。 -
禁じられた人
★二人は住む世界がまったく違う。どんなに惹かれあっても、禁じられた恋なのだ。★サラ・ヨーダーはアーミッシュ。厳格な掟のもとに、今も信仰と独特な暮らし方を守る共同体の一員だ。五年前に若くして夫を亡くしたサラは、父と弟と三人で、慎ましく平和なアーミッシュの生活を営んできた。ところが二ヵ月前、彼女は卑劣なレイプ犯に襲われた。屈辱と苦悩から救ってくれたのは、家族と仲間たちだった。しかし、一人の検事ブレント・マッケイドが訪ねてきたその日から、サラの中で、何もかもが揺らぎ始めた。心の一番深いところにあるプライド、勇気、自立心……。事件の証人として法廷に立つことを強く求めるブレントによって、サラは新しい自分が目覚めつつあるのを知る。だが、アーミッシュの掟では法廷に立って犯人を告発することは許されない。さらに、苦しい状況の中、まったく住む世界が違う二人のあいだに、止めて止まらない禁じられた恋の炎が燃え上がった。 -
謎解き「張作霖爆殺事件」
昭和三年六月四日早朝、満州を支配していた奉天派の大元帥・張作霖は、北京から奉天への帰路途上、乗車していた列車が爆破炎上して暗殺された。満州事変のきっかけとなったこの事件は、戦後、本人の自白をもとに関東軍の高級参謀河本大作による犯行との説が定着していたが、近年この定説が覆されようとしている。証拠、証言が多数あった河本犯行説はなぜ破綻したのか? 暗躍するソ連特務機関の影。長男・張学良周辺の不穏な動き。発掘された新資料の数々――真犯人はいったい誰なのか? 昭和史の大きな謎に迫る。[第1章]「河本大作首謀説」をめぐって――爆殺計画/現場検証/昭和天皇と田中義一首相 [第2章]「コミンテルン説」「張学良説」の根拠――クレムリンの極秘ファイル/張学良の謀略 [第3章]謎の解明・「河本首謀説」の絶対矛盾――関東軍爆破の疑問/昭和史の闇に決着 -
20代からはじめる社会貢献
20代の若者のほうが、他の年齢層に比べ社会貢献に対する意識が高いという調査結果がある。その理由は本文に譲るとして、「自分のためだけにお金を使っても楽しくない」という若い人が増えているそうだ。若者の関心が、ビジネスで成功することから、国際問題や社会問題の解決にシフトしてきているとも。アメリカでは社会的事業で生計を立てる社会起業家がいまや当たり前で、エリートほどその傾向が高いという。本書は、食事代の一部(20円)をアフリカの学校給食に支援する社会貢献活動を紹介。社会起業家の仕事とは何か、どのような働き方なのか、課題は何か、といった観点からまとめられている。著者はマッキンゼー・アンド・カンパニーのコンサルタントやビジネスマンとして働いた後に、社会起業家として活躍する。本書を読めば、本音ベースの社会貢献活動を理解でき、世界の大問題の解決も「はじめの一歩」からはじまることが実感できるはずだ。 -
本物の医師になれる人、なれない人
「頭痛の原因は歯の詰め物なんです。詰め物をした歯を全部抜いて下さい」。無根拠にそう言い張る患者に根負けしてしぶしぶ歯を抜いた医師は、のちに裁判で傷害罪に問われた。医師は患者の要求にどこまで応えるべきなのか。本書は医師に要求される判断力、法的思考力、さらに研鑽義務や開拓精神、コミュニケーション力などについて具体例を交えて解説。大学入試で問われる空間把握能力の分析や、現場の医師へのインタビューも行う。「医師の使命は積極的な健康の建設」という原則から、本物の医師の条件を説く。医師をめざす方、わが子を医師にしたい方、そして現役の医師の方にとって必読の一冊。医学部受験指導のベテランであり、また医事刑法、医事法を専門とする法学者でもある著者が、真摯に語る。 -
日本語の「大疑問」
言葉には日本人の数ほど不思議と面白さがある!! 言葉で正しく伝えることは意外とむずかしい。誰にでもわかりやすく伝えることを第一とする、放送現場から日本語表現の問題点を考える。 -
一流たちの修業時代
