エッセイランキング(週間)
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1位ようこそ シジュウカラの言葉の世界へ。 山極壽一先生(総合地球環境学研究所所長)絶賛! 「類人猿を超える鳥の言語の秘密を探り当てたフィールドワークは 現代のドリトル先生による新しい動物言語学の誕生だ」 :::::::::::::::::::::::: NHK『ダーウィンが来た!』をはじめ国内外のメディアが注目する気鋭の若き動物言語学者による初の単著、ついに刊行! 古代ギリシャ時代から現代に至るまで、言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった。 その「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。 動物学者を志したきっかけ、楽しくも激ヤセした森でのシジュウカラ観察の日々、鳥の言葉を科学的に解明するための実験方法などを、軽快に綴る。 シジュウカラへの情熱と愛情あふれるみずみずしい視点に導かれるうちに、動物たちの豊かな世界への扉が開かれます。読後に世界の見え方が変わる一冊。巻頭口絵にはシジュウカラたちのカラー写真が、巻末にはシジュウカラの言葉を聞ける二次元コードつき。 ※この作品にはカラーが含まれます。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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2位電子書籍限定特典:電子書籍末尾にPayaoからの特別メッセージと写真を収録。 ◇ ◇ ◇ 【話題沸騰、累計6万部!】 傷つけないように選んだ言葉。 忘れられないほど拙い愛。 祈るように、生き延びた夜。 「生きているだけで精一杯」「泣きたいのに笑ってしまう」 そんな“どん底”を通ってきた詩人・Payaoが綴った、 息苦しさを抱えるすべての人へ贈るエッセイ集。 ◆反響の声、続々! 「人生がうまくいく方法ではなく、うまくいかない日をどう生きるかが書かれた本」 「書かれていることすべてに心当たりがあった。これまで言語化できなかったモヤモヤの正体がわかった」 「〈「恋」は相手の光に見惚れること、「愛」は相手の影を受け入れること〉恋人との関係に悩んでいたので、ハッとした」 「〈無傷のまま美しい人生なんて、この世界にはひとつとないよ。〉という言葉に救われた。お守りにしたい本」 「仕事でうまくいかず落ち込んでいた夜に読んだ。読み終えるころには、自分の人生も悪くないと思えていた」 ◆収録内容 第1章 優しい人のための防衛策 第2章 傷跡から美しさは生まれる 第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす 第4章 不合理を愛するということ 第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ ==================== 大丈夫じゃないかもしれない、でも大丈夫。 「優しい人でありたい」と願うあなたは、 きっと、優しい人だと思う。 ====================
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5位チャンネル登録者数24万人超の、ものづくり系VTuberとして今話題の「ヘアピンまみれ」の初エッセイ! 勘で楽器を作ったり、雑草から紙を作ったり、セミを“アレ”したり……凝りまくった動画で毎回視聴者を驚かせる、その発想の根源とは? まだ明かされていない、「ヘアピンまみれ」になる前の話から、人気動画の裏側、未公開エピソードまで、多彩すぎる才能の根源を深く掘り下げた「冒険心」あふれるストーリーが満載。これを読めば毎日が「夏休み気分」になるはず! CHAPTER1 「ヘアピンまみれ」になるずっと前の話 CHAPTER2 VTuberの動画編集実況 CHAPTER3 「ひとり」に伝えるために CHAPTER4 ヘアピンまみれの日常事件簿 CHAPTER5 心にいつも冒険心。 CHARACTER SETTING ヘアピンまみれのキャラクター仕様書 ILLUSTRATION GALLERY いろんなヘアピンまみれ集めました! THUMBNAIL GALLERY サムネイルいろいろ ARCHIVES OF PRE~HAIRPIN MAMIRE ヘアピンまみれになる前の制作物
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6位ゲーム、音楽、アニメ、漫画、映画……。雨の日も風の日も自転車でレンタルショップに通い詰めた。 そんな数多くのサブカルに触れてきた著者による、サブカルから学んだことを詰め込んだ全21編! 本書はとにかくふざけたエッセイ集であり、世界一ライトな批評であり、ただの思い出話であり、あなたがこれから出会うかもしれないエンタメのカタログである。 <編集部より> 通ったことのないコンテンツが多くて購入をためらっているそこのあなた……心配ご無用です! むしろ本書はサブカルに詳しくない/登場するコンテンツに触れたことがない方にこそおすすめの1冊でもあります(もちろん、サブカル好きな方にもおすすめです)。 事前知識が1ミリもなくても、ナツイさんの巧みな文章でぐいぐいリードしてくれるのでページを捲る手が止まらなくなるはず……。 「ゆるコラム」で語られる、本編に匹敵する破壊力の強烈エピソードにも注目です。 目次一部抜粋 自分の心を傷つけないための自己肯定感 『新世紀エヴァンゲリオン』 離れがたい思い出に区切りをつけるには 『けいおん!』 文化的な生活を送りたいなら健康になれ 村上春樹 『走ることについて語るときに僕の語ること』 他人に媚びない、真の尖り方 石田明(NON STYLE) 努力すれば未来は光り輝くのか? 売野機子 『ありす、宇宙までも』 分かりやすい地位や価値に惑わされるな 椎名林檎 「ありあまる富」 みんなに愛されるものを作るために必要なこと 久部緑郎(原作)、河合単(作画)『ラーメン発見伝』 他人のマイナス感情を安易に切り捨てないで 昔のインターネット 自分にもできそう!のアンテナを大切に パンク/TikTok 「わからなさ」を心から楽しむために ヴィレッジヴァンガード etc.
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7位プリンセスの日常には何かが起こる! ベストセラー『赤と青のガウン』の「その後」の日常を綴った彬子女王殿下の最新エッセイ集。挿絵は『きょうの猫村さん』のほしよりこ氏による描きおろし。 ――私は自他共に認める事件体質である。ささいなことから、めまいがするような大事件まで、日常的にいろいろ起こる。(「おわりに」より)―― 巻末には ○絵日記 キャンパスのプリンセスを訪ねて ○スペシャル対談 彬子女王&ほしよりこ を特別収録! 【目次】○「おおきに」の巻・雪の女王・飼い犬に腹を噛まれる・それは「皿」から始まった・一番近くにいる他人?・「離合って使う?」・入院で得た教訓・雨ノ日ノモノオモヒ・続「離合って使う?」 ○「もぐもぐ」の巻・クリスマスの水無月・虎屋のねじねじ・「モーモー」ノ情報求ム・「サトウ」と「シホ」・森のきのこ茶会・月みる月は・和菓子店逍遥・オヒシハナビラノヒミツ・新米祭の光と影・田植えが伝えてくれること ○「きょうと」の巻・神様の名演出・ぼんぼんの定義・送り火の夜に・コンチキチンを特等席で・京の三大祭り・春愁 ○「わくわく」の巻・ゲレンデの教え・「生きている」車・初めてのF1余話・サブちゃんと甲子園・長い夏休み・赤白ジャージに染まる街 ○「てしごと」の巻・たわし屋のぼんの贈り物・金一封・俵のネズミ・日本の神様は“分業制”・稲が聞く音・茶碗のワンと飯椀のワン・歳神様からのお年玉・神様のお米作り ○「にっぽん」の巻・白雨・ニッポンのお菓子・多様性の国、日本・鬼には鬼の・田んぼのある景色・田んぼには神様がいる・神様の飲み物・「神話に学ぶ」ということ・100年に1度のつながり ○絵日記 キャンパスのプリンセスを訪ねて ○スペシャル対談 彬子女王&ほしよりこ ○おわりに 彬子女王
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8位【100万人が沸いたスゴい読書!!!!】 名作3作+『変な家』大ヒット・雨穴「本棚」特別寄稿! SNSで話題沸騰の「オモコロ」大人気シリーズを書籍化! 「読書の常識が変わる……。これは全く新しい本の読み方です」――雨穴氏 「ついに日本一おもしろく『走れメロス』を読む人間が現れた」――ダ・ヴィンチ・恐山氏 「生まれて一度も読書をしたことがない男が本を読んだら、一体どうなるんだろう」 そんな素朴な疑問がきっかけで生まれた「本を読んだことがない32歳が初めて『走れメロス』を読む日」というオモコロ記事。 1人の男が人生で初めて本を読む。ただそれだけの記事が爆発的に拡散され、100万人の目に留まる大ヒット記事に……! この本でしか味わえない、不思議な読書体験をぜひお楽しみください!
