経済作品一覧

  • 日本経済、どん底への転落
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    1巻1,584円 (税込)
    財政赤字の放置と国民性の変質によって、悪性インフレの到来で「もの不足」の世の中になると予言する。そして、いまこそ、増税を含む社会の大改革なくして、この危機は乗り切れない、とする警世の書。
  • ケインズとシュンペーター : 現代経済学への遺産
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    1巻1,936円 (税込)
    経済学においては短期を重視したケインズと長期的な理論を構築したシュンペーターと認識されているが、本当に彼らは対立しているのか。経済学史上の難問に挑んだ正統的かつスリリングな思索の軌跡。
  • 初学経済原論
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    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 透徹した論理と、あくまでも平易明快を旨とした表現は、「親しみやすい経済原論」としての特色をもつ。はじめて経済学を学ぶ者にとって最適な入門書。
  • マクロウィキノミクス フラット化、オープン化、ネットワーク化する社会をいかに生きるか
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    階層型の指揮命令系統をとる組織によって構成される旧来の世界に対し、ウェブを通じた無数の人の協働(コラボレーション)によって成立する世界を示した前作『ウィキノミクス』は大きな話題となりました。ウィキやブログ、SNSなどウィキノミクスを支えるツールの活用によって、ウィキノミクスはビジネスやテクノロジーのトレンドだけでなく、社会全体に影響を及ぼしています。ミクロ経済とマクロ経済のように、ウィキノミクスは「マクロウィキノミクス」となりました。本書ではそれぞれの業種や業界で、新たなビジネスモデルを築こうとしている個人や企業の豊富な実例を紹介しながらウィキノミクスの発展を描きます。
  • それでも金融はすばらしい―人類最強の発明で世界の難問を解く。
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    金融にもいろいろ問題はあることは間違いない。 でも私たちがこれほど豊かな生活を送ることができているのは、 金融という仕組みのおかげだ。 経済危機が起きたからといって、金融が成し遂げてきた成果を 忘れてはいけない。 金融の民主化――より多くの人が金融という仕組みを 利用できるようにすること――を適切に進めることで、私たちは もっと良い社会を構築することができる。 その際に、大きな役割を果たすことが期待されるのが、金融関係者だ。 金融で良い社会を作るかどうかは、かれらの働きにかかっている。 本書では、かれらが果たすべき責任と役割を示し、世の中に充満している 金融への不安に対する対処を述べる。 ノーベル賞経済学者が金融のすばらしさを高らかに謳った、関係者の必読書。 【主な内容】 序 章 金融、財産管理、そしてわれわれの目標 第1部 役割と責任 第2部 金融への不安 終章 金融、権力、人間的価値観
  • ざっくり分かるファイナンス~経営センスを磨くための財務~
    3.8
    「セミナーに通ったり、参考書を何冊も読んだけどまったく理解できない」――とかく難しいと思われがちな企業財務のポイントを、気鋭の財務戦略コンサルタントがざっくり解説。
  • 消費増税は本当に必要なのか?~借金と歳出のムダから考える日本財政~
    4.0
    全く減る気配のない日本財政の“借金”。国債の大半は国内消化だから大丈夫と言われるけど本当にやっていけるの? いつも話題になりながら全く成果が上がらないのは既に手遅れ? 消費増税で本当に財政再建できる? 他にやり方はないの?……借金問題をはじめ日本が抱える喫緊の課題を手がかりに、“国家の財布”を見る目を鍛える。
  • 行動経済学~経済は「感情」で動いている~
    3.8
    人は合理的である、とする伝統経済学の理論は本当か。現実の人の行動はもっと複雑ではないか。重要な提言と詳細な検証により新たな領域を築く行動経済学を、基礎から解説する。
  • 要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケインズが1936年に執筆し、その後の世界経済運営を一変させた『雇用と利子とお金の一般理論』(The General Theory of Employment, Interest and Money)を山形浩生が完全要約。 1929年から始まった世界恐慌を受けて書かれた『一般理論』は、2008年のリーマン・ショックから続く世界同時不況の状況で、さらに有効性を増している。 原文のすべての段落を1段落ごとに要約した「完全要約」とともに、巻末には要約・翻訳の山形浩生自身による解説と、経済学者の飯田泰之による解説を新たに収録。 これまでで一番読みやすいケインズ『一般理論』です。

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  • めまい専門医が教える「めまい」をスッキリ消す本
    -
    1巻1,300円 (税込)
    グルグル回ったり、足元がふらついたりする、つらいめまい。患者さんのなかには、めまいの原因がわからなかったり、いつめまいが起こるかわからなかったりと、「よくわからない」ことに対する不安を抱えている方が少なくありません。  めまいのなかには、生命に関わるものもあります。この危険なめまいは早急な専門医への受診と適切な治療が求められます。しかし、約8割のめまいは、大きな心配のないめまいです。症状のつらさや不安感はあるかもしれませんが、上手につきあえば突発的なめまい(めまい発作)を減らし、日常生活に支障が出ないようにすることも可能です。 めまいの発作はつらいものです。本書ではめまいが起こったときにはどうすればいいのか、めまいはどうして起こるのか、さまざまな良性のめまいの診断や治療、めまいを起こさないための日常生活の送り方などをわかりやすく紹介しています。

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  • ジャパン・ラッシュ―「デフレ縮小化」で日本が世界の中心となる
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    経済、そして文明の地殻変動が起こっている。2015年、新世界秩序のすべてが決まる――。これから2年、日本に世界の富が集中する。まさに21世紀のゴールド・ラッシュがやって来る。全世界が凄まじい「デフレ」「大停滞」の波に襲われる中、経済、および文明の辺境から中心へと躍り出る日本の未来を読み解く。 世界的に止まることを知らない「デフレ縮小経済」。そこから多少なりとも脱し、ほんの短い間でも息継ぎをするための方法は二つしかない。一つは無理やり地政学的リスクを炸裂させ、マーケットを揺さぶる方法。そしてもう一つはいわゆるアベノミクスのようにマネーを刷りまくり、これをマーケットにばらまくことでバブルを起こす方法である。しかしながら、マネーを際限なく刷る方法も限界を見せ始めている。これによってハイパー・インフレーションが訪れ、その後にはとてつもないデフレーションがやってくることを専門家であれば誰しもが知っているからだ。もっと簡単にいうと「創られたバブル」は大きければ大きいほど派手に炸裂する。そして二度と元には戻らないのである。次に訪れるのはもっとひどい「デフレ縮小経済」なのである。 「一体どうすれば良いのか」 「アベノミクス」が始まってからかえって漂うようになったそこはかとない不安と高まる疑問。これに真正面に答えるために書いたのがこの本である。(本書「おわりに」より) 【主な内容】 第1章日本型「決断なきデフォルト」が世界モデルとなる日 第2章遙かなるアルゼンチン・コネクション 第3章「フラット化」という罠、そして超大国の落日 第4章偽りのイラン・イスラム革命 第5章「審判の時」、そして日本の使命
  • 和牛肉の輸出はなぜ増えないのか
    -
    1巻1,320円 (税込)
    日本の和牛が大きな歴史的転換期を迎えている。 飼料工場、生産者、流通、と畜場などは、一つの大きな産業と言えよう。 いま、その持続性が問われている。 とりわけ、海外でも有名な「松阪牛」「神戸牛」に言える。 飼料価格の高騰、販売価格の低下…。 飼育するほどに赤字が増える日本の和牛農家。 一方で、オーストラリアだけでなく、 中国もブランド和牛の肥育・輸出に力を入れ出した。 このままでは日本の畜産農家の経営は成り立たない。 【主な内容】 第1章 和牛と稲作 第2章 全国に増え続けるブランド牛 第3章 和牛に沸くオーストラリア 第4章 和牛に忍び寄る安全・安心の危機 第5章 第一〇回全国和牛能力共進会 第6章 和牛生産の活路を求めて
  • ジェネレーショノミクス―経済は世代交代で動く
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    すべての世代論を過去にする、 社会科学としての世代論の誕生。 世代論は面白い。しかし胡散臭い。なぜか。 同一世代に属するすべての人に単一の特徴を当てはめ、 自分の体験を相対化しないで語る。 世代区分の理論的根拠が薄い。 実証的に検証しない。 世代と歴史の関連が明らかでない。 世代交代と加齢の効果を区別しない。 従来語られてきた世代論の多くが、こういった問題を抱えている。 本書では、これらの問題を解決し、社会科学の分析ツールとして 取り組むに値する世代論の構築を目指す。 社会科学としての世代論には、次の4つの特徴がある。 1.世代の多層性に着目する 2.有効性と実証性を担保する 3.世代と歴史環境の相互作用を重視する 4.世代によって変わることと変わらないことを区別する 本書は、世代論の新たな地平を開く端緒となる。 【主な内容】 はじめに 日本経済を世代論で読む 第1章 世代論とは何か 第2章 「消費意識」は世代交代によってどう変わっていくか 第3章 「勤労意識」は世代交代によってどう変わっていくか 第4章 「信頼意識」は世代交代によってどう変わっていくか 第5章 人口と家族は世代交代によってどう変わっていくか 第6章 黄金経済への進化か、マフィア経済への衰退か――日本経済8つのシナリオ 終 章 ポストモダン経済の成長段階
  • 経済は世界史から学べ!
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    「消費増税」も「TPP」も歴史に学べ!人に話したくなる「ストーリーとしくみ」。 円高、デフレ、バブル、恐慌、年金、財政破綻etc。歴史の流れを追うことで、「今」と「未来」が見えてくる! ビジネスパーソン必読! 駿台予備校のカリスマ講師が教える「教養としての経済学」。
  • 経済政策のカラクリ
    -
    安倍政権は「アベノミクス」で華々しくスタートを切ったが、その「黒幕」は経済産業省ともいわれている。はたして経済政策を主導し、日本経済を動かしているのは誰なのか。「ミスター円」と呼ばれた元財務官が、経済政策の裏側を明かす!
  • 日銀発金融危機
    3.5
    財務省OBで黒田総裁との仕事経験もある気鋭の論客である著者が、実務経験に基づく日銀の真実、金融政策の内幕、政府や財務省との関係、黒田総裁の人柄、世界経済への影響などをリアルな情報を交えてロジカルに解説する。知られざる日銀の内部事情がわかる必読の書!
  • ツーリズムの新しい諸相 地域振興×観光デザイン
    -
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ツーリズム専門誌『TRAVELJOURNAL』に3 年にわたり連載された人気コラム「観光振興の技法」に書き下ろしを加えて単行本化。著者は、日本エコツーリズム協会・理事であり、ニュージーランド政府観光局・日本支局長を勤めたエコ&グリーンツーリズムのスペシャリスト。エコツーリズムによる持続可能な地域おこしの具体的な方法や考え方を、全国各地の実例を通じて述べています。

