学術・語学作品一覧
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3.0「期待(プラセボ)効果」の仕組みを知れば、人生が豊かになる! 生存を有利にするため、脳は占い師のように常に少し先を予測しています。その予測や期待は、メンタルだけでなく、身体機能にも多くの影響を及ぼすことがわかっています。薬効成分のない偽薬であっても本物の頭痛薬だと信じて服用すると、体もだまされて体内の痛み調節機能が働き、頭痛が和らぐことがあります。 こうした現象は、プラセボ効果(期待効果)と呼ばれています。プラセボ効果は医療だけではなく、スポーツや日常生活など様々な場面で起きます。ノンアルコールビールで酔っぱらったり、同じワインなのに「高い」と言われたほうにおいしさを感じたり。 人間の選択や思考は自分が思っているほど合理的ではなく、自分が何を信じるかに左右されます。「信じていること」と「自分の感覚器から得た情報」にかい離が生じたとき、脳はその差を縮めようとし、場合によっては「自分の感覚」よりも「信じていること」を優先させます。このとき、プラセボ効果が生まれます。 「自分の感覚をどこまで信じられるか?」 「体の感覚や反応はどの程度、期待によって形づくられているのか?」 本書では、プラセボの医学的研究だけでなく、日常生活における期待効果についての研究をもとに、これらの疑問に答えていきます。 心と体に作用する「期待効果」の仕組みを理解できれば、仕事や生活がより豊かになり、健康管理にも役立ちます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeで約36万人が勉強中! アメリカ在住大人気ユーチューバーとのリアルなNY生活を題材に、 若者ネイティブが“今”本当に使っているフレーズを楽しく学べる。 勉強嫌いでもはかどる、超新感覚のフレーズ集!! \ 英語学習はライフスタイルだ! / ・ハルキとケイラのなれそめ ・髪型をイメチェンしよう! ・クラブで声をかけてみよう ・テキストでデートに誘う ・ハウスパーティーに招待された! ・日本とアメリカの「お笑い」の違い ・メジャーリーグを見に行こう! ・NYで車が欲しい! ・ダイナーで初デート ・恋人同士になるには? ・YouTube撮影のウラ側 …and more! 25のシーンを通して現地の文化を肌で感じながら、若者ネイティブの最新フレーズがぐいぐい吸収できる! ―――――――「はじめに」より一部抜粋・編集 こんなタイトルをつけているけど、実はもともと僕はまったく “リア充” なんかじゃありません。 “リアルが充実していない”と思う自分との葛藤が強かったからこそ、 環境を変え、人間関係を変え、新たな世界に出会う希望を持って渡米しました。 そんな人生を生きてきた自分が、アメリカで過ごしてみて、 さまざまな「喜び」「怒り」「悲しみ」「情熱」を感じました。 同時に、リアルの英語に触れて、日本の英語教育と現地の生きた英語とのギャップもまた、 痛烈に感じさせられたんです。 そして、そんなギャップを埋めることこそが、“本当の意味で” 英語学習者のステップアップにつながると、僕は実体験から確信しました。 だからこそ、実際に現地で使われているフレーズ、イディオム、スラングを、 日本にいながら NY 生活を体験して楽しんで学べるように、この本にまとめました。 この本を読むと、英語を使ったコミュニケーションの上達はもちろん、 ネイティブとの心のつながりを間接的に感じられて、新たな価値観に出会い、 視野が広がる感覚を受けとってもらえると思います。 ネイティブ英語とその空気感を肌で感じてもらえたらと思います。 ニューヨークの風を感じながら、“ネイティブと秒で仲良くなれる”、 本当に使える英語を一緒に学んでいきましょう!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界でも傑士のトルコ史研究者渾身の通史完成! 匈奴,突厥などモンゴル高原から中央ユーラシアにかけて展開した騎馬遊牧民の一部 トルコ系民族が,西アジアへと移動。民族性を保持しつつ移住先の文化を降り入れ 影響も与え,洋の東西に展開した壮大な歴史。東西文化渾然一体と融合した文化複合 世界の結実を,トルコから学ぶ <上巻> 第1章 草原とオアシスの世界にて 第2章 西アジアへ 第3章 オスマン帝国の成立 第4章 イスラム世界の盟主に 第5章 「オスマンの平和」のもと暮らす人びと 巻末に索引/写真・図版・地図多数 [著者紹介]永田雄三(ながた ゆうぞう):1939年生れ。イスタンブル大学大学院文学研究科博士課程修了(博士)オスマン帝国史専攻。主著『中東現代史』『成熟のイスラーム社会』『西アジア史』『前近代トルコの地方名士』他
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安全で効果的なリハビリやエクササイズには、それぞれの骨格筋の知識が必須です。本書は、スポーツ、フィットネス、医療従事者向けに、コンピュータグラフィックを用いた解剖図で筋肉の形状や働き、特徴、筋トレ・ストレッチの効果を最大化するトレーニングフォームなどを部位ごとに徹底解説した筋肉のしくみ事典です。また、「カフェイン摂取とスポーツパフォーマンス」「プロテインのウソ・ホント」などためになるコラムも満載です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆小問完答で、合格最低点を超えろ! どうしたら教え子たちの志望校合格を後押しできるだろう……と 考えていきついたのが、 「合格最低点を超えるためには、小問が重要だ!」ということです。 みなさんは、自分の志望校の合格最低点が何点か、わかりますか? 学校や学部によって多少の差はありますが、 合格最低点を超えるための目安の1つが70%です。 言い換えると、30%までなら落としてもいい、と言うこともできます。 そう考えたときに、カギになってくるのが、「小問」です。 小問というのは、大問1に出題されることの多い小問集合のこと。 ちなみに、小集合を解ける学力のある人は、大問2、大問3……の (1)も解ける可能性が高いです。 小問を完答できれば、合格最低点に大きく近づくことができるのです。 小問は基礎・基本レベルの問題です。 でも、近年の小問は文系の大学ものでもかなり計算が煩雑になってきています。 その中で、制限時間内に正確に解く力が求められます。 そこで本書には、みなさんに小問を完答する力をつけてもらうために、 合否を分ける可能性が大きい小問を101題集めました。 そして、基礎・基本の確認から、受験のときに使えるテクニックまで詰め込みました。 私がいつも生徒に言っているのが「小問を制する者が私立を制する」。 ぜひこの本を使って、合格へ大きく近づいてください! (「はじめに」を再構成) 〈本書の強み〉 ・間違えやすい解法も載っているので、より深みのある学習ができる! ・授業のような掛け合い形式で進むので、楽しく読み進められる! ・小問集合なので、スピーディーにアウトプットする練習ができる! ・すべての単元を網羅しているので、まんべんなく学習できる! ・「入試本番で落としてはいけない問題」を見極められるようになる!
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3.0自分自身の心理状態や、他人の気持ちに対する理解を深めるための王道であり、近道は「心理学」を学ぶこと。人をこちらの思う方向に誘導し、心理戦に勝ち抜くためにも、心理学の知識は欠かせません。本書は、100ページあまりというコンパクトな紙数の中に、行動経済学、社会心理学、心理的安全性など盛り沢山な内容を詰めこみました。人間関係がいよいよ難しくなる昨今、ほんの2時間ほど、本書をひもとくだけで、こんがらがった人間関係がシンプルに、どうにもならないと思っていた悩みが突然軽くなるはずです。おとなの教養&実践テクニックを網羅した心理戦の新しい教科書!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <新学習指導要領に対応し、内容がさらに充実> 入塾待ちが出るカリスマ私塾 花まる学習会 「なぜ?」「どこで間違えた?」 誤答例とあわせて、プロが“算数克服術”を伝授 『つまずきチェックシート』を使って早期発見・早期解決 家庭でできる算数力アップ法も収録 例えば、こんな子にオススメです! ・くり上がり、くり下がり、九九でミスをする ・計算はできるが、文章題になるとできない ・計算のスピードが他の子よりも遅い ・ケアレスミスがなかなか直らない ・単位換算の問題に苦手意識がある ・割合や速さの公式がごちゃごちゃ ・図形や統計の問題を見るとすぐにあきらめてしまう 算数が嫌いになってしまう子、苦手な子の多くは 自分がどこでそうなってしまったのか、えてしてわからないものです。 本書では単元ごと・学年ごとに誤回答に基づいてつまずきポイントをあげながら、 どのように解決していけばいいのかを伝えていきます。 著者からのメッセ―ジ ●つまずきの原因がわかれば解決できます! 小学校の教科の中で好きな教科も嫌いな教科も第1位は「算数」です。算数でつまずいている多くの子どもたちは、 その前の段階ですでにわからなくなっています。 こうした状況に陥らないためには、まわりの大人が早い段階で気づいてあげることです。 ●手遅れはありません。いつからでもやり直せます どの学年からでも挽回することは可能です。「勉強に早すぎることはあっても遅すぎることはない」というのが私の持論です。 一つひとつ学び直していけば必ず克服できます。 まずは子どもがどこでつまずいているのか、本書を使って確認してみてください。 これを機会に多くの子どもたちが「算数っておもしろい! わかるって楽しい! 」と思ってくれることを心より願っています。 もくじ はじめに こんな「つまずき」していませんか? 算数嫌いな子のよくある「つまずき」 etc 第1章 整数計算 くり上がり・くり下がりでつまずく 九九でつまずく 大きな数でつまずく 筆算のやり方でつまずく etc 第2章 小数・分数計算 小数のたし算・ひき算でつまずく 小数のかけ算でつまずく 通分・約分でつまずく 分数のたし算・ひき算でつまずく etc 第3章 計算のきまりと工夫 □を使った計算でつまずく 暗算力でつまずく1 暗算力でつまずく2 計算の順序でつまずく etc 第4章 文章題 たし算・ひき算でつまずく かけ算・わり算でつまずく 小数・分数でつまずく 第5章 時計・単位・数の性質 時計でつまずく がい数でつまずく 偶数と奇数でつまずく 倍数・約数でつまずく etc 第6章 単位あたりの大きさ・割合・比 平均でつまずく 単位あたりの大きさでつまずく 割合でつまずく1 割合でつまずく2 etc 第7章 速さ 速さでつまずく1 速さでつまずく2 第8章 統計・比例と反比例・場合の数 表やグラフの読み取りでつまずく 規則を見つけるでつまずく 比例・反比例でつまずく 場合の数でつまずく 第9章 立体図形 垂直と平行でつまずく 合同でつまずく 角度でつまずく 円でつまずく etc
