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絶対、よくなる!
「人生、このままでいいのだろうか」「本当は自分らしい人生が、他にあるのではないだろうか」多くの人が心のどこかで、そんな想いをもっています。一度きりの人生、そう考えたくなるのも無理もありません。「本当の自分はもっとできるはず」「生まれ変わったら、別れたあの人ときっとうまくいく」「お金持ちの家に生まれたら、もっと豊かな暮らしができたのに」……よーく考えてみてください、全く別の人生なんてありえないのです。人生一度きり。たった一度だからこそ、いまこの瞬間を懸命に生きることが大切なのです。でも、誤解しないでくださいね。あなたの人生、いまのままで十分ウマくいっているのです。そこにあなたが気づいていないだけ。そこにさえ気づけば、人生、確実によくなります。一年後、あなたは“いま”を懐かしく振り返ります。「確かによくなった!」って。幸せな人生とは、今の幸せに気づける人生なのです。 -
OURHOME わたしの暮らし、かえる、かわる。
暮らしとの向きあい方をほんの少しかえたら、もっとわたしらしく、そして、家族もシアワセになる。人気整理収納アドバイザーEmiさんが実践している、ちょうどいい暮らしが見つかる、こころと家の整え方。暮らしの中の「かえる(変える、振り返る、切り替える、帰る)」をキーワードに、家族のこと、小学生の男女の双子の子育てのこと、家・家事のこと、仕事のこと、自分自身のことなど、Emiさんが日々、考えていること、心がけていることを語ります。第1章 帰るのが楽しみになる家/第2章 自分を振り返る/第3章 こころのスイッチを切り替える/第4章 仕事の向きあい方を変える/第5章 物事のつきあい方を変える 家族も仕事も大切にしたいからこそ生まれた「暮らしのヒント」が詰まっています。「こころをかえると、暮らしがかわる。暮らしをかえると、こころがかわる。かえる、かわる、かわっていく。」こころと暮らしはつながっている――だからこそ、小さなことから「かえてみる」。新しい発見がきっとあるはず。 -
女は熱しやすく、そんな女に男は冷めやすい(大和出版)
ブログのデイリー最高アクセス数414万PV! 書籍累計50万部突破のゴマブッ子、待望の新刊! つい、彼にカーッとなって、イライラして、モヤモヤして、GSP(ギャースカピー)してないかしら? 「彼が何してるか、いつも把握してないと不安!」「私がしてほしいことを察してくれない!」「他の女とも仲良くするなんて、私ってなんなの?」「私のほうが正しいのに、言うことを聞いてくれない」「素っ気ない態度だから、愛されてない気がする!」そんな貴女へ、彼と「ちょうどいい温度を保てる秘密」、教えます。<著者紹介>ゴマブッ子 自称「モテないゲイ」日本代表。自身のモテない体験をベースに、恋に悩む女性たちの悩みを一刀両断するブログ「あの女」が好評で、現在までの相談件数は4000件にものぼる。著書に、『恋の迷い子どもへ。』『元カレの呪縛』『“独り身”の呪い』(ともに大和出版)、『脱・ダメ恋愛』(すばる舎)ほか。 -
おはなし きょうしつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『おはなし だいどころ』に続く、第2弾! ふでばこ、ランドセル、ぞうきん、こくばん……。教室にある身近な物たちが、愉快な会話を繰り広げます。ほっこりあたたかく、くすっとおもしろい30話がつまった一口童話集。「おりがみ」――青いおりがみが、変身ごっこをしようといいました。緑色や金色のおりがみは、風船やお財布に変身します。次々と、おりがみが変身していくなか、白色のおりがみだけは「めんどくさいなあ……」と言いながら……!? 「セロハンテープ」――セロハンテープは、やぶれた紙をペタンときれいになおしてくれます。そこへ、「たいへんです! なにものかにバラバラにされていました!」と、したじきが紙を運んできました。つなぎあわせてみると……!? テンポの良いお話とユーモラスなイラストは、学齢前の読み聞かせや、小学校低学年の自分読みにオススメ! あなたの教室でも道具たちの会話が聞こえてくるかも……!? -
「吉田調書」を読み解く
福島第一原発の吉田昌郎所長が、「政府事故調」の聴取に答えた記録「吉田調書」。それを独占入手した朝日新聞が、「所長命令に違反、所員の9割が撤退」と大々的に報じたのは、2014年5月20日のこと。だが、それはあまりにおかしな記事だった。吉田氏本人や現場の人々に取材して『死の淵を見た男』を上梓した著者は、「誤報だ」と声を上げる。すると朝日新聞は「法的措置を検討する」と抗議。以後、両者の闘いは続いてきた。しかし8月、各紙が「吉田調書」を入手して「命令違反なし」と報道。さらに9月11日に政府が「吉田調書」全文を公開するにおよび、遂に朝日新聞は社長の謝罪会見と、編集幹部の退陣に追い込まれたのであった。本書では、誤報事件の核心に何があったのかを当事者である著者自身が徹底追及。さらに、膨大かつ専門的な「吉田調書」の重要部分を読み解き、「全員撤退問題」から「官邸・東電本店と現場の対決」「津波対策」まで、真実をすべて解き明かす! 第一章:朝日新聞の「吉田調書」報道/第二章:謝罪会見/第三章:全電源喪失/第四章:ベントの死闘/第五章:海水注入をめぐる攻防/第六章:部下たちへの感動/第七章:“東日本壊滅”の真実/第八章:「全員撤退」問題の決着/第九章:現場は何と闘ったのか/第十章:津波対策と新聞報道/第十一章:吉田調書が残した教訓 -
手記 母さんがどんなに僕を嫌いでも
「きれいで人格者のお母さんの息子に生まれて、本当によかったわね」近所のおばさんたちが口々に言うほど、美しかった母。その母には、もう一つ、別の顔がありました。人目がないところでは、ピリピリした空気を出し、ささいなことで激怒して、壁まで吹っ飛ぶほど、突き飛ばすのです。怒りのスイッチはくるくる変わり、前と同じことをしても叱られ、声がでなくなるほど、ぶたれたときもありました。それでも僕は、母が暴力をふるうことを誰にも気づかせてはいけないと思っていました。―――――父に捨てられ、大好きな母から、死をも覚悟する壮絶な虐待を受けていた「僕」。アトピーに苦しみ、学校では先生からも嫌われ……。戸惑い、苦しみながらも、ついに家を出て自活の道を歩みはじめます。僕を守ってくれた人の存在が、僕に勇気をくれた。苦しみながらも、愛を見つけた奇跡の実話。感動の渾身エッセイ! -
歪みの国のアリス
おかえり、僕らのアリス――。サン電子株式会社「ナイトメア・プロジェクト」制作の、200万ダウンロードを誇る携帯ゲーム、待望の公式ノベライズ! 【あらすじ】終わりの見えない廊下。誰もいない教室。すべての音が消えた街。 夕暮れの迫る学校で目覚めた女子高生・葛木亜莉子(かつらぎありこ)が出会ったのは、「チェシャ猫」と名乗る、フードを目深に被った怪しげな人物だった。 「さぁ、僕らのアリス。シロウサギを追いかけよう」チェシャ猫に誘われ、妙なヒトやケモノたちが住まう「人の消えた世界」へ迷い込んだアリス=亜莉子は、元の世界に戻るために「シロウサギ」の行方を追うが――。やがて忘れられた真実と邂逅した時、新たな悲劇の幕が開く。その果てにアリスが見たものとは? さぁ、覚めることのない悪夢をあなたに――。 -
斎藤一人 天も応援する「お金を引き寄せる法則」
世の中にはなぜか、お金に困らない人、お金を引き寄せる人がいます。経営者なら資金繰りに困ることなく、世間が不況でもなぜか事業がうまくいく。サラリーマンなら急な出費やお金が必要なときに、それに合わせたかのように臨時ボーナスが出る。こういう人たちには共通点があります。お札の向きと種類が揃っている お金が落ちていたら、1円でも拾う お金を支払うときに「ありがとう」を言う 多くのお金を持ち歩いている 「お金は限りなくあるものだ」と思っている 受けた恩は返す 人をほめるのがうまい こうした行動をとることによって、お金の流れが劇的に変わるのです。なぜか? その秘密が本書で明らかになるのです。さあ、あなたも日本一幸せな大金持ち・斎藤一人さんから教わった「お金を引き寄せる法則」を一緒に学んでみませんか? -
からだの中から若返るグリーンスムージー健康法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モデルやヨギーニに大人気、世界中に広まっている「グリーンスムージー」。葉野菜とフルーツ、水だけで作れる手軽さ、毎日飲んでも飽きないおいしさとともに、「体調がいい」「疲れにくい」「やせた」「肌トラブルが解消した」などの効果が注目されている。健康効果の秘密は、葉野菜に含まれるクロロフィル。デトックス、胃腸粘膜の保護、マグネシウム補給など、免疫力向上やアンチエイジングのはたらきがある栄養素を生活に取り入れれば、病気の予防や老化をゆるめることができる! 本書は、からだのためによりよいグリーンスムージーの飲み方、簡単おいしい作り方を紹介する。効能別オリジナルレシピ75種を掲載。「1日1杯から」はじめれば、からだにうれしい変化が起こる! -
中国は腹の底で日本をどう思っているのか
著者はいう。日本からみた世界はいま、中国とアメリカによって説明されることがほとんどだ。しかしいま、ほんとうに必要なのは日本から世界をどうみるか、という視点ではない。中国が日本や世界をどうみているのか、あるいはその主語を韓国や北朝鮮に入れ替えたとき、彼らが何を考えているのか、である。そうした問題意識のもと、本書は独自情報や現地発の報道を立体的かつ丁寧に組み上げながら、東アジア情勢がどのような力学によって、どちらに動いているのかを明らかにしていく。その視点の基礎を成す要素は「価値観」ではなく、各国の「利害」だ。日中関係はなぜいま改善しているのか、中国が図ろうとしている「脱露入米」とは何か、イギリスはどうしてAIIB(アジアインフラ投資銀行)に参加したのか、日朝交渉が必ず行き詰まるのはどうしてか……その答えが日本メディアの論調とは大きく異なることに、読者の方は驚くことになるだろう。ならば、その新潮流のなかで「価値観外交」を全面に掲げる安倍政権の手法はそこまで効果的なのか。日本外交に対する痛烈な示唆までをも含みながら、中国を知り尽くした気鋭のジャーナリストが描き出す極東コンフィデンシャル。 -
IGPI流 ビジネスプランニングのリアル・ノウハウ
「IGPI流リアル・ノウハウシリーズ」待望の第3弾! 今回のテーマは「ビジネスプランニング」。形式的、責任者不在、数字に具体性がない……残念な計画と決別し、実行を前提とした生々しい計画を作るにはどうすればいいのか。そもそもプランの目的は何か。ステークホルダーを説得できているか。自社の勝ちパターンを知っているか。メンバーと切実さ、真摯さ、熱さを共有できているか。経営の修羅場を経験してきた著者だからこそ語れるノウハウを満載。本書に書かれていることに、頭の中だけで考えた記述は一つもない。よその本に書いてあることや、誰かのお話の受け売りもない。すべてそれぞれの書き手の実体験、それも計画策定だけでなく、その後の現実経営に当事者として最終責任を負う立場で、ビジネスの世界のリアルな戦争を戦ってきた経験から導き出されたノウハウのエッセンスである。 -