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  • 産業クラスター政策の展開
    -
    1巻3,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個別企業の戦略地位アップ、地域経済発展のためにも重要な産業クラスター構築。かつて経済産業行政の中枢にあり、現在は自治体の首長として産業クラスター政策に取り組む著者による実践と、そこに基づいた理論を展開する。/I:産業クラスター  第1章:産業クラスターの本質  第2章:産業クラスターのアメリカにおける先行事例 II:我が国における産業クラスター  第1章:我が国の産業集積  第2章:産業クラスター政策  第3章:荒川区における産業クラスターの歴史と現況  第4章:荒川区における産業クラスター III:実践的産業クラスター政策論  第1章:産業クラスターの評価  第2章:産業クラスターの形成、強化に向けたマクロ政策  第3章:荒川区におけるメゾ・レベルでの産業クラスター政策

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  • リニア始動!
    -
    2027年に開業するリニア中央新幹線・東京~名古屋ルート。 東海旅客鉄道(JR東海)は、 詳細な計画を盛り込んだ環境影響評価(アセスメント)の準備書を公表した。 これにより、漠然としていたリニア計画が一気に現実味を帯びてきた。 経済効果から、技術、リスクまで、 リニアプロジェクトの全容を解明する。 『週刊ダイヤモンド』(2013年11月16日号)の第2特集を電子化したものです。
  • なるほど! 「ゲーム理論」がイチからわかる本
    値引きあり
    3.2
    「ゲーム理論」では、今起きている問題がどんな構造で何が原因で起きているのか、その全体像を「ゲーム」ととらえて解決策を探ります。 本書は、ビジネスや人生のあらゆる場面で役立つ「ゲーム理論」の思考法を分かりやすく解説。「企業間競争」「外交間題」「決選投票」……。そのゲーム構造を把握し、客観的視点に立って次の展開が予測できれば、勝つ確率が格段に上がります!
  • 賢い相続と不動産活用 週間エコノミストebooks003
    -
    2015年からの相続増税を控え、相続への関心が高まっている。 不動産を活用すれば節税効果が高いことは知られているが、借金をしてまで不動産投資をした結果、 財産を減らすことがあっては本末転倒だ。土地や相続に関する正しい知識を持ち、家族・親族が納得する相続対策を紹介(はじめに、より) <目次> 第1章 土地と税の基礎知識 ■増える相続税の課税対象者 ■Q&A 土地と税の基本を知る ■いい土地と悪い土地を見分ける ■不良資産の代表格「底地」 ■将来に禍根を残す、売却できない実家の共有 ■相続時に障害となる実家の敷地の子どもの家 ■手続きの迅速化でハードル上がった物納 第2章 知って得する10の相続ノウハウ ■ノウハウ1 タワーマンション活用で高い節税効果 ■ノウハウ2 相続税評価額を下げる土地の分け方3パターン ■ノウハウ3 税制改正で使い勝手が改善、「小規模宅地等の特例」活用法 ■ノウハウ4 相続税額を左右する広大地評価の適用 ■ノウハウ5 広大地評価の落とし穴、相続税評価額と時価が乖離 ■ノウハウ6 都市部農家の相続、4種類の色分けで対策 ■ノウハウ7 一歩先の節税策、中古マンションを賃貸に ■ノウハウ8 夫婦で不動産を共有に、特別控除のメリットも ■ノウハウ9 自分の土地を測る、測量は相続対策の第1歩 ■ノウハウ10 一般社団・財団法人に資産移転、将来にわたる計画が不可欠 第3章 不動産活用の落とし穴 ■固定資産税の悪夢、中小ビルオーナーの苦悩 ■現実のそぐわない土地の評価、過大徴収の固定資産税 ■実情告白 アパート・マンション・ビル経営の泥沼 ■節税の落とし穴、安易な法人設立は逆効果 ■税理士・弁護士が見た「相続」が「争族」に変わる瞬間
  • 世界一わかりやすい「ゲーム理論」の教科書
    値引きあり
    3.5
    一般ビジネスマンにはなじみがないゲーム理論。この理論を知っていることにより、交渉や意思決定を有利にすすめることができるのです。本書は、お菓子メーカーの女子を主人公にしたストーリーで、すらすら学べます! (底本初版発行日:2013/11/22)
  • 経済再生は「現場」から始まる 市民・企業・行政の新しい関係
    5.0
    長く不況にあえいでいた日本経済にも、ようやく回復の兆しが見られるようになったという。しかしそれは一部の業界、大企業にとどまり、経済再生のカギを握る中小企業はあいかわらず苦しんでいるのが実態である。本書では、金融機関の企業支援、産学協同、企業間ネットワークの構築、生活基盤を支える地域医療など「現場」のさまざまな取り組みを紹介し、中小企業の再生、地域経済の再生に向けて新たな「解」を提示する。
  • よそより10万円高くても お客さんが喜んで買う 「町の電器屋さん」が大切にしていること
    3.3
    1巻1,122円 (税込)
    でんかのヤマグチは、東京都町田市のいわゆる「町の電器屋さん」。電話一本で呼ばれたらすぐに「トンデ行く」商売スタイルで、地域のお客さんのハートをがっしりつかんでいます。大手家電量販店と比べると、10万円以上高いものがあるにも関わらず、お客さんは「でんかのヤマグチがいい」と喜んで買っていきます。商品が高い分、会社の利益もしっかり確保。 一体どうやって顧客満足と会社の利益を両立させているのか……その答えは本書の中にあります!
  • 経済情報の裏読み先読み : 超円高、国の大借金、赤字決算、年金はどうなる!?
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    経済ニュースの“数字”はほとんど粉飾されている。騙されてはいけない! 経済ニュースの数字はどこまで正しく、どこまで粉飾されているのか!? 投資情報、企業発表、各種統計に騙されない読み方で、日本の現実を読み解く! ●「危ない会社」トヨタは中国資本に買収される!? ●東京→福岡の航空券が五八〇〇円にできるワケは!? ●「一〇〇〇兆円の借金で日本は破綻寸前」は本当か!? ●原価率五〇%のユニクロ商品がなぜ低価格!? ●一ドル七〇円時代、円高は日本をダメにするか!? ●ソフトバンク、二兆五〇〇〇億円の大借金でも人気!? ●「国債バブル」の日本国債は暴落するか!? ●ソニーのテレビ、八年連続赤字の裏事情とは!? ●定年後、お金は一億円必要!? ●東電に株式市場で一〇〇〇億円損させたテクニック!? ●年金はあと二〇年で破綻するのか!? …etc.
  • 雇用,利子および貨幣の一般理論 (上)
    4.0
    1~2巻990~1,276円 (税込)
    経済学の歴史に「ケインズ革命」と呼ばれる一大転機を画した書。新古典派理論の特殊性と決別し、それに代わる包括的な「一般理論」を打ち立てた。資本主義の抱える大量失業と不安定な経済循環への処方箋として、雇用と有効需要、利子率と流動性とを組み合わせた独自の体系を構想。現代経済学の出発点にして、今なお必読の古典の待望の新訳。

