エッセイ・紀行 - 癒やされる作品一覧

非表示の作品があります

  • ナラの世界へ 子猫とふたり旅 自転車で世界一周
    4.3
    ありがとうナラ! あの日あの山道で、ぼくを待っていてくれた! コロナ禍で発売後たちまちベストセラー! マッチョな青年と捨て猫ナラの、ほっこり感動の世界一周自転車旅行記! 世界16カ国翻訳。インスタ1億3000万回以上! YouTube1600万回以上! 故郷スコットランドの、パーティと酒浸りの日々から抜け出して、自転車で世界へ。 自分探しの旅に出た青年ディーンは、ボスニアの山道で、捨てられた子猫ナラを拾う。 文字通りふたりは助け合い、青年は新しい世界を開いていくが、やがて、 ふたりの旅はコロナ禍に突入し、ロックダウンに囲まれる…… 【目次】 第一章 道を探して ボスニア・ヘルツェゴビナ〜モンテネグロ〜アルバニア〜ギリシャ カム・ホーム 密入国 二度目のチャンス ルームメイト 嵐を駆ける者たち 決意 ノアの方舟 ナラの世界 恵み 第二章 山あり谷あり ギリシャ〜トルコ〜ジョージア〜アゼルバイジャン エイプリルフール 看護師ナラ サントリーニのスパイダーマン 別々の道 カメ イントゥ・ザ・ワイルド チーム・ナラ 異なる世界 紅茶 第三章 旅のゆくえ ジョージア〜トルコ〜ブルガリア〜セルビア〜ハンガリー ゴースト 地元のヒーロー ひとりの男と彼の猫 ナンバーワンのファン ロシアン・ルーレット よき旅人 【著者】 ディーン・ニコルソン イギリス北部のスコットランド出身。お酒とパーティに明け暮れた田舎暮らしの日常から逃れるため、自転車で世界一周を計画。旅の途中で出会った捨て猫との様子が世界中に広まり一躍有名に。ドローンとGoProを駆使したSNSで旅をリアルタイムに記録する。インスタ動画はのべ1億3000万回以上、YouTubeはのべ1600万回以上再生 。 山名弓子 兵庫県神戸市生まれ。大阪女学院短期大学英語課卒業後、大阪女学院短期大学専攻科修了。
  • 成田屋のおくりもの
    4.0
    10代目市川海老蔵(当時)に嫁いで40余年。 夫の12代目市川團十郎襲名、 息子の11代目市川海老蔵襲名を 舞台裏で支えた著者が大事にしてきた もてなしの心、日本のしきたり、日々の暮らし。 今、明かされる成田屋のすべて----。 結婚、子育て、襲名、出会いと別れ・・・。 歌舞伎役者の人生に寄り添い、 ともに歩んできた道のりで、ひとつひとつ学び、 実践してきた小さな心づくしの数々と、 奥ゆかしくも華やかな歌舞伎の名門・成田屋の 日々の暮らしが一冊にまとまりました。 着物選びは“出ず入らず”/美味しいものは人を笑顔に/ 歌舞伎役者の家に嫁ぐこと/おそろいの牡丹の帯/ 感謝の気持ちを形にして/初お目見得と初舞台/ 歌舞伎役者の母親として/いつも笑顔でいるために/ 着物がつくる家族の歴史/家族のきずなetc. 成田屋ゆかりの品々も紹介!
  • 難儀もまた楽し 松下幸之助とともに歩んだ私の人生
    3.5
    松下電器の「もう一人の創業者」――。そう称される人物がいる。松下幸之助の妻・むめの夫人である。19歳で松下幸之助と結婚して以来、経理事務を一手に引き受ける一方、住み込み従業員の世話をして「社員の母」と慕われた。一代で世界的企業を築いた夫を陰で支え続けたその生涯は、まさに「もう一人の創業者」と称するにふさわしい。本書は、そんな稀有な人生を歩んだ松下むめの夫人唯一の著書で、知られざる夫との歩み、生活信条、生きがいなどを語ったものである。「“苦労”と“難儀”とは、私は別のものだと思っています。“苦労”というのは心のもちようで感ずるものだと思うのです」など、屈託なく、おおらかに語られる言葉の数々が、世代を越えた共感を呼ぶ。 【本書の内容】子どものころ/結婚・家庭・家事/金銭の心得/お客様接待の心得/贈り物の心得/人の見方、考え方/妻として大切なこと/女性の生きがい/老いるということ/礼儀作法としつけ……
  • なんでもない絵日記
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterで連載中、大きな共感を生んだ共働き夫婦の日常 「私と結婚して損ばっかりでごめんね。余裕がなくて……」と泣く妻に、夫は「損とか得とかで結婚したわけじゃないよ」と優しく声をかける。 作者のusaoさんは小学校の先生。Twitterで連載している漫画「なんでもない絵日記」が拡散され、大反響に。共働き夫婦の生活のほか、学校でのできごと、家族のこと、日々の嬉しかったことや悲しかったことなど、「あたりまえの日常」を描く。 【著者からのメッセージ】 お久しぶりです。または、初めまして。usaoです。 今日も、小学校の先生をしながら絵を描き続けています。 この本を通してあなたに出会えたこと、うれしく思います。 手にとってくれて、ありがとう。 うれしかったこと、悲しかったこと、悩んでいること。 友達のなにげない言葉、あの時の空の色。 流した涙の量。私にしか見えなかったあの人の表情。 そんな、「なんでもないこと」が 確かに私の中で輝いていて、そのおかげで今の私がいます。 自分を支えてくれたもの、見てきたものを忘れたくなくて、 漫画のような絵日記を描いています。 これを読んで「ああ、なんかわかる」とほっとしたり 大切な人や、幼なかったころの自分を思い出したりして、 あなたの心が少しでも、明るく あたたかく なりますように。 usao
  • なんとなくな日々(新潮文庫)
    3.8
    春の宵には、誰もいない台所で冷蔵庫の小さな鳴き声に耳を澄まし、あたたかな冬の日には、暮れに買い置いた蜜柑の「ゆるみ」に気づく。読書、おしゃべり、たまの遠出。日々流れゆく出来事の断片に、思わぬふくよかさを探りあてるやわらかいことばの連なりに、読む歓びが満ちあふれます。ゆるやかにめぐる四季のなか、じんわりしみるおかしみとゆたかに広がる思いを綴る傑作エッセイ集。
  • 南仏プロヴァンスの12か月
    4.1
    オリーヴが繁り、ラヴェンダーが薫る豊かな自然。多彩な料理、個性的な人々。至福の体験を綴った珠玉のエッセイ。英国紀行文学賞受賞の大ベストセラー。