[完全版]生きがいの創造
欧米や日本で、多くの科学者、医師、大学教授たちによって研究され、驚くべき報告がなされている「死後の生命」や「生まれ変わり」に関する研究。著者は、その研究成果の数々を踏まえながら、自身の体験も交え、人生のしくみを明らかにする。本書は、「死後の生命や生まれ変わりを認めると、私たちの生き方はどう変わっていくのか」という命題に迫る、画期的な科学的スピリチュアル人生論である。『生きがいの創造』は初版発売以来16年、我が国にスピリチャル・ブームを呼び、200万部のベストセラー・シリーズとなった。そのシリーズのなかから、核心的ポイントをあますところなく収録、自分がこの世に生きている意味について、深く体感させる、感動の書。 -
心の壁の壊し方(きずな出版)
【注 電子版にはDVD(映像・音声)はありません。ご了承ください】人は変われる。いつからでも何歳からでも、あなたが思っているよりも遥かに鮮やかに、そして簡単に。自分の限界を、自分で決めていませんか? 「無理だ」「できない」という思い込みを捨てれば、人は変われます。方法さえ知ってしまえば、「BREAK」は簡単に起こります。そのとき、自分の中にある想像力の強烈なパワーを、あなたは必ず知ることになるでしょう。居酒屋経営や「人財」育成事業を通して、多くの人が新しい自分に生まれ変わる後押しをしてきた著者が、実体験をもとに綴った「心の壁を壊す」のに必要な3つのルールを、熱いエールとともにお届けします。 さぁこんどは、あなたが「心の壁」を壊す番です。「心の壁を壊す」3つのルールを実践し、新しい自分を始めよう! -
あなたのままで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今の自分を好きになれない。自分を責めて泣いてしまうこともある……誰にだって、そんな気持ちになることがあります。この本に登場するキャラクター「ぷよよん」は、そんなあなたを優しく励まします。そして、そっと大切な何かに気づかせてくれます。「なんでも、早くできるようになること。それが成長だと信じてがんばってきた。でも、ちがった。なんでも、真心をこめてできるようになること。それが、成長だった」(<思いちがい>より)。本書は、「どうしようもなく辛い時にも、また頑張ろうと思えた」「おぼれそうな気持ちを救ってくれた」など、静かな感動で多くの人の心をふるわせたメッセージ絵本『元気を出して』『いつも笑顔で』に続く、待望のシリーズ第3弾。しあわせへの近道は、自分を好きになること。今をいっしょうけんめい生きることです。きっと、いいことがある。だから、心配はぜ~んぶポケットにしまって、大好きな自分でしあわせになろう! -
人生の短さについて
セネカは、二千年前の古代ローマ帝国を生きた思想家です。ストア派の哲学者にして詩人・劇作家でありながら、政治の世界にもかかわって皇帝ネロの教育係を務め、最期はその教え子に自死を命じられるという、波瀾万丈の生涯でした。多くの哲学書簡やエッセイを残しています。本書「人生の短さについて」は時間の大切さがテーマです。人生は短いと嘆く人間は多いが、それは、その人が短くしているからだ、とセネカは言います。無意味なことにかまけていると、人生などあっという間に過ぎ去ってしまう、自分自身と向き合おうともしないで、年老いてから、まっとうな生き方をしようとしても手遅れなのだ、と。多忙なあまり自己を見失っている現代の私たちが、胸に刻むべき警句に溢れています。本書では、現代の日本人がすんなりと読み通せる、それでいて古典の風格を損なわない新訳をめざし、さらに文章を短く区切ることで、読了の負担を減らす編集を施しました。 -
宇宙を味方につけて、ちゃっかりシアワセ Keiko的「開運センス」の磨き方(大和出版)
才能?努力?関係なし!あなたに足りないのは「星のパワー」です――いつもご機嫌でいたいなら月、自信をつけたいなら太陽、コミュニケーション上手になりたいなら水星、ラブ&リッチを手に入れるなら金星、行動力がほしいなら火星、チャンスがほしいなら木星、安定した人生を送りたいなら土星……7つパワーであなたの眠れる力を引き出します。宇宙の出先機関である「星」の力を活用して、自分にぴったりの幸せをつかんじゃおう!(著者紹介)Keikoソウルメイト・リーディングの第一人者イヴァルナのエージェントとなり、3000件以上の鑑定に携わる中、ソウルメイトに出会える人と出会えない人がいることに疑問を抱き、その原因を徹底調査。ソウルメイトとの出会いに一定のパターンがあることを突きとめる。独自の視点から語られる開運情報は政財界、芸能界にもファンが多く、メルマガ読者は2万5千人、ブログ月間pvは380万にのぼる。 -
がんばることに疲れてしまったとき読む本
最近、がんばりが報われず、疲ればかりがたまっていく。正直ヘトヘト。まわりからも、「ちょっと休んだら」「ちょっとがんばりすぎじゃない?」などと言われる。でも、がんばってきたからこそ今の自分がある。「がんばるのをやめたら一生ダメ人間になってしまうのではないか」と不安で、結局また疲れた心に鞭打ってがんばり続けてしまう。心はパンク寸前で、「もっとがんばらなければ」と「もうこれ以上がんばれない」の間をいったりきったり。この苦しみから逃れる方法はないのか──。そんなジレンマから抜け出すカギは、「自分をダメにする」がんばり方から「自分を大事にする」がんばり方にギアチェンジすること。「自己嫌悪スイッチを切ってみる」「『休めない』のスイッチを切ってみる」「短期目標依存のスイッチを切ってみる」……。本書では、自衛官のメンタルを支え続けてきた著者が、「がんばり屋のジレンマ」から抜け出し、穏やかな心を取り戻すための実践的ヒントを紹介。 -
シンガポール発 最新事情から説く アジア・シフトのすすめ
日本全国のみならず、世界をわたり歩き、その魅力を伝えてこられた田村耕太郎さんが、今年の夏にシンガポールへお引っ越し(しかもご家族ごと)されました!「ビジネスでも政治でも、自分の強みを活かして勝ちやすいところで勝つ、これが鉄則です」。そう語る田村さんが選んだアジアで今、何が起きているのか。鮮度100%のアジア事情に加え、豊富なデータを用いた日本の未来予測にも要注目です。たとえば、世界の一人当たりGDPがだんだん平均値に近づいているという事実。日本は現在の豊かさを、あとどのくらい保っていられるのか?私たちはどのようにアジア・パワーを生かすことができるのか?本書を編集している間、私の周りの複数の方がアジア進出を果たしました。アジアに支社をつくったベンチャー企業の社長さん、最初からアジア狙いで起業した知人……日本で日本語を触り倒している私も、思わずアジアに飛び出したくなる本です! -
人を活かす経営(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)
澤田秀雄(エイチ・アイ・エス会長)氏推薦!「創業当時の私に『経営の原点』を教えてくれた名著。松下さんは人と組織をやる気にさせる天才。社員のモチベーションを上げたいとき読んでいただきたい内容です」――経営、商売を左右するものは「人」である。製造、販売、人事、渉外……いずれも結局は「人」の問題に帰着する。著者はいかに社員を指導し伸ばしてきたか。仕事をまかす、説得なき説得、部下の提案を活かす……など、「人」の持ち味を引き出し、仕事を成功に導くためのヒントが満載。 -
老人性うつ
日本の高齢者の5%はうつ病と聞いたら、あなたは驚くだろうか?実際、うつ病と躁うつ病で治療を受ける約100万人の患者のうち、60代以上が4割を占める。さらに同じ100万人もの高齢者が、うつ病なのに見過ごされて放置状態というのだ。本書は「老年精神医学」の専門家が、認知症と誤解されがちな“老人性うつ”の実態から早期発見、治療までを解説。「内科の治療にも影響――高齢者が入院すると、2割がうつになる現実」「記憶力の低下――アルツハイマーなのか? 高齢者のうつ病なのか?」「認知症の人のほうがうつになりやすい?――別々に考えるのはNG」「元気がなくなるのは当たり前?――高齢者のうつが見過ごされる理由」「新世代の抗うつ剤が登場するが、精神安定剤が高齢者に使われる場合も」など、若い人や中高年には見られない高齢者特有のうつ症状とは?「おかしいな?」と周りが感じたら、ボケよりも先に老人性うつを疑うべきだ。 -
部下を本気にできる上司、できない上司
「コーチングの手法を使って的確な質問をしているのに、なぜ部下は思い通りに動いてくれないのだろう?」もしもあなたがそんなふうに考えているとしたら、それはコーチング以前の問題。部下が動かないのはコーチングが悪いのではなく、あなたと部下の間に信頼関係が決定的に不足しているからなのだ。信頼が築けていない状態でいくら「君はどう思う?」と連呼したところで、部下からは冷たい目で見られてしまうのが関の山だ。本書では、コーチングなどのテクニック以前に上司が身につけるべき「3つの本気力」がなぜ必要とされるのか、身につけるためにはどのように考え、どう行動すべきかを伝授。「対『自己』本気力」、「対『仕事』本気力」、「対『人間』本気力」を身につけることで、あなたのチームは見違えるほど変わるはず。一人でも部下を持つ人必読の書である。 -
広瀬武夫
秋山好古・真之兄弟、正岡子規ら志ある若者たちが「明日の日本」に思いを馳せた明治時代。その青春群像の中で、ひときわ高い人気を誇るのが海軍中佐・広瀬武夫だ。日露対立という戦局の波に翻弄されたペテルブルクの恋、日本で初めて「軍神」として神格化されることになった日露戦争・旅順口閉塞作戦での壮絶な最期……。人々を魅了してやまない「海のサムライ」の鮮烈な生涯を活写した力作評伝小説! -
乙女の絵画案内
人気アイドルグループ「スマイレージ」のリーダーが、ひそかに話題となっている独特な絵画の見方について、本書ではじめて本格的に語ります。ボッティチェリが描いた女神、ベラスケスが愛した王女、フェルメールによる謎めいた女性、印象派の画家たちが表現したパリの乙女たち……おなじみの名画も、そこに描かれた「乙女」に注目すると見方が変わってきます。「マネは私に、一生の宝物をプレゼントしてくれました」ふとしたきっかけで美術館を訪れたことで、人生が変わった、と語る彼女の、若いからこそ素直で優しい名画へのまなざしにぜひふれてほしい。もしかしたら、あなたも美術館で人生が変わるかもしれません。 -
さいふをなくした