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3.0日本、ギリシャ、北欧、インド神話をはじめ、 世界各地で活躍する神様を大解剖! 神様を主人公に、世界の成り立ちを解明しようとした 古代人の叡智を読み解いていきます。 本書は、主に日本神話の神々を手がかりに、 世界の神々を役割や能力・容姿など さまざまな切り口から解剖したものです。 各神話の舞台も比較しており、 より深く神話の世界を理解できるようになります。 ■章構成 序章:スッキリ分かる神話の基本 なぜ人は神話を求めるのだろう。そして離れた地域に似た神話があるのはなぜだろう。 そんなギモンにお答えします。 1章:自然の神 古代人は、今以上に自然の恵みに頼る部分が多く、自然を注意深く観察する必要がありました。 そうした自然とのかかわり、そして自然への祈りの思いは神話の内容とも関係してきます。 太陽や月などが神話でどのように語られたか? そこから古代の人々の世界観が見えてきます。 2章:はじまりの神 神話の重要な役割の一つが「はじまり」を語ること。たとえば人間のはじまりも神話で語られています。 なかでも神が人間をつくるときの素材に注目してみると、その文化がもつ環境や人間観も見えてきます。 「はじまりの神」たちが教えてくれることは意外に多いのです。 3章:恵みの神 神が与える恵みはモノだけではありません。得意分野が医療だという神であれば、 病に苦しむ人々から熱心な祈りが捧げられました。神々が神話の中で発揮する多様な恵みの力は、 人々のさまざまな願いともかかわるのでしょう。 4章:動物・怪物・異形の神 鳥は飛ぶことができ、犬は嗅覚が優れる――。動物はそれぞれ人間がかなわない能力があります。 そんな人間にとって役立つ力をもった動物は、神話の中でも神となって登場します。 一方で怪物となり登場する動物も。そこから古代の人の意外な動物観、自然観が発見できるかも。
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3.0政治は腐敗し、外交は失敗、 弱者は迫害され、正義は堕落した。 救いなき国に「予言者」、現わる! 急激な国力膨張、不自然な繁栄の反動で社会が歪み、傾国の途についた紀元前九~八世紀のイスラエル。抗えぬ苦難の日々の中、命を賭して予言者が起ち上がる! 旧約の宗教思想上、特筆すべきエリヤ、アモス、ホセア、イザヤ、ミカ、エレミヤを取り上げ、その生涯や、神・罪観を比較検証。経済・思想的に多難な今こそ手にしたい一冊。 目次 まえがき エリヤの宗教改革 1 序言 2 予言者エリヤの時代的背景 3 対カナン文化の問題 4 アハブ時代の宗教および道徳問題 5 エリヤの宗教改革運動 6 結語 アモスの宗教 1 彼の人物 2 彼の時代 3 神観 4 祭儀の問題 5 罪観 6 審判 ホセアの宗教 1 彼の人物と時代 2 彼の家庭 3 神観 4 罪観 5 審判 6 結語 イザヤの贖罪経験――イザヤ書第六章の研究 1 彼の見た幻 2 神観 3 贖罪 4 召命 5 審判 ミカの宗教思想 1 序言 2 彼の人物と時代 3 彼の神とイスラエルの罪 4 審判と希望 5 結語 エレミヤの召命経験――エレミヤ書第一章の研究 1 序言 2 彼の生い立ち 3 万国の予言者 4 あめんどうの枝 5 煮え立っている鍋 6 結語 神とエレミヤ 「主の僕」の歌 〈付 録1〉旧約聖書の方法論について 〈付 録2〉政治の世界における預言者の論理と倫理 解 題 田島 卓(東北学院大学准教授) *本書の原本は1997年3月、『豫言者の研究』として、新教出版社より刊行されました。 文庫化にあたり、読みやすさに配慮して、豫言を予言と新字に代えるほか、旧字を随時、常用漢字に置き換えています。またルビの追加を行い、明らかな誤植は訂しています
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3.0世界史、とくに西洋の歴史はワインとともに発展してきた。古代ギリシャの民主政治と哲学を育んだのはワインであり、ローマ帝国の版図拡大にワインは欠かせないものだった。フランス革命の直接の起因はワインの高い税金への恨みでもあった。そんな世界史とワインの切っても切り離せない関係を明らかにした、読むほどに教養と味わいが深まる魅惑のヒストリー。現在でも手に入る歴史を動かした名ワインも写真付きで紹介。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新たな補助循環デバイスとして急速に普及が進む心内留置型ポンプカテーテル「Impella(インペラ)」の基礎と臨床を最前線の臨床医らが解説! 基礎編では、Impellaの構造や効果・適応をImpella初学者の医師・メディカルスタッフ向けに解説。臨床編では、挿入手技、患者管理、多職種チームアプローチ・プロトコル、病病連携の実際を、全国の医療機関の実例を基に紹介しています。本書を通じてImpellaを用いた治療の理解の促進を図り、日常診療や地域連携に役立ててもらうことを目的としています。
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3.0ノートはとらない。宿題も暗記も必要ない。好奇心が芽生えれば、それでいい。 東京・三鷹にある学習塾「探究学舎」は、子どもたちに「勉強を教えない」ことで有名な塾である。教えるのは「子どもが自分の好きなもの、打ち込めるものを見つけてあげる」こと。実際、この授業では子どもたちの好奇心が止まらなくなり、次第に熱を帯び、「感動による熱狂教室」と化していく。 白熱する元素かるた、なぜかおぼえてしまうリアル周期表の元素編、学校では習わない算数の秘密のルールをひもとく算数発明編、投資家の稼ぎ方や仕組みを学び、本当に株を買う経済金融編、地球の大きさを測り、分光器で光の謎を解く宇宙編、「君が信長なら、軍をどう動かすか?」。リアル戦国ジオラマで作戦に挑む戦国合戦編、リアルな臓器に触れ、うんこを作って人体の秘密を解き明かす人体医療編など、ユニークすぎる魔法の授業で、子どもたちが熱狂し、好奇心を芽生えさせていく。その様をリアルに再現したのが本書である。 代表の宝槻氏はいう。「世界は驚きと感動にあふれている。そのことに気がつくための好奇心の種をまくのが僕の仕事です。『なんのために勉強するのか?』という問いに、自分の言葉で答えられる力を育てることが何より重要です。一言で言えば『やる気を育てること』『心に火をつけること』。これこそがすべての原動力で、問題の核心は『どうすれば、わが子のやる気が育つのか?』なのです」。 具体的には「探究学舎」の代表科目「戦国英雄編」の授業をライブで再現します。
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3.0ささいな表情が心の内をもろに語っている! 表情分析研究は1872年、イギリスの自然科学者チャールズ・ダーウィンによって始まり、心理学の分野のみならず、アニメーターやロボット工学の分野などで応用、進化している。そして、2008年に微表情の存在が実証される。著者は「表情分析」の日本の第一人者。犯罪捜査やテレビ番組などの分析要請にも対応している。 微表情は会話や交渉ごとで重要なシグナル。表情分析を知っていれば、相手の真意、共感、ウソなどを見抜ける!とくに初対面に有効!面接や対面営業などに生かすために、「人の心を読む練習問題」を多数掲載。著者自身、微表情に気づいたことで人生が急展開!一流企業、防衛省など続々採用!
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3.0ちょっとした習慣で、 キライな算数がスキになる! 数学者が「アドラー心理学」でやさしく教える、 算数が苦手な子どもが、いつのまにか算数好きになる本。 どこのお母さんでも悩みのタネである「子どもの算数嫌い」。 実はこれ、勉強の問題というよりは「ココロの問題」であるのです。 算数の勉強に「アドラー心理学」を持ち込み画期的な解決法を見出した数学者が、 子どもも親御さんも幸せになれる「アドラー式算数勉強術」を教えます。 算数に向かう心がまえから、実際の問題の解き方まで、 読んでいくだけで苦手意識が消えていく! 就学前・小学生から中学生・高校生まで対応した、 「アドラー心理学で、いつのまにが算数が好きになる本」です。 第1章 アドラー心理学で算数に向き合い、好きになる なぜ子どもの算数の勉強にアドラー心理学が必要なのか なぜアドラー心理学を算数に取り入れようと思ったのか キーワードでわかる!アドラー心理学の考え方 キーワードでわかる!アドラー心理学の接し方 キーワードでわかる!子どもとの関係の築き方 第2章 お母さんも算数に親しもう 算数をより理解するためのアドラー心理学のキーワード 子どもと一緒にお母さんも算数に「正の注目」をしよう! 子どもに声かけするときは原因でなく目標を見よう! 子どもに声かけするときは結果ではなくプロセスを見よう! 第3章 子どもへの「勇気づけ」をやってみよう 実践したくなるアドラー心理学のキーワード 算数が苦手な息子に悩むお母さんのアドバイス 子どもが気持ちよく算数を学べる環境を作るには 子どもに「勇気づけ」の言葉をかけてみよう 点数別に見る「勇気づけ」の実践例 第4章 年代別の算数のポイントを知ろう 幼児~小学生のときの「算数」のポイント 中学生~高校生の間に数学を学ぶ心得 第5章 お母さんもキラキラ輝こう! 幸せになるためのアドラー心理学のキーワード お母さんがキラキラ輝くために心がけたいこと 松岡 学(まつおか まなぶ) 1970年、三重県生まれ。高知工科大学准教授。 数学者、数学教育学者、博士(学術)。 岡山大学理学部数学科卒業、名古屋大学大学院理学研究科修了、名古屋大学大学院多元数理科学研究科満了、 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科修了。 大学で数学の研究や教育に取り組む傍ら、一般の方々に「 数学の心」 を伝えるため活動している。 数学における「癒し」を大切にしている。アドラー心理学への関心も深く、数学教育に活かす実践や研究をしている。 ファッションを意識し、優しい雰囲気で、数学や心理学を伝えている。自然を大切にし、音楽を聴くのが趣味である。 著書に『数の世界 自然数から実数、複素数、そして四元数へ』(講談社ブルーバックス)などがある。
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3.0「中学英語も思い出せない」 「できるだけかんたんに英語が話せるようになりたい」 「使える英語を身につけたい」 そんな人におすすめの、超シンプルな英語学び直しの教科書ができました! 「英語を話せるようになりたい!」 これは、多くの日本人が抱いている憧れです。 でも、英語のフレーズを覚えるのが面倒だったり、 英文法が難しかったりして、なかなかやる気が起きず、 挫折してしまうことも多いもの。 英語力が身につく一番の近道は、 「英語と日本語の本質の違い」を理解することです。 英語はなんでもハッキリさせたい言葉なので、 「誰が」「何を」「どうするか」を明確にする必要があります。 そこで登場するのが、 「誰が」「何を」「どうする」を英語にうまく変換する3つの箱! 本書では、中学英語のエッセンスを使って、 この3つを英語に変換するコツをわかりやすくお伝えします。 また、巻末には接客で使える定番の英会話表現を付録として掲載しました。 3つの箱の使い方がわかるようになると、 日本語を英語にスムーズに変換できるようになり、 英語を話す・読む・書く力がみるみる身につきます。 あなたも本書で、「英語がわかる!」という瞬間をぜひ感じてください! ※本書は、2018年1月に弊社より刊行された『mini版 日本一簡単なやり直し英語の教科書作ってみました。』を改題し、加筆・修正したものです。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理学は、物質の本質と物の理(ことわり)を追究する学問です。文明発展の根底には物理学の考えが息づいています。私たちの生活の周辺を見渡しただけでも、明かりが部屋を照らし、移動するために電車のモーターが稼働し、スマートフォンの基板には半導体が使われ、私たちが過ごす家やビルも台風や地震にも倒れないように設計されています。これらすべてのことが物理学によって見出された法則に従って成り立ち、物理学は工学をはじめ、生命科学、生物学、情報科学といった、さまざまな分野と連携しています。……料理、キッチン、トイレ、通勤電車、自動車、飛行機、ロケット、スポーツ、建築物、地震、火山噴火、温暖化、自然、宇宙まで、生活に活かされているもの、また人類と科学技術の進歩に直結するような「物理」を取り上げて、わかりやすく図解で紹介。興味深い、役立つ物理の話が満載の一冊。あらゆる物事の原理やしくみが基本から応用(実用)まで理解できます!