人には誰にも、苦しい下積みの経験をする修業時代がある。現在、各々の第一線で活躍中のあの一流たちは、自らの修業時代に何をし、考え、学び、そして克服したのか? 本書では、各界のプロフェッショナルたちへインタビューし、味わった苦労や挫折を聞く。本書では、ユニクロ社長・柳井正、ココ壱番屋創業者・宗次徳二、日本画家・千住博、クレイジーケンバンド・横山剣らが登場。駆け出しの若手社員、就活に励む学生必読の書!【光文社新書】 -
ダンゴムシに心はあるのか
「ファーブル昆虫記」にも出てくる、庭先によくいる小さくて、触ると丸くなるダンゴムシ。このダンゴムシにも「心」があると考え、行動実験を試みた若い研究者がいた!迷路実験、行き止まり実験、水包囲実験など、未知の状況と課題を与え、ついにダンゴムシから「常識」では考えられない突飛な行動を引き出すことに成功した。ダンゴムシに「まじめタイプ」と「変わり者タイプ」がいることがわかった。水が苦手なはずのダンゴムシに、自発的に水へ入っていく個体が現れた。壁登り行動の発現、障害物を「伝い歩き」するダンゴムシ……大脳がないダンゴムシにも心があり、道具を使う知能もあることを示唆するユニークな実験を紹介し、「心-脳」問題に一石を投ずる。終章では、タコやコメツキガニを使った行動実験も紹介し、「心の科学」の新しい展開と可能性を示す提案がいっぱい。 -
ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験
2008年2月、日本で10年ぶりとなる宇宙飛行士の募集・選抜が行われた。本書は、この選抜試験の取材を日本で初めて許され、さらに候補者10人に絞られた最終試験で、その一部始終に密着することに成功したNHKの番組スタッフによるドキュメンタリー。10人の行動をつぶさに追いながら、宇宙という極限の状況下で自らの命を賭け、かつ他の乗組員の命をも預かる宇宙飛行士とはどういう職業なのか、その資質と人間力に迫る!【光文社新書】 -
おひとり京都の秋
秋と言えば、京都。京都と言えば、秋。混雑する京都で、いかに自分だけの秋を愛でるか? 紅葉の穴場、月見の庭園、近江三山の名寺院などを巡りつつ、一度は行きたい名割烹の鱧や、お米屋さんの絶品ハンバーグ、焼き芋、甘栗などのB級グルメにも舌鼓。誰でも泊まりやすい宿坊での、のんびり過ごし方も教えます……絶対行きたくなる情報満載。京都を知りつくす著者が、広告付きの観光ガイドと一味違う楽しみ方を提案します。【光文社新書】 -
人生は手帳で変わる ―知的ビジネス・パーソンのための第四世代時間管理術
「第8の習慣」のコンセプトを取り入れ、知的ビジネス・パーソンの生産性に貢献 2005年に、スティーブン・R・コヴィー博士は、『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』(キングベアー出版)を発表しました。時代が知的労働者の時代に移り、私たちにはこれまでとは異なる新たな思考のフレームワーク、新たな習慣が要求されているとし、テクノロジーが発展すればするほど、スピードが要求されればされるほど、価値観やニーズが多様化すればするほど、大切なことは、私たちの内面に宿る「ボイス」(内なる声)であると語っています。 私たち個人個人が明確な役割を持ち、豊かな人間関係の中で貢献を果たすことができるために、 『人生は手帳で変わる 改訂版』では、この「第8の習慣」のコンセプトを取り入れて、第四世代タイム・マネジメント・ツールである、フランクリン・プランナーの新しくてよりわかりやすい魅力をご紹介します。 -
人生は手帳で変わる フランクリン・プランナー オーガナイザー 完全攻略
