経済作品一覧

  • 通貨を考える
    3.7
    いま、国際金融の構造が揺らぎ、次々に新しい問題が湧出している。「円高が続くのはなぜか」「ユーロ危機はなぜくすぶり続けるのか」「人民元の国際化はすすむのか」。こうした議論の補助線として、「財政」と「決済」という側面に光をあて、まったく新しい観点から国際金融を問いなおす。ケインズやハイエクの議論を参照しながら、「これから何ができるのか」を考える未来志向の経済学。
  • 21世紀の資本
    3.9
    ≪資本収益率が産出と所得の成長率を上回るとき、資本主義は自動的に、恣意的で持続不可能な格差を生み出す≫ 経済的格差は長期的にどのように変化してきたのか? 資本の蓄積と分配は何によって決定づけられているのか? 所得の分配と経済成長は、今後どうなるのか? 決定的に重要なこれらの諸問題を、18世紀にまでさかのぼる詳細なデータと、明晰な理論によって解き明かす。格差についての議論に大変革をもたらしつつある、世界的ベストセラー。 「本年で、いや、この10年で、最も重要な経済学書になると言っても過言ではない」ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授)、「地球規模の経済的、社会的変化を扱った画期的著作だ」エマニュエル・トッド(フランス国立人口統計学研究所)、「時宜にかなった重要書だ」ジョセフ・スティグリッツ(コロンビア大学教授)、「かれの解決策に賛成するにせよ、しないにせよ、資本主義を資本主義から救おうとする人たちにとって正真正銘の課題だ」ダニ・ロドリック(プリンストン高等研究所教授)、「この事実の確立は、政治的議論を変化させる、ノーベル賞級の貢献だ」ローレンス・サマーズ(ハーヴァード大学教授)、「かれの研究が、スマートな人たちを富と所得格差の研究に惹きつけることを望む」ビル・ゲイツ、「情報の豊かさがすばらしい」ロバート・シラー(イェール大学教授)
  • お金の不安が消える本
    値引きあり
    5.0
    「お金持ちになれる人、なれない人」「お金を引き寄せる方法」など日常のお金の不安を消すために「知識」だけではなく、「意識」にも影響を与えるための31の習慣術。お金の本質とは何かを気づかせてくれる1冊。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • キーワードで知る経済リスク
    値引きあり
    -
    世界的な金融緩和を背景に、同時株高となっている。そこに死角はないか――。日米欧、新興国の実体経済や原油価格、為替、国債、地政学リスクなどを総点検する。  本書は週刊エコノミスト2015年3月17日号で掲載された特集「キーワードで知る経済リスク」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに キーワードで知る経済リスク ・世界同時株高に潜む乱高下相場の危うさ ・何が起きるか1 通貨安競争 ドル独歩高で米国成長も停止   円安トレンドの終焉 ・何が起きるか2 米国の利上げ早すぎても遅すぎてもリスク山積 ・何が起きるか3 原油安 膨らむ在庫が引き起こす新興国のマネー逆流   変わらないエネルギー政策 ・何が起きるか4 最高値 円安転換で東証株安も ・何が起きるか5 長期停滞 低下する先進国の潜在成長率 ・課題への挑戦1 格差 ピケティが示す資本主義の限界 ・何が起きるか6 国債暴落 異次元緩和の出口戦略が最初の山場 ・課題への挑戦2 サイバーテロ 民間企業から軍隊まで標的に ・何が起きるか7 地政学リスク 世界同時株高に水差す国際緊張 ・何が起きるか8 中国減速 過剰設備やデフレ圧力の難題 ・課題への挑戦3 移民政策 欧州がが模索する第三の道
  • 交通戦争を楽しもう。前向きに交通安全を意識して身を守ろう。10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるシリーズは忙しくて読書の時間がない人のための本です。10分で読める範囲のミニ書籍です。(文章量5000文字~10000文字程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣に執筆いただきました。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき ある朝、私の自宅に自動車運転免許の更新手続きのはがきが届いており、今回は前回の更新までのように免許センターで、更新の手続きを行うのではなく、地方の交通安全協会に行ってみることにした。私のようにゴールド免許を取得しているものは、このように混雑する免許センターではなく、すいている交通安全協会で自動車運転免許の更新手続きができるのであるが、これは持ち時間もなく極めて快適なので、ゴールド免許をお持ちの方はぜひお試しいただきたい。さて、無事更新手続きが終わった後、私の住んでいる新潟県の交通事故発生状況についてまとめた資料を手渡された。今回はこの資料に書いてあるデータからの所感などをもとに、交通安全についての文章を書きたい。
  • 一流の人は上手にパクる 仕事のアイデアがわいてくる大人のカンニング
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    スーパーのカニ缶から閃いた年商14億の新ビジネス、ビールのCMをカンニングしたらヤフホクドームのイベントができた。リストラ予備軍から、最年少役員に這い上がったプロフェッショナルサラリーマンの「頭」の習慣とは。単なるパクリじゃダメ。成功ビジネスの“本質”を盗め!今日からできるカンニング・3ステップを大公開。
  • 入門 季節調整―基礎知識の理解から「X-12-ARIMA」の活用法まで
    -
    1巻3,564円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済分析を行う際の必修技術「季節調整」に関する実践書。基礎知識の解説に加え、初心者でもわが国標準モデルの「X-12-ARIMA」を用いた季節調整法が使えるよう手順やノウハウを紹介。
  • 雇用の変容と公的年金―法学と経済学のコラボレーション研究
    -
    1巻3,762円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが国の年金制度は、5年ごとに国勢調査を踏まえた人口推計、そしてそれに基づく財政再計算を行い、そのたびに少子高齢化が予想以上に進んでいるとして、負担の引き上げと給付の抑制を行う制度改革を長く繰り返し行ってきた。しかしながら、2004年改革におけるマクロ経済スライドの仕組みの導入、2012年における「税と社会保障の一体改革」によって基本的に年金財政の長期的な持続可能性は確保される仕組みとなっている。 しかし一方で、 ○失業率の上昇と非正規雇用労働者の増大 ○片働き世帯を数では上回る共働き世帯 ○依然として残る女性労働力のM字カーブ ○高齢者の雇用延長と年金支給開始年齢の引き上げ など、年金制度と一体的な関係にある雇用が大きく変化している。 年金制度は、雇用の不安定化にいかに対応できるのか?! 今後の課題は、年金制度の側から雇用や経済の活性化にいかに寄与できるかといった観点で検討を行い、雇用の不安定化などの社会経済状況の変化に対応した年金制度を構築し、信頼性を確立するとともに、持続可能性をより強固にすることである。そのためには、こうした課題への対応に向けた客観的・長期的な観点からの学術研究が求められている。 本書では、年金と一体的な関係にある雇用が大きく変化しており、年金のあり方に大きく影響してきているとの認識の下に、公的年金と雇用に関する実証研究・比較研究・課題別研究を総合的に検討を行なっている。
  • 魔法少女と学ぶ! ピケティ入門
    値引きあり
    -
    俺にもわかる『21世紀の資本』! 俺にササったトマ・ピケティの「格差」! 魔法少女と一緒に、トマ・ピケティ著『21世紀の資本』を学べる入門書が登場しました。 本著は、経済学の基礎をゼロから学びつつ、ピケティの経済理論を理解することを目標としています。 初出の専門用語はすべて本文中で意味を解説し、分かりにくい箇所は具体例を交えて丁寧に説明。 「中学校の公民で習った知識しかない」という方でも問題なく読み進めることができます。 さあ、魔法少女・エリィと、ピケティのお勉強をはじめましょう! ▼目次 序章 魔法少女は魔術の復興を託された! 第一章 魔法少女は経済の掌握を目指す! ピケティを学ぶ前に、世界経済史の基本のキ  ・世界は資本主義! ところで資本って何?  ・産業革命~資本主義と欧米の優位が確立  ・労働運動~格差是正の第一波が到来  ・共産主義~資本主義の対立概念が登場  ・新自由主義~現代の主流概念 第二章 魔法少女は格差に注目した! ピケティの理論はシンプル!?  ・欧米を追い上げるアジア・アフリカ  ・ピークを過ぎたGDP成長率  ・世界大戦が欧米の資本に与えた影響  ・資本/所得比率のU字曲線  ・ピケティのキーワード“r>g”を読み解く 第三章 魔法少女は格差是正を目指す! ピケティが目指す格差是正のカギは?  ・“r>g”に当てはまらない時期がある!?  ・グローバリズムとタックス・ヘイヴン  ・格差是正のカギは国際協調+累進課税! 終章 魔法少女は平等な社会について考える!
  • マンガですぐわかる!ピケティと21世紀の資本論 格差の本質とこれからの私たちがやるべきこと
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    700ページを超える「21世紀の資本」のエッセンスをマンガで紹介。身近な話題とつなげながらの解説で、誰でも簡単にポイントがつかめます。 ピケティって何? なんで格差ができたの? これから私たちはどうすればいい? 壮大なボリュームのピケティ「21世紀の資本」ですが、実は主旨をまとめると、そんなに難しいものではありません。本書は、「21世紀の資本」のポイントをマンガでやさしく解説。最後に、著者による今後の提言を踏まえ、普段経済に関心がない方にも読みやすい内容にまとめました。社会構造を知り、今後どのように豊かになるべきか。さらっと知っておきたい方にお勧めの1冊です。
  • らくらくねんきん暮らし vol.5
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年金だけでも十分楽しく、優雅に暮らすためにはどうしたらいいのか? リタイヤ後はどう過ごしたらいいのか? 年金生活に対するあらゆる疑問や不安を解消し、元気に過ごすことができるようになる年金世代の方々へ向けた情報誌。
  • 戦略的な人の超速★決断力
    値引きあり
    3.9
    仕事ができる人は、決断にも自信があります。戦略的な考え方が身についているので、必要以上に悩むことなく、的確な判断ができるのです。 たとえば、やりたいことがたくさんあったとき。「選択と集中」で重要度が高いものを絞り込み、成果をあげます。 また、決断するための情報が足りないとき。自分にとっての「機会」と「脅威」、「強み」と「弱み」という切り口で、簡潔に情報を収集します。 決断力のある人は、優先順位がわかって、確実に結果を出せるのです。 本書では「戦略と戦術の違い」、「3C」、「3S」、「フレームワーク」、「オプション思考」など、戦略的な決断力を身につけるための具体的な方法を紹介!