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9位テーマ探しは時間の無駄。アイデアのストックも無駄。キャラクターの紹介文は不要……。「着想」「文章」「人物造型」「ストーリー」「演出」という、小説を書くにあたって不可欠な要素を項目別に語り尽くした講義録に加え、自身の代表作である「五色の舟」の徹底解題を併録する。並ぶ者なき巧手が、小説を書くこと、読むこと、そして語ることに興味のあるすべての人びとに贈る、小説講座の新しいスタンダード!/【目次】■着想について語る■Ⅰ テーマ探しは時間の無駄/Ⅱ 『ベルばら』は『リボンの騎士』である/Ⅲ 書き方を律して得られるもの/Ⅳ ピーマンと延長コード/Ⅴ 筆を置くべき瞬間/Ⅵ オセロ・ゲームとして振り返る/■文章について語る■Ⅰ 手法のガラパゴス化/Ⅱ 反復がリーダビリティを妨げる/Ⅲ 省略美と符号/Ⅳ 仮名交じりの背景/Ⅴ 文体は作家の美貌/Ⅵ 主観の幻灯/Ⅶ なぜ鏡花は偉大か/■人物造型について語る■Ⅰ「作らねばならない」は思い込み/Ⅱ 人物の背景は台詞に書く/Ⅲ 複数の役割を兼ねさせる効果/Ⅳ のらくろにはのらくろのリアリティ/Ⅴ ピンチの作り方でキャラクターが決まる/■ストーリーについて語る■Ⅰ ストーリーの終わり方とは何か/Ⅱ ストーリーは場面である/Ⅲ ストーリーは前から書く/Ⅳ 短編小説は「パラダイムシフト」以前である/Ⅴ「書くのが面倒な因果関係」を書く/Ⅵ 無意識にこそ美貌が隠れている/■演出について語る■Ⅰ 演出とは驚きである/Ⅱ 邪魔者という存在を作る/Ⅲ 描写の演出法/Ⅳ モチーフの復活/Ⅴ 象徴するアートを念頭に置く効果/Ⅵ 短編を長編に成長させるこつ/■「五色の舟」を語る■/作家を目指す人たちのための恋愛論/ジョナサン・キャロル『パニックの手』解説/佐々木丸美『水に描かれた館』解説/ブログ全盛の時代にこそ 三島由紀夫『文章読本』/『屍者の帝国』(伊藤計劃、円城塔)書評/津原泰水 著作一覧
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12位※この電子書籍は固定レイアウト式です。タブレットなど、大きなディスプレイの端末で読むことに適しています。また、文字列の検索やハイライト、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。ご了承のほど、お願いいたします。 台所のかわいい猫たちが「旬の食べ物と12ヶ月」を楽しみまくる、 おいしく愉快なイラストエッセイ! 青菜の餃子、卵チャーハン、梅しごと、栗プリン、キビナゴの天ぷら…。 作画家で料理家でもある著者が、旬の食材で季節ごとに作る料理とたくさんの猫を描きおろし。 「今年はあれ食べよう!」と台所に立ちたくなる一冊。ときどきレシピ付き。
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14位ここでしか読めない、ファン必読の一冊 「三国志」「孔丘」「太公望」「夏姫春秋」── 数々の名作を生んできた中国歴史小説の大家の傘寿記念に私家版としてつくられ、 限られた人にしか読む機会のなかった貴重な一冊を文庫化。 作家や舞台人との交友や透徹した文学観、不可思議な体験…… 宮城谷文学の原点と未来が交錯する珠玉の作品集。 クラシックファン垂唾のCD批評、歯に衣着せぬ毒舌と愛が炸裂する「私が選ぶベートーヴェン『運命』の名盤」も必読! 「夜明け前がもっとも暗い、とはよくいったものである。 たぶんそのころ、私の顔には精神的な暗黒がそのまま出ていたであろう──」 宮城谷文学の原点と未来、そして創作の秘密。 「盛岡行き」──鈴木彦次郎 「朔太郎詣で」──萩原朔太郎 「文芸時評」──川端康成 「頁をめくると答えが」──白川静 「不朽の司馬文学」──司馬遼太郎 「指の間の闇」──藤沢周平 ほか 単行本 傘寿記念 2024年11月 文藝春秋企画出版 文庫版 2026年6月 文春文庫版 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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15位大江千里のNY音楽暮らしを綴る人気エッセイの最新作。 ポップミュージシャンとして活躍していた大江千里が日本での音楽活動に終止符を打ちNYへ音楽留学した2008年。 そのときから、常に寄り添い、音楽ツアーにも同行していた愛犬のぴーす。 大江がNYで立ち上げた会社「PNDレコーズ」は「Peace never Die. 」から取った名。 そのぴーすが2024年に天国に旅立った。 相棒を亡くし深い喪失感に襲われ、それでも前を向いて生きていかないといけない。 そんなとき、ずっと考えていた「森山良子さんと日本語JAZZを一緒に作る」という思いが実現することに。 音楽と深く向き合うために、人生の仕切り直しをして、体の点検もしたら結構な食物アレルギーだったことが発覚。 命のこと、家族のこと、自身の身体のこと、そしてJAZZ第2章……。NYでの音楽暮らしはまだまだ続く。 【大江千里コメント】 「18年前ぴーすと渡ったNY、コロナ禍が過ぎ、彼女とサバイブする最後の日々。 君に会いたいと今も思う。 しかし1人になったパパがPositiveなカラダとココロで生きる再生変化の物語は既に始まってる。」
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19位大江千里の前著「9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学」は、2008年に単身NYで音楽大学に留学した彼が言葉の壁や47歳という年齢の壁にぶつかりながら卒業するまでを記し、2017年12月で5刷を数えるヒット作となった。本書はその続き。 2012年に「The New School for Jazz and Contemporary Music」卒業と同時に自身がNYで設立したPND Records。NYでのJAZZライブ、米国ツアー、レコーディング…とアーティスト活動をしつつ、会社社長業と営業宣伝、交渉契約まで「たったひとりで」こなしている大江千里の、NY暮らしの日々をジャズのスタンダードナンバーにのせて綴る。
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20位子供の頃に憧れたテレビの世界に、障害者の姿は見当たらなかった。それでもバラエティ番組で活躍する芸人になることを夢見た。ただただ、お笑いが好きだったから――。 『R-1ぐらんぷり』第16代王者にして、盲目の芸人・濱田祐太郎。その芸人人生は「どれだけ頑張っても無理なのかもしれない」と「俺は面白いはずや」の狭間で揺れながら、今日まで続いてきた。 “多様性”をうたうテレビ界への疑念、実話漫談にこだわる理由、不安に苛まれた賞レースの予選、初の冠番組で得た手応え、“いじり”について思うこと……濱田にしか持ち得ない視点でそれらを語り尽くす、自身初のエッセイ集。 迷ったら、笑っといてください。 爆笑問題・太田光 推薦! 「いま日本で、シンプルな『漫談』を出来るのはこの男だけ。 濱田、気づいてないだろうけど、俺はいつもすぐそばでお前を見てるからな。 あ、出番の前は必ず鏡を見ろ。毎回鼻クソついてるぞ。」 俺はあくまで芸人。だから「多様性を認め合う世の中になったらいい」とか「誰も置いていかない社会を作りましょう」なんて話をする気はありません。でも12年間芸人をやってきて、思うところはやっぱりいろいろあります。この本では、盲目の芸人である俺に見えている景色を語らせてもらいたいと思います。 ――「はじめに」より
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21位「命さえあれば」―コロナ禍のNYでサバイブ。大江千里のNY音楽暮らしを綴るエッセイ第3弾。 47歳で日本でのポップミュージシャンとしてのキャリアを一切合切すて愛犬「ぴ」と渡米しJAZZ専門大学ニュースクールに留学。 大学卒業と同時に52歳でNYで起業したミュージシャン兼CEO、大江千里。 2018年ポップス時代の楽曲を新しくジャズアレンジしたアルバム 『Boys&Girls』を、そして2019年には満を持してジャズトリオ(アリ・ホーニグ、マット・クロージー参加)でのアルバム『Hmmm』をリリース。 才能ある音楽仲間と出会い、ビジネスでも力強いサポーターを得て、音楽家として社長として精力的に活動を続けていた。そんな2020年、世界中をパンデミックが襲う。 2月、ジャパンツアーを切り上げて緊急帰国するが音楽活動そのものが中止や転換を余儀なくされた。 60歳の誕生日、PCR検査、音楽ライブ配信、ワクチン接種、そして引越し…。世界が大転換期を迎える中、新しいジャズは生まれる。 大江千里が「ウィズコロナ」にトライする日々をリアルに綴った1冊。 目次(抜粋) 【プロローグ】 還暦の僕からあの頃の「君」へ贈る言葉 ◆Chapter1 Pop Meets Jazz ◆Chapter2 Becoming a Real Trio ◆Chapter3 Hello!New World 【エピローグ】 空の頂に、小さな星が昇る