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  • マグロ、ウナギだけじゃない 日本の魚が危ない
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    豊かな漁場に囲まれ、かつては世界一の漁獲高を誇った日本。 そんな「水産大国・日本」が深刻な漁獲資源の枯渇に直面している。 枯渇は話題になったマグロ、ウナギに留まらず、 幅広い魚種で起こっている。 汚染水問題で揺れる福島県の沿岸漁業の再建問題と共に 日本人なら誰もが無関係ではいられない、 「日本の魚」について考える。 『週刊ダイヤモンド』(2013年11月9日号)の第2特集を 電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • マンガ解説「消費税増税」:どくまんじゅうにご用心!!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 就職活動98連敗中の和美。いかり爆発の彼女のもとになぜか居候することになった電脳小僧・パソこん平が、和美と借金漬けの恋人「チャラ夫」とともに、美辞麗句に塗り固められた消費税増税のインチキを暴く。そこで見えてきた二人の未来は? 「財政赤字だから」「少子高齢化だから」など、ダマされやすいカラクリを数ページのシーンで簡潔に解明します。巻末の湖東京至税理士(元静岡大学教授)の解説には、はじめて聞く消費税に関するウラ話が満載!
  • ミクロ経済学
    3.5
    「ミクロ経済学」は、経済を構成する個々の消費者や生産者に注目して、経済を分析します。物の価格がどのように影響するのか、市場で出回る品物の量が、どのように動くのかなど、身のまわりの経済のしくみが、やさしく理解できます。
  • マクロ経済学
    4.0
    1巻550円 (税込)
    経済学の知識をもっていない人のために、GDPやインフレ、デフレなどのキーワードから始まり、マクロ経済学の全体像の基本を説明しています。
  • マーフィー 奇跡を起こす魔法の言葉 願いがかなう109の法則
    -
    マーフィー理論の中心となるのが、「潜在意識の力を活用すれば、どんな願望でも実現できる」というもの。潜在意識には、私たちがふだん使っている顕在意識の何倍もの力があるからです。でも、実際にどんな行動をすればいいのかがわからなければ、このマーフィー理論を日常に活かせません。そこで本書では、奇跡的に願いを叶える具体的な方法を解説します。「願望が叶った状態を常に強くイメージする」「願望を簡単な文句にまとめ、それを子守唄のように繰り返す」「マイナスの情報は遮断する」「ほめ言葉とねぎらいの言葉をたくさん言う」「何があっても願望を抱き続ける」など、毎日の生活の中で習慣にすれば、仕事・人間関係・恋愛・お金・健康についての願いがどんどん実現していきます。奇跡は、ポジティブな心を持つ人に起こります。本書を読んで、心の状態をネガティブからポジティブに変え、欲しいものをたくさん手に入れましょう!

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  • バブルの死角 日本人が損するカラクリ
    4.0
    世界経済がバブルの気配を帯びてきた。しかし、浮かれている場合ではない。マネー資本主義の最後を締めくくる大きなバブルの崩壊が数年後に確実に待ち構えているからだ。その危機にどう備えるべきなのか。じつは日本人の富が強者に流れていくカラクリがさまざまな制度に埋め込まれてしまっている。消費税も新会計基準も表の顔と違う側面がある。為替介入でも国富はアメリカに流出していく。日本国民が必死で働いて生み出してきた富を掠めとっていく裏の仕掛けとはなにか。1%のグローバル強者に対抗して、99%の我々が知的武装をするための必読書!【目次】はじめに―バブルには死角がある/第一章 消費税というカラクリ/第二章 税制の裏に見え隠れするアメリカ/第三章 時価会計導入で消えた賃金/第四章 失われた雇用と分配を求めて/第五章 為替介入で流出した国富/第六章 バブルの死角/おわりに―知的武装のために
  • マネーゲーム敗れたり ドルに翻弄される時代は終った
    -
    1巻1,400円 (税込)
    今、キャピタル・ゲインを狙ったならず者の投機資金が、世界中を動き回っている。それは動き方次第で一国の経済を混乱に落とし入れるだけでなく、景気・不景気を左右する程の威力を持つ。昨年7月のタイのバーツ暴落にはじまる東南アジアの通貨不安は、この投機資金の動きで起こったものだが、その結果アメリカのファンドや銀行の海外投資が焦げついた――世界大不況のゴングはついに鳴った。企業・個人に生き残るすべはあるのか。 内容は第1章 世界大不況のゴングが鳴った―東南アジア経済危機はドル基軸通貨体制動揺の序章 第2章 ドルを稼いで罪あり―バブル発生も崩壊も“ドル”への過信から始まった 第3章 内需拡大の究極の特効薬―“お金を使えば税金を負けてやる”という発想が必要 第4章 みんな大損して再出発―円安放置とアジア危機で米国株価の大暴落が始まる 第5章 世界的マネーゲームの崩壊。危機の時代を乗り切るとっておきの処方箋を呈示。

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  • 神様は「感謝できる人」に味方する みるみる運が開けてくる! たったこれだけの習慣
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    あなたにとっておきの秘法を紹介しましょう。それは感謝の念を抱き、「ありがとうございます」という言葉を連発することです。「ありがとうございます」という感謝の言葉はプラスの想念の象徴にほかならないため、その言葉を口にすると、心の中に良い波動が生まれます。その結果、「良いことを思えば良いことが起こる」という心の法則に則って、いいことがたくさん起こるようになります。そればかりではありません。私たちの潜在意識には銀行のような機能があるため、そこに感謝の念をどんどん積み立てていけば、感謝の量だけラッキーな現象が授けられる仕組みになっているのです――。あなたも、本書を読んで「神様を味方につける方法」を知ってみませんか?「はじめに」より

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  • 仕事も人生もうまくいく! 心にブレーキをかけない生き方
    -
    1巻1,400円 (税込)
    やる気はあっても、突然心にブレーキがかかって「もうイヤだ」という気持ちになることはありませんか? 実はそれは、ある種の感情が心に働くからです。「苦手だ」「相性がよくない」「怖い」「不安だ」といったネガティブな感情です。本書では、心にブレーキをかける、そんなネガティブな感情を取り除くヒントを心理カウンセラーがわかりやすく紹介しています。難しく考える必要はありません。心のクセをちょっと変えるだけで、積極的な人に生まれ変われるでしょう。

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  • 資本主義は何処へ行く
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    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グローバリゼーション=アメリカ化=「均質化」の道なのか、多様な資本主義の共生=「第三の道」モデルを構築しえるのかの分岐点に立つ今、経済学の立場から、迷走する資本主義のいまと今後の行方を提示する。
  • ケインズなら日本経済をどう再生する
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かの有名な経済学者ケインズが生きていて、日本の経済財政政策・金融担当大臣だったなら長期停滞している日本経済をいかに再生するのか。日本経済の明日を展望するためにお薦めの1冊。

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  • 金融政策の誤算 : 日本の経験とサブプライム問題
    -
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日米の経済に起こった二つのバブル崩壊を比較し、バブル対策はやはり金融政策にとって重要であること、そして、これから金融政策として為すべきことを検討する。
  • 失われなかった一〇年
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人本資本主義の真価を主張する経営学者が複眼で見据えた社会再生の基盤。ポーランド滞在中の子息との対話をも交え、二つの視点、二つの世代の目から、日本の次の10年のためのメッセージ。
  • なにが経済格差を生むのか
    -
    1巻1,848円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第二次大戦以後、横並びだった東南アジア各国が、なぜ50年でこれだけ経済格差がついたのか。アジア通貨危機の背後にある各国経済の歴史、構造の違いによる制度と文化の要因を分析し、格差を生んだ原因を探る。
  • 未来への経済論 : 映画で読み解く私たちの行方
    3.3
    1巻1,881円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済、仕事、企業、環境、競争、格差、豊かさ…。さまざまな矛盾を抱え、複雑になった現代の経済を解き明かす。いまと未来を生きるための実学としての経済。