ドアラが名古屋市に出現して20年。今年、作家・ドアラ先生が再起動する――。 ドアラ(名古屋市在住)は、中日ドラゴンズのマスコットキャラクター。愛知県のみならず、全国から愛されるドアラ。つらくても、くるしくても、球場でいつも笑顔をたやさないドアラは、いつだって私たちを癒してくれます。 しかし、その笑顔の裏に、悲喜こもごもの日常が潜んでいることを我々は知りません――。 ドアラ出現20周年を記念して、2年ぶりに作家・ドアラ先生に執筆を依頼。 「さいふをなくした」と題して、全4回にわたる短編エッセイを連載。これまで私たちには見えなかった、ドアラの日々のくらしが紡ぎ出されます。 第1話、「さいふをなくした」では、ドアラがなんと大切なものをなくしてしまいます。その大切なものとは一体……? そしてドアラをへこませた、謎の物体とは……? 「そのまんまじゃないか!」の声が続出の第1回! -
人生がまるごと変わっちゃう 「理想の彼」を引き寄せる方法(大和出版)
「理想通りの彼と出会えました」「3年ぶりに彼氏ができました」「結婚しました!」… ほんのちょっと“願い方”を変えるだけで、信じられないようなことがあなたにも? <著者プロフィール> 水谷友紀子 ミズーリ大学ジャーナリズム学部卒業。帰国後は、国会議員公設秘書、市議会議員(2期)などを経る。26歳のとき、「引き寄せの法則」と出会う。 進学、結婚、お金という3つのことを実際に引き寄せて、「夢は叶う!思考は現実になる!」と体感。 以来、「意識・心」を独自に研究し、「思考」「イメージ」「言葉」が人生に及ぼす影響力を実感する。 現在は、「自分の可能性を最大限発揮しよう!」をコンセプトに、自己啓発コーチ「ハートのコーチ」として活動。 著書に、『ほしいものが次々と手に入る「引き寄せノート」のつくり方』『幸運「引き寄せ言葉」のつくり方』(小社)、『誰でも「引き寄せ」に成功するシンプルな法則』(講談社)などがある。 -
元カレの呪縛(大和出版)
「会いたい」「もう一度だけ」「忘れられない」 ふ ざ け な い で ? ・付き合い始めのような関係に戻りたい ・あんなに気が合ったのに音信普通!? ・ふとしたメールに心が揺れています ・「別れたけどいい女」って思われたい 「あの時の自分」から離れられない貴女への恋愛教科書! -
街で見つけた“カップル”コーデ おしゃれデート服コレクション(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お似合いのカップルには秘密がある! 「彼の持っているアイテムに合う服は?」 「今の時期、何をきればいいの?」 「色の合わせ方を知りたい!」 「このシチュエーションにぴったりの格好は?」 大好きな彼、気になる彼とのデートに何を着ていくか、悩んでしまうもの。 そんな悩みを解決するヒントを著者は、街のおしゃれカップルから導き出しました。 その法則とは、「対角線の法則」。 上半身と下半身に共通点をつくるのです。 例えば、 ・彼がボーダーを着ていたら、女の子はスカートなどボトムにボーダーを取り入れる ・トップスがシンプルなときは、彼のかばんの色とボトムを合わせてみる ・色ではなくて、素材でお揃い感を出すのもあり ・色は統一したうえで、女アイテム・男アイテムを選ぶ など、今日から使えるヒントばかり! 彼から、 「今日かわいいじゃん!」 とほめられるかも! -
「吸いたい気持ち」がスッキリ消える リセット禁煙
喫煙すると落ち着くし、ストレス解消になる。タバコが体に悪いのはわかっているけれど、自分には禁煙は無理――本書は、そんな人にオススメのまったく新しいメソッド。ただ読むだけでOKで、努力も忍耐もいりません。長年「禁煙外来」で患者さんと関わってきた著者は、「どうやったら禁煙できるか」ではなく、「なぜタバコを吸い続けてしまうのか」に焦点を当て、「努力型禁煙」が失敗する理由と、タバコが脳や心に与える影響を科学的に解明。「『止まらない回路』は一生消えない」「タバコは本数を減らせば減らすほどおいしくなる」「タバコで解消できるのは『ニコチン切れのストレス』だけ」「食後に吸いたくなる本当の理由」など、読み進めるうちにタバコの罠が解け、まるで暗示にかかったように「吸いたい気持ち」がスッキリ消えます。Q&Aや巻末資料(「依存症から抜け出す8つのステップ」「家族を禁煙させたい人へ」)付きで、あなたの禁煙ライフをサポートします。 -
話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」
幕末きっての軍人であり、「廃藩置県」などの政治的難事業をやり遂げた稀有の政治家であり、一流の学識者でもあった西郷南洲。晩年こそ国賊として追われ、不遇の最期を遂げたが、「西郷こそ真のヒーロー」と今なお多くの人から慕われ続けている。本書は、維新後、かつての仇敵・元庄内藩士たちが、西郷の温かい人柄や教えに触れ、感激してまとめた43篇の遺訓集を、今日まで伝わる西郷のエピソードや談話などを交えながら、現代風の読み物に再編集したもの。「敬天愛人」「幾たびか辛酸をへて志はじめて堅し」「入るを量りて出るを制する」などの名言も、西郷から直接語りかけられているような気分で読めるはずだ。明治維新という激動期、“新しい日本の国づくり”のために、51年の人生のすべてを捧げた西郷の言葉から、ビジネスや組織運営のヒント、あるいは人生の苦悩を乗り越えるアドバイスを得る人も多いだろう。ビジネスマンの座右の書にしたい一冊。 -
メンタル・コーチング
指示・命令・恫喝では、部下の能力は発揮できない。部下が気づき、自ら動いたときにこそ能力が発揮される。指導者自らが、部下以上に部下の成長を願い、組織の成長を願う強い気持ちを持つ存在でなければならない。指導者の役割とは、まず部下の心を動かし、気づきを与えることである。「失敗して萎縮する部下の能力をどう発揮させるか」「裏づけのない部下の自信を本物の能力に変える方法とは」「新人とベテランの融合チームをどうつくるか」……。それらの答えはすべて「メンタル・コーチング」にある。ニューヨーク・ヤンキースにコーチ留学し、北海道日本ハムファイターズの日本一を支えたヘッドコーチが、ビジネス現場でも使える「メンタル・コーチング」を紹介する。今までにない、実践的コーチング論。 -
ランドセルのはるやすみ
朝からわが家は大騒ぎ。「遠足いっしょにつれてって」とダダをこねているのは、おとうちゃん。すると、「わたしも遠足につれていってくれませんか」と、声がした。まわりを見渡してみると、ぼくのランドセルに手と足がはえて、目と鼻と口もついていた。ランドセルは「春休み」をとって、学校の遠足に一緒に行きたいといいだした。おとうちゃんとランドセルのけんかが始まった。だけど、おかあちゃんの一言でランドセルも一緒に行くことになった。学校からバスに乗って『りゅうせん山』に向かった。ランドセルは頭がよくてみんなの人気者。お昼ごはんになると、どんどん周りに女の子たちが集まってきた。すると、いじめっこもやってきて、ななちゃんのぼうしをとって逃げた。ところが、ぼうしはトビにもっていかれてしまった。そこで、ランドセルは取り返すために、木に登って……。テンポのよい関西弁と、ユーモアいっぱいの絵が楽しい幼年童話。 -
うえへまいりまぁす
今日は、ぼくとお父さんとお母さんでデパートに買い物に行きました。エレベーターに乗り込んで、お母さんは2階の婦人服売り場で水着を買い、お父さんは5階の紳士服売り場で、パンツを買いました。ぼくは、6階のおもちゃ売り場で、くるまを買いました。すると……エレベーターは、45階のすもう売り場に到着。そこには、ちゃんこ鍋セットや土俵の砂などのお相撲グッズがたくさん! お父さんは行司さんを買って、ぼくは横綱を買って、お母さんは思い切って頭を大銀杏にしました。再びエレベーターに乗り込んで、次に到着したのが、91階の忍者売り場。だけど、忍者は隠れているので見つかりません。そして、459階では地獄の物産展、最上階では神様の特別セールと、不思議で奇妙な売り場が続きます。三人は、各階でいろいろな物を買い込んで、エレベーターに乗り込んだのですが……?ユーモラスなイラストとお話で、何度読んでも楽しめる一冊です。 -
翼をください
クラスメイトの京歌が自殺した。原因はイジメ。中学三年の二学期のこと。誰が悪い? イジメは防げた? 悩むほどに見えてくる核心は、「いじめていた人たちだけじゃない、クラス全員の責任」。そして、楽しいはずの教室は大嫌いな場所に変わっていった……。14歳の中学生が同世代の目線で書き上げ、多くの読者の心を動かした作品が電子版で復活。人はなぜ、人を傷つけるのか? 勇気の意味とは? すべての人に向き合ってほしいテーマを内包した一冊。 -
赤い実 はじけた
長い間教科書(光村図書六年上)に掲載され、たくさんの子どもたちに親しまれてきた作品が、本になりました。 その掲載作である表題作の『赤い実はじけた』は、初恋の心のときめきを描いたもので、教科書を読んだ多くの子どもから作者に問い合わせがありました。『赤い実がはじけるって、人を好きになることですか?』と。 その答えになるかもしれないと、作者はいろんな心の葛藤に出会った子どもたちをこの短編集に登場させています。父親の家庭内暴力ををうけた少年や夢中になる人を見つけられない少女、いたずら電話がやめられない優等生……。どの子も、心の中で強く何かがはじけます。 人の心にはいつも赤い実があって、いろんなことに出会って色づく。そして、心の底から何かを感じた時、赤い実がはじける。だから、たくさんの実を大事に育ててほしい。そんな作者の思いが、七編のどの作品からも伝わってきます。 -
[新装版]土光敏夫 信念の言葉
1950年、大赤字・給料遅配・スト続きで苦しむ石川島重工業(現IHI)の社長に就任した土光氏は、「ミスター合理化」と呼ばれるほどの経営合理化で再建を果たす。その後、東京芝浦電気(現東芝)の社長に就任、さらに長年にわたり経済団体連合会会長などを務め、日本経済の発展に尽くした。また、81年、会長に就任した第二次臨時行政調査会では、国鉄の分割民営化や三公社の民営化で日本の構造改革を実現させ、「行革の鬼」との異名をとっている。しかし、その生活ぶりは質素で、潔い人生観もうかがえる。何ごとがあろうとも信念を貫き、大願を成就させた強い意志と行動力の源泉を、200篇の言葉で探る。政治や経済の仕組みが大きく変わろうとしているいま、土光氏の考え、発言は、これからの日本を考える上でも、大きな意味を持ってくるに違いない。 -
中村天風一日一話
いまだ根強い人気を保ち続ける中村天風とは何者か。波乱万丈な人生を送った末、当時死に至る病であった肺結核にかかった青年中村三郎(天風)。これを契機に人生を深く考えるようになり、欧米を遍歴する。その帰路、ヨガの聖者カリアッパ師と運命的な出会いをはたす。師と共にヒマラヤの麓で修行した天風は、ついに病を克服、その過程で得た悟りをもとに「心身統一法」を完成させた。これは、人間の心と身体を大自然の営みに同調させることで強い命をつくり、価値高い人生を生きるための実践哲学である。人生への深い洞察から生まれた天風哲学。その根底にあるのは、人間は本来、誰でも幸福を実現する能力を備えているという揺るぎない信念、そして、そのために常に心を前向きにさせておくという積極思考である。心を強くするにはどうしたらよいか、運命を開くには何をしたらよいか。本書を読めばきっとその答えが見つかり、勇気がわいてくることだろう。 -
[現代語抄訳]言志四録
