濱田祐太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
当時、R-1を見て、濱田さんは障がいがあるなしに関わらず、頭の回転が早く、喋りがお上手で面白い人だなぁと思った記憶がある。私が教員をしていた時、児童と障がいやパラリンピックについて調べる際には、子どもたちに「このような方もいるんだよ」と濱田さんの映像を見せながら紹介したことがあった。
私は「個性」という言葉が嫌いで、どこからどこまで個性なのか、良い個性と悪い個性があるのではないか、人と変わっているということをオブラートに包んで伝えてるだけの悪口なのではないかと疑問に思っていたので、濱田さんの「障がい=個性ではなく、障がい=症状」という解釈には納得できる部分があった。また、「多様性」という言葉も -
Posted by ブクログ
迷ったら笑っといてください
著:濱田祐太郎
目が見えない人だって、どんな夢を持つのも自由です。そこに向かっていけるかは環境にもよるし、自分の得意不得意ももちろんあるから、目指した「将来の夢」が叶わないことはあるかもしれない。だけど、「目が見えないやつにそれはできひんやろう」って門前払いするのは完全に違う。それは「なめんなよ」って話である。
「多様性を認め合う世の中になったらいい」とか「誰も置いていかない社会を作りましょう」なんて話をする気はない。
本書の構成は以下の4章から成る。
①障害者が見当たらない
②見えてきた理想
③見たいように見ればいい
④見ると観察
「R-1ぐらんぷり201