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22位二宮和也による初めての〈新書〉。あえて文字だけの表現に挑戦し、さまざまなテーマで縦横無尽に語る。40代になった著者二宮が、これまで考えてきたこと、いま考えていることを凝縮した一冊。最新の“ニノ流哲学”がここに! <著者コメント> 「最初に“新書で”というお話をいただいたとき、単純に写真ナシで文字だけという形態が自分にとっては新しい試みで面白そうだな、と。また、学問やビジネス向けのイメージが強い新書そのものの枠を広げて、読者層を厚くしたいという意図もいいなと思いました。さまざまなテーマについて自由に話しています。ぜひ読んでみてください」
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26位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山本教行さんはその人生をもって「民藝」の道のりを生きてきた最後のひとです。 ――平松洋子 鳥取の山あいに、全国の器好きが通う窯元がある。 年間一万人が足を運ぶ、岩井窯・山本 教行が積み重ねてきた美しい暮らしのつくり方。 岩井窯 レシピ付/喫茶の土鍋メニュー・おうちの定番ごはん I .暮らしを見つめる II .自分でつくる 岩井窯の土鍋レシピ III .ものと付き合う IV .見る目を養う 岩井窯のおうちごはん V .人とつながる 【著者プロフィール】 1948年鳥取県生まれ。 16歳で吉田璋也に出会い、民藝の思想に感銘を受ける。18歳でバーナード・リーチに会い、陶芸家を志す。67年より島根県の出西窯で修業、71年に鳥取県岩美郡岩美町で岩井窯を開く。98年、窯と工房、作品展示館、参考館、喫茶と食事処からなる「クラフト館 岩井窯」を設立。 全国各地で個展を開き、多くのうつわ好きを魅了する作品をつくり続けている。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「暮らしを手づくりする 鳥取・岩井窯のうつわと日々」と同内容です。重複購入にご注意ください。
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29位好きな本は自分で探すのが一番楽しいから、おすすめの本は答えたくない。コンクリート調のカフェよりも、紙タバコを思う存分吸える巣鴨の喫茶店が好き。 他人に流されずに自分の「好き」と「暮らし」のアンテナをずっとずっと、大事にしていけたなら。 都築響一の『TOKYO STYLE』に憧れて上京した著者の偏屈な思想と、個性あふれるエピソードが炸裂する1冊。 間違えてチアリーディングのアジア大会に出場することになった話、留学先のバイトで104時間カリフォルニアロールにマヨネーズをかけ続ける鬼シフトを組まれた話など 読み応えばっちりの個性的なエピソードが並びます。お楽しみください! ーーーー キリトリ線 ーーーー はじめに 本書では、私の過ごした過去の話を元に面倒な思想や突飛な行動を書いている。 誰かのためになりたいとか、他者を感動させたいとかで書いたものではなく、私のエゴのままに書いた私の大切な記憶だ。 それでもよければ読んでほしいし、きっと退屈はしないと思う。あなたの気持ちが合う時間に読んで、たまに放置して、また読んでほしい。 スコーンのはじに添えてあるいちごジャムのように、マックのナゲットのマスタードソースのように、なくても美味しいけれどあったら嬉しいもの、としてあなたの元に残る本になることを願っている。 ーーーー キリトリ線 ーーーー
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30位
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31位“少女漫画界のレジェンド”、一条ゆかり。 『デザイナー』『有閑倶楽部』『プライド』など、ヒット漫画は数知れず。ドラマ化された作品も多数あり、幅広い世代のファンに支持されています。 また、漫画作品のみならず、『実戦! 恋愛倶楽部』などの、エッセイ著作も好評を博しています。 そんな著者の、大人向けエッセイ集が発刊! 仕事、恋愛、美容、生き方…様々な状況で悩みを抱えがちな現代人に、人生を前向きに生きるための金言の数々をお届けします。たとえば… ・そのままのキミはたいてい汚い。入口が汚いと誰もノックしてくれません ・男というものは、たいした覚悟がなくても女をホテルに誘う生き物です ・夫や彼が浮気してる…あなたがそう思うなら、まずしてる ・馴染みの店に行きたがるのが男。新しい店に行きたがるのが女 などなど。 また、著者が過去に描いてきた美麗イラストを、厳選してカラーでお届けするほか、今回特別に描き下ろした『その後の有閑倶楽部』ショート漫画も収録! あのメンバーが大人になって登場するストーリーは、ファン必見です! 【目次】 はじめに 名言&美麗イラストギャラリー 第1章 ソク役に立つ! 一条式・成功の極意 第2章 刺さって納得。恋愛のツボ スペシャルプレゼンツ「その後の有閑倶楽部」――白鹿野梨子の場合 第3章 懲りない面々。男というものは 第4章 闘いはエンドレス。美と健康の求道 スペシャルプレゼンツ「その後の有閑倶楽部」――黄桜可憐の場合 第5章 冴え渡る洞察力。人間ってヤツは… スペシャルプレゼンツ「その後の有閑倶楽部」――剣菱悠理 菊正宗清四郎 松竹梅魅録 美童グランマニエの場合 第6章 幸福も不幸も自分次第! ネバーギブアップな人生訓
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32位真夜中の冷蔵庫のドアを開けて、ないものを嘆くより、あるもので喜びながら無心で作るめし。 それがブルックリンで作る、ソロめし。―――(本文より) NY在住のジャズミュージシャン・大江千里。ソロめし歴14年。渡米して7枚のアルバムを発表し自炊の腕も磨いている。 noteの好評連載「大江屋レシピ」から選りすぐりの46皿と、書き下ろしのエッセイで構成した自身初の料理エッセイ。 【エッセイタイトル】 大江屋キッチンへようこそ ブルクッリンで作るソロメシは、毎回が「最後の晩餐」である コロナが明けて1ピースピザが本物のニューヨークめしだと知った 太陽の光をいっぱい浴びたフルーツ王国に住みたい いくつになってもプレミアムお子ちゃまめしが好き フライパン一つで作れるパスタはソロめしの強い味方 トマトは友だち以上の存在。真っ赤なほっぺのトマトちゃん 101匹わんちゃんの弁当箱に詰められたメザシと母の想い 小麦粉のマジック!粉ものデザートが運ぶ小さな幸せ わがまま三昧が許される自分だけのアメリカのサンドイッチ 一皿、一茶碗、一お椀。全身全霊で生きたニューヨークでの15年 コロナと引っ越しでサバイバルの新ブルックリン宮殿 魚に大きな愛がある なじみの魚屋さん、カルロスの店 大江屋の定番、万能調味料はめんつゆ、ぽん酢、トマトなり 欲しいなと思ったら家の中に「風の道」を シェフの僕から食いしん坊の僕に 朝定食の贈り物withぴーす
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33位国宝ブームを大予言!? マリコの奮闘エッセイ 72歳、年女を迎えるマリコ。日本大学理事長の任期も最後の一年となりましたが、まだまだ獅子奮迅の働きです。 毎日日大に通うマリコは理事長として経団連の新年祝賀会に出席し、オープンキャンパスでは全国のキャンパスを駆けめぐる。そんな中、SNSの誹謗中傷やオールドメディアの現状、長嶋茂雄さんの訃報、そして自身の“トイレ問題”に心を痛める日々…。 でも凹んでいたらマリコじゃない。 MLB開幕戦ではナマ大谷翔平の第一号ホームランと佐々木朗希の初ピッチングを東京ドームで観戦、灼熱の万博では5つのパビリオンを巡り、歩いた歩数は1万5千歩。 そして尾上菊五郎、菊之助ダブル襲名の「京鹿子娘道成寺」、さらに噂にたがわぬ面白さの映画「国宝」を見て、藤間流の日本舞踊の名取りとなり国立劇場で踊った「藤娘」に思いを馳せる…。 巻末には、18年ぶりの該当作なしとなった直木賞について、作家の林さんと同じく選考委員を務める浅田次郎さんとの特別対談も掲載。こちらも必読! 本当にツイているマリコの今が分かる『週刊文春』の人気ご長寿連載エッセイ、ついに37巻です!