日本という国に「志」高きサムライがいた時代から、指導者のバイブルとして読み継がれてきた、至高の書をわかりやすく現代語新訳。また編訳者により、さらにわかりやすい解説もつけている。本書には、真のリーダーを目指す人、大いなる志を立て、自分の運命を切り開き、世のため人のために尽くさんとする人への、人生の指針が刻み込まれている。著者・佐藤一斎は、江戸末期より明治維新の時期に活躍した志士たちに多大なる思想的影響を与えた人物であり、佐久間象山、中村正直、山田方谷、さらには西郷隆盛など、日本を動かした、名だたる英傑が感化された人物である。特に西郷においては、自身が島流しにあった不遇のときに本書にちりばめられた名言を座右の銘として、その中から101条を抜書きし、つねに諳んじた。自らの心の危機、さらには大きな壁にぶつかっている人には、その一言一言が、深く胸にしみ、明日への指針となることだろう。 -
太平洋のレアアース泥が日本を救う
ハイテク産業には欠かせないが中国が独占的に所有して問題となっているレアアース(希土類)――その巨大鉱床が太平洋の海底で発見された! 二〇一一年七月『ネイチャー・ジオサイエンス』誌で発表された「レアアース泥」は、なぜ「世紀の大発見」「21世紀の黄金」と世界で賞賛されたのか? レアアースの定義説明、産業用途、中国の巧妙な資源戦略、海底鉱床発見の経緯、将来の開発見通し……さらに日本の排他的経済水域に存在するレアアース泥についても情報公開。日本再生の最後の切り札は、南鳥島の周りに広がる“夢の泥”だ! 発表後、新聞、テレビ、インターネット等で話題沸騰! 冨山和彦氏推薦!! 「本書は海洋資源大国日本への正真正銘の大航海図である」。 -
人を動かす対話術 心の奇跡はなぜ起きるのか
人間関係は対話を通じて展開していく。相手の心を動かし、行動を変化させるには、どういう対話の仕方が効果的なのか? どんなに心を砕いても相手に通じないときはどうすればいいのか? 本書では、共感的作用と弁証法的作用という対話がもつ二つの基本的な働きを軸に、ロジャーズ、コフートからリネハンまで、解決志向アプローチなど奇跡とも言える変化を引き起こす、選りすぐりの対話的アプローチ七種を豊富な具体例で解説する待望の対話入門の書である。「うつ」のサラリーマンを職場に復帰させるのも、自傷行為を繰り返してきた女性が安定を取り戻していくのも、十年以上引きこもっていた若者が就職して働き出すのも、その変化を媒介するのは対話である。対話は驚くべき可能性をもつ。 -
「ダメ!」を言わなければ子どもは伸びる
「気をつけてね」と言えばいいのに、「そんなことしちゃダメよ」と言う。「がんばってね」と言えばいいのに、「がんばらなきゃダメよ」と言う。「上手にできたね」と言えばいいのに、「いつもこうじゃなきゃダメよ」と言ってしまう。言葉のかけ方次第で子どもはグングン伸びてゆくのに、親はなぜか「ダメ」で伸びる芽を摘み取ってしまいます。「ダメ」を連発されると、子どもは自信を失い、持っている力を十分に発揮できなくなります。また、自分のことを否定する親に対して不信感を持つようになります。こうして子どもは次第に親の言うことを聞かなくなり、子育てがますます難しくなっていくのです。この本では、小学校教師歴23年、子育ての人気メルマガ発行人の著者が、子どもに「ダメ」を言わずにしつけをし、親子の絆を深め、子育てをもっと楽しめるようになる方法を、具体的に伝授します。「ダメ」から解放され、親も子も幸せになってください。 ※この作品には、改題した文庫版『「自分でグングン伸びる子」が育つ親の習慣』があります。 -
未来を拓く君たちへ
本書のタイトルは、『未来を拓く君たちへ』である。しかし、本書を実際に一度手にとってみていただきたい。本書が、これから実社会に羽ばたこうとする大学生や、実社会で働き始めたばかりの若いビジネスパーソンたちだけではなく、働くすべての人々たちへのメッセージであることがわかるはずだ。著者は本書で、人生を登山にたとえつつ、その頂に登り詰めるまでに、どのような登山をすれば、「悔いの無い人生」「満たされた人生」を送ることができるのかを、詩的な言葉で静かに語りかけている。そして、人生という山の登り方次第で、「香りある人生」を味わうこともでき、老いて悔いることのない、「大いなる人生」をその手に収めることもできるというのだ。本書は、著者の深い思索の中から生まれた三部作『なぜ、働くのか』『仕事の報酬とは何か』『人生の成功とは何か』と、同一の線上にある、「どう生きるか」を真剣に考える手助けとなる作品なのである。 -
なぜ、働くのか
もし、あなたが「明日、死ぬ」と宣告されたら、今日という一日を、どのように生きるだろうか? あなたは、二度と戻らぬこの一日を、精一杯に生き切っているだろうか? 本書は、働くことの意味を、生死の深みにおいて深く静かに語った、著者渾身の一冊です。すべての働く人々へ問いかける魂の名講義! (目次紹介)◎なぜ、仕事に「思想」が求められるのか/現実の荒波 ◎いかに「思想」を身につけるべきか/三つの原点 ◎「生死」という深みにおいて観る/死生観 ◎「想像力」の極みで死と対峙する/極限 ◎「砂時計」の砂の音に耳を傾ける/一瞬 ◎「世界」という広さにおいて観る/世界観 ◎「歴史」という流れにおいて観る/歴史観 ◎「世界」と「歴史」の中で、どう生きるか/覚悟 ◎現実に流されないための「錨」/思想 ◎真の「知性」とは何か/生涯の問い -
国家の存亡
国論を二分するほどのTPP(環太平洋経済連携協定)参加問題。「日本はバスに乗り遅れるな」とマスコミは喧伝し、経済界もメリットは大きいと旗を振る。しかし、日本の市場は、本当に閉ざされているのだろうか。こうした議論もないまま進められるTPP推進論。農業問題だけがクローズアップされているが、医療、投資、労働、金融など、国のかたちを変えるほどの大問題なのだ。果たして、国民は24の幅広い分野で検討されていることを知っているだろうか。事実上、TPPは日米間取引であり、推進の裏には、米国の国家戦略が垣間見える。さらに、その先には中国の陰も見え隠れする。たとえば、日本の民有林(7割、国有林3割)を外国人バイヤーが買うことを手放しで受け入れていいのか。水の確保や安全保障上、重大な問題を孕んでいることが指摘されている。国の存亡にかかわることだけに、国民はそのことを十分知る必要がある。 -
しつけの知恵
本書の著者は、改めていうまでもなく、「頭の体操」で一世を風靡した多湖輝氏である。多湖氏は、「頭の体操」によって、売れっ子心理学者となったが、じつは氏にはもう一つの顔がある。それは、千葉大学付属小学校の校長を務めた、教育者としての顔である。本書は、その「教育者・多湖輝」と「心理学者・多湖輝」の両面から、子どもをよい子に育てるための「しつけ」について書かれたものである。したがって、100項目に及ぶ「しつけのヒント」の一つ一つは、子どもの心理を上手く利用した、効果的なものばかりである。たとえば、転んで痛がっている子どもには、「痛かったでしょう」ではなく「痛くないわね」と応じる。重大な注意ほど、ふだんより低い声で応じる。存分にマンガを読ませれば、マンガを読まなくなる、といった具合だ。よい子を育てるにはちょっとした工夫が必要なもの。子育てに悩むお父さん、お母さんに贈る「しつけのバイブル」である。 -
「場づくり」リーダーシップ
部下ができたら、読む。目の色が、変わる。どうしたら、部下一人一人が能力を最大限に発揮し、チームがより高い生産性を上げることができるのか。どうして、“マネジメント論”をいくら学んでも、上手く行かないのか。勉強し、ビジネススクールに通い、本を何冊読んでも、「足りない」と感じるものは何なのか。そしてなぜ、頑張って仕事を回し続けても、満足感がないのか――。第一章では物語を通じて部下に慕われるリーダー像を「体験」、第二章では日本のマネージャー全員が良きリーダーになる「原理・原則」を知って、第三章で部下に慕われる優れたリーダーになるための「技術」を学ぶ。この三部構成で、マネージャーの抱える根本的な問題に取り組むのが本書である。著者が2年の月日をかけて書き下ろした、「とっておきたい」ビジネス書。部下がいきいき働き、予想以上の効果があらわれるのを、是非実感してください。 -
スピード整理術
机の上は雪崩をおこし、引き出しは一杯、名刺ホルダーも膨らむ一方……。そんな状態を抜け出せない人いませんか? 「もう少しとっておこう」「いつか役に立つかもしれない」と思うモノや情報のほとんどは、実は使いものにならないゴミのまま積みあげられている場合がほとんどです。さあ身の回りを整理して、仕事や生活を能率的にすすめるスピード人間になろう!本書は「片づける前に捨てる」「中身がわかるように透明なクリアファイルに入れる」「机の上は冷蔵庫と同じ、資料の三分の一は腐ってる」など具体例を満載。ムダなモノを捨てると、身の回りが片づくだけでなく、1.決断力がつき、2.頭が整理され、3.エネルギーが生まれ、4.スピードが出、5.仕事ができ、6.ライフスタイルが生まれ、7.ヤル気がわく、という7つのメリットを説く。「整理とは、捨てることである」と言い切る著者が提案する、達人的「スピード生活改善・仕事改革」のススメ。 -
能力を磨く AI時代に活躍する人材「3つの能力」
「知的職業」の半分が失業する時代。その危機をいち早く感じ取り、備えることのできる人だけが、生き残る。本書は、来たるAI時代に活躍する人材となるために必要な「能力」とは何であり、その「能力」をどのようにして磨けばよいかを語ったもの。これからのAI時代には、学歴社会で重視された「知識修得力」や「論理思考力」といった能力の価値は急速に陳腐化していく。その代わり、「職業的能力」「対人的能力」「組織的能力」という3つの能力が、AIに代替されない人間だけが発揮しうる高度な能力として、大きな価値を持つようになる。では、この「3つの能力」をどのように身につけ、磨いていくべきか。本書では、これらの能力を支える「6つの力」を明らかにし、その力を高めていく方法を、具体的に述べる。「AI失業」という言葉に漠然とした不安を抱く、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい1冊。 ●「AI革命」の嵐は、想像を超えた失業を生み出す ●なぜ、高学歴者に「活躍する人材」が少なくなったのか ●自分の中の「知識」と「智恵」を明確に区別しているか ●AIが苦手な「言葉を使わないコミュニケーション」 ●人間だけにしかできない「究極のマネジメント」とは 他 「いま、世の中を見渡すと、多くの書籍や雑誌が『AI失業』について語っている。AIの導入と普及によって、どのような職業がAIに置き換わっていくか、どのような職業の人間が失業することになるかを述べている。しかし、それらの書籍や雑誌は、これからAIによって、どのような職業が淘汰されるかについては、様々な形で語っているが、では、これからのAI時代において、『淘汰されない人材』となり、さらには『活躍する人材』となるためには、どのような能力を、どのようにして磨いていくべきかについては、あまり語っていない。そこで、本書においては、これから、そのことを語ろう」(本書「序話」より) 新時代のプロフェッショナル論として大きな話題を呼んだ書籍、待望の文庫化! -
すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟
いま、逆境の中にいるすべての人へ。人生に起こる、挫折や失敗・敗北、病気や喪失などの多くの苦難。しかし、もう立ち上がることができないと思われるような逆境においても、「すべてに意味がある」ことを心に定めると、力と叡智が湧き上がり、それまで想像もしなかった不思議なことがやってくる――。本書は、科学の道を歩んできた著者が、自らの身に訪れた逆境の数々と、覚悟を定めたあとに起きた不思議な人生の転換を、「大いなる何か」に関する考察と共に語り尽くした1冊。 ●なぜ、「以心伝心」が起こるのか ●なぜ、「未来が見える」ときがあるのか ●なぜ、「不思議な偶然」に導かれるのか ●なぜ、「運気」というものが存在するのか ●なぜ、人生で「逆境」が与えられるのか これまで明かさなかった数々のエピソードを織り込みながら、思いのすべてを綴った感動のメッセージ。「人生が変わった」「繰り返し読みたい本」との圧倒的な声。名著、待望の文庫化! -
noteで稼ぐ!(きずな出版) フォロワー0から始める「やさしい収益のつくり方」
好きで書いていたはずなのに、お金のことを考えた瞬間、言葉が出てこなくなる――そんな経験はありませんか。本書は、書くことの純度を大切にしながら、無理なく収入へとつなげていくための考え方と実践をまとめた一冊です。フォロワー数や特別な実績に頼らず、たった一人との信頼関係から始まる発信の育て方、有料記事やサポートが自然と選ばれる流れ、そして続けるための心の整え方まで丁寧に解説します。売り込まずとも「ありがとう」が巡る関係の中で、言葉が価値になっていく。そのやさしい循環を、自分のペースで育てていきたい人に向けた実践ガイドです。 -
うちの部下が使えなさすぎて日本一の兵になった 真田幸村と十勇士
徳川の次は、真田だ! ベストセラー&映画化『もしも徳川家康が総理大臣になったら』の著者が挑むのは、真田幸村(信繁)が十人十色のポンコツ部下たちをマネジメントしていく物語。関ケ原の戦い後、九度山に逼塞している幸村のもとには、のちに「真田十勇士」と呼ばれる男たちがいたが、「情報収集能力しかない」「人が苦手」「我慢ができない」「めんどくさがり」……と、彼らはまさに“使えない部下”だった! 「在宅勤務」「フリーランス」「パワハラ」「PDCA」などのフレーズが飛び交う中、果たして幸村は、十人の部下たちを最強チームにできるのか!? そして彼らは大坂の陣で、敵をして「日本一(ひのもといち)の兵(つわもの)」と言わしめたほどの活躍を見せられるのか――。笑いあり、涙あり、学びありの歴史&ビジネス&エンタメ小説、ここに爆誕! -
英単語「1万語」習得法
本書は、英和辞典の編者でもある気鋭の「辞書博士」が、「1万語」レベルの英単語を身につけるための「戦略」を解説するものである。頻度順の英単語1万語を押さえると、一般的な英語のテキストの約98%をカバーでき、英語を正しく理解できるとされる。しかし、1万語を丸暗記するのは現実的ではない。ではどのように習得するか。著者は、高頻度語(発信語彙)と低頻度語(受信語彙)では異なる戦略を用いるべきであると説き、言語学的な7つの視点でアプローチすることを提唱する。高頻度語には「使えるようになるための戦略」が必要であるとし、コロケーション・フレーズ・メタファー(比喩)・コノテーション(言外の意味)の4つの視点を紹介する。一方、低頻度語には「意味がわかるようになるための戦略」が必要であるとし、語源・意味のネットワーク・フレームの3つの視点を紹介する。さらに、これらの7つの視点を活かすための実践編として、コーパス・生成AI・辞書を駆使した、とっておきの学習法を披露する。巻末には、読者が語彙数を把握するための2回分の「語彙サイズテスト」も付いている。ビジネスで英語が必須の人、各種の英語能力試験で高得点を目指したい人、留学や海外赴任の準備がしたい人、英語の新しい世界を覗きたい学生や教員など、英語力を本格的に鍛えたい人のための必携書。 -
「任せて育つチーム」はどこが違うのか 科学的に正しい「勝てる営業」のつくり方
「任せても期待通りのアウトプットが出ない」「結局、自分がやり直している」――多くのマネジャーが、日々そんな徒労感を抱えているのではないでしょうか。現場で人が育たないのは、今の若手のやる気がないからでも、指導力が低いからでもありません。良かれと思った熱心なダメ出しや「とりあえずやってみて」という丸投げこそが、知らず知らずのうちに部下の思考を停止させてしまっているのです。では、どうすれば自発的に考え、動くメンバーが育つのか。これまで4万人以上の営業パーソンを支援してきた著者がたどり着いた答えは、メンバーが自ら試行錯誤して動き出す「楽しく試せる環境(トライ&ハッピー)」をつくることでした。本書では、勝てる営業チームになるための科学的に正しい組織変革メソッドを徹底解説。マネジャーとメンバーで一緒に実践することで、「自走するチーム」へと生まれ変わります。 【目次】●第1章 現場で人が育たない原因は「クローン幻想」にある ●第2章 「楽しく試せる」から人が育つ ●第3章 設計する:ちょうどよい「背伸び」をデザインする ●第4章 「型」を作る:クリエイティブな余白を作るための土台(OS)を築く ●第5章 試行錯誤する:「正解」を手放し、「引き出し」を増やす ●第6章 発見する:勝ちパターンを見出して共通言語化する ●第7章 回し続ける:チームが内燃型で自走する構造を作る -
朝星夜星
朝は朝星、夜は夜星をいただくまで懸命に働き、幕末の長崎で日本初の洋食屋を始めた草野丈吉とゆき夫婦。出店の後押しをしたのは、薩摩藩の重鎮・五代才助(友厚)である。最初は自宅で始めた小さな店は、少しずつ大きくなっていった。そこへ陸奥宗光、後藤象二郎、坂本龍馬らもやって来たが、材料も満足に揃わないなか、経営は窮地に陥る。やがて明治の世になり、一家は新天地を求め、発展著しい大阪へ。そこで新たに「自由亭」を開業した二人だったが……。激動の時代に、幾多の困難を乗り越え、夢をつかみ取るまでの夫婦を活き活きと描いた傑作長編。 ※本書は、2023年2月に刊行された作品に加筆・修正し、上下巻に分冊したものです。 -
日航123便墜落「撃墜説」の真相 海上自衛隊元最高幹部が解き明かす
日航123便墜落の「撃墜説」はなぜここまで流布しているのか。日航機を撃墜したとされる護衛艦は事故当日に何をしていたのか。事故から40年、海と空を知り尽くす男が驚くべき新事実を明かす。 佐藤正久氏(前参議院議員)推薦!「事故から40年、「陰謀論」に終止符を。使命感に基づき流言の矛盾を暴き出す秀作」 【目次】●第1章:日航123便墜落事故とは何だったのか ●第2章:青山透子氏の「撃墜説」はどのようなものか ●第3章:「海上自衛隊ミサイル撃墜説」疑惑のはじまり ●第4章:護衛艦まつゆきはどこで何をしていたのか ●第5章:「存在しないミサイル」の波紋 ●第6章:「日航123便機内写真」の新事実 ●第7章:「海上自衛隊ミサイル撃墜説」を覆す ●第8章:事故から40年、驚くべき新説の登場 ●第9章:事故原因の真相 ●終章:拡散する陰謀論に抗う -
再雇用という働き方 ミドルシニアのキャリア戦略
50歳から備え、70歳まで働く時代に突入している。日本社会は急速な人口減少と少子高齢化に直面し、企業は若手人材の確保に苦戦を強いられている。採用競争の激化や離職率の上昇により、もはや若手中心の戦略は限界を迎えており、経験とスキルを備えたミドルシニア層への期待がかつてなく高まっている。本書『再雇用という働き方――ミドルシニアのキャリア戦略』は、そうした社会的背景のもと、再雇用という選択肢がいかに個人と組織にとって重要なテーマとなっているかを明らかにするものである。ミドルシニアは単なる“補完戦力”ではなく、組織の中核を担うべき存在として、企業の生産性と持続可能性を支える鍵となる。長期化する職業キャリアの中で、50代・60代の働き方は大きな転換期を迎えている。再雇用後の処遇や報酬が低下する中、自らの役割をどのように再構築し、価値を発揮するかが問われている。本書では、個人が直面する不安や課題をデータで可視化し、その上でキャリアの再設計に必要な視点と戦略を具体的に提示している。また、企業側の視点としては、ミドルシニアを活かすために必要な三つの要素――報酬レンジの拡大、職務の多様化、処遇の柔軟性――を軸に、人事制度の見直しや現場マネジメントの課題にも切り込む。本書は、個人と組織の双方にとって、これからの働き方と人材活用の実務的なヒントとなるだろう。「ポストオフ」で得られる新たな経験や学びが、第二のキャリアの質を決める。自らの可能性を再発見し、社会の中で再び役割を果たすことが、ミドルシニアの人生を豊かにし、ひいては日本経済全体を下支えする力となる。ミドルシニアのキャリアに悩むすべての人に届けたい、実践的かつ希望ある一冊である。 -
おいしい おのまとぺ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしそうな音がいっぱい! 見て、聞いて、言葉であじわうおやつの絵本。「めしあがれ」シリーズで人気の高原美和さんが描く、リアルすぎる食べ物が魅力の2、3歳向け絵本。チョコレートが割れたらどんな音? ゼリーをすくったらどんな音? クリームたいやきを半分にしたら……? 音をまねしたり予想したりすることで、言葉への興味がふくらみ、想像力や表現力がぐんぐん育つ! 「次はなにかな?」と夢中になって、親子の会話が自然と広がる、読み聞かせにもぴったりの1冊です。 -
いますぐできる! 接客・サービス業のためのアンガーマネジメント 「相手の顔をつぶさず、受け流す」カスハラ・ハードクレーム対応
アンガーマネジメントのプロは、相手の怒りもコントロールできる! 無理難題を言う人、揚げ足を取る人、動画や写真を撮る人……。理不尽の矢面に立たされる従業員にこそ知ってほしいカスハラ対策。 ・カスハラ対応の初手を正しく行う ・現場で自分を守るための自衛策を身につける ・カスハラでストレスをため込まない、うまく受け流す あなたを守れるのは、あなただけだから。知っておいてほしい、自分と他人の「怒り」について。 〈目次〉●第1章 なぜカスハラする人がいるのか? ――怒りのメカニズムを知る ●第2章 これだけでカスハラの恐怖心が消える! アンガーマネジメント ●第3章 ケース別 対応・会話方法 ――21のケースでいざという時に備える ●第4章 メンタルケアをしてカスハラのストレスから心を守る ――すぐに試せる10のメソッド -