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  • 人間を考える経済学 : 持続可能な社会をつくる
    3.0
    1巻2,112円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いかにして資源の枯渇、環境の破壊、人間の劣化の歯止めをかけるか。単なる産業主義と商業主義を超え、社会と人間のあるべき姿を考えるために経済学の基礎石の置き方を根底から検討しなおす。
  • 日本の失敗を後追いするアメリカ : 「デフレ不況」の危機
    -
    1巻2,112円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 FRB議長バーナンキは「〈日本の失敗〉に学んだ。あの過ちは繰り返さない」と明言したが、アメリカは同じ道を辿っている。バブルへの対処と金融規制を主張してきた著者が、アメリカの経済政策に警鐘を鳴らす。
  • 金融ITのインテレクチャル
    4.0
    1巻2,112円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リーマンショック後の世界経済が、1987年に起こったブラックマンデー後の世界経済と酷似している。金融機関の全体像が大きく変わる金融グローバル化時代のいま、IT投資に不可欠なインテレクチャルの重要さを解き明かす。
  • 現代産業組織論
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産業組織論の伝統的な体系をベースに、ゲーム理論、範囲の経済性、コンテスタブル市場理論等の新理論、公的規制などの新たな実証分析を加えた新しい体系に向かう産業組織論を明快かつ包括的に解説する。
  • 新しい公共と市民社会の定量分析
    -
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 非営利セクター規模の地域差、日本人の寄付とボランティアの特色、寄付と政治支出の関係、訪問介護事業所のサービスの質と経営効率性との関係、社会的企業の経営効率性、ソーシャル・キャピタルと賃金との関係などの重要課題について分析・論究。

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  • 進化するネットワーキング : 情報経済の理論と展開
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 進化したウェブの時代における、まったく新しいネットワーキングの経済分析。近年注目の新たな理論によるインターネット企業の分析をふまえ、今後の政策・企業戦略を考える。
  • 家族の経済学 : お金と絆のせめぎあい
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結婚、出産、子育て、教育、介護など、家族には人生の一大事が目白押しである。絆とせめぎ合うなかで、「お金」は家族の判断にどのような影響を及ぼすのか。皆が幸せになるために、どのような選択をしたらよいのか。
  • 東アジアのエネルギーセキュリティ戦略 : 持続可能な発展に向けて
    -
    1巻2,992円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 従来、各国単位で考えられてきたエネルギーセキュリティは現在、地域単位で捉えるべき新しい概念へと構造が変化してきている。変化の内容を分析し、東アジアにおける持続的な発展を目指す戦略を検討する。
  • [増補新版] 証券化の法と経済学
    -
    1巻2,992円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総合的・多角的・学際的な考察への挑戦。旧版以降大きな変化を見せた、世界金融危機と証券化との関わり、我が国における関連法制整備などについて、大幅かつ本格的な解説・検討をくわえたアップデート版。
  • 情報通信産業の構造と規制緩和 : 日米英比較研究
    -
    1巻2,992円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NTT再編は果たして賢明な選択だったのだろうか。電電公社の民営化から、NCCの誕生、競争市場の形成、そして産業全体の再編へ。これらの構造変化を欧米の事例と比較検証しながら、その是非を問う。
  • ミクロ経済学I<プログレッシブ経済学シリーズ>―市場の失敗と政府の失敗への対策
    4.5
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本が直面している現実の経済政策問題を評価する方法を学ぶための、ミクロ経済学の入門テキスト。 基礎理論と、「市場の失敗」「政府の失敗」の分析をとおして基本的な考え方を学ぶ。 ○本書の特徴 (1) 加減乗除以外の数学を用いず、需要・供給分析の応用により経済学の基本的な考え方を学ぶ。 (2) 日本の現実の経済政策問題を数多く分析。 (3) 理論トピックは、日本の経済政策問題に役立つものを選択。 (4) 独学者にとっても、自分の興味あるトピックに最短時間で到達できる。 (5) 経済学的な政策判断の基本的な考え方の背景にある暗黙の前提を、掘り下げて解説。 本書は、従来の日本のミクロ経済学の教科書と異なる目的を持っています。  従来の日本のミクロ経済学の教科書の多くは、より高級な経済学を分析するための基礎を作ることを目的としています。このため、経済学を専攻する人のためには役立つが、それだけを読んでも現実の日本の政策問題に対する判断はできません。  それに対して、本書は、現実の経済政策問題を数多く分析することを通じて、経済学を初めて学ぶ人が、日本が直面している広範な経済政策問題に関する対応策を自分自身で考えられるようになることを目的としています。 そのような教科書は、大学生だけでなく、経済学を独習したいと考えている社会人にも、大学で経済学を専攻するかどうか判断しようとしている高校生にも、役立つでしょう。 序章 市場と政府の役割分担 1章 市場 2章 供給 3章 余剰と参入規制 4章 市場介入 5章 弾力性・限界収入 6章 規模の経済:独占 7章 外部経済と不経済 8章 減産補助金と環境権 9章 情報の非対称性 10章 公共財 11章 権利の売買
  • ブロードバンド時代の情報通信政策
    5.0
    1巻3,168円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 固定電話時代の常識からの決別を提唱。ブロードバンド化・モバイル化が進む情報通信産業の構造変化を分析、規制政策の再構築を提言する。
  • ミクロ経済学II<プログレッシブ経済学シリーズ>―効率化と格差是正
    4.0
    1巻3,344円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、経済学を初めて学ぶ人が、さまざまな経済政策問題への対応策を自分自身で考えられるようになることを目的としたミクロ経済学の入門テキストです。 上巻(I)では,市場と政府の役割分担を明らかにしたうえで、市場の失敗と政府の失敗への対策を論じました。 本巻(II)では、労働・土地・資本市場をくわしく分析し、それを土台に、格差是正政策と効率化政策との関連を明確にします。さらに、その視点から現在日本の経済政策を評価します。 ○本書で扱う課題 【格差是正】 家計が得る所得(賃金,地代,家賃など)が市場でどのように決まるかを分析し,所得格差の原因を探り,格差是正策を論じます。 【効率化】 まず,労働・土地・資本市場の余剰分析を行います。つぎに,社会的機会費用の概念を用いて,独占や外部不経済などの非効率を示します。さらに厚生経済学の基本定理を証明します。 【格差是正と効率化の両立】 格差是正政策が効率化政策と両立可能であることを示し,そのうえで,日本では効率化政策も格差是正政策も実行する余地がきわめて大きいことを示します。けでなく、経済学を独習したいと考えている社会人にも、大学で経済学を専攻するかどうか判断しようとしている高校生にも、役立つでしょう。 <I巻-市場の失敗と政府の失敗への対策>に続く 12章 フローとストック 13章 労働 14章 生産要素の総量市場と帰属所得 15章 供給者による自家消費 16章 混雑 17章 長期と最長期 18章 生産と消費の基礎理論 19章 厚生経済学の基本定理 20章 社会的厚生 21章 効率化政策 22章 格差是正政策 終 章 効率化政策と格差是正政策の両立
  • 現代保険業研究の新展開 : 競争と消費者利益
    -
    1巻3,344円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済学の分析手法を用いて、統計データに基づき、現代日本保険業の実態を明らかにする。そして、保険の機能とは何か、保険会社の役割とは何かという原理原則に立ち返り、保険業の分析を行う。
  • EUとフランスの競争政策
    -
    1巻3,344円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 EUは経済社会のルール基盤としての競争政策をいかに実施すべきなのか。フランス競争政策の変遷を軸に置きながら、EUの目指すべき方向を見通す。
  • 電力産業の経済学
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電力産業の性質、歴史的経緯、制度改革を理論的・実証的に検討。自由競争市場下での電力の供給信頼度維持、「料金」から「価格」への概念変化など、経済学的視点で最新の産業像に迫る。
  • 対外不均衡とマクロ経済―【理論と実証】
    -
    1巻3,696円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対外不均衡のダイナミズムを核に、世界経済の変貌の源流を解明する。 ●1980年代には先進国と新興国・発展途上国の両地域間での経常収支の不均衡は顕著には見られない。しかし1990年代に入ると、先進国では経常収支黒字が、新興国・発展途上国では経常収支赤字が持続しはじめている。そして1998年のアジア通貨危機以降、これまで赤字基調であった新興国・発展途上国は一転して黒字となり、以降急速に黒字を増加させはじめている。 他方、先進国では逆に赤字となりはじめ、赤字額は毎年増加している。そして2000年代前半に入り、不均衡は一段と拡大している。このように今日の世界経済では、従来とは異なる新たな対外不均衡が出現し、「グローバル・インバランス」として衆目を集めている。 ●経常収支を貯蓄・投資バランスとしてとらえる時、このような経常収支の推移の背後には、各国の家計、企業、政府といった経済主体の行動様式の変化が生じていたと考えられる。つまり各国の消費や貯蓄、投資の決定メカニズムとはどのようなものなのか、そのメカニズムはどのように変化しているのか、という点を精緻に考察していくことによって、経常収支の動向、ひいては世界経済の変化の特徴を、より鮮明に浮き彫りにすることができるはずである。 ●マクロ経済学の潮流を踏まえた、10年にわたる研究成果の結実。 序 章 本書の目的と構成 第1章 世界経済の新たな潮流:国際金融市場の統合と対外不均衡の拡大 第2章 金融の自由化・国際化の進展:1980年代以降の軌跡 第3章 対外不均衡の理論(1):基礎的モデルの展開 第4章 対外不均衡の理論(2):新しいモデルの発展 第5章 貯蓄のダイナミズム:部門別貯蓄の代替性 第6章 消費行動のダイナミズム:流動性制約とマクロ経済 第7章 投資のダイナミズム:開放経済における資本ストック調整 第8章 政府活動のダイナミズム:双子の赤字の発生可能性 など。
  • ミャンマー経済で儲ける5つの真実 市場・資源・人材
    3.0
    人件費は、中国の5分の1。マジメで勤勉、日本語習熟者も多数――。今、中国に代わるモノづくりの拠点として世界中の企業が殺到するミャンマー。平均年齢27歳(日本は45歳)と抜群に若い国は、未来の消費市場としての期待も熱い。民主化に舵を切り、米欧からの経済制裁も解除された今、ミャンマーは手つかずのビジネス資源の宝庫だ。現地コンサルタントが実地で掴んだ、有望なビジネスジャンルから一筋縄ではいかないリスク、また、民主化への道のりやミャンマーでの人付き合いのコツまで、率直かつ、圧倒的にわかりやすくまとめた、ミャンマー経済入門の書。
  • 教養としての「デフレ」入門 (1)知られざるデフレの正体編
    -
    【電子書籍限定】「麹町経済研究所シリーズ」が今回取り上げるのは世界を議論の渦に巻き込む「デフレ」。デフレが悪なのか善なのか。人為的なのか自然現象なのか。研究者ですら意見が割れる……そんな難解なデフレを理解する一助を目指しました。 「知られざるデフレの正体編」では、そもそも「デフレとは何か」「デフレの判定方法」から「日本の長期デフレをノーベル経済学賞学者やFRB議長がどう評価したか」までが、主人公・平研究員と新聞記者との軽妙なやりとりを通して学べます。 仕事、投資、日常生活、すべてに関わる知識をここで身につけましょう。