    試し読み

    フォロー
  • なんやかんや日記 ~京都と猫と本のこと~
    4.3
    「好き」が教えてくれた、人生のこと。 京都府宇治市出身の小説家・武田綾乃の「好き」が詰まった、初のエッセイ集。学生時代に書いた「響け!ユーフォニアム」シリーズが爆発的な人気作品となり、『愛されなくても別に』で第42回吉川英治文学新人賞を受賞するなど、今最も活躍が期待される小説家の一人である著者が、日常を綴る。小説、漫画、ゲーム、アニメ、映画、ドラマ、音楽、ラジオ、舞台──彼女をつくったコンテンツの数々が、ゆるりとした日記から垣間見える、貴重な1冊です。 「私の心の引き出しの中には特別な作品がいくつかあり、いくら新しいコンテンツに触れようと特別枠で存在感を放っている。何年経っても、作品に触れた瞬間に感じた「好き」が色褪せることはない。」(本文より)  森見登美彦から「星の王子さま」、そして「少女革命ウテナ」まで。古今東西のコンテンツ愛が止まらない!出身地である京都や実家の猫との思い出、自身の結婚にまつわるエピソードも。大人になるほど、人生は生きやすくなる。新しく何かを始めたくなる、愛に満ちた35編。 「憧れの電気ブラン」 「創作アイデンティティ」 「特別の作り方」 「結婚にまつわるエトセトラ」 「文豪の猫」…etc.
  • 肉まんを新大阪で
    3.6
    週刊文春の人気食エッセイが電子版で登場! 暮らしの中にも旅先にも美味しさたっぷり。 「ぶたまん」の響きは、聞いたそばから耳がとろけそう――。 新大阪から乗り込んだ新幹線の中でその人気を見せつけられ、 すがすがしい五月の夕刻には浅草でどぜう鍋をつつき、 数十年ぶりに実家で食べる金色の栗ごはんに胸が弾む秋。 どんな時でも読めば食欲が湧いてくる エッセイ76篇を収録した文庫オリジナル。 解説・伊藤比呂美
  • 西荻さんぽ
    3.7
    ランチするなら、ハシゴするなら、 骨董買うなら、本屋へ行くなら…… ──“ニシオギ” という手がありますよ。 吉祥寺の隣でにぎわう素敵な小道の光る街・西荻。 西荻生まれの著者が綴る偏愛イラストエッセイ。 ---------  最近ふらふら街を歩いていると、開店準備中のお店をよく見かける。  閉店するより明らかに、新たにはじまるお店のほうが多いのだ。  西荻は死なず。  期待をこめて見守っていきたい。(「おわりに」より) --------- 【紹介するお店】 ポモドーロ、萬福飯店、ハンサム食堂、シタル、とらや、はつね、欧風料理 華、酒房高井、戎、よね田、ぷあん、ビストロフェーヴ、山ちゃん、西荻ポルカ、SWAMP、それいゆ、村田商會、物豆奇、甘いっ子、ノースウェストアンティークス、今野書店、古書 音羽館、BREWBOOKS、FALL、文具店タビー、ぺぱむら、どんぐり公園、大けやき、荻窪八幡、善福寺川、乙女ロード……(他無限)
  • 日常蒐集録「ねずみ絵日記」
    5.0
    ジンボアユミさんがペン1本で描く、シンプルで可愛らしい絵と心温まるシーンに癒やされる「ねずみ絵日記」が書籍になりました。 15万以上のいいねがついた作業員さんの姿や、お父さんに怒られた息子さんの面白く可愛らしい行動、息子さんの愛らしい言い間違い、きょうだいの仲睦まじい様子など、Xで「可愛い」「穏やかで優しい」「愛おしい」「素敵な家族」「温かくて泣ける」などと反響が大きかった2024年6月~10月のエピソードに、新しい思い出も加えて一冊にまとめました。 ジンボアユミさん愛用の画材のこだわりやお気に入りの過ごし方、ヤギが好きな息子さんとのほっこりした出来事、これまでにあまり公表していない過去のお話などもご紹介。 「放っておいたらきっと、しばらくしたら忘れてしまうような小さな出来事もあるけれど、その時々の『好き』に寄り添ったものをこれからも描いていきたい」というペン画家・ジンボアユミさんの、何気ない日常の記録です。
  • 日記の練習
    4.2
    「おもしろいから書くのではない、書いているからどんどんおもしろいことが増える」 小説、エッセイ、短歌、絵本と幅広い創作で注目される作家、くどうれいん。その創作の原点は日記にあった。そんな彼女の日記を一年分まるごと初公開するのが本書である。仕事から私生活まで、愉快なことも苦しいことも、真正面から受け止めて、描ききる。日々の短文日記=「日記の練習」とそれをもとにしたエッセイ「日記の本番」をとおして浮かび上がる、みずみずしくも生々しい、作家くどうれいんの一年。
  • ニッポン縦断歩き旅(小学館文庫)
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 冷凍たぬきに仰天し、温泉で老婆に囲まれて立ち往生。日本縦断3200kmをひたすら歩いた親日家ニュージーランド人の大笑い旅日記だ。'97年に日本百名山を78日間で踏破した・大男の外人・は、意外にもユーモアのセンスあふれる文筆家でもあった。梅干しへっちゃら、納豆大好き、日本語堪能の著者が、外国人などに会ったこともない日本の田舎を歩くと、いったいどうなるのだろうか。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 日本はじっこ自滅旅
    4.1
    「ガブガブ酒ばっか飲みくさりよって、早く出てゆき!」という嫁の言葉に、行先考えずに家を飛び出した、アルコール依存症の僕。そうして僕は、日本のあらゆる「はじっこ」を旅し始めた。厳冬の能登、薩摩半島、種子島に千葉の先っぽ……。空にむかって「ゴメン」とつぶやきながら酒を飲む。切なくユーモラスなエッセイ集。これは旅なのか? 逃亡なのか? /……桜島を一望出来る鹿児島市内の丘の上にあるホテルにいると、ひさしぶりに家内から電話がかかって来た。受話器の向こうから、「しばらく帰って来ないで」と、か細く、しかし思いつめた声が聞こえた。一瞬どう答えようか戸惑った揚句、「それも、そうだよなあ」と一言、電話を切った。――<本文より抜粋>
  • ニッポン発見記
    3.0
    函館のガンガン寺から大分・院内の石橋まで。小さな自由を片手に、日本各地を訪ねる、気ままなひとり旅。たどり着いた町で、忘れかけた風景と生活に出会う。いくつもの発見に満ちた、旅の報告一六話。ロングセラー『ひとり旅は楽し』(中公新書)の実践篇。
  • ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった
    3.5
    ひとり旅はいい。どこへ行こうと何をしようと思いのままだ。さしたる目的も持たずにぶらりと訪れ、町を歩いてその土地らしさを味わい、夜は居酒屋のカウンターに腰をおちつけ、静かに盃を傾ける楽しみ。旅の達人・太田和彦が、宇和島、大分、会津、盛岡、金沢、京都、尾道など13都市をめぐる旅情たっぷりの酒場紀行。気ままな旅のお伴に、居酒屋ガイドとしてもお役立ちの1冊。シリーズ配信開始。
  • 二度目の大往生
    3.6
    「人間は病気で死ぬんじゃない.寿命で死ぬんだよ」「がんばってくたびれちゃいけません.くたびれないようにがんばらなきゃ」――生きる知恵に満ちた庶民の言葉の数々,そして,「一人対談」や講演ドキュメントで構成する紙上バラエティ.思わず笑い,やがてしんみり考えさせられる.『大往生』二百万読者におくる待望の第二弾!

    試し読み

    フォロー
  • 日本一短い 家族への手紙〈増補改訂版〉―一筆啓上賞
    4.0
    平成6年度の第2回一筆啓上賞「家族への手紙」の入賞作品を収録した旧版を再編集し増補。なごやかに、楽しく、時に辛い想いが伝わってくる家族への深い想いが綴られた手紙集。

    試し読み

    フォロー
  • 日本一短い手紙 涙―新一筆啓上賞
    3.5
    平成22年度新一筆啓上賞のお題「涙」に寄せられた4万余通から優秀作を収録。悲しいとき、うれしいとき、感動したときの溢れる涙を手紙に託す。今回から中央経済社賞を設ける。

    試し読み

    フォロー
  • 日本一短い手紙 笑―新一筆啓上賞
    3.0
    新一筆啓上賞「日本一短い手紙」の平成21年度のお題「笑い」に寄せられた3万余通の作品から優秀作を編集。笑いに込められたたくさんの人のこころ模様。飾らない微笑があなたに届く手紙集。

    試し読み

    フォロー
  • 日本一短い「未来」への手紙〈増補改訂版〉―新・一筆啓上賞
    4.0
    第5回新一筆啓上「日本一短い『未来』への手紙」への37,723通の応募の中から選ばれた入賞作品を収録した旧版を増補・再編集。近い未来、遠い未来、未来への思いを手紙にこめた。

