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「これを使って、やりなさい」
店長はニヤリと笑い、スプレー缶を私に持たせた。
深夜のコンビニ。万引きの疑いをかけられた私に選択肢はなかった。
「ちょうどいい形じゃないですか。ひょっとして、オナニーにも使えると思って買ったのかな」
言われて、ギクリとする。
店長は私の右手にしっかりとそれを握らせ、耳元でささやいた。
「僕の膝に座ったまま、それを使って好きなようにやってごらん。イッたら――君を許してあげよう」
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