  • できる人の「超」整理術
    3.7
    「整理術」とは、身近な物を片づけるための小手先のテクニックではなく、新しいものを生み出すための破壊活動です。仕事が常にはかどる状態にし、心や生き方までもが、すっきりとまとまるのです。 【目次】 第1章 シンプル整理術・八つの原則 第2章 整理を邪魔する五つの心理 第3章 100円ショップで手に入る整理ツール 第4章 できる人になる机まわりの整理術 第5章 情報化社会のスピード整理術 第6章 すばやくムダなく仕事ができる整理術 第7章 あなたの生き方を変える整理術
  • [会社法対応]経営分析の初歩が面白いほどわかる本
    値引きあり
    -
    1巻605円 (税込)
    旧著『経営分析の初歩が面白いほどわかる本』は、経営分析の研修テキストとして実績があります。会社法に対応した本書はさらに研修テキストとしてフィットする本作りになっています。さすがに1日では学べないかもしれませんが、そのぐらいの気持ちで著者には手を入れてもらいました。 ぜひお読みいただき、経営分析を自分のものにしてください。 ※本作品の内容は紙書籍刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。 【目次】 第1部 基礎編 1日で学ぶ経営分析  第1章 経営分析の基礎を学ぼう  第2章 決算書の簡単な見方を知ろう  第3章 儲かっている会社はここでわかる!  第4章 会社の支払能力はここでわかる! 第2部 上級編 一歩進んだ経営分析  第1章 実数分析のやり方を押さえておく  第2章 実際に経営分析を行なう
  • 「見える化」のことが面白いほどわかる本
    値引きあり
    -
    1巻605円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、業務の改善・改革を生み出す有力な方法としての「見える化」を、体系的、かつ具体的に、すべての業種で導入できるように解説したものです。基礎知識から基盤づくり、見える化のための実践的工夫からそれを改革に結び付ける方法に至るまでこの一冊を読むだけで「見える化の基本」がわかります! 【目次】 第1章 基本編その1 そもそも「見える化」ってどんなもの? 第2章 基本編その2 導入のためにやるべきこと、やってはいけないこと 第3章 実践編その1 何を見せるか?――「見える化」ポイントの絞り込み 第4章 実践編その2 見えたあとにどうするか?――「見える化」を行動につなげる 第5章 「見える化」を成功させるために
  • 独立・起業のしかたが面白いほどわかる本
    値引きあり
    -
    1巻605円 (税込)
    本書は、独立・起業する際の基本的な留意点をコンパクトに解説。事業のアイデアづくりからスタートし、会社の設立手順や経営計画書の作成方法、ビジネスアイデアの出し方などを豊富な図解でステップごとに解説。 起業初心者の「?」をフォローし、「成功する事業」の立ち上げをお手伝いする心強い一冊。起業における最初の指針づくりにぜひどうぞ。 ※本作品の内容は、紙書籍刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。
  • 上手な電話応対が面白いほどできる本
    値引きあり
    2.0
    1巻660円 (税込)
    新人時代、職場にかかってきた電話に出るのが、怖かった……そんな経験はないだろうか? しばらくすると、見ず知らずの方に、あるいは交渉ごとの難しい用件などで電話をかけるようになり、また、電話が怖くなったりしなかっただろうか? 本書は2000年に刊行された『電話のマナーが面白いほど身につく本』を、携帯電話全盛の今の時代に内容を合わせて改訂したものです。改訂作業を通じて、今の我々の生活に、携帯電話が入り込んでいるのかを痛感いたしました。改めて思うのは、ネット社会だからこそ電話をうまく活用することが重要性です。
  • 好印象な人に変わる本
    値引きあり
    -
    1巻660円 (税込)
    「バリバリ仕事して、オレかなりイケてる」はずなのに、営業に飛び込んだ先でも、新しい取引先でも、どうもしっくりいかない、同僚の反応もいまひとつ…。そんな人は、あなたの外見に問題がある!? この本は、これまでに多くの人をプロデュースして、「仕事がやりやすくなった!」と感謝の声をもらっている著者が、その経験を通して実際に効果があった方法を紹介する。 単に好印象なファッションといった“パッと見”だけにとどまらず、“デキる”ように見える立ち居振る舞いや話し方、第一印象で相手の心をつかむ笑顔のつくり方など、あらゆる角度から徹底的にプロデュースする。 好印象な外見で、ビジネスで成功しよう! 【目次】 第1章 視覚を制する者は、人の心をも制す 第2章 最強のコミュニケーションツール「外見」を磨け! 第3章 顔と表情編 第4章 しぐさ編 第5章 ファッション編 第6章 セルフチェックで、もっと魅力的になる! 第7章 あなたのビジネスキャラクターをつくろう!
  • 「食」で救われた命の誓い
    値引きあり
    -
    1巻715円 (税込)
    「人のために、真心を尽くして働く」――真正面から言われると、何か気恥ずかしくなる言葉ですが、 本書を読んでいると、日ごろはつい疎かになりがちな、まじめに働くこと、家族を大切にすること、人とのご縁を生かすことの大切さが心に響いてきます。 幼少の頃はご家族やご自身の病気などで、非常に苦労された著者ですが、逆にそれが「食」の大切さへの気づきとなり、今ではかに料理チェーンの経営という大きな仕事へとつながりました。 学校では教わることのない、汗と感性に裏付けられた“人生の知恵”にあふれた一冊です。
  • 主任・係長 プロのルール
    値引きあり
    3.0
    1巻715円 (税込)
    主任・係長をはじめとする初級管理者のバイブル。主任・係長といえば典型的なプレイングマネジャー。自分の仕事を進めるだけではなく、部下を指導・育成する、グループの実績を上げる、といった会社にとって重要な役割が加わります。新たに勉強すべきことも多いでしょう。本書は、初級管理職として当然身につけなければならないスキルや、役割に対する捉え方、考え方など、職種や業種、会社の規模にかかわらず必要な要素をひと通り示しています。研修会やセミナーなど管理職教育のテキストとしてもお薦めします。 【目次】 第1章 柔らかな頭と広い視野で、鋭い“変化対応型集団”を築け 第2章 “支援型リーダーシップ”で、自主性をもった人と組織をつくり出せ 第3章 自然と人がついてくる“心と形”を身につけよ 第4章 “ポジティブ志向”のリーダーにツキも結果もついてくる 第5章 “コミュニケーション力”をつけて、協調性豊かな目的志向の組織をつくる 第6章 プロ管理者として心がけておきたい、“ホウレンソウ(報・連・相)”と“ミーティング”の勘所 第7章 部下を教え、育て、支援することで、プロ管理者としての自分を磨け
  • 世界一わかりやすいマーケティングの教科書
    値引きあり
    4.0
    1巻825円 (税込)
    本書は、「マーケティングの基本は、まず(自分の意見を聞いてもらえるように、あるいは提案が社内で通過するように)社内・社外の関係者とのコミュケーションから」という超基本からはじまる、マーケティングの入門書です。 できるだけ専門用語や専門手法に踏み込むことは控え、あくまでもマーケティングの基本的な考え方と流れがわかるようにした一冊です。
  • 図解 カーネギー早わかり
    値引きあり
    3.0
    1巻825円 (税込)
    自己啓発の金字塔である「道は開ける」「人を動かす」から、意外と知られていない「リーダー論」「ストレス対処法」まで。今でもその著作が世界中の人々に愛されている実業家、デール・カーネギーの数多くの著作の中から、エッセンスをピックアップし図解にまとめた「カーネギー入門書」。
  • 会社法完全対応版 よくわかる監査役になったら事典
    値引きあり
    -
    企業の不祥事が社会問題となる状況のなかで、会社の不祥事を防ぐ砦・監査役に関して、日常的に発生する問題に対する正しい対応を、わかりやすくコンパクトに解説。事典的に活用できるように、1項目=1ページだから、見やすい構成です。また、関係する法令をページの下に付けてあるので、すぐに参考にできて便利です。 内容は、監査役の選任から、権限と責任、内部統制との関わりなどの職務を網羅。監査役でなくとも、会社組織の運営に関わるビジネスマンにとって、監査役をめぐる法律問題は、必ず押さえておきたい分野です! ※本作品は、平成26年の会社法改正(2015年5月1日施行)以前に、紙書籍で刊行されたものを電子書籍化しております。あらかじめご了承ください。
  • 3つの成功サイクル
    値引きあり
    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    『7つの習慣』を翻訳、セミナーで13年の指導実績をもつ 川西茂 による成功プログラム。 16年間のサラリーマン生活後、日本での「7つの習慣」のセミナー展開と翻訳に着手。 1992年、「7つの習慣」を展開するコヴィー・リーダーシップセンター・ジャパン社長、1998年フランクリン・コヴィー・ジャパン副社長を歴任し、日本における「7つの習慣」の伝道師として活躍。翻訳した『7つの習慣』は日本で100万部を突破し、数多くのビジネスマンに愛読されている。 また、「7つの習慣」セミナーは、延べ4,000社・70,000人が受講するに至っている(自身は約30,000人の指導実績)。 2005年、自ら開発した企業向け研修プログラムBP(ベスト パフォーマンス)シリーズ」を展開すべく、株式会社ザ・アカデミージャパンを設立。新しい人材開発の形を追い求め、積極的な活動を続けている。
  • 消費税は0%にできる
    4.7
    1巻1,320円 (税込)
    消費税増税という政府の宣伝に乗ってはいけない。低いといわれる日本の消費税も、実質的には欧米並みの水準になっている。社会保障費という人質を取って増税を迫る政府の姿勢は、失政のツケを国民に押しつけているに過ぎない。いますべきことは消費税引き上げではなく、社会的共通資本の拡充である。
  • お金持ちが財布を開く前に必ずすること
    -
    1巻1,430円 (税込)
    お金持ちは財布を開くたびに、必ず1つの判断をしている。本書はNISAや宝くじから自宅購入まで、様々な支払いが「投資か?消費か?」解説。ただお金を減らす消費ではなく、未来の自分に投資できるようになる本。
  • 相場は歴史に学べ
    値引きあり
    -
    過去最高値を更新し続ける米国株。15年ぶりの高値を記録した日本株。さらに、ドル高や原油安、低金利も同時に進行する。この先の世界をどう見渡せばいいのか。歴史をひもといてみれば、得られる教訓は少なくない。 本書は週刊エコノミスト2015年3月10日号で掲載された特集「相場は歴史に学べ」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに 【相場は歴史に学べ】  ・名目GDP比で高値圏の日本株 バブルを増長する金融政策  ・独占インタビュー ブラード・セントルイス連銀総裁  ・ここが知りたい    1.日本株 87年バブル前相場に類似    2.円安 円売り膨張は転換のシグナル    3.マクロバブルの見抜き方 「総融資残高の対GDP比」1.7倍超で崩壊    4.ドル高 米国内でくすぶる批判に要注意    5.利上げ 大恐慌、中南米危機の暴発装置    6.原油安 「逆オイルショック」再来で60ドルの低価格時代が続く    7.米株高 金融市場発の景気悪化に注意    8.中国の次の成長国は? 「工業化」に挑むミャンマー インドのIT    9.どうなる金価格 ドルとの逆相関に変化    10.ロシアの行方 原油価格と連動した国家の盛衰  ・中央銀行の失敗史 政治の急接近時には要注意
  • 営業部はバカなのか
    3.6
    「非合理的」「旧態依然」「傲岸不遜」――営業部にネガティブな印象を持つ社員は多い。反発するかのように、営業部もまた独自の道を進んで孤立しがちだ。しかし、この社内の溝を埋めずして「勝てる組織」は作れない。営業のロジック、メカニズムは全企業人が身につけるべき教養なのである。リクルート等で辣腕をふるった営業のエキスパートが、これからの企業に必要な「最強の戦略」を示す、画期的な「営業解体新書」!