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  • ビジネスをつくる仕事
    値引きあり
    4.3
    ライフネット生命社長の岩瀬大輔氏推薦! 「これからのビジネスマンに必要なすべてのエッセンスがある。この働き方でなければ生き残れない。個人も、企業も、日本も」「ビジネスをつくる」仕事とは、起業や新規ビジネスの立ち上げ、だけではなく、新しい顧客の開拓、新しいシステムの開発・運用、新しい組織のつくりかた、プロジェクト立ち上げ、新規提携先との事業などのすべてを含む。いまのビジネスマンに必要な基本から実践を網羅。(講談社現代新書)
  • 働く。なぜ?
    3.3
    どうして仕事に前向きになれないのか? 企業が求める人材像はなぜ抽象的なのか? 私たちの周りには「働く」ということにまつわるさまざまな疑問がありますが、そのほとんどが、「働く仕組み」がわかっていないと答えられないものです。本書の著者は、これまで1万人以上の採用面接を行ってきた人事のプロです。本書はその著者が作り上げた「仕事の窓」という概念ツールを使いながら、働くことにまつわる疑問を解く一冊です。(講談社現代新書)
  • 金融の世界史―バブルと戦争と株式市場―
    3.8
    シュメール人が発明した文字は貸借記録の必要に迫られたものだった。ルネサンス期に生まれた銀行・保険業と大航海時代は自由な金融市場をもたらし、国家間の戦争は株式・債券の基を創った。そして今日、進化したはずの国際市場では相変らずデフレ・インフレ・バブルが繰り返される……人間の営みとしての「金融」を通史として俯瞰する試み。
  • 私たちはなぜ税金を納めるのか―租税の経済思想史―
    4.3
    市民にとって納税は義務なのか、権利なのか? また、国家にとって租税は財源調達手段なのか、それとも政策遂行手段なのか? 17世紀の市民革命から21世紀のEU金融取引税まで、ジョン・ロックからケインズそしてジェームズ・トービンまで――世界の税制とその経済思想の流れを辿り、「税」の本質を多角的に解き明かす。
  • TPPで壊滅するのか? 日本農業の真の実力
    -
    【この商品は1冊単品版です。「実は強いぞ! 日本の農業」(週刊ダイヤモンド 特集BOOKS Vol.37)とセットになった合本版も販売しています。詳しくは『ダイヤモンド社 農業』で検索ください】 2012年の総選挙ではTPP(環太平洋経済連携協定)に参加すれば 日本の農業が壊滅するという点が争点になった。 だが、日本の農業は本当にそこまで脆弱な存在なのか。 日本の農業の実力について考える。 【主な内容】 ・コメ、リンゴ、ナガイモ…海外市場を拓いた農業生産者 ・規格外品が海外で別評価 国際規格取得で輸出狙う ・【データ】実は強いぞ日本の農業 ・葉物野菜でトップシェア 世界五位の日本の実力 ・【コラム】福島のモモがタイで大好評 放射能問題との戦いは続く ・残る高関税品目はごく一部 農業への影響少ないTPP参加 ・【インタビュー】山下一仁・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹 ・牛肉は自由化で市場が拡大 高関税でも影響は少ない 『週刊ダイヤモンド』(2013年2月9日号)の第2特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • 実は強いぞ! 日本の農業
    -
    【この商品は1冊単品版です。「日本の農業の真の実力」(週刊ダイヤモンド 特集BOOKS Vol.36)とセットになった合本版も販売しています。詳しくは『ダイヤモンド社 農業』で検索ください】 豊かな国内需要に応えて世界5位の農業大国、日本。 味覚や安全性に厳しい消費者に鍛えられた農産物の品質競争力は高い。 進取の気性と創造力に富んだ農業企業家は、 減反などの抑制策や既得権益などの艱難を克服し、 アジア・太平洋市場を取り込んで新たな成長を目指す。 【主な内容】 [Prologue]「農業は成長産業」と見つけたり ・〈Diagram〉ひと目でわかる 日本農業の現状・展望・TPP [Part1]企業が生む付加価値 ・規制緩和により3年で1000社超の企業参入 ・「農」と「販」を結び合わせる モスフードサービス/カゴメ ・企業の技術とノウハウで支える 伊藤園/カルビー ・〈Column〉広がる“農業ITシステム” ・農業生産者を育てろ ローソン/サイゼリヤ/東山農園 ・〈Column〉植物工場が秘める大きな可能性 [Part2]農業企業家が拓く ・大規模化、効率化、複合化…独自戦略で突き進む ・〈Column〉輸出障壁は関税より植物検疫 ・高齢者に代わって東京でも若手就農者が続々 ・〈Column〉青年就農給付金7年で1050万円は厚遇か [Part3]都会にある潜在自給力 ・農家の指導付き農業体験農園が高める食料自給力 ・〈Column〉新たな“援農ボランティア”の仕組み ・〈List〉プロの指導が受けられる全国の主な体験農園 [Part4]成長を抑制するJA(農協) ・組織維持を優先、高米価にしがみつくJA [Epilogue]TPPで農業を伸ばす ・減反廃止で消費者利益は増大しコメは競争力の高い商品になる 『週刊ダイヤモンド』(2013年4月13日号)の第1特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • ダイヤモンド社「農業特集」2冊パック
    -
    【この商品は「週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.36)「日本の農業の真の実力」と(Vol.37)「実は強いぞ! 日本の農業」の2冊がパックとなった合本版です。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 (第1巻「実は強いぞ! 日本の農業」) 豊かな国内需要に応えて世界5位の農業大国、日本。 味覚や安全性に厳しい消費者に鍛えられた農産物の品質競争力は高い。 進取の気性と創造力に富んだ農業企業家は、 減反などの抑制策や既得権益などの艱難を克服し、 アジア・太平洋市場を取り込んで新たな成長を目指す。 (第2巻「日本の農業の真の実力」) 2012年の総選挙ではTPP(環太平洋経済連携協定)に参加すれば 日本の農業が壊滅するという点が争点になった。 だが、日本の農業は本当にそこまで脆弱な存在なのか。 日本の農業の実力について考える。
  • 日本経済を壊す 会計の呪縛
    3.3
    デフレ不況の「真犯人」は、政府でも日本銀行でも少子高齢化でもない。金融ビッグバン後の「グローバル」な会計基準こそが元凶なのである。リストラの加速、大手電機メーカーの巨額赤字、相次ぐ百貨店の閉店……すべての背景には会計の「呪縛」があった。時価会計、減損会計、税効果会計等の性質と問題点を平易に解説しながら、日本的経営が破壊されるプロセスをロジカルに解き明かすスリリングな書。
  • 2012年、世界恐慌
    3.5
    リーマン・ショック後、世界経済は落ち着きを取り戻した。各国が巨額のマネーを銀行救済や景気対策につぎ込んだからだ。しかし、その膨れ上がった財政赤字が今度は世界を揺るがしている。ドバイ・ショック、ギリシャ問題……。米ドル暴落が視野に入り始め、EUも赤字国の続出でユーロ信認に黄信号、そして日本は800兆円を超す累積赤字に苦しむ。「マネー爆弾」が破裂し、世界恐慌へ至る恐怖のシナリオを大胆に描く決定版!
  • 銀行融資の掟
    3.0
    元銀行支店長で経済評論家の著者が、中小企業のための資金の作り方、借り方を具体的に指南する。また、会社は日ごろ、銀行員からどこをチェックされているのかが分かる「危ない会社の見分け方マニュアル」や取引先からの連鎖倒産を回避するためのポイントなども紹介。さらに、09年末に施行された「中小企業金融円滑化法案」を読み解き、中小企業にとってのメリット・デメリット、その対応策も伝授する。
  • アメリカからの緊急レポート 日本の錯覚 夜郎自大の防衛論を斬る
    -
    1巻999円 (税込)
    「思い上がりが国を滅ぼす」米ソの“ウォーゲーム”に、日本は積極的に参入すべしという考えが抬頭している。しかし、その前途に何があるのか。気鋭のジャーナリストが米ソの恐るべき戦略思考の実態を透視し、日本の指針を問う!