    試し読み

    フォロー
  • 日本一有名なAV男優が教える人生で本当に役に立つ69の真実
    値引きあり
    3.5
    現役にして伝説となったAV男優、加藤鷹。彼が、どん底生活から脱し、神と崇められ、女優から絶大な信頼を得るようになった理由とは? 「セックスのレベルが低いのはエゴのせい」「人間関係はお節介から」「人の本音はセックスの後に出る」「『ベスト』で終わらず『ベター』を重ねることが一流」など、セックスのノウハウを超えた、究極の人生論。
  • 日本クラフトビール紀行
    3.0
    今日のビールは今日だけの味!最高の一杯を求めて西へ、東へ… クラフトビールブームと言われる昨今、数多の種類が出回るようになりました。ヨーロッパ産の伝統的なものから、日本の酒造メーカーが作ったもの、地域活性化のために作られた変り種などなど……。本書は特に「日本のクラフトビール(手作りの地ビール)」にこだわって全国各地のブリュワリーを訪ね歩いた記録です。北は北海道から南は沖縄まで、各地で出会った手作りビールとその誕生秘話を知ることは、「私の逸品」を見つけるヒントになるのではないでしょうか。
  • 日本語えとせとら
    3.8
    日本語は千年を超えて生き続け、まことに多彩で奥深い。色を表す言葉なら、あさぎ、納戸、利休ねずみ、群青、すおう。米作りなら、田おこし、しろかき、田植え、草取り、稲刈り。豊かな表現に充ち満ちている。日本語なしには、考えることも知識を培うこともできない。「微衷」「転失気」はどんな意味? 「狼狽」の語源とは? ためになる情報から、相槌の打ち方や句読点の打ち方まで、日本語にまつわるあれこれを楽しく綴る!
  • 日本全国津々うりゃうりゃ
    値引きあり
    4.0
    諸君! 明日のことは旅行してから考えよう。日光東照宮では《眠り猫》よりも幻の《クラゲ》探しに精を出し、しまなみ海道では大潮の日に山のように盛りあがる海を求め船に乗る。名古屋で歴史ある珍妙スポットを続々と発見したかと思えば、なんと自宅の庭一周の旅まで!どこに行っても寄り道と余談ばかり。これぞ旅の醍醐味! 爆笑の日本めぐり。
  • 日本庭園をめぐる デジタル・アーカイヴの可能性
    3.0
    光と影がうつろい、鳥がささやく。刻一刻と変化する日本庭園をアーカイヴすることは可能か――日本庭園を総合的に知覚するために。日本文化研究の新鋭が、現代のテクノロジーを駆使して日本庭園の知られざる側面を明らかにするとともに、その新たな姿を描く。
  • 日本のすごい味―土地の記憶を食べる―
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その豊かさは、千年の都で海山で、人が生きてきた証し。伊豆のわさび。静岡のクラフトビール。岐阜の栗きんとん。京の豆餅。天橋立の缶詰。奈良漬。滋賀の熊鍋。大阪の蒲鉾。和歌山の梅干。高知の柚子。長崎・五島の手延べうどん。沖縄のイラブー汁。――静岡から沖縄まで、食エッセイの名手を驚嘆させた15の探訪記。
  • 日本百名山
    3.9
    それぞれに旧い歴史をもち、文学に謳われ、独白の風格をそなえてそびえたつ日本の名峰百座。――著者は、長い年月をかけて、北は北海道の利尻岳から南は屋久島の宮ノ浦岳にいたるまで、それらすべての山頂を極めつくして、本書を綴った。日本人の生活に深く結ばれ、私たちの精神的風土の形成に大きな影響を与えてきた山々の個性を、短い文章のうちに、見事に際立たせた名著。 ※当電子版には文庫版収録の写真・絵地図は掲載しておりません。
  • 日本美のこころ
    4.0
    彬子女王殿下が日本美のこころを探す旅。 「赤と青のガウン」の著者・彬子女王殿下が6年間の英国留学を終えて次に向かわれたのは「日本美のこころ」を探す旅だった。 「神宮の御神宝」「皇居の盆栽」「皇室が育んだボンボニエール」など、日本の美を巡る旅を収録した「日本美のこころ」。 「烏帽子」「久米島紬」「漆掻き道具」など、日本の伝統工芸を支える最後の職人たちとの出会いを描いた「最後の職人ものがたり」。 その2冊を1冊の文庫として完全収録。 彬子女王殿下が4年間にわたって巡り続けた「日本美のこころ」を、54篇の美しく瑞々しい文章で綴った珠玉のエッセイ集。 ※この作品はカラーが含まれます。
  • 日本ボロ宿紀行
    3.8
    1~2巻748円 (税込)
    いつの頃からか「ボロ宿」に憧れ、わざわざ訪ねて旅をするようになっていました。 消えゆくものへの郷愁でしょうか。 10年、20年前ならもっと数多く残っていたかも知れません。 それでもいまなら多くの貴重な宿が残っていると信じて訪ね歩いています。 記録に残していくこともいずれ何かの役に立たないかなと…。 懐かしの人情宿でホッコリしよう 「ライブドア・ブログ」奨学金受給ブログ、待望の文庫化。 「ボロ宿」というのは決して悪口ではありません。 歴史的価値のある古い宿から単なる安い宿まで全部ひっくるめ、愛情を込めて「ボロ宿」と呼んでいます。 自分なりに気に入った、魅力ある宿ということなのです。 できるだけ安く旅行をしたいということから行きついた結果ではありますが、 なるべく昔の形を保って営業している個性的な宿を応援していきたいと思います。 湯治宿や商人宿、駅前旅館など、郷愁を誘う宿をできるだけ訪ねて、 記録に残していくことも、いずれ何かの役に立たないかなと……。 ★本書「著者の言葉」より引用) ■目次 第1章 昔の姿を残す青森の湯治宿 第2章 花巻のお馴染み宿から、遠野へ 第3章 北関東の温泉宿と利根川べりの宿 第4章 つげ義春ゆかりの宿を訪ねて西伊豆へ 第5章 忍者の里をさまよい歩く 第6章 伊勢から鳥羽へ歴史を訪ねる旅 第7章 四国から瀬戸内を渡って尾道へ 第8章 鳥取の限界集落と出雲への旅 第9章 熊本の日奈久温泉から鹿児島へ ■著者 上明戸聡 1960年青森県十和田市生まれ。フリーライター。 ビジネス系専門誌を中心に、お固い分野の執筆活動中。 そのかたわら、貧乏くさいもの、古いものが好きな偏屈な性格がわざわいして、いつの頃からかボロ宿に惹かれて各地を回り続ける。 旅のリポートを内容とするブログ「日本ボロ宿紀行」が、2010年から開始された「ライブドア・ブログ奨学金」の受給者に選ばれたことがきっかけで、2011年にブログが書籍化される。 2017年には「日本ボロ宿紀行」が文庫化されブームが再燃。 朝日・毎日など新聞各紙で大きく紹介され、バラエティ番組などへの出演も多数。
  • 日本列島プチ改造論
    4.3
    正しい世の中より、おもしろい世の中にしよう! 年金、税金、エコロジー、駆け込み乗車に放置自転車、ハコもの行政、薄毛にチャラ男、ダメ犬、尽きない偽装に教育基本法。社会問題から明るい家族計画まで、すべておまかせあれ。「反社会学」シリーズで人気の著者が、日本にはびこる難題を、小さなことからプチプチと、楽しく改革しちゃいます。あなたの暮らしを、明るく元気にするヒントが満載のエンタメ提言集。
  • ニューヨークでひなたぼっこ
    3.0
    あわただしい日常に疲れたらニューヨークへ行こう。ひと気のない田舎ではなく、エネルギーの溢れる大都会で休日を楽しめたら、あなたは旅の達人です。本書は「旅の基本は、はらはらドキドキ」だという著者がアメリカの各地を舞台に綴る、冒険小説みたいなエッセイ集。五番街の必需品は地図よりリンゴ。齧りながら歩いて、ニューヨーカーを演じよう(『五番街のリンゴ男』)値引き交渉が決裂しても諦めないで、駆け引きを楽しもう(『タイムズスクエアのベニスの商人』)ロスのカフェに入ったらウエイトレスのサインをもらおう。未来のハリウッドスターがいるはずだから(『オーバーナイト・サクセス・カフェ』)……ガイドブックには載っていない旅の楽しみ方をアドバイス。定番のコースにないスリルがあなたの意外な素顔を引き出してくれる。マジック・マウンテンの絶叫マシンで何もかも忘れ、メルローズ・アベニューの古書屋で宝物を探すetc.夢と元気の見つけ方を教えてくれる。旅で自分らしさを取り戻す本。

    試し読み

    フォロー
  • ニューヨークの魔法のことば
    4.2
    結婚式に突如馬が参列、腕を組んで連れを見上げたら見知らぬ人…、アクシデントにもユーモアで返してくれるニューヨーカー。ハーレムの歩道で値札のない手作りのパイを売るおじさん、無愛想なバングラディシュ青年のコーヒー屋、お人好しのトイレ清掃員。見知らぬ黒人から著者が受けたひどい仕打ちには、インド人のタクシードライバーが…。バスの中で、地下鉄の駅で、どんな出会いがあるかわからないニューヨークの魅力を描く、人気エッセイ第3弾。
  • ニューヨークの魔法のさんぽ
    4.4
    テロで失った父親に語りかける少女、大震災を悼んで著者の手を握り締めて離さない人、唐突に名所案内を始めるバスの乗客、見上げた空に愛のメッセージ――。この街を散歩しながらもらった温もりを届けたい。きっと歩き出す勇気をくれるから。大好評「ニューヨークの魔法」シリーズ第4弾。著者撮影のカラー写真も満載! 文庫書き下ろし。
  • ニューヨークの魔法のじかん
    4.4
    摩天楼の大都会の街角で、ふと訪れるやさしい出会い――魔法のじかん。粋な英語とともに、全話読み切りエッセイで贈る、ベストセラー「ニューヨークの魔法」シリーズ第5弾。野球音痴の著者のヤンキース取材、ジーター選手とのおかしなやりとり、著者がFBIと疑われるなど、シリーズ最強の珍行動満載。震災ボランティアでの心温まる出会いを綴った東北編も特別収録。文庫書き下ろし。
  • ニューヨークの魔法は続く
    3.9
    高層ビルとコンクリートに囲まれた都会でも、人はこんなに人間らしく生きられる。バスケットの試合結果や天気予報を知らせる、ユーモアたっぷりの地下鉄のアナウンス。ホームレスにも出稼ぎの労働者にも、分け隔てなくご馳走をふるまう教会の感謝祭。これを買うな、あれを買えと話しかけられるスーパー。欠点があっても、ちょっと変わっていても、一人ぼっちでも、きっと明日はもっと面白くて温かいニューヨークに出会える。既刊『ニューヨークのとけない魔法』待望の続編!
  • ニューヨークの魔法をさがして
    3.6
    ありのままに生きたいから、魔法の一冊は私の“お守り”。ベストセラー「ニューヨークの魔法」シリーズ、待望の第6弾! スーパーのレジで著者のカゴをのぞき込み、「セール品のオレンジジュースと取り替えてきな」と言うおばさん。列車でクラッカーを食べていると、隣の男性がバッグからペットボトルを取り出し、「どうぞ。喉につかえますよ」と手渡す。ホームレスがバスに乗り込み、あちこちのポケットから小銭をかき集める。ついに運賃に達すると、「やったね!」という運転手の声に乗客たちが拍手を贈る。皆が自由に生きているのに、心が触れ合う街。さりげない優しさに心が軽くなり、人も自分も愛おしくなる。ジョン・レノンが「イマジン」で歌う理想郷は、きっとこの街にある。映画のひとコマのような、著者の撮り下ろしの写真も満載。
  • ニューヨークは笑わない
    4.0
    何年ぶりかに耳にした一曲のバラードが遠い記憶を鮮かに蘇らせることがある。同じように躍動するスポーツの一瞬のシーンに、人はさまざまな思いを重ね合せ、心の奥にしまい込むのかもしれない――。それは時として意外な繋がりを持って意識の表面に浮かび上っては人をさらなる思いに誘う。ベースボール、サッカー、ボクシングなど著者が長年親しんできたスポーツにまつわるさまざまなシーンを通して、その魅力の本質に迫る傑作ノンフィクション。
  • ニューヨーク流 100%私らしく生きる「お金の使い方」
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    今度こそ、お金を人任せにしない生き方をしよう。 チャンスもお金も、自立した女性に集まる! 「目減りしない私」になるための、ニューヨークで学んだお金のインテリジェンス。
  • にわか〈京都人〉宣言 東京者の京都暮らし
    3.3
    「京都は深く、そして裏がある。それが書かれてしまった。」――磯田道史さん推薦! 旅行で巡るのとは大違い。元・文芸誌編集長が、暮らしてわかった「住まい」としての京都の姿 出版社を定年退職し、新たな生活を始めていた元「小説新潮」編集長のもとに、 京都の大学から教授の誘いが来た。こうして東京者の「京都生活」が始まる! 観光として訪ねる京都と、住む町としての京都は大違い。 地元では当たり前の「地蔵盆」の存在、 気まぐれすぎる気候、 ほんの少し歩くだけでも感じられる歴史の名残、 謎のスーパーと変わった品揃え、 独自に育まれた「京都中華」、 そして常に「よそさん」が来る町で暮らすことで育まれた京都人の気風……。 観光ガイド・ブックには載っていない京都の姿を綴る、文化エッセイ。 【目次】 はじめに 第一章 京都暮らしが始まった 第二章 洛中で暮らしてみたら 第三章 文芸編集者としての京都 第四章 住んでわかった「食」事情 第五章 観光ではわからない、必須「生活」情報 第六章 関西の「ハブ都市」、京都 第七章 「京都人になる」ということ おわりに
  • 庭の山の木
    3.0
    田舎風のばらずしをこしらえるのに、ちょっと似ている―― 七十編に及ぶ随筆を一冊にまとめる工程を、著者はあとがきでそんなふうに表現した。 家庭でのできごと、世相への思い、愛する文学作品、敬慕する作家たち―― それぞれの「具材」が渾然一体となり、著者のやわらかな視点、ゆるぎない文学観が浮かび上がる。 充実期に書かれた随筆群を集成した、味わい深い一書。
  • にんげん住所録
    4.4
    「でこ、今日はちょいと出かけようか」と小津安二郎と行った「お茶の水」、木下恵介が胸ポケットから取り出した一枚の写真、そして美智子妃より思いがけぬ一筆など、大切な人々とのとっておきの記憶を、端正で歯切れのよい語り口で綴るエッセイ集。
  • 人間的
    4.0
    世界は劇的に変化しているのに私たちは一向に変わろうとしない。変化に弱いのは人のもってうまれた原質でしょうか? ベストセラー『思考の整理学』の著者が綴る、世の中の根っこにある「ひとの方則」を見すえるエッセイ集。