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3.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「めんどくさ~い!」は、成功のもと? 聴診器、修正液、クレジットカード、リクライニングチェア… 普段私たちが目にしたり、使っているあれやこれが、じつはひとりの「めんどくさ~い!」をきっかけにうみだされたことは、ご存じでしょうか。 本書は、そんな「めんどくさい」をきっかけに生まれた発明品やアイディア、そして大発見などを物語で紹介する本です。 世の中に当たり前のようにあるものの意外な発明秘話を知ることで、子どもたちが「自分にもできるかも…?」と思えるようになるかもしれません。 そして自分がめんどくさいと思う物事は、アイディアや少しの行動次第で楽な方向に変えることができる! まだ改善の余地がある! そんな気づきを得られるはずです。 ぜひ、「めんどくさい!」が口ぐせの子どもたちに、考え方しだいで、めんどくさいは力にもなること、そして成功に変えられるということを知ってもらいたいと願っています。 夏休みの自由研究の「何をしたらいいかわからない」のヒントにもなること間違いなしです。
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3.0人類の歴史が始まって以来、私たちの信仰、科学、芸術、資源の源として存在し続けている鳥類。精神と生命を支えてきたその生物を、人はどのように捉え、利用し、そして保護しようとしているのか。鷹狩りの歴史、ダ・ヴィンチが興味を引かれたキツツキの舌、鳥が部位ごとに持つとされた薬効、海鳥の利用と個体数減少など、1万年以上にわたる人間と鳥の関わりを、イギリスを代表する鳥類学者が語り尽くす。
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3.0すべてのイヌ好きに贈る――動物行動学者が愛犬家として綴る感動の科学エッセイ 動物行動学者のKとその愛犬コーディー、両者の視点からイヌの認知やコミュニケーションについて楽しく深く学べる1冊。読めばますますイヌが愛おしくなること間違いなし! 【「まえがき」より】 イヌはほんとうに不思議な動物である。なにが不思議かといえば、その立ち姿から行動、表情、そしてその兼ね備えた未知なるパワー、いずれもが不思議である。肉食の四足動物、本来ならヒトの天敵でもおかしくなかったはずが、たとえばハウンド・ドッグの立ち姿はあまりにも優美であり、フレンチ・ブルドッグのそれはかわいさにあふれている。どうしてこのような多様な容姿を手に入れることができたのだろうか。地球上に存在するありとあらゆる生物の中で、イヌほど多様な種はいるまい。話しかけるとじっとこちらを見てくるし、わかったような顔さえする。 飼い主の様子をうかがいながら、自分の行動を選択し、ときには飼い主を出し抜くことさえある。散歩に出ると、普段は話すこともないような人たちが挨拶してきて、一気に場が和む。イヌはどうしてそのような身につけたのだろうか。… 本書は研究者としてではなく、私がボストンにいたときに迎えたコーディーを中心に、彼の行動の背景にある進化的要因や認知機能を、飼い主の目線と、そしてイヌからの目線を妄想して記した。イヌからの目線に関しては、自分でコーディーの気持ちを書くと、あまりにも恣意的になる。そこで、コーディーをよく見て、研究の立ち上げを支援してくれた同じ研究室の永澤美保先生にお願いした。コーディーのよさはラボ内に限らず、散歩中や家の中でもたくさんあったが、研究室内の彼のイキイキとした生活ぶりを中心に記載してもらった。コーディー自身の目線からの文章を読むと、今でも彼の姿が思い出されてしまう。 【主要目次】 まえがき(菊水健史) 第1章 はじまり 誕生前夜 誕生 きょうだい 第2章 成長 開眼 探検 離乳 お出かけ 第3章 新しい世界へ 新しい家 色・音・におい おやつのゆくえ 目じるし 仲間 第4章 イヌの世界 家族 再会 群れ リーダー 同調 第5章 ヒトとイヌ 指さし 声 顔 自分 真似 敵 協力 第6章 絆の形成 お別れ お留守番 おかえりとただいま 第7章 おわり 老い 進化 不安 出会い 寄り添い 共生 最後の夜 あとがき――その後のできごと(永澤美保)
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3.0細胞は,自発的に「あつまって」私たちの体をつくる.いったんバラバラにしても,また集まる.でも条件を変えると,集まらない.なぜ……!?素朴な疑問にはじまって,著者はついに細胞間接着分子「カドヘリン」を突き止め,体づくりのさらなる深みへ.絶え間ない謎解きのプロセスを緻密に追い,発生の妙へと読者をいざなう.
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3.0【内容紹介】 ハーバード、スタンフォード、MIT、オックスフォード…… 世界最先端の脳神経科学が実証! 頭を良くする脳の使い方、休め方、暮らし方 「BRAIN PLASTICITY(脳の可塑性)=脳は、さまざまな刺激に応じて自らを変える能力を持っている。欧米の先端脳神経科学やホリスティック医療、マインドフルネスなどを探求しているシアトル在住のジャーナリストが、世界中の最先端の脳の研究論文を読み込んで、脳の可能性を説く。アンチエイジング、病からの快復、高齢になってからの脳の力の可能性、認知力の向上……日々発見されている新たな脳の可能性の最前線を紹介する。 (本文より) 育ち盛りの子どもだけではなく成人になっても高齢になっても、脳の可塑性を良い方向に刺激する食生活やライフスタイルを心がけることで、頭を良くすることはできるし、加齢による脳の自然な劣化に対抗することもできる。そして、そのことは科学的な真実として認められているのです。――まえがきより 【著者紹介】 [著]エリコ・ロウ ジャーナリスト、ウェルネス・トレーナー、米国シアトル在住。取材を通じ欧米の先端医療、ホリスティック医療、マインドフルネなどを探求。著書に『太古からいまに伝わる不滅の教え108』、訳書に『「悟り」はあなたの脳をどのように変えるのか』などがある。元コーネル大学、ワシントン大学非常勤講師。 【目次抜粋】 第1章 あなたの脳は、毎日変わり続けている 第2章 脳には自分で治す力がある 第3章 脳を変える力は悪い方にも働く 第4章 脳の健康を守るライフスタイル 第5章 子どもの頭を良くする7つの法則 第6章 瞑想、マインドフルネスは優れた脳トレ 第7章 頭の働きを最適化する賢い頭の使い方 第8章 脳のアンチエイジングの最前線
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重厚長大なイメージのある土木ですが,実はこんなに「かわいい」のです! 暮らし密着であるがゆえに見逃されてきた「ドボクの愛らしさ・いじらしさ」を探して歩いた,かわいい土木ガイド誕生! 近代的な上水道が町の誇りだった頃の凝った意匠の配水塔。「水争い」を解決するために編み出された,公平に水を分けることのできる円筒分水。村人が総出で掘った,人ひとりがやっと通れるほどの小さなトンネル――。そんな地元の人々に愛され続ける物件のかわいさはもちろん,ダムのような大きな構造物のかわいさまで,ひたすら堪能できるのが本書です。
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3.0「願いがなかなか叶わない」 「私は運が悪い」 あなたは、そんなふうに思っていませんか? でも、運が悪いというのは、勘違いです。 運をよくし、願いを叶えるには、ちゃんと方法があります。その開運法を実践したら、 どんなに不運続きだった人でも、新しく幸運な自分へと必ず変わることができるのです。 本書では、その方法をみなさんに特別にお教えします。 その開運の秘訣は、「捨てる」です。 損得で続けていた人間関係。 壊れた家電やブランドものだけど、使っていないモノ。 凝り固まった思考など、 「捨てて」リセットすることで淀んでいたものを流し、 バランスが整うことで運は拓かれていきます。 多くのモノを抱え込みすぎていては、いい運気は入ってきません。 古いモノを手放し、運気を循環させることであなたの叶えたい願い、 引き寄せたいことも現実になるでしょう。 恋愛運、仕事運、健康運などあらゆるものが好転します。 恋愛運をアップするアクセサリー、ラッキーが連発するラッキーナンバーのヒミツ、 睡眠の質を上げる寝室作り、インテリアなどなど、すぐに実践できることばかりを まとめました。 7日間であなたを幸運体質に変える、Chieのリセット・レッスン。 今日から一緒に開運していきましょう!
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3.0「インチキ宗教」や「エセ科学」がどんなにはびころうとも、これを知っていれば、決して騙されない。ますます混迷の度合を高める時代において、「宗教とオカルト」という人間の存在を大きく左右してきた問題の重要性と危険性は、ますます高まってきている。しかし日本人はこれまでの風土から、宗教を知らず、オカルトに弱い性質がある。そこでオカルトを長年研究対象にしてきた渡部昇一氏が、これまでの蓄積をもとに、(1)学問とオカルトの違い(2)良い宗教と悪い宗教との違い・判断方法(3)宗教とオカルトの類似性(4)オカルトと宗教を裏付ける奇跡について(5)宗教とオカルトがなぜ人をひきつけるのか(6)若者に対する、〈日教組〉教育の問題点(7)日本人は、宗教・オカルトとどうつきあっていくか等々について、親友・谷沢永一氏と縦横無尽に語り合う。白装束集団や、オウム真理教など身近にオカルトじみた、悪の集団があふれている昨今における、日本人必読の書。
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3.0■あなたの「不幸」は「心に潜む悪魔」が原因だった! 次のような身近なケースもすべて 「幸福を否定する心の悪魔が原因」と指摘されて あなたは、はたして信じられるでしょうか? (1) なにをやっても三日坊主で終わってしまう (2) どうしても自分の部屋を片づけられない (3) 厳しく叱責されても遅刻グセが治らない もちろん(1)~(3)の問題を 本気で治そうと思って医者にかかる人もいないでしょう。 しかし、たとえば 「結婚に伴うマリッジブルー」が原因で 結婚が破談、または離婚に至るケースも少なくありません。 最愛の人とうまくいかず 不幸な結婚生活を選択してしまう人も多いことでしょう。 さらには、子供の虐待を繰り返してしまうケースなどまでもが その原因に「幸福否定」があるとすると、 けして無視できないのではないでしょうか。 ■著者は40年以上におよぶ心理療法の臨床体験から こうした生活に身近な事例から 統合失調症といった重度の精神疾患までに至るすべての原因に 「幸福否定」という心のしくみが潜んでいることを 明らかとさせつつあります。 この「幸福否定」という心の構造。 なにも、精神科に通う人だけの問題ではありません。 じつはわれわれすべての人間に普遍的に備わっているのです。 本書第4章で紹介する「感情の演技」という手法を実践することで あなたの「心の悪魔」を退治することができます。
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3.0■お坊さんの長寿の秘密を現役のお坊さん自ら探る! 事実、ある大学の調査によると平均寿命が長い職業の第1位が僧侶とのこと。 ・定年がない職業なので生き甲斐を見失いにくい。 ・瞑想を日常的にすることで精神的な安定を得ている。 ・読経によって呼吸器官が鍛えられ、また脳が活性化する。 以上のように、長寿の理由がまことしやかに分析されていますが、本当なのでしょうか? ■そもそも凡人が名僧のような生き方をできるものなのか? 本書では、著者が同じ僧侶という立場を最大限に活用しつつ、 長寿の秘訣や一般の方でも「ちょっと試してみようかな」と 思えるレベルの健康法を探っていきます。 ・江戸時代以前の主な高僧の行年 親鸞聖人(90歳)/一休宗純禅師(88歳)/天海僧正(108歳) など ・明治以降の主な高僧の行年 山田無文師(89歳)/大西良慶師(109歳)/山田恵諦師(100歳) など 生涯活力を失うことなく生きる知恵とは何なのか? 誰でも、何歳からでもできる「長寿の工夫」をお伝えします。 ■目次 まえがき 序 章 お坊さんが長寿と死の意味について考えてみた 第一章 八〇歳まで生きたお釈迦さまが最も大切にした「呼吸」 第二章 お坊さんたちの「食事」の秘密 第三章 心が痛まない!お坊さんの「感情コントロール」のコツ 第四章 お坊さんの「日常生活」に長寿の秘訣を探る 第五章 「読経」で長寿を願い、自然治癒力を高める あとがき
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育現場で【書く】【話をする・話を聞く】ときに悩む、 「伝わらない」「時間がかかる」を解決! ・連絡帳 ・指導計画 ・クラスだより ・ドキュメンテーション ・メール ・ブログ ・電話連絡 ・登園、降園時の会話 など 基本的な文章の書き方、話し方はもちろん、 たくさんの実例と、そのまま使える文例を掲載しています。 保育士が現場で求められる文章力・話す力が必ず身につく一冊です! 「連絡帳を書くのに時間がかかる」 「書きたいことが伝わらない・まとまらない」 「保護者との会話が弾まない」 「保護者と信頼関係が築けない」 「感染症拡大防止のためのマスク着用や行事の中止で、保護者とコミュニケーションがとりづらい」 など保育の現場でぶつかる課題を解消するポイントを紹介します。 1) 保育者が書く、ほぼすべての書類の書き方を解説! 連絡帳、指導計画、クラスだより、お詫びやお願いの通知文、保護者に送るメールやブログなど、どうやって書けばよいか、何を意識して書けばよいか、どこに着目すればわかりやすく書けるかを解説します。 2) 保育者が身につけておきたい「話をする」「話を聞く」コツを紹介 毎日子どもを預かるとき、帰すときの会話のポイントや、電話連絡時の話し方。口頭で伝えなければならないお詫びやお願いのしかたを丁寧に紹介します。また、保護者から相談を受けるときの聞き方や対応の仕方のポイントも解説します。 3) 現場で使われている文例や、実際の悩みを元に解決法を紹介 実際に先輩保育者が書いた指導計画、保育日誌、ドキュメンテーション、クラスだよりを使って文章の書き方を説明します。連絡帳の実例紹介では「OKポイント」「NGポイント」を挙げながら、保育現場の「あるある」悩みを解消します。
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3.0●スタンフォード大、ハーバード大……すべてに根拠あり! ●意外なコツを知るだけで、仕事・生活……全部うまくいく! ●心理学が科学的に明らかにした「人間関係のすごい秘密」 本書で紹介する心理学の知見は、「人間の心は、コミュニケーションの最初の一瞬に大きく左右される」ことをよく示している。最初の挨拶の一言だけで、タイミングよく発せられた言葉ひとつで、ちょっとだけ見せた笑顔ひとつで、かすかな身体の動きひとつで……。コミュニケーションは、いちいち考えずに口をついて出る言葉や一瞬の行動によって成り立っている。だからこそ、相手に思いどおりに動いてもらうためには、適切な言葉をすぐにかける必要がある。しかし、頭の回転が特別に速いわけではなくても、口が達者でなくても、人は操ることができる――たとえば、無言であっても、人を操ることは可能だ。人間の心理に沿った言葉や動きを知っておけば、10秒で人を操ることなどたやすいものだ。一瞬で相手をあなたの虜にする「禁断のテクニック」が満載!