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  • 軍学者が語る! 沈没ニッポン再浮上のための最後の方法
    -
    1巻1,300円 (税込)
    経済をはじめとして、この国が低迷している理由は何か。バブル崩壊から10年以上経っても、いっこうに回復の兆しが見えないのは、なぜなのか?これまでは、エコノミストが中心になってこの問題を論じてきた。しかしGDPが何%とか、自己資本比率がどうとか、表層的な数字の議論に終始し、日本が諸外国との競争を「安全・安価・有利」に戦うためには何が必要か、といった議論はほとんど見られなかった。本書では、兵頭流軍学の真締である「対抗不能性」をキーワードに、経済、社会、軍事、文化、歴史など多岐広範にわたるフィールドで国家間闘争のイロハを語り、沈没寸前の「不景気ニッポン」がふたたび浮上するためのヒントを大いに語る。一読すれば、ややマニアックな雑学披露に面くらいながらも、その中には他では絶対に得られない情報が凝縮されていることを発見し、読者は幾度も膝を打つだろう。

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  • 「戦争と経済」のカラクリがわかる本 アングロサクソン「常勝」の秘密
    -
    1巻1,400円 (税込)
    men(人的戦力)、materials(装備)、money(戦費)――戦争の勝因は、この三点で語ることができる。明治以降の日本の「装備」の研究については進んでいるが、近年の外交、財政の不手際を見ると、実は明治以降の「人」「カネ」に関しても負けるべき要因があったのではないかとの疑問が浮かぶ。現在、「人」「カネ」で世界を仕切っているのはアングロサクソンであり、彼らは戦争でも「常勝」している。彼らの「戦争と経済のカラクリ」がわかれば、日本の弱点と突破口が見えるのではないか。本書は、第一章/戦争できる国づくりを支えるモノづくり、第二章/戦費調達に成功した国が勝者となる、第三章/有事を生きる国民たち、第四章/現代日本の国防はこれでよいのか、という構成で、「人」「カネ」をいかに使えば日本が21世紀に勝ち残れるかを説く。希代の軍学者が自信を喪失した日本人に贈る「日本に競争力がつきすぎて困ってしまう」戦略。

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  • これから5年の競争地図―グローバルものづくりのトレンド
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    無理して海外に行かなくてもいいじゃないか、 ガラパゴス製品で世界に通用するのか、 これまで培った強い技術を捨てるのか、 国内の雇用はどうするんだ、 などとあれこれ言われている日本企業ですが、 どんなにたたかれても、海外で勝負せざるをえない理由があります。 本書を読んでいただければ、その理由がわかります。 日本のリーディング産業である自動車産業、電機産業は これからどうなるのか。iPS細胞を土台としたバイオ産業の成長はあるのか。 シェール革命、3Dプリンター、機械との競争など、最近のトレンドも 織り込みつつ、日本企業の稼ぐ力を検証していきます。 ビジネスマンや大学生にも読んでほしい、国際競争の今がわかる本です。
  • 経済学は人びとを幸福にできるか
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    2003年刊の底本『経済学と人間の心』(四六版上製)の新装版。 著者は市場メカニズムや効率性の重視に偏った考え方を批判し、人間の尊厳や自由を大切にした経済社会の構築を訴えてきました。 実際、2000年代後半のリーマン・ショックや世界経済危機を経て、「人間が中心の経済」という思想はますます輝きを増しています。同時に、幸福な経済社会を作るうえで、経済学がどのような役割を果たせるかという議論が巻き起こっています。 新装版では底本の構成をガラリと変え、未公開の講演録2本を追加しました。さらにジャーナリストの池上彰氏が「『人間のための経済学』を追究する学者・宇沢弘文」と題して、解説を加えています。 ノーベル経済学賞候補と言われた世界的な知の巨人・宇沢弘文氏が、温かい言葉でその思想を語った、珠玉のエッセイ集です。
  • 高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学
    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    ★山形浩生氏絶賛! マクロ・ミクロ経済学入門の決定版!★ 著者は現役高校教師。自費出版した本書の前身が大きな話題になった。それらとの違いは、内容構成を変えたこと、資料を新しいものにアップデートしたこと、文章をブラッシュアップしたこと。さらに最新の情報を取り入れて「アベノミクス」までをカバーした決定版であること。基本的な経済学のイロハを教えてくれる稀有な本。

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  • 統計数字を読み解くセンス : 当確はなぜすぐにわかるのか?
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビの視聴率や血液型性格診断、偏差値、世論調査、アンケート調査から健康診断の結果にいたるまで、日常生活のあらゆる側面で接する統計数字(データ)。データとは無縁の生活を送ることができなくなった今、その意味を読み解くセンスが不可欠となってきた。本書では、データの収集方法や分析方法、結果の導き方といった統計学の考え方を丁寧に解説し、批判的にデータを読み解き将来予測や意思決定に役立てるための知恵を伝授する。統計リテラシーを高めるための格好の一冊。
  • 五輪景気で輝く日本 「東京止まり」脱却こそが観光立国への鍵 【Voice S】
    -
    外国人観光客数が急増するなど、「追い風」が吹く日本の観光業。しかし、ほとんどの外国人が「東京止まり」になっているという課題を克服しなければ、観光業を真の「国際的な成長産業」にすることはできない。現状を突破する秘策を、ホテル経営の革命児が語った。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年11月号掲載記事を電子化したものです。

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  • 五輪景気で輝く日本 東京は世界経済の覇権都市をめざせ 【Voice S】
    -
    「巨大都市における平和で安全で快適な日常」という奇跡を体現する都市・東京。2020年の東京オリンピックは、日本文明の素晴らしさを世界にショーアップする絶好の機会だ――。舌鋒鋭い一流アナリストが提示する、まったく新しい都市経済論。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年11月号掲載記事を電子化したものです。