    試し読み

    フォロー
  • 人間の運命
    4.3
    敗戦、そして朝鮮からの決死の引き揚げ。あの時、私は少年の自分が意識していなかった、「運命」の手が差し伸べられるのをはっきりと感じ取った。きょうまで、私はずっと人間の運命について考えてきた--。
  • 人間の縁 浅田次郎の幸福論
    3.5
    様々な職につき、「縁」という不可測な要素に生かされ翻弄されながら小説家として自立するに至った著者。 しがらみがあるから幸せになれる── その多彩な作品群の中から「人間の縁」の部分をえり抜いた、当代のベストセラー作家が送る珠玉の幸福論。 【目次】 しがらみがあるから幸せになれる ──「人生」について── 心の支えとなる存在 ──「信頼」について── 訓(おし)えは生き続ける ──「師」について── 人間の人間たる幸福 ──「愛」について── 言うに尽くせぬ思い ──「感謝」について── 何のために戦うのか ──「忠」について── 切っても切れない縁(えにし) ──「親と子」について──
  • 人間の関係
    3.8
    親子、兄弟、夫婦という人間関係の基本から、友情、恋愛、人脈など、いまこわれかけている人間の関係をどう回復するか。 新しい希望はどこにあるのか。 明日に生きる力を見出すために、五木寛之がはじめて自分自身の体験を告白しつつ書き下ろした全13章。
  • 人間晩年図巻 1990-94年
    5.0
    山田風太郎『人間臨終図巻』の衣鉢を継ぐ新たな「図巻」が誕生.一九九〇年代を舞台に,世界的スターから市井の人まで,悲喜こもごもの晩年を匠の筆で描き出す.あの人はどんな晩年を送ったのか? 彼らが世を去った90年代とはいかなる時代だったのか? 本書には田中角栄,アイルトン・セナ,長谷川町子,「風船おじさん」らを収録.

    試し読み

    フォロー
  • ぬかよろこび
    4.5
    「水曜どうでしょう」のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道氏が綴る、珠玉のエッセイ第2弾! 読めば、人生観が変わる! ……かも、ですよ~。奥さん、必見! “うれしーミニグラビア”も収録です。
  • 沼にはまる人々
    5.0
    沼とは何か?……ある特定のことにはまったり、収集がやめられないことを「沼にはまる」と言います。アルコール、セックス、自傷、ギャンブルなど「依存症」とは異なり、クラファン、SDGs、通販など、コロナ禍の影響も考えられる新たな沼も出現しています。これまで500人以上を取材してきた著者が、実際に「沼にはまった人々」のインタビューを紹介しながら、さまざまなデータを駆使し、沼の正体を初めて明かす。
  • ぬるい生活
    3.3
    いつまでも20代の心のモノサシで生きていたら大変。歳を重ねるにつれ、体調不良、心の不調など、問題は出てくるもの。そんな自分をそのまま受け止めて、ぬるく過ごす日常。とかく無理しがちな現代人必読の、“頑張らなくてもいい”と思えるエッセイ25編。
  • 猫のよびごえ
    4.7
    自宅の猫たちと仕事場の猫たち、皆がいっしょに暮らせるよう移り住んだ静岡県、熱海の家に、また新たな猫がやってくる。海岸で出会ったきわめて人なつこい猫。「ネムちゃん」という名があまりに似合わずネムリ・キョーシローと名付け直した不細工猫。次々にやってくる新参猫に加え、一階で保護犬を飼い始めると猫たちは激怒して……。なにげない出来事を積み重ね、愛おしい日々を、人と猫とで生きていく、傑作エッセイついに完結!
  • 猫怪々
    3.8
    猫に優しい町を選び、マンションを購入した著者。ある雨上がりの日、路地裏で一匹の仔猫と出会う。掌に乗るほど小さく、ぐったりしていた仔猫を見捨てられずに飼うことを決意するが、いくつも病気を抱えていたうえに、なんと怪異現象までついてきて……。病院通いに、気功にお経。猫に振り回されながらも、しみじみいとおしさが湧いてくる。怪談作家のあやしくも愛にあふれた体当たり「育猫日記」。
  • 猫がいれば、そこが我が家
    4.4
    イタリア、シリア、ポルトガル、アメリカ…世界を移動する漫画家が「小さくて大きな存在」について余すことなく綴る。NHK「ネコメンタリー」からスピンオフ! 著者初の猫エッセイ。
  • 猫神様の散歩道
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お産や商売繁盛の猫神信仰、身の毛がよだつ化け猫伝説、招き猫に眠り猫…。全国各地60カ所の神社仏閣や祠を訪ね歩き、猫の神秘の力とそれに魅入られた人々の心性を余すところなく描く。