  • 世の中が見えてくる統計学
    -
    社会の数字にだまされるな! 「それって本当?」から社会が見える。 難しい数式ゼロの統計学の入門書。 20%オフやおまけに食いつき、ポイント集めのために買物に勤しむ。グラフやデータを見ては情報を信じ込み、ランキングを見ては一喜一憂。しかし、そこには発信側の意図と受け手側の思い込みによる罠が潜んでいる。情報やデータを鵜呑みにしているかぎり、社会は表面しか見えてこない。本書は、難しい数式を一切使用せずに、数字や情報のカラクリをやさしく解説した統計の入門書。 一歩引いたモノの見方を身につける「社会学的発想」のススメ。 ・「カロリーゼロ」は本当にゼロ? ・視聴率1%上昇で人気上昇といえるのか? ・合計特殊出生率の上昇で人口減少は食い止められている? ・待機児童や不登校児童が突然減った? ・各社で内閣支持率が違うのはなぜ? ・人の心をくすぐるランキングの罠 ・健康診断の基準が緩くなってラッキー? ・65歳で「高齢者」の違和感 ・神社とコンビニどっちが多い? ・無宗教の日本になぜ人口の2倍の信者がいるのか  etc.
  • 反グローバリズムの克服―世界の経済政策に学ぶ―
    4.0
    「輸出は得、輸入は損」「日本企業は善、外国資本は悪」という反グローバリズムの誤解が、日本経済の再生を妨げている。非生産的な「既得権益」に固執するのではなく、大多数の国民の利益に資する「国益」を追求するには、どのような経済政策が必要なのか。各国の構造改革の事例から、グローバル時代を生き抜く戦略を考える。
  • 二十一世紀 日本を動かす 大原則
    -
    おそらく21世紀の日本で起こる現象は、今の時代に芽が出ているのだろう。たとえば、2000年4月施行された地方分権一括法や2001年1月施行される中央省庁等改革関連法は、行政府のあり方を根本から変えてしまうことは間違いない。また、日本の環境技術力や携帯電話の普及力が世界で大きな役割を果たすようになるのは疑いえない。このように、いくつかの萌芽を眺めていけば、明日の日本を占うことも無駄ではないだろう。本書は、国際情勢、技術、日本経済に通暁した著者が、世紀末に贈る「来世紀に生きる知恵」の集大成である。戦後日本が選択した原則が根底から崩れたことを前提に、企業や個人が次代に生き残るための処方箋やヒントをわかりやすく提案する。経営者はもとより、21世紀の主役となるビジネスマンや学生にもぜひ読んでもらいたい一冊である。

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  • アジア環境白書2006/07
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3年ごとに出しているシリーズの第4弾。内外の研究者・NGOがネットワークを作り、環境問題の実態をレポート。国際的にも評価の高い資料である。
  • アジア環境白書2003/04
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアの環境問題を報告してきた国内外の研究者とNGOの協力による白書、待望の第3弾。今まで、数カ国語に翻訳されるなど、評価も高い一冊。
  • アジア環境白書1997/98
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアの成長の裏に、環境問題が厳然と存在する。豊富な資料と現地調査によってまとめあげられたアジア7カ国のNGO協力による初めての草の根の環境報告書。
  • アジア環境白書2000/01
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジア環境白書の第2弾。各国のNGOや研究者、専門家、被害住民などのネットワークを活用し、地道な情報からアジアの公害・環境問題の実態にアプローチする。
  • アジア環境白書2010/11
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本とアジアのNPOのネットワークの草の根の取材と調査による環境報告の第5弾。今号のテーマは、地球温暖化、消費、アスベスト、環境訴訟など。
  • シンプル・ビジュアル・プレゼンテーション
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■情報整理7割:デザイン3割。複雑な情報をわかりやすく伝えるテクニック ビジュアル表現はビジネスシーンにおける効果的なツールです。 ビジュアルはテキストよりも多くの情報を端的に伝えることができるため、プレゼンスライドや企画書、 レポートなどでグラフやチャート、写真やイラストなどの形で効果的に使われています。 しかし、ビジュアルを使うことでかえってわかりにくくなってしまうケースもあります。 その原因の多くは、表現の部分ではなく、そもそも「言いたいことがまとめられていない」ことにあります。 ビジネスの現場で求められるのは、華やかさや絵の上手さではなく、言いたいことが簡潔に、 シンプルにまとめられているかどうかということです。 本書では、経済ニュースメディアの中で、膨大かつ複雑な情報をシンプルなインフォグラフィックとして 分かりやすく伝えることで注目されている著者の思想や手法を、一般のビジネスパーソン向けにかみ砕いて説明しています。 絵心に自信がなくても大丈夫! 大事なのは情報の整理整頓。そして、ストーリー性があることです。 最初に、情報を整理・編集・表現するためのプロの思考法を学んだ後に、 「4コマ」のプレゼンスライドを作成する手順を説明します。その過程の中で、 「情報の整理整頓(一番言いたいことは何か)」「ストーリー構築(起承転結)」「ビジュアル化(まずは手描きで)」という、 基本的なスキルが身につきます。 プロのテクニックを自分のものにして、ビジュアルを使った情報発信力の効果と、 新たなコミュニケーションの楽しさを実感してください。
  • 図解 確率がわかる本
    値引きあり
    4.0
    1巻330円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギャンブルに限らず、我々の世界は偶然の数学「確率」に支配されている。本書は、具体的な事例にそいながら、期待値、順列組み合わせ、統計のウソなど、あらゆる話題を総解説。基礎から応用まで確率を学び、「偶然」に対処する方法を身につけよう!
  • 黒子の流儀
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    DeNA会長、横浜DeNAベイスターズ初代オーナー春田真氏が綴る、DeNA「不格好経営」の舞台裏。 【目次】 第1章 球界参入  運命の日/驚愕の資料/横浜DeNAベイスターズ誕生  ほか 第2章 銀行員時代  内気な幼少期/家族のこと  ほか 第3章 ベンチャー  「年俸600万円で!」/決心/女性の恐ろしさ  ほか 第4章 DeNA事件簿  モバゲーの誕生/社会問題となったモバゲー  ほか 第5章 野球への想い  球団オーナーという役職/高田さんのGM就任  ほか
  • めんどくさいことの9割は捨てていい
    値引きあり
    4.0
    1巻715円 (税込)
    人が何かを「めんどくさい」と思う感覚の9割は正しい。だからその9割は捨てていい。そして自分を成長させ高みへ導く鍵も、残り1割の「めんどくさい」にある。20社の創業者にして教育者の著者が語る成長の真理。 【目次】 序章  世の中の大半のことはめんどくさい 第1章 私がめんどくさいと向き合うまで 第2章 めんどくさいは人生のたいまつである 第3章 めんどくさいから宝物を見つけ出すステップ1 分ける 第4章 めんどくさいから宝物を見つけ出すステップ2 色づける 第5章 めんどくさいから宝物を見つけ出すステップ3 捨てる 第6章 めんどくさいから宝物を見つけ出すステップ4 向き合う 第7章 めんどくさいと向き合えば、どんな大きな問題も解決する
  • なぜ、その「謙虚さ」は上司に通じないのか?