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3.0科学界のエンターテイナー、リンデン教授率いる神経科学者のドリームチームが研究の一番面白いところを語る。10代の脳、双子の謎、知覚の不思議、性的指向、AIと心…脳を揺さぶる37話
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3.0あなたの行い、見られてますよ。 古事記研究者でありベストセラー作家でもある著者の実体験をもとに書き下ろした、市井の人々の日常に潜む、ちょっと怖くて、あったかいお話 【奪衣婆 だつえば】 三途の川の畔にいる謎の老婆のこと。 死んでやってきた者たちの衣服を剝ぎ取ることから、そう称される。 剝ぎ取った衣服は、川の畔に立つ大きな木の枝に掛けられる。この木を衣領樹(えりょうじゅ)という。 衣服の重さは生前に犯した罪や穢れの度合いで異なり、大きな罪を背負っていれば枝は大きくしなり、軽い罪の場合だと、枝はほとんどしならない。 その枝のしなり具合で罪を量られ、死後の行き先が決まることから、奪衣婆は閻魔大王の妻との噂もある……。 ■本書の内容 プロローグ ~死んではならぬ 第1章 出会い~姥神~ 第2章 類子 第3章 大工の正司 第4章 恋とモトくん 第5章 秋世さん 第6章 ケンイチ 第7章 ジャムパン 第8章 少女 エピローグ ~あなたのうしろ
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3.0「東北」とは、幕末から近代において作られた言葉である。古代以来の律令制国たる陸奥・出羽二国の領域を「東北」と呼称して、地方の一体性を強調する現象が発生していくのは、主に近代以降のこと。時としてそこには「後進」や「周辺」の意味が込められている場合がある。本書は、この問題関心のもと、近世・近現代の東北史を三つの視点から描写する。一点目は、中央との位置。二点目は、各地との交流。三点目は、中央の影響力のもとでの地域の独自性である。
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3.0「社会とは、いくつもの齟齬感や、違和感や、隔たりの意識が複雑に交錯しあう苛酷な空間にほかなりません」――。 東大生の心を慄(ふる)わせた伝説の入学式式辞のほか、大学は知と人が行き交い別れる「寄港地」たれと説く「第三世代の大学」論、運動論、映画論など、仏文学・映画評論の大家が、学問と教育に関わるすべての人に真摯に呼びかける、知の革新のための書! [目次] いま、この書物の読者となろうとしているあなたに 一 齟齬の誘惑 二 真実の位置 三 第三世代の大学 四 東京大学をめざす若い男女に 五 視線の論理・視線の倫理 総長日誌 学術文庫版へのあとがき 「社会に生きているわたくしたちは、何かを理解することで変化するのだし、当然、その変化は社会をも変容させる契機をはらんでいるはずです。ところが、「何かを理解したかのような気分」の蔓延は、そうした変化や変容の芽を、いたるところでつみとってしまいます。」 ――「いま、この書物の読者となろうとしているあなたに」より
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3.0明治維新以来、「西洋化」は日本の国策であり、西洋は日本人のモデルであり続けた。では、西洋人が自らの政治・経済・文化・社会の来歴を探求した歴史学を、日本人が学ぶことにはどんな意味があったのだろうか。明治から昭和まで、先駆者たちの生き方と著作から、「西洋史家の誕生と苦悩」のドラマを描く。 明治20年、帝国大学に着任したお雇い外国人教師、ルートヴィヒ・リースが、ドイツでランケが確立した近代歴史学を講義したのが、日本の歴史学の始まりだった。リースの弟子で日欧交通史を開拓した村上直次郎、慶應義塾に学び経済史学の草分けとなった野村兼太郎、ルネサンス論の大類伸、イタリア史の羽仁五郎。マルクスとウェーバーへの深い理解から大きな業績を残した大塚久雄。そして、戦時下の西洋史家たちは「大東亜戦争の世界史的意義」をどのように論じたのか。 また、1920年代にウィーンに留学し、西洋の「受け売り」でも「追随」でもなく、みずから「原史料を直接考究する」主体的学問を確立した上原専禄は、戦後、13世紀のモンゴルの世界征服の時代を「世界史の起点」とする新たな世界史の構想を得るに至る。 [原本:『西洋史学の先駆者たち』中央公論新社2012年刊を増補] 目次 序に代えて 第一章 ドイツ史学の移植――ルートヴィヒ・リースとその弟子たち 第二章 歴史の経済的説明――欧州経済史学の先駆者たち 第三章 文化史的観照を超えて――大類伸のルネサンス論とその周辺 第四章 「原史料の直接考究を第一義とすること」――上原専禄とドイツ中世史研究 第五章 近代資本主義の担い手を求めて――大塚久雄の近代欧州経済史研究 第六章 「大東亜戦争の世界史的意義」――戦時下の西洋史家たち 補章 世界史とは何か――上原専禄の世界史像と地域概念 学術文庫版あとがき 参考文献 人名索引
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理学の教育・学びの双方に役立つ21世紀の新たなガイドとなることを目指し、多様化する“大学の講義と学生のニーズ”に応えるものとして刊行された、『物理学レクチャーコース』の一冊である。 本シリーズでは、講義する先生の目線で内容を吟味する編集委員に加え、国立科学博物館認定サイエンスコミュニケーターの須貝駿貴さんと予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」講師のヨビノリたくみさんに編集サポーターとして加わっていただき、学習する読者の目線で、テキストの内容がよりわかりやすく、より魅力的なものになるように内容を吟味していただいたことも、大きな特徴の一つとなっている。 本書は、理工系学部1年生向けの半期タイプの入門的な講義に対応したもので、わかりやすさとユーモアを交えた解説で定評のある著者によるテキストである。 本書では、「クーロンの法則から始めて、マクスウェル方程式の導出に至る」という構成を採用した。その一方で、「電磁気学を学びながら、そこに登場する数学をその都度学ぶという構成にすると、どこまでが物理学で、どこまでが数学なのか初学者は混乱してしまうことが多い」という著者の長年の講義経験に基づき、本書の最初の2つの章で「電磁気学に必要な数学」を解説した。これにより、電磁気学と並行して、必要に応じて数学を学べる(講義できる)構成になっていることが本書の大きな特徴となっている。
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3.0「人生の目的は他者貢献・社会貢献だ」という意見を皮切りに、「全ての社会活動は人間が人間のために行うものなので、他者や社会への貢献を目指すならば、人間というものに対する深い理解が不可欠だ」という流れに発展。そこから、「そもそも人間とは何か」「私はいったい何者なのか」という問いについての探求が始まる。その際、おそらく全ての人にとって関心の高い「健康」というテーマを話題の柱とし、肉体・精神・社会の3方面で、より健康になるための取り組みを通じて、「私の本当の姿」を解き明かす道筋を展開する。
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3.0人の一生に何度か人生を決定付ける瞬間があるように、一国の歴史にもその国の命運を左右する決定的瞬間がある。本書は、今日の日本の根本的特徴を規定した歴史的条件、そしてそれを演じた人物の決定的役割について、解き明かしたものである。日本の決定的瞬間は、九つの時代の十人の決断に到達すると著者は結論する。それらの人物とは製鉄業で戦後日本のあり方を変えた元川崎製鉄社長西山弥太郎、五度陸相を務めた軍人宇垣一成、欧米列強の征服から日本を守った行動的知識人勝海舟、廻船業で近代社会を拓いた高田屋嘉兵衛、元禄を代表する芸術家尾形光琳、嫉妬から結果として閉塞日本を作った北政所、唯物合理主義者織田信長、バサラの徒佐々木道誉・高師直、初の武家政権を築いた平清盛、以上の十人であり、現代から遡る形で解説する。政治、経済、文化史といった幅広い知識と深い人間洞察力、さらには世界史の巨視的な見地から決定的瞬間を考察した名著。
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3.0日本人に圧倒的に足りてない「英語力」とは一体何なのだろうか。 「英語なんて一生話せるようにならない」と感じている日本人は多い。 日本には、豊富で質の良い英語教材が溢れているにも関わらず、なぜそう感じてしまうのだろうか。 まず大前提として、英語を話すようになるためには、「座学→体験→失敗→パワーアップ」というサイクルが欠かせない。 どんなに「座学」をしっかりやっていても、「体験」の数が少ないと、「失敗」することもできず、いっこうにパワーアップはすることはできない。 「体験」、つまりはアウトプットの機会を作り、鍛え続けることこそが英語を話すうえでは最重要であり、そのアウトプットの練習法や外国人と英語で上手くコミュニケーションを取る技術やマインドセットを紹介するのが本書である。 著者はツイッターフォロワー9万人を超し(2023年2月時点)、英語や海外生活での知見にまつわるツイートで大人気の江口幹太。 「生まれ育ちが日本の普通の日本人」から独学で勉強・留学し、どのように英語を話せるようになったのか、 そのプロセスを追いながら「海外で活躍する英語バイリンガルになるための方法」を伝授する。 ・日常会話なら“まずは中学英語”をマスターする。そうすればだれでも土壌に立てる ・一人でも、日本にいても、できるアウトプットの練習法は沢山ある ・対面での会話でどのようなメンタルにし、どのようにコミュニケーションを取るのか ・そして、実際にどのようなフレーズを覚えておけば現地で役に立つのか 英語を勉強中の人も、これから勉強したいと考えている人も、まずはこの本を読んでほしい。 このあとの勉強のやり方が驚くほど変わり、英語が話せる日が来るのもそう遠くはないはずだ。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IPCCの1.5℃目標など,近年,地球環境にまつわるさまざまな気候問題が表面化してきました。 私たちの周りをとりまく環境では,どのようなことが起きているのか? どうして今,気候変動が問題となっているのか? 温室効果ガスの大半をしめるCO2の増加によって,化石燃料の使用の見直し,多発するようになった豪雨や海水面の上昇によってもたらされる深刻な災害など,世界や日本が取り組まなければならない課題は山積しています。 本書ではその課題がどんなものかがわかるよう,最新のIPCC第6次評価報告書をもとに,全面的に内容を見直しました。 何が問題で,どう取り組まなければならないのか,地球を取り巻く環境のさまざまな事象をイラストや図表を交えてやさしく解説します。