    試し読み

    フォロー
  • 猫沢家の一族
    5.0
    笑って、ゆるして。 破天荒で規格外な家族との日々を振り返ると、そこには確かに“愛”があった。 故郷・福島から東京、そしてパリへ――――。遠く離れたからこそ見える、いびつだけど愛おしい家族の形。 『ねこしき』の猫沢エミが綴る、ユーモラスでときにせつない、ブラック・ファミリーヒストリー! 【目次】 第1章 リヴォリ通りの呉服店 第2章 悪美ちゃんへ 第3章 アメリカの別荘 第4章 星の王子さまとハゲの王子さま 第5章 移動“呪”祭日 第6章 服と全裸と父サピエンス 第7章 風呂ガス爆発 第8章 猫沢家の美味しい水 第9章 シュール・ジジリズム 第10章 ノストラダムスに夜露死苦 第11章 ヅ・ラ・ランド 第12章 湯湯しき問題 第13章 死んでいるのに死んでいない人々 第14章 笑いと許しの終末介護 第15章 半分閉じたカーテン あとがき そこに愛はあった
  • 猫、ただいま留守番中
    3.7
    「留守中、うちの猫はどうしているかしら?」留守を世話する“キャットシッター”がその疑問にお答えします。姿を見せない隠れ猫、会うなりお腹を見せるおねだり猫、襲いかかる凶暴猫、飲まず食わずのハンスト猫……。知れば知るほど猫との暮らしが楽しくなる。これで我が家の猫も留守番上手に!? 読めば納得のお役立ち猫エッセイ。
  • 猫とあほんだら
    4.2
    突如として引っ越しをしようと思ってしまった。雨の降る日に物件を見に行くと玄関の庇の下に小さな2頭の子猫が震えていた。漸く見つけた家にまず自宅の4頭が引っ越し、それから試行錯誤の末に一冬かかって仕事場にいる6頭のための新住居が完成して、一つ屋根の下で暮らせるように。人気シリーズ第3弾。
  • 猫といっしょにいるだけで(新潮文庫)
    4.4
    五十代、独身、母と二人暮らし。仕事のスランプで切羽詰る日々だった。訪れた神社で「しあわせをください」とつぶやいた翌日、庭の白木蓮の切り株に、彼らは舞い降りた。「猫は嫌いだし、生き物は飼わない」と決めていたが、愛護協会や保健所も頼れない……。やがて始まるにぎやかで、穏やかな日常。『日日是好日』の著者が描く、笑って泣ける猫日和! 『いっしょにいるだけで』改題。(解説・酒井順子)
  • 猫と田中
    3.5
    太田はいつも天下国家や文学のお笑いのことなど考えているけど、僕はほんとうに何も考えていません。なーーんにも!です。でも、ただひとつ毎日考えていることがあります。それは「猫はどうしてこんなにカワイイのか?」、その謎をずっと考え続けています。(爆笑問題・田中裕二) 実家住まいのころから約30年、ずっと猫と一緒に暮らし続けてきた田中さんが、いまでも日々、問い続けている命題が「どうして猫はかわいいのか」ということ。そのすべてを自らの猫愛全開でまとめました。猫好きならチラ読みでもわかる、長年猫とつきあってきた田中さんにしか表現できない猫の魅力が、深い愛情のもとに驚くべき洞察として語り尽くされます。 例えば、田中さんは「猫と人間が戦争になったら猫につく」。その発言に対して、太田さんは「じゃぁ、猫軍の猫がお前の目の前で、大事な人に危害を加えようとしたらどうすんだよ」といじわるな質問をする。はたして田中さんの答えは? 解答は本書「猫と戦争と平和」の章をご参照ください。 田中さんが撮りためたとっておき猫スナップも満載。 さらに「猫ピッチャー」(「読売新聞」連載)や「ねこねこ日本史」(NHK Eテレ)などで知られるそにしけんじさんのイラストと、田中さんとそにしさんの共作による4コマ漫画「猫漫才師」が掲載されていることも、この小さな本の自慢です!
  • 猫と人と古民家と
    値引きあり
    3.5
    築200年、敷地777坪、間取り10LDK、海まで徒歩1分! 「いつか広々とした家を手にいれて、猫と人がのびのび暮らせる家を作りたい」と挑んだ古民家再生。これでもかと襲う試練と、失われていくお金、労力……。深い海のように沈む後悔と、山脈のように連なる反省を乗り越えて、ついにこだわりの家を実現! 暗くて狭い玄関を、床暖房付きの広~い土間に! 築200年の家を支える、天井裏の大黒柱と梁は再生の主役。お風呂は桜色のほうろう製、これは絶対ゆずれない! 手間もお金も2倍以上……。それでもやっぱり古民家が好き。古民家の不動産購入から、猫ものびのび暮らせるこだわりの大改造までをユーモアたっぷりに描く、古民家再生(ときどき、猫)エッセイ!
  • ネコ日本晴れ
    4.3
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『猫びより』の連載に未掲載写真を加えて大胆に再構築する岩合さんの最新大判写真集!! 各地の風景に調和した猫たちに心はればれ癒しと感動の岩合ワールドを大きなサイズで。 女木島、香川、広島といった瀬戸内の穏やかな景色、和歌山や大阪、三浦半島、秩父・川越など関西・関東圏にもお馴染みの名所もフィーチャー。 人とともに生きながら野性も失わない熊野古道・滝尻王子の不思議な猫みゃあ、広島県竹原市の観光課長猫・漱石、大阪・法善寺横丁のモーなど魅力的な猫たちが登場。
  • ねこのあしあと
    4.1
    しょこたん初の、自伝的書き下ろし作品。 少女時代に次々に起こった小さな事件や怪奇現象/若くして天国に旅立った父・中川勝彦/天真爛漫な祖母・栄子と愛情を惜しみなく注いでくれた祖父・勝夫/ブルース・リーへの憧憬、ジャッキー・チェンとの出会い/母であり父であり親友であり喧嘩友だちでもある超絶キャラの母・桂子/物心ついた頃から、常に回りにいた歴代猫たちetc. 自由奔放で本能のままに生きる個性的すぎる家族と、愛する猫たちの抱腹絶倒のエピソードが綴られており、「中川翔子」というキャラクターがいかに育まれたか、その秘密が明らかに!
  • 猫のあしあと
    4.3
    ヘッケとココアが去った町田家に、また一頭、二頭とやって来た猫たち。目が合えば威嚇され、世話をすれば激怒され、平謝りの暮らしが始まった。決死の爪切り大作戦、ケージ移動のために考案したインド風ラジオ体操、「一平ちゃん」をかき込みながらの徹夜の看病。今日もまた生きていく、人間と猫の日々。(講談社文庫)
  • 猫のいる家に帰りたい
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※【初版限定ふろく】仁尾 智考案・猫短歌入り「ちゅ~る袋」は付きませんのでご注意下さい。 ---------------------------------------------------------------------- めっちゃ面白くて、心が温かくなる歌集だった。 キーワードは、ユーモアと肯定かな。 どちらも、今の時代に大切にしたいものです。 俵 万智 ---------------------------------------------------------------------- うっかりしてると、不意に涙の水たまりにはまる。 猫飼いなら誰もが「へへっ」と笑い、「ぐっ」と涙出る。 くるねこ大和 ---------------------------------------------------------------------- 短歌・エッセイ仁尾 智 イラスト小泉さよ (たぶん)世界初の猫歌人・仁尾 智、 『猫びより』『ネコまる』13年間の連載がついに単行本化! 小泉さよさんの描き下ろしイラストも満載。 【著者プロフィール】 仁尾 智(にお・さとる) 1968年生まれ。1999年に五行歌を作り始める。2004年「枡野浩一のかんたん短歌blog」と出会い、短歌を作り始める。猫たちと妻と同居中。雑誌『猫びより』に「猫のいる家に帰りたい」、姉妹誌『ネコまる』に「猫の短歌」を連載中。 Twitter@: s_nio 小泉さよ(こいずみ・さよ) 1976年東京都生まれ。おもに猫を描くフリーイラストレーター。著書に『猫ぱんち-二匹の猫との暮らし-』『和の暮らし』『もっと猫と仲良くなろう!』『さよなら、ちょうじろう。』『うちの猫を描こう!』ほか多数。 Twitter@: sayokoizum
  • 猫の王国
    3.7
    「留学体験にくらべれば猫の話はまったく些細な、せいぜい日常生活に気晴らしがひとつ加わるような次元のものだと思われるかもしれない。私自身そう思っていた。偶然の成り行きで野良猫を飼い始めたとき、人生の大きな扉が開いたのだとは思いもしなかった……ところが。アメリカ体験が社会的体験だったとすれば、猫体験は内面にかかわる体験だったといえよう。前者では私の視線は水平に、横へ横へと伸び、後者は垂直に内面に下りていく契機となった」(あとがき)猫たちとの共生から生まれる新しい日常生活。その生き生きとした、思いもかけないドラマ(ドタバタ)を愛猫家ならではの視線で描く三篇。さらに、40年前のアメリカ留学の地=ボストンを再訪して往時の出来事や人びととの交友を追想する貴重な体験記。最後の、ドイツ人女性シーギーの辿った悲劇を語るエッセーは重い読後感を残す短篇のようである。
  • ネコの住所録
    3.6
    群さん、さすがの観察眼です! 身近な生きものたちの面白すぎる実態が、愛情たっぷりに綴られた抱腹絶倒のエッセイ。 猫、犬、ハツカネズミ、モルモット、セキレイインコ、熱帯魚……幼い頃から生きものと一緒に暮らしてきた著者。うわさ話をする度に眠りから覚めて耳をそばだてる婆さん猫、道路上の轢死体と化す事に執念を燃やす猫など、鋭い観察眼で彼らのしたたかさを見抜くが、そこには深い愛情があった――。
  • 猫の森の猫たち
    3.5
    「大切な家族を失った猫たちに、私はなにができるだろう?」そんなキャットシッターの著者の思いから生まれた飼い主亡き後の猫を引き受ける施設、“猫の森”。さまざまな過去を背負ってやってきた猫たちとの、出会いと別れをたっぷりの愛情で描いた感動の猫エッセイ。
  • 猫パンチをうけとめて
    4.0
    出会った猫はなんと4万匹。留守宅の猫をお世話する“キャットシッター”が明かす猫のホンネと、猫と快適に暮らすためのヒント。ビニール袋を舐めるそのココロ、胃潰瘍の意外な原因は「首の鈴」、牛乳はNGのワケ、良い動物病院を見分ける5つのポイント、ペットロスとの向き合い方など、「猫のプロ」によるお役立ち情報がたっぷりのエッセイ。
  • ねころん語 ねこと一緒に、楽しい論語
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「バランスよく生きよう! 」「お金のために、働いてない」? 「たまには、グチるのもよし」 ねこなら論語をこう解釈するかにゃ? 日本で一番ゆるーい論語の本 50の論語をかわいいねこの写真と一緒にわかりやすく解説します。 ごろんと寝っ転がりながら、ねこと一緒に、楽しく論語を学びましょう。 【目次】 はじめに 第一章 生きるってなんだろう ・お金のために、働いてない? ・頭でっかちになってない? ・反省って大事 ・ブレずに行こう! ・思いやり、できてる? ・音楽っていいね! ・時にはへりくだる ・過去から学べ! ・決めつけたら、つまらない ・礼儀は、争いを制す ・褒められたら、伸びるんです ・過去は過去、去ったことは忘れよう ・自分が正しいと思ったら、態度に表そう ・おばけなんて、いないよね、、、 ・人生って、知識だけじゃない ・貧乏を楽しめ! ・心を磨こう! 第二章 出会いは大事 ・2人より3人 ・本当の友達っている? ・間違いに気づいたら、やりなおそう ・わかってくれる人は、必ずいる ・出世って大事? ・理想は高く! ・バランスよく生きよう! ・聞いてほしいことは、声に出そう! ・人をうらやむな! ・たまには、グチるのもよし ・あきらめたら終わり ・人によって意見を変えない ・誰にでも師は存在する ・ポジティブでいこう! ・泣きたいときは、我慢しない ・無知は恥ずかしいことではない ・一生勉強! 第三章 志を持とう! ・利益だけを求めてない? ・時には迷ってもいい ・信じていれば大丈夫 ・足元を見つめよう ・正しいことは、伝えよう ・不言実行 ・まずは好きになろう ・今がいちばんと思う ・他人のいいところを見つけよう ・派閥に身を置くな! ・たまには、やり返してみる ・おてんとさまは見ている ・年齢を理由にしない ・自分の道をつくれ! ・出る杭は育てる ・学ぶことは一生の喜び コラム 孔子ってどんな人? 論語って何? 孔子を取りまく人々 殷周革命と日本史 あとがき
  • 熱血ポンちゃんから騒ぎ
    3.0
    ニューヨークのグランマの思い出、東日本大震災に思うこと、涙袋メイクって!? 巣鴨のじいちゃんばあちゃんに癒される――音楽、読書、映画、恋愛、本当に大切なもの……。素敵なことには興味津々、筋の通らぬことには怒り炸裂! 人生の達人熱血ポンちゃんは、今日も元気にから騒ぐ!
  • 根津権現前より 藤澤清造随筆集
    4.5
    昭和7年1月、芝公園内で窮死した私小説作家・藤澤清造。その35年後に生まれた西村賢太はみずから「没後の弟子」を名乗り、作品の文学的価値を説き、顕彰に努めた。師の人生をなぞるかのように急逝する直前まで、手ずから諸雑誌を収集し、なめるように編集配列に意を用いつづけた随筆の数々。本書は時空を超えた「魂の感応」の産物というにふさわしい。
  • 寝ても覚めてもアザラシ救助隊
    4.3
    日本唯一のアザラシ保護施設で働く飼育員の奮闘保護エッセイ! 幼い頃に出会ったぬいぐるみがきっかけで、アザラシの虜となった一人の女性。「ただただ、アザラシのそばにいたい」という想いが、これまでの歩みを進める原動力だった。アザラシ愛溢れる飼育員が、アザラシの魅力と10年にわたる保護活動を通じて見えてきたアザラシの抱える問題について伝えます。 愛くるしい表情と仕草で私たちを癒してくれるアザラシたちをもっと知ろう! 第1章 私とアザラシとの出会い ●幼いころ ●念願の獣医学部で ●動物病院の獣医師として column01 アザラシとは 第2章 いざ、北海道紋別市へ。アザラシ救助の日々 ●日本で唯一のアザラシ保護施設「オホーツクとっかりセンター」 ●アザラシ救助隊の出動 ●保護個体の命を守るために ●とっかりセンターの一日 column02 お魚図鑑 column03 なんとなくいつもと違っていた、ようちゃんの出産 第3章 野生復帰に向けた訓練とリリース ●野生復帰か飼育継続か ●リリースに向けた訓練 ●リリースと、その後 ●保護するのは良いことなのか? 第4章 アザラシ5種ととっかりセンターのアザラシたち ●5種類のアザラシたち ●とっかりセンターの個性的なアザラシたち column04 とっかりセンターを訪れる鳥たち ***** 皆さんには「これが好き」と心から思えるものがあるだろうか。周囲に理解されなくても、誰かに胸を張って語れなくてもかまわない。そんなことはたいしたことではないと思えるくらいに、私はアザラシが大好きなのだ。アザラシの魅力や保護活動の現状をお伝えしたいことはもちろん、皆さんの「これが好き」という気持ちを応援できたら、とても嬉しい。 (はじめにより) *****
  • 寝ても覚めても本の虫
    3.8
    「もうぞくぞくとするような楽しみなのだ」――大好きな作家の新刊を開く、この喜び! 本のためなら女房の小言も我慢、我慢。眺めてうっとり、触ってにんまり。ヒーローの怒りは我が怒り、ヒロインの涙は我が溜め息。出会った傑作は数知れず。運命の作家S・ツヴァイク、目下の“最高”N・デミル、続編が待ち遠しいT・ハリスに、永遠の恋人M・H・クラーク……。ご存じ読書の達人、児玉清さんの「海外面白本探求」の日々を一気に公開。