    値引きあり
    -
    1巻715円 (税込)
    日本人の美徳である「謙虚」。しかし、近年、「謙虚」を誤解して無難に生きようとし、会社への貢献度が低い若手ビジネスマンが増えている。そこで、本書では、会社から評価される本当の「謙虚さ」について解説する。 【目次】 序章  その「謙虚さ」、逆効果です  なぜ、あなただけ損をしてしまうのか?  その謙虚さ、ここが間違っている  ほか 第1章 「謙虚さ」を誤解していませんか?  その「謙虚さ」は、誰のため?  謙虚さの裏に見え隠れする「ある心理」  ほか 第2章 上司の目に、その「謙虚さ」はこう映っています!  あなたが思う「上司の視点」は間違いだらけ  「できる上司」ほど「謙虚なだけの部下」を評価しない  ほか 第3章 上司に評価される「謙虚さ」とは何か?  ルールに対して柔軟な対応をとる  上司の器の大きさを信じて行動する  ほか 第4章 「本当の謙虚さ」を身につければ人生はここまで変わる!  つねに「仕事力」を高める意識をもつ  謙虚さの中に軸をもつ  ほか
  • とことん分かる低金利
    値引きあり
    -
    異常とも言える低金利に世界各国が陥っている。マイナス金利つまり借りたお金より少ない返済でいい状態に突入した国もある。なぜこのような状態になったのか、徹底的に解き明かす。  まずは日銀・ECB・FRBの金融政策の動きを見るニュース編、金利が分かれば経済が分かる学習編、過去の歴史が示す国債盲信の危険を学ぶ歴史編、そして預金・社債・株式・投信、何を選ぶか実用編の4編です。  本書は週刊エコノミスト2015年3月3日号で掲載された特集「とことん分かる低金利」の記事を電子書籍にしたものです。 目次 とことん分かる低金利 ・前代未聞の世界的低金利 バブルの芽育てる恐れ Part1 ニュース編 ・世界で広がる「マイナス金利」 資金は米国へ向かう ・日銀 7月にも追加緩和 成長率低迷で低金利長引く ・ECB 量的緩和に突入 金利低下とユーロ安進む ・FRB 6月に利上げ開始か 日欧と逆向きがリスク Part2 学習編 ・Q&A 知っておきたい金利の基礎知識 Part3 歴史編 ・歴史が示す国債妄信の危険 2%割れで上昇に転じた金利 ・インタビュー 富田俊基・中央大学教授 Part4 実用編 ・預金・社債・株式・投信…何を選ぶか 住宅ローンの賢い組み方・返し方
  • 国民なき経済成長 脱・アホノミクスのすすめ
    3.8
    消費税増税、株価下落と一時期の勢いがなくなってきた日本経済。これから日本経済がどうなるのか、そしてあるべき日本経済の姿とは。「アホノミクス」の提唱者である著者が語る日本経済の未来像。
  • 税財政の本道―国のかたちを見すえて
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    財政支出の削減が先か、消費税増税が先か? 国家戦略の視点から財政再建の方向性を示す。前国税庁長官による渾身の書。
  • 入門 経済学のための微分・積分―高校数学から経済数学へ
    -
    1巻2,376円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆経済学で使う数学を理解するための最初の一歩は、微分と積分の理解から 高校で履修した「数学」の知識を前提として、きちんとしたステップを踏んで学習をすれば、大学で経済学・社会科学を学ぶために必要な数学の考え方・知識・技法、社会人になっても役立つ数学の知識を身に付けることができます 【本書では経済数学を以下のステップで学習します】 (1)経済学における数学の役割を実感する (2)関数および関数の連続性について正しく理解する (3)関数の性質を記述する微分法を学ぶ (4)消費者や企業の最適化問題を解決する (5)変数が2つに増えたらベクトルを用いる (6)ラグランジュの未定乗数法がこれでわかる (7)確率論や統計学の基本の正規分布は積分から理解できる (8)行列を利用すれば2次元正規分布もわかる 本書「序」より………本書で行う数学の学習は高校の授業とは違った雰囲気になるはずである。もちろん計算は頻繁に現わるが、どうしてその計算がなされるのかという理由や動機に重点がおかれ解説は比較的長くなる。 したがって、焦らずにゆっくり読み進めてほしい。諸君がこれまでに学んだ数学の意味を再認識してもらえることを期待している。 本書で試みた高校とはいくぶん雰囲気の違う数学の学習を通じて、社会科学にとどまらず、これからの諸君の長い人生を豊かにする教養の1 つとして数学を付け加えてもらえれば、著者として望外の幸せである。
  • 財投改革の経済学
    3.0
    1巻3,762円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 財投改革、郵政民営化、特殊法人改革、政策金融改革、そのすべてに政策作成の当事者として携わった著者が、一連の改革の理論的背景と意義を明らかにする。
  • 「人見知り」な僕が「人タラシ」に変わる 魔法のコミュニケーション術
    4.0
    コミュ力の低い瀕死の営業マン・戸部伸吾は、ある日大学の先輩・沖田麻帆に再会する。彼女はマジックグッズの実演販売で、なんと月収200万! その秘訣は「コミュ力」にあるらしいのだが……。 「なんでこんなに会話術に詳しいんですか? 先輩、マジシャンでしょう?」 「それは戸部君、私たちのこと誤解してるよ。マジシャンにとって、人間の習性についての研究は一番重要なテーマなんだから」 麻帆先輩は続けた。 「マジシャンは、動作、言葉、時間(タイミング)、環境……あらゆるものを駆使して観客の注目をコントロールするの。質問でちょっとドキっとさせる、マジックに協力してくれた人を最後に得意な気持ちにさせる……。マジシャンは、自らの働きかけによって、お客さんの心を演出することができるの」(本文より) 初対面でも心をつかむ! 話がはずむ! マジシャンの「究極のコミュニケーション・テクニック」、教えます!! 【目次】 #1 憧れの麻帆先輩がマジシャンになっていた件 #2 麻帆先輩が世間話だけで新規顧客に刺さる件 【解説1】会話を通して相手の「重要な存在でありたい」という欲望を満たす 【解説2】初対面で相手との心理的距離を縮める鉄板トーク #3 マジシャンズ・トークをやってみた(玉砕) 【解説3】相手の「ノー」を受け止める #4 コミュ力Lvを上げた僕の再挑戦 【解説4】好感度を上げる「フィーリングの法則」 #5 マジシャンズ・スキルのフル装備で挑む新規提案 【解説5】仕事について深い話を引き出すテクニック 【解説6】自分の土俵に相手を引き込むキラーワードと「Yesセットの法則」 #6 エピローグ:もう会話を恐れない!
  • インド 「厄介な超大国」で突破口を開く
    -
    国連の世界人口予測では、 2028年ごろにインドの人口は14億人を超え、 中国を追い抜いて世界一の超大国になる。 中国は30年過ぎをピークに人口が急減するが、 インドは60年ごろまで増加が続く。 現代インドの底知れぬパワーを前にして、 日本企業はどう向き合えばよいのか。 現地取材も織り交ぜて実態を探った。 『週刊ダイヤモンド』(2015年1月24日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • 海事総合誌COMPASS2015年3月号 圧倒するメガクラスター 海事都市・今治 統合10年、不況下の成長力
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • 気候カジノ 経済学から見た地球温暖化問題の最適解
    3.9
    本書では、「私たちは気候カジノに足を踏み入れつつある」という比喩を使う。この表現を通じて著者が主張するのは、経済成長が気候システムと地球システムに意図せぬ危険な変化をもたらしているということ、そして経済成長と温暖化問題の対策は両立できるということだ。 私たちは気候のサイコロを投げている。その結果は数々の「サプライズ」を引き起こし、場合によっては深刻な事態を招く恐れもある。今なら向きを変え、そこから出ることができる。 今日までの軌道を修正するために必要な取り組みを、経済学のことなど何も知らない人でも理解できるようにわかりやすく、ロジカルに解説した。
  • きちんとした社員研修を受けられなかった人のためのマナーのルール
    値引きあり
    -
    新卒時に受けるであろうビジネスマナーの研修。ところが、さまざまな事情により新人社員研修を受け損ない、自分のビジネスマナーに自信がない……。そんな人のための、基本的なマナーを手軽に確認できる一冊です。 【目次】 Chapter1 社内で必要なマナー  01 挨拶ではプラスαの言葉を加えよう  02 相手に感じよく聞いてもらえる話し方  ほか Chapter2 打ち合わせ時にものを言うマナー  01 社外の人との打ち合わせ  02 受付での対応はパターン化してスムーズに  ほか Chapter3 電話・メールのマナー  01 第1声は大丈夫?  02 「たかが取次ぎ」と侮るなかれ  ほか Chapter4 飲食の場でのマナー  01 上司や先輩とのランチにもマナーあり  02 お酒の席、無礼講と言われたけれど……  ほか Chapter5 冠婚葬祭のマナー  01 社内のご家族の訃報を聞いたとき  02 取引先からの訃報の連絡を受けたら  ほか
  • 断言する。情熱で人生は変えられる。
    値引きあり
    5.0
    35ドルと夢を握って家出。50歳で年収200億円のマドンナ。ボツになった原稿が全世界4億5000万冊の『ハリー・ポッター』。アインシュタインもディズニーもココ・シャネルも誰もがマイナスからの挑戦だった。
  • グローバル企業のトップが実践する激変の時代に成功するたった1つの考え方
    値引きあり
    -
    ビジネスで成功するためには自分(自社)だけではなく、他者(他社)との協力が必要。インテルジャパンの代表取締役を経て、現在は4社の社外取締役を務める著者の新しい時代のビジネスの成功法則。
  • HONDA リコール危機の教訓
    -
    ホンダが再出発を迎える。 伊東孝紳社長が退任し、 経営のバトンは八郷隆弘常務に託される。 度重なる品質問題を受けて、 2012年9月に掲げた世界販売600万台という目標を事実上、 取り下げた今、 次なる成長に向けた絵をどう示すのか。 『週刊ダイヤモンド』(2015年3月7日号)の 第2特集、および緊急特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • 今までで一番やさしい経済の教科書[最新版]
    3.9
    1巻1,430円 (税込)
    学生から主婦まで支持されて10万部突破の入門書が全面リニューアル!「これならわかる!」と大反響だった内容に、アベノミクス、金融政策、消費増税、円安、デフレ、年金・社会保障などの最新のトピックスを加えた決定版。これまで経済のことをちゃんと勉強してこなかった人、この機会に学びなおしたい人に最適な1冊。
  • ピケティにもの申す!