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37位紹介 ミステリ小説という「国」には作家が造形した様々な「人々」が住んでいる。誰もが知る名探偵、事件の鍵を握る意外な人物、憎めない脇役、不可解だけれど目が離せない人……そんな人たちを通して、ミステリを読むおもしろさが何倍にも膨らむ「ツボ」を刺激してくれる、ミステリファン垂涎、読まず嫌いの小説ファンには目からウロコのエッセイ集。 ホームズ、ルパン、エラリー、金田一耕助という直球もあれば、明智小五郎の妻・文代といった変化球も織り交ぜつつ、本格ミステリの古典とされる『グリーン家殺人事件』やジョン・ディクスン・カーの密室モノ、ハードボイルドではロス・マクドナルド、ミステリの日本三大奇書とされる『ドグラ・マグラ』『黒死館殺人事件』『虚無への供物』まで目配りをきかせた人選は、格好のミステリ国へのパスポートになっている。 本書の最大の魅力は、古今東西の名編に、「有栖川有栖」がどのような読書体験を得られたかという個人的な経験が色濃く反映されていること。当然そこには作家だからこそ影響を受けた人物造形やトリックといった栄養分も含まれており、著者のファンはもとよりミステリファンにはたまらないエピソードばかりである。エッセイ集とはいえ1話読み切りスタイルでは必ずしもなく、取り上げたそれぞれの作品と登場人物が相互に響き合う連関性を保ち、読み進めていくうちにいつの間にか読者は、作品や登場人物を離れた「ミステリ国」そのものの奥深さに引き込まれていくだろう。作家ならではの読みが冴える待望のミステリガイド!
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39位BTS(防弾少年団)ファンを中心に、SNSで大反響! 「日本語版、待ってました!」「冒頭のメッセージだけで泣ける」の声、続々! 韓国で60万部突破のベストセラー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 人と比べて、何になる? 誰かと比べて生きるなんて、もうやめたらいいよ。 韓国の若者を中心に大反響! 世界にたった一人しかいない“自分”を大切にして生きていくために、 忘れないでほしい70のこと。 ■自分からみじめになってはいけない ■誰かの期待に応えようとしてはいけない ■自分以外の何者かになろうとしないこと ■自分が輝ける場所で生きていく ■すべての人に理解されようとしなくていい etc. 【著者について】 キム・スヒョン イラストレーター・作家。まじめだけど深刻ぶらない、明るいけど軽くはない人。 美大には行ってないけれど、絵を描くのが好きで、デザインを勉強したことがある。文系とデザインのあいだにいて、現在はイラストを描き文章を書いている。 韓国では本書の他、3冊の著作がある。 ◆Instagram⇒@217design 【翻訳者について】 吉川南(よしかわ・みなみ) 早稲田大学政治経済学部卒。書籍やテレビ番組の字幕など、幅広いジャンルの翻訳を手がける。 訳書に『「先延ばし」にしない技術』(サンマーク出版)、『TEAM OF TEAMS』(日経BP社、共訳)、『熱狂の王 ドナルド・トランプ』(クロスメディア・パブリッシング、共訳)などがある。
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40位ふたりで楽しく暮らすことにしました、それも一生。 『日本のヤバい女の子』のはらだ有彩が、 20年にわたるルームメイトとの共同生活を描く、 著者初のコミックエッセイ。 「あなたの住む街の隣の隣の隣のどこかの町で、こんなルームシェアが繰り広げられている」――「はじめに」より ●目次 1 ずっとこのままでいいのかな?~ルームシェア8年目~ 2 ルームシェアは突然に~ルームシェア0年目~ 3 「住んでもいい」場所~ルームシェア14年目~ 4 ルームシェアは終わらない~ルームシェア15年目~ 【著者プロフィール】 はらだ有彩(Harada Arisa) 関西出身。テキスト、イラストレーション、テキスタイルをつくる“ テキストレーター”。雑誌・ウェブメディアなどでエッセイ・小説を執筆する。著書に『日本のヤバい女の子』(柏書房/角川文庫)、『百女百様 街で見かけた女性たち』(内外出版社)、『女ともだち ガール・ミーツ・ガールから始まる物語』(大和書房)、『ダメじゃないんじゃないんじゃない』(KADOKAWA)、『「烈女」の一生』(小学館)。本書は著者初のコミックエッセイ。
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42位病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。 SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による 「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ! ・21歳で身体にガタがきた ・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない ・眼鏡をかけたら不眠症が治った ・世界の中心が膝になった ・そもそも本当に虚弱なのか ・面前DVと場面緘黙症 ・愛よりも健康が欲しい ・生理のない女になりたい ・ずっとスタートラインを目指している ほか
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44位大注目の作詞家・小説家が読み解く、破天荒な江戸文芸の世界! ・平賀源内が書いた異種ヤンデレ純愛幼馴染ハーレムBL!? ・俳諧の連歌はJ-POPに似ている! ・『東海道中膝栗毛』のイキリ散らしたクズ男たち? ……etc 新感覚文芸エッセイ12本に加え、芥川賞候補にもなった著者による3本のリメイク短編小説を収録。 「この本が近世文芸に触れるはじめの扉になればうれしいです」(はじめに) 【本書で紹介する江戸(近世)文芸】 ▼「蛙飛ンだる」→「蛙飛び込む」?編集を繰り返す松尾芭蕉 ▼風来山人(=平賀源内)による衝撃の異種ヤンデレ純愛幼馴染ハーレムBL『根南志具佐』 ▼千手観音の手をめぐるドタバタコメディ、芝全交『大悲千禄本』 ▼井原西鶴『世間胸算用』が映す、カネに振り回される人間世界の切なさ ▼江戸時代のスラング盛沢山! 恋川春町『金々先生栄花夢』 ▼南杣笑楚満人『敵討義女英』が応えた女性読者のニーズ ▼アンドロギュノス×心中の奇想、曲亭馬琴『比翌紋目黒色揚』 ▼式亭三馬が老若男女のリアルな姿を描破する、『浮世風呂』の〈糞リアリズム〉 ▼遊女たちのシスターフッド、山東京伝『青楼昼之世界錦之裏』 ▼麻布競馬場作品に通じる十返舎一九『東海道中膝栗毛』の〈都会コンプレックス〉
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45位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月曜日が嫌いなあなたに読んで欲しい〔綺麗すぎない生活エッセイ〕と〔あなたへのお手紙〕「仕事に行きたくない。」「生活を送るのがしんどい。」「夜は眠れない。」それでも、私は私のことを幸せにしてあげられるかもしれない。楽しいことばかりじゃない毎日の中に、「好き」を探しに行く。この先の月曜日を一緒に乗り越えられますように。「見られる時に見られるものを見て、できる時にできることをして、食べられる時に食べて、そうやって生きていけたらいいのだと思う。」
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47位【累計26万部突破!】 オードリー若林の6年間の集大成エッセイ 「おじさん」になって世界を肯定できるようになるまで 書き下ろし17,000字!「明日のナナメの夕暮れ」収録 恥ずかしくてスタバで「グランデ」を頼めない。ゴルフに興じるおっさんはクソだ!―― 世の中を常に”ナナメ”に見てきた著者にも、四十を前にしてついに変化が。体力の衰えを自覚し、 没頭できる趣味や気の合う仲間との出会いを経て、いかにして世界を肯定できるようになったか。 「人見知り芸人」の集大成エッセイ。 人間に、変わらないことで愛され続ける部分と 変わることで愛され始める部分があるとするならば、 この本は、後者の存在を強く示してくれる。 それは、どうしたって変わりながらでしか生き続けることのできない私たちにとって、 頼もしい光となる。(朝井リョウ/解説より) ※この電子書籍は2018年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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48位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の野山に咲く花々について綴る文章に、花の個性をあらわにするような美しい絵を添えたエッセイ集。植物に造詣の深い著者が、四季折々に現れる野花の生態を紹介。どんな状況にあっても逞しく根を張る植物たちは、「生きる場所を自ら決める」ことの尊さを、人間である私達にも訴えかけます。「ともすれば大人は、子どもにヒマワリのように生きることを目指してもらいたがる。そのほうが仲間も多いし世界はそういう人に有利にできているし、生きていくに選択肢も広がるからだ。別に画一的な世の中をよしとしているわけではなくとも、親心で少しでも楽なほうをと先導してしまう。そういう自分に葛藤を抱くときは、渓流の奥へ足を運び、そこで満足げに咲いているイワタバコを見るのがいいと思う。イワタバコはほんとうの幸せとは何かを教えてくれる。」(本文より)