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  • ネジと人工衛星  世界一の工場町を歩く
    3.7
    可住地面積当たりの工場密度日本一の東大阪市は、製品出荷額が1兆2898億円にのぼります。なかでも多くの中小企業が集まる高井田地域では、ネジ、バネ、パチンコ玉から新幹線、航空機、人工衛星の部品まで、多岐にわたる製品が生まれています。不況、後継者難、大手メーカーの海外移転、中国や東南アジア勢の猛追――様々な困難を乗り越えながら頑張る13社を訪ね歩きました。「よりよい製品を作ることで信頼を得る」「モノに自信があるから客に媚びない」、ここには、“ものづくり大国ニッポン”の原点があります。
  • 複合不況 ポスト・バブルの処方箋を求めて
    4.5
    八〇年代半ば以降、米国と日本で起きたバブルの発生と崩壊のメカニズムを実証的に分析し、今回の不況は金融の自由化の帰結として生じた金融部門の経営悪化にリードされて引き起こされた新しい不況であること、問題の焦点が有効需要より信用逼迫に大きく移動したことを明らかにする。したがって従来のような有効需要拡大政策もなかなか効果を現わさない理由が解明され、正確な診断による有効な処方箋の必要に応える労作である。
  • 2014年 戦後最大級の経済危機がやって来る!
    3.0
    米国の緩和縮小、中国バブル崩壊、欧州債務危機の再燃で、世界を支配してきた強欲資本主義が遂に崩れ落ちる。 日本は円高、国債危機、株価急落の悪夢に備えよ。未曾有の経済危機が迫りくる2014年を大胆予測する。 リーマンショックから5年――。新たな経済危機を引き起こす火種は消えておらず、グローバル経済と国民国家の相克という力学が働く以上、それがいつまた地球規模で燃え広がり“第二次世界恐慌”を招かないとも限らない。先進諸国の危機的な財政状況を踏まえれば、国家総破綻に陥りかねない根本的なリスクはむしろ極大化しつつあると考えるべきだろう。(中略) 現在、世界的な金融大緩和の中で、マネーの膨張は過去最大の規模にまで拡大しているのは間違いない。したがって、ひとたび、それが制御不能となった場合の衝撃ははかり知れないくらい巨大なものとなる。世界のどこかでひとたび問題が起これば、予想を上回る速度や深度で、危機が伝播・拡散してしまうのがグローバル時代の宿命だからだ。 日・米・欧、そして新興国も含めて、世界のほとんどの国々が経済的な問題を抱えている。どこが次の危機の火種になっても不思議ではない。たしかなことは、次に起こる危機は、過去最大級の衝撃をわれわれに及ぼすことになるという点だ。そうしたグローバル時代の宿命ともいえる“新型恐慌”の恐ろしさから、もはや世界中の誰もが逃げ出すことはできないのである。(本文より)
  • オバマ発「金融危機」は必ず起きる!
    -
    金融危機はまた起きる。米国の政官財が結託し、金融帝国を維持する構図が変わらない限りは――。オバマ米大統領が推進した金融規制改革法も「偽りの改革」にすぎない。オバマ大統領は「ヘッジファンドのお友達」と呼ばれるほどウォール街と親密なのだ。米中央銀行は大量のマネーを供給してウォール街を救済。金融機関はタダ同然で資金を調達して利益を上げ、新たなバブルのリスクを世界?中にまき散らしている。
  • 「ケインズ革命」の群像 現代経済学の課題
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九三六年に刊行されたケインズの「雇用・利子および貨幣の一般理論」は、三〇年代の大不況に対処しえなかった経済学の危機に対して「有効需要の原理」「流動性選好説」 などを提唱して解決策を示す、革命的な書であった。しかし、その難解さゆえに様々な解釈が可能であり、読む側の国家観、歴史観ひいては倫理観が賛否を左右することになる。一冊の書物がひき起こした論争、社会科学における転向等を通して経済学の課題を問う。
  • テレビの「敗戦」とテレビの「復活」
    値引きあり
    -
    Impress IT Critics?テーマごとに読み切りでわかる最新のIT動向 今回のテーマは「テレビ」。 地デジ移行の需要が終わった2013年現在、日本の家電メーカーは、苦境にある。そこで、常に「戦犯」として名指しされているのがテレビだ。 利益を生みづらくて先行きが見えない。テレビはそういう存在になっている。 その一方で、スマートテレビ、4Kといったニューキーワードも登場し、機能や利用シーンも多面化している。そしてメディアとしての影響力はまだまだ巨大だ。 本書では、テレビの「今」を分析し、これからの「機器産業」と「コンテンツ産業」を考えて未来。いくつかの法則で考えていくと、意外とその未来はシンプルに見えてくる。 <目次> 日本のテレビは「自滅した」 量販店との関係がテレビを悪くした 「液晶製造」のジレンマ なぜ日本メーカーはサムスン・LGに負けたのか 「スマートテレビ」とはなにか 「スマートビエラ」騒動の真実 「ドット」を超える!? 4Kの価値 多様な価値に答えるのが復活の糸口 <著者プロフィール> 西田宗千佳(にしだ むねちか) ジャーナリスト。1971年福井県生まれ。得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、ネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。主に、取材記事と個人向け解説記事を担当。 Twitter:@mnishi41 mnishi@mbj.nifty.com 個人媒体(メールマガジン)『西田宗千佳のRandom Analysis』(月2回刊・月額420円、毎回1万字以上の書き下ろしルポを掲載。http://magon.impress.co.jp/writer/nishidamr001.html)

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  • 年金に頼らない生き方 60歳から20年、月10万円稼ぐ方法
    3.3
    「65歳定年の幕開け」と言っても、60歳以降の身分は多少不安定で、65歳からの年金だけではとても安心できません。少ない金額の年金を補うためにも、最低月10万円くらいの収入は確保しておきたいところです。本書では、定年前の50代から準備する方法と、定年後に新しい仕事に就くやり方のそれぞれについて、そのコツと心構え、対策を紹介していきます。社会に通用する自分のスキルと技量を見つけ、自分の時間をつくって、スムーズに第二の仕事人生に入っていけるよう、アドバイスします。どんな人がその後もうまく働けているのか、実際の成功事例のエピソードも紹介します。それらに学びつつ、人生リセットのタイミングを決めるのはあなた自身です。

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  • ヒットの法則が変わった いいモノを作っても、なぜ売れない?
    4.0
    「いいモノを作っても、なぜ売れない?」コンテンツ産業専門コンサルタントが、ものづくりに携わる者たちの永遠のテーマに真正面から向き合った!本書では、映画・ゲーム・音楽・テレビ・出版業界等のあらゆる成功パターンから抽出した“今、ヒットを生み出すためのマーケティング理論”を解説。水戸黄門からジブリ、ガンダム、ワンピース、はたまたAKB48まで、多岐にわたる膨大な事例から「偶然ではないヒットの法則」を学んでゆく。 コンテンツ業界は、「天才が放つ大ヒット頼み」の時代と決別し、ギャンブルではなく知恵で勝負できる時代がやってきた!

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  • 「TPP参加」を即刻やめて「エネルギー安全保障」を強化せよ! 安倍総理「瑞穂の国の資本主義」への直言
    3.0
    1巻1,152円 (税込)
    アベノミクスの成長戦略は勘違いしている! 日本の国土が海外資本に蹂躙される「規制緩和」より、「国土」「物流」「食料」「エネルギー」などの「安全保障」を強化することが、真の成長戦略だ! 現在の日本は、第一の矢である「金融政策」と、第二の矢「財政政策」に加え、第三の矢として「安全保障の強化」を実施すれば、まさしく「瑞穂の国の資本主義」を実現できる状況にあると説く、人気経済評論家・三橋貴明の書き下ろし最新刊。 中野剛志氏との特別対談「エネルギー安全保障の行方」収録。 第1章 TPP参加をゴリ押しするアメリカの資本主義的民主主義 第2章 デフレ脱却を妨げる「狂った羅針盤」 第3章 「瑞穂の国の資本主義」への直言 第4章 三橋貴明&中野剛志 特別対談 エネルギー安全保障の行方