    試し読み

    フォロー
  • 眠れぬ夜に読む本
    4.0
    人間の心の奥底は考えていた以上に深く、底知れず、混沌としていたことがわかり、またこの心の奥底と、いわゆる外見が荒唐無稽、非科学的に見えるものには密接な関係のあることを知った……。(本文より) 生命はどこから来たのか、難病に苦しむ人へ、人間は死んだらどうなるか、など人類普遍のテーマに興味深く平易に迫るエッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • 粘膜黙示録
    4.1
    『粘膜人間』で華々しいデビューを遂げたホラー作家、飴村行。しかし、そこに至るまでは聞くものをみなドン引きさせるほどの苦難の日々があった。漫画家を目指し大学を中退するも、あっと言う間に挫折。癖のあり過ぎる人々に囲まれ、過酷な環境で働いた派遣工時代を、逆恨み精神満載で綴った爆笑エッセイ。現代版『蟹工船』がここにある!
  • 脳科学者・茂木健一郎の人生相談
    4.7
    老若男女から寄せられた25の多彩な質問の数々に、脳科学の知見を生かしながら軽快かつ真摯に答える「人生問答」の書。科学的知識は人生に必要か、就職を決めるにはどうすればよいか、「偉い人」とはどんな人か等々、気づきをもたらす知恵が満載。茂木健一郎が踊る「茂木ダンス」(パラパラ漫画)の原画も収録。
  • 『能町みね子のときめきデートスポット』、略して 能スポ
    3.6
    「死にそう」なお勧めデートスポットを、能町みね子がご案内! 西高島平、吉原、野田、武州長瀬……? 謎のセレクトによる街を愉快な仲間たちと歩く。と、なぜか必ず出現する珍スポット、なぜか起こる奇跡。JR岩泉線を旅する番外編も特別収録。文庫オリジナル
  • 残るは食欲
    3.6
    「う、うまい!」――おいしくて楽しい極上の食エッセー 「クロワッサン」誌上で絶大な人気を誇る連載読物をまとめた第一弾、待望の刊行。 蕎麦・トンカツ・ローストビーフから豆腐・玉子、生姜に茗荷、そしてカブにタマネギ、さらにはケーキにスイカ、まだまだあるぞ、ワインにビール、そして革命的なカクテルまで。冷蔵庫に死蔵されたミイラ食材を生き返らせ、孤独なホヤを一人でいただく。食欲全開、今日も幸せ。食欲こそが人生だ。 「先日、久しぶりにローストビーフを焼いたら、これがまことにおいしかった。やっぱり私は料理のセンスがあるんじゃないかと思い直した。焼きたてのローストビーフを包丁で薄く切り、口に入れたとたんに叫んだ。『私は天才かっ!』」 荒井良二の〈おいしい〉カラーさし絵を80点余収録した豪華お買い得エッセー集
  • ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある
    4.0
    日常の中にまだこんな冒険が残っていたなんて。 テレビや新聞でも話題の「チェアリング」を提唱、いまやお酒カルチャー界の最重要人物である酒場ライター・パリッコ。 毎夜、酒場の暖簾をくぐる……そんな生活がコロナ禍で一変してしまった!! 酒場の代わりに通う場所は、生活に密着した身近な存在。 そう、スーパーマーケット。 日常にひそむ胸騒ぎも、胸を締めつけるノスタルジーも、すべてがここにあった。 どんな状況でも、わたしたちの《生活》はこんなにも楽しい。 「やってみなければわからないことをやってみた」エッセイ集。 【目次】 目次 はじめに ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある シウマイ弁当の「筍煮」をお腹いっぱい食べたい! スーパーのオリジナルトートバッグのかわいさ ふだんと違うスーパーで、ふだんと違う魚を買ってみる 大人の自由研究「焼酎採集」 「寿司チャーハン」と「チャーハン寿司」 下赤塚フレッシュ・トライアングルの謎 さよなら離乳食カレー ホットサンドメーカーで1週間昼食焼き固め生活 業務スーパーの力で家焼鳥を店の味に近づけたい “あの”フライドチキン味ふりかけでコンビニチキンに魔法はかかる? フリースローサラダ 失われゆくアーケード商店街と突然のバーベキュー わざわざやってみる ごはんのおかずになる駄菓子をひたすら探す レシピカードに見つけたコレクション性 お汁がじゅわっと染みこむ食材王座決定戦 黄身なしゆでたまごを作って白身に感謝したい 池袋の中華スーパーで売ってるものがほとんどわからない パリッコの「東屋放浪記」~東久留米編~ 新しいワンタン麺 フレッシュフルーツ×酒の世界に無限の鉱脈があった 朝ごはんを外食にしてみる1週間 焼鳥×みそ汁=インスタントコンビニ鍋 “溶け映え”食材を探せ! 混浴温泉湯豆腐大作戦 家でも外でも「ポップアップテント」にとことんこもる 超フレッシュな縁起酒「立春朝搾り」を朝日とともに おわりに