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3.02019年4月1日午前11時41分、ついに、新元号「令和」が発表された。歴史の表舞台には出てこない、人々の信念や思い……7年半におよぶ取材から生まれた、圧倒的なドキュメント。毎日新聞・好評連載「代替わりへ」に、新たな書き下ろし部分を加え、書籍化したものの電子版。「令和」への改元準備は、30年前「平成」改元の頃からすでに始まっていた。黒衣(くろこ)としてその重責を担ったのが、国立公文書館の公文書研究官である男性。取材班は、伏せられた彼の動向を探る。新元号の考案者とのやりとり、そしていつ元号を公表するかという問題。「令和」元年にいたるまでの軌跡を追ったノンフィクション。 新元号取材は7年半前の2011年11月から始まった。上皇さまが気管支肺炎で入院されたのに続き、2012年2月に心臓バイパス手術を行うと発表された時期だ。元号法は「元号は、皇位の継承があった場合に限り改める」と定める。陛下に万が一のことがあれば、「代替わり」となり、「平成」に代わる新元号に改まる。「万が一」について口にすることさえはばかられる中、事前の準備は公表できない。それでも政府内では極秘に検討を続けているはずだ。(略)約7年半の取材は、30年間も元号選定準備に携わった尼子氏に比べれば、ごく短い。それでも取材先から「何十年に一度の改元に備え、成果物なく仕事を続けるのは気がめいる」「強い自意識がないとやり通せない」と話を聞くたび、尼子氏の孤独な作業を思って身につまされたことを思い返した。(エピローグより) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.0人生は還暦から楽しくなる! せっかく自由な時間ができたというのに、何をしたらいいのかわからない――。こんな人たちのための必読書! 老いを楽しみ、充実させるヒント満載! 「禅的」ハッピー老後のすすめ! ●「前後際断」「禅即行動」「只管打坐」などの禅語を中心に名言・格言などを紹介しながら、老後の不安や心配を克服するコツを伝授。●老いをメリットととらえ、リタイア後だからこそできる楽しみの数々を提案。●リタイア後の新たな人間関係の築き方から、お金、健康、「仕舞い支度」まで懇切に伝えます。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100年に一度のビジネスチャンス到来!EV(電気自動車)革命で新しく誕生する100兆円市場の全貌を図解で、わかりやすく解説。ガソリン自動車などの内燃機関の時代が終わり、モーターと電池で走るEVへのシフトが急速に進んでいる。これまで日本の自動車メーカーの優位性とされた多くの部品からなる「すり合わせ」技術が通用しなくなり、中国などが得意とする「モジュール化」が進むことになる。エンジン関連などEV化で無くなる自動車部品もあれば、一方で、電池やモーター、センサー、通信など新たに生まれる産業もある。独コンサルティング大手ローランドベルガーは、EV化や自動運転化の加速で、自動車部品市場の規模は、2015年に7000億ユーロ(約91兆円)から2025年に8500億ユーロ(約111兆円)以上に拡大すると予想している。 本書は、このビジネスチャンスの全貌を65項目を65の図やイラストを用いて解説する。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.0新築、リノベーションに最適! 独自の建築哲学を持ち、独学で「本物の家」を追求してきた神﨑隆洋。健康的か、丈夫か、耐久性・機能性にすぐれているかなどを究めた結果、「自然乾燥の無垢の木と漆喰」でつくる家に到達。大手ハウスメーカーがやらない、できない家づくりで、「無垢の木と漆喰」と言えば「カンザキ建設」と言われるまでになった建築界の風雲児が、本物の家づくりを知ってほしいと書き上げた一冊。 1センチ角のヒノキの木片に神秘的な力を発見したことの衝撃にはじまり、カビや虫を撃退し、空気を浄化し、断熱性にすぐれ、耐震性があり……人が住みたくなる家をつくる道筋が語られる。知らないでシックハウスに住む人が多い現状に、自然素材でつくる「本物の家」に住むことが「いい人生」につながると実感できる本。
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3.0制度開始から四半世紀が経過し、配置が拡充されているスクールカウンセラー。 変わりゆく時代の中で、その専門性への期待はますます高まっている。 本書ではチーム学校におけるスクールカウンセラーの基礎から最新の動向までわかりやすく解説。 養護教諭やスクールソーシャルワーカー、教職員との連携にも対応。 また、スクールカウンセラーの主要テーマである「いじめ」「不登校」「発達障害」を 仮想事例とともに詳説するほか、児童虐待、性的マイノリティといったテーマも網羅。 新たな時代に求められるスクールカウンセラーの基本をまとめた新定番解説。 現役スクールカウンセラーやスクールカウンセラーを志望する 心理士・学生、学校管理職、教育相談コーディネーター・生徒指導主事など教職員も必読の書。 【目次】 はじめに 参考資料 序章 スクールカウンセラーの基礎知識 1.スクールカウンセラーの歴史 (1)スクールカウンセラー誕生までの経緯 (2)活用調査研究としてのスタート (3)黒船の到来 (4)配置の拡充 (5)米国におけるスクールカウンセラーの歴史 2.チーム学校におけるスクールカウンセラー 3.スクールカウンセラーになること 4.スクールカウンセラーとして働くこと (1)スクールカウンセラーの雇用形態 (2)スクールカウンセラーの常勤化 (3)スクールカウンセラーのスーパーバイザー [Column]幼稚園のスクールカウンセラー 第1章 スクールカウンセラーの役割 1.他の専門職の役割と連携 2.スクールカウンセラーの職務と規範 (1)スクールカウンセラーの職務内容 [Column]スクールカウンセラーに求められる助言 (2)守秘義務の範囲と学校への報告 第2章 学校の中でのスクールカウンセラー 1.初めて学校に入るとき (1)勤務時間について (2)相談活動で主に使う場所 (3)連絡調整役の教職員との打ち合わせ (4)相談体制についての確認 (5)地域資源の理解と連携 (6)地域性を知る (7)自己紹介の機会をつくる 2.学校内での共通認識の必要性 3.校内での活動 (1)相談や予約の方法について知らせる (2)児童生徒のカウンセリングをどのように始めるか (3)相談室の外での活動 (4)電話等での対応 (5)家庭訪問 (6)メールやSNSでのカウンセリング (7)オンラインでのカウンセリング (8)アンケート 4.問題が起こったときの対応 (1)対応の流れ (2)ケース会議の実際 5.報告と継続的見守り 第3章 子どもの発達と悩み 1.発達の理論 (1)発達と発達段階 (2)生物心理社会モデル (3)生態学的システム 2.発達のさまざまな側面 (1)身体の発達 (2)体力・運動能力の発達 (3)知能・思考の発達 (4)言語・コミュニケーションの発達 (5)社会性・情動の発達 (6)自己の発達 (7)インターネットの利用 3.発達段階と悩み・困難 (1)小学生の悩み (2)中学生の悩み (3)高校生の悩み [Column]教職員のカウンセリングマインド 4.児童虐待、自殺、性に関する課題、学校危機 (1)児童虐待 (2)自殺 (3)性に関する課題 (4)学校危機と緊急支援・危機対応 第4章 スクールカウンセラーの主要テーマ① いじめ 1.いじめとは (1)いじめをめぐって (2)いじめの定義 (3)現代のいじめ 2.いじめの防止と対応 (1)いじめの未然防止 [Column]弁護士によるいじめ予防授業 (2)いじめの早期発見・早期対応 [Column]いじめ加害者へのカウンセリング 3.いじめのケースと対応例 4.いじめを減らすために今できること (1)「いじめ神話」と向き合う (2)未然防止を諦めない (3)重大事態にならないように防ぐ 第5章 スクールカウンセラーの主要テーマ② 不登校 1.不登校とは 2.不登校の状況と推移 3.不登校の要因やきっかけ 4.教育機会確保法とその基本指針 5.不登校児童生徒への配慮と支援の考え方 6.不登校児童生徒への支援の実際 (1)教員やスクールカウンセラーによる支援をめぐって (2)今後重点的に実施すべき施策の方向性 (3)魅力ある学校づくり (4)アセスメントとスクリーニング (5)不登校児童生徒への早期の支援 (6)心身の健康面の支援 (7)居場所づくりと学習機会の保障 (8)キャリア発達の支援 [Column]「特定分野に特異な才能のある児童生徒(ギフテッド)」の支援 7.不登校のケースと対応例 8.学校改革の必要性 第6章 スクールカウンセラーの主要テーマ③ 発達障害 1.発達障害とは (1)発達障害の定義 (2)さまざまな発達障害 2.発達障害のある児童生徒の発達と二次的問題(二次障害) (1)就学前 (2)児童期 (3)思春期・青年期 (4)発達障害等を併せ持つ場合の考え方 3.アセスメントと診断 4.合理的配慮 (1)合理的配慮とは (2)発達障害のある児童生徒への合理的配慮 (3)合理的配慮提供のプロセス (4)個別最適な学び 5.特別支援教育を行うための体制と取り組み (1)学校内の支援体制と取り組み (2)教育委員会による教育相談体制の整備と充実 (3)関係機関との連携 6.保護者への支援 7.発達障害のケースと対応例 8.関連する困難や他の障害等について 終章 未来の学校・未来のスクールカウンセラー 1.学校と教育観の変化 2.教員以外の専門スタッフの割合の国際比較 3.新時代のスクールカウンセラーの役割 4.新時代の学校 おわりに 引用・参考文献
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳を鍛えるって面白い! 出来そうで出来ないから面白い! 頭の中で旅が出来るから面白い! 東海道を東から西へ。 約500kmの道のりを「しりとり」で結びながら、53の宿場ごとに設けられた脳トレーニング問題に挑戦! 旅の最終地点「京都」を目指しましょう。 本書は、みなさんが、旅の主人公になり、江戸時代の宿場町の様子や名物、当時の文化に触れながら、日本橋から京都まで東海道を旅していく疑似体験型の脳力アップテキストです。 実際に、認知症予防教室や認知症と診断された方の進行抑制、機能回復トレーニングとして活用していた問題に、年齢とともに衰える脳機能を高める効果のある問題を加え、1冊の書籍としてまとめました。 まだまだ物忘れとは無縁という方も、物忘れが気になり出した方も、どなたでも十分に楽しめる内容構成になっています。
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3.0気鋭の脳神経科学者が、"飽きない脳"の仕組みを解説 やる気のある人や状態は、やる気のない状態から意識的にやる気を出したわけでなく、脳が「ワクワク」した結果、身体が勝手に動いてノリノリになっている場合がほとんどです。無意識であるという意味では、本来やる気などは存在しません。そのような思い込みが作り出した「モチベーションの壁」を壊すには、脳の喜びを心身に伝えるしかないのです。 モチベーションアップの行動を起こすためには、誰もが生まれつき持っている脳の「統計学習」の機能が有効な手段となります。統計学習とは、脳の潜在的(無意識的)な学習機能です。統計学習によって、脳はさまざまな事柄に対して「次にどんなことがどのくらいの確率で起こるか」を予測し、社会環境の中で何に注意を向けるべきかを適切に察知できます。統計学習において、知っていることばかり起きると脳は「飽きて」しまいます。逆に、脳がワクワクするような適度に新しい出来事が起こると脳のモチベーションが維持され、やる気が身体に伝わるのです。 はじめに 第1章 脳は勝手に判断する――脳の予測とモチベーション 第2章 「脳の壁」を壊す――変化と維持のせめぎあい 第3章 脳と思考の関係――意欲をコントロールする仕組み 第4章 脳の「思い込み」――不満を減らすか、満足感を増やすか 第5章 最高のモチベーションのために――自ら意欲を高める おわりに