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49位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森下えみこ 30代でコミックエッセイを描きはじめ、 40歳で上京。 現在、東京在住。 フリーランスのイラストレーターとして ぼちぼちやっている。 ひとり暮らし歴25年。 45歳になって、 なってみないとわからないこと、 あらためて気づくことが結構多い。 ・更年期と体調とあきらめ ・いい感じのおばさんになりたい ・30代独身からの変化 ・人とは違うけど自分に向いてる生活 ・独身の心構えとは ・孤独を求められる独身 ・このままだと不安でもこのままでいたい そんなにたいしたことはない、 けど、ちょっと聞いてほしい「えみこの日常」。
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50位37歳。嗚咽レベルに号泣した自分に面食らう 感情に蓋をしてきた自分を少しずつ許せるようになった。 実力派俳優がつづる「演じる」と「生きる」のあいだでもがく日々 「大人も泣いていい。大人も悲しんでいい。私は大人だ。だけど、こどもをちゃんと通って来れなかったのかもしれない。 14歳で仕事をはじめて、15歳には家を出て上京していた。…(中略)…私は30代になって、やっと、若い頃に出来なかったような経験を自らの意思でしているのだと思う。」(「おわりに」より) 映画『蟬しぐれ』でスクリーンデビュー以来、数々の作品で印象的な役を演じてきた佐津川愛美さん。本書は、30代後半を迎えた佐津川さんが、「演じる」ことと「生きる」ことのあいだで揺れながら、自分自身の輪郭を見つめ直した軌跡を綴った一冊です。映画という仕事場、一人旅での出会い、2年間のホテル暮らし、俳優以外への挑戦――。悩み、迷い、揺らぐ気持ちをまっすぐに見つめる誠実な言葉が胸を打つ、共感必至の初エッセイ。
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52位世界的ベストセラーを生み出した人気作家が みずからの経験をもとに解き明かす! 誰もが心の奥深くに眠らせている〈創造性〉を解き放ち 最高に充実した人生を送るための秘訣 全世界で累計1200万部を突破し、 2010年にはジュリア・ロバーツ主演で映画化もされた 代表作『食べて、祈って、恋をして』で知られる 世界的人気作家、エリザベス・ギルバート。 彼女には、長く続いた不遇の時代から変わらず 大切にしている、ある信念があると言います。 それは、「充実した人生を送りたければ、 どんなときも創造的であること」。 たとえば、ギルバートの友人、スーザンの場合。 40歳の誕生日、スーザンは自分が疲れて気の抜けた 中年女になってしまっていることに気がつき、 子ども時代に諦めてしまっていた大好きな 「スケート」にもう一度挑戦する決意をします。 そして、毎朝早くに起き出し、仕事に行く前の 早朝スケートレッスンを夢中で続けるうち、 スーザンは喜びに満たされ、「生きている実感」が 蘇ってきたといいます。 心躍らせながら毎日を過ごすスーザンのような生き方を ギルバートは「創造的な人生」と呼んでいるのです。 2009年、ギルバートが自身の経験をもとに書き上げた 『食べて、祈って、恋をして』が大変な売れ行きを 見せ始めていた頃、彼女は長年温めていた このアイデアをTEDで発表する機会を得ます。 お題は、「創造性をはぐくむには」。 これが大変な反響を呼び、2017年現時点で 再生回数が1300万回を超えているほどの 「伝説のプレゼン」となりました。 世界中の人々がギルバートの考え方に共感し、 口コミを通じて拡散されていったのです。 その後、小説作品としては14年というブランクを経て 2014年に書き下ろしの新作を発表したギルバートは、 再びTEDにて「成功と失敗と創り続ける力について」 というテーマでプレゼン。これも再び大きな話題となり 現時点で360万回以上再生されるまでに至っています。 この2つの伝説的なTEDプレゼンを元に大幅加筆して 書籍化されたのが、2016年に刊行された 『Big Magic: Creative Living Beyond Fear』です。 同書は現在、米アマゾン(Amazon.com)で 2000もの数のカスタマーレビューが投稿され、 ★平均も4.5という驚くべき高評価を得ており、 『食べて~』に次ぐギルバートの新たな代表作として 世界的な注目を集めています。 そして、ユーモアたっぷりの情熱的な語りそのままに 同書を翻訳したのが、本書『BIG MAGIC 「夢中になる」ことからはじめよう。』です。 最近、毎日が単調でつまらないと感じている人。 生活していくために、やりたいことを諦めている人。 一度きりしかない人生、このままでいいんだろうかと 不安に感じている人。 クリエイターに限らずすべての人に読んでほしい、 創造的で最高に充実した人生を送る勇気を与えてくれる 珠玉の一冊です。 +++ 目次 Chapter 1 「恐れ」を乗り越え、充実した人生を送るには Chapter 2 インスピレーションとともに生きる Chapter 3 誰もが、「やりたいことをやる自由」を持っている Chapter 4 決してあきらめない Chapter 5 好奇心を信じ続ける Last Chapter ビッグ・マジックが起こした奇跡 結びにかえて 謝辞
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55位あの人より、上か、下か―― 「差別や格差を無くして、様々な違いを持つ人々が全て横並びで生きていきましょう」となった昨今、表面上は序列、区別、差別は消えたものの、姿を変えた「凸凹」は、いまだ世の中のあちこちに。 『負け犬の遠吠え』『下に見る人』『男尊女子』『家族終了』など、時代を切り取る名著の書き手が、日本人の根深い階級意識をあぶり出す。 以下、「上に見たり、下に見たり」を考察する21章タイトル。 ・男高女低神話のゆらぎ ・五十代からの「楢山」探し ・まぶた差別と日韓問題 ・“親ガチャ”と“子ガチャ” ・東大礼賛と低学歴信仰 ・『ドラえもん』が表す子供社会格差 ・「有名になる」価値の今昔事情 ・「ひとり」でいることの権利とリスク ・おたくが先達、“好く力”格差 ・バカ差別が許される理由 ・ミヤコとアズマ、永遠のすれ違い ・「かっこいい」、「ダサい」、「センスいい」 ・超高齢化社会のおばあさん格差 ・姫になりたい女の子と、姫として生まれた女の子 ・デジタル下層民として生きる ・男性アイドルは無常の風の中に ・世代で異なる、斜陽日本の眺め方 ・反ルッキズム時代の容姿磨き ・モテなくていいけど、出会いたい ・稼ぐ女と、使う女・遅ればせながらの金融教育 「人が二人いればすぐに上下をつけたくなる人間という生き物は今、もしかしたら本能なのかもしれないその「上下差をつけたい」という欲望を内に秘めつつ、「違いを認め合い、すべての人が横並びで生きる」という難題に挑もうとしています。 実は革命以上の困難を伴うものなのかもしれないその挑戦は、これからどうなっていくのか。 我々の生活の中に潜む階級の数々を見つめつつ、考えていきたいと思います」(本書「はじめに」より一部抜粋)
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56位【著者が出会った哀しき男たちの欲望とニッポンの20年】 元AV女優にして、SFC卒業後、東京大学修士課程で社会学を専攻し、その後日経新聞の記者として5年半勤めたという異色の経歴を持つ文筆家・鈴木涼美。 時にはパンツを売る女子高生とそれを買う客として、時には恋人同士として、時には社内不倫の相手として、時には高級愛人クラブの客として……作者がこの20年の間にさまざまなかたちで出会ったおじさんとの思い出を通して「おカネを払うことでしか女を抱けないおじさん」の哀しみを浮き彫りにし、さらには性と消費という視点からこの20年の日本を振り返る。冷徹な批評眼が冴えわたる刺激的エッセイ!