    値引きあり
    -
    フランス人経済学者ピケティ氏の著書「21世紀の資本」が、世界を論争の渦に巻き込んだ。格差はどうして生じるのか、ピケティブームとは何なのか。識者が徹底的に論じた。  本書は週刊エコノミスト2015年2月17日号で掲載された特集「ピケティにもの申す!」の記事を電子書籍にしたものです。 ピケティにもの申す! ・『21世紀の資本』は格差の仕組みを明らかにした ・インタビュー トマ・ピケティ デフレ脱却なしに財政問題解決は難しい ・言いたい、聞きたい ピケティに一言 【異論反論あり!】 藤巻健史 過剰な格差是正が低成長・財政赤字を招く 堀江貴文 なんではやる?理解できない 【経営者の目】 宮内義彦 “心地よい格差”探る必要 【格差の研究者は】 橘木俊詔 高所得者を分析した新たな視点 雨宮処凛 格差是正の最後の希望 【マクロ経済学者が斬る!】 福田慎一 「r>g」は格差進行の証拠にならない 飯田泰之 「作法」に逆らった成果 ・米国では賛否争論 「重要な書、だが単純すぎる」
  • 危ういROEブーム
    値引きあり
    2.0
    「ROE(自己資本利益率)」を経営目標に掲げる企業が増えている。しかし、ROEという数字ばかりにとらわれると、企業も投資家も本来の姿を見失う。ROEブームの光と影を追った。  本書は週刊エコノミスト2015年2月3日号で掲載された第2特集「危ういROEブーム」の記事を電子書籍にしたものです。 危ういROEブーム ・市場は「稼ぐ力」を見ている ・インタビュー 伊藤邦雄 ・おさらい!ROEの今をよく知るためのQ&A ・投資動向を映す「JT倍率」 ・対論 ROE経営を進めるべきか 推進派 「経営を進化させるチャンス」 消極派 「実力以上の目標は経済縮小招く」
  • 宇宙・深海・地底
    値引きあり
    -
    宇宙や深海、地底がサイエンスの対象からビジネスに広がっている。今ホットな分野はどこか。宇宙や深海のビジネス最前線を追った。  本書は、週刊エコノミスト2月24日号の特集「宇宙・深海・地底」を電子書籍化した。 宇宙・深海・地底 ・衛星の低価格化が進行 宇宙からの情報で広がる商機 ・Q&A 意外と知らない 「宇宙とおカネ」五つの疑問 Part1 宇宙 ・宇宙産業 5兆円市場を主導する有力企業 ・注目の宇宙関連40銘柄 ・インタビュー 安達昌紀・NEC宇宙システム事業部長 ・日本版GPS 「みちびき」で加速する自動運転 ・H2Aロケット 初の商業打ち上げ 課題は立地と価格競争力 ・米国ベンチャー グーグル、スペースX参入で「宇宙ビジネス・ビッグバン」 ・宇宙産業を引っ張るイーロン・マスク ・インタビュー 堀江貴文・SNSファウンダー〈創業者〉、ライブドア元社長 ・インド驚異の宇宙開発技術力 Part2 深海・地底 ・海洋資源ビジネス 日本企業に商機 ・海底油田 意外と低い採算コスト ブラジルは1バレル40ドル台 ・メタンハイドレート 課題あるも米・印が日本に熱視線 ・CCS 二酸化炭素削減へ 産業化の将来性 ・深海・海洋調査銘柄一覧 ・CCS銘柄一覧
  • 【図解】たった5秒思考を変えるだけで、仕事の9割はうまくいく
    値引きあり
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっと考えて仕事をしなさいと言われても、何を考えたらいいのかわからないという若手ビジネスパーソンに向けて、洞察力、優先順位をつける力、段取り計画力などの「考える視点」をビジュアルでわかりやすく解説。 【目次】 Chapter1 あなたは本当に「考えて」仕事をしているか? Chapter2 あなたは「やらなくてよいこと」をやっている Chapter3 たった5秒で成果が出る「インバスケット」 初級編 Chapter4 たった5秒で成果が出る「インバスケット」 中級編 Chapter5 たった5秒で成果が出る「インバスケット」 上級編 Chapter6 「インバスケット」であなたの仕事はここまで変わる
  • 甘酸っぱい経営 株式会社とNPOを併せ持つGRAモデル
    -
    超高級イチゴ、最先端ICT農場、インド進出。多様な人材の混沌から生まれる創発性(イノベーション)の源泉を育むリーダーシップ。設立からたった3年で、日本の農業界に革新をもたらした起業家による経営思想書 【目 次】 ■はじめに ■第1章 GRAとは  10年で100社、10,000人の雇用/農業ド素人の僕がGRAを立ち上げた理由/2011年を境に止まらない人口減少/多様性の力を心から信じられる体験があったから/震災直後のGRAツアー/甘酸っぱい経営 ■第2章 地方再生の壁 同質化の弊害  震災復興で疲れ切った人々/東北に寄り添うということは、東北人になるということではない/効率性と創造性のカオス ■第3章 GRAモデル INCとNPO  一つの目的、二つの組織/効率性のINC/創造性のNPO/非常識な成果(GRAの実績)/互いに依存しないからこそ/INC病、NPO野郎 ■第4章 GRAマネジメント  組織を安定させない、破綻もさせない/リスク0という幻想/リスクを取り続ける事業マネジメント/人材多様性の限界に挑戦/同質化圧力との戦い/若い世代の風を取り込む勇気/リーダーは絶対にタブーを見過ごしてはならない/鈍感力だけでリーダーは務まらない/850人ものプロボノが無償で手伝ってくれるワケ/INCの人、NPOの人 GRAで働く人々の声 ■第5章 甘酸っぱい経営者になるための6つの流儀  (1) 二念を継がない/(2) ひたすらに長所だけを見る/(3) 極を取る/(4) リソース不足を言い訳にせずチャンスにする/(5) 脱ステップ論/(6) PDPDPDCA ■終 章 甘酸っぱい経営とは 【想定読了時間 50分】
  • 世界で活躍する人は、どんな戦略思考をしているのか?
    値引きあり
    3.6
    「プロフェッショナル」「グローバルエリート」の必要性が叫ばれる中、精神論やキャリア分類にとどまらず、「実際にどうトレーニングするべきか」にフォーカスを絞ったビジネス・トレーニングの書。 【目次】 第1部 心構え編  1 日本の存在する位置を正確に把握する  2 ビジネスの基本を徹底する  3 自らを学習マシーンだとイメージする  4 アイディアに最大の価値を置く  5 リーダーシップを理解する 第2部 実践編  1 企業や業界を大きな視点からとらえる  2 戦略提言を分かりやすくプレゼンする  3 戦略家のメディアリテラシー  4 企業価値を評価する  5 コーポレートファイナンスを理解する 第3部 資本・業務提携シミュレーション編  1 海外企業と資本・業務提携できるレベルをめざす
  • 世界に冠たる中小企業
    3.4
    グローバル展開の戦略と秘密を大公開! 世界中の美容師や理容師から愛用されている鋏、世界20ヵ国以上に輸出されているニッパー、小惑星探査機「はやぶさ」や東京スカイツリーにも使われているばね、新幹線の車輪をつくる工作機械、紙幣印刷機の重要部品など、中小製造業24社の戦略と技術を明かす。中小企業の再生こそが、日本経済の大復活と地方創生のカギとなる。これが日本の底力だ! (講談社現代新書)
  • 図解 ソブリンリスク早わかり
    値引きあり
    4.0
    欧州危機、ユーロ危機の発端となったのが、ギリシャの財政だったことは多くの人がご存知だと思います。 しかし、主な国の債務残高(対GDP比)を比較すると、ギリシャは世界第2位です。 債務残高はつまりは借金の総額ですから、この比率は小さいほうがよいに決まっているのですが、ギリシャは債務残高が大きく積み上がっているだけでなく、そもそもGDPが小さいですから、この比率は相対的に高くなって当然です。 でも、ギリシャは1位ではありません。 では「世界第1位の借金国」はどこかというと、実は「日本」なのです。 日本の一般政府総債務残高は対GDP比で200%を超えており、ユーロ危機を他人事だとは言っていられない状況にあります。 このような状況にあるいまだからこそ、日本という国のリスク(ソブリンリスク)について、日本人である私たちはもっと理解しておく必要があると思いませんか? よく週刊誌などでも「日本国債が大暴落する」なんていう話が出ていますが、これは机上の空論なのでしょうか、信憑性のある予測なのでしょうか。 「日本のリスクは本当に世界一大きくなっているのか?」 日本と世界のソブリンリスクについて、図解をまじえながらわかりやすく解説した一冊です! ※本作品の内容は紙書籍刊行当時のものです。
  • 図解 世界の資源地図
    値引きあり
    3.3
    現在、資源市場は米国の「サブプライムショック」で高騰して以来、高止まりしています。 一方、中国をはじめ、新興国の発展にともない資源需要は増すばかり。 デフレが進む日本経済にとって、この資源高は消費にどれだけ影響を与えるのか? 本書は日本経済の根幹を担う資源の世界的な動きを一目でわかるように図解しました。 非資源国の日本経済はどうなるのか、そして世界経済はどう動くのか、最新情報をもとに徹底解説した決定版です!
  • ネオアベノミクスの論点 レジームチェンジの貫徹で日本経済は復活する
    4.8
    ノーベル賞経済学者、ポール・クルーグマン氏推薦!「格差と低成長の時代は終わらせることができる。本書はその福音となるだろう」。世界中で「格差が広がっている」と言われるなか、資本主義への疑問の声が多く上がっている。曰く「成熟した国・日本がこれから目指すべきは、脱成長である」。これに対し、10年以上前からリフレ政策を唱え続けてきた著者は「成長こそが、格差を解消する最良の道だ」と喝破する。人口減少や高齢化は必ずしも経済成長を阻害せず、日本が持つ潜在的可能性はかくも大きい。世界の経済情勢や歴史を繙けば、とるべき道は自ずと見えてくる――。解散総選挙により再起動した新しいアベノミクス=「ネオアベノミクス」の行方を見通す最良の書!

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  • 創薬が危ない 早く・安く・安全な薬を届けるドラッグ・リポジショニングのすすめ
    4.0
    医薬品産業はビッグビジネスであり、世界の巨大製薬企業が巨額の開発費をかけて新薬開発にしのぎを削っている。しかし、ガン、アルツハイマー病、インフルエンザ、エボラウイルス病……特効薬は生まれていない。人類の歴史は、創薬の歴史でもあった。ところが21世紀に入り、新しい薬が生まれにくくなっている。本書はその原因に探りながら、「ドラッグ・リポジショニング」という、新しい視点からの創薬を紹介する。(ブルーバックス・2015年2月刊)
  • デフレを読む お金を殖やす 「改革の時代」の資産形成術
    -
    デフレに嫌気した空気が充満するわが国経済が、調整インフレを待ち望んでいる。しかし、「平和な時代はデフレが世界を覆う」という著者は、きわめてマクロの視点から長期デフレ論を主張する。そうした経済の趨勢が根本的に変化した時代には、お金とのつき合い方も根本から見直さなければならない。つまり、個人の資産形成においても全面的な路線の転換が必要になる。具体的に本書では、「物的資産から金融資産へのシフト」「住宅ローンによる持ち家取得のリスク」「ローンの繰上償還のススメ」「預貯金よりも公社債のススメ」「年金をあてにせず、生涯現役の覚悟で仕事にはげむ」などのメッセージが盛り込まれている。お金との付き合い方を誤ると、損をするだけでなく、個人破産などの憂き目に遭遇しないとも限らない。家をほしいと思っている人や遊ぶ金ほしさに借金を重ねる人など、特に三十代のビジネスマンにぜひ読んでもらいたい。

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  • いよいよ躍動する日本経済 上昇気流に乗るのは誰だ!