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3.0【内容紹介】 日本でいちばん成人発達障害を診つづけてきた医師が、いまいちばん伝えたい「発達障害の人たちが成長する方法」。 加藤医師は、2008年より、日本でいち早く成人発達障害外来を開設しました。またたく間に「予約が取れない」ほど患者が殺到したことから、子どものみならず「大人にも」発達障害が存在することが多くの人々に認知されてきました。 以来、15年経過しても、まだ外来予約の電話は鳴り続ける一方で、これは一時のムーブメントではなく、発達障害によって「困り感」を抱える大人たちが、わが国にはある一定数存在し続けていることを意味しています。 その大人たちの「診断」には、より時間をかけた成育歴の聴取や、他のあらゆる疾患との「鑑別」(見分けること)など、さまざまな点で「プロの視点」を通して行われなければなりません。 また、「診断して終わり」という発達障害医療そのものにも、加藤医師は新たな変革を成し遂げようとしています。これまで診察室だけで患者の経過を観察していくだけだった医療に、「リハビリ」のような専門プログラムを開発しました。自らの特性に気づき、社会に出ていくため(戻るため)のスキルを学ぶトレーニングの場です。 本書では、これまで1万人以上の成人発達障害者を診つづけてきた医師だからこそ語れる「彼らが来院し、さまざまな支援を受けて、社会参加していくまで」の道筋を示し、診断・治療の核心と「支援」の新知識を網羅した希望の一書です。 成人発達障害の人の身の回りにいる家族や、同僚、上司、教育関係者、人事担当者など、多くの人たちに読んでほしい一冊です。 *本書では、ICD-11に基づいて、従来の広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群など)を「ASD=自閉スペクトラム症」と表記しています。また、本書の記述は「知的には平均以上の自閉スペクトラム症の人たち」についての考察が主であり、その人たちを便宜的に「ASDの人」と表現しています。 【著者紹介】 [著]加藤 進昌(かとう・のぶまさ) 東京大学名誉教授、昭和大学名誉教授、公益財団法人神経研究所理事長。医師、医学博士。1947年、愛知県に生まれる。東京大学医学部卒業。帝京大学精神科、国立精神衛生研究所、カナダ・マニトバ大学生理学教室留学、国立精神・神経センター神経研究所室長、滋賀医科大学教授などを経て、東京大学大学院医学系研究科精神医学分野教授、東京大学医学部附属病院長、昭和大学医学部精神医学教室主任教授、昭和大学附属烏山病院長を歴任する。専門は精神医学、発達障害。2008年、昭和大学附属烏山病院に大人の発達障害専門外来を開設し、併せてASDを対象としたデイケアを開始。2013年からは神経研究所附属晴和病院でもリワークプログラムと組み合わせた発達障害デイケアを開設した。2014年には昭和大学発達障害医療研究所を開設し、初代所長に。2023年より東京都発達障害者支援センター成人部門(おとなTOSCA)が神経研究所内に開設され、成人発達障害の相談を広く受け付けている。また、脳科学研究戦略推進プログラムに参画するなど、一貫して発達障害の科学的理解と治療、研究に取り組んでいる。著書には、『ササッとわかる「大人のアスペルガー症候群」との接し方』(講談社)、『大人の自閉症スペクトラムのためのコミュニケーション・トレーニング・マニュアル』(星和書店)『TEXT精神医学 改訂4版』(南山堂、共著)などがある。 【目次抜粋】 プロローグ 発達障害診療の15年を振り返る 第1章 ASD(自閉スペクトラム症)の人はどんな特性をもっているか 第2章 発達障害をめぐって何が起きているのか 第3章 あらためて「発達障害」とは? 第4章 発達障害を“治す”ということ 第5章 家族や職場の人ができること 第6章 発達障害の“本質”はどこにあるのか
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3.0哲学とはどのような学問か。ソクラテス、デカルト、カント、ニーチェら、主要な哲学者は何を探究していた? 哲学史上の重要な考え方とは? 一冊でざっくりつかめる速習入門講座。
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3.0“いちばんやさしい”こっきのずかん登場! たくさんのイラストで、たのしく国旗をおぼえよう! 国の歴史や文化がいっぱい詰まった国旗は、世界を知るための第一歩に最適! 国旗の紹介のほか、各国の食べものや建物、動物、お祭りなどのイラストも盛りだくさんの、目で見て楽しい、国旗の図鑑です。 何度も繰り返し読んでいるうちに、世界への興味関心が広がります。 <特徴> ・全197ヵ国の国旗を収録! 国連に加盟している193ヵ国に、日本が承認しているバチカン市国、コソボ共和国、クック諸島、ニウエの4ヵ国を加えた197ヵ国の国旗を収録。 子どもの好奇心を刺激するような、様々な色やデザインの、世界の国旗が盛りだくさんです。 ・国の情報・イラストが盛りだくさん! 国旗の成り立ちや意味のほか、国の基本情報(正式国名・首都・面積・人口・ 言語)、有名なもの(建物・食べもの・生きもの・自然など)、各国の「ありがとう」も掲載。 豊富なイラストで、国旗の知識だけでなく、それぞれの国の特徴も、視覚的につかむことができます。(※50カ国は国旗の紹介、イラストも掲載、147カ国は国旗と基本情報のみ掲載) ・世界への興味を持つきっかけとなる豆知識がいっぱい! コラムとして、子どもが世界へ興味を持つきっかけ作りとなるような、豆知識も収録。 世界のおやつやおまもり、ことわざなどの子どもの身近に感じるものから、主要な山や河川、気候まで、幅広く知ることができます。
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3.0無防備でやってきた整体道場三年間の記録 世間と同じ感染対策をしてこなかった人の身体には何が起きていたのか ・コロナを経過して、前よりも体が良くなった人をたくさんみてきました。 ウイルスを撃退できるかどうかと心配していたことが まるで見当外れだったことがわかります。 ・気の流れを整えるという視点で身体のことを観てきた僕たちにとって、 この三年間に起きたことは目を覆いたくなるようなことばかりです。 健康レベルが上がっていくときに起こるはずの「他人や自然界と自分自身を結ぶ気の流れ」が、 コロナ感染対策を真面目にやった結果、絶望的に断絶してしまっている人が 大袈裟ではなく大量生産されてしまっているのです。 これでは、コロナ感染を避けても後でもっと別の病気になっていくしかありません。 ・まだ誰も気づいていないのか、探究の対象にもなっていないもっと大切なこととは、 数千年前から前回のパンデミックと同じように、今回のコロナパンデミックも ワクチンや解熱剤やその他もろもろの抵抗策を行わずにコロナウイルスが経過していったなら、 人類の体はどのように変化したのだろうか、ということです。 このことが、コロナ禍の現在、人類が最も真剣に探究しなければならないことです。 ――本文より一部抜粋 コロナをキチンと経過し乗り越えた人、 薬で症状を止めた人、ワクチンを打って回避した人…… コロナ禍、ワクチン禍でそれぞれの人の身体には一体何が起こっていたのか。 資本主義の無意識が導く、暴走する現代への警告ーー。 人類が憶い出すべき自然界と人体の人智を超えた働きについて、 気で身体を観る整体的視点から迫る。 「人類とウイルスとの関係」について本質的な理解をもたらす書。 風邪をひき切ることがすべて。 目次紹介 序章 ・「科学の神」と「自然界の神」と「資本主義の神」 ・古典的療術は科学による人体の人工化を見直すための切り口、他 1章 整体道場で起きていたこと ・コロナ感染者に愉気をする ・ついにきたクラスター、他 2章 もうひとつのウイルス観 ・コロナウイルスを理解する鍵は、風邪を理解すること ・後遺症が残るのは経過の失敗、他 3章 気が通るということ ・季節変動の時代に求められる身体の弾力 ・生きることは振動すること、他 4章 コロナウイルスは本当に敵なのか ・世界には人工化と自然回帰の二つのシナリオがある ・寄生虫と細菌とウイルスのバランス、他 5章 ワクチンの是非について議論する前に考えてみたいこと ・頭にこもってしまったワクチンの抜き方、他 6章 本当の問題は何なのか
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3.0宗教から眺めると世界の「いま」が分かる! アメリカのクリスチャン・ナショナリストはなぜ陰謀論めいた主張を叫んでやまないのか。インドでは反イスラムの動きが先鋭化し、モスクワこそが「第3のローマ」と謳うロシアの原理主義者たちもまた陰謀論を思わせる「世界の終末」を唱える。一体、いま世界で何が起こっているのか。――その背景には1970年代以降に広がった「宗教復興」の潮流があった。 パンデミックに揺れる世界で、一気に噴き出した宗教と社会の問題を、各国各宗教ごとに解き明かす。 宗教ぬきに国際情勢を理解することはもはや不可能となった現代にあって、「いま」をあと一歩深く知るために必読の書! イランのイスラム革命に象徴されるように、世界は1970年代から宗教の季節を迎える。それはイスラム教に限ったことではなく、アメリカやロシアなどの大国をも含む複数の国で「宗教復興」とでも言うべき現象が起こり、その勢いはいまなお衰えをみせない。 イスラム教においては、その一部がジハード主義者たちのテロ行為へとつながっていくが、そこで標的となったアメリカもまた、「宗教復興」と無縁ではない。それを示すのが、1980年の大統領選におけるロナルド・レーガンの逆転勝利である。このときアメリカが直面したキリスト教保守主義vs.世俗リベラルの図式は、今日いっそう深刻な分断となって我々の前に立ち現れている。 宗教が各地で影響力を強めていくなかで突然訪れた世界規模のパンデミックは、感染防止のための礼拝の禁止や宗教施設の閉鎖をめぐって大きな反発を生み、各国で思いがけない事態を引き起こした。その一方で、広く影響力をもつ宗教勢力と協力して、危機を乗り越える力を得た国もある。 世界情勢はもはや宗教なしに理解することが不可能となりつつある。本書は、国際交流基金に長く勤めた経験のある著者ならではの筆致で、危機の到来によって急激に前景化した宗教と社会の関係を各国ごとに明快に解き明かす。 読めば世界の見え方がちょっと変わる、「いま」に対する探究心に応える一冊! 【本書の内容】 はじめに 序章 世界の宗教復興現象――コロナ禍が宗教復興をもたらす 第1章 キリスト教(プロテスタント)――反ワクチン運動に揺れる米国 第2章 ユダヤ教――近代を拒否する原理主義者が孤立するイスラエル 第3章 ロシア正教――信仰と政治が一体化するロシア 第4章 ヒンドゥー教――反イスラム感情で軋むインド 第5章 イスラム教――ジハード主義者が天罰論拡散を図る中東・中央アジア 第6章 もうひとつのイスラム教――宗教復興の多面性を示すイスラム社会、インドネシア 終章 コロナ禍で日本に宗教復興は起きるか 参考文献 あとがき
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3.0「日本国憲法」と聞いて、みなさんは何をイメージしますか? 「よく耳にはする。だけれど、詳しく知る機会がないまま大人になってしまった」 「学生時代を振り返っても、授業できちんと学んだ記憶がない」 「大切だとは思うけれど、個々の人生にどのように関わっているものなのか、真剣に考えたことはない」 そんな風に感じる人が多いのではないでしょうか? 一方で、日々のニュースなどでは、憲法に関連する報道が度々話題になります。 例えば、「憲法9条」「改憲の是非」「天皇制」「個人の尊重」「人権侵害」「勤労・納税・教育の義務」などなど。枚挙にいとまがありません。 ロシアによるウクライナ侵攻で、国内での「改憲論」が再過熱している今、改めて、大人の教養として最低限知っておきたい憲法について、学び直してみませんか? 本書は、教養人として名高い齋藤孝先生が、誰もが理解できるように憲法についてやさしくかみ砕いて解説した1冊となっています。 日本国憲法の原文と、それを平易に言い換えた現代語訳つき! 私たちの当たり前を守り、生き方・人生・世界のあり方について考えるヒントをくれる羅針盤――そんな存在である「憲法」を学ぶ教室が今、開講します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀、地球上に起こった主な環境問題をテーマごとにわかりやすく理解できる本 新しい情報を取り込んだ待望の改訂版登場! 地球温暖化、原発問題、放射性物質汚染、大気汚染、水環境問題、砂漠化問題、アレルギー・化学物質過敏症など、身近に起こっている多くの環境問題を、著者独自の視点で、わかりやすく伝える科学読み物です。親しみやすいイラストと図表をふんだんに織り交ぜ、どこから読んでも楽しめる紙面構成になっています。 改訂版では、SDGsの視点も取り込み、各種データを最新の数値と差し替えています。 Part1 地球と人間 Part2 地球の気温が上がるのは止められるのか Part3 原子力発電は必要か Part4 空気はきれいになってきたのか Part5 川や湖や海はきれいになってきたのか Part6 土や地下水の汚れはなくなってきたのか Part7 森や生き物は守られ、砂漠は減ってきたのか Part8 資源消費やゴミは減ってきたのか Part9 食料・食品は今のままでいいのか Part10 アレルギーは減らせるのか Part11 紛争・戦争は最大の環境破壊 Part12 地球にやさしい社会をつくるために 環境関連団体リスト 環境関連主要図書リスト