かえるのほんや 3びきのみならい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 池のほとりの柳の木の中に、一軒のかえるの本屋があります。このお店にある本は、全部かえるたちが作っています。かえるたちが開店前の準備をしていると、店長が黄色いエプロンをつけた3びきのかえるたちの紹介をしました。ダルマくん、アマくん、トノサマくん。今日から見習いとして一緒に働くことになったのです。 〈3びきの見習いの仕事〉●売り場のお手伝い ●本の材料作り ●3びきで1冊の本作り まずは、売り場のお手伝いです。3びきは、売り場がかりの先輩に教えてもらいながら、お客さんに本の場所を案内しました。次は、本の材料作りです。草の根っこと木の皮からできたのりで紙作りをしたり、花や実を使って絵具作りをしたり……。失敗しながらも、何とか材料ができあがりました。そしていよいよ、3びきで1冊の本作りをします。どんなお話がいいかと考えながら、3びきで相談しますが、なかなか良いアイデアが思いつきません。そこへ……。『かえるのほんや』に続くシリーズ第2弾。精緻に描かれたかえるたちの世界は、没入感たっぷり! 失敗しながらも試行錯誤していく3びきから目が離せません。「本がある生活っていいな」と思える心温まる1冊です。 -
デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか
「雑談」で5年連続ビジネス効率性世界一!! ベストセラー『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』著者による「デンマークのすごいコミュニケーション」デンマークの職場では、仕事に行き詰まると、同僚とコーヒーを飲みながら「3分の雑談」を交わす。長時間の会議より、一日数回の立ち話を重視。メールやチャットは必要最低限にとどめ、自由なコミュニケーションを頻繁にとることで、課題を即座に解決し、組織の生産性を高めている。そんなデンマークはIMD(国際経営開発研究所)の調査で5年連続(2020年~2024年)ビジネス効率性世界1位に選ばれた。本書では、その圧倒的なビジネス効率性の背景にある「雑談文化」に着目。チームの生産性向上から組織の成長、自由な対話によって生まれるイノベーション、個人の自己実現にいたるまで、デンマーク式雑談がもたらす驚くべき効果を解説する。デンマーク人のイメージが一変し、あなたの働き方が好転すること間違いなし! 〈目次〉第1章 雑談をなめるな!――最高の成果は「3分の雑談」で決まる 第2章 壁打ち、壁打ち、壁打ち!――うまくいくための最短ルート 第3章 雑談がチームを強くする――世界を変えるアイデアはひとりでは生まれない 第4章 日常に「余白」をつくれ――こうすれば、会話がもっと楽しくなる 第5章 やりたいことは、誰かに話せ――夢をかなえる「雑談と対話のチカラ」 終章 デンマーク人はなぜ雑談を大切にするのか――「活かし合う組織」「活かし合う社会」 -
フードテックで変わる食の未来
2040年の食生活、食産業はどうなっているのだろうか。AIがサポートしてくれるため、経験の浅い人でも失敗しない都市農園が普及し、食料自給率対策の一つになっている(すでに現状、ロンドンには3000箇所以上の都市農園があるという)。さらに家庭内にも、野菜や穀物を育てる栽培庫ができ、採れた食材は3Dフードプリント機能付き家庭用調理ロボットが調理してくれる(現在、植物工場スタートアップのプランテックスは生育状況をかなり精緻に制御する技術を持ち、スーパーマーケット用などに巨大な植物工場コンテナを手がけている)。日本の食産業における変化としては、各地方ごとに循環型経済を実装する「マイクロフードシステム」が構築されている。また「シン輸出拠点」も設置され、冷凍装置や粉体化装置など、世界中に輸出できる設備が配備されている(冷凍技術の進歩は目覚ましいものがあり、将来は生ケーキやお弁当を輸出できるかもしれない)。著者は本書の第3章で、このような未来シナリオを7つ提示している。本書の「未来シナリオ」は、現在すでにある技術の延長線上にある未来をシミュレートする「未来予測」とは異なるものである。未来のある時点において、社会や生活者がどのようなニーズを持ちうるのかの洞察、技術や社会環境の変化の予測と根拠、社会として人類として大事にしたい価値や哲学という観点から考察を進めた上で、解像度高く絵や言葉に落とし込み、ストーリーとして編集したものだ。本書では、食に関するプレーヤーの間での「共創」を生み出すための事業を展開している企業「UnlocX」の二人が、第1章で過去5年間に変貌を遂げたフードテックの最前線、第2章で「サステナブルからリジェネラティブへ」という未来を考えるための大前提について解説したあと、上述の「7つの未来シナリオ」を提示する。その後第4章で、この未来シナリオを社会実装するための「新経済モデル」について語り、第5章では、食品メーカー、銀行、大学、メディアのキーパーソンを招いて、7つの未来シナリオについて徹底議論する。最後の第6章では、本書の総括として、日本発で日本の強みを活かした食の未来をどのように共創していくのか、今、どのような取組みが動いているのかについて考察する。巻末には、本書で登場する注目すべきスタートアップやプロダクトなどを解説した。食の未来を構想する視野が圧倒的に広くなってワクワクするとともに、明日から始められる具体的なビジネスのヒントが満載の一冊である。 -
ぼくのフライドチキンはおいしいよ あのカーネルおじさんの、びっくり人生
お店の前に白いスーツ姿で立っていて、皆によく知られているカーネルおじさん。あのモデルは、アメリカ生まれのフライドチキンを世界に広めたカーネル・サンダース。あの姿はおなじみになっているのに、彼の驚くような波乱の生涯は意外と知られていない。幼くして父親を亡くし、働く母の代わりに家事をするカーネル。7歳にしてパンを焼き、美味しいものを作る喜びを知るが、すぐに働き手として家をはなれ、職を転々とする苦労続きの青春を過ごす。なかなかうまくいかないカーネルが、成功の階段を登るきっかけになったのは、「美味しいフライドチキン」だった。65歳からはじめたフライドチキンの事業で大成功するまでの数々の失敗と苦難。カーネルはどうやって乗り越えたのか。とにかくびっくりするカーネルおじさんの知られざる人生を描き出す。 -
[新訳]ガリア戦記
『ガリア戦記』は、希代の英雄ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)が自身の征服事業について自らの手で綴り、書物として世に出したものである。こうした事例はほかになく、史上名立たる英雄の中で唯一の例である。二千年前から今日まで多くの読者を魅了してきた世界史上最も有名な戦記であり、現場の出来事をリアルに再現した「活きた」ローマ史ともいうことができる。カエサルといえば、ローマ帝国拡大の立役者。とりわけ、その軍事的天才と悲劇的な最期によって今日でも人気が高い。さらにこの戦記で発揮された文章の魅力は、キケロやモンテーニュ、日本では小林秀雄が絶賛するほどのものであった。本書は、その最大の特徴である「簡潔な独特の文体」を再現することに成功している。カエサルが戦闘においていかなる知略を発揮したか、また、いかに言葉巧みであったかを、読者はつぶさに体験することになろう。『ガリア戦記』が一大古典となった秘密がここにある。さらに本書では、訳者が当時の政治、民族、軍隊等について詳細な解説を付し、適宜地図を挿入することによって、読者の理解を助けている。 「名訳で、カエサルの時代が目の前に蘇る!」――出口治明氏が推薦。 -
立命館がすごい
少子化で大学経営は困難な時代を迎え、定員割れの私立大学は半分を超えている。だが、そのなかでも伸び続けている大学がある。日本大学、早稲田大学に続き学生数第3位の立命館大学だ。国家公務員総合職試験合格者数でも東大、京大に続き第3位。「他の国立大学、早慶は追い越されたのか。いったい何が起きているのか」。内外への取材と分析で疑問を解き明かす。「学生が受験してくれなければ、大学は明日つぶれる。学生が4年間で成長し、卒業後社会で活躍するから大学の存在意義がある。そこで、学生がどういう大学生活をして、成長、満足度はどうなのか。卒業後どういう仕事をして、どういうキャリアを歩んでいるのか。立命館大学をどう評価しているか。これらは教育効果の検証にもなるが、学生ファーストのスタンスこそ本書の第一原則だ」(「はじめに」)。学生および卒業生、受験生をもつ親、企業・学校・教育関係者いずれの立場から読んでも有益な内容。 -
「ごめんなさい」の練習
相手とぎくしゃくしたときの「関係修復のスキル」が身につく1冊。たとえば…… ●ちょっとしたことで家族と言いあいになる ●部下の気持ちが自分から離れている気がする ●謝ったのに余計に友人を怒らせてしまった ●同僚に指摘されると「責められている」と感じる ●パートナーが石のように黙ってしまった こういった身近な人間関係がぎくしゃくする背景には、シンプルな共通点があります。それは、相手への「ごめんなさい」が不足していることです。相手との関係がピンチの場面、つまり「ごめんなさい」が必要になるような場面で、どう対応するかによって、そのあとの関係が決まります。やっちゃった「あと」が人間関係の最大の分岐点になるのです。これまでに2万人以上を指導してきたコーチが実践する「ごめんなさい」の技術を身につければ、あなたの身近な人間関係の悩みは確実に減っていくはずです。 【目次】●第1章 なぜ私たちは素直に謝れないのか? ●第2章 「ごめんなさい」を軽やかに伝える技術 ●第3章 「ごめんなさい」を上手に受けとる練習 -
超一流のコンサルが教える ロジックツリー入門
ベストセラー『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』など著者・高松智史氏推薦! 「ロジックツリーに役立つ面白さを初めて感じた。皆で読み、学び直そ」 コンサルティングファームの実務で最もよく使われるフレームワークが「ロジックツリー」だ。ビジネスパーソンなら、見たことがあったり、使ったりしたことがある人が多いだろう。しかし、その真価を引き出せている人は少ない。実は、問題発見や原因究明、問題解決に留まらず、これまでとは比べ物にならない「創造的な仮説」を生み出すツールにもなるのだ。ロジックツリーをマスターすることであなたが得られるメリットは、次の7つ。 ●問題発見スキルが向上する ●原因究明スキルが向上する ●問題解決スキルが向上する ●意思決定スキルが向上する ●コミュニケーションスキルが向上する ●マネジメントスキルが向上する ●創造性が向上する 本書は、「視点力」と「論理力」を自由自在に使いこなし、ロジックツリーを徹底的に活用する方法を解説する。 【本書の内容】●第1章 ロジックツリーとは何か?――ロジックツリーがもたらす7つのメリット ●第2章 ロジックツリーに必要な2つの力――「視点力」と「論理力」 ●第3章 ロジックツリーの7つの型――基本型を使い倒す ●第4章 ロジックツリーの応用技――創造型ロジックツリー ●第5章 ロジックツリーの頭の使い方の9ステップ――頭の中に「思考回路」を実装する ●第6章 ロジックツリーのトレーニング方法――日常を教材に変える -