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57位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜか、なごみ系まめねこコンビ“あずき♀”と“だいず♂”の家にすっかり居ついてしまったキバタン。相変わらず自由気ままに振舞っているが、あずきやだいず、柴犬の豆之介をはじめ、飼い主さん家族もうるさがりつつ慣れてきたようす。肌色が作る靴下人形「あずきちゃん」「だいずちゃん」に、ついにキバタンも登場!? そのキバタンをキューピッド(?)に、メガネの恋も進展!?一方、もじゃは散歩中に豆之介とはぐれてしまい……。ゆる~りと続く日常、そんななかでゆっくりはぐくまれた‟家族の愛情”にほっこりすること間違いなし!癒し系ゆるねこ漫画10巻目。
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58位わがまま上等!自分中心OK!な~んにもしなくっていい!! 自分の人生を、堂々と生きて、愛されちゃお 尽くさないから愛される 彼氏がいない、彼氏や夫がいてもうまくいかない、「頑張っているのに、なぜかうまくいかない」……それにはちゃんと理由があります! デート服専門のパーソナルスタイリストだった著者に寄せられた恋愛相談の数々。アドバイスしたところ「大好きな人とお付き合いができた」「プロポーズされた」と嬉しい報告が続出。 それをきっかけに、男女の考え方の違いや、恋愛・結婚でのコミュニケーション力を全国の女性に向けて発信しているのがかわいい鬼嫁コンサルタント”として人気の著者。 恋愛は苦しい涙を流すものではなくて「ご褒美」。女性がラクに幸せに、ありのままの自分で愛されるマインドを身につければ、不安がなくなり、余計な妄想に苦しまなくなり、パートナーも優しく変わる それだけでなく、まわりの人間関係も、仕事も好転。自由になるほどパートナーから感謝されて、ますます溺愛される 「自分の人生を堂々と生きる。だから愛される」。 生き方や人生まで、まるごとハッピーになれるノウハウをお教えします!
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59位あなたは「パリの人たち」と聞いて、どんな人を思い浮かべますか? 石畳の街並みを優雅に歩くマダム。テラス席でコーヒーを飲む人たち。おしゃれで洗練されたパリジャンやパリジェンヌ。どこか気取っていて近寄りがたい……なんて思う方もいるかもしれません。でも実際は、決して気取っているわけでも何か特別なことをしているわけでもありません。ただ、どんなに忙しくしていても、足元にある小さな幸せを大切にして、心地よく暮らしているのです。例えば、 ・土曜日の午後は何も予定を入れずに、そのときの気分で過ごす ・すぐに物を買い足さない。今ある物を大事に使う ・少し部屋の照明を落として食事をし、目の前の料理をゆっくり味わう ・人間関係で無理をしない。少し距離を置いてもいいし、思い出してふと連絡してもいい ……などなど。この本では、20年住んで見つけた「本当に自分らしく生きるヒント」をご紹介します。ぜひ実践してみてください。
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60位日本各地に言い伝えられる「妖怪」から江戸・明治期の絵師・河鍋暁斎、 「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるまで令和版「妖怪談義」。 「水木しげる作品」がウケ続けているわけは? 柳田國男が『遠野物語』で描いた「河童」「山人」… 「幽霊」「妖怪」「おばけ」の怖さ 「私は京極だが、京極は私でない」のはなぜか? 目次 はじめに 第一談 世界の半分は書物の中にある 第二談 水木“妖怪”は何でできているか 第三談 水木漫画と日本の“妖怪”文化 第四談 「怪しい」「妖しい」「あやしい」話 第五談 柳田國男と『遠野物語』の話 第六談 河鍋暁斎はやはり画鬼である 第七談 幽霊は怖いのだろうか? 第八談 「ことば」と「おばけ」との関係 第九談 日本語と“妖怪”のおはなし
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61位電子限定特典として、ひすいこたろう本人朗読オーディオブック(冒頭~第1章)がついています。 38万部突破! ひすいこたろうのベストセラーが装い新たに登場! 「いつ最後の日が来ても後悔はない」。そう胸をはって言える人生を送っていますか? 「いつかやれたらいい」 「これをやっておけばよかった」 そう思っていることを、今、始めるんだ 人は、なぜかみな、「自分だけは死なない」と思っているものです。 でも、残念ながら、みな、いつか必ず死にます。 それを受け止めることこそ、「生」を輝かせることにつながります。 自分が「いつか死ぬ身である」ということをしっかり心に刻み込めば、 自分のほんとうの気持ちに気がつき、もっと自分らしく、人生を輝かせることができるのです。 本書では、ひすいこたろうが、27の質問を投げかけます。 「あなたが両親を選んで生まれてきたのだとしたら、その理由はなんだろう?」 「いま抱えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても、深刻ですか?」 「もし今日が最後の日だとしたら、今日やろうとしていたことをする?」 などといった質問のほか、自分の墓碑銘や死亡記事を書いてみるワークも。 今生きているということこそ、奇跡であることを受け止め、新しい自分で、新しい人生を歩き始めてみませんか? 紙・電子共通DL特典 ワークシートつき!
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62位壮絶な不妊治療の末に授かった愛娘。さらにはなんと双子の男児も誕生。女を口説くためのバラードは、いまや子どもをあやすための子守歌に……なんてしゃれたことを言っている場合ではない! あっちで暴れたと思いきやこっちで大泣き。老体に鞭打って!? 50歳を超えたイクメンならぬイクジイ、ダイアモンド☆ユカイの笑って泣ける子育て奮闘記。
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63位【電子版・カラー写真多数収録】歌舞伎界のすべてが姻戚関係になったと言われた「中村屋」と「成駒屋」の結婚から30年。子供や孫にも恵まれ、中村屋は十八代目中村勘三郎を中心に、幸福の絶頂にあった。ところが、2012年6月、勘三郎は突然、ガンを告知される。食道ガンだった。入院、手術、ARDSの発症、最後の希望を託したECMO治療……。勘三郎の苛酷な闘病と、それを支え続けた家族の姿を、最愛の妻が綴った渾身の手記。――「あなたの職業は」と聞かれたら、私は迷わず答えます。「十八代目中村勘三郎の妻」。結婚して天職を得たと思いました。
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64位「人間とつきあうのが仕事」の演出家がずーっと考えてきた。 読むと誰かと語り合いたくなる「人間」についてのあれこれ。 【目次】 1 異文化で人間について考える 世界のボケは共通である バイリンガルと成熟 日本人もイギリス人もそんなに変わらない 2 立ち止まって考える 牛は食えるか、犬は食えないか? アウシュビッツは「正義」がたどり着いた地獄である なぜ戦争は起こるのか 「笑い」とは何か あなたは「マインドコントロール」されてないか? 連合赤軍事件とは何だったのか 3 からだを意識する ことばがひらかれるとき 体と精神の不思議な結びつき 座った体と動いている体 画面越しでは難しい、感情やイメージを伝えるということ 4 性の世界は奥が深い 突然、国際電話の請求書が送られて来た 君は美人のお姉さんのウンチを見たか? 性の世界は深くて奥深いのである 「ただしイケメンに限る」という嘘 色っぽくなるためにはどうすればいいのか 人生と賢者タイム 5 才能ってなんだ 「こんな私でも」という感覚 欲望の淡い人間たちの時代 体力と人柄と才能 恥をかける大人は偉い 『影武者』のオーディションを受けた日 巨匠のフットワーク 蜷川幸雄さんのこと 6 希望について バカバカしいことに真面目にエネルギーを使う 修羅場の中で青空を ワークショップにはいろいろな人がやってくる ツイッターと想像力
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65位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょんまげに着物姿の江戸時代の町人風キャラによる日常のあるあるネタを、 シュールなコメントとともに表現する漫画がインスタほかで大人気の山田全自動。 古典落語の演目を漫画で表現した『山田全自動の落語でござる』や名作文学を独自のタッチでコミカライズした『山田全自動の日本文学でござる』なども話題に。 本作では、そんな山田全自動が主に2020年以降にInstagramで公開してきた作品の中から、とくに反響の大きかった「あるあるネタ」を中心に、 ジャンル別に厳選しつつ収録するベストセレクション。 さらに2017~2019年の各種ベスト5や、それ以前の初期作品プレイバックなどの企画も盛り込み、まさに面白さ満載の一冊となること請け合いです。 【構成】 第1章 謎あるある 第2章 性格あるある 第3章 あせるときあるある 第4章 仕事あるある 第5章 学校あるある 第6章 家事あるある 第7章 子どもあるある 第8章 モヤッとすることあるある 第9章 休日・買い物あるある 第10章 体調あるある こぼれネタ10 年度別いろいろ超ベスト5 初期作品プレイバック
