東海林弘靖の作品一覧 「東海林弘靖」の「日本の照明はまぶしすぎる ――節電生活の賢い照明術」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 日本の照明はまぶしすぎる ――節電生活の賢い照明術 3.2 学術・語学 / 理工 1巻792円 (税込) “明るさ”に対する日本人の意識を変えてしまった震災後の節電問題。光を消せばエコなのか? 暮らしに最適な明るさとは? 世界の照明事情や日本人と明かりの歴史を交えながら“光の価値”を解き明かす。 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 東海林弘靖の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 日本の照明はまぶしすぎる ──節電生活の賢い照明術 学術・語学 / 理工 3.2 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 日本の照明は高度成長期と共に明るくなったが、まぶしくなりすぎている。 もっと暗くしてかすかな明かるさを楽しもうと主張する。 家庭でできるアイデアを提案しているので、家の電気を消してろうそくで遊んでみよっと。 0 2012年01月27日 日本の照明はまぶしすぎる ──節電生活の賢い照明術 学術・語学 / 理工 3.2 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 明るいと暗いを表現する言葉が仕事で役に立ちそう。LEDが主流になる前の照明事情を知ることができて蛍光灯や白熱電球の良さを学ぶことができた。 0 2026年02月04日 日本の照明はまぶしすぎる ──節電生活の賢い照明術 学術・語学 / 理工 3.2 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 日本の照明が、いかに明るさ一辺倒で生活に入り込んで来たことが分かる。また、欧米先進国では、戦前から、その推奨照度が一律に上がって来ていることは、一種の豊かさの象徴であったり、作業効率化に根ざした変化であったのではと感じる。著者は、もっと照明の持つ演出効果を活用することやまぶしすぎる照明の弊害など、とても面白い視点で照明を語っている。 0 2013年07月24日 日本の照明はまぶしすぎる ──節電生活の賢い照明術 学術・語学 / 理工 3.2 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 高度成長期、蛍光灯のまばゆい光が日本人にとって豊かさの象徴であった。今や、無駄な光と必要な光の峻別の時代。震災時、街が暗いと感じた人もいたと思うが、慣れればかえって居心地がよいと感じた人も。見方を変えれば夜も昼も明るいなんてもったいない。著者は照明デザイナー。過剰な光を取り除いて心地よい暗さの提案をしていくことこそが果たすべき役割と言う。おなかいっぱいの光。おいしい光。おなかいっぱいでもおいしいとはいえない。 0 2012年09月12日 日本の照明はまぶしすぎる ──節電生活の賢い照明術 学術・語学 / 理工 3.2 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ かつて日本の照明はろうそくがにない、 和服の裾をそっと照らしてきました。 それなのに、 いまや夜なのかどうかわからないくらい こうこうと照らす照明ばかりです もっと、おちついた光を 社会にも家庭にも とおもいました。 0 2011年10月29日