原発事故に立ち向かった 吉田昌郎と福島フィフティ
2011年3月11日、東日本大震災によって「福島第一原発事故」が発生した。このとき、暴走する原子炉、放射性物質の飛散という恐ろしい事態に敢然と立ち向かった人たちがいた。汚染と生命の危機の中で踏みとどまった彼らのことを海外メディアは、「フクシマ・フィフティ」と呼んだ。本書は、福島第一原発所長の吉田昌郎さんと福島フィフティが、極限の状況で、何を感じ、どう闘ったのかを、鮮明に描き出した。著書『死の淵を見た男』を土台に据えつつ、本書は「友情物語」という新たな視点と証言、エピソードで再構成されている。仲間への友情と思いやり、「ふるさと」を救わねばという責任感と使命感がひしひしと伝わる感動のノンフィクション。小学高学年から。 -
ねんどどん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オレンジに黄色のねんど。ぺたぺたつぶしてひろげたら……。パンケーキにへんしん! ねんどどーん! ピンクに緑に白のねんど。まんまるころころまるめたら……。だんごにへんしん! ねんどどーん! オレンジに黄色に緑に赤のねんど。つぶつぶちいさくちぎったら……。なにになる? まるめたり、のばしたり、ちぎったり……。ねんどがいろんな姿に大変身! 繰り返しの擬音とフレーズがくせになる、リズミカルな1冊。子どもたちの大好きな「ねんど遊び」をテーマにした2、3歳向け絵本です。 -
斎藤一人 だんだんよくなる未来は明るい
人生や人間関係がうまくいかない時は、「がんばってきたのに、なぜ自分だけうまくいかないのか」と納得できないもの。それは、あなたの力が足りないせいではありません。あなたの心が重かったことが原因です。肩の力を抜いて心を軽くすれば必ず明るい道が見えてきます。いい波動になれば、想像以上の成果が出せるかもしれません。そのためには、未来を不安に思う気持ちを浄化したらいいのです。あなたがいま、花の咲かない厳冬を過ごしているんだとしたら、やるべきことは努力や反省ではない。「言葉の力」を借りて、心を明るく、軽くすること。あなたが自力で心を軽くできるのなら言霊に頼る必要はないけれど、いま満たされてないのは、それができていないからではないですか? 自分の心がどうにもならないから、苦しんでいるのだと思います。だったら、言霊に助けてもらえばいいし、それがいちばん早い。「『だんだんよくなる未来は明るい』で、明るい波を出してごらん。笑いの止まらない、最高に楽しい人生の幕が開くよ」(斎藤一人) -
教養としての「中国史」の読み方
保阪正康氏、推薦! 「中国を知る最良の方法とは何か? それは中国特有の歴史構造を読み解くことだ。本書はまさにその最適な書である」最も近接し、否応なくつきあわねばならない大国――中国。中国を知ることは、日本人が現代の世界に生きていくうえで必須喫緊の課題であり、いま求められている教養です。なぜ中国は「一つの中国」に固執するのか。なぜ中国はあれほど強烈な「中華思想」をもつのか。なぜ中国は「共産党一党独裁」になったのか。なぜ中国はあれほど格差が大きいのか。なぜ中国は「産業革命」が起きなかったのか。「対の構造」をはじめとする中国の個性がわかれば、こうした疑問を解き明かす道筋が見えてくる! 東洋史研究の第一人者が明快に語る隣国の本当の姿。 -
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルール
たったの3週間で不登校の9割を解決! TVや教育関係でいま大注目の著者による、初の著書! 本書では、不登校の子を平均3週間弱で再登校に導く独自プログラムを提供する著者が、その驚きの内容を惜しげもなく公開します。親の行動を変えることで子どもを変え、不登校を解消できる、魔法のようなメソッドが満載の1冊。不登校に悩むすべての人を救う本。 (主な内容)●原因を追究しなくても、不登校は解決できる ●フリースクールを選択する前に知っておきたいこと ●不登校とデジタル機器の相性は最悪 ●不登校の子に言ってはいけないNGワード ●結果ではなく、プロセス・努力に注目 ●魔法の声かけ「どうしてそう思うの?」 etc. 「2020年7月に不登校解決支援サービスを始めてから、2024年3月現在で865名のお子さんが再登校できています。支援スタートから再登校までの日数は平均で18.0日。3週間もかかっていません。再登校率は90.0%です。メソッドには、ちゃんとした根拠があります。脳科学・発達心理学・行動療法などの科学的根拠に基づき、再現性の高い方法で具体的にアプローチできるよう構成しています。私たちは、(不登校の)原因を追究しません。原因を追究しなくても、不登校は解決できます。重要なのは子ども自身の「問題を乗り越える力」を引き出すことです。不登校は家族にとって深刻な問題ですが、一つのトラブルとして表面化したものにすぎないと考えることもできます。表面的な問題を一時的に解決しても、これからもさまざまな壁にぶつかるはずです。どのようなトラブルでも乗り越える力をつけることこそが大事です。この力があれば、再登校にチャレンジすることだって当たり前になります」(本書「はじめに」より抜粋) -
赤と青のガウン オックスフォード留学記
女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下による英国留学記。待望の文庫化! 《赤と青のガウン。それは、私が博士課程を始めたときからいつか着る日を夢みてきたものだ。五年間の留学生活中、何人もの友人が博士課程を無事修了し、オックスフォードを旅立っていく様子を何度も見送ってきた。晴れ晴れとした表情でこのガウンを身にまとい、学位授与式が行われるシェルドニアン・シアターから出てくる友人たちの姿は、誇らしくもあり、またうらやましくもあった。オックスフォード大学の厳しい博士課程を成し遂げた者しか袖を通すことを許されない赤と青のガウンは、くじけそうになったときにふと頭に浮かび、オックスフォードに来たときの自分に立ち返らせてくれる「目標」だった。》(「あとがき」より抜粋)英国のオックスフォード大学マートン・コレッジでの、2001年9月から1年間、そして2004年9月から5年間の留学生活の日々――。当時の心情が瑞々しい筆致で綴られた本作品に、新たに「文庫版へのあとがき」を収録。 〈本書の主な内容〉●おわりとはじまり ●英語の壁 ●側衛に守られるということ ●子どものころからの習慣 ●外国でのハプニング ●授業のこと ●古代ケルト史を学ぶ ●マートン・コレッジの一日 ●フォーマル・ディナーの楽しみ ●海外で頑張る日本人留学生たちの進路 ●「浮世絵はどのようにみるものなのか」 ●アフタヌーン・ティーを女王陛下と ●バッキンガム宮殿へのお招きの連絡 ●英国の電車の思い出あれこれ ●二度目の留学 ●何をやってもうまくいかない日 ●法隆寺金堂壁画 ●英国の食あれこれ ●美術史研究者の試練 ●謎の侵入者 ●お雑煮とスコーン ●博士論文性胃炎 ●博士論文への二つの壁 ●人生でいちばん緊張した日 ●たくさんのおめでとうのあとで…… ●生まれて初めての猛抗議 ●心からの「最終報告書」 〔ほか〕 -
斎藤一人 幸せ波動、貧乏波動
「波動」がいいだけで、すべてうまくいく! この世界でもっとも影響力があるのは、波動。それを無視して表面をいじくりまわしても、人生はうまくいきません。もし、あなたが頑張っても成功できないのなら、自分で自分の波動を下げているから。スタートは似たような環境にありながら、時を経てみると、それぞれまるで違った人生になるのは、その人自身の波動が違うからです。 ●「幸せな人は、幸せな波動」を出している。 ●「苦労続きの人は、苦労の波動」を出している。 貧しいながらも豊かさや幸せを得た人は、「幸せ波動」を持っています。不遇な環境から抜け出せないままとか、いったんは豊かさを手にしてもそれを失ってしまう人は、「貧乏波動」になっていた、ということ。でも、波動は、自分の意思でいくらでも変えられます! 納税日本一の大富豪が、豊かさを手にする波動の上げ方を説く! -
“経歴よわよわ”な私の働きかた戦略 「ちゃんとした自分」をあきらめたら、年収が上がりました。(大和出版)
Instagramフォロワー7万人! 新卒から挫折続きだった「意識低め会社員」が試行錯誤の末に掴んだ“自分らしい働き方”。 〈目次〉第1章 ホワイト企業に入社するも、自信喪失の毎日…… ~生きづらさから抜け出す愚痴の吐き出しかた~ 第2章 やりたいことはないけど転職したい ~「得意なこと」がない人の仕事の選びかた~ 第3章 スキルなし、自信なし、努力ニガテなわたしでも大丈夫? ~実績がなくてもできる未経験転職の叶えかた~ 第4章 今の会社に残る? 転職する? それとも第3の選択? ~迷ったときの答えの見つけかた~ 第5章 自分に本当に合う会社選びって? ~“転職ガチャリスク”を減らす会社の見極めかた~ 第6章 書類選考も面接も落ちてばかり…… ~“経歴よわめ”な人でもうまくいく転職活動のコツ~ 第7章 職場を変えずに働きやすい環境に変えるには? ~ムリせず活躍する方法~ 第8章 ポジティブにあきらめれば働く選択肢が広がる ~自分に合う働きかたを見つける方法~ -
【新装版】抱きしめよう、わが子のぜんぶ(大和出版) 思春期に向けて、いちばん大切なこと
・「がんばれ」よりも「がんばってるね」と言ってあげよう ・反抗も甘えも、思う存分させてあげよう ・優先すべきは自分の希望よりも子どもが望むこと ・「わが家に生まれてきてくれてありがとう」の気持ちを大切に ・子どもは失敗して大きくなるもの。大いに失敗させよう 2017年に逝去された児童精神科医・佐々木正美先生が遺した温かい言葉たちは、今もなお子育てに奮闘するお父さん、お母さんに寄り添ってくれます。永遠の“子育てバイブル”が装いを新たに待望のリニューアル! 〈目次より〉第1章 思春期につまずいてしまうのはなぜか 第2章 子どもは依存と反抗を繰り返して自立する 第3章 生きる力になる“自尊心”を育む 第4章 まるごと受け入れる、まるごと抱きしめる 第5章 思春期には、こんなまなざしが大切 第6章 親も子もハッピーになれる絆づくり -
「自己肯定感低めの人」が、一生お金に困らない方法
あなたは今、自分の収入に満足していますか? 「なぜか思うように稼げない」「いつもお金に不安がある」……。それは、あなたに努力や知識や才能が足りないからではなく、お金に対するメンタルノイズが原因かもしれません。メンタルノイズとは、幼いころから潜在意識に蓄積された「心のクセ」のことで、大人になってからも物事の判断や解釈、行動に大きな影響を与えています。「お金は苦労して稼ぐもの」「やりたいことでは稼げない」「貧しいことは美しい」……など、私たち日本人はお金にまつわるメンタルノイズが特に根強く、無意識のうちにお金をラクに稼ごうとする心を邪魔します。本書では、自己肯定感低めの人がお金に対する心のクセに気づき、ラクにお金が稼げるようになるメンタルを身につける方法を紹介しています。「お金にまつわるメンタルノイズをとり除くワーク」10種類ほか、人気心理カウンセラーによる目からウロコのお金の心理学を初公開! -