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66位「歩けるようになった。笑顔が増えた」 ――テレビや新聞などメディアで注目の新しいケアの発想、実践法が一冊に。 【ヒヤリハットから「にやりほっと」へ】 事故のないように、あるいは時間短縮のために、余裕がない介護の現場の反省から、視点を変えた高齢者との接し方、「にやりほっと」活動が始まっています。 本人の「好きなこと」「得意なこと」「これまで習慣として続けていたこと」に注目し、具体的なケアに生かすことで、ポジティブな気持ちと健康的な生活を取り戻す。 そんな現場の取り組みを、家庭向けに紹介。 介護の新しいスタンダードともなる一冊です。 【おすすめ実践リスト付き】 食事の準備から実際の調理、片付け、掃除、趣味など、ご家庭で15分程度から行える、おすすめ実践リスト付き。 毎日決まった「役割」を持つことで、生活そのものがイキイキします。 【著者】 にやりほっと探検隊(長谷工シニアホールディングス) 介護の現場、また介護スタッフの職場を改善しようと、スタッフが中心となり始まったプロジェクト。 長谷工シニアホールディングスは、有料老人ホームをはじめ、サービス付き高齢者向け住宅、認知症グループホーム、認知症デイサービスや訪問介護事業所などを展開。 グループ3社(生活科学運営、センチュリーライフ、ふるさと)の事業拠点(施設+事業所)は約100カ所、入居者・利用者の合計は約4000名。 高齢者向け住宅の運営30年以上の実績を活かしつつ、在宅で暮らし続けることも支援し、「最期まで自分らしく、住み慣れた地域に住まい続けるために」お客様への最適なサービスを提供している。 「最適な生活環境を創造し、社会に貢献する」という長谷工グループの企業理念にかなう、お客様を生涯にわたってサポートできる企業を目指す。
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74位その文章、「自分のため」に書いていませんか? 「伝える」ではない、「伝わる」言葉を、文章を生み出すために、小説家はいつも何を考えているのかーー? 『ゲームの王国』『地図と拳』『君のクイズ』『火星の女王』 祝デビュー10周年! 時代を席巻する直木賞作家・小川哲が、「執筆時の思考の過程(=企業秘密)」をおしみなく開陳! どうやって自分の脳内にあるものを言語化するかを言語化した、目からウロコの思考術! ☆☆☆小説の改稿をめぐる短編「エデンの東」も収録☆☆☆ 小説ーーそれは、作者と読者のコミュニケーション。 誰が読むのかを理解すること。相手があなたのことを知らないという前提に立つこと。 抽象化と個別化、情報の順番、「どこに連れていくか」を明らかにする……etc. 小説家が実践する、「技術」ではない、「考え方」の解体新書。 この本を読んだからといって、「小説の書き方」がわかるわけではない。小説家が小説について考えてきたことを人生にどう活かすか、あなた自身で見つけてくれれば言うことはない。ーー小川 哲
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75位昭和21年の日本を克明に綴った傑作日記。 昭和21年。のちに山田風太郎として、さまざまな人気作品を世に送り出すことになる希代の物語作家は、そのとき、24歳の医学生だった。勉学に勤しみながらも、大量の本と映画に囲まれていた。 〈吾々はこの前途に全く光のない暗黒の惨憺たる日本に生きている。聞こえるもの飢餓の呻きと「戦争犯罪人」への罵倒と、勝利者への卑屈な追従の声ばかりだ〉 激変する情勢、占領下での厳しい暮らし、東京裁判と天皇の巡幸、変節する人々の価値観……。 激動の一年を克明に綴りながら、透徹した目で何を見、何を考えていたのか。 第一級の昭和史資料が、ついに電子化。 『戦中派虫けら日記』『戦中派不戦日記』に続く、山田風太郎の戦後日記の第一弾。
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76位どのエッセイも結局は文学のない世界では生きられないことを告白している――日々の出来事、思い出など、温かな眼で日常を掬い取り、物語の向こう側を描く、作家の素顔が垣間見られる極上エッセイ集。 作家の日常が垣間見られる、10年ぶりの文庫エッセイ集! どのエッセイも結局は 文学のない世界では生きられない ことを告白している――小川洋子 日々の出来事、思い出、創作、手芸、ミュージカル…… 温かな眼で日常を掬い取り、物語の向こう側を描く。 2012年から現在まで続く「神戸新聞」好評連載エッセイ「遠慮深いうたた寝」を中心に、約10年間に発表されたエッセイの中から厳選し、「手芸と始球式」「物語の向こう側」「読書と本と」の4章で構成する珠玉のエッセイ集。 *美しい装幀も話題! 九谷焼による陶板画・上出惠悟/デザイン・名久井直子 単行本 第55回造本装幀コンクール・日本書籍出版協会理事長賞受賞。 著者より 「本書を編むことは、文学が自分の生活、人生をどれほど大事な部分で支えているか再認識する作業でもありました。題材はさまざま異なっていても、どのエッセイも結局は文学のない世界では生きられない、ということを告白しています。実際には味わえない体験、自分とは異なる誰か、この世にはいない死者、そういうものたちへの想像力が、現実の私の救いとなってくれているのです」(「あとがき」より)
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77位女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下による英国留学記。待望の文庫化! 《赤と青のガウン。それは、私が博士課程を始めたときからいつか着る日を夢みてきたものだ。五年間の留学生活中、何人もの友人が博士課程を無事修了し、オックスフォードを旅立っていく様子を何度も見送ってきた。晴れ晴れとした表情でこのガウンを身にまとい、学位授与式が行われるシェルドニアン・シアターから出てくる友人たちの姿は、誇らしくもあり、またうらやましくもあった。オックスフォード大学の厳しい博士課程を成し遂げた者しか袖を通すことを許されない赤と青のガウンは、くじけそうになったときにふと頭に浮かび、オックスフォードに来たときの自分に立ち返らせてくれる「目標」だった。》(「あとがき」より抜粋)英国のオックスフォード大学マートン・コレッジでの、2001年9月から1年間、そして2004年9月から5年間の留学生活の日々――。当時の心情が瑞々しい筆致で綴られた本作品に、新たに「文庫版へのあとがき」を収録。 〈本書の主な内容〉●おわりとはじまり ●英語の壁 ●側衛に守られるということ ●子どものころからの習慣 ●外国でのハプニング ●授業のこと ●古代ケルト史を学ぶ ●マートン・コレッジの一日 ●フォーマル・ディナーの楽しみ ●海外で頑張る日本人留学生たちの進路 ●「浮世絵はどのようにみるものなのか」 ●アフタヌーン・ティーを女王陛下と ●バッキンガム宮殿へのお招きの連絡 ●英国の電車の思い出あれこれ ●二度目の留学 ●何をやってもうまくいかない日 ●法隆寺金堂壁画 ●英国の食あれこれ ●美術史研究者の試練 ●謎の侵入者 ●お雑煮とスコーン ●博士論文性胃炎 ●博士論文への二つの壁 ●人生でいちばん緊張した日 ●たくさんのおめでとうのあとで…… ●生まれて初めての猛抗議 ●心からの「最終報告書」 〔ほか〕
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79位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嫁とケンカ、千鳥大悟さんと飲む、ラジオうまくいかない、名探偵のロケしんどい……。東京・大阪を軽快に往復し、仕事ゴルフ飲み会家族サービスと、超多忙でゴイゴイスーな2025年の毎日を、一日も欠かさず綴った日記を本邦初公開。下心も悪口も喜びも悲しみも、津田は日記でも感情むき出し&人間くささ全開。読みだしたら止まらない! ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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80位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いろいろあって 今がいい 筋トレが奏功し、世間が唸った前著『りえさん手帖 ホントにやせた編』から約2年。 痩せたら着ようと取っておいたあの服。クローゼットから出してみると......やせても昔の服は似合わなかった!! 人生立て直し期をのびのびと生きる著者が放つ、共感&感涙&爆笑必至のエッセイマンガをたっぷり収録。なかでも、「くやしい」「知識は鎧」は正しい科学の知識が自分の身を守ることの大切さを説き、新聞掲載直後からSNSを中心に反響を呼んだ。執筆に込めた思いを語った著者インタビューも必読です。 脳髄直撃! サイバラ画伯の名(迷)言の嵐! 「ときめかないものを超こんまり!」「人生にはプレゼントがある あなたは存在しているだけで愛......とか誰か私に言って」「人生の夕暮れ前 ビールにはちょっと早い」などなど、女心に刺さりまくる名言盛りだくさん。めくればほろり、読んで爆笑間違いなし!ご期待ください。