    -
    アベノミクスの下で、次々と過去最高益をはじき出している日本企業をどう見ればいいのか? 日本経済の行方は? 経済危機の分水嶺に立つ中国や、堅調なアメリカなど、世界経済はどう動いていくのか? 日本のグローバル企業が世界で勝ち抜くためには、どうすればいいのか? ローカル経済圏の活性化のために何が必要なのか? 農業は、どうすれば強くなるか? 観光産業飛躍のポイントとは? そして、中長期的なスパンで、どうしても日本が成し遂げなくてはいけないこととは?…。いわずとしれたマクロ経済学者・竹中平蔵氏。そして、数多くの経営現場の改革に携わって日本経済のミクロを熟知しつつ、マクロ的視点も持ち合わせる冨山和彦氏。両巨頭がマクロとミクロの視点から、ここまで、すべてを語った! お互いの意見が次々と縦横無尽に飛び交い、対談本でありながら、圧倒的な情報量が盛り込まれた一冊となった。読めば、頭の中はスッキリ。経済の今後がすべてわかること、うけあいである。

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  • マーケット・デザイン オークションとマッチングの経済学
    3.5
    マーケット・デザインとは、より良い制度・ルールの設計・改革を行う経済学の最先端分野である。結婚、就職、学校選択、臓器移植……。この世界には市場メカニズムが利用できない問題が数多くある。基礎となる市場理論やゲーム理論などを解説したうえで、グーグルなどもその研究と実践に取り組むマーケット・デザインの最新成果をその課題とともに具体的に紹介する。(講談社選書メチエ)
  • 日系自動車メーカーの中国戦略
    -
    1巻2,178円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 研究にあたって、中国国家発展改革委員会総合運輸研究所、エネルギー研究所、上海社会科学研究院など、中国の主だった研究機関にインタビューを実施。これにより、中国政府の経済戦略、中国自動車産業と市場の現状、交通渋滞や排気ガス汚染といった環境問題など、中国が抱える課題を詳細に考察した。 研究者のみならず、実際に中国で事業展開している自動車関連メーカーも執筆に参加。生産現場、中国市場により近い観点で、日本企業の立ち位置、日本企業の課題、日本企業の今後とるべき戦略などを考察している。 ポイントとしては (1)モジュール化が進行しており、部品製造、組み立て工程での利幅は減少しているので、利幅のよいアフターマーケットを意識した戦略が必要。 (2)日系中小部品メーカーは、技術力を生かし、欧米メーカーや華僑企業と提携し、経営リスクを軽減すべき。 (3)ここ5~10年については、環境技術の開発が重要。
  • トマ・ピケティの新・資本論
    3.2
    本書は、数年にわたってリベラシオン紙に連載していた時評をまとめたものである。この小さな本が日本語に翻訳され、日本の読者がいささかなりとも興味と関心を持っていただけるなら、たいへんうれしい。 ここに収めたテクストは、グローバル金融危機直後からその余波が尾を引く状況の中、またユーロ圏が深刻な信頼の危機に襲われ、デフレと景気後退に直面する中で、社会科学の一研究者が公の議論に参画し、政治や経済にまつわる時事問題を読み解こうとする試みを形にしたものである。
  • 金融機関マネジメント―バンカーのための経営戦略論
    -
    1巻2,772円 (税込)
    早稲田大学ファイナンス研究科の人気講義を書籍化! 経営センスを鍛える 金融マン必読の書 「本書の最大の特徴は、どの章も読者が『自分で考える』ための材料を提供していて、仲間同士で議論したり、自分で考えを組み立てるのに役立つよう、章末に具体的な論点を提起していることです。私の講義では、参加者のオープンで活発なディスカッションを通じて問題理解を深め、解決策をみんなで模索する手法をとっていますので、本書もそうした手法に沿った構成としたのです。」──「序章」より 経営コンサルタントとして様々な金融機関の経営改革に携わり、金融庁の不良債権問題タスクフォースや金融審議会にも参加し、金融機関の社外取締役、社外監査役も務め、わが国の金融機関を知り尽くした川本裕子氏が、金融機関をマネジメントするにあたって必要な基本知識、目をつけるべきポイントは何かを明らかにする。本書を読めば、自分の業務の範囲を超えて、金融機関経営に関する「全体観」を身につけることができる。それだけでなく、金融業界全体を取り巻く外部環境を見る眼を養うこともできる。「銀行経営の教科書」の決定版!
  • スキルゼロ主婦がすきま時間で月10万円稼ぐ クラウドソーシングで簡単在宅ワークサラリーマンの副業やシニアにも!
    値引きあり
    4.0
    <本文より> 本書では、特別なスキルがない人でも、自宅にいながら収入を得る方法をご紹介します。内職(在宅ワーク)は、通勤が不要というメリットがある一方、収入を得られたとしても月に数千円程度で効率が悪い、というイメージもありますよね。また、「在宅ワークで高収入」といった言葉に騙される人も多いようです。 私自身、もともと特別なスキルがあるわけではなく、ごく普通の専業主婦でしたが、現在ではクラウドソーシングを利用して、自宅で月10万円近く稼ぐまでになっています。その実体験をもとに、登録から受注までの流れ、失敗談や苦労したことなど、心がけなどをお伝えします。仕事の副業に、また、主婦やシニア層が子育てや趣味を大切にしながら、豊かな人生を歩む新しい働き方をご提案します。 <目次> ●第1章 誰でもできる仕事で簡単には稼げない! 悪徳内職に気をつけろ ●第2章 働き方が変わる! クラウドソーシングって何? ●第3章 エンジニア、デザイナーなどの肩書がなくても仕事は来る? ●第4章 小さな目標から大きな目標に ●第5章 年収1000万円台も夢じゃない! クラウドソーシングの未来 <著者紹介> 笹野 かず 1980年生まれ。2006年に四年制大学を卒業後、企業に一般職として1年間勤めてから専業主婦に。2008年よりブログ記事の執筆を開始。現在は主婦ライターとして、キーワードライティング、ブログ記事・HP記事・facebook・Twitterなどジャンルを問わず執筆を行う。 ★impress QuickBooks(http://quickbooks.impress.jp/)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。
  • 2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する
    3.0
    シンクタンク機能を持った英『エコノミスト』誌が、2050年までの世界を20の分野で大胆に予測。「2050年の日本のGNPは韓国の半分になる」「2050年の日本の平均年齢は52.7歳。アメリカのそれは40歳」。人口動態、戦争の未来、次なる科学と技術、環境、生活などなど。あなたの未来も見えてきます。
  • 丸分かり中国減速リスク
    -
    中国経済が減速している。今や世界のマネーの出し手である中国の「異変」は、世界をむしばむ可能性がある。習近平体制はそのリスクを未然に防ぐことができるのか、徹底分析した。  本書は週刊エコノミスト2015年2月17日号で掲載された特集「丸わかり中国減速リスク」の記事を電子書籍にしたものです。 丸分かり中国減速リスク ・日銀の追加緩和より危ない 出口なき人民銀緩和の末路 ・インタビュー 陳興動・BNPパリバ証券中国マクロ経済調査部長〈北京常駐〉 ・インタビュー 伊藤忠商事・岡藤正広社長 ・マーケット 改革期待が剥げる時、上海株は暴落する ・経済成長率 足元では7%をかなり下回る ・政治編 反対派の大量粛清で内部分裂 フランス革命との共通点に見る改革の行方 ・産業編 世界で通商摩擦を起こす中国の鉄鋼輸出1億トン 不動産 不動産バブル崩壊の兆しか 自動車 消費者の嗜好つかめない日系自動車 穀物 「爆食」中国の勢いに陰り 米国からの大豆輸入キャンセル 小売り 日系流通企業の成否を分ける戦略 ・地政学編 北米まで広がる鉄道網を建設する中国の野心 中国vs米国 運河・油田・島をめぐり中米動乱か
  • 中国のエリートは実は日本好きだ!―中国が百年、日本に勝てない理由
    3.0
    1巻1,188円 (税込)
    日々、日本に伝わってくる中国の「反日」情報は、はたして本当に中国の姿、中国人の本音を表しているのだろうか。本書は、30年以上にわたって中国ビジネスの最前線で活躍してきた著者による、真実の中国論。 「中国のエリートは実は日本好き」「中国人のほとんどは靖国など問題にしていない」など、現地で多くの中国人に接し、リアルな情報を持っている著者にしか書けない視点が満載の書。 【本書の主な内容】 ◎習近平も李克強も実は日本通だ! ◎中国人の多くは靖国参拝など気にしていない ◎中国のバブルはまさに崩壊前夜である ◎なぜ、日本人は中国人に騙されるのか ◎中国では宴会を制する者がビジネスを制する ◎中国の技術レベルは「着眼一流、着手三流」 【主な内容】 第1章 【「反日」中国の実像】 中国のエリートは実は日本好きだ! 第2章 【史上空前のバブルの実態】 中国のバブルはまさに崩壊前夜である 第3章 【悪評高き中国ビジネス】 なぜ、日本人は中国人に騙されるのか 第4章 【中国人の生活、習慣、職業観】 日本人が知らない中国人の素顔 第5章 【今後の中国社会】 中国が百年、日本に勝てない理由
  • 日本郵政―JAPAN POST
    3.4
    1巻1,408円 (税込)
    眠れる獅子は動き出すか?マンモス企業である日本郵政が持つ2兆円以上の莫大な資産と、ヒト、モノ、カネのネットワークを生かせるか?――「郵便」事業の始まりから、日本郵政の持つ莫大な資産と潜在成長力の検証まで、甘すぎず、でも辛すぎない分析・提言をしており、2015年秋上場予定の日本郵政の実力をじっくり吟味できる。海外の成功事例・失敗事例も豊富で、分析もわかりやすい。 【主な内容】 プロローグ 第1章 誕生、民営郵政 第2章 創業から民営化へ 第3章 実力の検証――郵便、郵便局 第4章 実力の検証――ゆうちょ銀行 第5章 実力の検証――かんぽ生命 第6章 実力の検証――不動産事業 第7章 海外の郵政事業 第8章 日本郵政の明日を担うもの――明るい未来を 第9章 上場へ エピローグ
  • なぜ、日本人の金融行動がこれから大きく変わるのか?