徳川幕府の経済政策――その光と影
通史で読み解くからこそ、見えてくるものがある 家康から綱吉の時代は戦後の高度経済成長、新井白石の「正徳の治」は平成のバブル崩壊といったように、江戸時代の経済変動は現代と似ている点が多い。デフレからの脱却に繋がった、吉宗による「享保の改革」の功罪とは。田沼意次の構造改革が成功しなかったのはなぜか……。徳川幕府の経済政策の成功(光)と失敗(影)に学ぶ。 ●第一章 家康の経済戦略“エドノミクス” ●第二章 幕府を揺るがした政治危機と大災害 ●第三章 “元禄バブル”の実相 ●第四章 正徳の治――“バブル”崩壊でデフレ突入 ●第五章 吉宗の「享保の改革」――元祖・リフレ政策 ●第六章 田沼時代の真実――成長戦略と構造改革の試み ●第七章 「寛政の改革」――超緊縮で危機の乗り切りを図るが…… ●第八章 「化政バブル」――“最後の好景気” ●第九章 「天保の改革」――“最後の改革”だったが…… ●第十章 幕府崩壊と近代化の足音 -
「食」が動かした人類250万年史
食による脳や身体の成長が、人類の進化にどうかかわってきたのか、また「食」の革命が人類と世界をどう変えたかを明らかにする。 ●約400万年~約200万年前 アウストラロピテクス 脳容積は現生人類の35% ●約240万年~約140万年前 ホモ・ハビルス 狩りをして肉を食す。脳が劇的進化 ●約150万年 アフリカに出現 ホモ・エレクトス 石器の使用などを始める 食への欲求を司るブロードマン10野が発達した集団が自然淘汰の戦いに打ち勝つ 脳内のブロードマン10野が発達したヒトは、あらゆる動物のなかで、もっとも食べ物を美味しく食べられるように進化してきた。そして雑草、酵母を栽培化して、イネ、ムギ、パン、酒をつくり出してきた。作物の不作による西ローマ帝国の滅亡から大航海時代を支えた保存食、じゃがいも飢饉らによるバイデン政権の誕生など、食が動かした人類史を明らかにする。 ●人類の脳は肉食で大きくなった ●ヒトは雑草を進化させて食料を生み出した ●塩が古代文明を支えた ●古代ローマ人が愛した調味料ガルム ●イスラムが生み出した蒸留酒の世界 ●最初は危険と思われたトマト ●食の工業化が人口爆発を引き起こした -
本所おけら長屋 外伝
金はないが情はある、お節介で名高い「おけら長屋」を舞台にした大人気シリーズの“外伝”は、人気登場人物たちの若き日を描く前日譚。 ●「馬鹿と外道は紙一重」万造と松吉は偶然、同じ日におけら長屋に引っ越してくる。意気投合した二人は、長屋の髪結いの女の家で、小遣いをもらって暮らしている小一郎という優男に憧れるが……。 ●「家督は寝て待て」上総久留田藩藩主の四男だった高宗は、いかにして津軽黒石藩藩主になったのか? 十五歳の高宗と五歳の玉姫の出会いを描く。 ●「金太が街にやってくる」おけら長屋は、実は“事故物件”だった!? 住民らに立て続けに災いが起きる中、長屋立ち退きの話まで持ち上がる。なんとか阻止したい住民たちが考えた案とは? ●「みちのくさとり旅」妻を亡くし、黒石藩の剣術指南役を辞した鉄斎は、剣術とは何かという答えが見いだせないまま、江戸に向かっていた。旅の途中、仙台に立ち寄った鉄斎は、宿屋で盗難騒動に巻き込まれる。 特別付録として、シリーズ第一幕(1~20巻)の名場面ガイドも収録。笑いと涙の“おけらワールド”を、ぜひご堪能ください。文庫書き下ろし。 -
天離り果つる国
「この時代小説がすごい!」2022年版(宝島社刊)の単行本部門第1位作品の文庫化。書評家・書店員など、本読みのプロたちに圧倒的な支持を得たこの作品の舞台は、飛騨白川郷。そこに織田信長の魔の手が迫るところから物語は始まる。戦国武将が喉から手が出るほど欲しいのは、金銀と、鉄炮火薬に欠かせない塩硝。それらは白川郷で豊富に産するという。宝の眠る里を我が物にしようと企む、織田・上杉・本願寺……。そんななか、信長によってこの地に送り込まれたのが、天才軍師・竹中半兵衛の愛弟子・七龍太である。“天空の城”と言われる帰雲城に拠って白川郷を治めるのは、内ケ嶋氏理。氏理には、野性味あふれる姫がいた。美しき里に魅せられた七龍太は、領民の平和な生活を守るため、信長の命に反し、姫武者・紗雪とともに立ち上がる。そこには、七龍太の出生に関わる、思いがけない出逢いも待っていた。『剣豪将軍義輝』『風魔』の著者、渾身の「戦国エンタテインメント」。 -
マンガでわかる お金を増やす思考法(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『投資家の思考法』で話題の農林中金バリューインベストメンツCIO・奥野一成氏による、マンガでやさしくわかるお金を増やす思考法。老後を含めた人生の資産設計のために、「投資」に取り組むのがもはや常識らしい……と聞いて、間違った行動をとっていませんか。20代は少ない資産を金融投資にまわしたりせず、とにかく自己投資に投じること。お金は損益(P/L)で考えるのではなく、資産(B/S)で考えること。金融投資は決して投機(=ギャンブル)ではなく、株価の動きで右往左往されるような切った張ったの世界ではないこと。金融投資は企業型DC、iDeCo、NISAの税制優遇制度を最大活用すること。何より大切なのは、人生の節目節目で、自分の資産を見える化する「ジブン・ポートフォリオ」を作成すること――などなど、バフェット流の長期投資を行う一流のインベスターが教える、目からウロコの思考法。生涯収入を最大化させる、一流のノウハウが詰まっています! -
ストレスゼロの生き方(KIZUNA COMPACT)(きずな出版) 心が軽くなる100の習慣
【10万部突破のベストセラーが、コンパクトになりました!】自己チュー? ワガママ? 褒め言葉じゃん! あるときは社長、あるときはインフルエンサー、あるときは筋トレ啓蒙家、あるときは作家……。多彩な顔を持つ著者は、なぜ多忙な日々を「ストレスゼロ」で過ごせているのか? 「やめる」「捨てる」「逃げる」「受け入れる」「貫く」「決める」「筋トレ」の7テーマから、現代社会に生きる人々の悩み、不安、イライラを吹っ飛ばす! 気楽に読んで、ピンときたものを実践できる! 100のアドバイスを一冊に集約! 〈CONTENTS〉第1章 やめる 第2章 捨てる 第3章 逃げる 第4章 受け入れる 第5章 貫く 第6章 決める 第7章 筋トレする ☆本書は2019年刊行『ストレスゼロの生き方』をKIZUNA COMPACTとして再編集したものです。 -
喜ばれる 自分も周りも共に幸せ
「ありがとう」と喜ばれることを続けるだけで、不思議といいことがやってくる! 本書は、「人から喜ばれる存在になるだけで、とんでもなく楽しい人生が開けていく」ということを、さまざまな事例と共に紹介した1冊です。人生で起こる悩みを克服するには、究極的に自分の「思い」をもたないことが大事と説く著者。この世の悩みが消え、新しい人生が開けるコツが満載です! 高島亮氏(正観塾師範代)による「文庫版のための解説」を特別収録。 (主な内容)●人から物事を頼まれやすいような明るい顔でいる ●頼まれやすい顔とは ●生まれてきたことの意味 ●幸せとは感じるだけ ●感謝していればストレスはない ●「ありがとう」が現象を変える etc. 「自分の周囲にいい思いを投げかける、そうするとそれは倍になって返ってきます。周りに喜ばれれば、自分も周りも、みんな楽しくなるし、宇宙もそのような人を応援してくれるようです。人間は『喜ばれる存在』として、この世に生をうけたのではないでしょうか」(本書「まえがき」より) -
パニぬけ ザワザワする心、不安・パニックを手放す方法(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パニック症経験者である心理カウンセラーによる、「認知行動療法」を用いたパニック症の治しかたを解説した一冊。本書ではパニック症、不安症を正しく理解できるよう、図解やイラスト、4コマ漫画で丁寧に解説。疾患について理解を深めながら、パニック・不安からの抜け出しかたを紹介します。「認知行動療法」というと、自主的な訓練や、コツコツ段階を踏んでいく要素があるため、それなりに根気が必要だったりします。でも大丈夫。やることは思っているよりシンプルです。不安とうまく付き合えるようになれば、必ずパニック症はよくなります。 -
50歳からやってはいけないお金のこと
老後資金の不安に駆られて、日々の節約に励んだり、よくわからないまま投資を始めたりするのは逆効果! 「老後2000万円問題」や「年金崩壊」などという話を耳にして、老後のためのお金の心配をしている人は多いだろう。しかし、そもそも、将来もらえる年金の額や、月々の生活にかかっている支出の額を、あなたはきちんと把握しているだろうか? 不安の最大の原因は「わからない」ことなので、「わかる」ようにするだけで、不安はずいぶん小さくなる。支出をストレスが溜まらない方法でコントロールしさえすれば、普通の会社員なら過剰にお金のことを心配する必要はない。それに、定年後も自分の裁量で楽しく働けば、年金にプラスして報酬も手に入り、余裕のある生活ができる。そのために大切なのは、50歳にもなったら会社での出世に執着することをやめて「成仏」し、「会社人間」から変わることだ。老後の安心のために今からできるシンプルなことを具体的に解説。 【本書の内容】第1章 煽り報道に振り回されてはいけない 第2章 出世のために頑張っても意味はない 第3章 「節約」をしてはいけない 第4章 年金を損得で考えてはいけない 第5章 「お金に働いてもらう」のはそれほど簡単ではない -
孤独を楽しむ人、ダメになる人
●孤独はさびしいというのは、思い込みです。 ●「孤独だからこそ、できることがある」と受け入れた瞬間から、人生はうまく回り始める。 ●慣れていない人は、最初はさびしさが残りますが、じきに慣れます。 ●「孤独の楽しみは山ほどある」とポジティブにとらえると、毎日が楽しくなってくる。 孤独は、けっしてさびしく、不幸なものではありません。むしろ、孤独を楽しめる人は、かっこよく、うつくしく、幸せな人であり、広く多くの人に支えられて生き生きと輝く人でもあるのです。孤独を基本として生きれば、心は自由になります。やりたいこと、好きなことをとことん追い求めることができる。時間も場所も自由になって、楽しみや幸せは何倍にもなります。この本では、「幸せな孤独」の姿を浮き彫りにします。読むだけで、あなたは「自分で自分を幸せにできる」というイメージをもつことができるでしょう。そして、どんな立場にいても「一人で幸せになれる」という術はもっていたほうがいいのです。そうでなければ、なにかに期待して、さらに孤独感に陥ることの繰り返しです。自分のことを世界でいちばん考えているのは自分自身。だれでもなく、あなた自身が自分のことを、最高に幸せにしてあげてください。