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  • 日本の農業を破壊したのは誰か 「農業立国」に舵を切れ
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    農業村によって安楽死への道を強いられる日本の農業。農業就業者や農家戸数が大幅に減少するのに、なぜか増え続ける農協の組合員数。また、「日本の農業は競争力のない弱者」といった、“作られた”常識は、歪んだ農政を正当化し、食料安全保障についての不安をあおり、TPP反対の論拠とされてきた。日本はこのくびきから放たれてこそ真の農業立国となり得るのだ!
  • 「反米論」は百害あって一利なし
    -
    1巻1,500円 (税込)
    いまや日本は国難の最中にある。平成24年11月現在、沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺には連日、「海監」や「漁政」など中国政府の公船が押し寄せ、わが国の領海に侵入を繰り返している。なぜ、こんなことになってしまったのか。結論から言えば、日米同盟が弱体化したからである。3年前、民主党に政権が交代し、自民党政権下で実施されていたインド洋上での給油活動が終了。さらに鳩山由紀夫総理(当時)が、普天間移設問題で「最低でも県外」と公言し、アメリカ大統領にも「トラスト・ミー」と大言壮語した。当時、鳩山総理のブレーンと目された知識人が、今も大手を振ってメディアで活躍する。全国の大型書店では、アメリカ陰謀論を振りまく新刊が平積みされ、ベストセラーとなっている。そうした反米論者の責任もさることながら、今なお彼らを重用するマスコミの責任も重い。反米を合唱しても、何一つ、日本に益することはない。(「はじめに」より抜粋)

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  • NISAで始める資産運用(小学館新書)
    4.0
    NISAを契機に「人生とお金」を考える。 2014年1月から、日本版少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」がスタートする。この制度は、2013年末で廃止される現在の証券優遇税制(20%→10%)の代わりに導入され、株式や投資信託などの金融商品の値上がり益(キャピタルゲイン)と配当金(インカムゲイン)を非課税にするというもの。限度額や運用期間に制限はあるものの、なにより「利益が非課税」という点は、個人投資家にとって大きなメリットをもたらす。また、対象期間が10年という長期にわたることから、個人の資産運用を大きく変える可能性を秘める。制度の概要から、運用上の注意点、各種金融商品との親和性までを目黒陽子さんが解説します。元大和証券勤務のフィナンシャルプランナー。主婦であり母親でもある著者の視点は、単なる新優遇制度の取り説には、留まりません。結婚、出産、持家購入、教育、老後・・・リアルな「人生とお金」の関係を踏まえたNISAの賢く得する利用法を多角的かつ懇切丁寧にレクチャーします。
  • 海事総合誌COMPASS2013年9月号 MADE IN KOREA 韓国、造船技術の地力
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • 海事総合誌COMPASS2013年7月号 邦船3社勝負の年 トップに聞く「完全復活」への道
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • なぜ富士宮やきそばはB-1グランプリの覇者となりしか? B級ご当地グルメで500億円の町おこし
    4.0
    B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」の主催者団体・会長が明かす、まちおこしノウハウ! 「富士宮やきそば」「厚木シロコロ・ホルモン」「横手やきそば」「甲府とりもつ煮」といった成功事例をもとに、ご当地料理の掘り起こし・開発から加工食品への展開まで、成功すれば億単位の経済効果が期待できる、グランプリ必勝法を伝授する。
  • 日刊CARGO臨時増刊号 中国物流特集 「転機、次時代への模索」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大連・瀋陽、西安を特集しています。「日本」不買運動による影響はいまも残っており、中国戦略の見直しを図る荷主も出てきています。中国のモノ運びはどう変わるのか、今回の特集ではそのヒントを探っています。
  • 2014年~ 世界の真実
    3.3
    「アベノミクス」の狙いは、日本経済を長期間覆ってきた「デフレ」から抜け出す経済政策を成功させようというものだ。同時に、戦後の「システム」を見直し、「制度改革」を全面的に実施しようというものであり、それには極めて強い決意が要求される。特に注意すべきは、日本を取り巻く国際環境の激変である。あまり遠くない時期に中国は解体、崩壊し、東アジアでの「冷戦」は終結する。そして、超大国アメリカが完全復活し、EUは経済でドイツに支配される。「アベノミクス」の後、日本は何をすべきなのか。激変する世界の底流を読み解き、日本の生き残る道を提言する!
  • 世界金融経済の「支配者」
    3.2
    世界金融経済の「支配者」は誰か? ユダヤ人、フリーメーソンなどの秘密結社、ロスチャイルド家からロックフェラー家まで、多くの説が「陰謀」と共に語られてきた。しかし現実はそんなに単純ではなく、各国の政治と経済の利害が複雑に絡み合っている。謎を解く鍵は「証券化(セキュリタイゼーション)」にある。アメリカ発の「経済危機」を鋭く分析した好著!

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  • ダイヤモンド社「統計学」2冊パック(「完全独習 統計学入門」版)
    4.0
    【この商品は「完全独習 統計学入門(電子版)」(小島寛之著)と、週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.11)「最強の学問『統計学』」の2冊がセットとなったものです。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『ダイヤモンド社 統計学』で検索ください】 (第1巻「完全独習 統計学入門」) 使うのは中学数学だけ! 確率の知識はほとんど使わない。 微分積分もシグマ(Σ)も全く使わず、 予備知識がない状態から「検定」や「区間推定」という 統計学の最重要のゴールに最短時間で到達できる、画期的な一冊。 基本を押さえながらも、 株取引のリスクとリターン、選挙の出口調査までが体系的に理解できる。 (第2巻 週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.11)「最強の学問『統計学』」) 大量のデータが溢れる現代社会では、 さまざまな事象を数字で捉え、本質を導き出す統計学という手法、 あるいは統計的な思考法は、 あらゆる分野で使える汎用の武器であり、 すべてのビジネスマンにとって必須のスキルとなった。 しかし、統計学に数学的な理解は不可避で、 “文系人間”には敷居が高い。 食わず嫌いを克服し、書店で統計学の“入門書”を手に取ったものの、 その難解さに匙を投げた人も多いはずだ。 そこで、数字が苦手な文系ビジネスマンでもわかる、統計分析の基本中の基本や、 上司や取引先に「イエス」と言わせる数字やグラフの扱い方などのほか、 ライトノベル風のストーリー仕立て(その名も「俗説バスター・統山計子」)で、 インチキ統計やニセ科学にだまされないための統計的思考の鍛え方などの記事も用意。 *第2巻は「週刊ダイヤモンド」(2013年3月30日号)の第1特集を電子化したものです。
  • 東芝 “異例の新社長”が背負う二つの宿命
    -
    会長と社長のいざこざの末に就任した“異例の新社長”は、10年ぶりの組織再編と事業の新しい柱をぶち上げた。しかし、社内にいくつもの“東芝”が立ち並ぶかのような超縦割り組織と、巨額投資の代償で脆弱化した財務という二つの壁が、田中久雄社長の前に立ちはだかる。田中社長が率いる東芝は、その壁を越えることができるのか。 (おもな内容) ●第一の宿命 社内でもカルチャーショックを受ける超縦割り組織 ・お家騒動の末の社長就任ゆえに気にもむ独自路線の追求 ・ヘルスケアを原発と半導体に次ぐ事業の柱に ・図解 10年ぶりの組織再編で東芝はこう変わる ・半導体と社会インフラの部門間に見えた深い溝 ・10年以上続く縦割り組織との戦いに終止符を打てるのか ●第二の宿命 期末の“前借り”に“ワリカン”でやりくりする脆弱財務 ・期末に取引先で“前借り”のお願い ・原発でも半導体でも競合メーカーに見劣りする財務 ・図解 巨額投資やりくりの秘策 東芝の“ワリカン”スキーム ・ヘルスケア事業の売上高を「3年で1.5倍に」の成否 ・新体制図で切り分けられたテレビ・パソコン部門 ・Interview 田中久雄 東芝社長「組織再編後の人事で真の田中体制を実現」 ・特別インタビュー 成毛康雄( 東芝上席常務、セミコンダクター&ストレージ社カンパニー社長)、五十嵐安治(東芝専務、電力システム社カンパニー社長)、綱川 智(東芝メディカルシステムズ社長) 『週刊ダイヤモンド』(2013年9月7日号)の第2特集と、デイリー・ダイヤモンド(http://dw.diamond.ne.jp)の記事を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれせん。
  • 今こそ原子力推進に舵を切れ
    -
    言いにくいことでもはっきり言いたい。 それもメディアの一つの使命と考えるからだ。 なぜ消費税1~2%に匹敵する燃料費4兆円が資源国に垂れ流されていることを問題視しないのか。 この国の資源のなさ、産業立国というよって立つ基盤を直視すれば、 国家として原発を推進するという立ち位置に戻る必要があるのではないか。 民主党政権がとってきたエネルギー政策を棚卸しし、 原子力技術と放射能の現実と合わせ、冷静に決断する必要がある。 ※本書は月刊誌『WEDGE』2013年9月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆民主党のエネルギー政策を棚卸しする ◆なぜ原子力発電を推進すべきなのか ◆原子力技術はコントロール可能 ◆1mSvにこだわれば別のリスクを招く

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