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84位映画のもととなった愛の実話を待望の文庫化! 《娘と父の「その後の5年間」を綴った1万8000字の特別寄稿を収録》 遠藤和(のどか)さんがステージⅣの大腸がんを宣告されたのは、21歳のときだった。 当時交際中だった将一さんは、「絶対、別れない」と応じた。 22歳で結婚式を挙げた際の様子は、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の「結婚式の旅」のコーナーで放送され、大きな反響を呼んだ。 進む病状に彼女が決めたのは、抗がん剤治療を中断してでも「私たちの子」に出会うこと。反対する将一さんを「絶対後悔する。死んでも死にきれないよ」と説得した。 <はじめて胎動を感じた。私、ママだよ。2~3か月後には、もう会えるね> 奇跡的な妊娠と出産、懸命な子育ての日々を、彼女は亡くなる10日前まで日記に綴っていた。抱いていたのは「それでも人生でいまが一番幸せ」という偽らざる気持ちだった。 そして2021年9月、約3年の闘病の末、和さんは24才の若さで旅立った。 主演・川口春奈が10㎏減量する覚悟で臨んだ2026年秋の最注目映画のもととなった、愛の実話を文庫化。娘と父の5年間の暮らしを綴った特別寄稿を加えた、家族の物語――。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~』 の文庫版となります。 (底本 2026年6月発売作品)
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85位幽霊を見てみたい……! 恐怖に出会いたい……! 事故物件住みます芸人・松原タニシが日本全国の「異界」を巡る怪奇エッセイ。 北海道から沖縄、台湾まで。 157の恐い場所を巡りに巡った旅の記録。 単行本版に未掲載の異界巡りを増補し、戦慄の異界写真も追加するなど、たっぷり加筆修正して待望の文庫化!!!! ~異界で体験した最恐の怪異、人知を越えた不思議~ 鈴の音が追いかけてくる廃火葬場 心霊写真が撮れる踏切 呪いの釘が打ちつけられた神社 首なしの騎馬兵が現れる橋 不思議な声が聞こえる地下通路 謎の髪が落ちているトンネル 伝説の霊能者の修行場 出会ったら死ぬ妖怪・七人ミサキを祀る神社 …他、様々な「異界」で起きた不思議な話を収録。 「事故物件に住めるのであれば、どんな恐い場所にも行けるはず」と、著者は心霊スポットと呼ばれる場所や呪いの場、火の玉目撃地など、暇さえあれば「異界」へ出かけるように。 ただの心霊スポット巡りでは満足せず、決めた「異界巡り」のルールは5つ。 ・できるだけ知られていない場所へ行く ・なるべく怪異現象の起きやすい真夜中に行く ・長居できる場所へ行く ・可能な限り一人で行く ・怪異現象が起きたときの証拠を残すため、動画の生配信を行い記録する
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86位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つぶやくだけで 悪魔的に愛される!! 【SNS総フォロワー25万人!】 マジシャン出身の恋愛コラムニストが 心理学やメンタリズムに基づいて 溺愛される話し方を徹底解説。 「好きな人に振り向いてほしい」 「いつも恋愛がダメになる(涙)」 「ずっと愛されたい」 「結婚したい…!」 ”ラブスペル”は そんな貴女の恋を叶える魔法の本です。 初対面、デート、告白、付き合ったあと、 プロポーズ、復縁…… 恋愛のさまざまなシーンでは、 どんな話をしたらいいのか 正解がわからなくて不安になるもの。 好きな気持ちが空回りするあまり、 言葉を選びすぎていたり、 間違った言い方をしているかも!? しかし逆に言えばーー たった一言で、 彼の心を独り占めできるということ。 ”ラブスペル”は英会話のように、 すぐに&そのまま使える 111のフレーズを網羅! 話すほどに好かれる、 魔法の恋愛術をお教えしましょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ★目次より SCENE01 恋を叶える 本当の私になるラブスペル SCENE02 知り合ってからハートを奪うためのラブスペル SCENE03 デートでもっと好きにさせるラブスペル SCENE04 告白成功するくらい深い関係になるラブスペル SCENE05 幸せな関係を続けるためのラブスペル SCENE06 プロポーズを引き寄せるラブスペル (もしものときは…) SCENE07 別れ&復縁のお役立ちのラブスペル
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91位本書は<LIVE>と<LOVE>の2部構成になっています <LIVE>・・・仕事や孤独の不安に耐えかねた時、ちょっと心が疲れた日にぴったりな人生についてのあれこれ。全18エッセイ <LOVE>・・・恋愛だけにとどまらない、家族・友人への愛やご自愛についてのあれこれ。全19エッセイ どちらの部から、どの項目から読んでも大丈夫。 心が健やかな日も、そうでない日も。この本はどんなあなたのこともふんわり、くるみます。 ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・. 例えば、100人のうち99人が私を苦手だと思っているとする。 でも、誰か1人が私のことをすごく好きになってくれたなら。 私はその1人にたくさん感謝を伝えて1人のためにできることを探し続けたい。 そうしてるうちに99人のうち何人かが好きになってくれるかもしれないし、好きになってくれなくてもいいし・・・。 誰か、「大丈夫だよ」って抱きしめてくれたらいいのにと思う夜もあったけれど、私が私を愛してる。だから大丈夫。 弱くてもいい。だけど決して折れないしなやかさを持っていたい。 遅くてもいい。1歩ずつ前に進んでいればそれでいい。 自分を救うためにやっていたことが誰かのためになっている。そんな生き方が自分らしいと思える。 ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.
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94位五十からの手習い。金にきれい。義理は死んでも果たす。火事にも地震にも負けぬ。 人気絶頂・江戸学博士のスゴすぎるサムライ・スピリット講座。 昔の日本を知れば、我々日本人のすばらしさが見えてくる。 時代劇のエピソードやヒーローに隠された日本人の日本人たる矜持とは? 歴史が好きな人も、あまり得意でない人も楽しめる、日本人であることに自信がつくエッセイ集です。 内容紹介 ・武士は絶対、お金にさわらない ・名前だけで地位や立場がわかる ・必ず死ぬとわかっていても約束は守る ・学びを大切にした江戸っ子たち ・失敗が即、死につながる武士の世界 ・悪代官は本当にいたのか?
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98位日経エンタテインメント!で好評連載中、 「マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り」の 2008~2009年の原稿をまとめた単行本第2弾。 「福山雅治の楽曲構成力はビーチ・ボーイズ級」 「クリスマスソング風のアレンジが嵐の曲をハッピーにする秘密」 「木村カエラはマドンナ、Dragon Ashには華原朋美(!)の影響を感じる」 など、独自の視点から斬ったJ-POP論。 宇多田ヒカル、コブクロ、Mr.Childrenといった ビッグネームから、Perfumeやジェロ、alanなどのニューフェイスまで 最新ヒット100曲以上を“メタル斬り”。 「カラオケ好きの日本人は詞を切って歌うクセがある」 「メロディー重視のJ-POPではベースの低音が消えつつある」 ミュージシャンであり、アメリカ出身であるマーティだからこそ分かる サウンド分析も満載です。 さらに単行本オリジナル企画として、 既にアメリカから移住して5年以上となるマーティが、 “ここが最高!ニッポン”と感じるツボを紹介。 「渋谷109」から「レストランのBGM」「コンビニの期間限定お菓子」まで、 日本人には当たり前すぎて気づかない“ニッポンのよさ”をマーティが語ります。 J-POPという音楽と、日本という国の素晴らしさが再発見できる。 そんな1冊です。
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100位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一期一会、偶然の世界。だからこそ、「ご自由にお持ちください」にはロマンがある。 「デイリーポータルZ」の人気企画を厳選し書籍化。〈ただ、酒を飲むだけ〉のユニット「酒の穴」のパリッコとスズキナオによる、上機嫌な対話エッセイ集。「展望飲み」「冷やしアメリカ」「ニセ正月」「弁当将棋」……、いつもより幸せのギアを一段階上に入れて、〈無駄と余剰〉の可能性を追求する全26編。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日」と同内容です。重複購入にご注意ください。