全世界で2100万人が愛用するフランクリン・プランナー。使用者がそれぞれの成功を収めており、アメリカ建国の父ベンジャミン・フランクリンをルーツに持つことでも知られています。 本書は、そのフランクリン・プランナーの綴じ手帳版である、フランクリン・プランナー・オーガナイザーを効果的に活用し、ビジネスにプライベートに成功をもたらすためのヒントが満載された、完全攻略ガイドです。 フランクリン・プランナー・オーガナイザーはシステム手帳ではなく、フランクリン・プランナーの持つ豊富な機能をそのままに、一冊にまとめたYearlyタイプの綴じ手帳です。その綴じ手帳ならではの機能と使い方、活用方法、カスタマイズのヒントなどが紹介されています。 本書はフランクリン・プランナーの特徴である、「価値観を明確にする」作業はもちろん、ビジネスやプライベート、それらの両立、明日以降の効果的な計画立案といったさまざまな日常生活における課題解決の「攻略」をお手伝いするのが本書です。 すでにフランクリン・プランナー・オーガナイザーをお持ちの方はもちろん、まだお持ちでない方にも、本書の演習に取り組むうちに、フランクリン・プランナー・オーガナイザーの魅力に気づいていただけるはずです。 -
はあちゅうの20代で「なりたい自分」になる77の方法
突然ですが…私、すっごくダメな子なんです。内気で消極的でネガティブで、どうしようもない子だったんです。それで自分に嫌気がさして、ある時を境に自分を変えることに決めました。たくさんのお金と時間を使って、本を読んで、たくさんの人にお会いして、自分でもいろいろなことを試して、出来ることをやりました。それを数年続けて、自分を変えることが出来ました。昔は私、自分のことが大嫌いでした。でも、今の自分のことは前よりずっと好きです。それは、自分の考え方を変えられたからです。考え方が変われば、行動も変わってきます。そのうちに、いい出会いに恵まれて自然に運が向くようになりました! この本では、こんな私(はあちゅう)が本当に実行している77の方法――手帳活用術、目標達成術、売り込み術、情報収集術、勉強術――をみんな隠さず公開します! -
1945日本占領―フリーメイスン機密文書が明かす対日戦略―
自由・平等・友愛を標榜し、象徴を重んじる世界組織フリーメイスン。その資料庫に眠る「鳳凰」ファイルに記されていた、マッカーサーの占領哲学。それは、国家神道なきあと「精神的空白地帯」と化した日本に、彼の信奉するメイスン思想を注入することだった! 昭和天皇への密かな接近、バチカンとの攻防をあぶりだすノンフィクション。 -
絵で見る十字軍物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代にもつながるキリスト教vs.イスラム教、その対立の原点。聖地イェルサレム奪還のための遠征はどう始まり、どう戦われ、どう破綻したのか――。複雑に絡み合う歴史背景をわかりやすく解きほぐし、美しい挿絵とともに壮大な物語へと誘い出す。「ローマ人の物語」に続く待望の新シリーズ「十字軍物語」の第一弾が登場!※当コンテンツはタブレット端末など見開き対応端末での閲覧を推奨いたします。文字拡大、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能はございません。ご了承ください。 -
ドメスティック・バイオレンスの真実
DV(ドメスティック・バイオレンス)とは夫や恋人が女性に加える身体的・精神的暴力のこと。 DVをテーマにした一般書の先駆けでもある『女を殴る男たち―DV(ドメスティック・バイオレンス)は犯罪である』を最新の情報も盛り込み、待望の電子書籍化! ■はじめにより抜粋 本書は、99年に出版した『女を殴る男たち―DV(ドメスティック・バイオレンス)は犯罪である』(文藝春秋)をベースに、 DV防止法施行後の日本の状況を踏まえて大幅に加筆し、編集を加えたものである。 ドメスティック・バイオレンスの本質、虐待のメカニズム、被害者・加害者の心理、子どもへの影響など、原書の根幹をなす部分は残しているが、構成を大幅に変え、情報を最新のものに改めた。 日本の被害者の現状、最近注目されているモラル・ハラスメントとの関連など、今日的なテーマも新たに盛り込んでいる。 特に、子どもの虐待との関連については力を入れた。暴力のある家庭で育ち、親のドメスティック・バイオレンスを目撃した子どもたちは、たとえ自身が直接虐待されていなくても心に深刻なダメージを受ける。 