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3.0鎌倉殿・源頼朝、徳川三代将軍、歴代総理……大復活の裏に神社あり! リュウ博士による「歴史×科学×見えない世界」の授業 いじめ、敗北、離婚・失恋、親ガチャはずれ…… じつは、神社に祀られている神々は、 大きな失敗や挫折をしています。 たとえば、日本で一番尊い神様「アマテラス」は、 天岩戸にお隠れになるという、 日本最古の引きこもり。 日本最古の夫婦でもあるイザナミ・イザナギの「イザナギ」は、 黄泉の国まで行きながらも約束を破り、盛大な夫婦喧嘩。 ですが、アマテラスは、天岩戸開きを通じて、 他の神々の能力を引き出しました。 イザナギは、もっとも尊い三柱の神である 三貴神(アマテラス・スサノオ・ツキヨミ)を生みます。 「他者から助けられて成長し、他者を助けて成長する」 「最悪なときこそ、チャンスが訪れる」 「悪いことがあったら、良いことが起こる」 という神様が教えてくれる知恵は、じつは科学的にも証明されています。 そんな神様を祀っている 神社こそ、日本古来の大どんでん返しができる「システム」だったのです。 誰もが知っている「天下人」「成功者」は、そのシステムを活用してきました。 「鎌倉殿」の源頼朝も、 島流し20年の罪人から天下人になりました。 徳川三代将軍も全員大きなしくじりをしていますが、 260年続く平和な世を築き上げました。 武将、歴代総理大臣、名経営者が しくじりから大復活した秘訣「神社参拝」を徹底解説。 また、『古事記』『日本書紀』といった日本神話から 統計データ、科学論文まで用いてさまざまな角度から 「しくじりから復活する方法」を紐解きます! もちろん、お金、人間関係、ビジネス……といった 「しくじり別」おすすめ神社紹介も充実。イラスト満載で楽しく学べます。
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3.0「人新世」の正体を、あなたはまだ何も知らない――。 山崎直子さん(宇宙飛行士)推薦! 「我々はどこへ向かうのか、その考え方の土台となる本。宇宙に学校が出来たら、この本はきっと人類共通の教科書となるでしょう」 人文学界で最も名誉ある「タナー講義」を、読みやすい日本語へ完訳。 地質学から歴史学まで、あらゆる学問の専門家の知見を総動員し、多くの分断を乗り越えて環境危機をファクトフルに考えるための一冊。かりそめの答えに満足できない現実派の読者におくる。 ◆そもそも地質年代は誰がどう決める? ◆「大加速グラフ」が示す未来とは? ◆途上国と先進国の分断は乗り越えられる? ◆立場を超えてもつべき新たな「時代意識」とは? ◆人間は技術圏(テクノスフィア)の部品にすぎない? ◆地球の半分からヒトを撤退させるべき? ◆大きな歴史(ビッグ・ヒストリー)は人類を結束させる? 目次 講義1 時代意識としての気候変動 講義2 人間が中心ではなくなるとき、あるいはガイアの残り 日本版特別インタビュー 『人新世の人間の条件』に寄せて 訳者あとがき
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3.0あらゆる“文化”は“文明”へと没落し、やがて終焉する――。ヨーロッパ文明の没落の運命を今から百年前に予見し、世界に衝撃を与えた歴史的名著が、新たな編集(膨大な註記、梗概と索引の追加、用字用語の表記の改正、新しい文字組み)でよみがえる。現代日本の読者のためのニュー・エディション。全2巻。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎介護保険制度の基本と、2021年度の制度改正、報酬改正のポイントが1冊でわかる、介護保険の入門書 <本書のポイント> ・わかりやすい解説&図解と、詳細な制度改正・報酬改定の情報により、初心者からもベテランからも支持されている1冊 ⇒ 一番売れている「介護保険の本」 ・介護保険制度改正の流れから、今回の改正のポイント、それに伴う介護報酬の変更が一連の流れで理解できる ⇒ 制度改正と報酬改定のつながりが見える ・これまで代表例のみだった「介護報酬」を、適用可能な加算、算定条件とともに、巻末付録にすべて掲載 ⇒ 介護報酬の算定構造をわかりやすく読み解く 【読者対象】 ・介護事業者で働く人、地方自治体の介護保険制度の担当、住宅改修や福祉用具貸与・販売に関わる人など
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 単語とかほとんど知らないけど、英語はできるようになりたい人のための英語学習書。 基本的な動詞、形容詞、前置詞・副詞について、相性の良い語句をピックアップ。 「知ってる単語」を「使える単語」に変えるお手伝いをします。 ●英単語の「相性」とは? 天気予報などで耳する「厚い雲」、英語で何というかご存じですか? 「厚い」だからthick? ちがいますよね。 答えは「a heavy cloud」。 辞書で「heavy」を調べてみてください。 「霧や雲などが濃い」という意味が書かれているはずです。 単語集を使って「一語一訳」で覚えていたら絶対にひらめかない「英語らしい表現」。 こうした表現を身につけるには、相性の良い語句の組み合わせ=コロケーションを身につけるのが近道です。 本書は基本的な英単語のコロケーションを、効率よく学習できるように考えられた、まったく新しい英語学習教材です。 ●本書のしかけ ・親しみやすいイラストを添えて、基本語が持つ様々な意味をつかみやすくしました ・相性の良い語句の組み合わせを豊富な例文を通して身につけられます ・スマホアプリ「WordHolic」用の学習データを配信し、効率的な学習をサポートします
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漱石は学生時代、建築家になろうとした。そしてその作品に登場する都市と建築の描写は、多様で、詳細で、また重要な「意味」をになっている。それは現代に生きるわれわれの心象風景の原型であり、われわれは彼を歩かせることによって、「西洋」という力に直面した明治人の心と、「近代」への道を歩んできた日本人の心を知ることができる。漱石とともに歩いてみよう。それはわれわれ自身の心を知ることだ。
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3.0「万人は決して平等ではない」 中国はなぜ、民主主義社会と真逆の信念を抱き続けるのか――現代の「常識」だけではわからない、新時代の教養がここにある! 序 論 孔 子 孟 子 始皇帝 董仲舒 文帝と煬帝 武則天(則天武后) 郭巨(「二十四孝」のうち) 聖王舜 (「二十四孝」のうち) 孟宗と王祥 (「二十四孝」のうち) 三人の女 (「二十四孝」のうち) 孟母(「列女伝」のうち) 京師節女 (「列女伝」のうち) 節婦と烈婦 龍女と変成男子 徽宗皇帝 朱 子 岳飛と文天祥 朱元璋と永楽帝 ヌルハチと乾隆帝 西太后と康有為 孫文と袁世凱 蒋介石と毛沢東 中国共産党とは何か あとがきにかえて
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎国際化の波が迫る…激動の近・現代史!坂本龍馬が、西郷隆盛が、大久保利通が走る!時代はやがて、明治維新から軍国主義、戦後の復興、そして高度経済成長へ・・・・・・◎歴史の歯車が、再び大きく回転しはじめた!――幕末・維新から明治、大正、昭和史まで▼徳川幕府崩壊!――その最大の理由とは?▼長州藩、薩摩藩の台頭――なぜ尊王攘夷が討幕運動に変わったのか?▼大久保利通と西郷隆盛の確執――なぜ西南戦争が勃発したのか?▼大正デモクラシーは何を生み出したのか?▼日中戦争から太平洋戦争へ――日本が泥沼の戦いに踏み出したのはなぜ?▼軍国主義から民主主義への大転換で生まれた歴史のひずみとは? ・・・他シリーズ累計110万部突破!《大人の学び直しにも最適! この3冊で、日本の歴史がつかめる!》
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎白熱する! 時代の大転換期!!血で血を洗う下克上の時代から、信長、秀吉、そして家康の時代へ――勝敗のカギを握っていたのは一体何か!?◎武士の時代、歴史はなぜこう動いたのか?――戦国武将の国盗り物語から「大江戸」文化の誕生まで▼「応仁の乱」――なぜ下克上の時代が生まれたのか?▼戦国の争乱はなぜ一〇〇年間も続いたのか?▼日本史を大転換させた鉄砲とキリスト教の力▼なぜ信長がナンバーワンになれたのか?▼秀吉があみだした“天下取りの兵法”とは?▼天下分け目の関ケ原――家康はその時、何を考えていたのか?▼家光から綱吉の時代へ――振袖火事、幕府財政にも火をつける ・・・他シリーズ累計110万部突破!《大人の学び直しにも最適! この3冊で、日本の歴史がつかめる!》
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎“がぜん面白い!権力者の興亡”邪馬台国の盛衰から藤原氏全盛の時代、武士の台頭、そして激動の南北朝時代へ――今、新たに歴史がよみがえる!◎歴史を動かした人間ドラマが、今始まった!――徐福伝説、邪馬台国の秘密から「太平記」の謎まで▼「稲と鉄器」――なぜ権力者が誕生したのか?▼邪馬台国はいったいどこに? 畿内か、北九州か▼「女帝の世紀」がなぜ生まれたのか?▼長屋王はなぜ絶頂期から転落してしまったのか?▼藤原氏はどのようにして強大な権力を打ち立てたか?▼北条政子が幕府存亡の危機で見せた“凄まじさ”▼足利尊氏はいかにして権力を握ったか? ・・・他シリーズ累計110万部突破!《大人の学び直しにも最適! この3冊で、日本の歴史がつかめる!》
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3.0さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「自分の学びたいこと」に関して、万全の体制で臨めることばかりではありません。 「通学課程の学校に行くことが当たり前」と思っていると、ただそれが自分に合っていなかっただけなのにも関わらず、自信を失ってしまうことにつながります。 私は、高校で全日制と通信制、大学で通学過程・通学過程でのオンライン授業、通信課程での学びを経験しています。 自身が彷徨った経験から、大学の学修スタイルとメリット・デメリットについてお話して行きます。 大学進学など新しい場所での学びを検討している方の力になれれば幸いです。 【目次】 1:大学までの生活 1-1:ASDと診断される前 1-2:ASDと診断された後 2:通学課程の大学生 2-2:入学当初の状況 2-2:自分の理解 2-3:学修 3:通学課程でオンライン授業 3-1:当時の状況 3-2:自分の理解 3-3:学修 4:通信課程の大学生 4-1:当時の状況 4-2:自分への理解 4-3:学修 【著者紹介】 きなりいろ(キナリイロ) 1999年生まれのASD当事者。 17歳のときに初めてASDの診断を受け、自分の生きづらさに目を向けるようになる。
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3.0★★★YouTube登録者数 65万人突破!★★★ ボクでもできたんだから みんな絶対、話せるようになる! be動詞も知らなかった… 日本の田舎育ちのボクが "ネイティブ級の英会話力"を どうやって手に入れたのか? 偏差値38以下だったボクでも 帰国子女と間違われるほど英会話が上達して 海外で夢を叶えた英語勉強法を全部教えます! 英語とは縁遠い新潟の片田舎で生まれ育ち、勉強はからっきし苦手。 とくに英語はbe動詞もきちんとしていない状態だった……。 偏差値38の学部を受験するも不合格。 親に頭を下げて予備校に通い、必死になって勉強。 翌年、どうにか大学合格したという著者だが、 いまやネイティブや帰国子女にも間違われるほど英語を操り、 YouTube「タロサックの海外生活ダイアリー」で さまざまな国籍の人々にインタビューしまくっている著者は、 どうやって英語を身につけたのか? 超効率的に英語力が身につく勉強法を初公開!