    試し読み

    フォロー
  • ノッポさんの「小さい人」となかよくできるかな?~ノッポ流 人生の極意~
    4.0
    ノッポさんからの心温まる珠玉のメッセージ。 子どものことを「小さい人」と呼び、子どもにも大人にも敬意を持って接するノッポさん。ノッポさんの子どもとのつき合い方、大人とのつき合い方、幼少時の記憶など、ノッポさんの生き方や人生哲学を一冊にギュッと凝縮。『できるかな』のノッポさんに再び出会える懐かしさともに、自分の中の「小さい人」と向き合える感覚を味わえます。インタビューや紙芝居もついて、読み応え十分の内容。 ※この作品は一部カラーイラストが含まれます。
  • のほほん絵日記
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族の誰より面倒を見ている犬に、誰よりもなつかれていない父ヒロシ。のび太君を天才と信じ、一途に憧れる息子。母の小言を一切聞いていない姉。オマケに手渡しされた焼きたてあつあつの甘栗。自家製の健康酒を朝から飲んで、酔っぱらったまま終わった一日……。思い出したくないトホホな事件や、忘れてしまいそうな小さな幸せがつまった毎日をつづる“もも印”絵日記。――「漫画家の普段の生活や感情の機微を、惜しげもなく面白おかしく曝け出してくれる人はももちゃん先生しかいない」という大貫亜美さんの巻末エッセイ付!
  • 上り坂下り坂
    4.0
    明治・大正・昭和からつづく暮らしの手ざわり。母・幸田文に教えられ、初めて浴衣を洗った娘時代を振り返り、庭掃除に母娘のやりとりを懐かしく思い出す。その母を見送って10年が過ぎ、ようやく住まいを片付ける決心がつくのだった……。東京・小石川の家を中心に、祖父・幸田露伴からつづく“心を込めた暮らし”をこまやかな視点でつづる珠玉の随筆集。(講談社文庫)
  • 野村の哲学ノート 「なんとかなるわよ」
    4.0
    言葉が人生を変える。 亡き妻サッチーの一言が私の背中を押し続けた。 「年齡を重ねるほど、自分に対して直言してくれる人がいなくなる。実は私にはひとりいる。いや、いた。それが、妻の沙知代である」 急逝したサッチーとの思い出を含め、野村の哲学を育んだエピソードの数々。 以下<序章 私はもともと弱い人間である>より抜粋 南海ホークスを解任された私は、今後の身の振り方について早く考えなければならなかった。 ただ、スキャンダルの影響が予想以上に大きく、予定されていた日本シリーズのゲスト解説の話もなくなり、 「俺はもう、プロ野球の世界で生きていくことはできないのか……」とも思い始めていた。 そんなとき、「東京に行こう!」と言い出したのが沙知代だった。 自動車にわずかな荷物を載せ、東京へ向かうこととなった。 まさに裸一貫での出発だった。 しかし、私は生まれてこのかた関西で暮らしていた人間だっただけに、東京に何かアテがあるわけではなかった。 「これからどうやって生きていけばいいんだ、俺は。お先真っ暗だ……」 マイナス思考の私は心の底からしょげまくり、自動車を運転して東名高速を走っているときも、ひとりで愚痴ばかりこぼしていた。 そんなとき、沙知代が大きな声で口にしたのが、「なんとかなるわよ」という言葉だったのである。
  • ノラや
    4.5
    ふとした縁で家で育てながら、ある日庭の繁みから消えてしまった野良猫の子のノラ。ついで居つきながらも病死した迷い猫のクルツ――愛猫さがしに英文広告まで作り、「ノラやお前はどこへ行ってしまったのか」と涙塞き敢えず、垂死の猫に毎日来診を乞い、一喜一憂する老百間先生の、あわれにもおかしく、情愛と機知とに満ちた愉快な連作14篇。
  • 拝啓 山ガール様 深田久弥作品集
    3.0
    山への熱き思いが溢れる、深田久弥の初期作品を収録! 物故作家の名作を現代に通じるテーマでくくり、再編成するシリーズの第一弾。 『日本の百名山』で知られる作家であり、登山家、深田久弥の山岳随筆名作選。 初期随筆「僕のリュック・サック」「山小屋の一夜」「地図を見ながら」、さらに紀行「わが愛する山々」を収録。登山ブームの今、「登山の愉しみ」を時代を超えて、現代の若者たちに伝える。 『日本百名山』の著者として知られる深田久弥がニ、三十代の頃に執筆した初期の山岳随筆を含む十八編と、『日本百名山』執筆中の1959~1962年の山行を中心に、家族や友人と登った山について綴った「わが愛する山々」を収録。山への情熱と愛が溢れる作品集。