    4.0
    野村総合研究所が実施するNRI生活者1万人アンケートで判明した、 日本人の金融行動のすべて。 ・拡大する相続マーケットは何と年間47兆円市場。 ・地方の親の都心の子どもへの相続効果は、毎年丸ごと一行、地銀が首都圏に移転するレベル。 ・ネットバンク利用者数は既に1800万人超。3年間で倍増。 ・個人金融資産1600兆円の6割はシニア層が持っている ・住宅ローンの新規貸出額は年間20兆円超で、5割は30代男性が利用している。 などなど、データが初めて明らかにする激変する日本人の金融行動。 これから狙い目の有望セグメントはこれだ! 1デジタルなシニア(成長セグメント)  年間70万人増加し、金融ポテンシャルはアナログなシニアの約2倍! 2おひとりさま女性(成長セグメント)  2020年には1600万人の巨大マーケット。とくに相続で生まれるアナログなおひとりさま女性は超有望! 3親リッチな若者(金融ポテンシャルが高いセグメント)  20~30代で金融資産1億円以上の若者は150万人。金融機関にとっての今後の「ブルーオーシャン」。 4パワーカップル(金融ポテンシャルが高いセグメント)  一般共働き夫婦の5倍の金融資産を持つ世帯が100万世帯以上存在する! 【主な内容】 第1章 日本人の金融行動が変化する予兆 第2章 日本人の金融サービス利用の特徴 第3章 金融機関の選択構造 第4章 リテール金融における今後の有望セグメント 第5章 人間味あふれる金融サービスの可能性
  • 繁栄の絶対法則 「安全保障」を強化してこそ日本経済は大成長する
    -
    1巻1,600円 (税込)
    「繁栄」とは「勢いが盛んになり栄えること」だが、「国民経済」という観点では「国民が安心して仕事に勤しみ、生産性を高め、所得を増やすこと」と定義づけられる。では、デフレが続くなかで、日本国全体が繁栄を遂げるためには何が必要か。そのヴィジョンを、著者はこう描く。「安全保障強化(防衛・防災・防犯・エネルギー・食料・医療・介護・流通など)の需要に対し、潜在GDP(供給能力)を高めることによる高度成長の再来」。幸運なことに、日本では少子高齢化により生産人口が減少し、インフレギャップに陥りやすい状況になりつつある。そして、インフレギャップが拡大するなかで上記の各安全保障分野の需要を満たすために「生産向上」により潜在GDPを拡大したとき、我が国は再び大成長の時代を迎える――と著者は喝破する。従来と同様の精緻なマクロ経済分析に加え、地方への現地取材も交えた、日本の国柄を踏まえた本格的かつリアルな成長論。

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  • 仕事の経済学(第3版)
    3.7
    1巻3,168円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「知的熟練」と「長期の競争」に重きを置く著者独自の一貫した論理が、多くの統計・資料をベースに、展開される。ロングセラーテキストを、最新テーマを織り込み全面改訂。 【主な内容】 序 説  さまざまな労働者グループ 第1章 知的熟練 第2章 大企業労働者のキャリア 第3章 大卒ホワイトカラーの人材開発 第4章 報酬Pay-年功賃金か 第5章 長期雇用と解雇 第6章 現代の理論 第7章 中小企業労働者 第8章 女性労働者 第9章 高年労働者とフリーター 第10章 海外の日本企業 第11章 働く場での労働組合 第12章 マクロの労働経済 第13章 基礎理論と段階論
  • 貨幣と金融政策―貨幣数量説の歴史的検証
    -
    1巻3,564円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貨幣とは、経済の中でどのような意味を持つ存在なのか。 20世紀初頭に「貨幣数量説」がひとつの完成形に到達し、それは1970~80年代のマネタリズムへ、その後の合理的期待学派や新しい古典派マクロ経済学へと引き継がれた。 それらの理論のコアが、「貨幣の中立性」「古典派の二分法」という考え方である。 一方、貨幣数量説的な立場に対しては、それぞれの時代において多くのアカデミックな論争が展開された。 2000年代以降は、金融市場における危機が実体経済に悪影響を及ぼす事態も観察されている。 本書はそのような今日的な問題意識に立って、貨幣と貨幣数量説の意味を、経済史・経済学史の中で追究している。 【主な内容】 第1章 イントロダクション 第2章 貨幣数量説の歴史的発展 第3章 16世紀「価格革命」論の検証 第4章 19世紀イギリスにおける貨幣理論の発展 第5章 大恐慌と貨幣 第6章 第2次世界大戦後のマクロ経済学と金融理論の変遷 第7章 まとめ
  • 国債の歴史―金利に凝縮された過去と未来
    3.0
    1巻5,940円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶対王政時代から第2次大戦後まで500年間に及ぶ、世界の国債市場の歴史をたどる。国債の金利は常に歴史の行く末を見通していた。財政論議に貴重な示唆を与える大著。 【主な内容】 はじめに 序 章  市場の警告 第1部  誕生と試練 第1章  イギリス国債の起源 第2章  コンソルの誕生 第3章  アムステルダムの外債市場 第4章  ナポレオン戦争で試された英仏の国債市場 第2部  深化と拡大 第5章  ヴィクトリア朝の黄金期 第6章  南北戦争:グリーンバックとグレイバック 第7章  明治維新と国債 第8章  ロンドン外債市場 第3部  破綻から一時安定へ 第9章  ワイマール共和国のハイパー・インフレーション 第10章  帝政ロシア国債のデフォルト 第11章  イギリスの五%戦争 第12章  ポワンカレの奇跡 第4部  閉鎖経済に国債を詰め込む 第13章  国債の日本銀行引受 第14章  ナチスの国債 第15章  イギリスの三%戦争 第16章  長期国債二・五%の金利天井:アコードの検証 おわりに
  • ロボット界のiPhoneになれるか? pepper大増殖計画
    -
    ソフトバンクの孫正義社長が、 史上初という感情認識型ロボット「ペッパー」を お披露目したのが2014年6月のこと。 成熟したスマートフォン市場の次を見据えて、 家庭用ロボットを使って 新しいプラットフォームを築こうという “大増殖計画”の舞台裏をのぞいた。 『週刊ダイヤモンド』(2015年2月28日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • 1500万人の働き手が消える2040年問題
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    労働力不足と社会保障費の膨張――日本が抱える大問題だ。しかし短期的な政策ばかりで、構造的な問題を見誤っている。この問題を放置していたら、団塊ジュニアが高齢期を迎える2040年に、日本経済・社会が維持できなくなる。圧倒的なデータとシミュレーションで明らかにする日本が抱える不都合な真実を明にする。
  • 世界金融不安
    値引きあり
    -
    日米欧がそろって歴史的な低金利状態にある。中央銀行からあふれるマネーが国債市場に向かっているためだ。さらに行き場を失ったマネーは、規制対象外のファンドを通じて、ハイリスク商品にも流入し始めている。世界マネー異変の最前線を追った。  本書は週刊エコノミスト2015年2月10日号で掲載された特集「世界金融不安」の記事を電子書籍にしたものです。 世界金融不安 ・行き場を失い溢れるマネーが国際金融市場を不安定にする ・オイルマネー異変 原油下落がマネー逆流のリスクを高める ・コモディティー市場 投資銀行撤退でオーバーシュート ・FRB政策を読む 世界が注視する利上げの時期 ・アンケート どう動くFRB・日銀・ECB 米景気は3%台半ばに加速 日銀の追加緩和は賃金次第 日銀は追加緩和見送り 金融抑圧は続くが国債購入減額も 米の利上げは2%程度まで 日銀は年前半の動きが勝負 ・異常な日本国債 「出口」に関心が移った時に国債バブル崩壊 ・バブル化する中国株 利下げ後に急騰する株式市場 ・バーゼル3の問題点 規制強化がシャドーバンクを肥大化 ・不動産マネー 過熱する各国REIT市場 緩和マネーが流れ込む ・揺れる通貨制度 通貨システムの持続性に疑問符 ・ビットコイン人気の理由 主要通貨への不信と統制からの逃避
  • 『21世紀の資本』のパワー 【Voice S】
    -
    「ピケティ『21世紀の資本』はけっして難しい本ではない。分厚いだけだ」。700ページを超える大著を明解に翻訳し、大ベストセラーとして世に送り出した翻訳者が、本書の誤解されがちな点や本書に忠実な解釈、さらに日本経済と世界経済をめぐる「考えるヒント」を教えてくれる。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2015年3月号掲載記事を電子化したものです。

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  • 成長戦略が日本を滅ぼす
    -
    1巻1,600円 (税込)
    最良ケース・平均ケース・最悪ケースの三つの予測シナリオを描きつつ、日本経済の未来を鋭く分析する。視点を「成長」から「成熟」に移せば、日本が世界のトップランナーである! 明るい未来へのヒントはわれわれの足元にこそ眠っている。
  • ドル漂流
    3.7
    1巻1,699円 (税込)
    「ドル本位制」が揺らいでいる。ユーロや他の通貨がドルに取って代わったわけではないが、ドルの一極体制は確実に崩れ始めているのだ。いったい、ドルはどこへ行くのか。ユーロや日本円、人民元はどうなるのか。為替の「無極化」とはいかなるものか。大蔵省国際金融局長、財務官を歴任、為替市場への積極的な介入で「ミスター円」の異名をとった榊原英資が、為替の行方を大胆に占う。
  • インド・アズ・ナンバーワン 中国を超えるパワーの源泉
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    これからの日本経済の成長の鍵は“インド”にあり! 2025年には中国を超えて世界一の人口になると予想される「巨大市場インド」。インド経済研究所長でもある“ミスター円”が、今夏にも発効する日印経済連携協定(EPA)で市場はどう変わるか、を解説する。政治・経済・文化など幅広い視点からインド経済の可能性を説き、日本はどうインドと関わっていくべきかを論じる。
  • 美貌格差―生まれつき不平等の経済学
    3.5
    美形のお得度を真面目に測った史上初の本 見た目で生涯年収の差は2700万円?! ブサイクな人は保護されるべき? 人の美しさをどう測る? 美しさは収入にどう影響するか? 美形効果が女性の間では小さいのはなぜか? 美形は利益にどう影響するか? CEOがイケてるほうが業績はいい? 美しい子どもの市場なんてありえるんだろうか? 借金するにも美形はお得? ブサイクは救えるか? ブサイクを守らないなんて筋が通るか? 美形だったら人生バラ色? 未来の美形はどうなるか? ブサイクなあなたに何ができる? 意外にも、着るものや化粧、整形手術に効果はない。 美形かどうかは、会社の業績、選挙の結果、融資の条件、寄付金集めにも影響する。 労働経済学の権威が20年かけて解明した「衝撃の真実」 【主な内容】 はじめに 第1部 美形の裏側  第1章 美貌の経済学  第2章 見る人次第 第2部 職場での美形:なぜなにどうして  第3章 美貌と働き手  第4章 特定の職業における美形  第5章 美形と雇い主  第6章 ブサイク差別か役に立つ美形か、そしてそれはなぜか? 第3部 愛、借金、そして法律での美形  第7章 友だち、家族、そして借金の市場における美形  第8章 ブサイクを法律で守る 第4部 美形の先行き  第9章 ブサイクの行く末 訳者のあとがき