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3.0■15か国語を操るマルチリンガルが、あなたの語学の才能を開花させる! 「どうしていつまでたっても、英語が話せるようになれないの?」 本書の著者であり、実に15か国語を操る、 スーパーマルチリンガルの李久惟(ジョー・リー)氏は、 あなたのそんな疑問に、こう答えます。 「それはあなたの語学学習に、【音素】を取り入れていないからです」 【音素】という言葉をはじめて聞かれる方も多いでしょう。 【音素】とは、地球上に存在する全言語に共通する“ダ・ヴィンチ・コード”のこと。 本書では、語学の天才であるマルチリンガルたちが、 こぞって身につけている【音素】を、世界ではじめて語学学習に応用しました。 ■地球上すべての言語に共通する【ダ・ヴィンチ・コード】 例えば、ヨーロッパの人たちは、それぞれ母国語が似ているから、 お互いの言語を習得しやすい、といった話を聞かれたことがあると思います。 それに近い話だ、と現段階では思っていてください。 一方で、日本語は独特だから語学習得において不利である、 といったことも聞かれたことがあるでしょう。 いえ、それが、日本語でも変わりがない、 むしろ、日本語だから余計に習得できる、と言ったら? どうですか? 気になりませんか? このコツさえ習得してしまえば、日本語を話す日本人には、 他の国の人と比べて、語学をマスターするうえで、圧倒的なアドバンテージがある。 これが、私が本書を通じてあなたにお伝えしたいことです。
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3.0私たちが目にする日本の農地には、とりわけ方形(正方形や長方形などの四角形)のものが多い。市街地でも、多くの街路が碁盤目のように直角に交差しているのが普通だ。一つひとつの宅地や施設の敷地もまた、方形の土地区画である。狭小な国土をくまなく区画するのであれば、蜂の巣状や三角形など、ほかの形状もあり得るし、世界を見渡せば、さまざまな形状の土地区画が見られる。本書の目的は、日本はなぜ、このような碁盤目の区画を志向するのかを探ることである
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3.0第2の“ウクライナ危機”はアジアで起こる!? 今なお続く、中共による各国への“共産主義浸透工作”。それは日本にとって、決して他人事ではないーー 大陸に飲み込まれないためにインドシナの歴史から日本人が学ぶべきこととは? 今、気鋭の執筆陣による画期的な“真実のインドシナ史" カンボジアに行ってみたら……中共の酷さがわかった!! タイやベトナムほど観光地としても市場としてもメジャーではない、しかし、東南アジアで今現在もっとも中国の植民地化が進み、中国人客があふれているカンボジアを旅した3人の論客が、その歴史・政治、ひいては日本と中国について分析と議論を重ねた話題の書が、現在の国際情勢を踏まえ筆を加えて新書化! カンボジアを訪れる観光客が見学するキリング・フィールド、虐殺博物館。 拷問の限りを尽くされ亡くなった罪なき人々の断末魔が聞こえるような展示から、クメール・ルージュ(カンボジア共産党)の残虐性が肌身に迫る場所である。 こうした残忍な「革命」は、中国とカンボジアだけでなく、当時(1970年代)、世界各地で行なわれた。カンボジアは特に、1958年の大躍進政策から文化大革命(1966年~1976年)の頃の中国とおぞましいほどに似ている。拷問のやり方までそっくりであった。 ・文化レベルが高く豊かなカンボジアで、なぜポル・ポト派による大虐殺が起きたのか? ・中共の革命輸出がどのようになされたのか? ・カンボジアだけでなく東南アジアすべてにおいて、華僑・華人がどのような役割を果たしてきたのか? 私たちはこれらについてもっとよく知らなくてはいけないと、著者たちは力説する。それは、決して他人事ではなく、今、日本が直面している出来事でもあるからである。 米中新冷戦を軸にした新たな国際秩序の枠組みへの転換を伴う激動の時代は、すでに幕を開けた。ロシアのウクライナ侵攻が象徴するように、第三次世界大戦前夜ともいえる不確実性のなかで、今後、日本と日本人が何をすべきか、何に備えるべきか、どんな未来を描くべきかを問う。
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3.0日本の独立と繁栄を実現した運命の将軍! 江戸幕府を開いた徳川家康の人生は危機の連続だった。いつ殺されてもおかしくない人質だった幼少期、今川から独立し信長と同盟を結び命を張って信玄上洛を阻止、本能寺の変後の命からがらの遁走、天下分け目となった関ヶ原の戦い。さまざまな危機の中でもこれまであまり語られてこなかったのがキリシタン勢力の日本征服計画である。 信長・秀吉・家康の時代は、まさに大航海時代(15世紀初~17世紀初)の真っただ中。スペインによるインカ帝国滅亡など、西欧列強が世界征服事業を進めていた時期だった。とくにポルトガル・スペインは布教と海外征服がセットになっており、実際に日本人が奴隷として海外に輸出されてもいた。宣教師と本国の間では日本征服計画が語られ、植民地化の危機が迫っていた。 危険な宗教をどう扱うか。すでに三河や長島の一向一揆の激しさで、宗教問題の難しさは家康もよくわかっていた。「商教分離」だった徳川幕府は、鎖国へと大きく舵を切り、「徳川の平和(パックス・トクガワーナ)」が成立したのである。戦国の世を生き抜き、日本の独立と江戸250年の泰平の礎を築いた徳川家康、その知略と激動を描く!令和5年NHK大河ドラマ化。
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3.0文学理論の実践的なガイドブック! なぜわたしたちは「文学」を必要としているのか、 なぜ「文学」は衰退した、と言われるのか── 「テクスト理論」から「精神分析」まで、 「文学理論」の「定番」をわかりやすく解説、 今のわたしたちに意味のある形で実践する入門書! ●大学の授業を想定した「ですます調」で読みやすく! ●作家や作品、文献情報、批評用語を解説した丁寧な「注」でさらにわかりやすく! ●ディズニー、『羊たちの沈黙』、『もののけ姫』、『サイコ』、『アバター』、 『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(村上春樹訳)、夏目漱石等、 身近な作品を例に! ●著者自身が長年、探し求めていた文学理論の「解説・入門書」! ●各章に、解説を補強する「Q&A」付! 【Q&A】の例………… Q:文学に理論はいらないどころか、 文学そのものもいらない、という考え方があるようです。 大学からも文学部がなくなりつつあるということは、 文学など勉強しても役に立たないということなのでしょうか? Q:フェミニズム的な視点から書き換えられた 「赤ずきん」物語には、具体的にどのようなものがあるのでしょうか? Q:ラカンは、「日本人には精神分析はいらない」と言っているらしいですが、 どういうことですか?
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3.0職場で・家庭で・学校で…あなたは大丈夫? 「フキハラ(=不機嫌ハラスメント)」被害拡大中! 最新の脳波研究でわかったメカニズムと対策大公開!! 【「フキハラ」とは?】 「不機嫌ハラスメント」の略。 不機嫌な態度をとることで、相手に不快な思いをさせたり、過剰に気を遣わせたり、精神的な苦痛をあたえること。本人が意図している/いないに関わらず起こりうる。 ●パートナーが不機嫌そうにしているだけで、気分が落ちつかない。 ●人が怒られているのを見ると、自分まで不安になってしまう。 ●自分の不機嫌のせいで、その場の空気を悪くしてしまった。 あなたにもきっと経験があるのではないでしょうか。 これらはどれも「不機嫌ハラスメント」=「フキハラ」です。 この本では、長年の脳波研究からわかってきた、私たちの感情の驚くべき真実を明らかにしながら、「フキハラ」の実態や対処法をお話しします。また、実態が見えづらい「心の不調」の影響についても、脳波データから客観的に分析します。 【目次】 第1章 脳波が描き出す「本当の感情」 心の状態は脳波に表れる/感情をリアルタイムに可視化する「感性アナライザ」/「いいこと」には鈍感で「嫌なこと」には敏感な脳 など 第2章 脳は「不機嫌」ばかりを伝え合う 脳はかなり疑り深い/恋愛はストレスとの闘い?/「好き」はなかなか伝わらない/ネガティブな感情ばかりに同調する人の脳/脳波信号で不機嫌がうつる! など 第3章「フキハラ」の実態と対策 「フキハラ」被害の理不尽な実態/「不機嫌」パンデミック/「フキハラ」から身を守るフィジカルディスタンス/「フキハラ」対策としてのストレスコントロール など 第4章 脳波が映し出す「心の不調」のリアル 「心の不調」も脳波でわかる/PMSのストレスは普段の7倍/ジェンダーフリーの時代だからこそ「不調の可視化」を/自己肯定感の低さは「心の痛み」を伴う/肩こりでストレス度が3倍に/香りはダイレクトに脳に効く/感情が買える時代が来る など 第5章「感情の可視化」の大いなる可能性 ドラえもんの「ひみつ道具」が実現した/感情はどこまで読めるのか/「幸せのお裾分け」にあやかる条件 など
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3.0男女の愛、家族愛、友愛――滞日60年を超えるカトリックの神父が、哲学者、神学者の観点から愛を論じる。依然として続くコロナ禍の中、人生に迷い将来の不安を感じている人々に向けて、互いを愛し、高め合うために必要な方法を伝授する。キリスト教、そして日本人の結婚・恋愛観を知り尽くした神父でなければ伝えることのできない金言が満載。自己を見つめ、自信をもって生きていく方法を一緒に考える。
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