    試し読み

    フォロー
  • ハイライトには残せないけど、生きていた日
    4.6
    1巻1,870円 (税込)
    他の人と比べて落ち込んでしまうみんなに。 なにをやっても上手くいかないと思ってしまうみんなに。 そして、いつもひとりで頑張っているみんなに。 なにもしない日があってもいい。 でも、そんな日でも自分と向き合って、自分の人生を生きることだけはやめたくない。 不安や悩みを受け入れて、「自分」を生きるヒントになる、優しくて強い言葉たち。 〇「いいね」にとらわれる必要なんてない 〇「自分らしさ」を見つけて、自分史上いちばん可愛くなる方法 〇ひとり時間は、自分の心を育てるための準備期間 〇自分の行動、感情の主導権は、いつだって自分で握る 〇自分を大切にするとは、孤独を乗り越えて自分と向き合うこと 〇ちゃんと生きるっていうと重いけど、一度きりの人生、記憶に残る瞬間を過ごしたい。 目次 第1章 ほとんどは「そうじゃない日」だから -完璧じゃない自分を好きでいるために 第2章 人間関係は意外とあいまい -他の人との向き合い方 第3章 私だけの「ひとり時間」と「セルフケア」 -心を軽くするヒント 第4章 一度きりの人生、あなたはどう生きる? -将来のこと 第5章 いつも頑張ってるから、大丈夫 -自分との旅を楽しもう
  • はじまりの記憶
    4.0
    心の原風景を探す旅。それは単なる回顧ではない。明日をより良く生きるための、不可欠の作業なのだ。仰ぎ見る空、ぽっかりとあいた心に吸いこまれていく音……。当代随一のノンフィクション作家と画家が、それぞれの記憶の深層を掘り起こし、「私という現象」の核心、自己形成の決定的な瞬間に迫る。刺戟的で稀有なコラボレーション。人はみな持っている、「失われた風景」を――。
  • はじめからその話をすればよかった
    3.6
    迷いながらも真摯に生きる登場人物の姿を、瑞々しい文章で丁寧にすくいあげる作風で、静かな、けれども熱い視線を注がれ続けてきた著者。2011年刊行『誰かが足りない』は2012年本屋大賞の第7位に選出。2015年秋に上梓された『羊と鋼の森』は直木賞候補となったほか、「キノベス!2016」第1位、「王様のブランチ ブックアワード 大賞」に選ばれ、このたび「2016年本屋大賞」に輝いた。単独の著書として10冊目にあたる本書は、著者初のエッセイ集。大好きな本や音楽、そして愛おしい三人の子供たちと共にある暮らしを紡いだ身辺雑記。やさしくも鋭い眼差しで読み解く書評。創作の背景を披瀝した自著解説。瑞々しい掌編小説――読者の心を熱く震わせる「宮下ワールド」の原風景が詰まっている。掌編小説2編とエッセイ2編を特別収録。宮下ファン必携、極上の一冊だ!
  • はじめての胃もたれ
    4.0
    昔のように食べられないことは、みっともないことなんかじゃない。性別とか関係なく「自分」を大事にしていこう。フードライターの白央篤司さんが、加齢によって変化する心身をなだめながら、作って食べる日々を綴った手探りエッセイ。 「あなたの胃は、もう昔のあなたの胃ではないのですよ」 そう気づかせてくれたのは、牛カルビだった。 もうすぐ50歳。調子にのって食べすぎると胃がもたれる。お腹いっぱいが苦しい。量は変わらないのに、ぜんぜん痩せない……老いを痛感する日々がだんだん増えていませんか? 人生の折り返し地点を迎えて、いままでのようにいかないことがどんどん増えていく。でも厚揚げやみょうが、大根おろしみたいに、若い頃にはわからなかったおいしさを理解することだって同じくらいあるはず! いまこそ、自身を見つめ直して「更新」してみませんか? ----- 昔のように食べられないことは、みっともないことなんかじゃない。性別とか関係なく「自分」を大事にしていこう。老化は誰でも起こるもの、さっさと早いうちにセルフケアして、より良い状態をキープしていかないと時間がもったいない。人生で食事を楽しめる回数なんて、毎日減ってゆくばかりだ。しなくていい無理をして、あるいは調子に乗り過ぎて飲食して、胃もたれで週末を苦しんで過ごすようなミスは繰り返しちゃいけない。(と、書きつつも私はまだたまにやってしまうけれど……)それに、つらいことばかりでもない。食における好みの変化は、若い頃には分からなかったおいしさを理解できるようになる、という側面もある。「昔はこんなもの、全然好きじゃなかったのに」なんてひとり食卓でつぶやいてしまうこと、ないだろうか。食べたくなくなるもの、食べにくくなるものの数と同じぐらい、新たな好物が見つかっていくという豊かな道もあるのだ。(「はじめに」より)
  • はじめてのハワイ
    4.2
    1巻1,141円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さやか印の「ショッピングセンター詣で」や「ハワイごはん」「極上ホテルの休日」は思わず買いたく、食べたく、泊まりたくなります。ハワイの人々とのんびりと穏やかな交流は、ふっと笑ってしまいます。 詳しい手作りのMAP付きで、とっても実用的。アイデアあふれる書面作りで楽しいかわいいがいっぱいの必ず行ってみたい気持ちにさせる一冊です。
  • はじめまして、ムンゲです。 一匹の家族が教えてくれた、人生で大切なこと
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本は、ぼくが家族とすごす何気ない日々と、すべての人に伝えたいことをつづった一冊である」SNS総フォロワー数20万人超! 韓国でベストセラーになった犬のイラストエッセイが、ついに日本上陸! 「ウチの子が見る毎日は、どんな世界だろう?」この本は、韓国に住む作家のyeyeが、14年間の人生を共にしたマルチーズのムンゲの視点に立って書いた、犬目線のほっこり日常イラストエッセイ。読むだけで、周りの人や自分の人生を、もっと大切にしたくなる。 〈本書の内容〉●ムンゲが生まれた日 ●名前の由来 ●ママのエプロン ●ぼくだけの特等席 ●ムンゲ王 ●ぼくの友だち紹介 ●毛むくじゃら ●ぼくの心臓へ ●犬の天国 ●犬の時間と人間の時間 ……etc
  • はずれの記
    4.0
    季節もののおいしさに知る口の福。仲秋名月にこめた祈り。気になる秋の抜け毛。五十五年後の級友の消息。秘境への旅の感動―。移りゆく四季を背景に、日々の心の機微を描いた珠玉随想の数々。加えて、人生最大のイベントとなった豪華客船搭乗や引越しなど、稀な体験の数々。創作の現場から、日常生活まで国民的作家の素顔に出会える待望の一冊。
  • 果たし合い
    値引きあり
    4.0
    伝説の将棋ギャンブラー・小池重明の対局を“巌流島の決戦”に模して描いた幻の表題作をはじめ、住み込みの弟子となったたこ八郎との奇妙な同居生活をつづった「思い出のたこ」、幕末における土佐藩の悲劇“堺事件”に着想を得た「駒くじ」など、滋味あふれる八篇を収録。人生の悲哀とユーモアに満ちた名エッセイ。
  • ハダカの美奈子
    3.0
    大人気番組のもう一人の主役による衝撃の告白。ビッグダディとの別居、離婚の真相はもちろん、父親からのDV、15歳で妊娠、元夫からの執拗なDV、2度の離婚、殺された元カレ、番組では隠さざるを得なかった2つのタトゥー、そして番組放映中にミイラ化して孤独死していた父親……。18歳年下の妻として一緒に過ごしたダディとの2年間、そして30年の壮絶人生を振り返る――。
  • ハチミツ色の日々
    4.0
    ~アマチュアのOL養蜂家が自宅でミツバチと過ごす四季を綴る~ 近年、養蜂ミツバチが突然大量に消えるという現象が起きたり、町興しの一環として銀座のビルの屋上でミツバチを飼う「銀座ミツバチ プロジェクト」が話題になるなど、「ミツバチ」が大きなトピックに。本書はアマチュアのOLが、趣味で始めた養蜂生活を綴った、普段は ミツバチに接することが少ない一般の人々を対象としたエッセイです。養蜂を通して知ったミツバチの性質・生態(蜂のダンス、分蜂、ユニーク な捕獲方法など)やハチミツの意外な色や味を紹介するとともに、養蜂の楽しさ、難しさ、面白さを移ろう四季の情景とともに女性視点で伝え ます。 著者/竹中奈津子 プロフィール 茨城県在住のOL。養蜂を始めた父と一緒に、ミツバチと戯れる日々を過ごすことに。現在は西洋ミツバチ、日本ミツバチを共に1箱ずつ所有している。 養蜂生活を記録したブログ「竹中家のミツバチ日記」も好評。
  • 白鍵と黒鍵の間に ~ジャズピアニスト・エレジー銀座編~
    3.6
    ジャズピアニストが綴る夜の銀座の青春記。 日本有数の人気ジャズ・ピアニスト、南博が綴る、爆笑と感動の青春記。真面目なクラシック・ピアニスト志望だった南青年は、ある日ふと聴いたジャズに魅せられ、人生が一変した。小岩のキャバレー、六本木のバー、そして銀座の超高級クラブでのピアニスト生活。ボスであるバンマスは海千山千のギャンブラー、ママやホステスは危険な香りを振りまく夜の蝶、そしてお客はあやしげなバブル紳士と「さる組織」の親分に幹部たち。欲望と札束が飛び交う夜の銀座で、南青年は四苦八苦しながら人生を学んでゆく。そして数年、南青年は銀座に別れを告げて、あこがれのアメリカへのジャズ留学を決意する…。 菊地成孔氏いわく、「この本は、僕のどの本より面白いです。」
  • 発達障害で普通に生きられなかったわたしが交際0日で結婚するまで
    3.7
    「自己責任」、「人様に迷惑をかけないように」、自立して生きていくことが喜ばしいとされる世の中で、そこからこぼれ落ちてしまう人はどうしたらいいのか?人に寄りかかることは心地いい、頼ってもいい!交際0日でしょぼい結婚をした著者による自伝エッセイ。
  • ハッピー・ガールズ
    4.0
    毎日を楽しく過ごすには、起こるすべての出来事や周りの人々に、ほんの少し、愛情を持ち、今まで見過ごしていた小さな幸せをきちんと味わうことです。本書は、作詞家として杏里とコンビを組み、数々のヒット曲を手がけてきた著者が、そんな、日常や旅先での体験を独特の視点で綴ったみずみずしいエッセイ集。ハワイで海を眺めていたら、流れ星が降ってきた夜。小笠原の透きとおった海でイルカと泳いだ夏の宝物のような想い出。街で素敵な人たちを発見するときのワクワク感。ふと見上げた空に虹が架かっていたサーキット場。遠い国で再確認した20年来の女友達との大切な絆。ちょっと寂しいときもあるけど、どこまでも自由なひとり暮らしを満喫する日々……。近すぎて見えなかったり、当然だと思っていた、たくさんのハッピーを次々に発見する喜びをお届けします。「今日も何か素敵なことが起こりそう」。という希望が芽ばえ、明るい気持ちになれる本です。

    試し読み

    フォロー
  • 花嫁化鳥
    4.5
    稀代の文学者・寺山修司が旅した日本各地に存在する不可思議な世界。 自らの手で集めた資料をもとに、奇妙な風習の謎を解き明かしていく。 日本人の血の原点を探った、寺山流のユニークな紀行文学。
  • 母とヨーロッパへ行く 母+娘100歳~の旅
    3.3
    言葉もネットもできない、疲れやすい・・・高齢の親との旅は困難がいっぱい。でも娘にとって母親は、気心の知れた旅のベストパートナー。親も自分もストレスなく、コスパよく! 楽しく! そして安全に旅するにはどうすればいいのか、経験豊富な著者が提案します。親にとっては「元気に旅に行く」ことが人生のひとつのモチベーションになり、結果的にそれこそが親孝行なのかもしれません。
  • 幅書店の88冊 あとは血となれ、肉となれ。
    4.1
    1巻1,257円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たぶん、本を読んでも救われない。 けれど、耐えられるかもしれない。とは思う。 ブックディレクター幅 允孝、初めての雑文集。 ブックディレクターとして活躍中の著者が贈る、88冊のとっておきの本。いま読むべき小説、エッセイ、写真集、マンガなどなど。これまで雑誌に発表したものに新たな書き下ろしを加えた。ただの書評ではなく、ビジュアルも含めた新しい書評の在り方を探求する。

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読めるエッセイ・紀行

一覧 >>

エッセイ・紀行ランキング

一覧 >>