  • とことん分かる原油安
    値引きあり
    -
    原油価格の下落が世界の金融市場をはじめ国際政治やエネルギーの実需にも大きな影響を及ぼしている。原油安で世界はどう変わるのか。背景で何が起きているのか。さまざまな問いを立てて展望しています。  本書は週刊エコノミスト2015年2月3日号で掲載された特集「とことん分かる原油安」の記事を電子書籍にしたものです。 ・金融市場の動揺の基点に不安の連鎖を招く原油安 ・Q.世界のマネーフローは? ロシア国債のCDS急上昇 ・Q.オイルマネーはどこへ? 政府系ファンドは号国、インドへシフト ・基礎知識1 原油価格の決まり方 WTI、ブレント先物が指標に ・Q.サウジの力は弱まった? 唯一不変の「マーケットメーカー」 ・基礎知識2 埋蔵量とは? 経済的に採掘可能な分量で年々増加 ・Q.経済にプラス?マイナス? 原油輸出国には大きな打撃 ・基礎知識3 原油の歴史 技術革新でエネルギーの主役 ・Q.原油急落の真相は? シェール革命で需給緩和+米金融緩和終了で売り圧力 ・基礎知識4 ガソリン価格 4割を税金が占める日本は米国並みの急落なし ・Q.新エネルギーはどうなる? 競争力低下で開発停滞 ・基礎知識5 日本の中東依存が高い理由 タンカーの輸送日数が最短 ・Q.石油火力はどうなる? コスト競争力上昇も二酸化炭素排出に課題 ・Q.関連投信の動向は? 基準価額が軒並み下落
  • 自動運転・AI・ロボット
    値引きあり
    -
    情報技術(IT)の進化で、自動運転やロボットと、その開発のカギを握る人工知能(AI)の市場が爆発的に広がっている。日本企業にはビッグチャンスの到来だ。いま企業は何にしのぎを削っているのか。最新情勢を報告する。 本書は週刊エコノミスト2015年1月27日号で掲載された特集「自動運転・AI・ロボット」の記事を電子書籍にしたものです。 自動運転・AI・ロボット ・100兆円市場に成長する新産業 ものづくり日本の逆襲が始まった ・インタビュー 「自動運転のインテル」目指すZMP ・インタビュー 「人の考えを読むクルマ」日立オートモティブシステムズ ・ゼロから分かる!自動運転・AI・ロボットQ&A ・自動運転・AI・ロボットで注目の銘柄76社 自動運転 ・富士重に出遅れたトヨタが巻き返しに本腰 ・ソニーが車載カメラ向けイメージセンサーを商品化 ・クルマのスマホ化 グーグルのお株を奪うノキアの底力 ・キーマンインタビュー ホンダ 横山利夫・本田技術研究所上席研究員 ・無人機 アマゾン追う千葉大ベンチャー 25年に10兆円 広がるロボット ・インフラ維持管理で活躍 有望5分野で市場拡大 ・橋、トンネル、下水道、発電所 建設以外の企業が続々参戦 ・建機・農機の自動化で成長するトプコン ・キーマンインタビュー ソフトバンク 冨澤文秀・ソフトバンクロボティクス社長 ・物流ロボット 作業補助スーツや台車ロボで省力化 ・Google vs アマゾン IoT狙うグーグルのロボット投資 ・日本が強い産業用ロボット 新市場は掃除・介護・ヒト型 人口知能(AI) ・米巨大IT企業の覇権争い グーグルの攻勢、逆襲のIBM ・「法務AIでトヨタと協力」守本正宏UBIC社長
  • 日本資本主義の正体
    4.0
    なぜ株価はこれほど上がったのか? 景気回復は本当に続くのか? ノーベル経済学賞に最も近いといわれる、イェール大学名誉教授が語る「経済の真実」とは! アベノミクスにより、株価は約2倍、円安にもなり、景気は回復しつつある。とはいえ、いまだに「賃金が上がっていない」「生活はよくなっていない」など、アベノミクスに懐疑的な人もいる。 そこで本書では、ノーベル経済学賞に最も近いといわれ、イェール大学名誉教授、兼、内閣官房参与である著者が、「経済の真実」について、経済が苦手な人でも理解できるよう、わかりやすく伝授。 「なぜ株価はこれほど上がったのか?」「景気回復は本当に続くのか?」「日本は借金が多いから、このままでは財政は破綻するのではないか?」など、将来に不安を抱える人にとって、目から鱗の一冊。
  • 世界が日本経済をうらやむ日
    値引きあり
    4.1
    いまや資本主義は、低成長とパイの奪い合い、格差拡大という三つの矛盾を抱え、完全に行き詰まった。特に日本では、長時間死ぬほど働いても給料が上がらず、資本家による労働者からの露骨な搾取が蔓延(はびこ)っている。しかし日本人はそれに文句も言わず、賃上げ要求のデモやストライキをすることもない。なぜ日本の労働者はかくも鈍感なのか。経営者の多くも儲かっていない中、富はどこに吸い込まれているのか。日本資本主義の特殊性を謎解きし、搾取の構造から抜け出す方法を提示する。
  • 入門 企業金融論―基礎から学ぶ資金調達の仕組み
    4.6
    1巻2,772円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの大学の経済学部・経営学部で開講されている「企業金融論」「企業財務論」「コーポレートファイナンス」のためのテキスト。 多くの「コーポレートファイナンス」のテキストは、数理モデルの解説が中心だが、本書は、数学が苦手な学生・社会人でも「読めばわかる」ように、銀行借入や株式、社債など、企業の資金調達の仕組みを、非常に平易に解説。重要な金融用語についても丁寧に解説されており、一通り読めば「企業から見た金融の仕組み」の基礎が、十分に身につく一冊。理解度を確認するための練習問題つき。 本書の特徴は以下の通り。 第1に、企業からの視点で、企業金融をとらえている。多くの金融論の書籍は、金融機関や金融市場が中心の視点で書かれているが、本書はあくまでも「主役は企業」という立場で記述している。 第2に、「ファイナンス理論」の書籍とは、構成・内容ともに、一線を画している。ファイナンス理論を学ぶ前に読んでほしい1冊である。 第3に、複雑な数式や計算をほとんど使っていない。この点は、とくに文科系の学生・出身者にとっては、大きなメリットとなる。 【主な内容】 序 章 企業金融とは何か 第1章 企業の資金需要 第2章 資金調達の形態 第3章 財務諸表の見方 第4章 キャッシュフロー 第5章 借入金(1)──借入れの種類と返済方法 第6章 借入金(2)──借入金利とメインバンク制 第7章 借入金(3)──担保 第8章 借入金(4)──保証 第9章 社債(1)──社債の種類 第10章 社債(2)──公募債と私募債 第11章 社債(3)──格付け 第12章 株式(1)──株式による資金調達 第13章 株式(2)──企業の合併・買収 第14章 アセット・ファイナンス 第15章 ベンチャー・ファイナンス
  • 世界は危機を克服する―ケインズ主義2.0
    -
    1巻3,168円 (税込)
    なぜ、大停滞から抜け出せないのか 世界の経済学者たちは何を議論してきたのか 1930年代の大恐慌から今日に至るまで、経済不況をめぐる論戦は、つねに「ケインズ主義対反ケインズ主義」の図式で争われてきた。21世紀の世界経済危機においても、反ケインズ主義陣営は「不況下の財政引き締め」を主張し、それに対してケインズ主義陣営は「超拡張的な金融政策とマイルドな財政政策のポリシー・ミックス」を主張してきた。日本の「アベノミクス」も後者の陣営に位置づけられる。本書は、大恐慌以来80年の経済論戦を展望し、世界の経済学者たちは何を議論してきたのか、世界経済はどこへ向かうのかを明らかにする。アベノミクスによって注目を集める「リフレ派」。野口旭教授はその代表的な論客の一人であり、本書は、野口教授の知的格闘を集大成した待望の書き下ろしである。 【主な内容】 第1章 世界経済危機の変質 第2章 世界的金融危機はなぜ起きたのか 第3章 世界経済危機と危機下の経済政策 第4章 主要国のマクロ経済政策とその中間的総括 第5章 不況下における財政政策の基本原理 第6章 非伝統的金融政策の論理I──ポートフォリオ・リバランスと為替チャネル 第7章 非伝統的金融政策の論理II──期待チャネルと政策レジーム転換 第8章 財政と金融の統合政策──ヘリコプター・マネー 第9章 世界的マクロ安定化への課題──金融政策と財政政策の正常化 第10章 政策パラダイムとしてのケインズ主義と反ケインズ主義 終章 ケインズ主義の終わりなき闘い
  • 図解 使える統計学
    値引きあり
    4.5
    本書では、文系の方でも統計学がどう役立つのかがわかるように、実践編を充実!! 統計学の活用方法がわかる上に、分析方法を図解で丁寧に解説します。Excelを使って簡単にデータ解析が可能に! 【目次】 Chapter0 〔序章〕ツールとしての統計学[統計学の必要性] Chapter1 〔基礎編〕資料の整理法[データ活用の基礎知識] Chapter2 〔基礎編〕確率・母集団・標本[統計学の基本] Chapter3 〔基礎編〕推定・検定の考え方[推定・検定の基本] Chapter4 〔基礎編〕回帰分析・分散分析・ベイズ統計学[重要な統計解析] Chapter5 〔発展・応用編〕資料の活用[データ分析の応用例] Chapter6 〔発展・応用編〕確率・母集団・標本の活用[基本知識の応用例] Chapter7 〔発展・応用編〕推定・検定の活用[推定・検定の応用例] Chapter8 〔発展・応用編〕回帰分析・分散分析・ベイズ統計学の活用[重要な統計解析の応用例]
  • 人はデータでは動かない―心を動かすプレゼン力―
    3.7
    1巻1,144円 (税込)
    世界に先駆けリアルタイムでのデータ配信を可能にしたタブレットの導入、“常識破り”の新戦術構築のためのデータ解析……。世界最高レベルのデータ収集力で全日本女子バレーボールチームの強化と勝利に貢献してきた初の専属アナリストが徹底して説く、人の心を動かし、行動に結びつける情報の見せ方・伝え方とは?
  • 比較制度分析序説 経済システムの進化と多元性
    3.8
    1巻1,155円 (税込)
    アングロ・アメリカン型の経済システムは本当に普遍的なのか? 多様なシステムの共存が経済利益を生むような「進化」とは? そして日本はどう変革すべきか? 企業組織から国際関係まで、ゲーム理論、情報理論等を駆使して「多様性の経済利益」を追究する新しい経済学=「比較制度分析」の考え方を第一人者がわかりやすく解説する、最適の入門書。(講談社学術文庫)
  • 「反」特殊主義の経済学―日本経済論の通説を断つ
    -
    1巻1,452円 (税込)
    経済摩擦、高地価等の問題は、日本経済が異質だからか? これらの現象が合理的な“市場の解”であることを示し、経済的生態秩序に則った生活大国への道を示す。 【主な内容】 序 章 ニュートンの林檎 第1章 『東京物語』と『ウェストサイド物語』 第2章 海のあなた 第3章 経済学における大艦巨砲主義 第4章 他人本位の経済政策 第5章 危険な関係 第6章 きれいはきたない、きたないはきれい 第7章 ブリテンの雨 第8章 生活大国への道

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