作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 迷ったら笑っといてください 4.3 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,980円 (税込) 子供の頃に憧れたテレビの世界に、障害者の姿は見当たらなかった。それでもバラエティ番組で活躍する芸人になることを夢見た。ただただ、お笑いが好きだったから――。 『R-1ぐらんぷり』第16代王者にして、盲目の芸人・濱田祐太郎。その芸人人生は「どれだけ頑張っても無理なのかもしれない」と「俺は面白いはずや」の狭間で揺れながら、今日まで続いてきた。 “多様性”をうたうテレビ界への疑念、実話漫談にこだわる理由、不安に苛まれた賞レースの予選、初の冠番組で得た手応え、“いじり”について思うこと……濱田にしか持ち得ない視点でそれらを語り尽くす、自身初のエッセイ集。 迷ったら、笑っといてください。 爆笑問題・太田光 推薦! 「いま日本で、シンプルな『漫談』を出来るのはこの男だけ。 濱田、気づいてないだろうけど、俺はいつもすぐそばでお前を見てるからな。 あ、出番の前は必ず鏡を見ろ。毎回鼻クソついてるぞ。」 俺はあくまで芸人。だから「多様性を認め合う世の中になったらいい」とか「誰も置いていかない社会を作りましょう」なんて話をする気はありません。でも12年間芸人をやってきて、思うところはやっぱりいろいろあります。この本では、盲目の芸人である俺に見えている景色を語らせてもらいたいと思います。 ――「はじめに」より 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 濱田祐太郎の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 迷ったら笑っといてください エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ とても読みやすくて面白かった。 もう出ているのかもしれないけれど、サンデージャポンとか出たら、爆笑問題とのやり取りとか面白そう。 0 2026年01月18日 迷ったら笑っといてください エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 目が見えない濱田さんの書いた文章ということで、気になって読んでみた。 見えないからこその面白さを表現しているのかと思っていたが、案外着眼点はみんなとそんなに変わらない、だからこそ話が面白いんだとわかった。 0 2026年01月14日 迷ったら笑っといてください エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 目の見えない濱田さんの本音が書かれていてすごく良かった。目が見えないと、自分ではそう思っていなくても、世の中はそうなのかもしれないって感じることが多いんだなって。 「やった覚えないけど、俺もオンラインカジノやってたのが見つかったんかな?」ってとこが印象的だった。 あと、R-1グランプリの時の、紺野ぶるまさんとのエピソードが素敵すぎた。 0 2025年12月29日 迷ったら笑っといてください エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 迷ったら笑っといてくださいって言葉まで「良い言葉」になってしまう世の中どうなんだと思ってしまった。 好きなつかみなのに。 R1のころ、私も使いたいと思って使って笑ってもらってたな。ありがとう濱田さん! 同じ視覚障害者で、共感するところも、あー、こういう人だからお笑いを目指して今でも続けて楽しんでるんだなーという部分もあって。 本当いつか話してみたいなー。 目の見える人が周りに多いっていう状況での考え方が私にも当てはまってる部分があって やっぱそうよねって。 素敵な仲間に囲まれてよかったね! たくさん笑って生きていって欲しい! 0 2025年09月13日 迷ったら笑っといてください エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 身の回りの違和感に対して相対化していくパンチラインの連続で気付かされる部分が多々あった。観察眼は独特でありそれと同時に誰よりもクリアに斬っていく。 下積み時代からスタイルが確立されていてそこに迷いがなかったというエピソードもかっこよかった。 特にボケまくりで自由に書いているコラムがおもしろかった。 0 2025年07月30日