それが長期にわたって子どもたちを苦しめ、ひいては社会に悪影響を及ぼすことを、私たちはもっと認識する必要があると思うからだ。 夫や恋人との関係に悩んでいる人、知人・友人にDV被害者がいる人に、読んでいただければ幸いである。 被害者を保護、支援する側にいる人には、アメリカの対策やパワフルな女性リーダーの活躍ぶりも参考になるのではないだろうか。 DV防止法成立前後に比べ、メディアがドメスティック・バイオレンスを取り上げる機会は減っている。 世間一般の関心が薄くなったからといって、問題が解決したわけでも、被害が減少したわけでもないのは言うまでもない。 いま、この瞬間にも新たな被害者が生まれ、生命が脅かされている。救援の現場では、待ったなしの緊迫した状況が続いているのだ。そんななか、この電子書籍を発行できた意味は大きいと考えている。 -
オトメ文庫 ココロもカラダも包み込んで……
親友だと思っていたユナが酔った勢いで「あたし、ビアンなの」と打ち明けてきた。女性が女性を好きになっても良いんだと思った楓は、エッチしたい時しか会ってくれない彼とユナをついつい比べてしまう。ランジェリーショップ店長のユナは、好きな女性がいるが叶わない恋をしていて、寂しさを埋めるため色んな女性と関係を持っていた。それを知った楓はジェラシーを抱き恋心だと気づき「身体の相手なら私がする」と言ってしまい…… -
妄想女子文庫vol.30
「これを使って、やりなさい」 店長はニヤリと笑い、スプレー缶を私に持たせた。 深夜のコンビニ。万引きの疑いをかけられた私に選択肢はなかった。 「ちょうどいい形じゃないですか。ひょっとして、オナニーにも使えると思って買ったのかな」 言われて、ギクリとする。 店長は私の右手にしっかりとそれを握らせ、耳元でささやいた。 「僕の膝に座ったまま、それを使って好きなようにやってごらん。イッたら――君を許してあげよう」 -
星ときみと丘の上
【先輩がキラキラして見えるんです!】良く目が合う先輩がいる。その理由は、俺と同じ名前の人を好きだから…。先輩が好きなのは俺じゃないのに、何でこんなに気になるんだろう。…先輩に僕だけを見てもらいたい! 【DariaラブコレSP vol.5収録作品】 -
コンビニ☆エンカウント
【寒いのに…こんなに熱いなんて…】深夜のコンビニでバイトをしている七原は、毎日、他に人のいない時間にやって来る大学の同級生・大沢にとある疑念を持ちはじめ…。勘違いがきっかけで狭いコンビニの倉庫で性急に求められてしまって…?! 【DariaラブコレSP vol.5収録作品】 -
おいしい恋の伝え方
【愛情いっぱい召し上がれ♪】定食屋を営む三崎にハートも胃袋も掴まれた松永は、お店が繁盛するように大学の同級生の女の子たちを連れて毎日通いつめ――。しかし松永と女の子が来るたびに三崎は無口になって…。 【DariaラブコレSP vol.5収録作品】 -
明日だけが知っている
【酔って求めた人肌は…?!】辞めたバイト先の後輩が、突然部屋を訪ねてきて?! 自分を信じてくれる後輩の優しさに、頑なになっていた気持が和らぎ、酔った勢いで一夜を共にしてしまう。後輩の熱い体温にどうしようもなく気持ちがざわついて…?! 【DariaラブコレSP vol.5収録作品】 -
ねこ鍋 みちのく猫ものがたり
─ねこが、川っこくだってきた─ 河原で拾った4匹の子猫が、なぜか土鍋に入って眠りはじめた…… ブログとテレビで話題沸騰のみちのく猫鍋物語! 岩手の農家で「おらほの猫ら」が鍋に…初の書籍化! 土鍋のベッドで、すやすやと寝息をたてている猫らは、まったく安心しきってている様子。土鍋がまるで鎧や要塞の役割を果たしているようにも見えるし、お母さんの優しさに包まれているようにも見えます。 生まれたての子猫の頃から愛情込めて撮った愛らしい猫たちの姿がここだけで見られます。
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